JPH0531308A - 多段式連続運転用濾過装置 - Google Patents
多段式連続運転用濾過装置Info
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- JPH0531308A JPH0531308A JP3191998A JP19199891A JPH0531308A JP H0531308 A JPH0531308 A JP H0531308A JP 3191998 A JP3191998 A JP 3191998A JP 19199891 A JP19199891 A JP 19199891A JP H0531308 A JPH0531308 A JP H0531308A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 9
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 5
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000011362 coarse particle Substances 0.000 description 1
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】濾材の交換、点検で生産を停止することなく、
濾材の寿命を伸ばし、濾過物質の損失を少くし、更に濾
材に詰まる異物の分析もやり易い濾過装置を提供するこ
とにある。 【構成】単位濾過装置の三系統としてはA、B、Cの三
系統で濾過器A1 (9)、濾過器B1 (10)、濾過材
C1 (11)にそれぞれ閉止弁A1 、A3 (3、6)、
閉止弁B1 、B2 (4、7)、閉止弁C1 、C3 (5、
8)を濾過器の前後に備えた配置になっており、この3
ケの単位濾過装置を第1段とする。濾過器の濾材のメッ
シュは第2段目の濾過装置の濾過器A2 (18)、濾過
器B2 (19)、濾過器C2 (20)の濾材メッシュよ
り粗くする。濾過装置の使い方として、例えば閉止弁の
開閉を表1のI、II、III の順序に切換えることによ
り、連続運転を行うことが出来る。この際、第1段階は
どの濾過系統をえらんでもよく、且つ、各系統の単位濾
過装置の各段毎の共通管を用いて第1段より第2段へ3
つの濾過器のいずれかを通して流体、粉体が流すことも
出来る。
濾材の寿命を伸ばし、濾過物質の損失を少くし、更に濾
材に詰まる異物の分析もやり易い濾過装置を提供するこ
とにある。 【構成】単位濾過装置の三系統としてはA、B、Cの三
系統で濾過器A1 (9)、濾過器B1 (10)、濾過材
C1 (11)にそれぞれ閉止弁A1 、A3 (3、6)、
閉止弁B1 、B2 (4、7)、閉止弁C1 、C3 (5、
8)を濾過器の前後に備えた配置になっており、この3
ケの単位濾過装置を第1段とする。濾過器の濾材のメッ
シュは第2段目の濾過装置の濾過器A2 (18)、濾過
器B2 (19)、濾過器C2 (20)の濾材メッシュよ
り粗くする。濾過装置の使い方として、例えば閉止弁の
開閉を表1のI、II、III の順序に切換えることによ
り、連続運転を行うことが出来る。この際、第1段階は
どの濾過系統をえらんでもよく、且つ、各系統の単位濾
過装置の各段毎の共通管を用いて第1段より第2段へ3
つの濾過器のいずれかを通して流体、粉体が流すことも
出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体、粉体の異物を除
去する濾過装置に関するものである。特に目詰りのしや
すい濾過物質を取扱う場合の濾過装置に関するものであ
る。
去する濾過装置に関するものである。特に目詰りのしや
すい濾過物質を取扱う場合の濾過装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来は濾過器に圧力検知器を、濾過器の
前後に閉止弁を、それぞれ設けてなる単位濾過装置を用
い、濾過器に取付ける濾材は濾過すべき物質の最小メッ
シュに合わせて設けていた。
前後に閉止弁を、それぞれ設けてなる単位濾過装置を用
い、濾過器に取付ける濾材は濾過すべき物質の最小メッ
シュに合わせて設けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな単位濾過装置においては目詰りのしやすい濾過物質
を取扱う場合は、濾過器の圧力検知器はすぐに詰りを知
らせて、濾材交換を頻繁に行なわなければならず、その
都度生産の流れを停止しなければならなかった。この場
合は更に濾材及び濾過物質の消耗損失も多く、不経済で
あり、又濾材に詰る異物の分析もやりにくかった。
うな単位濾過装置においては目詰りのしやすい濾過物質
を取扱う場合は、濾過器の圧力検知器はすぐに詰りを知
らせて、濾材交換を頻繁に行なわなければならず、その
都度生産の流れを停止しなければならなかった。この場
合は更に濾材及び濾過物質の消耗損失も多く、不経済で
あり、又濾材に詰る異物の分析もやりにくかった。
【0004】本発明の目的は、前記した従来技術の欠点
を解消し、濾材の交換、点検で生産を停止することな
く、濾材の寿命を伸ばし、濾過物質の損失を少くし更に
濾材につまる異物の分析もやり易い濾過装置を提供する
ことにある。
を解消し、濾材の交換、点検で生産を停止することな
く、濾材の寿命を伸ばし、濾過物質の損失を少くし更に
濾材につまる異物の分析もやり易い濾過装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明の上記目
的は、濾過器に圧力検知器を、濾過器の前後に閉止弁
を、それぞれ設けてなる単位濾過装置を、流路に並列に
三系統設置し、かつ各系統にそれぞれ直列に2基以上の
前記単位濾過装置を設置し、上流に設置する単位濾過装
置に装着する濾材メッシュを、下流に設置する単位濾過
装置に装着する濾材のメッシュよりも粗くし、かつ各系
統の単位濾過装置を各段毎に共通管によって連結し、交
互に切換えて使用することを特徴とする多段式連続運転
用濾過装置によって達成される。
的は、濾過器に圧力検知器を、濾過器の前後に閉止弁
を、それぞれ設けてなる単位濾過装置を、流路に並列に
三系統設置し、かつ各系統にそれぞれ直列に2基以上の
前記単位濾過装置を設置し、上流に設置する単位濾過装
置に装着する濾材メッシュを、下流に設置する単位濾過
装置に装着する濾材のメッシュよりも粗くし、かつ各系
統の単位濾過装置を各段毎に共通管によって連結し、交
互に切換えて使用することを特徴とする多段式連続運転
用濾過装置によって達成される。
【0006】本発明は、使用する濾過材の種類には特に
制限はなく用いることが出来る。
制限はなく用いることが出来る。
【0007】本発明に用いる閉止弁としては電磁弁を用
いると自動制御に便利である。
いると自動制御に便利である。
【0008】本発明において単位濾過装置を、流路に並
列に三系統設けるということは、2系統を常時切換に、
1系統を予備に持つことによって、いかなることが生じ
ても濾過装置によって生産ラインを停止することをなく
すためのものである。又3系統を順次に切換えてもよ
い。
列に三系統設けるということは、2系統を常時切換に、
1系統を予備に持つことによって、いかなることが生じ
ても濾過装置によって生産ラインを停止することをなく
すためのものである。又3系統を順次に切換えてもよ
い。
【0009】本発明において上流に設置する単位濾過装
置に装着する濾材のメッシュを下流に設置する単位濾過
装置に装着する濾材のメッシュよりも粗くすることによ
って、前段の濾過装置で粗い粒子が濾過され、細い粒子
は次の濾過装置で濾過されるために、濾材の目詰りする
迄の時間が長くなり、即ち濾材の寿命が長く保たれ、か
つ更に後段の濾材を従来のメッシュよりも細く選定する
ことも可能となり、濾過効率を上げることが出来る。
置に装着する濾材のメッシュを下流に設置する単位濾過
装置に装着する濾材のメッシュよりも粗くすることによ
って、前段の濾過装置で粗い粒子が濾過され、細い粒子
は次の濾過装置で濾過されるために、濾材の目詰りする
迄の時間が長くなり、即ち濾材の寿命が長く保たれ、か
つ更に後段の濾材を従来のメッシュよりも細く選定する
ことも可能となり、濾過効率を上げることが出来る。
【0010】尚、各系統の単位濾過装置を各段毎に共通
管によって連結し、交互に切換えて使用することによっ
て、更に装置の運転の自由度を増すことが出来て、濾過
効率を上げることが出来る。
管によって連結し、交互に切換えて使用することによっ
て、更に装置の運転の自由度を増すことが出来て、濾過
効率を上げることが出来る。
【0011】
【実施例】本発明の多段式連続運転用濾過装置の2段の
場合の一実施例を図を用いて説明する。但し本発明は本
実施例のみに限られない。3段でも4段でもよい。
場合の一実施例を図を用いて説明する。但し本発明は本
実施例のみに限られない。3段でも4段でもよい。
【0012】図1に示すように矢印は流体、粉体の流れ
の方向を示す。単位濾過装置の三系統としてはA、B、
Cの三系統で濾過器A1 (9)、濾過器B1 (10)、
濾過材C1 (11)にそれぞれ閉止弁A1 、A3 (3、
6)、閉止弁B1 、B3 (4、7)、閉止弁C1、C3
(5、8)を濾過器の前後に備えた配置になっており、
この3ケの単位濾過装置を第1段とする。濾過器の濾材
のメッシュは濾過器A1 (9)、濾過器B1 (10)、
濾過器C1 (11)は同じメッシュのものとし、第2段
の濾過器A2 (18)、濾過器B2 (19)、濾過器C
2 (20)の濾材メッシュより粗くする。
の方向を示す。単位濾過装置の三系統としてはA、B、
Cの三系統で濾過器A1 (9)、濾過器B1 (10)、
濾過材C1 (11)にそれぞれ閉止弁A1 、A3 (3、
6)、閉止弁B1 、B3 (4、7)、閉止弁C1、C3
(5、8)を濾過器の前後に備えた配置になっており、
この3ケの単位濾過装置を第1段とする。濾過器の濾材
のメッシュは濾過器A1 (9)、濾過器B1 (10)、
濾過器C1 (11)は同じメッシュのものとし、第2段
の濾過器A2 (18)、濾過器B2 (19)、濾過器C
2 (20)の濾材メッシュより粗くする。
【0013】例えば閉止弁の開閉を表1のI、II、III
の順序に切換えることにより、連続運転を行うことが出
来る。この際第1段階はどの濾過系統を選んでもよく、
且つ、各系統の単位濾過装置の各段毎の共通管を用いて
第1段より第2段へ3つの濾過器のいずれかを通して流
体、粉体が流すことも出来る。
の順序に切換えることにより、連続運転を行うことが出
来る。この際第1段階はどの濾過系統を選んでもよく、
且つ、各系統の単位濾過装置の各段毎の共通管を用いて
第1段より第2段へ3つの濾過器のいずれかを通して流
体、粉体が流すことも出来る。
【0014】
【表1】
【0015】又第1表のIかIIの通常の流れとし、Iと
IIに異常のあった場合IIの状態にすることも出来る。濾
過装置の濾材に目詰りが起ると濾過器にかかる圧力が上
昇することによって判るので、各濾過器には、圧力検知
器21、22、23、24、25、26を取付け、使用
している濾過器についている閉止弁を電磁弁とし閉止弁
の開閉状況を電気的に第1表のごとく回路を組み、圧力
の高低で自動的にI、II、III の状況を選ぶようにす
る。即ち濾過器A1 を使用中卯圧力が上昇した場合IIの
状態にし、濾過器B1 を使用中に圧力が上昇した場合I
の状態にする。Iの状態からIIの状態へ、IIの状態から
Iの状態に切換える時1時的に両方の閉止弁を開く時間
をとっておく。III の変る時も同様である。第2段以降
も同じ原理に従う。濾過器の濾材のメッシュは段数が多
くなれば流れの下流のものほど細くする。濾過器の交
換、点検は濾過器前後の閉止弁が閉じている時に行う。
電気的回路が組めぬ場合は圧力検知器を見て閉止弁の開
閉を手動とすることもできる。
IIに異常のあった場合IIの状態にすることも出来る。濾
過装置の濾材に目詰りが起ると濾過器にかかる圧力が上
昇することによって判るので、各濾過器には、圧力検知
器21、22、23、24、25、26を取付け、使用
している濾過器についている閉止弁を電磁弁とし閉止弁
の開閉状況を電気的に第1表のごとく回路を組み、圧力
の高低で自動的にI、II、III の状況を選ぶようにす
る。即ち濾過器A1 を使用中卯圧力が上昇した場合IIの
状態にし、濾過器B1 を使用中に圧力が上昇した場合I
の状態にする。Iの状態からIIの状態へ、IIの状態から
Iの状態に切換える時1時的に両方の閉止弁を開く時間
をとっておく。III の変る時も同様である。第2段以降
も同じ原理に従う。濾過器の濾材のメッシュは段数が多
くなれば流れの下流のものほど細くする。濾過器の交
換、点検は濾過器前後の閉止弁が閉じている時に行う。
電気的回路が組めぬ場合は圧力検知器を見て閉止弁の開
閉を手動とすることもできる。
【0016】
【発明の効果】本発明の多段式連続運転用濾過装置によ
り 1 管路の流れを停止することなく濾過装置の交換点検
ができる。
り 1 管路の流れを停止することなく濾過装置の交換点検
ができる。
【0017】2 濾過器にかかる負荷がメッシュ毎に大
から小に分けられるので、濾材交換回数がへる。
から小に分けられるので、濾材交換回数がへる。
【0018】3 圧力で検知するため、異物の除去作業
が均一化される。
が均一化される。
【0019】4 異物の分析が、異物の大きさが一定し
ているため、やりやすい。
ているため、やりやすい。
【0020】5 流体、粉体の流れを制御する機器を稼
働する時は、必ず各段のどれかの濾過器の閉止弁のバル
ブが開いていないと稼働できないように、連動させるこ
とができる。
働する時は、必ず各段のどれかの濾過器の閉止弁のバル
ブが開いていないと稼働できないように、連動させるこ
とができる。
【図1】本発明の多段式連続運転用濾過装置の2段の装
置を示すフローシート図である。
置を示すフローシート図である。
1 主幹管 2 主幹弁 3 閉止弁A1 4 〃 B1 5 〃 C1 6 閉止弁A3 7 〃 B3 8 〃 C3 9 濾過器A1 10 〃 B1 11 〃 C1 12 閉止弁A2 13 〃 B2 14 〃 C2 15 閉止弁A4 16 〃 B4 17 〃 C4 18 濾過器A2 19 〃 B2 20 〃 C2 21 圧力検知器A1 22 〃 B1 23 〃 C1 24 〃 A2 25 〃 B2 26 〃 C2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】濾過器に圧力検知器を、濾過器の前後に閉
止弁を、それぞれ設けてなる単位濾過装置を流路に並列
し三系統設置し、かつ各系統はそれぞれ直列に2基以上
の前期単位濾過器を設置し、最初の上流に設置する単位
濾過装置に装着する濾材メッシュを、下流に設置する単
位濾過装置に装着する濾材のメツシュよりも粗くし、か
つ各系統の単位濾過装置を段毎に共通管によって連結
し、交互に切換えて使用することを特徴とする多段式連
続運転用濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191998A JPH0531308A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 多段式連続運転用濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191998A JPH0531308A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 多段式連続運転用濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531308A true JPH0531308A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=16283913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3191998A Pending JPH0531308A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 多段式連続運転用濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531308A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0995969A (ja) * | 1995-10-03 | 1997-04-08 | Katsumi Kitanaka | 土砂礫等を含む泥水の分離方法および装置 |
| JP2002011310A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-15 | Japan Organo Co Ltd | 高温濾過装置の運転方法 |
| WO2002066140A1 (de) * | 2001-02-19 | 2002-08-29 | E. Begerow Gmbh & Co. | Verfahren und vorrichtung zum filtrieren von flüssigkeiten, insbesondere getränken |
| JP2012201729A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Nippon Shokubai Co Ltd | 異物量が低減された熱可塑性樹脂の製造方法、異物量が低減された熱可塑性樹脂組成物の製造方法、および異物量が低減された熱可塑性樹脂成形体の製造方法 |
| JP2016203115A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | Icras株式会社 | 物理濾過装置 |
| CN110170206A (zh) * | 2019-06-03 | 2019-08-27 | 嘉兴莲衫服装有限公司 | 一种生产线生产疫苗高效管理控制终端 |
| CN116173656A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-05-30 | 山东商博生物科技有限公司 | 一种饲料生产废气净化处理设备及工艺 |
| CN119158359A (zh) * | 2024-11-21 | 2024-12-20 | 璟灏轩(上海)环保科技有限公司 | 一种用于大气环保的工业废气分离处理系统及方法 |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3191998A patent/JPH0531308A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0995969A (ja) * | 1995-10-03 | 1997-04-08 | Katsumi Kitanaka | 土砂礫等を含む泥水の分離方法および装置 |
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| US6951614B2 (en) | 2001-02-19 | 2005-10-04 | E. Begerow Gmbh & Co. | Method and device for filtering liquids, especially drinks |
| JP2012201729A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Nippon Shokubai Co Ltd | 異物量が低減された熱可塑性樹脂の製造方法、異物量が低減された熱可塑性樹脂組成物の製造方法、および異物量が低減された熱可塑性樹脂成形体の製造方法 |
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| CN116173656A (zh) * | 2023-04-25 | 2023-05-30 | 山东商博生物科技有限公司 | 一种饲料生产废气净化处理设备及工艺 |
| CN116173656B (zh) * | 2023-04-25 | 2023-07-04 | 山东商博生物科技有限公司 | 一种饲料生产废气净化处理设备及工艺 |
| CN119158359A (zh) * | 2024-11-21 | 2024-12-20 | 璟灏轩(上海)环保科技有限公司 | 一种用于大气环保的工业废气分离处理系统及方法 |
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