JPH05314029A - 時刻制御型デ−タ変更システム - Google Patents
時刻制御型デ−タ変更システムInfo
- Publication number
- JPH05314029A JPH05314029A JP34979691A JP34979691A JPH05314029A JP H05314029 A JPH05314029 A JP H05314029A JP 34979691 A JP34979691 A JP 34979691A JP 34979691 A JP34979691 A JP 34979691A JP H05314029 A JPH05314029 A JP H05314029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- time
- price
- change
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/02—Marketing; Price estimation or determination; Fundraising
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
- G06Q20/201—Price look-up processing, e.g. updating
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Finance (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Marketing (AREA)
- Economics (AREA)
- Game Theory and Decision Science (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数の価格表示器2を有する価格表示システ
ムにおいて、価格表示器の表示内容を所定の時刻に一斉
に変更することができる価格表示システムを提供するこ
と。 【構成】 店舗コントローラ1は価格表示器2の表示内
容を変更する際の「変更時刻」、「変更データ」等のデ
ータを全ての価格表示器に変更時刻前に送信する送信手
段を含み、各価格表示器は時計手段28、各種記憶手段
22,24、 変更時刻確認手段22、表示変更手段32
を有しており、店舗コントローラから送信された変更時
刻になったときに、それぞれ各価格表示器2が独自に表
示内容を変更データに変更するようにした価格表示シス
テム。 【効果】 価格表示器2が自己の時計手段28に従って
所定の変更時刻にそれぞれ独立して表示内容を変更デー
タに変更するので、通信手段の伝送速度に影響されず
に、希望の価格表示器2の表示内容を所定時刻に一斉に
変更することができる。
ムにおいて、価格表示器の表示内容を所定の時刻に一斉
に変更することができる価格表示システムを提供するこ
と。 【構成】 店舗コントローラ1は価格表示器2の表示内
容を変更する際の「変更時刻」、「変更データ」等のデ
ータを全ての価格表示器に変更時刻前に送信する送信手
段を含み、各価格表示器は時計手段28、各種記憶手段
22,24、 変更時刻確認手段22、表示変更手段32
を有しており、店舗コントローラから送信された変更時
刻になったときに、それぞれ各価格表示器2が独自に表
示内容を変更データに変更するようにした価格表示シス
テム。 【効果】 価格表示器2が自己の時計手段28に従って
所定の変更時刻にそれぞれ独立して表示内容を変更デー
タに変更するので、通信手段の伝送速度に影響されず
に、希望の価格表示器2の表示内容を所定時刻に一斉に
変更することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御装置から複数の端
末装置にデータを送り、その送信データを所定の同時刻
に関連する端末機が一斉に使用を開始するようなシステ
ムに関する。
末装置にデータを送り、その送信データを所定の同時刻
に関連する端末機が一斉に使用を開始するようなシステ
ムに関する。
【0002】
【従来技術】このようなシステムにおいては、従来、各
端末装置を変更データで動作させたい時刻に、制御装置
から各端末装置に対して高速でデータ送信していた。
端末装置を変更データで動作させたい時刻に、制御装置
から各端末装置に対して高速でデータ送信していた。
【0003】
【本発明が解決しようとする問題点】しかし、上記従来
技術においては、高速のデータ通信設備を用いるか、ま
たは対応する端末装置の数が少ない場合でなければ、各
端末装置での受信時刻の差が大きくなり、変更データに
よる処理の開始時刻が大きくばらついてしまうという問
題があった。
技術においては、高速のデータ通信設備を用いるか、ま
たは対応する端末装置の数が少ない場合でなければ、各
端末装置での受信時刻の差が大きくなり、変更データに
よる処理の開始時刻が大きくばらついてしまうという問
題があった。
【0004】このようなばらつきは、使用されるシステ
ムによっては重大な問題となる場合がある。例えばスー
パー・マーケットにおける商品価格表示システム等の場
合、価格表示器の位置によって同一商品の価格に違いが
生じる可能性がある。価格表示システムは、顧客に商品
価格情報を知らせるものであるから、その表示に違いが
生じると顧客とのトラブルの原因となる。一方、このシ
ステムは多くの表示器を用いるので上記のようなばらつ
きが大きいにもかかわらず、コスト上の制約から高速デ
ータ通信設備を導入するのは困難である。
ムによっては重大な問題となる場合がある。例えばスー
パー・マーケットにおける商品価格表示システム等の場
合、価格表示器の位置によって同一商品の価格に違いが
生じる可能性がある。価格表示システムは、顧客に商品
価格情報を知らせるものであるから、その表示に違いが
生じると顧客とのトラブルの原因となる。一方、このシ
ステムは多くの表示器を用いるので上記のようなばらつ
きが大きいにもかかわらず、コスト上の制約から高速デ
ータ通信設備を導入するのは困難である。
【0005】価格表示システムにおける価格変更の場合
のコミュニケーション時間の試算例を以下に示す。価格
表示器が1000個、データ通信スピードを 1,200BP
S(実行効率70%)、データ長40バイト(通信全体
で)とすると、最後の価格表示器にデータを送信し終わ
るまで8分かかることになる。従って、最初の価格表示
器と最後の価格表示器とでは、受信時刻に8分の差があ
り、その間両者で表示価格が異なることとなる。
のコミュニケーション時間の試算例を以下に示す。価格
表示器が1000個、データ通信スピードを 1,200BP
S(実行効率70%)、データ長40バイト(通信全体
で)とすると、最後の価格表示器にデータを送信し終わ
るまで8分かかることになる。従って、最初の価格表示
器と最後の価格表示器とでは、受信時刻に8分の差があ
り、その間両者で表示価格が異なることとなる。
【0006】本願発明は、上記問題点を解決するもの
で、多数の端末装置を有し、各端末装置が同時刻に一斉
に制御装置からのデータに変更することができる低コス
トのシステムを提供することを目的とする。
で、多数の端末装置を有し、各端末装置が同時刻に一斉
に制御装置からのデータに変更することができる低コス
トのシステムを提供することを目的とする。
【0007】また、本発明の各端末装置はそれぞれ時計
手段を有し、全端末装置の時計手段の時刻を変更データ
受信時に合わせることができるシステムを提供すること
を目的とする。
手段を有し、全端末装置の時計手段の時刻を変更データ
受信時に合わせることができるシステムを提供すること
を目的とする。
【0008】さらに本発明は、価格表示システムにおい
て、時計手段を有しており所定の変更時刻に自動的に表
示データを所定の変更データに変更する価格表示器を提
供することを目的とする。
て、時計手段を有しており所定の変更時刻に自動的に表
示データを所定の変更データに変更する価格表示器を提
供することを目的とする。
【0009】また本発明は、各端末装置の消費電力を少
なくするシステムを提供することを目的とする。
なくするシステムを提供することを目的とする。
【0010】
【問題点を解決するための手段】本発明は、データを変
更しようとする時刻以前に制御装置から各端末装置に変
更時刻及び変更データを送信しておき、各端末装置は内
部の時計手段により現在時刻と変更時刻を比較して変更
時刻となったときに所定のデータを前記変更データと変
更するよう構成して前記目的を達成した。
更しようとする時刻以前に制御装置から各端末装置に変
更時刻及び変更データを送信しておき、各端末装置は内
部の時計手段により現在時刻と変更時刻を比較して変更
時刻となったときに所定のデータを前記変更データと変
更するよう構成して前記目的を達成した。
【0011】また、前記制御装置は前記変更時刻を各端
末装置に送信する際に自己の時計手段の時刻データを基
準時刻として各端末装置に送信し、各端末装置は前記制
御装置から基準時刻データを受信したときに自己の時計
手段をその基準時に合わせるように構成して、各端末機
の時計手段の時刻を調整可能にした。さらに本発明は、
制御装置からデータ送信を開始しようとするときに一定
の長さの送信開始信号を各端末装置に送信し、各端末装
置を前記送信開始信号の長さより短い一定周期毎に受信
可能状態と成るよう構成して端末機の消費電力を抑え
た。
末装置に送信する際に自己の時計手段の時刻データを基
準時刻として各端末装置に送信し、各端末装置は前記制
御装置から基準時刻データを受信したときに自己の時計
手段をその基準時に合わせるように構成して、各端末機
の時計手段の時刻を調整可能にした。さらに本発明は、
制御装置からデータ送信を開始しようとするときに一定
の長さの送信開始信号を各端末装置に送信し、各端末装
置を前記送信開始信号の長さより短い一定周期毎に受信
可能状態と成るよう構成して端末機の消費電力を抑え
た。
【0012】
【実施例】次に図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1に本発明の1実施例の本発明部分の概略構成を
表わすブロック図を示す。図1中、1は制御装置の一部
を示し、2は端末機の一部である。本実施例では、制御
器1は店舗コントローラ等の中央処理装置であり、端末
機2は価格表示器であるものとして説明する。
る。図1に本発明の1実施例の本発明部分の概略構成を
表わすブロック図を示す。図1中、1は制御装置の一部
を示し、2は端末機の一部である。本実施例では、制御
器1は店舗コントローラ等の中央処理装置であり、端末
機2は価格表示器であるものとして説明する。
【0013】店舗コントローラ1は変更データ記憶手段
6を有し、そこに端末機のデータを変更するための変更
時刻、変更データを予め記憶している。送信制御手段8
は送信情報記憶手段6の変更時間と時計手段4とを比較
して、変更データ送信時刻より前に送信データの編集を
行う。編集された送信データは送信データ記憶手段12
に記憶される。データの編集開始時刻及び変更データ等
の送信時刻は、編集に要する時間、全ての価格表示器に
データを送信するのに必要な時間、及び表示器のデータ
を変更すべき時刻に基づき決定される。
6を有し、そこに端末機のデータを変更するための変更
時刻、変更データを予め記憶している。送信制御手段8
は送信情報記憶手段6の変更時間と時計手段4とを比較
して、変更データ送信時刻より前に送信データの編集を
行う。編集された送信データは送信データ記憶手段12
に記憶される。データの編集開始時刻及び変更データ等
の送信時刻は、編集に要する時間、全ての価格表示器に
データを送信するのに必要な時間、及び表示器のデータ
を変更すべき時刻に基づき決定される。
【0014】送信データ編集手段10によって決定され
た時刻、または予めプログラムされた送信時刻になる
と、送信制御手段8は送信手段を制御して記憶手段12
に記憶した送信データを各価格表示器に送信する。各価
格表示器への送信順序は、予め定められている。このよ
うな送信の順番、各表示器への送信に要する時間、編集
に要する時間等は、予め、データ記憶手段6、送信制御
手段8その他適当な記憶手段に記憶されている。
た時刻、または予めプログラムされた送信時刻になる
と、送信制御手段8は送信手段を制御して記憶手段12
に記憶した送信データを各価格表示器に送信する。各価
格表示器への送信順序は、予め定められている。このよ
うな送信の順番、各表示器への送信に要する時間、編集
に要する時間等は、予め、データ記憶手段6、送信制御
手段8その他適当な記憶手段に記憶されている。
【0015】店舗コントローラ1からのデータは、順
次、各価格表示器で受信される。図2に、店舗コントロ
ーラ1から送信されてくるデータの1例を示す。データ
は、大きく分けて「表示変更時刻」と「変更データ」と
「標準時刻」の3つに分かれているが、必要に応じて他
のデータも含めることができる。ここで、各表示器の時
計手段の時刻の調整が不要であれば、「標準時刻デー
タ」を省略することもできる。また、「標準時刻」は全
価格表示器に共通のデータであるので、他の個別のデー
タ(表示変更時刻、変更データ)の送信前または送信後
に一斉に同時に送信するようにしてもよい。
次、各価格表示器で受信される。図2に、店舗コントロ
ーラ1から送信されてくるデータの1例を示す。データ
は、大きく分けて「表示変更時刻」と「変更データ」と
「標準時刻」の3つに分かれているが、必要に応じて他
のデータも含めることができる。ここで、各表示器の時
計手段の時刻の調整が不要であれば、「標準時刻デー
タ」を省略することもできる。また、「標準時刻」は全
価格表示器に共通のデータであるので、他の個別のデー
タ(表示変更時刻、変更データ)の送信前または送信後
に一斉に同時に送信するようにしてもよい。
【0016】価格表示器2は、データ送受信に関する各
部16、18等、表示部34、表示変更手段32、及び
変更データ記憶手段24の他に、時計手段28、時計調
整手段26及び変更時刻記憶手段等を有している。各価
格表示器2の受信部16で受信されたデータは、受信制
御手段18に送られた後データ分離手段20で分離さ
れ、「表示変更時刻」は時刻記憶手段に、「変更デー
タ」は変更データ記憶手段24にそれぞれ記憶される。
「標準時刻」は調整手段26に送られて、その標準時刻
に合わせるよう時計手段28の時刻が調整される。
部16、18等、表示部34、表示変更手段32、及び
変更データ記憶手段24の他に、時計手段28、時計調
整手段26及び変更時刻記憶手段等を有している。各価
格表示器2の受信部16で受信されたデータは、受信制
御手段18に送られた後データ分離手段20で分離さ
れ、「表示変更時刻」は時刻記憶手段に、「変更デー
タ」は変更データ記憶手段24にそれぞれ記憶される。
「標準時刻」は調整手段26に送られて、その標準時刻
に合わせるよう時計手段28の時刻が調整される。
【0017】以上で価格表示器2の変更データ等の受信
直後の処理動作は終了する。店舗コントローラ1は店舗
内の変更を要する全ての価格表示器2に必要な上記デー
タを送信し、各価格表示器2はそれぞれ上記処理動作を
行う。このような表示変更に関するデータの送受信は、
表示を変更すべき時刻には関連する全ての価格表示器へ
のデータ送信が完了するように、十分余裕をもって行わ
れる。
直後の処理動作は終了する。店舗コントローラ1は店舗
内の変更を要する全ての価格表示器2に必要な上記デー
タを送信し、各価格表示器2はそれぞれ上記処理動作を
行う。このような表示変更に関するデータの送受信は、
表示を変更すべき時刻には関連する全ての価格表示器へ
のデータ送信が完了するように、十分余裕をもって行わ
れる。
【0018】次に受信後から表示データの変更までの価
格表示器2の処理動作に付いて説明する。変更時刻が時
刻記憶手段22に記憶されると、比較手段30は時刻記
憶手段22に記憶している変更時刻と時計手段28の出
力による現在の時刻とを定期的に比較し、それらが一致
したら、表示変更手段32に変更指示信号を送出する。
表示変更信号を受信すると表示変更手段32は、変更デ
ータ記憶手段24から変更データを読みだし、表示部3
4で現在表示中の表示内容を変更データに変更する。
格表示器2の処理動作に付いて説明する。変更時刻が時
刻記憶手段22に記憶されると、比較手段30は時刻記
憶手段22に記憶している変更時刻と時計手段28の出
力による現在の時刻とを定期的に比較し、それらが一致
したら、表示変更手段32に変更指示信号を送出する。
表示変更信号を受信すると表示変更手段32は、変更デ
ータ記憶手段24から変更データを読みだし、表示部3
4で現在表示中の表示内容を変更データに変更する。
【0019】本発明を他のシステムに適用する場合、図
1に点線で囲って示すように、表示部34の表示内容の
変更に変えてメモリー手段の記憶内容を変更するように
してもよい。
1に点線で囲って示すように、表示部34の表示内容の
変更に変えてメモリー手段の記憶内容を変更するように
してもよい。
【0020】以上説明したように各価格表示器は、所定
の表示時刻になるとそれぞれ独自に表示内容を変更す
る。また各価格表示器は、店舗コントローラの標準時刻
に合わせるよう自己の時計手段を調整することができる
ので、各価格表示器毎の時計手段の時刻のばらつきも解
消できる。従って、変更の必要な全価格表示器の表示デ
ータがコントローラから指示された変更時刻に一斉に変
更されることになる。
の表示時刻になるとそれぞれ独自に表示内容を変更す
る。また各価格表示器は、店舗コントローラの標準時刻
に合わせるよう自己の時計手段を調整することができる
ので、各価格表示器毎の時計手段の時刻のばらつきも解
消できる。従って、変更の必要な全価格表示器の表示デ
ータがコントローラから指示された変更時刻に一斉に変
更されることになる。
【0021】以上のようにして、変更の必要な価格表示
器の表示内容を店舗コントローラから指定した時刻に一
斉に変更することができる。次にこのような価格表示シ
ステムでは、電源の寿命が問題となる。すなわち、価格
表示器は、店舗内の商品陳列棚に取り付けられるため、
水がかかったり、振動が加わったりする。このような状
況においては、店舗コントローラから価格表示器に信号
を送るため、または外部から電力を供給するために通常
の物理的接触による電気接続を用いると、接触不良を起
こし易い。また、たびたび取付位置を変更する必要があ
るため接触部が壊れ易くかつ接続が面倒である。そこ
で、店舗コントローラから価格表示器へのデータ送信に
無線を用いたり、データ送信ラインと価格表示器との接
続に容量結合方式を用いて、物理的接触による接続避け
るようにしたシステムも出現している。このようなシス
テムでは、外部から電力の供給はできないので、価格表
示器に電源(バッテリー)を設ける必要がある。この場
合、バッテリーの寿命が短いと1つのシステムで数千個
の価格表示器を使用することもあるので、各表示器のバ
ッテリーの交換が大変な仕事となる。そのため、価格表
示器の消費電力を極力抑えて、バッテリー交換をできる
だけ防ぐ必要がある。
器の表示内容を店舗コントローラから指定した時刻に一
斉に変更することができる。次にこのような価格表示シ
ステムでは、電源の寿命が問題となる。すなわち、価格
表示器は、店舗内の商品陳列棚に取り付けられるため、
水がかかったり、振動が加わったりする。このような状
況においては、店舗コントローラから価格表示器に信号
を送るため、または外部から電力を供給するために通常
の物理的接触による電気接続を用いると、接触不良を起
こし易い。また、たびたび取付位置を変更する必要があ
るため接触部が壊れ易くかつ接続が面倒である。そこ
で、店舗コントローラから価格表示器へのデータ送信に
無線を用いたり、データ送信ラインと価格表示器との接
続に容量結合方式を用いて、物理的接触による接続避け
るようにしたシステムも出現している。このようなシス
テムでは、外部から電力の供給はできないので、価格表
示器に電源(バッテリー)を設ける必要がある。この場
合、バッテリーの寿命が短いと1つのシステムで数千個
の価格表示器を使用することもあるので、各表示器のバ
ッテリーの交換が大変な仕事となる。そのため、価格表
示器の消費電力を極力抑えて、バッテリー交換をできる
だけ防ぐ必要がある。
【0022】このような場合、以下のような通信手段に
より価格表示器の消費電力を抑えることができる。基本
的な考え方は、次の通りである。まず、各価格表示器を
一定の長さの期間(休止期間)毎に受信可能状態にす
る。店舗コントローラはデータを送信する場合、各価格
表示器にデータ送信開始を知らせるために前記表示器の
休止期間より長い送信開始信号を各価格表示器に送信す
る。送信開始信号は休止期間より長いため、各価格表示
器は必ず送信開始信号送信中に1度は受信可能となり、
同信号を受信する。価格表示器は送信開始信号を受信す
ると、次の休止期間を中止し、受信可能状態をそのまま
維持する。このようにして、送信開始信号に続くデータ
信号を受信するようにする。
より価格表示器の消費電力を抑えることができる。基本
的な考え方は、次の通りである。まず、各価格表示器を
一定の長さの期間(休止期間)毎に受信可能状態にす
る。店舗コントローラはデータを送信する場合、各価格
表示器にデータ送信開始を知らせるために前記表示器の
休止期間より長い送信開始信号を各価格表示器に送信す
る。送信開始信号は休止期間より長いため、各価格表示
器は必ず送信開始信号送信中に1度は受信可能となり、
同信号を受信する。価格表示器は送信開始信号を受信す
ると、次の休止期間を中止し、受信可能状態をそのまま
維持する。このようにして、送信開始信号に続くデータ
信号を受信するようにする。
【0023】具体例を用いて説明する。店舗コントロー
ラ側の送信開始信号は、送信制御手段8及び送信手段1
4等の手段により作成され、送信される。受信側につい
て説明する。図3に価格表示器の受信部16、及び受信
制御手段18の1実施例を示し、図4に店舗コントロー
ラから各表示器へのデータ送信のタイミング図を示す。
受信部16は、受信許可手段42からの受信許可信号に
より、受信可能な状態となる。受信許可手段42は、タ
イマ44からのデータに基づき一定の間隔で所定時間だ
け許可信号を出力する。いま、受信部16は、10秒毎
に20ミリ秒だけ受信可能状態(図4)となるものとす
る。かかる場合には、店舗コントローラからの受信開始
信号は10秒以上出力される。
ラ側の送信開始信号は、送信制御手段8及び送信手段1
4等の手段により作成され、送信される。受信側につい
て説明する。図3に価格表示器の受信部16、及び受信
制御手段18の1実施例を示し、図4に店舗コントロー
ラから各表示器へのデータ送信のタイミング図を示す。
受信部16は、受信許可手段42からの受信許可信号に
より、受信可能な状態となる。受信許可手段42は、タ
イマ44からのデータに基づき一定の間隔で所定時間だ
け許可信号を出力する。いま、受信部16は、10秒毎
に20ミリ秒だけ受信可能状態(図4)となるものとす
る。かかる場合には、店舗コントローラからの受信開始
信号は10秒以上出力される。
【0024】店舗コントローラから送信された送信開始
信号は少なくとも10秒以上続くので(図4(a))、 送
信開始信号送出期間中に受信部16は少なくとも1回は
受信可能状態となり、受信開始信号が受信される。受信
信号は開始信号検知手段40により、その受信した信号
が開始信号であることが検知される。開始信号が検知さ
れると、受信許可手段42に検知信号が出力される。該
受信許可手段42は検知信号を受信すると、タイマ44
の状態の如何にかかわらず受信可能信号を受信部16に
送出し、全データの受信の終了または所定の条件が発生
するまではその状態を維持する(図4(b))。
信号は少なくとも10秒以上続くので(図4(a))、 送
信開始信号送出期間中に受信部16は少なくとも1回は
受信可能状態となり、受信開始信号が受信される。受信
信号は開始信号検知手段40により、その受信した信号
が開始信号であることが検知される。開始信号が検知さ
れると、受信許可手段42に検知信号が出力される。該
受信許可手段42は検知信号を受信すると、タイマ44
の状態の如何にかかわらず受信可能信号を受信部16に
送出し、全データの受信の終了または所定の条件が発生
するまではその状態を維持する(図4(b))。
【0025】このようにして、その店舗コントローラに
接続されている全ての価格表示器が受信可能状態になっ
た後に、受信先アドレスとともに「変更時刻」、「変更
データ」及び「標準時刻」等のデータが送信される(図
4最上段〜n)。各価格表示器は、自己に対す
る送信データか否かを受信先アドレスでチェックして自
己に対するデータのみを受信する(図4の各表示器1〜
Nの受信可能期間(b)中の〜n)。
接続されている全ての価格表示器が受信可能状態になっ
た後に、受信先アドレスとともに「変更時刻」、「変更
データ」及び「標準時刻」等のデータが送信される(図
4最上段〜n)。各価格表示器は、自己に対す
る送信データか否かを受信先アドレスでチェックして自
己に対するデータのみを受信する(図4の各表示器1〜
Nの受信可能期間(b)中の〜n)。
【0026】各価格表示器は、自己へのデータを受信す
ると受信可能状態を解除し、通常の受信待機状態である
10秒周期の受信可能状態の繰り返し動作になる。ここ
で、全ての価格表示器は、自己への送信データであるか
どうかにかかわらず全価格表示器への送信が終了するま
で受信可能状態を維持し、全表示器へのデータ送信が終
わってから一斉に受信待機状態に戻るように構成するこ
ともできる。後者の構成は、「標準時刻データ」を最後
に一斉送信する場合に有益である。
ると受信可能状態を解除し、通常の受信待機状態である
10秒周期の受信可能状態の繰り返し動作になる。ここ
で、全ての価格表示器は、自己への送信データであるか
どうかにかかわらず全価格表示器への送信が終了するま
で受信可能状態を維持し、全表示器へのデータ送信が終
わってから一斉に受信待機状態に戻るように構成するこ
ともできる。後者の構成は、「標準時刻データ」を最後
に一斉送信する場合に有益である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明においては、
表示内容変更時刻前に制御器から変更データ、変更時刻
等を各価格表示器等の端末機に送信しておき、各端末機
に時計手段と変更時刻確認手段とを設けて、制御器から
送信された変更時刻になったら各表示器がそれぞれ独自
に表示内容を変更するものであるため、データ変更のタ
イミングが通信手段の伝送速度に影響されない。従っ
て、簡単な構成により、変更の必要な表示器の表示内容
を変更時刻に一斉に変更することができるようになっ
た。
表示内容変更時刻前に制御器から変更データ、変更時刻
等を各価格表示器等の端末機に送信しておき、各端末機
に時計手段と変更時刻確認手段とを設けて、制御器から
送信された変更時刻になったら各表示器がそれぞれ独自
に表示内容を変更するものであるため、データ変更のタ
イミングが通信手段の伝送速度に影響されない。従っ
て、簡単な構成により、変更の必要な表示器の表示内容
を変更時刻に一斉に変更することができるようになっ
た。
【0028】また、制御器から各表示器に変更時刻、変
更データを送信するときに、標準時刻も一緒に送信する
ようにし、各表示器は受信した標準時刻に自己の時計手
段の時刻を合わせるよう調整することにより、各表示器
が同一時刻に正確に表示内容を変更することができるよ
うになった。
更データを送信するときに、標準時刻も一緒に送信する
ようにし、各表示器は受信した標準時刻に自己の時計手
段の時刻を合わせるよう調整することにより、各表示器
が同一時刻に正確に表示内容を変更することができるよ
うになった。
【0029】さらに、表示器を一定周期で短い期間だけ
受信可能状態にするよう構成して、バッテリー駆動方式
の表示器の電源の寿命を延ばすことができるようになっ
た。
受信可能状態にするよう構成して、バッテリー駆動方式
の表示器の電源の寿命を延ばすことができるようになっ
た。
【図1】本発明の1実施例の本発明部分の概略構成を表
わすブロック図である。
わすブロック図である。
【図2】店舗コントローラ1から送信されてくるデータ
の1例を示す図である。
の1例を示す図である。
【図3】価格表示器2の受信部16及び受信制御手段1
8の1実施例を示すブロック図である。
8の1実施例を示すブロック図である。
【図4】店舗コントローラ1から各価格表示器2へのデ
ータ送信のタイミング図である。
ータ送信のタイミング図である。
1 制御器(店舗コントローラ) 2 端末機(価格表示器) 4 時計手段 8 送信制御手段 10 送信データ編集手段 16 受信部 18 受信制御手段 28 時計手段 30 変更時刻確認手段 32 表示変更手段 40 開始信号検知手段 42 受信許可手段
Claims (4)
- 【請求項1】 中央制御装置と、前記中央制御装置とデ
ータ通信を行い前記中央制御装置からのデータに基づき
各種処理を行う複数の端末機とからなり、前記各端末機
は前記中央制御装置からのデータに基づき所定の時刻に
所定の処理データを変更する時刻制御型データ変更シス
テムにおいて、 前記中央制御装置は、データ変更予定時刻以前に各端末
機にデータ変更時刻と変更データを送信する手段を有
し、 前記複数の端末機は、時計手段と、前記時計手段により
前記中央制御装置から指示されたデータ変更時刻を確認
してその時刻に所定のデータを前記受信した変更データ
に変更する手段とを有する時刻制御データ変更システ
ム。 - 【請求項2】 前記中央制御装置は時計手段を有し、前
記送信手段は前記各端末機に前記データ変更時刻を送信
するときに、同時に自己の時計手段の時刻を基準時刻デ
ータとして送信し、 前記端末機は、自己の時計手段を前記中央制御装置から
受信した基準時刻データに合わせる時刻調整手段を有す
ることを特徴とする請求の範囲1項記載の時刻制御型デ
ータ変更システム。 - 【請求項3】 前記中央制御装置の前記送信手段は、一
定の長さの送信開始信号を送信する手段を有し、 前記各端末機は、前記送信開始信号より短い時間間隔の
一定長さの周期で受信可能状態となる受信制御手段を有
し、該受信制御手段は前記送信開始信号を受信すると受
信可能状態となりその状態を継続することを特徴とする
請求の範囲1項及び2項記載の時刻制御データ変更シス
テム。 - 【請求項4】 中央制御装置と、商品陳列棚に取り付け
られて前記中央装置から送信されたデータに基づいてそ
の棚に陳列されている商品の価格その他の情報を表示部
に表示する複数の価格表示器とからなる価格表示システ
ムにおいて使用される価格表示器であって、 現在の時刻を刻時し出力する時計手段と、前記中央制御
装置から受信したデータ変更時刻と変更データとを記憶
する記憶手段と、前記時計手段の出力データと前記記憶
手段に記憶している変更時刻とを比較して変更時刻にな
ったときに、表示中のデータを変更データに変更する表
示変更手段とを有することを特徴とする価格表示器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34979691A JP3560988B2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 価格表示システム |
| US08/387,962 US5544041A (en) | 1991-12-10 | 1995-02-10 | Time-dependent data control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34979691A JP3560988B2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 価格表示システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314029A true JPH05314029A (ja) | 1993-11-26 |
| JP3560988B2 JP3560988B2 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=18406176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34979691A Expired - Fee Related JP3560988B2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 価格表示システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5544041A (ja) |
| JP (1) | JP3560988B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11219148A (ja) * | 1997-11-13 | 1999-08-10 | Ncr Internatl Inc | 電子価格ラベル装置の消費電力を最少化する方法 |
| JP2000153820A (ja) * | 1998-07-15 | 2000-06-06 | Ncr Internatl Inc | 電子プライス・ラベル・システムにおいてプライス変更を適用するシステム及び方法 |
| JP2001167359A (ja) * | 1999-12-07 | 2001-06-22 | Toshiba Tec Corp | 商品販売登録システム |
| JP2003099668A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-04 | Toppan Printing Co Ltd | 情報管理システム、情報管理方法およびそのプログラム |
| JP2006092121A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Kazuhiko Takemura | 電子棚札システム |
| JP2009238139A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム |
| JP2009289282A (ja) * | 1999-04-09 | 2009-12-10 | Ishida Co Ltd | 棚札表示変更システム |
| JP2015134035A (ja) * | 2014-01-16 | 2015-07-27 | 東芝テック株式会社 | 電子棚札システム、電子棚札端末、電子棚札サーバ及びその制御プログラム |
| KR20150137978A (ko) * | 2014-05-30 | 2015-12-09 | 삼성전기주식회사 | 표시 데이타 및 변경 명령 데이타의 분리 전송을 위한 전자가격 표시기, 전자가격 표시 시스템 및 그 동작 방법 |
| US9454919B2 (en) | 2014-05-30 | 2016-09-27 | Solum Co., Ltd. | Electronic shelf label tag, electronic shelf label system for time-division transmission of display data and change command data, and operating method thereof |
| JP2022074130A (ja) * | 2020-11-02 | 2022-05-17 | 凌通科技股▲ふん▼有限公司 | 低消費電力で通信衝突を低減する無線周波数識別通信方法及びそれを使用する無線周波数識別通信システム |
| JP2023140719A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | 株式会社東芝 | 送信装置、受信装置、送信方法及び受信方法 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563615A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | Ncr Corp | 容量結合装置 |
| US5632010A (en) * | 1992-12-22 | 1997-05-20 | Electronic Retailing Systems, Inc. | Technique for communicating with electronic labels in an electronic price display system |
| JP3267834B2 (ja) * | 1995-05-12 | 2002-03-25 | 松下電器産業株式会社 | Posシステム装置 |
| US5861817A (en) * | 1997-07-02 | 1999-01-19 | Douglas A. Palmer | System for, and method of, displaying prices on tags in supermarkets |
| JP3225915B2 (ja) * | 1998-02-19 | 2001-11-05 | 株式会社デンソー | 移動通信端末及び移動通信システム |
| SE513077C2 (sv) * | 1998-05-15 | 2000-07-03 | Pricer Ab | Metod för att styra energianvändningen i en elektronisk etikett samt avlägset styrd elektronisk etikett |
| US6076071A (en) | 1998-07-06 | 2000-06-13 | Automated Business Companies | Automated synchronous product pricing and advertising system |
| JP3013840B1 (ja) * | 1998-09-01 | 2000-02-28 | 日本電気株式会社 | 複数プライスルックアップ・メンテナンス方式および方法 |
| US6427138B1 (en) * | 2000-02-17 | 2002-07-30 | Ncr Corporation | Methods and apparatus for providing an electronic price label countdown timer |
| US6542873B1 (en) * | 2000-06-06 | 2003-04-01 | Ncr Corporation | System and method for using an enhanced external data interface to display data in EPL systems |
| US7668740B1 (en) | 2000-09-22 | 2010-02-23 | Ita Software, Inc. | Method, system, and computer program product for interfacing with information sources |
| WO2003104918A2 (en) * | 2002-06-04 | 2003-12-18 | Philip Morris Products Inc. | Automatic price display control by emulation of electronic cash register price lookup |
| US7356952B2 (en) * | 2002-06-17 | 2008-04-15 | Philip Morris Usa Inc. | System for coupling package displays to remote power source |
| JP4716843B2 (ja) * | 2005-10-17 | 2011-07-06 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
| EP2052645A4 (en) * | 2007-06-01 | 2012-06-06 | Ishida Seisakusho | ELECTRONIC BIN TAG SYSTEM |
| US20090295592A1 (en) * | 2008-02-18 | 2009-12-03 | Ishida Co., Ltd. | Electronic display medium and electronic display system |
| JP5235482B2 (ja) * | 2008-04-28 | 2013-07-10 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置及びその制御方法、プログラム、記憶媒体 |
| EP2204767A1 (en) | 2008-08-11 | 2010-07-07 | Ishida Co., Ltd. | Electronic display medium and electronic display system |
| US20100121663A1 (en) * | 2008-11-13 | 2010-05-13 | Valeriano Francisco M | System and Method for Maintaining Displayed Pricing at Retail Stores |
| KR101060935B1 (ko) * | 2009-12-24 | 2011-08-30 | 삼성전기주식회사 | 무선 표시 장치 |
| KR20120074813A (ko) * | 2010-12-28 | 2012-07-06 | 삼성전기주식회사 | Esl 시스템 운영방법 |
| KR101273808B1 (ko) * | 2010-12-28 | 2013-06-11 | 삼성전기주식회사 | Esl시스템의 시간정보 설정방법 및 esl시스템 운영방법 |
| EP2492887A1 (en) * | 2011-02-28 | 2012-08-29 | ShockFish S.A. | Process and system for detecting a particular state of a specific parking space |
| WO2016045707A1 (de) * | 2014-09-23 | 2016-03-31 | Imagotag Gmbh | Funk-basisstation und system mit besagter funk-basisstation |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4398250A (en) * | 1979-10-31 | 1983-08-09 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic cash register mutual transmission system for plurality of cash registers |
| JPS5786974A (en) * | 1980-11-19 | 1982-05-31 | Casio Comput Co Ltd | Price setting system |
| JPS57105076A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-30 | Tokyo Electric Co Ltd | Remote display device |
| US4500880A (en) * | 1981-07-06 | 1985-02-19 | Motorola, Inc. | Real time, computer-driven retail pricing display system |
| JPS5829065A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-21 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS59149559A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Casio Comput Co Ltd | 金銭登録デ−タ処理装置 |
| GB8614620D0 (en) * | 1986-06-16 | 1986-07-23 | Schlumberger Electronics Uk | Commodity metering systems |
| US4887209A (en) * | 1986-11-11 | 1989-12-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic cash register system |
| US4766295A (en) * | 1987-03-02 | 1988-08-23 | H.E. Butt Grocery Company | Electronic pricing display system |
| US5111196A (en) * | 1987-03-23 | 1992-05-05 | Esl, Inc. | Electronic information display module and connector therefor |
| US4888709A (en) * | 1987-03-27 | 1989-12-19 | Viscom Systems, Inc. | Electronic product information display system |
| US5198644A (en) * | 1989-05-05 | 1993-03-30 | Diablo Research Corporation | System for display of prices and related method |
| US5172314A (en) * | 1991-05-03 | 1992-12-15 | Electronic Retailing Systems International | Apparatus for communicating price changes including printer and display devices |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP34979691A patent/JP3560988B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-02-10 US US08/387,962 patent/US5544041A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11219148A (ja) * | 1997-11-13 | 1999-08-10 | Ncr Internatl Inc | 電子価格ラベル装置の消費電力を最少化する方法 |
| JP2000153820A (ja) * | 1998-07-15 | 2000-06-06 | Ncr Internatl Inc | 電子プライス・ラベル・システムにおいてプライス変更を適用するシステム及び方法 |
| JP2009289282A (ja) * | 1999-04-09 | 2009-12-10 | Ishida Co Ltd | 棚札表示変更システム |
| JP2001167359A (ja) * | 1999-12-07 | 2001-06-22 | Toshiba Tec Corp | 商品販売登録システム |
| US6390364B1 (en) | 1999-12-07 | 2002-05-21 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Commodity sale registration system |
| JP2003099668A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-04 | Toppan Printing Co Ltd | 情報管理システム、情報管理方法およびそのプログラム |
| JP2006092121A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Kazuhiko Takemura | 電子棚札システム |
| JP2009238139A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム |
| JP2015134035A (ja) * | 2014-01-16 | 2015-07-27 | 東芝テック株式会社 | 電子棚札システム、電子棚札端末、電子棚札サーバ及びその制御プログラム |
| KR20150137978A (ko) * | 2014-05-30 | 2015-12-09 | 삼성전기주식회사 | 표시 데이타 및 변경 명령 데이타의 분리 전송을 위한 전자가격 표시기, 전자가격 표시 시스템 및 그 동작 방법 |
| US9454919B2 (en) | 2014-05-30 | 2016-09-27 | Solum Co., Ltd. | Electronic shelf label tag, electronic shelf label system for time-division transmission of display data and change command data, and operating method thereof |
| JP2022074130A (ja) * | 2020-11-02 | 2022-05-17 | 凌通科技股▲ふん▼有限公司 | 低消費電力で通信衝突を低減する無線周波数識別通信方法及びそれを使用する無線周波数識別通信システム |
| JP2023140719A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | 株式会社東芝 | 送信装置、受信装置、送信方法及び受信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5544041A (en) | 1996-08-06 |
| JP3560988B2 (ja) | 2004-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3560988B2 (ja) | 価格表示システム | |
| US20070181678A1 (en) | Handheld device in an electronic labelling system | |
| CA2333105A1 (en) | Fault data synchronization via peer-to-peer communications network | |
| JPH11219148A (ja) | 電子価格ラベル装置の消費電力を最少化する方法 | |
| JP3108393B2 (ja) | Plcを用いた制御システム | |
| JP2663796B2 (ja) | 表示装置 | |
| US4613859A (en) | Pager receiver selectively changeable between call number reception and message reception | |
| EP0669029B1 (en) | Receiver polling | |
| JPH03121549A (ja) | チャネル装置の状態管理システム | |
| JP3685967B2 (ja) | 端末データ収集方法 | |
| KR20050019941A (ko) | 무선 디지털 계량기 및 이를 포함하는 무선 원격검침 시스템 | |
| JPS61226898A (ja) | テレメ−タ方式 | |
| JP4841197B2 (ja) | 無線計測装置 | |
| JP2705683B2 (ja) | ネットワークの警報収集方法 | |
| JP3358967B2 (ja) | 無線検針システム用親機 | |
| JP4291356B2 (ja) | 注文管理装置及びそれに用いられる制御チャネル周期変更方法 | |
| JP2880527B2 (ja) | 無線データ通信端末機 | |
| JPH0341508A (ja) | 時刻同期方式 | |
| JP3780486B2 (ja) | 防災監視システム及び伝送方法 | |
| JPH05199566A (ja) | 受信装置 | |
| JP2614926B2 (ja) | 電源制御システム | |
| JP2000047652A5 (ja) | ||
| JPH01220544A (ja) | サイクリック伝送方式 | |
| JPH1117581A (ja) | 送受信装置 | |
| JP2000165476A (ja) | 無線通信システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20031225 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20040107 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040326 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040527 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |