JPH05312362A - 蓄熱式空気調和装置 - Google Patents

蓄熱式空気調和装置

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JPH05312362A
JPH05312362A JP4113703A JP11370392A JPH05312362A JP H05312362 A JPH05312362 A JP H05312362A JP 4113703 A JP4113703 A JP 4113703A JP 11370392 A JP11370392 A JP 11370392A JP H05312362 A JPH05312362 A JP H05312362A
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heat
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守也 宮本
Hiroaki Hama
宏明 浜
Osamu Morimoto
修 森本
Hiroshi Nakada
浩 中田
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武司 吉田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 冷房運転時には、全冷房負荷に対する蓄熱利
用の依存度を高くし、蓄冷運転時に蓄熱槽に氷片が残存
しているときは、蓄冷運転を行わないように制御する省
エネルギーの蓄熱式空気調和装置を提供すること。 【構成】 室内の冷房負荷をあらわす室内吸込空気温度
を2段式サーモスタット47で検知することにより、低
段側のサーモスタットが作動すると、運転指令器46に
よって放冷運転を行い、高段側のサーモスタットが作動
すると、運転指令器46によって放冷運転とともに一般
冷房運転も同時に行うように制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、昼間電力の抑制と平準
化対策に係り、蓄冷媒体を内蔵する蓄熱槽を備えた蓄熱
式空気調和装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、例えば特開平2−33573号
公報に示された従来の蓄熱式空気調和装置の回路構成を
示すサイクル図である。図7に示した回路は、圧縮機
1、凝縮器2、第1の減圧機構3、蒸発器4を順次接続
して成る主冷媒回路5と、蓄冷媒体6を内蔵する蓄熱槽
7と、上記蓄熱槽7の蓄冷媒体6と冷媒との熱交換を行
う蓄冷用熱交換器8と、上記蓄冷用熱交換器8を介して
上記凝縮器2と減圧機構3と間の液管9とガス管10と
の間で冷媒の移動を可能にする第1のバイパス回路11
と、上記第1のバイパス回路11の液管12に介設した
第2の減圧機構13と、上記蓄熱槽7に蓄えられた冷熱
と冷媒とを熱交換させるために冷媒を循環させる冷媒ガ
スポンプ14と、上記冷媒ガスポンプ14を含み、これ
の入出力端をいずれも上記第1のバイパス回路11のガ
ス管15に介設した第2のバイパス回路16と、上記第
2のバイパス回路16への冷媒の回り込みを制御する開
閉装置17とから構成される。
【0003】次に動作について説明する。通常の冷房運
転時においては、上記第2の減圧機構13が閉じた状態
で運転が行われ、冷媒は主冷媒回路5内のみを循環す
る。即ち、圧縮機1からの吐出冷媒ガスは、凝縮器2で
凝縮され、第1の減圧機構3で断熱膨脹し、低温の気液
二相流体となって蒸発器4に入り、ここで周囲より熱を
奪って冷房し、自身は蒸発して圧縮機1に戻るように循
環する。このような運転モードを、以下においては一般
冷房運転と称し、このような運転モードにおける冷媒の
流通回路を一般冷房用回路と称する。また、夜間の電力
負荷の小さい時間帯を利用して上記蓄熱槽7に冷熱を蓄
える蓄冷運転時においては、第1の減圧機構3が閉じた
状態で運転が行われる。即ち、圧縮機1からの吐出冷媒
ガスは、凝縮器2で凝縮されて高温高圧の冷媒となり、
第1のバイパス回路11に流れて、第2の減圧機構13
で断熱膨脹した後、蓄冷用熱交換器8にて蒸発すること
より、蓄熱槽7内の蓄冷媒体6を冷却して冷熱を蓄え
る。自身は蒸発して開閉装置17内を通り、圧縮機1に
戻る。このような運転モードを、以下においては蓄冷運
転と称し、このような運転モードにおける冷媒の流通回
路を蓄冷用回路と称する。そして、夜間に蓄熱槽7に蓄
えた冷熱を利用する蓄冷熱回収運転においては、上記圧
縮機1の停止時に冷媒ガスポンプ14を運転させると、
冷媒ガスポンプ14により昇圧された低温低圧のガス冷
媒は、蓄冷用熱交換器8に入り、蓄冷媒体6に熱を与
え、自身は凝縮液化し、第2の減圧機構13によって断
熱膨脹し、低温の気液二相流体となって蒸発器4に流れ
込み、ここで周囲より熱を奪って冷房し、自身は蒸発し
てガス化して再び冷媒ガスポンプ14に戻る。このよう
な運転モードを、以下においては放冷運転と称し、この
ような運転モードにおける冷媒の流通回路を放冷用回路
と称する。更に、圧縮機1の運転による一般冷房運転と
同時に放冷運転を行うことができる。即ち、圧縮機1及
び冷媒ガスポンプ14がいずれも作動した状態で運転が
行われ、冷媒回路5で凝縮された冷媒は蒸発器4で蒸発
する一方、第1のバイパス回路11の蓄冷用熱交換器8
で凝縮された冷媒は主冷媒回路5の冷媒と合流して、共
に蒸発器4で蒸発するように循環する。
【0004】冷房運転においては、圧縮機1の運転容量
の調節と冷媒ガスポンプ14の回転速度の調節により、
主冷媒回路側の凝縮冷媒とバイパス路側の凝縮冷媒との
流量比を調節し、室内の冷房負荷に対応するようになさ
れている。従って、一般冷房運転と同時に放冷運転を行
って、運転中、蓄冷熱を必要に応じた量だけ冷房に供す
ることによって、圧縮機1の運転に要する電力が平準化
され、その最大値を低減することができる。
【0005】蓄冷運転においては、冷房運転を行った日
の夜間の蓄冷運転時間(10〜14時間)に運転すると
き、残氷があるまま蓄冷運転することも、一旦残氷を溶
かした後で蓄冷運転することもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】冷房運転時は、一般冷
房用回路と放冷用回路とを同時に運転させる際に、一般
冷房用回路側を優先的に利用するため、全冷房負荷に対
する蓄熱を利用した冷房の依存率が50%を越えること
が有り得なかった。また、従来の蓄熱式空気調和装置は
以上のように構成されているので、蓄冷時の蓄冷方式が
アイス・オン・コイル方式の場合は、残氷の成長による
蓄冷用熱交換器の破壊が起こる危険性がある。これを防
ぐために、蓄冷運転を行う前に残氷を溶かす運転をする
と、残氷を溶かすために無駄な電力を夜間に使用すると
いう点と、残氷の冷熱を昼間の冷房運転には利用できな
いという点で、非常に省エネルギーに反した運転を行う
必要があった。
【0007】本発明は上記のような問題点を解消するた
めに為されたもので、冷房運転時には全冷房負荷に対す
る蓄冷熱利用の依存率が少なくとも50%を越えるとと
もに、蓄冷運転時に、蓄冷によって蓄冷用熱交換器が破
壊したり、蓄冷時間帯に氷を溶かすといった無駄な運転
をしない蓄熱式空気調和装置を得ることを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る蓄熱式空気
調和装置は上記目的を達成するために、圧縮機、凝縮
器、第1の減圧機構、及び第1の蒸発器を順次接続して
成り、上記第1の蒸発器を介して冷房を行う一般冷房用
回路と、冷媒ガスポンプ、蓄冷用熱交換器、第2の減圧
機構、及び第2の蒸発器を順次接続して成り、上記第2
の蒸発器を介して冷房を行う放冷用回路と、上記蓄熱用
熱交換器を介して蓄冷する蓄冷媒体を内蔵する蓄熱槽
と、上記一般冷房用回路側の第1のガス管と上記放冷用
回路側の第2のガス管との間に開閉装置を設け、該開閉
装置の開閉により冷媒の移動を可能にする第1のバイパ
ス回路と、第1の減圧機構と第1の蒸発器の間の第1の
気液二相管と第2の減圧機構と第2の蒸発器の間の第2
の気液二相管との間に開閉装置を設け、該開閉装置の開
閉により冷媒の移動を可能にする第2のバイパス回路
と、逆止弁を介して上記第2の減圧機構をバイパスする
第3のバイパス回路と、上記冷媒ガスポンプ出入口間に
開閉装置を介して設けられた第4のバイパス回路と、上
記第1の蒸発器及び第2の蒸発器の入口にそれぞれ設け
られた開閉装置とを備え、上記一般冷房用回路と上記蓄
熱槽に蓄積された冷熱エネルギーを利用して冷房運転を
行う上記放冷用回路を運転させる際、上記第1及び第2
のバイパス回路に設けた開閉装置を共に遮断し、個々の
冷房用回路を独立して運転させ、上記蓄冷用熱交換器を
介した該蓄熱槽への蓄冷運転時には、該開閉装置を共に
開放して上記第1〜第4のバイパス回路を連通するとと
もに、第1の蒸発器入口の開閉装置及び第2の蒸発器入
口の開閉装置をともに遮断し、上記一般冷房用及び放冷
用両回路による蓄冷用回路を形成した蓄熱式空気調和装
置において、冷房負荷の高低を検出する負荷検出手段
と、冷房負荷が低いときは前記放冷用回路を作動させ、
冷房負荷が高いときは前記一般用冷房回路を作動させる
ように制御する冷房回路制御手段とを備えるという手段
とを備えるという手段を講じた。
【0009】また、前記蓄熱槽における氷片の有無を検
出する氷片検出手段と、氷片が検出されるときは前記蓄
冷用回路の作動を停止するように制御する蓄冷回路制御
手段とを備えるとよい。
【0010】また、一日の冷房運転時間に対する一般冷
房の運転時間の比率を出力する運転比率出力手段と、前
記比率の大小によって前記蓄冷用回路による蓄冷運転時
間の長短を制御する蓄冷時間制御手段を備えるとよい。
【0011】
【作用】この発明における蓄熱式空気調和装置は、冷房
運転時における室内の冷房負荷の高低、例えば室内吸込
空気温度を、負荷検出手段にて検出し、冷房を起動した
後、冷房負荷が低いとき、例えば室内吸込空気温度が設
定温度より低いときには、放冷用回路を作動させること
によって蓄冷熱を利用した放冷運転のみを行い、冷房負
荷が高いとき、例えば室内吸込空気温度が設定温度より
高いときには、放冷運転に加えて、一般用冷房回路も作
動させて一般冷房運転も行い、放冷運転及び一般冷房運
転の両方の運転を同時に行う。冷房回路制御手段によっ
てこのような運転制御を行うことにより、冷房負荷が低
い時には、一日の冷房はほとんど100%を、放冷運転
だけで行うことができるので、蓄熱依存のみによる運転
を行うことができる。そして、冷房負荷のピーク時にお
いても、冷房負荷の基本的な部分は放冷運転による蓄冷
熱依存率を少なくとも50%以上にすることができる。
【0012】また、蓄冷運転開始直前に、氷片検出手段
によって前記蓄熱槽における氷片が検出されると、蓄冷
回路制御手段は前記蓄冷用回路の作動を停止する。例え
ば、氷片が残存していると蓄熱槽上部の水温は6℃以下
になることを利用して、残氷の有無を温度で検出するこ
とができる。そして、次に放冷運転が行われて残氷が溶
けてから、蓄冷運転を行うように制御するのである。
【0013】また、運転比率出力手段によって一日の冷
房運転時間に対する一般冷房の運転時間の比率を出力
し、蓄冷時間制御手段によって、前記比率が大きいとき
は前記蓄冷用回路による蓄冷運転時間を長くし、前記比
率が小さいときは前記蓄冷用回路による蓄冷運転時間を
短くするように制御する。即ち、夜間の蓄冷運転時間
を、即ち蓄熱量を、その日の昼間の冷房運転時間に対す
る一般冷房の運転時間の比率に連動させて変化させるの
である。前記比率が例えば80%以上である時は、蓄冷
運転時間を一段階長くし、例えば20%の場合は蓄冷運
転時間を一段階短くする。蓄冷運転の時間を蓄熱槽に最
大蓄熱量を蓄熱するに要する蓄冷時間を100%とし
て、0%,50%,100%の三段階の蓄冷時間を選択
できるようにすることにより、一日の冷房運転終了時
に、蓄熱槽内に氷片が残存していることが少なくなるよ
うに制御する事によって、0%か100%かの2種類の
蓄冷時間しか選択できない従来のものに比べて、蓄冷熱
へ依存度が向上する。
【0014】
【実施例】
実施例1.以下、本発明の実施例1を図1〜図3に基い
て説明する。図1は本発明の請求項1の発明を適用した
実施例1に係る蓄熱式空気調和装置の構成を示す冷媒配
管系統図である。図中、18は圧縮機、19は凝縮器、
20は第1の減圧機構、21は第1の蒸発器、22は第
1のアキュムレータで、これらを順次接続して一般冷房
用回路23を形成しており、上記第1の蒸発器21を介
して冷房を行う。
【0015】24は冷媒ガスポンプ、25は蓄冷用熱交
換器、26は第2の減圧機構、27は第2の蒸発器、2
8は第2のアキュムレータで、これらを順次接続して放
冷用回路29を形成しており、上記第2の蒸発器27を
介して冷房を行う。30は上記蓄冷用熱交換器25を介
して蓄冷する蓄冷媒体であり、31は上記蓄冷媒体30
を内蔵する蓄熱槽である。蓄冷媒体30としては例えば
水が用いられ、この場合の蓄冷手段としては製氷により
冷熱の大部分を潜熱として蓄える。
【0016】32は、第1のアキュムレータ22入口側
の第1のガス管33と第2のアキュムレータ28入口側
の第2のガス管34との間に開閉装置35を備え、該開
閉装置35の開閉により冷媒の移動を可能にする第1の
バイパス回路である。36は、第1の減圧機構20と第
1の蒸発器21との間の第1の気液二相管37と、第2
の減圧機構26と第2の蒸発器27との間の第2の気液
二相管38との間に開閉装置39を備え、該開閉装置3
9の開閉により冷媒の移動を可能にする第2のバイパス
回路である。これらのバイパス回路32,36は蓄冷運
転時の主回路になる。
【0017】40は、上記蓄冷用熱交換器25を介して
該蓄熱槽31への蓄冷運転時に逆止弁41を介して上記
第2の減圧機構26をバイパスする第3のバイパス回
路、42は、上記冷媒ガスポンプ24出口と上記第2の
アキュムレータ28入口間に開閉装置43を介して設け
られた第4のバイパス回路であり、44,45は上記第
1の蒸発器21及び第2の蒸発器27の入口にそれぞれ
設けられた開閉装置である。
【0018】46は、室内吸込空気温度によって作動す
る2段式サーモスタット47のON−OFF信号に基づ
いて、圧縮機18、冷媒ガスポンプ24に対する運転指
令を出力する運転指令器である。即ち、2段式サーモス
タット47は負荷検出手段に対応し、運転指令器46は
冷房回路制御手段に対応している。
【0019】深夜電力時間帯の運転となる蓄熱運転で
は、開閉装置44,45を閉じ、開閉装置35,39,
43を開き、冷媒ガスポンプ24を停止したまま圧縮機
18を運転すると、圧縮機18から吐出する高温高圧の
ガス冷媒は、凝縮器19で放熱することによって凝縮液
化し、第一の減圧機構20で断熱膨脹し、低温の気液二
相流体となった後に、第2のバイパス回路36を経て放
熱用回路29内の第2の気液二相管38に入り、第3の
バイパス回路40内の逆止弁41を経由して蓄冷用熱交
換器25に入る。液化した冷媒は、前記蓄冷用熱交換器
25において、蓄冷媒体30から熱を奪って蒸発し、ガ
ス化する。その後、第4のバイパス回路42と第1のバ
イパス回路32を経て再び一般冷房用回路23の第1の
ガス管33に戻り、第1のアキュムレータ22を経て、
最後に圧縮機18に戻る。以上のサイクルにより、蓄冷
媒体30を凍結させるなどにより低温の冷熱を蓄熱槽3
1にて蓄える。
【0020】また、上記蓄熱運転終了の後、一般冷房運
転または蓄熱利用による放冷運転、或いは両者の同時運
転を行う時は、開閉装置35,39,43を閉じ、かつ
開閉装置44,45を開き、圧縮機18と冷媒ガスポン
プ24を個々又は同時に運転する。まず、一般冷房用回
路23を運転する時は、圧縮機18からの高温高圧の吐
出す冷媒ガスが、凝縮器19で凝縮液化し、第1の減圧
機構20で断熱膨脹し、低温の気液二相流体となって第
1の蒸発器21に入り、ここで周囲より熱を奪って冷房
し、冷媒自身は蒸発して第1のアキュムレータ22に入
った後、圧縮機18に戻るように循環する。次に、放冷
用回路29を運転する時は、冷媒ガスポンプ24によっ
て昇圧された低温低圧のガス冷媒は、蓄冷用熱交換器2
5に入り、蓄冷媒体30に熱を与え、冷媒自身は凝縮液
化し、第2の減圧機構26によって断熱膨脹し、低温の
気液二相流体となって第2の蒸発器27に流れ込み、こ
の蒸発器27においては、周囲より熱を奪って冷房する
とともに冷媒自身は蒸発してガス化し、第2のアキュム
レータ28を経た後、再び冷媒ガスポンプ24に戻る。
上記説明は、冷媒ポンプがガスポンプとして使用される
場合を例示して説明したが、ポンプを蓄冷用熱交換器2
5出口の液管に設置して冷媒液ポンプとして用いても良
い。更に、一般冷房運転、放冷運転の両冷房運転を同時
に行う時は、両回路間のバイパス回路32,36を遮断
して運転する。
【0021】図2は、本発明に関する冷房運転における
2段ステップ式サーモスタット47の作動図であり、低
段側のみが作動したときは、冷房運転を放冷運転のみで
行い、低段側が低段側作動温度−ディファレンシャル
(例えば3℃)となる冷房運転を中止する。高段側が作
動したときは、放冷運転と一般冷房運転とを同時に運転
し、高段側が高段側作動温度−ディファレンシャル(例
えば3℃)となると、放冷運転のみの運転を行う。ここ
で、高段側が作動していても、蓄熱量が無い場合は一般
冷房のみの運転を行う。また、これらの低段,高段の作
動温度の温度差を変えること無く、そのときの状態より
高温もしくは低温に設定温度を変えることができる。
【0022】図3は、本発明に関する冷房運転時におい
て、冷房負荷が変化した場合の全冷房負荷に対する放冷
運転と一般冷房運転の占有割合を示した図であり、ピー
ク負荷時では全冷房負荷の50%以上が蓄冷熱を利用し
た放冷運転によって賄われ、低負荷時にいたってはほと
んど100%が蓄冷熱を利用した放冷運転によって賄わ
れている。
【0023】実施例2.以下、本発明の実施例2を図4
に基いて説明する。図4は蓄熱槽内の水温の測定状態を
示す図であり、蓄熱槽31の上部の蓄冷用熱交換器の放
冷運転時出口48近辺の水温は、氷片検出手段としての
サーミスタ式の温度検知機構49によって測定されてい
る。これは凝縮器出口では冷媒が過冷却状態となってい
るため、氷が最も残りやすいからであり、この部分をサ
ーミスタ式の温度検知機構49により温度測定し、その
値が6℃以下の場合には、蓄冷回路制御手段としての蓄
冷回路制御回路50において、蓄熱槽31内には残氷が
あると判断し、蓄冷運転は行わない。
【0024】実施例3.以下、本発明の実施例3を図5
に基いて説明する。図5は低負荷時における蓄冷能力と
冷房能力の関係を数日間に渡って示したものである。図
より、1日目に蓄積した蓄冷熱量を100%とし、その
後70%の冷房負荷が毎日続くと仮定すると、1日目の
冷房で蓄冷熱量の残量は30%となる。2日目は、70
%の冷房負荷のうち、30%は蓄冷熱量で賄い、残りの
40%は一般冷房運転によって賄う。ここで、従来のよ
うに、蓄冷時間が100%か0%かの2種類しか選択で
きない場合には、3日目は100%の蓄冷を行うため
に、1日おきに、蓄冷利用熱量が30%(すなわち蓄冷
依存度43%)という運転状態が起きる。(図5の,
,参照。)一方、本発明の蓄冷時間の計算を適応す
ると、3日目の蓄熱量は、一日目の全冷房時間に占める
一般冷房運転の時間が20%を下回っているので、50
%となり、その日からの冷房負荷に対する蓄冷依存度
は、50/70=71.4%となる。(図5の参
照。)このような、一日の冷房運転時間に対する一般冷
房運転の運転時間の比率は、図5に示したように、運転
時間積算回路と演算回路を備えた運転比率出力手段51
にて得ることができ、このようにして得た比率を、ウィ
ンドウコンパレータ等の比較回路と運転時間変更回路等
を備えた蓄冷時間制御手段52に入力することによっ
て、次の蓄冷運転時間を長短制御することが可能であ
る。なお、上記運転時間の比率や、蓄冷運転時間の長短
制御は、手動設定によって行ってもよい。以上のよう
に、その日の昼間の冷房運転時間に占める一般冷房運転
の運転時間の比率が所定の比率、例えば80%以上であ
る時は、次の蓄冷運転時間を一段階長くし、別の所定の
比率以下、例えば20%の場合は蓄冷運転時間を一段階
短くするように制御し、蓄熱槽に蓄冷できる最大熱量を
100%として、0,50,100%の3段階で蓄冷運
転の時間を選択できるようにすることにより、蓄冷依存
率の日によるばらつきを緩和して平準化できることが分
かる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明の蓄熱式空気調和
装置では、冷房運転時、室内の冷房負荷を負荷検出手段
によって検出し、冷房負荷が低いときは、蓄冷熱を利用
した放冷運転のみを行い、冷房負荷が高いときは、放冷
運転に追加して一般冷房運転を行い、放冷・一般冷房の
両方の運転を同時に行うように制御するので、放冷運転
による蓄冷熱依存率を従来の蓄熱式空気調和装置の場合
より高くして、省エネルギー効果が得られる。
【0026】また、蓄冷運転開始直前に、蓄熱槽に氷片
が残存していることを氷片検出手段によって検出し、氷
片の残存が検出されるときは、次に放冷運転が行われな
いかぎり、蓄冷運転は行わないように制御するので、氷
結による蓄冷用熱交換器の破壊を防ぐことができるとい
う効果が得られる。
【0027】また、運転比率出力手段によって一日の冷
房運転時間に対する一般冷房の運転時間の比率を出力
し、前記比率が小さいときは前記蓄冷用回路による蓄冷
運転時間を長くし、前記比率が小さいときは前記蓄冷用
回路による蓄冷運転時間を短くするように制御するの
で、蓄冷時間を0%か100%かの2種類しか選択でき
ない従来の蓄熱式空気調和装置に比べて、蓄冷熱依存度
の日によるばらつきを緩和して、平準化が期待できると
いう効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による蓄熱式空気調和装置の
冷媒配管系統図である。
【図2】本発明の一実施例による冷房運転における2段
ステップ式サーモスタットの作動図である。
【図3】本発明の一実施例による冷房負荷変化による全
冷房負荷に対する放冷運転と一般冷房運転の運転時間の
比率を示す図である。
【図4】本発明の一実施例による蓄熱槽内の水温測定状
態を示す図である。
【図5】本発明の一実施例による低負荷時の蓄冷と冷房
熱量との関係を示す図である。
【図6】本発明の一実施例に蓄熱式空気調和装置の制御
回路の要部構成図である。
【図7】本発明の実施例による蓄熱式空気調和装置の冷
媒配管系統図である。
【符号の説明】
18 圧縮機 19 凝縮器 20 第1の減圧機構 21 第1の蒸発器 23 一般冷房用回路 24 冷媒ガスポンプ 25 蓄冷用熱交換器 26 第2の減圧機構 27 第2の蒸発器 29 放冷用回路 30 蓄冷媒体 31 蓄熱槽 32 第1のバイパス回路 33 第1のガス管 34 第2のガス管 35 開閉装置 36 第2のバイパス回路 37 第1の気液二相管 38 第2の気液二相管 39 開閉装置 40 第3のバイパス回路 41 逆止弁 42 第4のバイパス回路 43 開閉装置 44 開閉装置 45 開閉装置 46 運転指令器(冷房回路制御手段) 47 2段ステップ式サーモスタット(負荷検出手段) 48 蓄冷用熱交換器の放冷運転時出口 49 温度検知機構(氷片検出手段) 50 蓄冷回路制御手段 51 運転比率出力手段 52 蓄冷時間制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中田 浩 和歌山市手平6丁目5番66号 三菱電機株 式会社和歌山製作所内 (72)発明者 吉田 武司 和歌山市手平6丁目5番66号 三菱電機株 式会社和歌山製作所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機、凝縮器、第1の減圧機構、及び
    第1の蒸発器を順次接続して成り、上記第1の蒸発器を
    介して冷房を行う一般冷房用回路と、冷媒ガスポンプ、
    蓄冷用熱交換器、第2の減圧機構、及び第2の蒸発器を
    順次接続して成り、上記第2の蒸発器を介して冷房を行
    う放冷用回路と、上記蓄冷用熱交換器を介して蓄冷する
    蓄冷媒体を内蔵する蓄熱槽と、上記一般冷房用回路側の
    第1のガス管と上記放冷用回路側の第2のガス管との間
    に開閉装置を設け、該開閉装置の開閉により冷媒の移動
    を可能にする第1のバイパス回路と、第1の減圧機構と
    第1の蒸発器の間の第1の気液二相管と第2の減圧機構
    と第2の蒸発器の間の第2の気液二相管との間に開閉装
    置を設け、該開閉装置の開閉により冷媒の移動を可能に
    する第2のバイパス回路と、逆止弁を介して上記第2の
    減圧機構をバイパスする第3のバイパス回路と、上記冷
    媒ガスポンプ出入口間に開閉装置を介して設けられた第
    4のバイパス回路と、上記第1の蒸発器及び第2の蒸発
    器の入口にそれぞれ設けられた開閉装置とを備え、上記
    一般冷房用回路と上記蓄熱槽に蓄積された冷熱エネルギ
    ーを利用して冷房運転を行う上記放冷用回路を運転させ
    る際、上記第1及び第2のバイパス回路に設けた開閉装
    置を共に遮断し、個々の冷房用回路を独立して運転さ
    せ、上記蓄冷用熱交換器を介した該蓄熱槽への蓄冷運転
    時には、該開閉装置を共に開放して上記第1〜第4のバ
    イパス回路を連通するとともに、第1の蒸発器入口の開
    閉装置及び第2の蒸発器入口の開閉装置をともに遮断
    し、上記一般冷房用及び放冷用両回路による蓄冷用回路
    を形成した蓄熱式空気調和装置において、冷房負荷の高
    低を検出する負荷検出手段と、冷房負荷が低いときは前
    記放冷用回路を作動させ、冷房負荷が高いときは前記一
    般用冷房回路を作動させるように制御する冷房回路制御
    手段とを備えたことを特徴とした蓄熱式空気調和装置。
  2. 【請求項2】 圧縮機、凝縮器、第1の減圧機構、及び
    第1の蒸発器を順次接続して成り、上記第1の蒸発器を
    介して冷房を行う一般冷房用回路と、冷媒ガスポンプ、
    蓄冷用熱交換器、第2の減圧機構、及び第2の蒸発器を
    順次接続して成り、上記第2の蒸発器を介して冷房を行
    う放冷用回路と、上記蓄冷用熱交換器を介して蓄冷する
    蓄冷媒体を内蔵する蓄熱槽と、上記一般冷房用回路側の
    第1のガス管と上記放冷用回路側の第2のガス管との間
    に開閉装置を設け、該開閉装置の開閉により冷媒の移動
    を可能にする第1のバイパス回路と、第1の減圧機構と
    第1の蒸発器の間の第1の気液二相管と第2の減圧機構
    と第2の蒸発器の間の第2の気液二相管との間に開閉装
    置を設け、該開閉装置の開閉により冷媒の移動を可能に
    する第2のバイパス回路と、逆止弁を介して上記第2の
    減圧機構をバイパスする第3のバイパス回路と、上記冷
    媒ガスポンプ出入口間に開閉装置を介して設けられた第
    4のバイパス回路と、上記第1の蒸発器及び第2の蒸発
    器の入口にそれぞれ設けられた開閉装置とを備え、上記
    一般冷房用回路と上記蓄熱槽に蓄積された冷熱エネルギ
    ーを利用して冷房運転を行う上記放冷用回路を運転させ
    る際、上記第1及び第2のバイパス回路に設けた開閉装
    置を共に遮断し、個々の冷房用回路を独立して運転さ
    せ、上記蓄冷用熱交換器を介した該蓄熱槽への蓄冷運転
    時には、該開閉装置を共に開放して上記第1〜第4のバ
    イパス回路を連通するとともに、第1の蒸発器入口の開
    閉装置及び第2の蒸発器入口の開閉装置をともに遮断
    し、上記一般冷房用及び放冷用両回路による蓄冷用回路
    を形成した蓄熱式空気調和装置において、前記蓄熱槽に
    おける氷片の有無を検出する氷片検出手段と、氷片が検
    出されるときは前記蓄冷用回路の作動を停止するように
    制御する蓄冷回路制御手段とを備えたことを特徴とした
    蓄熱式空気調和装置。
  3. 【請求項3】 圧縮機、凝縮器、第1の減圧機構、及び
    第1の蒸発器を順次接続して成り、上記第1の蒸発器を
    介して冷房を行う一般冷房用回路と、冷媒ガスポンプ、
    蓄冷用熱交換器、第2の減圧機構、及び第2の蒸発器を
    順次接続して成り、上記第2の蒸発器を介して冷房を行
    う放冷用回路と、上記蓄冷用熱交換器を介して蓄冷する
    蓄冷媒体を内蔵する蓄熱槽と、上記一般冷房用回路側の
    第1のガス管と上記放冷用回路側の第2のガス管との間
    に開閉装置を設け、該開閉装置の開閉により冷媒の移動
    を可能にする第1のバイパス回路と、第1の減圧機構と
    第1の蒸発器の間の第1の気液二相管と第2の減圧機構
    と第2の蒸発器の間の第2の気液二相管との間に開閉装
    置を設け、該開閉装置の開閉により冷媒の移動を可能に
    する第2のバイパス回路と、逆止弁を介して上記第2の
    減圧機構をバイパスする第3のバイパス回路と、上記冷
    媒ガスポンプ出入口間に開閉装置を介して設けられた第
    4のバイパス回路と、上記第1の蒸発器及び第2の蒸発
    器の入口にそれぞれ設けられた開閉装置とを備え、上記
    一般冷房用回路と上記蓄熱槽に蓄積された冷熱エネルギ
    ーを利用して冷房運転を行う上記放冷用回路を運転させ
    る際、上記第1及び第2のバイパス回路に設けた開閉装
    置を共に遮断し、個々の冷房用回路を独立して運転さ
    せ、上記蓄冷用熱交換器を介した該蓄熱槽への蓄冷運転
    時には、該開閉装置を共に開放して上記第1〜第4のバ
    イパス回路を連通するとともに、第1の蒸発器入口の開
    閉装置及び第2の蒸発器入口の開閉装置をともに遮断
    し、上記一般冷房用及び放冷用両回路による蓄冷用回路
    を形成した蓄熱式空気調和装置において、一日の冷房運
    転時間に対する一般冷房運転の運転時間の比率を出力す
    る運転比率出力手段と、前記比率の大小によって前記蓄
    冷用回路による蓄冷運転時間の長短を制御する蓄冷時間
    制御手段を備えたことを特徴とする蓄熱式空気調和装
    置。
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