JPH05312521A - ターゲットマーク - Google Patents

ターゲットマーク

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JPH05312521A
JPH05312521A JP14645492A JP14645492A JPH05312521A JP H05312521 A JPH05312521 A JP H05312521A JP 14645492 A JP14645492 A JP 14645492A JP 14645492 A JP14645492 A JP 14645492A JP H05312521 A JPH05312521 A JP H05312521A
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JP
Japan
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mark
marks
target
ring
base
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JP14645492A
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Sada Morikawa
自 森川
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 物体の組立、把持、ドッキング作業等を行う
システムにおいて、対象物の接合面に設置する相対位置
検出用のターゲットマークの提供。 【構成】 面積最大のリング状マークと、一つだけ面積
の異なる5つの円形マークとこれらのマークを設置する
ためのベースからなり、ベースにはこれらマークを設置
するためそれぞれのマークと同じ寸法のくぼみを設け、
リング状マーク設置用のくぼみの中心位置を中心として
リング外部に正方形状に円形のくぼみを配置し、この中
に1カ所を面積の異なるマーク用のくぼみとし、リング
状マーク用くぼみと同心円でかつリング内部を円筒状に
くり抜いた底面の中心位置に円形のくぼみを設け、ベー
スに設けられたこれらのくぼみに各マークをはめ込んで
固定し、それぞれのマークとベースとは異なる色を塗布
してなることを特徴とするターゲットマーク。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボットなどを用いて
物体把持、組立、ドッキング作業などを行う際に必要と
なるロボットと物体間の相対位置計測を行うためのマー
クに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、組立、ドッキング作業等にお
いて対象となるターゲットにマークを取りつけ、マーク
像をカメラに入力して画像処理することにより位置決め
する方法が用いられてきた。位置決めのためのマークと
してはいくつか考案されているが、代表的んな2種類の
マークについて説明する。第1のマークはターゲットに
つけた4角形の頂点のマークとその中心部より立てたポ
ール上のマークの5点のマークで図4(a)に示す。頂
点の像または頂点を結ぶ辺の像をカメラで読み取り、4
頂点及び対角線の交点の座標を用いて射影幾何学の複比
の定理によりターゲットの3次元空間内での位置、姿勢
を推定し、さらにポール上のマークによりピッチ、ヨー
角の検出精度を向上させたターゲットマークである。こ
のマークに関しては文献:町田他、“宇宙近接作業セン
サの試作”、宇宙用人工知能ロボットオートメーション
シンポジウムpp51〜pp54(1988)に述べら
れている。
【0003】第2のマークはGFT(クラブルフィクス
チャターゲット)パターンと呼ばれる立体マークであ
り、同心円の縞に長方形を重ね合わせたもので、同心円
のリングの一部に切れ目が設けてある。又、リング中心
よりポールが立ててあり、ポールの先端にもやはりマー
クがつけてある。図4(b)にGFTマークの概略図を
示す。予め記憶させたGFTの中心部分のパターンと比
較し、マークの傾き、拡大率を求めて、アフィン交換や
パターンマッチングによりマークに含まれる特徴点の座
標を求めることにより、物体の位置、姿勢を推定するこ
とができる。このマークに関しては例えば、山脇他“マ
ニピュレータ系の画像による位置検出システムの検
討”、宇宙用人工知能ロボットオートメーションシンポ
ジウムpp193〜pp196(1987)に述べられ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記第1のマークでは
一般的には平面上の4点の画像データと各点の実際の形
状寸法データの対応をとることが困難であり、さらに角
度によれば、ポール上のマークと平面上のマークが重な
る可能性があり、位置姿勢検出範囲がかなり狭められる
という問題がある。またこのマーク形状では人間が目視
によりマークの識別や概略の相対位置関係を把握するこ
とは困難であり、遠隔操作を行うロボット用のターゲッ
トマークとして適当ではない。
【0005】第2のマークでは、従来よりオペレータが
マニュアルでロボット操作しながら作業を行う場合に用
いられてきたもので、人間にはある程度相対位置関係が
把握でき、マークの識別も容易であるが、画像処理等に
より自動的に相対位置の計測を行う場合、複雑な処理が
必要であり、エッジ検出などでは誤差の影響を受けやす
いなどの課題があった。また従来のマークではベースと
なる素材に塗装などによりそのベース表面にマークが設
けられていたため、製造過程においてマーク部とベース
部の境界線が鮮明かつ滑らかにすることが難しく、マー
クの輪郭に凸凹が生じたりする場合があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、物体の
組立、把持、ドッキング作業等を行うシステムにおい
て、対象物の接合面に設置する近接センサ用のターゲッ
トマークにおいて、面積最大のリング状マークと、一つ
だけ面積の異なる5つの円形マークとこれらのマークを
設置するためのベースからなり、ベースにはこれらマー
クを設置するためそれぞれのマークと同じ寸法のくぼみ
を設け、リング状マーク設置用のくぼみの中心位置を中
心とする1つの円周上であって該リングの外部に互いに
等距離に4つの前記円形のくぼみをそれぞれ配置し、こ
れら4つの円形のくぼみの中の1ヶ所を前記面積の異な
るマーク用のくぼみとし、リング状マーク用くぼみと同
心円でかつリング内部を円筒状にくり抜いた底面の中心
位置に円形のくぼみを設け、ベースに設けられたこれら
のくぼみに各マークをはめ込んで固定し、それぞれのマ
ークとベースとは異なる色を塗布してなることを特徴と
するターゲットマークが得られる。
【0007】
【実施例】次に本発明についてターゲットマークを用い
た画像計測により相対位置計測を行うための原理作用に
ついて説明する。
【0008】図1にターゲットマークの構造を示す。図
1(a)はターゲットマークの構成要素を示す図であ
り、図1(b)はターゲットマークを組立後、正面から
見た図である。ターゲットマークはベース7上に正方形
状に配置したマークA1、マークB2、マークC3及び
マークD4がある。マークA1のみ他の3つのマークに
比べ面積が大きくなっている。又、この4つのマークが
つくる正方形の内部にリング状のマークE5がある。マ
ークA1,B2,C3,D4はマークE5の中心位置を
中心とする1つの円周上に互いに等距離にそれぞれ配置
されている。リングの内部は円筒状にくり抜いてあり、
円筒の底面中心に円形のマークF6がリングと同心円状
に設けられている。これらのマークの部分を白とし、ベ
ース7の部分を黒のペイントで塗布し、各マークをベー
ス7にはめ込んでいる。
【0009】図2に観測系のカメラよりターゲットマー
ク画像を取り込んだ一例を示す。座標系は同図に示すよ
うに、観測系のカメラの画像平面0上にX、Y座標を、
画像中心より画像平面0に垂直方向にZ軸をとる。ター
ゲットマークの原点はマークE5の重心位置にx、y、
zとする。またマーク形状寸法すなわち、マーク座標系
における6つのマーク1〜6の3次元位置は既知とす
る。
【0010】以下、本ターゲットマークを用いることに
より、観測系からのターゲットマークまでの相対位置す
なわち、X,Y,Z方向の位置の3自由度と、X,Y,
Z軸回りの姿勢の3自由度の計6自由度についての計測
方法を説明する。
【0011】まず、観測系より取り込んだカメラ画像に
おける各マーク重心の座標値、及びマークの面積を計測
する。重心座標値とマークの対応をとるため、重心座標
値に対応するマークの面積について比較を行うと、リン
グ状のマークE5は最も面積が大きいので、マークE5
の対応点が判別できる。マークF6はマークE5の内部
にあるため、マークE5の重心座標点に最も距離が近い
重心座標点がマークF6に対応する。残り4点のうちマ
ークA1が最も面積が大きいので、マークA1の対応点
も判別できる。あとの3点については、第2図に示すマ
ークE5を画像原点としたX’,Y’座標系における重
心座標値を求め、例えばマークA1の座標が第1象現に
ある場合はマークB2の座標は第二象現に、マークC3
の座標は第三象現にあるなどの条件判定によりすべての
マークと計測座標値との対応判別が可能となる。相対位
置関係によれば、マークF6が観測画像面上で観測でき
ない場合があるが、この場合でも、他の5点の計測によ
り対象物との相対位置計測が可能である。
【0012】以上のように各座標点とマークとの対応が
決定すれば、まず平面7上のマーク1〜4について、文
献:島崎、「投影変換の逆行列に関する2、3の考
案」、電子通信学会研究会資料IE79−15にあるよ
うな方法を用いて各4つのマークの相対位置が幾何学的
に決定できる。さらにこれら4点の3次元位置を用いれ
ばターゲットマークとの相対位置姿勢が計算可能であ
る。この場合、姿勢に関してピッチ、ヨー角の検出精度
がロール角に比べて低くなるが、さらに中心のマークF
6の座標が計測されている場合には、このマーク情報を
用いてニュートン法などを用いた繰り返し収束計算等に
より、より高精度のピッチ、ヨー角の検出が可能であ
る。
【0013】以上の処理により本ターゲットマークを用
いて、画像処理により6自由度方向の相対位置姿勢の計
測が可能となる。
【0014】次に本発明の具体的な応用例について、図
面を用いて説明する。
【0015】図3は本発明の実施例を示すロボット遠隔
操作物体把持システムの構成図である。ターゲットマー
ク8及び把持グリップ9を把持対象物10に設置し、ハ
ンド−アイカメラ22と遠隔操作ロボットアーム20、
ロボットハンド21を用いて把持対象物10の把持作業
を行う場合について説明する。オペレータはロボット操
作手段25を用いてロボット操作命令を入力し、ロボッ
ト制御手段23によりロボットの操作を行う。ハンド−
アイカメラ22の画像データはロボット操作手段25に
入力することによりオペレータに提示され、また画像処
理手段24により画像計測処理が行われる。
【0016】条件として把持グリップ9をロボットハン
ド21によって把持する位置を目標位置とし、目標位置
では、ターゲットマーク8とハンド−アイカメラ22の
相対位置はZ軸方向のみある値を持ち、他の自由度方向
については、相対位置姿勢の差はないようにターゲット
マーク8、把持グリップ9、ハンド−アイカメラ22を
配置する。このときのハンド−アイカメラ22の座標系
は第2図と同じとする。またターゲットマーク8から把
持グリップ9までの相対位置及び形状寸法、カメラ22
からロボットハンド21までの相対位置及び形状寸法は
既知とする。
【0017】まず、オペレータはロボットアーム20を
操作しながらハンド−アイカメラ22を用いて把持対象
物10を探索する。把持対象物10が発見できれば、さ
らに把持対象物10に設置したターゲットマーク8を識
別し、カメラ視野内に最低マークA1〜マークE5が判
別できるようにロボットアーム20を遠隔操作してカメ
ラ視点位置の調整を行う。上述のマーク画像が得られれ
ば、後は画像処理により、カメラ21からターゲットマ
ーク8までの相対位置が計測できる。さらに計測精度を
向上させるため、まず計測データに基づき、Z軸方向の
み一定にして、他の自由度方向の相対位置誤差を解消す
る方向にアームを移動する。そこで再度画像計測により
相対位置の計測を行う。さらに高い精度が要求される場
合はZ軸方向に段階的に近づけ、その都度相対位置計測
を行えば良い。
【0018】最後はZ軸方向に目標となる相対位置まで
移動すれば、ハンドの位置決めが完了するので、ハンド
の把持動作により対象物体の把持作業が行える。さらに
このときマークの現在画像と接合完了時の輪郭などのリ
ファレンス画像が重ね合わせできるようにしておけば、
人間が目視により位置決め状況が確認できる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、近接覚センサとしてカ
メラ系とターゲットマークからなる構成により、3次元
空間に置かれた任意の対象物の相対位置検出が可能であ
る。前述の処理は、リング状のマークを目標に人間が画
像を見ながら遠隔操作によりターゲットマークを容易に
認識でき、目視によってもある程度の相対位置関係が把
握可能である。さらに処理すべきターゲットマーク画像
が得られれば、画像処理により相対位置計測が可能であ
る。また凹状の立体マークであるため姿勢方向について
も高精度の計測が可能であり、例えば5つのマークがあ
る平面上にないもう一つのマークが観測できなくても相
対位置の計測が可能である。この場合、計測後、観測位
置を変更して繰り返し計測することにより計測精度を向
上させることが可能である。また各マークとベースを別
々に製作、塗装しベースに設けたくぼみにマークをはめ
込むようにしたため、マークとベースの境界線が鮮明か
つ滑らかとなり、マーク重心位置の検出精度も向上でき
る。
【0020】以上の説明より、本マークは平面マークと
立体マークの特性を合わせ持ち、さらにリング状のマー
クを設けることにより人間にもある程度マーク形状より
相対位置関係が把握でき、マークの認識も容易となるな
ど単なる画像計測のみならず、遠隔操作を行うロボット
システムにおいて特に有効である。
【0021】従って、本発明によれば、前記効果を持
ち、従来のターゲットマークが持っていた課題を解決し
たターゲットマークが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のターゲットマークの構造を示す図で、
(a)はマークの構成要素を示し、(b)は組立後のマ
ークの正面図を示す図である。
【図2】ターゲットマークのカメラ画像を示す図であ
る。
【図3】実施例として本マークを用いて物体把持を行う
システムの構成図である。
【図4】従来のターゲットマーク例を示す図である。
【符号の説明】
0 カメラ画像平面 1 マークA 2 マークB 3 マークC 4 マークD 5 マークE 6 マークF 7 ベース 8 ターゲットマーク 9 把持グリップ 10 把持対象物 20 ロボットアーム 21 ロボットハンド 22 ハンド−アイカメラ 23 ロボット制御手段 24 画像処理手段 25 ロボット操作手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 物体の組立、把持、ドッキング作業等を
    行うシステムにおいて、対象物の接合面に設置する近接
    センサ用のターゲットマークにおいて、面積最大のリン
    グ状マークと、一つだけ面積の異なる5つの円形マーク
    とこれらのマークを設置するためのベースからなり、ベ
    ースにはこれらマークを設置するためそれぞれのマーク
    と同じ寸法のくぼみを設け、リング状マーク設置用のく
    ぼみの中心位置を中心とする1つの円周上であって該リ
    ングの外部に互いに等距離に4つの前記円形のくぼみを
    それぞれ配置し、これら4つの円形のくぼみの中の1ヶ
    所を前記面積の異なるマーク用のくぼみとし、リング状
    マーク用くぼみと同心円でかつリング内部を円筒状にく
    り抜いた底面の中心位置に円形のくぼみを設け、ベース
    に設けられたこれらのくぼみに各マークをはめ込んで固
    定し、それぞれのマークとベースとは異なる色を塗布し
    てなることを特徴とするターゲットマーク。
JP14645492A 1992-05-13 1992-05-13 ターゲットマーク Withdrawn JPH05312521A (ja)

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