JPH0531355B2 - - Google Patents
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- JPH0531355B2 JPH0531355B2 JP58103099A JP10309983A JPH0531355B2 JP H0531355 B2 JPH0531355 B2 JP H0531355B2 JP 58103099 A JP58103099 A JP 58103099A JP 10309983 A JP10309983 A JP 10309983A JP H0531355 B2 JPH0531355 B2 JP H0531355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- signal
- transmission line
- television
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/167—Systems rendering the television signal unintelligible and subsequently intelligible
- H04N7/1675—Providing digital key or authorisation information for generation or regeneration of the scrambling sequence
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、センターと端末とを少なくとも2系
統の伝送線で結ぶようにしたテレビジヨン装置に
関する。
統の伝送線で結ぶようにしたテレビジヨン装置に
関する。
従来の構成とその問題点
CATVシステムにおいて、センターと端末の
コンバータを結ぶケーブルが2系統あり、この2
系統のケーブルにて伝送されるテレビジヨン信号
が同一の伝送周波数帯で別々の内容の放送である
場合、そのテレビジヨン信号がコンバータの2つ
の入力端子のどちらに入るべきかを区別するよう
にしないと、加入者は、一方のケーブルのある周
波数のチヤンネルを契約している場合、ケーブル
の接続を変えることにより、他方のケーブルの同
一の周波数番組を無料で視聴することができるよ
うになり、管理上のセキユリテイが下がることに
なる。したがつて実用に当つてはケーブルの違い
を判別して、契約していないケーブル側の番組は
受信されないようにすることが望まれる。
コンバータを結ぶケーブルが2系統あり、この2
系統のケーブルにて伝送されるテレビジヨン信号
が同一の伝送周波数帯で別々の内容の放送である
場合、そのテレビジヨン信号がコンバータの2つ
の入力端子のどちらに入るべきかを区別するよう
にしないと、加入者は、一方のケーブルのある周
波数のチヤンネルを契約している場合、ケーブル
の接続を変えることにより、他方のケーブルの同
一の周波数番組を無料で視聴することができるよ
うになり、管理上のセキユリテイが下がることに
なる。したがつて実用に当つてはケーブルの違い
を判別して、契約していないケーブル側の番組は
受信されないようにすることが望まれる。
発明の目的
本発明は上記点に着目し、ケーブルの判別機能
を付して管理上のセキユリテイの向上をはかるこ
とを目的とする。
を付して管理上のセキユリテイの向上をはかるこ
とを目的とする。
発明の構成
本発明は、上記ケーブルのごとき伝送線が少な
くとも2系統あり、各伝送線A、Bに供給される
テレビジヨン信号がチヤンネルは異なるものの同
一周波数帯であるとき、センターより端末に向か
つて供給する映像信号の垂直帰線期間に伝送線判
別のためのコード信号を挿入して送出する一方、
端末においてはチヤンネル選局時に伝送線A側の
チヤンネルを選局したが、伝送線B側のチヤンネ
ルを選局したかを判別する手段を設け、この判別
出力とセンターから送られてきたコード信号とが
合致しているか否かを判定し、合致していれば選
局動作をそのまま行わしめ、合致していなければ
そのチヤンネル選局は行われないようにしてお
り、管理上のセキユリテイ向上をはかることがで
きるものである。
くとも2系統あり、各伝送線A、Bに供給される
テレビジヨン信号がチヤンネルは異なるものの同
一周波数帯であるとき、センターより端末に向か
つて供給する映像信号の垂直帰線期間に伝送線判
別のためのコード信号を挿入して送出する一方、
端末においてはチヤンネル選局時に伝送線A側の
チヤンネルを選局したが、伝送線B側のチヤンネ
ルを選局したかを判別する手段を設け、この判別
出力とセンターから送られてきたコード信号とが
合致しているか否かを判定し、合致していれば選
局動作をそのまま行わしめ、合致していなければ
そのチヤンネル選局は行われないようにしてお
り、管理上のセキユリテイ向上をはかることがで
きるものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を添付図面とともに説明
する。第1図は本発明の一実施例における
CATV装置の全体構成を示すもので、まずこの
図を用いて全体の構成について説明する。
する。第1図は本発明の一実施例における
CATV装置の全体構成を示すもので、まずこの
図を用いて全体の構成について説明する。
第1図の装置は、センター側に映像信号をスク
ランブル処理するところのスクランブラーを備
え、各端末にスクランブル処理された映像信号を
デイスクランブル処理するデイスクランブラーを
備え、デイスクランブル処理して初めて正常な画
像を得ることができるようにしている。さらに詳
しく説明すると、スクランブルコードを発生する
手段と、垂直同期信号のタイミングで上記スクラ
ンブルコードに基いたランダムパターンを発生す
るランダムパターン発生器と、上記ランダムパタ
ーン信号に基いて映像信号を一垂直期間単位でラ
ンダムに極性反転させる映像信号反転器と、水
平・垂直同期信号のレベルを映像信号側にシフト
させる同期信号レベルシフト回路と、上記垂直同
期信号のタイミングで上記同期信号のレベルシフ
トの開始位置を示すタイミング情報および上記ラ
ンダムパターンを解読するためのタイミング情報
を発生する手段と、上記タイミング情報によつて
音声搬送波を振幅変調するとともにスクランブル
処理された映像信号および音声信号をそれぞれ変
調処理してRFテレビジヨン信号として送出する
手段と、上記スクランブルコードを各加入者特有
のアドレスデータ等とともに変調処理して送出す
る手段とをセンター側に設ける。
ランブル処理するところのスクランブラーを備
え、各端末にスクランブル処理された映像信号を
デイスクランブル処理するデイスクランブラーを
備え、デイスクランブル処理して初めて正常な画
像を得ることができるようにしている。さらに詳
しく説明すると、スクランブルコードを発生する
手段と、垂直同期信号のタイミングで上記スクラ
ンブルコードに基いたランダムパターンを発生す
るランダムパターン発生器と、上記ランダムパタ
ーン信号に基いて映像信号を一垂直期間単位でラ
ンダムに極性反転させる映像信号反転器と、水
平・垂直同期信号のレベルを映像信号側にシフト
させる同期信号レベルシフト回路と、上記垂直同
期信号のタイミングで上記同期信号のレベルシフ
トの開始位置を示すタイミング情報および上記ラ
ンダムパターンを解読するためのタイミング情報
を発生する手段と、上記タイミング情報によつて
音声搬送波を振幅変調するとともにスクランブル
処理された映像信号および音声信号をそれぞれ変
調処理してRFテレビジヨン信号として送出する
手段と、上記スクランブルコードを各加入者特有
のアドレスデータ等とともに変調処理して送出す
る手段とをセンター側に設ける。
そして、このセンター側と同軸ケーブル等の伝
送線により接続される端末に、上記スクランブル
コードを記憶するところのメモリと、上記RFテ
レビジヨン信号を復調して上記音声搬送波によつ
て送られてきさタイミング情報に基いて上記メモ
リをアクセスしスクランブルコードを解読する手
段と、上記スクランブルコードに基いてデイスク
ランブルするためのランダムパターンを発生し、
一垂直期間単位でランダムに極性反転された映像
信号を正しい波形に変換して出力する手段と、レ
ベルシフトされた水平・垂直同期信号のレベルを
上記タイミング情報に基いて正常なレベルにレベ
ルツフトする手段を設け、もつてスクランブル、
デイスクランブル処理を行うようにしたものであ
る。
送線により接続される端末に、上記スクランブル
コードを記憶するところのメモリと、上記RFテ
レビジヨン信号を復調して上記音声搬送波によつ
て送られてきさタイミング情報に基いて上記メモ
リをアクセスしスクランブルコードを解読する手
段と、上記スクランブルコードに基いてデイスク
ランブルするためのランダムパターンを発生し、
一垂直期間単位でランダムに極性反転された映像
信号を正しい波形に変換して出力する手段と、レ
ベルシフトされた水平・垂直同期信号のレベルを
上記タイミング情報に基いて正常なレベルにレベ
ルツフトする手段を設け、もつてスクランブル、
デイスクランブル処理を行うようにしたものであ
る。
図中1はアンテナ、2は再送信装置で、RFテ
レビジヨン信号はここで増幅等を受けて混合器3
に供給される。4は他の信号源で、SHF受信機
4aの出力信号は復調器5によりベースバンドの
映像信号に検波されて、またビデオテープレコー
ダ4bおよびビデオカメラ4cからの出力映像信
号はそのままスクランブラー6に入力され、ここ
でスクランブル処理されて、次の変調器7により
BFテレビジヨン信号に変換され、上記混合器3
に入る。8はラインコントローラで、ここでスク
ランブルのモードを制御する。上記ラインコント
ローラ8はスクランブラーコントローラ9a、コ
ミユニケーシヨン・コントロール・ユニツト9b
を含むマイクロコンピユータ9と、メモリ10
と、デイスブレイ装置11およびキーボード12
を備えている。上記メモリ10に、たとえば30種
類のスクランブルコードが記憶されており、任意
の一つのスクランブルコードを選択してスクラン
ブラーコントローラ9aによりスクランブラー6
に供給し、スクランブラー6においてそのスクラ
ンブルコードに応じた映像信号のスクランブル処
理を行うように構成されている。また、上記スク
ランブルコードは同時にコミユニケーシヨン・コ
ントロール・ユニツト9bによりモデム13に供
給され、ここでたとえば73MHzの搬送波を変調し
て信号変換され混合器3を通り端末に送られる。
上記スクランブラー6はスクランブル処理された
映像信号、音声信号とともにスクランブル処理を
解読するためのタイミング情報を送出する。14
はラインコントローラ8を制御するための中央制
御装置で、たとえば10施設のラインコントローラ
8に対して1施設設置される。15,16,はマ
イクロコンピユータ9と中央制御装置14を結ぶ
モデムである。以上はセンター側である。
レビジヨン信号はここで増幅等を受けて混合器3
に供給される。4は他の信号源で、SHF受信機
4aの出力信号は復調器5によりベースバンドの
映像信号に検波されて、またビデオテープレコー
ダ4bおよびビデオカメラ4cからの出力映像信
号はそのままスクランブラー6に入力され、ここ
でスクランブル処理されて、次の変調器7により
BFテレビジヨン信号に変換され、上記混合器3
に入る。8はラインコントローラで、ここでスク
ランブルのモードを制御する。上記ラインコント
ローラ8はスクランブラーコントローラ9a、コ
ミユニケーシヨン・コントロール・ユニツト9b
を含むマイクロコンピユータ9と、メモリ10
と、デイスブレイ装置11およびキーボード12
を備えている。上記メモリ10に、たとえば30種
類のスクランブルコードが記憶されており、任意
の一つのスクランブルコードを選択してスクラン
ブラーコントローラ9aによりスクランブラー6
に供給し、スクランブラー6においてそのスクラ
ンブルコードに応じた映像信号のスクランブル処
理を行うように構成されている。また、上記スク
ランブルコードは同時にコミユニケーシヨン・コ
ントロール・ユニツト9bによりモデム13に供
給され、ここでたとえば73MHzの搬送波を変調し
て信号変換され混合器3を通り端末に送られる。
上記スクランブラー6はスクランブル処理された
映像信号、音声信号とともにスクランブル処理を
解読するためのタイミング情報を送出する。14
はラインコントローラ8を制御するための中央制
御装置で、たとえば10施設のラインコントローラ
8に対して1施設設置される。15,16,はマ
イクロコンピユータ9と中央制御装置14を結ぶ
モデムである。以上はセンター側である。
また、17は混合器3の一つの出力端と同軸の
ケーブルよりなる伝送線18を介して接続された
双方向幹線増幅器、19は上記混合器3の他の一
つの出力端とやはり同軸ケーブルよりなる伝送線
20を介して接続された幹線増幅器である。たと
えば、混合器3の一つの出力端からは第1〜第60
チヤンネルまでの60チヤンネル分のテレビジヨン
信号が、また混合器3の他の一つの出力端からは
第101〜第160チヤンネルまでのやはり60チヤン
ネル分のテレビジヨン信号がそれぞれ出力され
る。ここで、両テレビジヨン信号の周波数は1チ
ヤンネルと101チヤンネル、2チヤンネルと1
02チヤンネル、……というように同一周波数帯
となつている。また、21,22はそれぞれ双方
向幹線増幅器17、幹線増幅器19に接続された
分岐器(図示する例は4分岐器)である。
ケーブルよりなる伝送線18を介して接続された
双方向幹線増幅器、19は上記混合器3の他の一
つの出力端とやはり同軸ケーブルよりなる伝送線
20を介して接続された幹線増幅器である。たと
えば、混合器3の一つの出力端からは第1〜第60
チヤンネルまでの60チヤンネル分のテレビジヨン
信号が、また混合器3の他の一つの出力端からは
第101〜第160チヤンネルまでのやはり60チヤン
ネル分のテレビジヨン信号がそれぞれ出力され
る。ここで、両テレビジヨン信号の周波数は1チ
ヤンネルと101チヤンネル、2チヤンネルと1
02チヤンネル、……というように同一周波数帯
となつている。また、21,22はそれぞれ双方
向幹線増幅器17、幹線増幅器19に接続された
分岐器(図示する例は4分岐器)である。
次に端末側について説明する。端末側は、希望
のチヤンネルを選局するための選局装置およびタ
イミング情報に基きスクランブルコードを解読し
て、センターでスクラブル処理された映像信号を
デイスクランブルするための手段等を含むコンバ
ータ23と、このコンバータ23に接続されるテ
レビジヨン受像機24を備える。
のチヤンネルを選局するための選局装置およびタ
イミング情報に基きスクランブルコードを解読し
て、センターでスクラブル処理された映像信号を
デイスクランブルするための手段等を含むコンバ
ータ23と、このコンバータ23に接続されるテ
レビジヨン受像機24を備える。
上記コンバータ23は、分岐器21から入る
RFテレビジヨン信号と分岐器22から入るRFテ
レビジヨン信号を切換えるためのスイツチ回路2
5と、このスイツチ回路25により選択された
RFテレビジヨン信号が入力されるチユーナ26
と、チユーナ26からの映像中間周波数信号を復
調するための復調器27と、デイスクランブラー
28と、このデイスクランブラー28からの出力
映像信号、音声信号を特定のチヤンネルの高周波
テレビジヨン信号に変換するための変調器29
と、マイクロコンピユータを含むPLLシンセサ
イザ方式の選択局装置30と、チヤンネル選局
釦、電源オン、オフ用釦、音量調節用釦を備える
キーボード31と、センターから送られてくるス
クランブルコードを記憶するところの不揮発性メ
モリおよびマイクロコンピユータを含むアドレツ
サブル・コントロール・ユニツト32と、モデム
33とを備える。
RFテレビジヨン信号と分岐器22から入るRFテ
レビジヨン信号を切換えるためのスイツチ回路2
5と、このスイツチ回路25により選択された
RFテレビジヨン信号が入力されるチユーナ26
と、チユーナ26からの映像中間周波数信号を復
調するための復調器27と、デイスクランブラー
28と、このデイスクランブラー28からの出力
映像信号、音声信号を特定のチヤンネルの高周波
テレビジヨン信号に変換するための変調器29
と、マイクロコンピユータを含むPLLシンセサ
イザ方式の選択局装置30と、チヤンネル選局
釦、電源オン、オフ用釦、音量調節用釦を備える
キーボード31と、センターから送られてくるス
クランブルコードを記憶するところの不揮発性メ
モリおよびマイクロコンピユータを含むアドレツ
サブル・コントロール・ユニツト32と、モデム
33とを備える。
さらに、ここでは遠隔制御を可能とするため遠
隔制御用の送信器34および受信器35を備え
る。センターからデータキヤリアによつて送られ
てくるスクランブルコードは双方向幹線増幅器1
7、分岐器21を順次介しモデム33により復調
されて上記不揮発性メモリに書込まれる。一方、
RFテレビジヨン信号によつて送られてくるタイ
ミング情報が復調器27により復調され映像信
号、音声信号と分離されてデイスクランブラー2
8から上記マイクロコンピユータに入り、上記ス
クランブルコードの読出し、解読をはじめる。こ
のスクランブルコードに基いて映像信号をデイス
クランブルし、テレビジヨン受像機24に正常な
画像が映出されるようにしている。
隔制御用の送信器34および受信器35を備え
る。センターからデータキヤリアによつて送られ
てくるスクランブルコードは双方向幹線増幅器1
7、分岐器21を順次介しモデム33により復調
されて上記不揮発性メモリに書込まれる。一方、
RFテレビジヨン信号によつて送られてくるタイ
ミング情報が復調器27により復調され映像信
号、音声信号と分離されてデイスクランブラー2
8から上記マイクロコンピユータに入り、上記ス
クランブルコードの読出し、解読をはじめる。こ
のスクランブルコードに基いて映像信号をデイス
クランブルし、テレビジヨン受像機24に正常な
画像が映出されるようにしている。
なお、本例では加入契約したいチヤンネルを決
定するにあたつては、加入者が加入希望のチヤン
ネルをセンターに連絡し、センターを通じて端末
の上記不揮発性メモリに書込むようにしており、
したがつて実際の選局に当つてはその登録したと
ころのチヤネルしか受信できないようにしてい
る。各加入者が加入したいチヤンネルをセンター
に連絡すると、そのチヤンネルデータがメモリ1
0に記憶されるとともに、読み出されて各加入者
毎のアドレスデータとともにデータキヤリアによ
つて末端に送出され、チヤンネルデータは不揮発
性メモリに書込まれる。したがつて実際の選局に
当つては、選局チヤンネルと不揮発性メモリに登
録されたチヤンネルと一致してはじめてそのチヤ
ンネルの受信が可能となり、それ以外のチヤンネ
ルの選局は不可能となる。さらに、本例では端末
からセンターに対して伝送線を通して加入契約し
ていないチヤンネルの番組リクエストができるよ
うにもしており、このときはキーボード31もし
くは遠隔制御用送信器34よりリクエスト用コー
ド信号を発生せしめ、選局装置30、アドレツサ
ブル・コントロール・ユニツト32、モデム33
を介して一方の伝送線18によりセンターに供給
するようにしている。
定するにあたつては、加入者が加入希望のチヤン
ネルをセンターに連絡し、センターを通じて端末
の上記不揮発性メモリに書込むようにしており、
したがつて実際の選局に当つてはその登録したと
ころのチヤネルしか受信できないようにしてい
る。各加入者が加入したいチヤンネルをセンター
に連絡すると、そのチヤンネルデータがメモリ1
0に記憶されるとともに、読み出されて各加入者
毎のアドレスデータとともにデータキヤリアによ
つて末端に送出され、チヤンネルデータは不揮発
性メモリに書込まれる。したがつて実際の選局に
当つては、選局チヤンネルと不揮発性メモリに登
録されたチヤンネルと一致してはじめてそのチヤ
ンネルの受信が可能となり、それ以外のチヤンネ
ルの選局は不可能となる。さらに、本例では端末
からセンターに対して伝送線を通して加入契約し
ていないチヤンネルの番組リクエストができるよ
うにもしており、このときはキーボード31もし
くは遠隔制御用送信器34よりリクエスト用コー
ド信号を発生せしめ、選局装置30、アドレツサ
ブル・コントロール・ユニツト32、モデム33
を介して一方の伝送線18によりセンターに供給
するようにしている。
次に第1図のCATV装置のスクランブル、デ
イスクランブル方式について第2図〜第4図を用
いて説明する。第2図はスクランブラー、デイス
クランブラー部分の全体構成を、第3図はスクラ
ンブラー6の具体構成例を、第4図はデイツクラ
ンブラー23の具体構成例をおのおの示す。
イスクランブル方式について第2図〜第4図を用
いて説明する。第2図はスクランブラー、デイス
クランブラー部分の全体構成を、第3図はスクラ
ンブラー6の具体構成例を、第4図はデイツクラ
ンブラー23の具体構成例をおのおの示す。
上記スクランブラー6は複合映像信号から同期
信号を分離するための同期分離回路41と、同期
分離回路41の出力から安定した基準同期信号を
発生する基準同期信号発生器42と、この同期信
号発生器42の出力に基いて垂直ブランキングパ
ルス、水平ブランキングパルスをそれぞれ発生す
る垂直ブランキングパルス発生器43、水平ブラ
ンキングパルス発生器44と、この垂直ブランキ
ングパルスおよび水平ブランキングパルスを用い
て各同期信号を含む一定の期間、そのレベルを映
像信号側にシフトする同期信号レベルシフト回路
45と、垂直ブランキングパルスをタイミング信
号としてマイクロコンピユータ9より送られてく
るスクランブルコードに基いたランダムパターン
を発生するランダムパターン発生器46と、同期
信号がレベルシフトされた映像信号に対してラン
ダムパターン信号により一垂直期間単位でその極
性を反転させる映像信号反転器47と、垂直ブラ
ンキングパルスのタイミングで垂直帰線期間内に
ランダムパターンを解読するためのタイミング情
報を挿入する第1のタイミング信号発生器48
と、ランダムパターンを解読するためのタイミン
グ情報に対して時間的に前後に同期信号のレベル
シフトの開始位置を示すタイミング情報を乗せる
第2のタイミング信号発生器49とを備える。
信号を分離するための同期分離回路41と、同期
分離回路41の出力から安定した基準同期信号を
発生する基準同期信号発生器42と、この同期信
号発生器42の出力に基いて垂直ブランキングパ
ルス、水平ブランキングパルスをそれぞれ発生す
る垂直ブランキングパルス発生器43、水平ブラ
ンキングパルス発生器44と、この垂直ブランキ
ングパルスおよび水平ブランキングパルスを用い
て各同期信号を含む一定の期間、そのレベルを映
像信号側にシフトする同期信号レベルシフト回路
45と、垂直ブランキングパルスをタイミング信
号としてマイクロコンピユータ9より送られてく
るスクランブルコードに基いたランダムパターン
を発生するランダムパターン発生器46と、同期
信号がレベルシフトされた映像信号に対してラン
ダムパターン信号により一垂直期間単位でその極
性を反転させる映像信号反転器47と、垂直ブラ
ンキングパルスのタイミングで垂直帰線期間内に
ランダムパターンを解読するためのタイミング情
報を挿入する第1のタイミング信号発生器48
と、ランダムパターンを解読するためのタイミン
グ情報に対して時間的に前後に同期信号のレベル
シフトの開始位置を示すタイミング情報を乗せる
第2のタイミング信号発生器49とを備える。
一方、デイスクランブラ28は第4図に示すよ
うに、RFテレビジヨン信号を復調することによ
り得られるタイミング情報の有無に基いて通常
(スクランブル処理されていない)のテレビジヨ
ン信号であるのか、スクランブル処理されたテレ
ビジヨン信号であるのかを判別するノーマル・ス
クランブル判別回路51と、この判別信号に基い
て、ノーマルテレビジヨン信号であれば出力端子
52をノーマル端子Nと接続し、スクランブル処
理された信号であれば出力端子52をスクランブ
ル端子Sと接続するように、上記アドレツサブ
ル・コントロール・ユニツト32内のマイクロコ
ンピユータ32aにより制御されるスイツチ53
と、ランダムパターンを解読するためのタイミン
グ情報に基いて不揮発性メモリ32bに書込まれ
たスクランブルコードを読出し、マイクロコンピ
ユータ32aにより解読して得られた出力により
ランダムパターンを発生するランダムパターン発
生器54と、ランダムパターン信号に基いてスク
ランブル処理された映像信号を正常な映像信号に
変換するための映像信号反転器55と、同期信号
レベルシフトの開始位置を示すタイミング情報に
基いて映像信号中の同期信号のレベルを元の正し
い状態に戻すための同期信号レベルスフト回路5
6よりなる。この同期信号レベルシフト回路56
の出力端子をスクランブル端子Sに接続してい
る。
うに、RFテレビジヨン信号を復調することによ
り得られるタイミング情報の有無に基いて通常
(スクランブル処理されていない)のテレビジヨ
ン信号であるのか、スクランブル処理されたテレ
ビジヨン信号であるのかを判別するノーマル・ス
クランブル判別回路51と、この判別信号に基い
て、ノーマルテレビジヨン信号であれば出力端子
52をノーマル端子Nと接続し、スクランブル処
理された信号であれば出力端子52をスクランブ
ル端子Sと接続するように、上記アドレツサブ
ル・コントロール・ユニツト32内のマイクロコ
ンピユータ32aにより制御されるスイツチ53
と、ランダムパターンを解読するためのタイミン
グ情報に基いて不揮発性メモリ32bに書込まれ
たスクランブルコードを読出し、マイクロコンピ
ユータ32aにより解読して得られた出力により
ランダムパターンを発生するランダムパターン発
生器54と、ランダムパターン信号に基いてスク
ランブル処理された映像信号を正常な映像信号に
変換するための映像信号反転器55と、同期信号
レベルシフトの開始位置を示すタイミング情報に
基いて映像信号中の同期信号のレベルを元の正し
い状態に戻すための同期信号レベルスフト回路5
6よりなる。この同期信号レベルシフト回路56
の出力端子をスクランブル端子Sに接続してい
る。
次にその動作について説明する。センターのラ
インコントローラ8によりスクランブルモードを
決定し、そのスクランブルコードをスクランブラ
6およびモデム13にそれぞれ供給する。モデム
13に入力されたスクランブルコードは73MHz
の周波数をFSに変調して混合器3を通じ端末側
へ送り出される。一方、スクランブラ6において
は、ベースバンドの映像信号から同期信号を分離
して垂直ブランキングパルス、水平ブランキング
パルスを作成し、同期信号レベルシフト回路45
において上記両ブランキングパルスの期間(水平
期間でみると第5図の映像信号の波形において期
間a)、同期信号のレベルを映像信号側にシフト
する。同期信号が上記のごとくレベルシフトされ
た映像信号の波形を第6図Aに示す。ランダムパ
ターン発生器46においては、上記垂直ブランキ
ングパルスをタイミング信号として、ラインコン
トローラ8より折られてくるスクランブルコード
に応じたランダムパターンを発生する。このラン
ダムパターン信号によつて映像信号反転器47
は、同期信号がレベルシフトされた映像信号を一
垂直期間単位で極性反転させる。第6図A,Bは
その一状態例を示すもので、Aが偶数フイールド
であるとすると、Bは奇数フイールドで、偶数フ
イールドに対して映像信号の極性を反転させてい
る。この映像信号の反転状態はランダムに設定す
ることができ、スクランブルコードによりそれは
決定することができる。第1のタイミング信号発
生器48は垂直ブランキングパルスの立下りをタ
イミングとして、垂直帰線期間内にランダムパタ
ーンを解読するための、たとえば4ビツト構成の
タイミング信号(情報)S3を挿入する。第2のタ
イミング信号発生器49は上記ランダムパターン
解読なためのタイミング情報に、同期信号のレベ
ルシフト開始位置を示すタイミング信号S2を付加
する。このタイミング信号を第7図に示す。
インコントローラ8によりスクランブルモードを
決定し、そのスクランブルコードをスクランブラ
6およびモデム13にそれぞれ供給する。モデム
13に入力されたスクランブルコードは73MHz
の周波数をFSに変調して混合器3を通じ端末側
へ送り出される。一方、スクランブラ6において
は、ベースバンドの映像信号から同期信号を分離
して垂直ブランキングパルス、水平ブランキング
パルスを作成し、同期信号レベルシフト回路45
において上記両ブランキングパルスの期間(水平
期間でみると第5図の映像信号の波形において期
間a)、同期信号のレベルを映像信号側にシフト
する。同期信号が上記のごとくレベルシフトされ
た映像信号の波形を第6図Aに示す。ランダムパ
ターン発生器46においては、上記垂直ブランキ
ングパルスをタイミング信号として、ラインコン
トローラ8より折られてくるスクランブルコード
に応じたランダムパターンを発生する。このラン
ダムパターン信号によつて映像信号反転器47
は、同期信号がレベルシフトされた映像信号を一
垂直期間単位で極性反転させる。第6図A,Bは
その一状態例を示すもので、Aが偶数フイールド
であるとすると、Bは奇数フイールドで、偶数フ
イールドに対して映像信号の極性を反転させてい
る。この映像信号の反転状態はランダムに設定す
ることができ、スクランブルコードによりそれは
決定することができる。第1のタイミング信号発
生器48は垂直ブランキングパルスの立下りをタ
イミングとして、垂直帰線期間内にランダムパタ
ーンを解読するための、たとえば4ビツト構成の
タイミング信号(情報)S3を挿入する。第2のタ
イミング信号発生器49は上記ランダムパターン
解読なためのタイミング情報に、同期信号のレベ
ルシフト開始位置を示すタイミング信号S2を付加
する。このタイミング信号を第7図に示す。
このようにして、同期信号がレベルシフトされ
かつ映像信号がスクランブルコードに基いて一垂
直期間単位でランダムに極性反転されてスクラン
ブル処理されたベースバンドの映像信号、ランダ
ムパターン解読のためのタイミング情報と同期信
号レベルシフトの開始位置を示すタイミング情報
を、音声信号とともに次の変調器7に送る。変調
器7においてはスクランブル映像信号、音声信号
に対して通常のテレビジヨン信号と同様の振幅変
調、周波数変調処理をそれぞれ行ない、かつタイ
ミング情報については音声搬送波を振幅変調して
音声搬送波に乗せて送り出すようにしている。こ
のようにして映像信号、音声信号およびタイミン
グ情報はRFテレビジヨン信号として変調器7よ
り出され、混合器3を通して端末へ送り出され
る。
かつ映像信号がスクランブルコードに基いて一垂
直期間単位でランダムに極性反転されてスクラン
ブル処理されたベースバンドの映像信号、ランダ
ムパターン解読のためのタイミング情報と同期信
号レベルシフトの開始位置を示すタイミング情報
を、音声信号とともに次の変調器7に送る。変調
器7においてはスクランブル映像信号、音声信号
に対して通常のテレビジヨン信号と同様の振幅変
調、周波数変調処理をそれぞれ行ない、かつタイ
ミング情報については音声搬送波を振幅変調して
音声搬送波に乗せて送り出すようにしている。こ
のようにして映像信号、音声信号およびタイミン
グ情報はRFテレビジヨン信号として変調器7よ
り出され、混合器3を通して端末へ送り出され
る。
モデム13において、スクランブルコードは、
各加入者毎のアドレスデータ、加入したところの
チヤンネルデータとともにデータキヤリアによつ
て末端へ出力される。上記スクランブルコードは
チヤンネルデータとともにモデム33を介して復
調されアドレツサブル・コントロール・ユニツト
32内の不揮発性メモリ32bな書き込まれる。
一方、RFテレビジヨン信号は選局装置30によ
り任意の一つのチヤンネルが選局され、復調器2
7により変調器7に入力される前の状態、すなわ
ちスクランブル処理された映像信号、音声信号、
タイミング情報に復調され分離されて出力され
る。ノーマル・スクランブル判定回路は、タイミ
ング情報が存在することよりスクランブル処理済
であることを判別し、その判別出力をマイクロコ
ンピユータ32aに送る。マイクロコンピユータ
32aは上記判別出力に基いてスイツチ53をス
クランブル端子Sに接続する。一方、マイクロコ
ンピユート32aはランダムパターンを解読する
ためのタイミング情報S1により不揮発性メモリ3
2bに記憶されたところのスクランブルコードを
読出して解読し、それに応じたランダムパターン
発生器54を制御する。ランダムパターン発生器
54の出力信号によつて、映像信号反転器55は
スクランブル映像信号のランダムな反転状態を正
しい波形に戻す。そして次の同期信号レベルシフ
ト回路56において、タイミング情報S2のタイミ
ングに基いて同期信号のレベルを元の正しいレベ
ルにシフトし、スクランブル端子S.スイツチ53
を介して出力端子52にデイスクランブルされた
映像信号を出力する。この正常な映像信号は端子
57の音声信号とともに変調器29に入力され、
特定のチヤンネルのRFテレビジヨン信号に変調
されてテレビジヨン受信機24に供給される。し
たがつてテレビジヨン受像機24のブラウ管画面
には正しく画像が映出される。
各加入者毎のアドレスデータ、加入したところの
チヤンネルデータとともにデータキヤリアによつ
て末端へ出力される。上記スクランブルコードは
チヤンネルデータとともにモデム33を介して復
調されアドレツサブル・コントロール・ユニツト
32内の不揮発性メモリ32bな書き込まれる。
一方、RFテレビジヨン信号は選局装置30によ
り任意の一つのチヤンネルが選局され、復調器2
7により変調器7に入力される前の状態、すなわ
ちスクランブル処理された映像信号、音声信号、
タイミング情報に復調され分離されて出力され
る。ノーマル・スクランブル判定回路は、タイミ
ング情報が存在することよりスクランブル処理済
であることを判別し、その判別出力をマイクロコ
ンピユータ32aに送る。マイクロコンピユータ
32aは上記判別出力に基いてスイツチ53をス
クランブル端子Sに接続する。一方、マイクロコ
ンピユート32aはランダムパターンを解読する
ためのタイミング情報S1により不揮発性メモリ3
2bに記憶されたところのスクランブルコードを
読出して解読し、それに応じたランダムパターン
発生器54を制御する。ランダムパターン発生器
54の出力信号によつて、映像信号反転器55は
スクランブル映像信号のランダムな反転状態を正
しい波形に戻す。そして次の同期信号レベルシフ
ト回路56において、タイミング情報S2のタイミ
ングに基いて同期信号のレベルを元の正しいレベ
ルにシフトし、スクランブル端子S.スイツチ53
を介して出力端子52にデイスクランブルされた
映像信号を出力する。この正常な映像信号は端子
57の音声信号とともに変調器29に入力され、
特定のチヤンネルのRFテレビジヨン信号に変調
されてテレビジヨン受信機24に供給される。し
たがつてテレビジヨン受像機24のブラウ管画面
には正しく画像が映出される。
なお、スクランブル処理が施されついない場合
には、スイツチ53はノーマル端子Nに接続さ
れ、入力映像信号はそのまま出力端子52より出
力される。本構成によれば、映像信号の極性を一
垂直期間単位でランダムに反転させるとともに同
期信号レベルをシフトさせて映像信号のスクラン
ブル処理を施す一方、ランダムパターンを解読す
るためのタイミング情報、同期信号レベルシフト
を元に戻すための、レベルシフト開始位置を示す
タイミング情報を音声搬送波によつて上記映像信
号とともに端末に送るようにし、かつランダムパ
ターンを決めるところのスクランブルコードをア
ドレスデータ等とともに端末に送つて端末側のメ
モリ32bに書込み、上記タイミング情報に基い
てメモリ32bのスクランブルコードを解読し、
それに基いたランダムパターンを発生して映像信
号の反転状態を正常なかたちに戻すとともに、同
期信号についても上記タイミング情報に基いて元
の正しい波形にレベルシフトすることによつてデ
イスクランブルすることにより、スクランブルの
セキユリテイを高くすることができ、実用上より
有利になるとともに、スクランブルモードについ
てもセンターにおいて任意に変えることができる
ものである。
には、スイツチ53はノーマル端子Nに接続さ
れ、入力映像信号はそのまま出力端子52より出
力される。本構成によれば、映像信号の極性を一
垂直期間単位でランダムに反転させるとともに同
期信号レベルをシフトさせて映像信号のスクラン
ブル処理を施す一方、ランダムパターンを解読す
るためのタイミング情報、同期信号レベルシフト
を元に戻すための、レベルシフト開始位置を示す
タイミング情報を音声搬送波によつて上記映像信
号とともに端末に送るようにし、かつランダムパ
ターンを決めるところのスクランブルコードをア
ドレスデータ等とともに端末に送つて端末側のメ
モリ32bに書込み、上記タイミング情報に基い
てメモリ32bのスクランブルコードを解読し、
それに基いたランダムパターンを発生して映像信
号の反転状態を正常なかたちに戻すとともに、同
期信号についても上記タイミング情報に基いて元
の正しい波形にレベルシフトすることによつてデ
イスクランブルすることにより、スクランブルの
セキユリテイを高くすることができ、実用上より
有利になるとともに、スクランブルモードについ
てもセンターにおいて任意に変えることができる
ものである。
2系統の伝送線18,20を有するCATV装
置において、いま伝送線18に第1〜第60チヤン
ネルまでの60チヤンネルのテレビジヨン信号が、
伝送線20に第101〜第160までの同じく60チヤン
ネルのテレビジヨン信号がそれぞれ出力され、そ
れぞれの伝送線18,20のチヤンネルが同一周
波数帯(第1チヤンネル=第101チヤンネル、第
2チヤンネル=第102チヤンネル、第3チヤンネ
ル=第103チヤンネル……)であり、加入者が仮
に第1チヤンネルに加入契約した場合、伝送線1
8に通じる分岐器21からの伝送線が入力端子A
に、他方の伝送線が入力端子Bにおのおの接続さ
れていると問題はないものの、伝送線の接続を誤
つて、伝送線18に通じる分岐器21からの伝送
線を入力端子Bに、他方の伝送線を入力端子Aに
それぞれ接続して、たとえばキーボード31によ
り第1チヤンネルの選局操作を行うと、選局装置
30からチユーナ26に加わる選局電圧は第1チ
ヤンネルと第101チヤンネルで同一であるため、
コンバータ23は第101チヤンネルの受信を行う
こととなり、加入者が加入契約していないチヤン
ネルの番組を視聴することができることとなる。
置において、いま伝送線18に第1〜第60チヤン
ネルまでの60チヤンネルのテレビジヨン信号が、
伝送線20に第101〜第160までの同じく60チヤン
ネルのテレビジヨン信号がそれぞれ出力され、そ
れぞれの伝送線18,20のチヤンネルが同一周
波数帯(第1チヤンネル=第101チヤンネル、第
2チヤンネル=第102チヤンネル、第3チヤンネ
ル=第103チヤンネル……)であり、加入者が仮
に第1チヤンネルに加入契約した場合、伝送線1
8に通じる分岐器21からの伝送線が入力端子A
に、他方の伝送線が入力端子Bにおのおの接続さ
れていると問題はないものの、伝送線の接続を誤
つて、伝送線18に通じる分岐器21からの伝送
線を入力端子Bに、他方の伝送線を入力端子Aに
それぞれ接続して、たとえばキーボード31によ
り第1チヤンネルの選局操作を行うと、選局装置
30からチユーナ26に加わる選局電圧は第1チ
ヤンネルと第101チヤンネルで同一であるため、
コンバータ23は第101チヤンネルの受信を行う
こととなり、加入者が加入契約していないチヤン
ネルの番組を視聴することができることとなる。
本発明はこの問題点を解決するために、映像信
号の垂直帰線期間に伝送線判別のためのコード信
号を挿入して端末に送り出す。たとえば、伝送線
Aを介して供給される第1〜第60チヤンネルの60
チヤンネルについては‘1’のコード信号、伝送
線Bを介して供給される第101〜第160チヤンネル
については‘0’のコード信号をそれぞれ付す。
端末においては、チヤンネル線局操作時に第1〜
第60チヤンネルまでを選局しているか、第101〜
第160チヤンネルまでを選局しているかをアドレ
ツサブル・コントロール・ユニツト内のマイクロ
コンピユータにより監視し、第1〜第60チヤンネ
ルであれば‘1’を立て、第101〜第106チヤンネ
ルであれば‘0’を立て、これらのコード信号
と、センターから送られてきたコード信号とが合
致しているか否かを上記マイクロコンピユータに
より判定し、合致していれば選局動作をそのまま
行わしめ、合致していなければ強制的に特定のチ
ヤンネルを選局するように構成している。この結
果、盗聴防止に対して極めて大きな効果があり、
管理上のセキユリテイ向上をはかることができ
る。
号の垂直帰線期間に伝送線判別のためのコード信
号を挿入して端末に送り出す。たとえば、伝送線
Aを介して供給される第1〜第60チヤンネルの60
チヤンネルについては‘1’のコード信号、伝送
線Bを介して供給される第101〜第160チヤンネル
については‘0’のコード信号をそれぞれ付す。
端末においては、チヤンネル線局操作時に第1〜
第60チヤンネルまでを選局しているか、第101〜
第160チヤンネルまでを選局しているかをアドレ
ツサブル・コントロール・ユニツト内のマイクロ
コンピユータにより監視し、第1〜第60チヤンネ
ルであれば‘1’を立て、第101〜第106チヤンネ
ルであれば‘0’を立て、これらのコード信号
と、センターから送られてきたコード信号とが合
致しているか否かを上記マイクロコンピユータに
より判定し、合致していれば選局動作をそのまま
行わしめ、合致していなければ強制的に特定のチ
ヤンネルを選局するように構成している。この結
果、盗聴防止に対して極めて大きな効果があり、
管理上のセキユリテイ向上をはかることができ
る。
おあ下図面を用いて詳細に説明する。ここでは伝
送線A18に第1〜第60チヤンネルまでのテレ
ビジヨン信号が、伝送線B20に第101〜第160チ
ヤンネルまでのテレビジヨン信号が供給されるも
のとする。第1〜第60チヤンネルの各周波数と第
101〜第160チヤンネルの各周波数は同一周波数で
ある。そして、コンバータ23は2つの入力端子
A,Bを備え、伝送線A18を介して伝送されて
きたテレビジヨン信号は入力端子Aに、伝送線B
20を介して伝送されてきたテレビジヨン信号は
入力端子Bにそれぞれ入力される状態が正しい状
態とする。
送線A18に第1〜第60チヤンネルまでのテレ
ビジヨン信号が、伝送線B20に第101〜第160チ
ヤンネルまでのテレビジヨン信号が供給されるも
のとする。第1〜第60チヤンネルの各周波数と第
101〜第160チヤンネルの各周波数は同一周波数で
ある。そして、コンバータ23は2つの入力端子
A,Bを備え、伝送線A18を介して伝送されて
きたテレビジヨン信号は入力端子Aに、伝送線B
20を介して伝送されてきたテレビジヨン信号は
入力端子Bにそれぞれ入力される状態が正しい状
態とする。
センターにおいては第3図に示すスクランブラ
ー6の第1のタイミング信号発生器48において
映像信号の垂直帰線期間に第7図に示すように伝
送線判別のためのコード信号S1を挿入する。伝送
線A18に送り出すテレビジヨン信号、すなわち
第1〜第60チヤンネルまでの信号については‘1
’のコード信号を、伝送線B20に送り出すテレ
ビジヨン信号、すなわち第101〜第160チヤンネル
までの信号については‘0’のコード信号をそれ
ぞれ挿入する。もちろん、この関係は逆であつて
もよい。いま、伝送線A18に通じる分岐器21
からの伝送線を入力端子Aに、伝送線B20に通
じる分岐器22からの伝送線を入力端子Bに接続
し、加入者が第1〜第60チヤンネルまでのすべ
て、あるいはそのうちいくつかと加入契約したと
仮定する。したがつて、このときスイツチ回路2
5は入力端子Aとチユーナ26とが接続されるよ
うに閉じられる。
ー6の第1のタイミング信号発生器48において
映像信号の垂直帰線期間に第7図に示すように伝
送線判別のためのコード信号S1を挿入する。伝送
線A18に送り出すテレビジヨン信号、すなわち
第1〜第60チヤンネルまでの信号については‘1
’のコード信号を、伝送線B20に送り出すテレ
ビジヨン信号、すなわち第101〜第160チヤンネル
までの信号については‘0’のコード信号をそれ
ぞれ挿入する。もちろん、この関係は逆であつて
もよい。いま、伝送線A18に通じる分岐器21
からの伝送線を入力端子Aに、伝送線B20に通
じる分岐器22からの伝送線を入力端子Bに接続
し、加入者が第1〜第60チヤンネルまでのすべ
て、あるいはそのうちいくつかと加入契約したと
仮定する。したがつて、このときスイツチ回路2
5は入力端子Aとチユーナ26とが接続されるよ
うに閉じられる。
ここで、キーボード31もしくは遠隔制御用送
信器34により第1〜第60チヤンネルもでのうち
のいずれかのチヤンネルを選局すると、そのチヤ
ンネルのテレビジヨン信号はチユーナ26を通つ
て復調器27により復調され、伝送線判別のため
のコード信号‘1’がマイクロコンピユータ32
aに入力される。
信器34により第1〜第60チヤンネルもでのうち
のいずれかのチヤンネルを選局すると、そのチヤ
ンネルのテレビジヨン信号はチユーナ26を通つ
て復調器27により復調され、伝送線判別のため
のコード信号‘1’がマイクロコンピユータ32
aに入力される。
一方、マイクロコンピユータ32aはキーボー
ド31もしくは遠隔制御用送信器34より選局装
置30に加わるコード化された選局信号より現在
第1〜第60チヤンネルを選局しているか、もしく
は第101〜第160チヤンネルを選局しているかを監
視しており、第1〜第60チヤンネルまでのいずれ
かを選局していれば‘1’のコード信号、第101
〜第160チヤンネルまでのいずれかを選局してい
れば‘0’のコード信号をおのおの発生する。し
たがつて上記の場合、マイクロコンピユータ32
aは両コード信号が合致していると判定し、その
まま選局動作が継続される。
ド31もしくは遠隔制御用送信器34より選局装
置30に加わるコード化された選局信号より現在
第1〜第60チヤンネルを選局しているか、もしく
は第101〜第160チヤンネルを選局しているかを監
視しており、第1〜第60チヤンネルまでのいずれ
かを選局していれば‘1’のコード信号、第101
〜第160チヤンネルまでのいずれかを選局してい
れば‘0’のコード信号をおのおの発生する。し
たがつて上記の場合、マイクロコンピユータ32
aは両コード信号が合致していると判定し、その
まま選局動作が継続される。
ところで、伝送線の接続を誤つて伝送線A18
に通じる分岐器21からの伝送線を入力端子B
に、伝送線B20に通じる分岐器22からの伝送
線を入力端子Aにおのおの接続していまうと、入
力端子Aには伝送線B20であることを示すコー
ド信号‘0’を含む第101〜第160チヤンネルのテ
レビジヨン信号が入力される。ここで、キーボー
ド31により、たとえば第1チヤンネルを選局す
ると第101チヤンネルのテレビジヨン信号が選局
され、復調されることによりマイクロコンピユー
タ32aにコード信号‘0’が入力される。一
方、このときの選局装置側からのコード信号は‘
1’となるためマイクロコンピユータ32aは両
コード信号が不一致と判定し、第101チヤンネル
の選局は行なわず、他の特定のチヤンネル、たと
えば第160チヤンネルがバーカー(Barker)チヤ
ンネルに設定されているとすると、第160チヤン
ネルを選局するように選局装置30を制御する。
したがつて第1〜第160チヤンネルに対しての加
入契約者は、伝送線の接続を誤つたとしても他方
の伝送線からの同一周波数番組を視聴することは
できず、管理上のセキユリテイの向上をはかるこ
とができる。これは、逆に伝送線B20に出力さ
れるチヤンネル(第101〜第160チヤンネル)のい
くつかと契約している場合にも、同様の作用効果
が得られるものである。そして、このときは第60
チヤンネルをバーカーチヤンネルに設定している
とすると、たとえば第101チヤンネルを選局して
も第1チヤンネルは選局されず第60チヤンネルが
選局されることになる。
に通じる分岐器21からの伝送線を入力端子B
に、伝送線B20に通じる分岐器22からの伝送
線を入力端子Aにおのおの接続していまうと、入
力端子Aには伝送線B20であることを示すコー
ド信号‘0’を含む第101〜第160チヤンネルのテ
レビジヨン信号が入力される。ここで、キーボー
ド31により、たとえば第1チヤンネルを選局す
ると第101チヤンネルのテレビジヨン信号が選局
され、復調されることによりマイクロコンピユー
タ32aにコード信号‘0’が入力される。一
方、このときの選局装置側からのコード信号は‘
1’となるためマイクロコンピユータ32aは両
コード信号が不一致と判定し、第101チヤンネル
の選局は行なわず、他の特定のチヤンネル、たと
えば第160チヤンネルがバーカー(Barker)チヤ
ンネルに設定されているとすると、第160チヤン
ネルを選局するように選局装置30を制御する。
したがつて第1〜第160チヤンネルに対しての加
入契約者は、伝送線の接続を誤つたとしても他方
の伝送線からの同一周波数番組を視聴することは
できず、管理上のセキユリテイの向上をはかるこ
とができる。これは、逆に伝送線B20に出力さ
れるチヤンネル(第101〜第160チヤンネル)のい
くつかと契約している場合にも、同様の作用効果
が得られるものである。そして、このときは第60
チヤンネルをバーカーチヤンネルに設定している
とすると、たとえば第101チヤンネルを選局して
も第1チヤンネルは選局されず第60チヤンネルが
選局されることになる。
ところで、バーカーチヤンネルが、たとえば第
60チヤンネルのみに設定されているとすると、第
1〜第60チヤンネルのいくつかに加入契約してい
て、伝送線の接続を誤つた場合、第160チヤン
ネルは選局せず、第60チヤンネルを選局するよう
に制御しなければならない。そこでこの場合は、
さらに選局装置30とスイツチ回路25を制御線
で接続して、アドレツサブル・コントロール・ユ
ニツト32により選局装置30を第60チヤンネル
を選局するように制御するとともに、スイツチ回
路25を、伝送線A18に通じる伝送線が接続さ
れた入力端子B側に切換え入力端子Bとチユーナ
26が接続されるように制御する。
60チヤンネルのみに設定されているとすると、第
1〜第60チヤンネルのいくつかに加入契約してい
て、伝送線の接続を誤つた場合、第160チヤン
ネルは選局せず、第60チヤンネルを選局するよう
に制御しなければならない。そこでこの場合は、
さらに選局装置30とスイツチ回路25を制御線
で接続して、アドレツサブル・コントロール・ユ
ニツト32により選局装置30を第60チヤンネル
を選局するように制御するとともに、スイツチ回
路25を、伝送線A18に通じる伝送線が接続さ
れた入力端子B側に切換え入力端子Bとチユーナ
26が接続されるように制御する。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、センター
と端末コンバータとを結ぶ伝送線が少なくとも2
系統あり、この2系統の伝送線に流れるテレビジ
ヨン信号が同一周波数帯である場合に、映像信号
の垂直線期間に伝送線判別のためのコード信号を
挿入して端末に送り出し、端末においていずれの
伝送線側のチヤンネルを選局しているかを示すコ
ード信号と上記センター側から折られてくるコー
ド信号と上記センター側から送られてくるコード
信号とが合致しているか否かを判定し、合致して
いればそのチヤンネルの番組を受信し、合致して
いなければそのチヤンネルは受信できないように
することにより、加入者が一方の伝送線側のある
チヤンネルに対して契約しているとき、伝送線の
接続を誤つたとしても他方の伝送線側の同一周波
数番組を視聴することを禁止することができ、盗
聴防止に対して大きな効果があり、管理上のセキ
ユリテイ向上がはかれるものである。
と端末コンバータとを結ぶ伝送線が少なくとも2
系統あり、この2系統の伝送線に流れるテレビジ
ヨン信号が同一周波数帯である場合に、映像信号
の垂直線期間に伝送線判別のためのコード信号を
挿入して端末に送り出し、端末においていずれの
伝送線側のチヤンネルを選局しているかを示すコ
ード信号と上記センター側から折られてくるコー
ド信号と上記センター側から送られてくるコード
信号とが合致しているか否かを判定し、合致して
いればそのチヤンネルの番組を受信し、合致して
いなければそのチヤンネルは受信できないように
することにより、加入者が一方の伝送線側のある
チヤンネルに対して契約しているとき、伝送線の
接続を誤つたとしても他方の伝送線側の同一周波
数番組を視聴することを禁止することができ、盗
聴防止に対して大きな効果があり、管理上のセキ
ユリテイ向上がはかれるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるテレビジヨ
ン装置の全体構成を示すブロツク図、第2図はス
クランブラー、デイスクランブラー部分の構成を
示すブロツク図、第3図はスクランブラーの具体
例を示すブロツク図、第5図は正常な映像信号の
波形図、第6図A,Bはスクランブル処理された
映像信号の波形図、第7図はタイミング情報およ
び伝送線判別用信号の伝送法を説明するための図
である。 6……スクランブラー、7,29……変調器、
8……ラインコントローラ、3……混合器、1
3,33……モデム、17……双方向幹線増幅
器、18,20……伝送線、19……幹線増幅
器、21,22……分岐器、23……コンバー
タ、24……テレビジヨン受像機、26……チユ
ーナ、28……デイスクランブラー、30……選
局装置、32……アドレツサブルコントロールユ
ニツト、32a……マイクロコンピユータ、32
b……不揮発性メモリ。
ン装置の全体構成を示すブロツク図、第2図はス
クランブラー、デイスクランブラー部分の構成を
示すブロツク図、第3図はスクランブラーの具体
例を示すブロツク図、第5図は正常な映像信号の
波形図、第6図A,Bはスクランブル処理された
映像信号の波形図、第7図はタイミング情報およ
び伝送線判別用信号の伝送法を説明するための図
である。 6……スクランブラー、7,29……変調器、
8……ラインコントローラ、3……混合器、1
3,33……モデム、17……双方向幹線増幅
器、18,20……伝送線、19……幹線増幅
器、21,22……分岐器、23……コンバー
タ、24……テレビジヨン受像機、26……チユ
ーナ、28……デイスクランブラー、30……選
局装置、32……アドレツサブルコントロールユ
ニツト、32a……マイクロコンピユータ、32
b……不揮発性メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 センターと端末とを結ぶ少なくとも2系統の
伝送線を備え、それぞれの伝送線を通じてセンタ
ーから端末に複数チヤンネルのテレビジヨン信号
をそれぞれ供給するように構成し、且つ前記それ
ぞれの伝送線に供給されるチヤンネルのテレビジ
ヨン信号は同一周波数帯域にて供給するように構
成し、上記センターにおいてスクランブル処理を
施す手段を設け、スクランブル処理したチヤンネ
ルに対しテレビジヨン信号中の映像信号の垂直帰
線期間に伝送線判別のためのコード信号を挿入
し、端末において上記テレビジヨン信号に挿入さ
れた伝送線判別のためのコード信号を検出する手
段を設け、端末におけるチヤンネル選局操作時に
一方の伝送線側のチヤンネルを選局したが、他方
の伝送線側のチヤンネルを選局したかを判別する
手段と、その判別結果に基づいてデスクランブル
処理を含む選局動作をする手段を設け、端末側で
どのチヤンネルを選択したかを示す上記判別手段
の判別出力信号と上記センターから送られてきた
コード信号検出出力信号とを比較し、両信号が一
致していれば前記デスクランブル処理を含む選局
動作をする手段により、当該チヤンネルを選局し
てデスクランブル処理をし、一致していなければ
そのチヤンネルの選局は行なわないことを特徴と
するテレビジヨン装置。 2 判別出力信号とセンターから送られてきたコ
ード信号が一致していなければ、強制的に特定の
チヤンネルを選局するように選局動作をする手段
を制御するようにした特許請求の範囲第1項記載
のテレビジヨン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103099A JPS59226588A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | テレビジヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103099A JPS59226588A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | テレビジヨン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59226588A JPS59226588A (ja) | 1984-12-19 |
| JPH0531355B2 true JPH0531355B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=14345179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58103099A Granted JPS59226588A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | テレビジヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59226588A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133090A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-15 | Alps Electric Co Ltd | Catvコンバ−タ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931809A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-22 | ||
| JPS5144772A (en) * | 1974-10-14 | 1976-04-16 | Ebara Mfg | 2 sokudogatayuatsumoota nyoru ageniki nadono yuatsukairo |
| JPS5640375A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-16 | Clarion Co Ltd | Pay television broadcast system |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP58103099A patent/JPS59226588A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59226588A (ja) | 1984-12-19 |
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