JPH0531221B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0531221B2
JPH0531221B2 JP59231514A JP23151484A JPH0531221B2 JP H0531221 B2 JPH0531221 B2 JP H0531221B2 JP 59231514 A JP59231514 A JP 59231514A JP 23151484 A JP23151484 A JP 23151484A JP H0531221 B2 JPH0531221 B2 JP H0531221B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
detection device
motor
reel
capstan motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59231514A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61110356A (ja
Inventor
Toshuki Kawabe
Hiroyuki Chikamatsu
Masakazu Yamamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59231514A priority Critical patent/JPS61110356A/ja
Publication of JPS61110356A publication Critical patent/JPS61110356A/ja
Publication of JPH0531221B2 publication Critical patent/JPH0531221B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオテープレコーダのごとき磁気
録画再生装置に関するものである。
従来の技術 近年、磁気録画再生装置(以下、VTRと略称
する)の普及率が向上し、市販のソフトテープも
豊富となり、VTRの使用者にとつて、記録済テ
ープはもちろんのこと、生テープもVTRで記録
又は再生中に損傷を受けるという事故が増加する
傾向にある。
第3図は、従来のVTRにおける安全回路のブ
ロツク図である。以下にその概要を説明する。ま
ず、回転指令Aがモーター制御回路6に入り、こ
の制御出力が、モーター制御回路7に入り、この
駆動出力によりキヤプスタンモーター8が回転す
る。このキヤプスタンモーター8には、モーター
制御用の回転位相発生装置10がついており、こ
の出力(FG)がモーター制御回路6にもどり、
キヤプスタンモーター8の回転を制御する。
一方、キヤプスタンモーター8の回転は、ベル
ト又はギアやプーリー等の伝達装置9により、リ
ール1に伝達され、リール1が回転する。このリ
ール1には回転検知装置2がついており、ここで
回転と同期したパルスが発生し、このパルスがF
→V(周波数→電圧)変換回路4に入る。ここで
何らかの異常(たとえば、キヤプスタンモーター
8が回転しないとか、ベルトなどの伝達装置9が
はずれるなど)が発生すると、リール回転検知装
置2からはパルスが発生しなくなり、F→V変換
回路3は、この状態を検知し、異常検知回路4
に、それを入力する。異常検知回路4では回転指
令があるにもかかわらず、リールが回転してない
という状態であれば、モーター停止指令回路5に
異常の信号を出す。この異常信号を受けて、モー
ター停止指令回路5から、モーター制御回路6に
停止指令が出て、キヤプスタンモーター8は停止
する。
以上のような動作を、この安全回路が行なうの
であるが、この回路には、次のような欠点があ
る。すなわち、キヤプスタンモーター8か回転し
ない場合に、テープを走行位置まで引き出し、こ
の後異常検知し、アンローデイング指令回路11
よりローデイングモーター駆動回路12にアンロ
ーデイングの指令が出され、これによりローデイ
ングモータ13は、アンローデイングする。しか
しながら、キヤプスタンモーター8が回転しない
ためリール1にてテープを巻き取ることが出来
ず、走行系にテープを引き出したままの状態とな
る。次にテープ取り出し(エジエクト)を行なう
と、テープは「クシヤクシヤ」になつて出てく
る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、従来のような構成では、キヤプ
スタンモーターが何らかの異常で回転しない場
合、必らずテープダメージが発生するという問題
点を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、安全回路を工夫
することにより、キヤプスタンモーターが何らか
の異常で回転しない場合でも、テープダメージを
発生しないようにした磁気録画再生装置を提供す
るものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の磁気録画
再生装置は、リールの回転検知装置とキヤプスタ
ンモーターの回転検知装置により、テープが正常
にカセツト内部に収納されない場合、これを認識
して、テープ取り出し(エジエクト)を禁止する
という構成を備えたものである。
作 用 本発明は上記した構成によつて、キヤプスタン
モーターが正常に回転しない場合でも、キヤプス
タンモーターの回転検知装置により、正常回転し
ない場合に、これを検知して、テープ取り出し
(エジエクト)禁止回路により、テープ取り出し
(エジエクト)できないようにし、テープダメー
ジが防止できることとなる。
実施例 以下に本発明の実施例について第1図を参照し
て説明を行なう。
VTRが再生モードになると、回転指令Aより
モーター制御回路6に指令入り、その制御出力が
モーター制御回路7に入り、駆動出力によりキヤ
プスタンモーター8が回転し始める。このキヤプ
スタンモーター8は、テープを駆動するだけでな
く、伝達装置9(ベルト、プールなど)を経由し
てリール1を回転させテープを巻取るという動作
を行なう。リール1には、巻取り側にリール回転
検知装置2がついており、この出力パルスをF→
V変換回路3により周波数から電圧に変換し、異
常検知回路15に入力しておく。
一方、キヤプスタンモーター8に回転位相発生
装置10が付いており、この出力のFG信号は、
キヤプスタンモーター8の回転制御に使用するの
と並列にF→V変換回路14に入力しておく。こ
のF→V変換回路14でFG信号を電圧に変換し
て異常検知回路15に入力しておく。この異常検
知回路15では、リール1又はキヤプスタンモー
ター8のどちらかが正常回転しない場合、又は両
方とも正常回転しない場合に、モーター停止指令
回路5に出力信号を出してキヤプスタンモーター
8を停止させるとともに、テープ取り出し禁止回
路16にも出力信号を出し、この回路よりフロン
トローデイング駆動回路17を停止モードにし、
フロントローデイングモーター18を動作しない
ようにする。これにより、特にキヤプスタンモー
ター8が回転しない場合、テープ走行系に引き出
したまま、アンローデイングし、その後、エジエ
クトして、テープが「クシヤクシヤ」になるとい
う事態の発生を防止できる。
以上のような不良モードになるとサービス部門
により手動によりテープを損傷させないようにし
て取り出し、その後、不良を修理することによ
り、従来のテープダメージの1つは確実に防止出
来るものである。
第2図は本発明の他の実施例で、第1図の実施
例と異なるところは、フロントローデイング駆動
回路17とフロントローデイングモーター18が
ローデイング駆動回路12とローデイングモータ
ー13に変わつただけである。つまり異常検知を
行なつた時にローデイングモーターをエジエクト
ポジシヨンまで回転させないように禁止するよう
にして、テープ取り出しを出来ないようにしたも
のである。
なお、ここでいうエジエクトポジシヨンとは、
テープ取り出しをする時のメカニズムの状態(メ
インブレーキが、はずれており、ストツプではメ
インブレーキが入つている)である。VTRには、
プレイ、レビユー、FF/REW、ストツプ、エジ
エクトなどのメカニズムの状態があり、これらの
ポジシヨンは、ローデイングモーターを回転させ
ることによつて移動させることができる。この第
2図の実施例ではテープ取り出し(エジエクト)
を行なう前にテープのたるみ取りをするため、
FF又はREWポジシヨンに移行し、キヤプスタン
モーターの回転検知により、異常があればローデ
イングモーターが、エジエクトポジシヨンまで動
くことを禁止するようにしたものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、キヤブスタンモ
ーターが回転しないという異常が発生しても、リ
ール回転状態検知とキヤプスタンモーター回転状
態検知により、これを検知し、テープ取り出しを
禁止することにより、テープダメージを効果的に
防止するといつたすぐれた効果を得ることが出来
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の要部ブロツク
図、第2図は本発明の第2の実施例の要部ブロツ
ク図、第3図は従来例の要部ブロツク図である。 1……リール、2……リール回転検知装置、3
……F→V変換回路、5……モーター停止指令回
路、6……モーター制御回路、7……モーター駆
動回路、8……キヤプスタンモーター、9……伝
達装置、10……回転位相発生装置、12……ロ
ーデイング駆動回路、13……ローデイングモー
ター、14……F→V変換回路、15……異常検
知回路、16……テープ取り出し禁止回路、17
……フロントローデイング駆動回路、18……フ
ロントローデイングモーター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 キヤプスタンモーターでリールを駆動するヘ
    リキヤルスキヤン型の磁気録画再生装置であつ
    て、キヤプスタンモーターの回転状態を検知する
    キヤプスタンモーター回転検知装置と、リールの
    回転状態を検知するリール回転検知装置と、前記
    リール回転検知装置とキヤプスタンモーター回転
    検知装置の少なくとも一方から回転異常を示す信
    号が発生した場合にその異常を検知する異常検知
    装置と、前記異常検知装置の出力に応動してテー
    プカセツトの取り出しを禁止するテープ取り出し
    禁止装置を具備してなることを特徴とする磁気録
    画再生装置。
JP59231514A 1984-11-02 1984-11-02 磁気録画再生装置 Granted JPS61110356A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59231514A JPS61110356A (ja) 1984-11-02 1984-11-02 磁気録画再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59231514A JPS61110356A (ja) 1984-11-02 1984-11-02 磁気録画再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61110356A JPS61110356A (ja) 1986-05-28
JPH0531221B2 true JPH0531221B2 (ja) 1993-05-12

Family

ID=16924678

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59231514A Granted JPS61110356A (ja) 1984-11-02 1984-11-02 磁気録画再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61110356A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0752531B2 (ja) * 1988-08-31 1995-06-05 三洋電機株式会社 記録再生装置に於けるテープ弛み処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61110356A (ja) 1986-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4358797A (en) Electronic editing control apparatus for a video tape recorder
JPH037187B2 (ja)
US4482926A (en) Method and apparatus for magnetic recording and reproducing
JP3037491B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH0531221B2 (ja)
JP2545800B2 (ja) カセツトテ−プロ−デイング装置
JPH0319077Y2 (ja)
KR920007021Y1 (ko) 결로시 비디오 테이프 레코더의 보호회로
JPH0227388Y2 (ja)
JPS5850498Y2 (ja) テ−プレコ−ダ
JPH079728B2 (ja) 磁気記録再生装置
EP0280555A1 (en) Magnetic recording and reproducing apparatus
JP2836095B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP2530924B2 (ja) 磁気テ―プ装置における磁気テ―プの巻ゆるみ検出方法、及び磁気テ―プ装置
JP2677664B2 (ja) テープ貼り付き検出方法
JPH0248982Y2 (ja)
JP2538000B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH0132582B2 (ja)
JPH03194753A (ja) 磁気記録再生装置
JPS58111585A (ja) ビデオテ−プレコ−ダ
JPH0223937B2 (ja)
JPH07118122B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPS60117438A (ja) 磁気録画装置
JPH0648557B2 (ja) 磁気テープ記録装置
JPH0146930B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term