JPH0531314A - 空気清浄器 - Google Patents

空気清浄器

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JPH0531314A
JPH0531314A JP3216238A JP21623891A JPH0531314A JP H0531314 A JPH0531314 A JP H0531314A JP 3216238 A JP3216238 A JP 3216238A JP 21623891 A JP21623891 A JP 21623891A JP H0531314 A JPH0531314 A JP H0531314A
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豊 小島
Makoto Taniguchi
良 谷口
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Abstract

(57)【要約】 【目的】警報を出力することにより、大きな火災事故に
つながることの無い空気清浄器を提供する。 【構成】空気の汚れを検出するセンサとして、発光器E
Dから発する光が浮遊粉塵に当たって拡散反射する散乱
光を受光器LDに集光して検知する光電式粉塵センサA
を有する空気清浄器Bにおいて、前記光電式粉塵センサ
A内で、前記受光器LDの受光電流をI/V変換、増
幅、検波、積分及びDC増幅し、得た電圧値を、A/D
変換回路81を介して、空気清浄器Bのファン駆動用モ
−タ84の回転制御を行なう信号処理回路82に、入力
し、異常な粉塵濃度を検出した時点には警報音を発生す
る出力装置86を設けた構成となっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、店舗、事務所等の非住
宅及び一般家庭において使用される空気清浄器に関し、
特に空気の汚れを検出するセンサの付加機能としての警
報出力に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気清浄器においては、室内の空
気の汚れを検出して吸気ファンの回転、停止を自動運転
制御する空気汚れセンサとして、タバコの煙に含まれる
水素等を、酸化スズ等の抵抗率変化で検出するガス式セ
ンサを用いてる為、電源を投入してからセンサが安定状
態となり機能を開始するまで約5分程度の時間を要し、
又煙が除去された段階においても、センサ素子の抵抗値
は元の状態に復帰するのに十分な時間を必要とする為、
センサの出力信号をマイクロコンピュ−タ等で処理する
為の複雑なプログラムを必要としていた。又、プログラ
ム処理は部屋の広さなど、一定の使用条件を前提とした
粉塵濃度の変化に基づく予測を加味した内容で行なった
ものが大半で、タバコの煙に代表される浮遊粉塵濃度の
変化に見合った運転制御とかけ離れており、空気清浄器
の使用実感(人の感じる清浄感)に合わないといった欠
点を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】空気清浄器に用いられ
ている空気汚れセンサは、煙粉塵の代用として、煙から
発生するガス(水素、アンモニア等)に即応するガスセ
ンサを用いておりセンサが安定して出力を行うまでに上
述のように約5分要し、空気の汚れを感じて空気清浄器
の電源をいれても直ちに自動運転モ−ドで動作出来ず、
強制的にファンを回す必要があった。またセンサが一度
ガスを感知したのち、元の抵抗値に復帰するのに長い時
間を必要とし、従って粉塵量に見合うファン回転を行な
うためにセンサ出力のサチュレ−ションを検知しタイマ
運転を行う複雑なプログラム処理が必要不可欠であっ
た。又、タバコの火の消し忘れ等火災の大きな原因の一
つである寝タバコによる火災発生に際し、空気清浄器の
運転により煙発生の検知が遅れ、煙感知器を設けていた
のにもかかわらず、大きな火災事故につながる原因とな
るという上記種々の問題点が生じていた。本発明は、上
記種々の問題点に鑑みてなされたものであり、警報を出
力することにより、大きな火災事故につながることの無
い空気清浄器を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに提案される請求項1の本発明は、空気の汚れを検出
するセンサとして、発光器から発する光が浮遊粉塵に当
たって拡散反射する散乱光を受光器に集光して検知する
光電式粉塵センサを有する空気清浄器において、前記光
電式粉塵センサ内で、前記受光器の受光電流をI/V変
換、増幅、検波、積分及びDC増幅し、得た電圧値を、
A/D変換回路を介して、空気清浄器のファン駆動用モ
−タの回転制御を行なう信号処理回路に、入力し、異常
な粉塵濃度を検出した時点には警報音を発生する出力装
置を設けたものである。請求項2の本発明は、温度セン
サにより検出された温度出力信号をA/D変換回路を介
して信号処理回路に入力し、粉塵量に相当する電圧値を
A/D変換回路を介して入力された値と比較し、その結
果において、警報を発生する出力回路を起動する、温度
検知回路を備えたことを特徴とする請求項1項記載のも
のである。請求項3の本発明は、焦電式人体検知センサ
により検出された電圧信号をA/D変換回路を介して信
号処理回路に入力し、粉塵量に相当する電圧値をA/D
変換回路を介して入力された値と比較し、その結果にお
いて警報を発生する出力回路を起動する、人体検知回路
を備えたことを特徴とする請求項1項記載のものであ
る。請求項4の本発明は、異常な粉塵濃度を検出した時
点にて発生する出力が、移報接点であることを特徴とす
る請求項1〜3項のいずれかに記載のものである。請求
項5の本発明は、上記の出力が、多重伝送信号であるこ
とを特徴とする請求項1〜3項のいずれかに記載のもの
である。請求項6の本発明は、上記の出力が、ワイアレ
ス信号伝送による電波信号であることを特徴とする請求
項1〜3項のいずれかに記載のものである。
【0005】
【作用】請求項1の本発明によれば、検知した浮遊粉塵
濃度に見合うファンの回転制御を行う信号処理回路に、
火災による煙濃度レベルの入力が入った際、警報出力を
行うよう、警報ブザ−等の出力機能を持たせてあるの
で、火災の発生がすぐ分かる。請求項2の本発明では、
警報を発する判定基準として、部屋の温度の急激な変化
を同時に検出し、前記、煙濃度レベルの検知信号と同時
に発生した時のみを火災と断定してもよい。この事によ
り、従来、単に粉塵の検出のみ行っていた空気清浄器の
空気汚れセンサを、火災事故の検知も行う機能を付加す
ることが可能となり、特に喫煙者の割合の多い老人が空
気清浄器を自動運転モ−ドで喫煙し不用意に寝タバコに
至って火災事故につながるのを未然に防止することが可
能な機器を、ロ−コストにて提供することができる。請
求項3の本発明では、人体検知回路を備えたことによ
り、人の不在、睡眠状態の検出と、異常な浮遊粉塵濃度
の発生とを同時に検出したときのみ、火災と断定でき
る。請求項4の本発明では、異常な粉塵濃度を検出した
時点にて発生する出力が、移報接点であるので、離れた
場所においても異常の発生を知ることができる。請求項
5の本発明では、上記の出力が多重伝送信号であるの
で、火災検知システムを構成した場合、空気清浄器に内
蔵されたセンサユニットの利用によりローコスト化が可
能となる。請求項6の本発明では、上記出力がワイヤレ
ス信号としているので、火災検知システムを構成した場
合、配線工事が不要となる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の第1実施例を図面に基づい
て記述する。空気の汚れを検出するセンサとして、粉塵
の発生量に見合うアナログ量を出力する光電式粉塵セン
サを用い、センサの検出範囲の幅を、ビル管理法に定め
る 浮遊粉塵濃度レベル(=0.15mg/m3) から火災発生を断定する浮遊粉塵濃度レベル(=15mg
/m3相当)まで設けるものとする。図1は本発明によ
る空気清浄器全体の分解斜視図である。光電式粉塵セン
サAは、空気の吸い込み口14の反対側より空気清浄器
本体Bのファン72の吸気気流の一部をバイパス通路7
7にてバイパスする。この空気清浄器Bは、きょう体7
1の中にファン72を備え、きょう体71の前面から導
入した空気をきょう体71の上面に設けた吹き出し口7
6から送出するように構成されている。きょう体71の
前面には前面カバ−73が着脱自在に装着され、きょう
体71と前面カバ−73との間には、フィルタホルダ7
4に保持された一対のフィルタ75a、75bが配設さ
れる。フィルタ75aは大きな塵が中に入るのを防止す
る為に設けられ、フィルタ75bは浮遊微粒子や匂いの
一部を除去する為に設けられている。
【0007】図2は本発明の回路構成図である。図3に
て示す光電式粉塵センサAのアナログ出力はA/D変換
回路81を介してデジタル信号に変換され、信号処理回
路82に入り処理されて、ファンモ−タ駆動出力回路8
3にて、検知された浮遊粉塵量に見合った回転スピ−ド
にて、ファンモ−タ84を回転させる。この場合、信号
処理のプログラムに基づき、火災発生時の浮遊粉塵濃度
レベルの信号を一定時間以上検知したときは、直ちにフ
ァンモ−タ84の回転を中止し、警報出力回路85を介
して音出力装置86あるいは表示出力装置87を起動す
る。
【0008】図3に本発明に用いる光電式粉塵センサの
内部平面図、図4に側面断面図及び図5に回路構成図を
示す。図3に示すように、発光ダイオ−ドよりなる発光
素子ED(発光器)およびホトダイオ−ドよりなる受光
素子LD(受光器)が直方体状ケ−ス1の中に配設され
る。ケ−ス1は、合成樹脂よりなり互いに対向する2面
が開口した矩形枠状のボディ10と、ボディ10の両開
口面をそれぞれ覆う金属製の第1のカバ−20及び合成
樹脂製の第2のカバ−30により構成される。ボディ1
0には壁面11によって囲まれた検知室12が形成され
ている。第1のカバ−20及び第2のカバ−30にはそ
れぞれ流通口21、31が形成され両流通口21、31
は開口面に直交する方向の一直線上に位置する。以上の
ような構造によって、両流通口21、31の間に検知室
12を通る流路を形成することができ、発光素子EDの
照射領域と受光素子LDの受光領域との重複部分である
検知空間の中での浮遊微粒子を検知することができるの
である。
【0009】ところで、発光素子EDは、図5に示すよ
うに、発振回路51及び駆動回路52により、ほぼ一定
周期で間欠的に点灯するように駆動される。一方、受光
素子LDの受光量に対応した電流出力の受光信号は、演
算増幅回路を用いて構成された入力インピ−ダンスが非
常に高く、帰還抵抗の非常に高い(100ΜΩ程度)電
流−電圧変換回路61を通して受光量に対応する電圧出
力に変換される。その後、電圧出力に変換された、受光
信号は、帯域フィルタ62を通りさらに、ピ−クカット
回路63によりクリッピングされノイズ成分が除去され
る。このようにして、受光信号からノイズ成分を除去し
た後に、受光信号をサンプルホ−ルド回路64に入力
し、発振回路51の出力に基づいて発光素子EDの点灯
タイミングに同期するように受光信号を取り込み、次の
受光信号が入力されるまでの間、受光信号の電圧値を保
持する。そして、サンプルホ−ルド回路64の出力と、
基準電圧発生回路66より出力された基準電圧との差分
を取って補正を行う差動増幅回路67を備え、差動増幅
回路67の出力を、直流増幅回路68ににより増幅する
ことにより、受光信号に対応した連続出力が得られるよ
うに構成してある。基準電圧発生回路66は、電源電圧
を分圧する第1基準電圧発生部66aと、第1基準電圧
発生回路66aより出力された第1の基準電圧に基づい
て第2の基準電圧を出力する、第2基準電圧発生回路6
6bとからなる。差動増幅回路67には第2の基準電圧
が入力され、また、直流増幅回路68には第1の基準電
圧が入力される。上記各回路へは、直流電圧を定電圧化
する電源回路55により給電される。
【0010】第2実施例として、前述の第1実施例に付
加した形で、火災の発生の断定をより確実に行う方策と
して、粉塵の発生を検知する区域全体の温度を検知する
温度センサ88と、その出力をディジタル値に変換する
A/D変換回路89を図6に示すように設け、信号処理
回路82に入力する。信号処理プログラムとしては、火
災発生時の浮遊粉塵濃度レベルの信号と、急激な温度変
化信号が同時に発生した時点のみをとらえて温度検知回
路100が警報出力回路85を起動し警報出力する。温
度の検出は空気清浄器に内蔵されたファンにより吸引さ
れた空気にて行う様、前述のバイパス通路にサ−ミスタ
などの温度センサを設けて行う。
【0011】又、第3実施例として、図7に示すように
焦電式の人体検知センサ101を設け、部屋全体を検知
エリアとし、人体の微小な動きにて発生する電圧出力を
増幅し、A/D変換回路89に入力し、信号処理プログ
ラムとしては、火災発生時の煙濃度レベルの浮遊粉塵量
と、人体の動きの全く無い状態が、一定時間継続した時
点のみをとらえて人体検知回路102が警報出力回路8
5を起動し警報出力しても良い。
【0012】前述、第1〜第3の実施例においては警報
装置として、空気清浄器に内蔵された警報音出力及び表
示装置を用いたが、第4の実施例として、図8に示すよ
うに移報接点を有する接点出力回路90のみの警報出力
としても良い。接点出力により、異常警報を使用したい
人、あるいは離れた場所にいて、異常の発生を知りたい
時に同様の効果がロ−コストにて期待出来るのである。
【0013】又、第5、第6実施例として、システム的
に省配線式あるいは、ワイアレス式等、異常監視システ
ムに適合する信号発信器を内蔵し、該信号発信器を介し
て異常状態を伝達する、ワイアレス信号発生装置92
(図10参照)あるいは多重伝送信号発生装置91(図
9参照)を構成することにより住環境に欠かせないセン
サ装置をより多くの用途に省配線式システム的な利用が
可能となり、ト−タルシステムとしてのロ−コスト化が
更に期待できるのである。
【0014】
【発明の効果】上述のように、請求項1の構成によれ
ば、空気清浄器の空気の汚れセンサとして、光電式粉塵
センサを用い、空気の汚れ具合に応じたファン駆動制御
を行うと共に、異常な粉塵濃度の検出により、警報を発
する機能を一体化したので、防災用センサの設置に伴う
費用の軽減が可能となる。又、防災用センサとしては、
簡易火災警報器の類に該当する機器の設置場所は一般
に、天井が主であるが、形状も大きく室内の美観を損ね
るといった問題点が解決できる。請求項2の構成によれ
ば、急激な温度の変化と異常な粉塵濃度の検出を同時に
検出した時のみを火災と断定することにより、灰皿のタ
バコの火の消し忘れ等、火災の発生以外の異常な浮遊粉
塵濃度の時点における、誤報の防止につながるという利
点がある。請求項3の構成によれば、人の不在あるいは
睡眠状態の検出と、異状な浮遊粉塵濃度の発生を同時に
検出した時のみ火災と断定することにより、誤報の防止
と同時に、不用意の寝タバコなどによる人身事故につな
がる火災発生の防止が可能となる。請求項4の構成によ
れば、異常の発生を知りたい使用条件においてのみ、必
要に応じた警報音発生装置あるいは、表示装置を設置す
ることが可能で空気清浄器本体のコストを大きく上げる
ことなく付加機能が達成でき、また離れた場所において
も、異常の発生を知ることも可能となる利点もある。請
求項5の構成によれば、空気清浄器の設置のみで、同時
に火災の発生をシステム的に検知が可能となり、火災検
知システム全体において固有のセンサの設置個数の削減
が実現し、空気清浄器に内蔵されたセンサユニットの効
果的な利用によりシステム全体としてのロ−コスト化が
可能となる利点がある。請求項6の構成によれば、請求
項4の構成による利点の実現と同時に、異常の発生を知
るところのシステムの配線工事が不要となり、配線の露
出に伴う室内の美観の低下もなく、可搬式の空気清浄器
を本体にした、システム化も可能となり、個人を対象、
あるいは既設住宅を前提としたシステムの実現が可能と
なる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の空気清浄器全体の分解斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例の回路構成図である。
【図3】本発明に用いる光電式粉塵センサのカバ−を外
した状態の正面図である。
【図4】本発明に用いる光電式粉塵センサの縦断面図で
ある。
【図5】本発明に用いる光電式粉塵センサの回路ブロッ
ク図である。
【図6】本発明の第2の実施例の回路構成図である。
【図7】本発明の第3の実施例の回路構成図である。
【図8】本発明の第4実施例の回路構成図である。
【図9】本発明の第5実施例の回路構成図である。
【図10】本発明の第6実施例の回路構成図である。
【符号の説明】
A・・・光電式粉塵センサ B・・・空気清浄器 ED・・・発光素子(発光器) LD・・・受光素子(受光器) 71・・・きょう体 72・・・ファン 73・・・前面カバー 74・・・フィルタホルダ 75a、75b・・・フィルタ 76・・・吹出口 81・・・A/D変換回路 82・・・信号処理回路 83・・・ファンモータ駆動出力回路 84・・・ファンモータ 85・・・警報出力回路 86・・・音出力装置 87・・・表示出力装置 88・・・温度センサ 89・・・A/D変換回路 90・・・接点出力回路 91・・・多重伝送信号発生装置 92・・・ワイヤレス信号発生装置 100・・・温度検知回路 101・・・焦電式人体検知センサ 102・・・人体検知回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気の汚れを検出するセンサとして、発
    光器から発する光が浮遊粉塵に当たって拡散反射する散
    乱光を受光器に集光して検知する光電式粉塵センサを有
    する空気清浄器において、前記光電式粉塵センサ内で、
    前記受光器の受光電流をI/V変換、増幅、検波、積分
    及びDC増幅し、得た電圧値を、A/D変換回路を介し
    て、空気清浄器のファン駆動用モ−タの回転制御を行な
    う信号処理回路に、入力し、異常な粉塵濃度を検出した
    時点には警報音を発生する出力装置を設けたことを特徴
    とする空気清浄器。
  2. 【請求項2】 温度センサにより検出された温度出力信
    号をA/D変換回路を介して信号処理回路に入力し、粉
    塵量に相当する電圧値をA/D変換回路を介して入力さ
    れた値と比較し、その結果において、警報を発生する出
    力回路を起動する温度検知回路を備えたことを特徴とす
    る請求項1項記載の空気清浄器。
  3. 【請求項3】 焦電式人体検知センサにより検出された
    電圧信号をA/D変換回路を介して信号処理回路に入力
    し、粉塵量に相当する電圧値をA/D変換回路を介して
    入力された値と比較し、その結果において警報を発生す
    る出力回路を起動する人体検知回路を備えたことを特徴
    とする請求項1項記載の空気清浄器。
  4. 【請求項4】 異常な粉塵濃度を検出した時点にて発生
    する出力が、移報接点であることを特徴とする請求項1
    〜3項のいずれかに記載の空気清浄器。
  5. 【請求項5】 上記の出力が、多重伝送信号であること
    を特徴とする請求項1〜3項のいずれかに記載の空気清
    浄器。
  6. 【請求項6】 上記の出力が、ワイアレス信号伝送によ
    る電波信号であることを特徴とする請求項1〜3項のい
    ずれかに記載の空気清浄器。
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