JPH05311401A - 蒸着Alめっき材 - Google Patents

蒸着Alめっき材

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JPH05311401A
JPH05311401A JP14650592A JP14650592A JPH05311401A JP H05311401 A JPH05311401 A JP H05311401A JP 14650592 A JP14650592 A JP 14650592A JP 14650592 A JP14650592 A JP 14650592A JP H05311401 A JPH05311401 A JP H05311401A
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JP
Japan
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plating
vapor deposition
vapor
plating layer
corrosion resistance
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JP14650592A
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English (en)
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Masatoshi Iwai
正敏 岩井
Jiyunji Kawafuku
純司 川福
Koji Irie
広司 入江
Haruhiro Ayabe
東太 綾部
Atsushi Kato
淳 加藤
Shoji Miyake
昭二 三宅
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 耐食性、成形加工性及びマイクロ波特性に優
れた蒸着Alめっき材を提供することを目的とする。 【構成】 Al蒸着めっき皮膜中の不純物元素含有量が
下記の要件を満たす蒸着Alめっき材が開示される。 Si≦0.15重量% Fe≦0.15重量% Cu≦0.005重量% Ni≦0.001重量% O≦0.01重量% Ti,Cr,Mnを除くその他の不可避不純物元素と上
記5元素の合計量≦0.30重量%

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐食性、加工性、マイ
クロ波特性等にすぐれた蒸着Alめっき処理材に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】真空または希薄ガス雰囲気下で蒸着原料
を加熱蒸発せしめ、この蒸気を被処理材(例えば帯状金
属)表面の一部または全面に連続的に付着させるいわゆ
る連続蒸着めっき法は、操業の連続化が容易で生産性が
良く、しかも電気めっき法や化学めっき法の様に排液処
理の問題が生じないといった様々の特徴を有していると
ころから、電子部品、各種フィルム製品、表面処理鋼板
等をはじめとして幅広い分野で実施されている。
【0003】ところで蒸着原料を加熱蒸発させるための
加熱源としては、抵抗加熱法、高周波誘導加熱法、電子
線加熱法、レーザービーム加熱法等があるが、これらの
中で現在最も汎用されているのは電子線加熱法である。
即ち電子線加熱法とは、電子銃から発生した電子線を蒸
着原料の表面に直接照射・走査させて加熱蒸発させる方
法であり、電子線はエネルギー密度が高いので蒸発させ
たい原料の表面に直接照射・走査するだけで十分に高い
蒸発速度を得ることができ、しかも高融点材料や昇華性
材料であっても容易に蒸発させることができるので、め
っき材の種類に殆ど制限がなく、合金めっきや多層めっ
き等にも容易に対応できる。
【0004】このように電子線加熱法は他の加熱法に比
べて有利な点が多く、殊に電子線加熱法によって得られ
るAl系蒸着めっき鋼板は、耐食性、耐酸化性等におい
ても非常に優れたものであることから、自動車、家電、
建材等に用いられる表面処理鋼板としてその需要は急速
に増大してきている。
【0005】ところで電子線加熱法を利用して蒸着Al
めっきを長時間連続して行う場合は、蒸発槽内において
徐々に減少していく溶融Al浴内へインゴット状または
ワイヤー状のAl原料を連続的に補給しつつ、Al浴表
面に向けて電子線を照射することによってAlを加熱蒸
発させ該蒸発層の上方を走行する被処理体の表面にこの
Al蒸気を連続的に付着させていく。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の様な蒸着Alめ
っき法を実施する場合、使用するAl原料中にはしばし
ばSi,Fe,Cuの不純物が含まれていることがあ
り、これらの不純物元素もAl浴表面からAlと同時に
蒸発して蒸着めっき層中に混入してくる。また蒸着めっ
きは前述のごとく真空もしくは希薄ガス雰囲気で行なわ
れるが、それでも水分、窒素、酸素等のガス成分が完全
に除去されるとは限らず、これらの残存ガス成分も蒸着
めっき層中に混入してくる。
【0007】尚、溶融Alめっき鋼板の製造において
は、溶融状態のAl浴中に鋼板を浸漬させるためAlと
鉄素地との界面に脆弱な Fe2 Al5 等の金属間化合
物が形成され加工性が著しく損なわれる。そのため該金
属間化合物の形成を抑制するためAl浴中に適量のSi
を混入させておき、Alめっき層中に9〜10%のSi
を含有させる方法が取られているが、Siは純Alめっ
き層自身の耐食性を低下させるため、耐食性の観点から
すると好ましいことではない。
【0008】これに対し、真空中でAlめっき原料を加
熱蒸発させて鋼板表面にAlめっきを形成する方法で
は、上記の様な金属間化合物が生成しないので、蒸発さ
せるAl原料中に意図的にSi等を添加する必要はな
い。
【0009】むしろ蒸着めっき法においては、Al蒸発
原料中に含まれているSi,Fe,Cu等の不純物や成
膜時に残留ガス成分として取り込まれる酸素等が蒸着め
っき層中に混入すると、Alめっき製品の加工性、耐食
性、マイクロ波特性等を劣化させる原因となる。
【0010】本発明は上記の様な事情に着目してなされ
たものであって、その目的は、Alめっき層中の各種不
純物含有量を規定することにより、密着性、加工性、耐
食性、マイクロ波特性等に優れた蒸着Alめっき材を提
供しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成した本発
明の構成は、めっき皮膜中に含まれる不純物元素が、以
下に示す要件を満たすものであるところに要旨を有する
ものである。 Si≦0.15重量% Fe≦0.15重量% Cu≦0.005重量% Ni≦0.001重量% O≦0.01重量% Ti,Cr,Mnを除く不可避不純物元素と上記5元素
の合計≦0.30重量% 尚、本発明の蒸着Alめっき材は、単一の純Alめっき
材のみならずAlめっき層の上層および/または下層に
他の金属または合金めっき層を形成した多層めっき材も
その範疇に含まれる。また本発明の蒸着Alめっきが施
される基材にも格別の制限はなく、普通鋼板を初め、ス
テンレス鋼板や各種合金鋼板、さらには非鉄金属板、ガ
ラス、プラスチック等にも適用すること可能である。
【0012】
【作用】以下、本発明で規定する蒸着Alめっき皮膜中
の有害不純物元素の影響、及び各々の含有量を上記のよ
うに設定した理由を説明する。尚以下では、最も一般的
な冷延鋼板をめっき基材として使用する場合を主体にし
て説明する。まず、めっき原料中のSi含有量を0.1
5%以下に定めたのは、得られる蒸着Alめっき製品に
優れた耐食性を与えるためである。
【0013】即ちSiは、蒸着Alめっき層中でAlと
合金を形成することがなく、めっき層中に分散された状
態で存在するが、Alに比べ自然電位が貴であるため、
めっき層中のSiは、その周囲にマトリックスとして存
在するAlと腐食環境下で電気化学的なミクロセルを形
成し、Si周辺のAlを選択的に溶解させる。こうした
傾向はめっき層中のSiが0.15重量%を超えると顕
著に現われ、Alめっきの耐食性が著しく損なわれる。
しかも、Alめっき層中のSiは、Alめっき層自身の
電気伝導性を低下させるため、Alめっき層表面にマイ
クロ波が照射されたときの、マイクロ波のエネルギー減
衰率が大きくなり、電子レンジのごとくマイクロ波を利
用した装置用部材として用いた場合のエネルギー効率を
低下させる。従ってSi含有量は耐食性およびマイクロ
波特性を確保するための要件として0.15%以下に規
定した。より好ましいSi含有量は0.05%以下であ
る。
【0014】次にFeの含有量を0.15%以下と定め
たのは、以下の理由による。即ち、FeはAlめっき層
中でAlとFe2 Al5 等のAl−Fe系金属間化合物
を生成するが、この金属間化合物は脆く加工性に乏しい
ものであるため、この様な脆弱な金属間化合物がAlマ
トリックス中に多数存在すると、蒸着Alめっき層の延
性が低下し、めっき層自身の塑性変形能が損なわれる。
【0015】そのためこの様な蒸着Alめっき鋼板に強
度の成形加工を加えると、めっき層がパウダリング現象
を起こし易くなり、めっき層の一部が鋼板等の基板から
剥離する。従ってこの様な加工性の劣化を防ぐため、A
lめっき層中のFe含有量は極力少なくする必要があ
る。しかもめっき層中のAl−Fe系金属間化合物相は
Alに比べて電位が貴であるため、Al−Fe系金属間
化合物相の周辺に存在するAlマトリックスとの間で電
気化学的ミクロセルを形成して腐食され易くなると共
に、Al−Fe系金属間化合物相自身が腐食すると茶色
系の錆が生じて外観を著しく劣化させる。この様なとこ
ろから、優れた加工性と耐食性を確保するための要件と
してFeの含有量を0.15%以下に定めた。より好ま
しいFe含有量は0.1%以下である。
【0016】またAlめっき層中のCuの含有量を0.
005%以下、Ni含有量を0.001%以下に定めた
のは、以下の理由による。即ち、Alめっき層中のCu
及びNiは、Alめっき層自身の耐食性を最も大きく劣
化させる元素であり、これら両元素はAlと容易に金属
間化合物を形成し、Alマトリックス中に分散したり結
晶粒界に偏析する。そしてこれらの金属間化合物は周囲
のAlマトリックスと電気化学的なミクロセルを形成
し、めっき層内でガルバニック腐食を生じるために粒内
腐食や粒界腐食が著しく促進され、Alめっき層自身の
腐食が著しく加速される。そのためこうした問題を回避
するには、Cu及びNiの含有量を各々0.005%以
下及び0.001%以下に抑えなければならない。両者
のより好ましい含有量は合計で0.002%以下であ
る。
【0017】また真空蒸着めっきプロセスでは、真空下
で発生したAlの蒸気を被処理材表面に凝縮させて蒸着
Alめっき材を製造するが、蒸着雰囲気中に水分や酸素
等のガスが残存していると、これらが蒸着工程でめっき
層中に取り込まれたり、Al蒸気と酸化還元反応を起こ
し、ガス成分がめっき層内に不純物として混入すること
がある。一般に高真空下でAlの蒸発速度を増加させ、
成膜速度を大きくして蒸着めっき層を形成させる場合に
は、真空中の残留ガス成分がめっき皮膜中に混入してく
ることは殆どない。しかしAlは非常に活性度が高いの
で、水分等の様にAlと酸化還元反応を起こし易いガス
成分はめっき層中に酸素として取り込まれることがあ
る。
【0018】Alめっき層中の酸素は大半がめっき層中
に固溶されてしまい、酸化物として偏析することはない
が、固溶した酸素はAlめっき層の結晶構造に歪みを与
え、Alめっき層のすべり面を固定する性質があるた
め、めっき層の加工性を悪くさせる。しかも固溶酸素
は、めっき層の電気伝導性を低下させ、マイクロ波特性
を劣化させる。この様なところからAlめっき層中のO
含有量は、0.01%以下と定めた。
【0019】さらに蒸着Alめっき用の原料として使用
されるAlには、前記4元素(Si,Fe,Cu,N
i)以外の不可避不純物元素として、Zn,Mg,C
r,Ti,Mn,Sn等も極く微量含まれることがあ
り、これらの元素もAlと共に蒸発して、めっき層中に
混入してくる。但し、Mn,Cr,Tiの3元素につい
ては、Alめっき層自身の溶出速度を低下させ耐食性を
高める作用があるので、本発明における有害不純物元素
という概念からは除外すべきである。
【0020】但しこれら3元素以外の他の不純物元素
は、Alめっき層の加工性、耐食性、耐熱性、マイクロ
波特性のいずれかの性能を劣化させることがあるので、
前記Si,Fe,Cu,Ni,及び酸素の5元素を含め
た不純物元素のトータル含有量で0.30%以下に抑え
るべきである。
【0021】本発明は以上の様に構成されており、蒸着
Alめっき皮膜中の特定の不純物元素含有量を制限する
ことによって、特に耐食性、加工性、マイクロ波特性の
優れためっき材を提供し得ることになった。尚本発明が
適用されるめっき基材の種類に格別の制限がないことは
先に説明したとおりであるが、その形状についても一般
的な板状を始め、線、棒、管等あらゆる形状のものに適
用することができる。
【0022】
【実施例】図1に示す連続蒸着めっき設備を使用し、以
下に示す条件で蒸着Alめっき鋼板の製造を行い、得ら
れたAlめっき層の不純物元素量を調べると共に、下記
の方法でめっき鋼板の耐食性及びめっき密着性を評価し
た。尚図1において1は加熱帯、2は入側真空シール装
置、3は蒸着室、4は出側真空シール装置、5は冷却
帯、6は電子銃、7は電子ビーム、8は蒸発槽、9は鋼
帯、10はAl原料をそれぞれ表わしている。
【0023】[蒸着めっき条件] 被処理材前処理:アルカリ電解樹脂−水洗−乾燥後、ガ
ス還元炉でH2 −N2混合ガスによる鋼板表面の活性前
処理 被処理材:冷延鋼板(低炭素Alキルド鋼) 蒸発原料の加熱源:ピアス型電子銃(最大出力300k
w) めっき前の被めっき材温度:200〜350℃ 蒸着室真空度:3×10-3〜8×10-3Pa 蒸着室内の水分ガス分圧:蒸着室真空度(全圧)の1.
5体積%以下 めっき層中の不純物組成:表1に示す
【0024】[耐食性の評価試験]JIS−Z−237
1に準拠して塩水噴霧試験を行い、赤錆が発生するまで
の試験時間で評価した。 ○:耐食性優れる (赤錆発生400時間以上) △:耐食性やや劣る(赤錆発生300〜400時間) ×:耐食性劣る (赤錆発生300時間以下) [加工性]インパクト加工した試験片の加工部にテーピ
ングしてから引き剥がし、テープに付着して剥離しため
っき材の剥離量によって評価した。 ○:めっき材の剥離が全く認められず加工性良好 △:わずかに剥離が見られ、加工性やや劣る ×:剥離が明らかに認められ、加工性劣悪
【0025】[マイクロ波減衰率]それぞれの蒸着Al
めっき鋼板を円盤状に打抜き、該打抜き材を銅製の空胴
共振器の端面に取りつけてボルトで固定し、下記の条件
で空胴共振器のQ値を測定する。尚供試材のマイクロ波
減衰率が大きいほどQ値は小さくなる。 Q値の測定条件 周波数;2.45GHz 測定モード;H111 モード 測定装置;HEWLETT-PACKARD 8510B NETWORK ANALYZER ◎:マイクロ波減衰率が極めて小さい ○:マイクロ波減衰率が小さい △:マイクロ波減衰率がやや大きい ×:マイクロ波減衰率が大きい 結果を1,表2に示す。
【0026】
【表1】
【0027】
【表2】
【0028】表1,表2から明らかである様に、本発明
の規定要件を満たす蒸着Alめっき鋼板(実施例)は、
いずれも優れた耐食性、加工性、マイクロ波特性を示し
ているのに対して、本発明で規定する不純物元素のうち
のいずれか1つ、もしくはそれらの合計含有量が規定範
囲を超えるものは、耐食性、加工性、マイクロ波特性の
いずれかが不良である。
【0029】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されており、
蒸着Alめっき層中に含まれる特定の不純物元素の含有
量を規定することにより、耐食性、加工性及びマイクロ
波特性などに優れた蒸着Alめっきを提供し得ることに
なった。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例で採用したAl蒸着めっき法を示す工程
説明図である。
【符号の説明】
1 加熱帯 2 入側真空シール装置 3 蒸着室 4 出側真空シール装置 5 冷却帯 6 電子銃 7 電子線 8 蒸発槽 9 鋼帯 10 Al原料
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 綾部 東太 加古川市金沢町1番地 株式会社神戸製鋼 所加古川製鉄所内 (72)発明者 加藤 淳 加古川市金沢町1番地 株式会社神戸製鋼 所加古川製鉄所内 (72)発明者 三宅 昭二 加古川市金沢町1番地 株式会社神戸製鋼 所加古川製鉄所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 めっき皮膜中に含まれる不純物元素が、
    以下に示す要件を満たすものであることを特徴とする蒸
    着Alめっき材。 Si≦0.15重量% Fe≦0.15重量% Cu≦0.005重量% Ni≦0.001重量% O≦0.01重量% Ti,Cr,Mnを除く不可避不純物元素と上記5元素
    の合計≦0.30重量%
  2. 【請求項2】 電子線加熱方式により蒸着めっきされた
    ものである請求項1記載の蒸着Alめっき材。
JP14650592A 1992-05-11 1992-05-11 蒸着Alめっき材 Withdrawn JPH05311401A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001214249A (ja) * 2000-01-31 2001-08-07 Nisshin Steel Co Ltd 耐食性に優れたアルミめっき鋼板
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