JPH05313492A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH05313492A
JPH05313492A JP4143145A JP14314592A JPH05313492A JP H05313492 A JPH05313492 A JP H05313492A JP 4143145 A JP4143145 A JP 4143145A JP 14314592 A JP14314592 A JP 14314592A JP H05313492 A JPH05313492 A JP H05313492A
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JP
Japan
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toner
container
toner container
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replenishment
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JP4143145A
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English (en)
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Mutsuo Watanabe
睦夫 渡辺
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回収トナー収容器3の材質の設計自由度を広
げ、かつ、回収パイプ50内の搬送スクリュー51によ
る回収能力の最適化設計を可能にする。 【構成】 補給用トナー収容器2の容器本体20内部
に、側壁部を蛇腹状に形成して伸縮自在にした回収トナ
ー収容器3を、一体的に取り付ける。この回収トナー収
容器3を収縮された状態で開口部31を栓6で密封し、
容器本体20内のあきスペースに補給用トナーを収容さ
せた後に蓋21で下部開口部を塞ぐ。この補給用トナー
収容器を、右側へスライドさせながら現像装置1の上部
に装着する際に、回収パイプ50の先端部を、栓6を破
つてトナ−回収容器3内に進入させて回収トナー収容器
3の側壁を伸ばし、複写動作に先立って予めその容積を
拡大させる。これにより搬送スクリュー51による搬送
力に頼らずに回収トナー収容器内にスムーズにトナーが
回収されるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミ
リ、プリンター等の画像形成装置に係り、詳しくは、ク
リーニング装置で転写後の潜像担持体から除去した残留
トナーを、現像装置に付設した補給用トナー収容器内の
トナー回収容器に収容する画像形成装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来この種の画像形成装置としては、以
下のようなものが知られている。 実開昭63−76866号公報には、現像装置へ取り
付けられる補給用トナー収容器を、収容していた補給用
トナーを現像装置内に補給した後に、空になった内部
を、クリ−ニング装置によって除去回収された回収トナ
−を回収する容器として兼用するものが開示されてい
る。 また、特開昭61−7865号、特開昭61−153
683号、特開昭63−85683号、実開平2−47
670号の各公報には、補給用トナー収容器内に補給用
トナ−の減少等に応じて移動可能な仕切り(柔軟性を有
するシ−ト)を設け、仕切によって形成される一方の空
間内へ、クリ−ニング装置によって除去回収された回収
トナーを収容するものが開示されている。これらによれ
ば、補給用トナ−領域と回収トナ−領域を移動可能な仕
切りにより完全に仕切ることにより、補給トナ−へ回収
トナ−が混入する事を防止し、かつ、仕切り部材が補給
用トナ−の減少に応じ移動するので予め回収トナ−を収
容するスペ−スが不要になる。
【0003】ところが、前者の構成によれば、予め補
給用トナーの現像装置内へのトナ−補給を完了させてお
く必要があるため、誤った操作を行うと補給トナ−内へ
回収トナ−が混入し、地汚れ等の不具合が発生する恐れ
がある。また、誤った操作により補給用トナ−で満たさ
れた容器内へ回収トナ−を送り込み続けると、回収経路
内に回収トナ−が詰まる恐れがある。また、後者の構
成によれば、上記移動する仕切り部材を柔軟性を有する
シ−ト状部材で構成し、この移動を、補給用トナ−の減
少や回収トナーの回収圧力により行うようにしているの
で、例えば、補給用トナーの減少がトナ−ブリッジ等の
現象により不均一となった場合はクリーニング装置から
の回収経路におけるスム−ズな回収が行えず回収経路内
でトナ−の詰まりが発生したり、回収経路の回収能力
(トナ−送り圧力)を必要以上に高く設計する必要が生
じたりする恐れがある。更に、上記仕切り部材は、補給
用トナ−の減少や回収トナーの回収圧力により容易に移
動(変形)する必要があるために、その材質選定の幅が
狭められるという欠点もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の問題点
に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、
クリーニング装置からの残留トナー回収経路内でのトナ
−詰まりを防止でき、回収トナー収容器材質の設計自由
度を広げることができ、かつ、回収経路の回収能力の最
適化設計を可能にできる画像形成装置を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、潜像担持体上に潜像を形成
し、該潜像を現像装置で可視像し、該潜像担持体上の可
視像を転写紙に転写し、転写後の該潜像担持体上に残留
するトナーをクリーニング装置で除去する画像形成装置
において、該現像装置に着脱可能な補給用トナー収容器
と、該補給用トナー収容器内に設けられた容量可変な回
収トナー収容器と、該クリーニング装置で除去したトナ
ーを該回収トナー収容器内に搬送する回収トナー搬送手
段と、該補給用トナー収容器を該現像装置に装着すると
き又は装着された後に、該回収トナー収容器の容量を拡
大させる容積拡大手段とを設けたことを特徴とするもの
である。
【0006】また、請求項2の発明は、請求項1の画像
形成装置において、上記回収トナー収容器の側壁を伸縮
自在に構成し、上記容積拡大手段を、上記補給用トナー
収容器の上記現像装置への装着動作に伴って、上記回収
トナー収容器の一方の端壁を貫通して該回収トナー収容
器内に進入し、かつ、該端壁と対向する他方の端壁に突
き当たった状態で該側壁を伸張させるように配置され
た、上記回収トナー搬送手段の該回収トナー収容器内へ
のトナー排出管によって構成したことを特徴とするもの
である。
【0007】また、請求項3の発明は、請求項2の画像
形成装置において、上記トナー回収容器内を、上記側壁
を収縮させた状態で一端壁に形成された開口部に栓をし
て内部を密封状態にして上記補給用トナー収容器内に設
け、該栓を上記トナー排出管の先端により貫通可能に形
成したことを特徴とするものである。
【0008】また、請求項4の発明は、請求項1の画像
形成装置において、上記回収トナー収容器の内周面に螺
旋状の溝を形成し、上記現像装置に装着された該回収ト
ナー収容器を、該螺旋状の溝の軸線回りで回転させる回
転駆動手段を設けたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】請求項1乃至4の発明は、補給用トナ−収容器
内に容積を小さくした状態で回収トナ−容器を保持して
おき、この補給用トナー収容器の現像装置へのセットに
伴って、又は、このセット後に、容積拡大手段で強制的
に回収トナー収容器の容積を拡大させ、これにより、ク
リーニング装置からの回収トナーの搬入に先立って予め
十分な回収トナ−収容器の容積を確保するようにする。
【0010】特に、請求項2又は3の発明は、上記補給
用トナー収容器の上記現像装置への装着動作に伴って、
回収トナー搬送手段の該回収トナー収容器内へのトナー
排出管の先端を、上記回収トナー収容器の一方の端壁に
貫通させて該回収トナー収容器内に進入させ、かつ、該
端壁と対向する他方の端壁に突き当った状態で該側壁を
伸張させるようにし、これにより、クリーニング装置か
らの回収トナーの搬入に先立って予め十分な回収トナ−
収容器の容積を確保するようにする。
【0011】また、請求項4の発明は、内周面に螺旋状
の溝を形成した回収トナー収容器を、回転駆動手段で、
該螺旋状の溝の軸線回りで回転させ、これにより、回収
トナー搬送手段によりクリーニング装置から搬入された
回収トナーを、該螺旋状の溝に沿って回収トナー収容器
内で搬送し、回収トナー収容器内における該回収トナー
配送手段のトナー排出口近傍のみに回収トナーが堆積し
ないようにする。
【0012】
【実施例】以下、本発明を画像形成装置である電子写真
複写機(以下、複写機という)に適用した一実施例につ
いて説明する。図1は本実施例に係る複写機の現像装置
の一部及び補給用トナー収容器の概略構成図である。図
1に示す現像装置1の一部は、補給用トナー収容器2か
らトナーが補給されるトナーホッパー部であり、トナー
撹拌用のアジテータ1aが設けられている。このホッパ
ー部の粉体トナーを帯電して現像ローラで潜像担持体で
ある感光体に供給する現像装置1及びこのような現像装
置を備えた複写機は周知であるので、現像装置の他の部
分及び複写機全体の図示及び説明は省略する。そして、
この現像装置1のホッパー部の上部には矢印(A)方向
にスライドし着脱可能に配置された補給用トナー収容器
2が設けられる。補給用トナー収容器2は下部に現像装
置1と対向する開口部を備えた箱形の容器本体20とこ
の開口部を遮蔽する蓋21とからなり、容器本体20内
部に回収トナー収容器3が取り付けられている。この回
収トナー収容器3は、転写後の感光体上から残留トナー
を除去するクリーニング装置4(詳細な構成は公知であ
るのでブロックとして図示している)とトナー搬送手段
5によって接続されている。
【0013】上記容器本体20の側壁の一部には上記ト
ナ−回収容器3を一体的に取付ける為の取付け口22が
形成される。上記回収トナー収容器3は、側壁部が可撓
性部材で蛇腹状に形成されて伸縮自在になっており、右
端壁から外側に突出させて形成された開口部31を備え
ている。この回収トナー収容器3は、この開口部31が
前述の補給用トナー収容器1の取付け口22内へ挿入さ
れ、これにより、上記容器本体20に取り付けられ一体
的にされている。また、この端開口部31には回収トナ
ー収容器3が収縮された状態で容器内部への空気の流入
を阻止して収縮を維持し、上記トナー搬送手段5の回収
パイプ50のトナー排出側の端部の挿入を受入れ、ま
た、回収トナ−の漏れを防止する栓6が設けられる。上
記トナー搬送手段5は、上記回収パイプ50とこのパイ
プ内に設けられた搬送スクリュー51と図示しないこの
搬送スクリュー51用の駆動部材とで構成されている。
そして、この回収パイプ5の少なくともトナー排出側の
一定領域は、現像装置1のホッパー部上の定位置を取る
ように固定され、この一定領域のパイプ壁面には回収ト
ナ−が落下するための孔52が形成されている。
【0014】以上の構成において、まず上記回収トナー
収容器3単体の状態で、蛇腹状の側壁部を収縮させて開
口部31を栓6で塞ぎ、これにより、回収トナー収容器
3の容積を小さくする。この状態で、開口部31を補給
用トナー収容器2の取付け部22に挿入して、補給用ト
ナー収容器2の容器本体20内に一体的に取り付ける。
この容器本体20内のあきスペースに補給用トナーを収
容させた後に蓋21で開口部を塞ぐ。この手順に代え、
開口部を蓋21で塞いだ後に、図1中に符号20aで示
すようなトナー充填用の孔からトナーを充填し、その後
に封止蓋20bでこの孔20aを封止しても良い。
【0015】以上にようにして補給用トナーが収容され
た補給用トナー収容器2を図面左側から右側へスライド
させながら現像装置1のホッパー部上部に装着する。こ
の装着中の補給用トナー収容器2の移動に従い定位置を
とる回収パイプ50の先端部が栓6を破りトナ−回収容
器3内へ挿入される。これにより栓6が開放されるので
トナ−回収容器3は収縮状態(破線)から伸張可能とな
る。更に補給用トナー収容器2の移動が進行すると、回
収パイプ50の先端の回収トナー収容器3内への相対的
な挿入に伴って回収トナー収容器3の側壁が伸ばされ、
これにより、その容積が拡大される。このとき、補給用
トナー収容器2内の補給用トナ−は圧縮される。そし
て、補給用トナー収容器2の現像装置1への装着が完了
した状態で図中に実線で示す状態にされる。
【0016】次に、蓋21を矢印(B)方向であって図
面左側の向きへ操作することにより補給用トナー収容器
2の下部開口を開放して収容している補給トナ−7の補
給を行い、その後、この蓋21を同方向であって図面右
側の向きへ操作して現像装置1と補給用トナー収容器2
との間を遮蔽する。この後、複写動作の継続によって、
クリーニング装置4からの回収トナーが回収パイプ50
内及び回収パイプ50の孔52を介して回収トナー収容
器3内に搬送されて回収される。
【0017】以上本実施例によれば、補給用トナー収容
器2内に伸縮自在な回収トナー収容器3を別に設けてい
るので、補給トナ−と回収トナ−を完全に分離でき、補
給トナ−内へ回収トナ−が混入することによる地汚れを
防止できる。また、伸縮自在に構成したトナ−回収容器
を補給トナ−を収容させる時に収縮させておくので、大
量の補給トナ−を収容できる。また、補給用トナー収容
器2を現像装置1に装着する動作に伴って、内部の回収
トナー収容器3の容積を拡大し、これにより、予めクリ
ーニング装置4からの回収トナ−を収容するのに十分な
容積を確保するので、その後の複写動作中における回収
トナーをスムーズに行うことができる。よって、回収パ
イプ50内の搬送スクリュー51に必要以上の負荷を与
えることもない。また、回収パイプ50内での回収トナ
ーのつまりも生じにくい。また、この回収トナー収容器
3の容積の拡大を、上記装着の動作に伴って回収パイプ
50の先端部を回収トナー収容器3内に挿入することに
よって強制的に行うので、従来の仕切り板に比べて、回
収トナー収容器の材料選択の幅が広がる。
【0018】なお、上記実施例においては、複写動作の
開始に先立って予め回収トナー収容器3の容積を拡大す
るのに、補給用トナー収容器2の現像装置1への装着動
作に伴って定位置にある回収パイプ50の先端部が相対
的に回収トナー収容器2内へ挿入されるようにしたが、
これに代え、回収パイプ50の先端部を可動に支持して
おいて、補給用トナー収容器2の現像装置1への装着完
了後に、回収パイプ50の先端部を回収トナー収容器3
内に挿入してその容積を拡大するようにしても良い。ま
た、強制的に回収トナー収容器3の容積を拡大させるの
に、回収パイプ50の先端部を回収トナー収容器3内に
挿入するようにしたが、これに代え、回収トナー収容器
3の外周面に係合部を設けておく一方、現像装置側に上
記の定位置を取る回収パイプ50や上記変形例に係る可
動に支持された回収パイプのような結合部材を設けてお
いて、このような係合部材を、上記係合部に係合させる
ことによって回収トナー収容器3の側壁を伸張させて容
積を拡大しても良い。また、上記実施例においては、容
量可変な回収トナー収容器として側壁が蛇腹状のものを
使用したが、これに代え、従来の移動自在な仕切り板と
同様にシート又は袋を用いても良い。また、上記実施例
では、補給用トナー収容器2内に補給用トナーが存在し
ている状態で、回収トナー収容器3の容積を拡大するよ
うにしたが、これに代え、補給用トナーを現像装置1の
ホッパー部に補給し終わったのちに、回収トナー収容器
3の容積を拡大するようにしても良い。このためには、
例えば、上記の変形例のように、補給用トナー収容器2
の現像装置1への装着後に回収トナー収容器3の容積を
拡大するための機構を採用する。
【0019】次に、上記回収トナー収容器3における回
収トナーの収容効率を向上させるための変形例について
説明する。図2は、その概略構成を示す図である。この
例では、トナ−回収容器3の側壁に螺旋状溝32が形成
され、かつ、一端の開口部31の端縁部にリング状の係
合突起33が設けられている。そして、この開口部31
の周側面が補給用トナー収容器2の取付け部22内周面
で回転可能に保持されている。そして、この係合突起3
3と係合する凹部80を端面部有したカラー8が回収パ
イプ5上に回動自在に取り付けられている。このカラー
8が現像装置1又は複写機本体側に設けられた図示しな
い駆動源によつて回転駆動され、カラー8の回転が係合
突起33を介してトナ−回収容器3に伝達され、これに
より、例えば矢印(D)で示す方向にトナー回収容器3
9が回転される。
【0020】この例によれば、回収パイプ50の、この
例では回収トナー収容器3内の右側端部に形成された孔
52から回収トナー収容器3内に落下した回収トナ−
を、螺旋状溝32で左側のトナ−回収容器内部へ送り込
む。このため、上記孔52から落下した回収トナーが、
その落下位置近傍に溜ること無く、回収トナー収容器3
内に均等に収容され、回収トナー収容器3内に効率良く
多くの回収トナ−を回収することができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1乃至4の発明によれば、補給用
トナ−収容器内に容積を小さくした状態で回収トナ−容
器を保持しておき、この補給用トナー収容器の現像装置
へのセットに伴って、又は、このセット後に、容積拡大
手段で強制的に回収トナー収容器の容積を拡大させ、こ
れにより、クリーニング装置からの回収トナーの搬入に
先立って予め十分な回収トナ−収容器の容積を確保する
ので、クリーニング装置からの残留トナー回収経路内で
のトナ−詰まりを防止でき、回収トナー収容器材質の設
計自由度を広げることができ、かつ、回収経路の回収能
力の最適化設計を可能にできるという優れた効果があ
る。
【0022】特に、請求項2又は3の発明によれば、上
記補給用トナー収容器の上記現像装置への装着動作に伴
って、回収トナー搬送手段の該回収トナー収容器内への
トナー排出管の先端を、上記回収トナー収容器の一方の
端壁に貫通させて該回収トナー収容器内に進入させ、か
つ、該端壁と対向する他方の端壁に突き当った状態で該
側壁を伸張させるようにし、これにより、回収トナー搬
送手段のトナー排出管を容積拡大手段として兼用するの
で、部品点数の増加を押さえることができる。
【0023】また、請求項4の発明によれば、内周面に
螺旋状の溝を形成した回収トナー収容器を、回転駆動手
段で、該螺旋状の溝の軸線回りで回転させ、これによ
り、回収トナー搬送手段によりクリーニング装置から搬
入された回収トナーを、該螺旋状の溝に沿って回収トナ
ー収容器内で搬送し、回収トナー収容器内における該回
収トナー配送手段のトナー排出口近傍のみに回収トナー
が堆積しないようにするので、螺旋状溝により回収トナ
−を容器内へ効率的に充填できる。また、回収トナ−は
回収トナー収容器の一端部側へ常に送られ、これによ
り、回収トナー排出口近傍に堆積しないようにするの
で、回収トナ−搬送路内で回収トナ−が詰まることを防
止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る複写機の現像装置の一部及び補給
用トナー収容器の概略構成図。
【図2】変形例に係る同補給用トナー収容器の概略構成
図。
【符号の説明】
1 現像装置 2 補給用トナー収容器 3 回収トナー収容器 4 クリーニング装置 5 トナー搬送装置 6 栓 7 補給用トナー 8 カラー 20 容器本体 22 取り付け口 21 蓋 31 開口部 32 螺旋状溝 50 回収パイプ 51 搬送スクリュー 52 孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】潜像担持体上に潜像を形成し、該潜像を現
    像装置で可視像し、該潜像担持体上の可視像を転写紙に
    転写し、転写後の該潜像担持体上に残留するトナーをク
    リーニング装置で除去する画像形成装置において、 該現像装置に着脱可能な補給用トナー収容器と、 該補給用トナー収容器内に設けられた容量可変な回収ト
    ナー収容器と、 該クリーニング装置で除去したトナーを該回収トナー収
    容器内に搬送する回収トナー搬送手段と、 該補給用トナー収容器を該現像装置に装着するとき又は
    装着された後に、該回収トナー収容器の容量を拡大させ
    る容積拡大手段とを設けたことを特徴とする画像形成装
    置。
  2. 【請求項2】上記回収トナー収容器の側壁を伸縮自在に
    構成し、 上記容積拡大手段を、上記補給用トナー収容器の上記現
    像装置への装着動作に伴って、上記回収トナー収容器の
    一方の端壁を貫通して該回収トナー収容器内に進入し、
    かつ、該端壁と対向する他方の端壁に突き当たった状態
    で該側壁を伸張させるように配置された、上記回収トナ
    ー搬送手段の該回収トナー収容器内へのトナー排出管に
    よって構成したことを特徴とする請求項1の画像形成装
    置。
  3. 【請求項3】上記トナー回収容器内を、上記側壁を収縮
    させた状態で一端壁に形成された開口部に栓をして内部
    を密封状態にして上記補給用トナー収容器内に設け、 該栓を上記トナー排出管の先端により貫通可能に形成し
    たことを特徴とする請求項2の画像形成装置。
  4. 【請求項4】上記回収トナー収容器の内周面に螺旋状の
    溝を形成し、 上記現像装置に装着された該回収トナー収容器を、該螺
    旋状の溝の軸線回りで回転させる回転駆動手段を設けた
    ことを特徴とする請求項1の画像形成装置。
JP4143145A 1992-05-08 1992-05-08 画像形成装置 Withdrawn JPH05313492A (ja)

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JP4143145A JPH05313492A (ja) 1992-05-08 1992-05-08 画像形成装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005338397A (ja) * 2004-05-26 2005-12-08 Sharp Corp 現像剤収納装置、現像装置及び画像形成装置
JP2009025768A (ja) * 2007-07-24 2009-02-05 Kyocera Mita Corp トナー収納容器
JP2013145317A (ja) * 2012-01-13 2013-07-25 Ricoh Co Ltd 現像ユニット、プロセスカートリッジ、画像形成装置および現像剤補給方法
US9454128B2 (en) 2014-10-29 2016-09-27 Kyocera Document Solutions Inc. Waste toner storing container, and image forming apparatus including waste toner storing container

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