JPH0531389U - 小型電子機器用低電圧警報装置 - Google Patents

小型電子機器用低電圧警報装置

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JPH0531389U
JPH0531389U JP8739791U JP8739791U JPH0531389U JP H0531389 U JPH0531389 U JP H0531389U JP 8739791 U JP8739791 U JP 8739791U JP 8739791 U JP8739791 U JP 8739791U JP H0531389 U JPH0531389 U JP H0531389U
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JP
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alarm sound
voltage
power supply
supply battery
control unit
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JP8739791U
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義文 山尾
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源電池電圧の低下を報知する警報音発生期
間が、比較的長い小型電子機器用低電圧警報装置の提供
を目的とする。 【構成】 電源電池電圧の低下後2時間の間は、大きな
音量の警報音を間歇的に発生するが、その後は、小さな
音量の警報音を間歇的に発生するようにして電源電池の
消耗の軽減を図った。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、小型電子機器用低電圧警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、小型電子機器、例えばペ−ジャ−などの低電圧警報装置は、電源電池電 圧の低下があった後、同一音量の警報音を一定時間間隔で間歇的に発生し続ける するものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述の如き小型電子機器用低電圧警報装置は、警報音を一定の音量とするが、 この音量は最悪の環境を考慮し、高いレベルに設定されている。従って、電池の 消耗も比較的はやく、警報音発生期間も短いものであった。 本考案は、上記の如き事情に鑑みてなされたものであり、電源電池電圧の低下 を報知する警報音発生期間が、比較的長い小型電子機器用低電圧警報装置の提供 を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記目的を達成するために、電源電池電圧の低下後一定時間の間は 、大きな音量の警報音を間歇的に発生し、その後、小さな音量の警報音を間歇的 に発生するようにした。
【0005】
【実施例】
以下、図面に示す一実施例により本考案を具体的に説明する。図1は、本実施 例の回路構成を示すものである。即ち、本実施例は、制御部1を中心とし、他の 回路部がこれに接続する構成となっている。制御部1は、内蔵するROMのプロ グラムに従って他の各回路を制御すると共に、送られてくるデ−タを処理加工し て送出する回路である。 受信部3は、アンテナ2で受信された電波を復調する回路である。デコ−ダ部 4は、受信部3で復調された受信信号を、内蔵するROMに記憶している自己の アドレス等のデ−タに基づき解読し、それが自己に送られてきたものであるとき は、それを制御部1に送出する回路である。 キ−入力部5は、多数のスイッチを備え、そのいずれかが操作されたときに、 対応するキ−入力を制御部1に送出する回路である。タイマ6は、制御部1の制 御の下に、時間経過を計測し、計測時間を制御部1に送出する回路である。
【0006】 電源電池7は、電源回路8を介して各回路に電源を供給する電池である。電源 回路8は、電源電池7からの電源を各供給先の回路に応じた電源にした上で送出 する回路である。低電圧検出部9は、電源電池7の電圧を取り込み、常にこれを 監視し、電源電池7の寿命により該電圧が低下してきて予め定められた所定の電 圧値にまで至ったときに検出信号を制御部1に送出する回路である。 RAM10は、制御部1の制御の下に、制御部1からの受信デ−タ及びその他 のデ−タを記憶し、また記憶しているデ−タを制御部1に送出するする回路であ る。表示部11は、制御部1からのデ−タ例えば受信デ−タ等を表示する回路で ある。
【0007】 端子Tnは、電源電池7から電源回路8を介して正の電圧が与えられている端 子である。ベ−スが抵抗R1を介して制御部1に接続しているスイッチングトラ ンジスタT1のエミッタは接地され、コレクタにはカソ−ドとアノ−ド間にイン ダクタンスL1が接続されているLED12のアノ−ドが接続し、またこのLE D12のカソ−ドは上記端子Tnに接続している。 スイッチングトランジスタT2、T3、T4は、ベースがそれぞれ抵抗R2, R3,R4を介して制御部1に接続し、またいずれのエミッタも接地されている 。スイッチングトランジスタT2のコレクタは保護ダイオ−ドD1が並列接続し ているスピ−カ13を介して端子Tnに接続し、スイッチングトランジスタT3 のコレクタは保護ダイオ−ドD1が並列接続するスピ−カ13及びこれに直列接 続する抵抗R5を介して端子Tnに接続し、スイッチングトランジスタT4のコ レクタは、上記スピ−カ13と保護ダイオ−ドD1との並列回路と、これに直列 接続する抵抗R6とを介して端子Tnに接続する。なお、抵抗R6は抵抗R5よ りも大きな抵抗値をもつものである。
【0008】 以上の如く構成された本実施例において、電源電池7の寿命が近づいてきて、 その電圧が前記の所定電圧値にまで低下するに至ったときには、低電圧検出部9 は、その旨を検出し検出信号を制御部1に送出する。制御部1はこの信号を受け てタイマ6に起動信号を送り計時を開始せしめる。タイマ6は例えば3分間タイ マで、3分を計測する毎に信号を制御部1に送る。制御部1は、タイマ6からの 信号を受取る毎に一定時間、例えば4秒間、抵抗R2を介してスイッチングトラ ンジスタT2にベ−ス電流を送出してこれをオン状態とする動作をタイマ6から の信号を60回受取るまで、すなわち2時間継続する。このため図2に示すよう に、上記2時間の間は、上記一定周期で一定時間、端子Tn、スピ−カ13、ス イッチングトランジスタT2、ア−スとパルス状の電流が流れ、この電流に応じ た音量の警報音がスピ−カ13から発生することになる。なお、上記電流は上記 警報音が雑踏の中でも十分に聞こえる程度の音量となるように設定されている。
【0009】 そして、上記2時間を経過した後は、制御部1は、スイッチングトランジスタ T2へのベ−ス電流の送出を停止して、タイマ6からの信号を再度60回受取る まで(即ち2時間)、上記周期及び時間で、抵抗R3を介してスイッチングトラ ンジスタT3にベ−ス電流を送出する。このため図2に示すように、上記2時間 の間も3分周期で4秒間づつ、端子Tn、スピ−カ13、抵抗R5、スイッチン グトランジスタT3、ア−スとパルス状の電流が流れ、この電流に応じた音量の 警報音がスピ−カ13から発生することになる。なお、この場合、抵抗R5の存 在により、スピ−カ13に流れる電流は前述の場合の電流よりも小さく(参照図 2)、スピ−カ13からの音量も小さいものとなる。これにより電源電池7の電 力消耗が軽減し、長期にわたり警報を発生できることになる。
【0010】 また上記2時間、すなわちタイマ6の計時開始から4時間経過した後は、制御 部1は、スイッチングトランジスタT3へのベ−ス電流の送出を停止して、電源 電池7の電力が続く限り上記周期及び時間で、抵抗R4を介してスイッチングト ランジスタT4にベ−ス電流を送出する。このため図2に示すように、3分周期 で4秒間づつ、端子Tn、スピ−カ13、抵抗R6、スイッチングトランジスタ T4、ア−スとパルス状の電流が流れ、この電流に応じた音量の警報音がスピ− カ13から発生することになる。なお、この場合、抵抗R6の抵抗値が抵抗R5 の抵抗値よりも大きいのでスピ−カ13に流れる電流は一層小さく(参照図2) 、スピ−カ13からの音量も更に小さいものとなる。これにより電源電池7の電 力消耗が更に軽減し、一層、長期にわたり警報を発生できることになる。
【0011】 なお、スピ−カ13にパルス状の電流が流れており、警報音が発生していると きは、制御部1は、スイッチングトランジスタT1にもベ−ス電流を一定周波数 で与え、LED12を点滅し、視覚的に電圧低下を報知する。
【0012】
【考案の効果】
この考案は、以上詳述したように、電源電池電圧の低下後一定時間の間は、大 きな音量の警報音を間歇的に発生し、その後、小さな音量の警報音を間歇的に発 生するようにした小型電子機器用低電圧警報装置に係るものだから、電源電池電 圧の低下を報知する警報音発生期間が、比較的長い小型電子機器用低電圧警報装 置の提供を可能とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の回路構成を示す図。
【図2】上記実施例の電源電圧低下時の動作を説明する
ための図。
【符号の説明】
1 制御部 7 電源電池 9 低電圧検出部 T1〜T4 スイッチングトランジスタ R1〜R6 抵抗 D1 保護ダイオ−ド Tn 端子 12 LED 13 スピ−カ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源電池の電圧が、一定値以下になった
    ときに、その旨を検出して所定の検出信号を送出する電
    圧検出手段と、 警報音を発生する警報音発生手段と、 上記電圧検出手段からの検出信号を受けて起動し、上記
    警報音発生手段に制御信号を送り、一定時間の間は大き
    な音量の警報音を間歇的に発生せしめ、その後、小さな
    音量の警報音を間歇的に発生せしめる警報音発生制御手
    段とを備えることを特徴とする小型電子機器用低電圧警
    報装置。
JP8739791U 1991-09-30 1991-09-30 小型電子機器用低電圧警報装置 Pending JPH0531389U (ja)

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JPH0531389U true JPH0531389U (ja) 1993-04-23

Family

ID=13913744

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JP8739791U Pending JPH0531389U (ja) 1991-09-30 1991-09-30 小型電子機器用低電圧警報装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014139828A (ja) * 2014-03-27 2014-07-31 Hochiki Corp 警報器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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