JPH05314079A - 小型名刺管理器 - Google Patents

小型名刺管理器

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JPH05314079A
JPH05314079A JP11445392A JP11445392A JPH05314079A JP H05314079 A JPH05314079 A JP H05314079A JP 11445392 A JP11445392 A JP 11445392A JP 11445392 A JP11445392 A JP 11445392A JP H05314079 A JPH05314079 A JP H05314079A
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JP
Japan
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business card
information
management device
image
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP11445392A
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English (en)
Inventor
Mikio Aoki
三喜男 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 項目判定部408により会社名、人名を推定
し、この項目のみについて文字認識、コード化を行い、
他の項目については画像情報として管理する。また、手
書き文字入力部409及び手書き文字処理部410によ
りメモ機能を設け、名刺情報と一緒に管理する。 【効果】 小型名刺管理器において、信頼性の高い高速
なデータ処理を実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、名刺に印刷された情報
をデータベース化して管理する小型名刺管理器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の名刺管理器は、名刺に記入されて
いる情報、例えば会社名、人名、住所等の情報を人の手
によって入力しデータベース化を行っていた。この様な
名刺管理器は名刺の情報の入力よりも名刺の情報の検索
に重点が置かれた製品であり、検索の機能が優れること
が製品としての評価の対象となっていた。従って、名刺
情報の入力の手間は非常に面倒であった。また、名刺管
理器に文字認識技術を用いることにより入力の手間を削
減する製品も開発されているが、この製品においても情
報処理装置として高速な計算が可能なコンピュータがホ
ストとして必要であり、据置型の商品である。
【0003】また、携帯型の小型名刺管理器も考えられ
ているが、この小型名刺管理器においても従来のコンピ
ューターをホストとする文字認識技術を用いた処理を行
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この小
型名刺管理器は従来コンピューター等で処理されていた
認識、データ管理等の処理を小型で安価な装置で実現し
ようとするものであるため、処理に多くの時間を要す
る。また、高速な処理を実現しようとすると、処理の内
容を削らなければならず、装置の信頼性が失われる傾向
にある。また、大型の名刺管理器、小型の名刺管理器の
如何にかかわらず名刺情報を文字コードに変換するため
画一的な情報となり名刺の個性が失われる。また、名刺
交換の際には名刺の情報以外の情報も存在し、そのよう
な情報の管理には対応することはできない。
【0005】そこで、本発明はこの様な課題を解決する
もので、その目的とするところは、名刺の情報を損ねる
ことなく情報を管理でき、しかも操作性のよい安価な小
型名刺管理器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも、
複数枚の名刺を蓄えることのできる名刺供給部及び複数
枚の名刺を蓄えることのできる名刺排出部を有し、名刺
の情報を画像として入力し、入力された画像の文字を自
動認識し、コードに変換しデータベース化する手段を有
する小型名刺管理器において、人名、会社名以外の名刺
情報は画像情報として記憶し、検索時には人名、会社名
を用いて行い、名刺に関する他の情報は画像として出力
することを特徴とする。
【0007】また、本発明の小型名刺管理器は、少なく
ともタブレットおよび光学的画像入力手段を有し、光学
的画像入力手段により入力、認識した名刺情報に対して
付加情報が存在する場合には、その情報をタブレットに
手書き入力し、名刺情報と一緒に管理する手段を有する
ことを特徴とし、タブレットにより入力された情報を手
書き文字認識手段により文字コードに変換し記憶するこ
とを特徴とする。また、タブレットにより入力された情
報をチェーンコード情報として記憶し、出力時に展開し
てイメージ情報として出力することを特徴とする。
【0008】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明について、実施例に基づいて
詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の小型名刺管理器のブロック
図である。図2は本発明の小型名刺管理器の説明図、図
3は本発明の小型名刺管理器のフローチャートである。
【0010】本発明の小型名刺管理器は、基本的に図1
に示すようなブロック図となっており、各ブロックは次
の様な機能となっている。キー入力部102は小型名刺
管理器と人との情報のやり取りを行う部分であり、人は
このキー入力部102を介して小型名刺管理器の操作を
行う。小型名刺管理器は人から入力された命令にしたが
って、データ記憶部107に蓄えられた名刺情報の登
録、修正を行い、また、命令が検索の場合には、検索部
106によりデータ記憶部107の情報を検索し表示部
103に名刺情報を表示する。さらに本発明の小型名刺
管理器は画像入力部101、文字切り出し部104、文
字認識部105及び項目判定部108を有する。これに
より、従来、キー入力部102において行っていた名刺
の情報の入力作業を高速自動化することが可能となる。
【0011】次に本発明の小型名刺管理器の構造につい
て図2を用いて詳細に説明する。本発明の小型名刺管理
器は図2に示すように小型名刺管理器200の裏面に複
数枚の名刺208を蓄えることのできる名刺供給部20
1及び、読み取りの終了した名刺209を複数枚蓄える
ことのできる名刺排出部202を有する。さらに、名刺
供給部201には名刺供給制御バネ219が存在し、名
刺を一枚一枚正確に供給するようになっている。ローラ
220が回転することにより名刺供給部201の名刺は
名刺排出部202へ送られる。その際に、名刺213は
画像入力部であるセンサ205の前面を通過し、名刺の
画像情報が読み取られる構造となっている。
【0012】次に本発明の小型名刺管理器の一連の動作
を図3のフローチャートに沿って、説明する。本発明の
小型名刺管理器はスイッチが入るAとまずキー216が
押されたかどうかを判断するB。もし、キー216が全
く押されていない場合には、次に小型名刺管理器200
の裏面の名刺供給部201に名刺が存在するか否かの判
断を行うD。ここで名刺供給部201に名刺が存在しな
い場合には、次にスイッチがOFFの状態にあるかどう
かを判断Eし、スイッチがOFFとなっている場合には
電源を落として処理を終了しN、スイッチがOFFの状
態にない場合には、再びキー216が押されたかどうか
の判断Bに戻り、スイッチがOFFとなるまでキー21
6の状態の判断B、名刺供給部201の名刺の有無の判
断Dを繰り返す。
【0013】また、もし途中でキー216が押されてい
る場合には、キー入力によって発生した命令を処理して
再びメインルーチンに戻る。ここでキー入力によって発
生する命令は、小型名刺管理器のデータ記憶部107に
蓄えられている名刺情報の検索、修正、追加等のデータ
処理Cである。
【0014】次に、小型名刺管理器の裏面の名刺供給部
201に名刺が存在するか否かの判断Dにおいて、名刺
が存在していると判断した場合には、センサ205によ
って名刺208の画像の読み込みFを開始する。また、
センサ205により画像の入力中にキー216が押さ
れ、命令が発生した場合には本発明の小型名刺管理器は
画像の読み込みFを中断し、命令の処理を行うしくみと
なっている。
【0015】次に画像入力部101によって、データ記
憶部107に読み込まれた画像情報の認識を行う。認識
は、入力された画像データから文字切り出し部104に
より文字を切り出すG。ここで切り出された文字に対し
て、項目判定部108により名刺画像の項目判定を行う
H。項目判定部108では文字の大きさ、位置、文字数
等の情報を用いることにより、切り出された文字が名刺
情報のどの項目に属するかを推定する。その結果、最も
会社名らしい項目と、人名らしい項目とを決定し、それ
ぞれについて、文字認識部105により文字のコード化
を行うI。また、コード化された文字に対して、再び項
目判定部108により推定した項目が正しいか否かの確
認を行いJ、もし、正しいと判断された場合Kにはデー
タの登録を行う。また、認識した結果が該当項目と異な
ると判断した場合には、切り出された情報を基に項目の
推定を繰り返す。
【0016】次に以上の様にして認識した会社名と人名
の項目と、データ記憶部107に蓄えられているデータ
とを比較して同一名刺が存在するか否かの判断を行い
L、新規名刺の場合には登録を行うM。また、既に同一
の名刺が存在する場合には登録を行わずに画像情報の認
識を終了する。
【0017】この結果、画像入力部101より入力され
た名刺画像の全ての文字を認識する必要がなくなり、高
速な処理が可能となる。また、人名、会社名は文字コー
ドとして、また、電話番号等の他の情報は画像情報とし
てデータ記憶部107に保存されているので、必要な名
刺の如何なるデータも検索することが可能である。
【0018】(実施例2)また、本発明の名刺管理器
は、図5に示すように表示部であるLCDパネル501
と同一のところにタブレット502を有しており、必要
に応じてこのタブレットからメモ書きを入力することが
可能となっている。また、本発明の名刺管理器のブロッ
ク図は図4に示すようになっている。
【0019】画像入力部401、キー入力部402、表
示部403、文字切り出し部404、文字認識部40
5、検索部406、データ記憶部407及び項目判定部
408は実施例1に示した小型名刺管理器と同じ機能を
持つ。本発明の小型名刺管理器は以上の機能に加え手書
き文字入力部409及び手書き文字処理部410を有す
る。 一般に名刺には会社名、所属、役職、名前、住
所、電話番号、FAX番号の7項目が含まれている。し
かし、実際に名刺交換の際には用件、相手の特徴、日付
等のメモ情報を入力したいという要求が生じることが多
い。このような場合には、手書き文字入力部409によ
り情報を手書き入力する。手書き入力された情報は手書
き文字処理部410により処理され、名刺画像情報と共
にデータ記憶部に保存する。この結果、後日名刺を検索
した時、メモ情報も一緒に出力することにより記憶の呼
び戻しが容易となる。
【0020】(実施例3)前記実施例2に示したメモ情
報を処理する手書き文字処理部410として手書き文字
認識技術を用いた。その結果、メモ入力したデータは1
文字当り2バイトのデータ容量ですむようになった。ま
た、手書き文字認識技術により文字コードに変換するた
め、メモ書き情報の検索も可能となり、会社名、人名等
が思い浮かばないとき等に用件を入力すれば検索するこ
と可能となった。その結果、少ないデータで多くの情報
を管理でき、しかも、高速なデータ処理ができる小型名
刺管理器の提供が可能となった。
【0021】(実施例4)前記実施例2に示したメモ情
報を処理する手書き文字処理部410として手書き文字
データをチェーンコード情報として処理し、出力時には
チェーンコードを展開する方法を用いた。その結果、手
書き文字データの処理に関わる時間は文字入力に要する
時間のみで済む。
【0022】また、入力データをチェーンコードに置き
換えるため、文字データを正確に再現することが可能と
なり、情報が欠落する心配が全く無い。さらに、チェー
ンコード化するため、データ記憶容量は一文字当り平均
10バイト程度で済み、画像をそのまま記憶する場合に
比べて非常に小さい。その結果、安価な小型名刺管理器
を提供することが可能となった。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明の小型名刺管理器は
入力された名刺画像から会社名、人名に属する項目のみ
抽出、認識し、コード情報として記憶装置に記憶し、ま
た、他の情報は画像情報としてそのまま記憶装置に記憶
し、データの検索時に画像情報をそのまま表示するの
で、名刺に書かれた会社特有の情報を削除する心配が全
くない。また、会社名、人名のみの認識を行うため小型
名刺管理器の処理のうち最も時間のかかる認識の処理の
時間を削減することが可能となる。また、認識を行う数
が少ないため、誤認識の数がへり、装置に対する信頼性
が向上する。
【0024】また、タブレットを有し、メモ書き等の情
報を手書き入力し、手書き文字認識、チェーンコード化
等の技術により少ないデータに変換して記憶することが
できるので、名刺交換の際に入手した名刺に書かれてい
ない情報等をいつでも引き出すことが可能となる。その
結果、名刺交換の用件を容易に思い出すことが可能とな
り、非常に便利な小型名刺管理器を提供することが可能
となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の小型名刺管理器のブロック図。
【図2】 本発明の小型名刺管理器の説明図。
【図3】 本発明の小型名刺管理器のフローチャート。
【図4】 本発明の小型名刺管理器のブロック図。
【図5】 本発明の小型名刺管理器の説明図。
【符号の説明】
101、401・・・画像入力部 102、402・・・キー入力部 103、403・・・表示部 104、404・・・文字切り出し部 105、405・・・文字認識部 106、406・・・検索部 107、407・・・データ記憶部 108、408・・・項目判定部 409・・・・・・・手書き文字入力部 410・・・・・・・手書き文字処理部 200・・・・・・・小型名刺管理器 201・・・・・・・名刺供給部 202・・・・・・・名刺排出部 205・・・・・・・センサ 208・・・・・・・名刺 213・・・・・・・名刺 216・・・・・・・キー 219・・・・・・・送り出し制御部 220・・・・・・・ローラ 501・・・・・・・LCDパネル 502・・・・・・・タブレット

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも、複数枚の名刺を蓄えること
    のできる名刺供給部及び複数枚の名刺を蓄えることので
    きる名刺排出部を有し、名刺の情報を画像として入力
    し、入力された画像の文字を自動認識し、コードに変換
    しデータベース化する手段を有する小型名刺管理器にお
    いて、人名、会社名以外の名刺情報は画像情報として記
    憶し、検索時には人名、会社名を用いて行い、名刺に関
    する他の情報は画像として出力することを特徴とする小
    型名刺管理器。
  2. 【請求項2】 少なくともタブレットおよび光学的画像
    入力手段を有し、光学的画像入力手段により入力、認識
    した名刺情報に対して付加情報が存在する場合には、そ
    の情報をタブレットに手書き入力し、名刺情報と一緒に
    管理する手段を有することを特徴とする小型名刺管理
    器。
  3. 【請求項3】 前記「請求項2」記載のタブレットによ
    り入力された情報を手書き文字認識手段により文字コー
    ドに変換し記憶することを特徴とする小型名刺管理器。
  4. 【請求項4】 前記「請求項2」記載のタブレットによ
    り入力された情報をチェーンコード情報として記憶し、
    出力時に展開してイメージ情報として出力することを特
    徴とする小型名刺管理器。
JP11445392A 1992-05-07 1992-05-07 小型名刺管理器 Pending JPH05314079A (ja)

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JP11445392A JPH05314079A (ja) 1992-05-07 1992-05-07 小型名刺管理器

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JP11445392A JPH05314079A (ja) 1992-05-07 1992-05-07 小型名刺管理器

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JPH05314079A true JPH05314079A (ja) 1993-11-26

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ID=14638116

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11445392A Pending JPH05314079A (ja) 1992-05-07 1992-05-07 小型名刺管理器

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JP (1) JPH05314079A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010113407A (ja) * 2008-11-04 2010-05-20 Sharp Corp 情報クリッピング装置、情報クリッピング方法、および、情報クリッピングプログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010113407A (ja) * 2008-11-04 2010-05-20 Sharp Corp 情報クリッピング装置、情報クリッピング方法、および、情報クリッピングプログラム

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