JPH0531408B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531408B2 JPH0531408B2 JP27676886A JP27676886A JPH0531408B2 JP H0531408 B2 JPH0531408 B2 JP H0531408B2 JP 27676886 A JP27676886 A JP 27676886A JP 27676886 A JP27676886 A JP 27676886A JP H0531408 B2 JPH0531408 B2 JP H0531408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- lid
- rice cooking
- lid body
- cooking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 26
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 26
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 18
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般家庭などで日常的に使用する炊
飯装置の構成に関するものである。
飯装置の構成に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の炊飯装置は、例えば実公昭57−
53455号公報に示されるように、第4図のような
構成になつていた。
53455号公報に示されるように、第4図のような
構成になつていた。
第4図は従来の炊飯装置を示す要部側断面図で
ある。
ある。
すなわち、装置本体21内に鍋22を収納し、
装置本体21の上部を蓋体23が装置本体の一側
面にヒンジ24により枢支されている。
装置本体21の上部を蓋体23が装置本体の一側
面にヒンジ24により枢支されている。
蓋体23には、鍋22から発生した蒸気を装置
本体21外に排出される蒸気通過室25が設けら
れており、蒸気出口穴26より蒸気は装置本体2
1外に排出される構造になつていた。
本体21外に排出される蒸気通過室25が設けら
れており、蒸気出口穴26より蒸気は装置本体2
1外に排出される構造になつていた。
すなわち、鍋22内に米と水を入れ、加熱し炊
飯を行なうと、鍋22内から蒸気が発生し、この
蒸気は蒸気通過室25を通り、蒸気出口穴26よ
り装置本体21外に排出される。
飯を行なうと、鍋22内から蒸気が発生し、この
蒸気は蒸気通過室25を通り、蒸気出口穴26よ
り装置本体21外に排出される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような構造のものでは、排
出される蒸気は高温であるため、使用者が誤つて
蒸気に触れると火傷をする等の危険性があり、安
全性について問題があつた。
出される蒸気は高温であるため、使用者が誤つて
蒸気に触れると火傷をする等の危険性があり、安
全性について問題があつた。
さらに、蒸気は上方に吹上げられるため、炊飯
装置の上方に他の物を置くことができず、炊飯時
には大きなスペースが必要であり、また、壁際に
設置した時は壁面に蒸気が結露し、壁面をいため
る等の設置場所の制約があり、使い勝手が悪いと
いう欠点があつた。
装置の上方に他の物を置くことができず、炊飯時
には大きなスペースが必要であり、また、壁際に
設置した時は壁面に蒸気が結露し、壁面をいため
る等の設置場所の制約があり、使い勝手が悪いと
いう欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本発明は、装置
本体上面を覆う蓋体内に蒸気排気通路と送風装置
を設けるとともに、蓋体に吸気口と排気口を設け
たものである。
本体上面を覆う蓋体内に蒸気排気通路と送風装置
を設けるとともに、蓋体に吸気口と排気口を設け
たものである。
(作用)
上記構成により、炊飯時に装置本体内で発生し
た蒸気は蓋体内の蒸気排気通路に導かれ、送風装
置により吸気口から吸引されたエアーと混合さ
れ、蒸気の一部は蒸気排気通路内で結露し水とな
り、残りの蒸気は低温となり、送風装置により生
じたエアーの流れにより排気口から排出される。
た蒸気は蓋体内の蒸気排気通路に導かれ、送風装
置により吸気口から吸引されたエアーと混合さ
れ、蒸気の一部は蒸気排気通路内で結露し水とな
り、残りの蒸気は低温となり、送風装置により生
じたエアーの流れにより排気口から排出される。
この結果、従来のように、高温の蒸気が多量に
排出されることなく、安全性の優れた使い勝手の
よい炊飯装置を提供することができる。
排出されることなく、安全性の優れた使い勝手の
よい炊飯装置を提供することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例における炊飯装置の
斜視図である。また、 第2図は同炊飯装置の側断面図であり、 第3図は同炊飯装置の蓋体の要部断面図を示
す。
斜視図である。また、 第2図は同炊飯装置の側断面図であり、 第3図は同炊飯装置の蓋体の要部断面図を示
す。
第1図〜第3図において、1は上面を開口した
装置本体、2は装置本体1内に設けられた発熱
体、3は鍋で着脱自在に装置本体1内に装着され
ている。
装置本体、2は装置本体1内に設けられた発熱
体、3は鍋で着脱自在に装置本体1内に装着され
ている。
4はスイツチ操作部、5は装置本体1の開口面
を覆う蓋体、6は蓋体5を装置本体1の一側に枢
支するヒンジ部、7は鍋3上面を覆う内蓋であ
り、蒸気を通す穴8を有し、蓋体5に取付けられ
ている。
を覆う蓋体、6は蓋体5を装置本体1の一側に枢
支するヒンジ部、7は鍋3上面を覆う内蓋であ
り、蒸気を通す穴8を有し、蓋体5に取付けられ
ている。
9は蓋体5内に設けられた蒸気排気通路であ
り、スイツチ操作部4と同一方向面の蓋体5の側
面に設けられた排気口10に連通している。11
は蒸気排気通路9内に設けられた送風装置であ
る。12は蓋体5の外面に設けられた吸気口で、
蒸気排気通路9に連通している。13は鍋3内で
発生した蒸気を蒸気排気通路9内に導く蒸気連通
路である。
り、スイツチ操作部4と同一方向面の蓋体5の側
面に設けられた排気口10に連通している。11
は蒸気排気通路9内に設けられた送風装置であ
る。12は蓋体5の外面に設けられた吸気口で、
蒸気排気通路9に連通している。13は鍋3内で
発生した蒸気を蒸気排気通路9内に導く蒸気連通
路である。
以上のように構成された炊飯装置について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
鍋3内に米と水を入れ、スイツチ操作部4を操
作し、スイツチを入にし、発熱体2に通電をする
と鍋3内で蒸気が発生する。この蒸気は内蓋7に
設けられた蒸気を通す穴8を通り、さらに配気連
通路13を通過して蒸気排気通路9内に導かれ
る。
作し、スイツチを入にし、発熱体2に通電をする
と鍋3内で蒸気が発生する。この蒸気は内蓋7に
設けられた蒸気を通す穴8を通り、さらに配気連
通路13を通過して蒸気排気通路9内に導かれ
る。
蒸気排気通路9内は送風装置11により吸気口
12からエアーを吸入し、排気口10にエアーを
排気する気流があり、蒸気排気通路9内に導かれ
た蒸気は、この気流に混合されて排気口10より
排出される。
12からエアーを吸入し、排気口10にエアーを
排気する気流があり、蒸気排気通路9内に導かれ
た蒸気は、この気流に混合されて排気口10より
排出される。
(発明の効果)
以上の実施例の説明より明らかなように本発明
によれば、炊飯装置の蓋体内に設けた排気通路と
送風装置により、炊飯中に発生する蒸気をエアー
と混合し、温度の低い湿つた空気として炊飯装置
本体外へ分散して排気することができ、排気口付
近に使用者が誤つて触れても火傷をする等の危険
性がなく、また、蒸気を前方の方向に排気するこ
とにより、炊飯装置の上部空間が有効に使用する
ことができるとともに、分散して湿つた空気とし
て排気することにより、炊飯装置近傍の壁面等へ
の結露を防ぐことができ、炊飯装置の設置場所の
制約が少なく、安全性の優れた使い勝手のよい炊
飯装置を提供することができる。
によれば、炊飯装置の蓋体内に設けた排気通路と
送風装置により、炊飯中に発生する蒸気をエアー
と混合し、温度の低い湿つた空気として炊飯装置
本体外へ分散して排気することができ、排気口付
近に使用者が誤つて触れても火傷をする等の危険
性がなく、また、蒸気を前方の方向に排気するこ
とにより、炊飯装置の上部空間が有効に使用する
ことができるとともに、分散して湿つた空気とし
て排気することにより、炊飯装置近傍の壁面等へ
の結露を防ぐことができ、炊飯装置の設置場所の
制約が少なく、安全性の優れた使い勝手のよい炊
飯装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例における炊飯装置の
斜視図、第2図は同炊飯装置の側断面図、第3図
は同炊飯装置の蓋体の要部断面図、第4図は従来
の炊飯装置を示す要部側断面図である。 1……装置本体、5……蓋体、9……蒸気排気
通路、10……排気口、11……送風装置、12
……吸気口。
斜視図、第2図は同炊飯装置の側断面図、第3図
は同炊飯装置の蓋体の要部断面図、第4図は従来
の炊飯装置を示す要部側断面図である。 1……装置本体、5……蓋体、9……蒸気排気
通路、10……排気口、11……送風装置、12
……吸気口。
Claims (1)
- 1 上面を開口した装置本体と、前記開口面を開
閉自在に覆う蓋体と、この蓋体を装置本体の一側
に枢支するヒンジ部を備えるとともに、前記蓋体
内に蒸気排気通路と送風装置を有し、さらに蓋体
には吸気口と排気口を設けたことを特徴とする炊
飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61276768A JPS63130015A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61276768A JPS63130015A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 炊飯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130015A JPS63130015A (ja) | 1988-06-02 |
| JPH0531408B2 true JPH0531408B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=17574084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61276768A Granted JPS63130015A (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 | 炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63130015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010005362A (ja) * | 2007-09-12 | 2010-01-14 | Panasonic Corp | 炊飯器 |
| JP2011194020A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Panasonic Corp | 炊飯器 |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP61276768A patent/JPS63130015A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010005362A (ja) * | 2007-09-12 | 2010-01-14 | Panasonic Corp | 炊飯器 |
| JP2011194020A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Panasonic Corp | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130015A (ja) | 1988-06-02 |
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