JPH0531425B2 - - Google Patents
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- JPH0531425B2 JPH0531425B2 JP60503504A JP50350485A JPH0531425B2 JP H0531425 B2 JPH0531425 B2 JP H0531425B2 JP 60503504 A JP60503504 A JP 60503504A JP 50350485 A JP50350485 A JP 50350485A JP H0531425 B2 JPH0531425 B2 JP H0531425B2
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- Japan
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- injection pump
- worm
- case
- hole
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Links
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 57
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/142—Pressure infusion, e.g. using pumps
- A61M5/145—Pressure infusion, e.g. using pumps using pressurised reservoirs, e.g. pressurised by means of pistons
- A61M5/1452—Pressure infusion, e.g. using pumps using pressurised reservoirs, e.g. pressurised by means of pistons pressurised by means of pistons
- A61M5/1456—Pressure infusion, e.g. using pumps using pressurised reservoirs, e.g. pressurised by means of pistons pressurised by means of pistons with a replaceable reservoir comprising a piston rod to be moved into the reservoir, e.g. the piston rod is part of the removable reservoir
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F11/00—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it
- G01F11/02—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers which expand or contract during measurement
- G01F11/021—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers which expand or contract during measurement of the piston type
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Description
請求の範囲
1 注射器取付具を有するケースと、モータ駆動
装置と、駆動装置のメータ駆動力を注射器に伝達
するためのウオームギヤとを設け、該ウオームギ
ヤが軸方向に移動可能な駆動部材を有し、注射器
可動部を並進運動させるために駆動部材の一端を
ケースの外で注射器可動部と係合させることがで
き、かつ軸受台に配設された並進運動可能なクラ
ツチを設け、駆動力の伝達及び切断を行うために
該クラツチがねじ山セグメントを具備する嵌脱部
材を有し、該軸受台がウオーム上に滑合して配設
された細長い案内片を担持し、クラツチの嵌脱部
材が案内片及び軸受台の双方又は一方に移動可能
に支承され、また嵌脱部材がウオームと交差して
移動し得るように支承されたクラツチピンであ
り、該クラツチピンがその縦軸と交差して延びる
実質的にU字形の穴部を備えて成る注射ピストン
により注射シリンダから液を給送するための注射
ポンプにおいて、 ウオーム34がケース4の内部に配設され、か
つ支承されており、 駆動部材62がケースの壁体を貫いて延び、駆
動部材62の他端がケース4の内部で嵌脱部材5
4に枢着され、かつ、 駆動部材62がクラツチの操作のためにその縦
軸を中心に回転し得るようにケース4の中に支承
されて成ることを特徴とする注射ポンプ。
装置と、駆動装置のメータ駆動力を注射器に伝達
するためのウオームギヤとを設け、該ウオームギ
ヤが軸方向に移動可能な駆動部材を有し、注射器
可動部を並進運動させるために駆動部材の一端を
ケースの外で注射器可動部と係合させることがで
き、かつ軸受台に配設された並進運動可能なクラ
ツチを設け、駆動力の伝達及び切断を行うために
該クラツチがねじ山セグメントを具備する嵌脱部
材を有し、該軸受台がウオーム上に滑合して配設
された細長い案内片を担持し、クラツチの嵌脱部
材が案内片及び軸受台の双方又は一方に移動可能
に支承され、また嵌脱部材がウオームと交差して
移動し得るように支承されたクラツチピンであ
り、該クラツチピンがその縦軸と交差して延びる
実質的にU字形の穴部を備えて成る注射ピストン
により注射シリンダから液を給送するための注射
ポンプにおいて、 ウオーム34がケース4の内部に配設され、か
つ支承されており、 駆動部材62がケースの壁体を貫いて延び、駆
動部材62の他端がケース4の内部で嵌脱部材5
4に枢着され、かつ、 駆動部材62がクラツチの操作のためにその縦
軸を中心に回転し得るようにケース4の中に支承
されて成ることを特徴とする注射ポンプ。
2 駆動部材62が駆動棒として形成された別個
の構成部分であつて、ウオーム34から間隔を置
いてケース4の中に配設されていることを特徴と
する請求の範囲第1項に記載の注射ポンプ。
の構成部分であつて、ウオーム34から間隔を置
いてケース4の中に配設されていることを特徴と
する請求の範囲第1項に記載の注射ポンプ。
3 ケース4の外に配設された駆動部材62の端
部が接続片98を具備することを特徴とする請求
の範囲第1項又は第2項に記載の注射ポンプ。
部が接続片98を具備することを特徴とする請求
の範囲第1項又は第2項に記載の注射ポンプ。
4 軸受台42がケースに固設した回転止め棒5
8の上に軸方向移動可能に配設されていることを
特徴とする請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
かの1に記載の注射ポンプ。
8の上に軸方向移動可能に配設されていることを
特徴とする請求の範囲第1項乃至第3項のいずれ
かの1に記載の注射ポンプ。
5 軸受台42がおおむねU字形に形成され、U
字形を形成する軸受台42の脚部44,46の1
つが回転止め棒58を収容するための穴56を有
することを特徴とする請求の範囲第1項乃至第4
項のいずれかの1に記載の注射ポンプ。
字形を形成する軸受台42の脚部44,46の1
つが回転止め棒58を収容するための穴56を有
することを特徴とする請求の範囲第1項乃至第4
項のいずれかの1に記載の注射ポンプ。
6 軸受台42の2つの脚部44,46が穴5
0,52を有し、その中に嵌脱部材54が軸方向
移動可能に支承されることを特徴とする請求の範
囲第5項に記載の注射ポンプ。
0,52を有し、その中に嵌脱部材54が軸方向
移動可能に支承されることを特徴とする請求の範
囲第5項に記載の注射ポンプ。
7 軸受台42が穴60を有し、注射器可動部と
係合させることができる駆動部材62がこの穴6
0の中に回転可能かつ軸方向移動可能に支承され
ることを特徴とする請求の範囲第5項又は第6項
に記載の注射ポンプ。
係合させることができる駆動部材62がこの穴6
0の中に回転可能かつ軸方向移動可能に支承され
ることを特徴とする請求の範囲第5項又は第6項
に記載の注射ポンプ。
8 軸受台42の脚部44,46によつて形成さ
れたU字形穴部64に案内片40が固定されてい
ることを特徴とする請求の範囲第5項乃至第7項
のいずれかの1に記載の注射ポンプ。
れたU字形穴部64に案内片40が固定されてい
ることを特徴とする請求の範囲第5項乃至第7項
のいずれかの1に記載の注射ポンプ。
9 駆動部材62の回転運動を嵌脱部材54の並
進運動に変換するために、注射器可動部に係合さ
せることができる駆動部材62と嵌脱部材54の
間に制御部材82が配設されていることを特徴と
する請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかの1
に記載の注射ポンプ。
進運動に変換するために、注射器可動部に係合さ
せることができる駆動部材62と嵌脱部材54の
間に制御部材82が配設されていることを特徴と
する請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかの1
に記載の注射ポンプ。
10 制御部材82が回転可能に支承された円板
であり、該円板が駆動部材に係合し、かつ駆動体
84を有し、この駆動体84が嵌脱部材54に係
合することを特徴とする請求の範囲第9項に記載
の注射ポンプ。
であり、該円板が駆動部材に係合し、かつ駆動体
84を有し、この駆動体84が嵌脱部材54に係
合することを特徴とする請求の範囲第9項に記載
の注射ポンプ。
11 円板が駆動部材62に固定されていること
を特徴とする請求の範囲第10項に記載の注射ポ
ンプ。
を特徴とする請求の範囲第10項に記載の注射ポ
ンプ。
12 駆動体84が円板の回転軸に対して偏心し
て配設されたピンであり、このピンが嵌脱部材5
4の穴部に係合することを特徴とする請求の範囲
第10項又は第11項に記載の注射ポンプ。
て配設されたピンであり、このピンが嵌脱部材5
4の穴部に係合することを特徴とする請求の範囲
第10項又は第11項に記載の注射ポンプ。
明細書
本発明は請求の範囲第1項の上位概念に基づく
注射ポンプに関する。
注射ポンプに関する。
注射ポンプは臨床分野及び医学研究において、
少い液量を比較的長い期間にわたつて患者に適用
するために使用される。
少い液量を比較的長い期間にわたつて患者に適用
するために使用される。
請求の範囲第1項の上位概念に相当する注射ポ
ンプは、例えば米国特許第4191187号により公知
である。
ンプは、例えば米国特許第4191187号により公知
である。
注射ピストンにより注射シリンダから少くとも
1個の交換可能な注射器に液を給送するための注
射ポンプが、この刊行物により公知である。
1個の交換可能な注射器に液を給送するための注
射ポンプが、この刊行物により公知である。
この公知の注射ポンプは注射器取付具を備えた
ケースと、モータ駆動力を注射器に伝達するため
のウオームギヤを有する。この場合、ウオームギ
ヤは軸方向に移動可能な駆動部材を有し、注射器
部を並進運動させるために、駆動部材の一端をケ
ースの外で可動注射ピストンと係合させることが
できる。また、軸受台に配設された、並進運動可
能なクラツチが設けられ、駆動部材と注射器部の
間に駆動力伝達を生じさせることができるよう
に、クラツチはねじ山セグメントを備えた嵌脱部
材を有する。更に軸受台はウオームの上に滑合し
て配設された細長い案内片を担持し、その際クラ
ツチの嵌脱部材が案内片及び/又は軸受台に移動
可能に支承され、また、嵌脱部材はウオームと交
差して移動し得るように支承されたクラツチピン
であつて、その縦軸と交差して伸張するおおむね
U字形の穴部を有し、ウオームの周囲の少くとも
一部がこの穴部を貫いて延びる。この場合、U字
形穴部の一方の脚部にねじ山セグメントが設けら
れる。
ケースと、モータ駆動力を注射器に伝達するため
のウオームギヤを有する。この場合、ウオームギ
ヤは軸方向に移動可能な駆動部材を有し、注射器
部を並進運動させるために、駆動部材の一端をケ
ースの外で可動注射ピストンと係合させることが
できる。また、軸受台に配設された、並進運動可
能なクラツチが設けられ、駆動部材と注射器部の
間に駆動力伝達を生じさせることができるよう
に、クラツチはねじ山セグメントを備えた嵌脱部
材を有する。更に軸受台はウオームの上に滑合し
て配設された細長い案内片を担持し、その際クラ
ツチの嵌脱部材が案内片及び/又は軸受台に移動
可能に支承され、また、嵌脱部材はウオームと交
差して移動し得るように支承されたクラツチピン
であつて、その縦軸と交差して伸張するおおむね
U字形の穴部を有し、ウオームの周囲の少くとも
一部がこの穴部を貫いて延びる。この場合、U字
形穴部の一方の脚部にねじ山セグメントが設けら
れる。
ところが上記類別に基づく注射ポンプは、ウオ
ームの全長が外被の外に配設されているという主
要な欠点を有する。このことは、ウオームが使用
中に汚れ易いという問題を生じ、その結果、正確
な配量のために必要な、案内片又はこれと連結さ
れた駆動部材の軽快さが悪化する危険があり、ひ
どい汚れが生じた場合は、運動が全く不可能にな
る恐れさえある。このことは更に上記類別に基づ
く注射ポンプの機能性を特に長時間使用する際に
頻繁に検査しなければならないという問題を生
じ、このことが実際の使用での可使用率を大幅に
制限する。
ームの全長が外被の外に配設されているという主
要な欠点を有する。このことは、ウオームが使用
中に汚れ易いという問題を生じ、その結果、正確
な配量のために必要な、案内片又はこれと連結さ
れた駆動部材の軽快さが悪化する危険があり、ひ
どい汚れが生じた場合は、運動が全く不可能にな
る恐れさえある。このことは更に上記類別に基づ
く注射ポンプの機能性を特に長時間使用する際に
頻繁に検査しなければならないという問題を生
じ、このことが実際の使用での可使用率を大幅に
制限する。
そこで、ギヤの軽快さと信頼性が長時間使用に
おいても必ず保証される、請求の範囲第1項の上
位概念に要約した類別の注射ポンプを提供するの
が本発明の課題である。
おいても必ず保証される、請求の範囲第1項の上
位概念に要約した類別の注射ポンプを提供するの
が本発明の課題である。
この課題は請求の範囲第1項の特徴によつて解
決される。
決される。
それによつてまず第一にウオームをケースの中
に配設し、支承することができるようになるか
ら、ウオームが何等かの仕方で汚れる恐れが全く
ない。さもなければ、上記類別に基づく先行技術
に照らして前述した問題が生じる訳である。
に配設し、支承することができるようになるか
ら、ウオームが何等かの仕方で汚れる恐れが全く
ない。さもなければ、上記類別に基づく先行技術
に照らして前述した問題が生じる訳である。
また駆動部材及び回転運動可能なその軸受装置
をケースの中に配設することによつて、クラツチ
の簡素な構造を保ちながら、クラツチを外部から
操作することが可能になるから、駆動力の伝達の
形式と遮断を上記類別に基づく先行技術と同様に
簡単に行うことができる。
をケースの中に配設することによつて、クラツチ
の簡素な構造を保ちながら、クラツチを外部から
操作することが可能になるから、駆動力の伝達の
形式と遮断を上記類別に基づく先行技術と同様に
簡単に行うことができる。
本発明に基づく注射ポンプの駆動部材は注射ピ
ストンが延出した時に一時的かつ部分的にケース
から引出されるけれども、この場合、上記類別に
基づく先行技術と比較し得る汚れの問題は起こら
ない。なぜなら、一方では駆動部材の表面を極め
て平滑な面に形成することができ、他方では一部
だけをケースの外に配設すればよいからである。
しかも本発明に基づく注射ポンプを使用しない
時、駆動部材を完全にケースの中に配列すること
ができる。このことは上記類別に基づく先行技術
においては、そのウオームの都合で不可能であつ
た。なぜならウオームは常にその全長がケースの
外に配列されているからである。
ストンが延出した時に一時的かつ部分的にケース
から引出されるけれども、この場合、上記類別に
基づく先行技術と比較し得る汚れの問題は起こら
ない。なぜなら、一方では駆動部材の表面を極め
て平滑な面に形成することができ、他方では一部
だけをケースの外に配設すればよいからである。
しかも本発明に基づく注射ポンプを使用しない
時、駆動部材を完全にケースの中に配列すること
ができる。このことは上記類別に基づく先行技術
においては、そのウオームの都合で不可能であつ
た。なぜならウオームは常にその全長がケースの
外に配列されているからである。
ウオームがやはりケースの内部に配設された注
射ポンプが国際公開第82/01998号により公知で
あるが、しかしこのウオームは一端がケースの外
に支承されており、そのためにウオームと一体に
結合された案内棒が設けられ、この案内棒は全長
にわたつて常にケースの外にある。一方、この案
内棒の上にこの注射ポンプの駆動部材が摺動し得
るように支承されるから、ウオームをケースの内
部に配設する利点の少くともかなりの部分が役に
立たなくなることとなる。その理由は、この公知
の注射ポンプが2個の補助パツキン、すなわち、
案内棒と駆動部材の間の一方のパツキン及び駆動
部材とケースの間の第2のパツキンを必要とする
ことである。このため軽快さが著しく低減され
る。なぜなら、上記の注射ポンプの完全な機能を
維持するために、スクレーパリングとパツキンリ
ングを備えた二重パツキンが使用され、これが注
射ポンプの操作を大いに妨げるからである。しか
もこの注射ポンプは前述の個所で案内棒、駆動部
材及びケースの間に多重案内部を有し、そのはめ
合い精度によつては傾斜を生じやすいから、はめ
合い精度に対する要求が極めて高い。本発明に基
づく注射ポンプではまさにこのことが回避される
のである。なぜなら、駆動要素のために唯1個の
案内しか必要でないので、はめ合い精度に対する
要求が低くても傾斜が起こらないからである。更
に、国際公報第82/01998号で公知の注射ポンプ
のクラツチは、本発明に基づく注射ポンプのクラ
ツチと全く別様に構成されているから、比較すべ
くもない。
射ポンプが国際公開第82/01998号により公知で
あるが、しかしこのウオームは一端がケースの外
に支承されており、そのためにウオームと一体に
結合された案内棒が設けられ、この案内棒は全長
にわたつて常にケースの外にある。一方、この案
内棒の上にこの注射ポンプの駆動部材が摺動し得
るように支承されるから、ウオームをケースの内
部に配設する利点の少くともかなりの部分が役に
立たなくなることとなる。その理由は、この公知
の注射ポンプが2個の補助パツキン、すなわち、
案内棒と駆動部材の間の一方のパツキン及び駆動
部材とケースの間の第2のパツキンを必要とする
ことである。このため軽快さが著しく低減され
る。なぜなら、上記の注射ポンプの完全な機能を
維持するために、スクレーパリングとパツキンリ
ングを備えた二重パツキンが使用され、これが注
射ポンプの操作を大いに妨げるからである。しか
もこの注射ポンプは前述の個所で案内棒、駆動部
材及びケースの間に多重案内部を有し、そのはめ
合い精度によつては傾斜を生じやすいから、はめ
合い精度に対する要求が極めて高い。本発明に基
づく注射ポンプではまさにこのことが回避される
のである。なぜなら、駆動要素のために唯1個の
案内しか必要でないので、はめ合い精度に対する
要求が低くても傾斜が起こらないからである。更
に、国際公報第82/01998号で公知の注射ポンプ
のクラツチは、本発明に基づく注射ポンプのクラ
ツチと全く別様に構成されているから、比較すべ
くもない。
米国特許第2702547号の第1図による実施態様
からも、ウオームをケースの内部に配設すること
は公知であり、その場合、この注射ポンプは上記
類別に関する先行技術と極めて類似するクラツチ
を有するが、しかし、クラツチを操作するため、
かつ、駆動部材の可動性を保証するために、ケー
スに細長い穴部が設けられているから、結局この
公知の注射ポンプでもウオームはひどく汚れる恐
れがあり、このことは上記類別に関する注射ポン
プと同様の問題をもたらす。
からも、ウオームをケースの内部に配設すること
は公知であり、その場合、この注射ポンプは上記
類別に関する先行技術と極めて類似するクラツチ
を有するが、しかし、クラツチを操作するため、
かつ、駆動部材の可動性を保証するために、ケー
スに細長い穴部が設けられているから、結局この
公知の注射ポンプでもウオームはひどく汚れる恐
れがあり、このことは上記類別に関する注射ポン
プと同様の問題をもたらす。
従属請求項は本発明の好適な実施態様を内容と
するものである。
するものである。
駆動部材の回転運動を嵌脱部材の並進運動に変
速変換するために、本発明の別の実施態様によれ
ば、駆動部材と嵌脱部材の間に配設された制御部
材が設けられる。この制御部材は回転可能に支承
された円板の形状を有する。この円板は好ましく
は駆動部材の上に配設されて、これに固定されて
おり、嵌脱部材と係合する駆動体を有する。円板
の回転軸に対して偏心に配設され、嵌脱部材の適
当な穴部に係合するピンを駆動体として設けるの
が構造上簡単である。ピンを回転軸からどれだけ
離して配置するかによつて、回転運動から並進運
動への変換と共に、それに応じた変速比が得られ
る。
速変換するために、本発明の別の実施態様によれ
ば、駆動部材と嵌脱部材の間に配設された制御部
材が設けられる。この制御部材は回転可能に支承
された円板の形状を有する。この円板は好ましく
は駆動部材の上に配設されて、これに固定されて
おり、嵌脱部材と係合する駆動体を有する。円板
の回転軸に対して偏心に配設され、嵌脱部材の適
当な穴部に係合するピンを駆動体として設けるの
が構造上簡単である。ピンを回転軸からどれだけ
離して配置するかによつて、回転運動から並進運
動への変換と共に、それに応じた変速比が得られ
る。
本発明のその他の細部、特徴及び利点は、本発
明とその改良の実施態様の下記の説明で明らかで
ある。
明とその改良の実施態様の下記の説明で明らかで
ある。
第1図は注射ポンプの平面図、第2図は第1図
による注射ポンプの底面図、第3図は軸受台の側
面図、第4図はクラツチピンとして構成され、第
1図に見られるように軸受台の脚部の穴の中に配
設された嵌脱部材、第5図は制御部材の側面図、
第6図は第5図による制御部材の正面図、第7図
は嵌脱部材と制御部材を有する軸受台の一部切断
した拡大図、第8図は第7図に示した、嵌脱部材
と制御部材を有する軸受台の底面図を示す。
による注射ポンプの底面図、第3図は軸受台の側
面図、第4図はクラツチピンとして構成され、第
1図に見られるように軸受台の脚部の穴の中に配
設された嵌脱部材、第5図は制御部材の側面図、
第6図は第5図による制御部材の正面図、第7図
は嵌脱部材と制御部材を有する軸受台の一部切断
した拡大図、第8図は第7図に示した、嵌脱部材
と制御部材を有する軸受台の底面図を示す。
第1図及び第2図に示す注射ポンプ2はケース
4を有する。注射器本体6の周囲の一部を取囲む
取付具8がケース4の上面に設けられている。保
持部10と取付具8の間に固定された注射器肩部
12によつて、注射器は取付具8の縦方向に固定
される。
4を有する。注射器本体6の周囲の一部を取囲む
取付具8がケース4の上面に設けられている。保
持部10と取付具8の間に固定された注射器肩部
12によつて、注射器は取付具8の縦方向に固定
される。
ケース4の内部に、第2図で明らかなように、
駆動部材18及びこれと連結されたギヤ20が格
納される。この場合、駆動装置として電動機22
が設けられ、片持受24に取付けた軸受台26に
フランジで固定される。モータ軸28はピニオン
30を担持する。ピニオン30は、ウオーム34
に回転不能に固設した歯車32とかみ合う。
駆動部材18及びこれと連結されたギヤ20が格
納される。この場合、駆動装置として電動機22
が設けられ、片持受24に取付けた軸受台26に
フランジで固定される。モータ軸28はピニオン
30を担持する。ピニオン30は、ウオーム34
に回転不能に固設した歯車32とかみ合う。
ウオーム34は、駆動装置18の駆動運動を注
射ピストン14に伝達するギヤ20の一部をな
す。ウオーム34はモータ軸28と平行に配列さ
れ、その一端は軸受台26に回転可能に支承さ
れ、他端は反対側のケース壁部に固設した軸受台
38によつて回転可能かつ軸方向移動不能に保持
される。ギヤ36のもう一つの構成部分は、ウオ
ーム34上に配設された細長い案内片40であ
る。案内片40を取付けるために軸受台42が設
けられる。その細部を第3図に示す。
射ピストン14に伝達するギヤ20の一部をな
す。ウオーム34はモータ軸28と平行に配列さ
れ、その一端は軸受台26に回転可能に支承さ
れ、他端は反対側のケース壁部に固設した軸受台
38によつて回転可能かつ軸方向移動不能に保持
される。ギヤ36のもう一つの構成部分は、ウオ
ーム34上に配設された細長い案内片40であ
る。案内片40を取付けるために軸受台42が設
けられる。その細部を第3図に示す。
軸受台42はおおむねU字形に形成され、2個
の脚部44,46と基部48を有する。案内片4
2の両方の脚部44,46に向合つて整列された
穴50,52が設けられ、クラツチピンとして形
成された嵌脱部材54がこの穴の中に配設され
る。穴50,52と交差する方向に、脚部44に
別の穴56が設けてあり、ウオーム34と平行に
配列され、軸受台26,28に受けてケースに固
設した回転止め棒58を収容する。軸受台42の
基部48に穴56と平行に設けた穴60は、駆動
棒として構成され、回転止め棒58と平行に整列
された駆動棒62を回転可能に収容する。駆動部
材62は、駆動部材62の環状溝に嵌合する止め
輪63によつて軸方向に保持される。軸受台42
のU字形穴部64の中に凹陥部66が形成され、
ここに案内片40が配設され、固定される。その
場合、案内片40の固定のために、基部48に貫
通孔70が設けられ、ねじ(ここに図示せず)を
この貫通孔に通すことができる。ねじは案内片4
0の下面に設けたねじ山と係合する。案内片40
は穴56,60に平行する穴72を有し(第2図
に破線で示唆した)、ウオーム34がこの穴72
に滑合して通される。こうしてウオーム34と案
内片40は軸受台42及び嵌脱部材54のための
無傾斜の案内を構成する。穴56の中に遊隙を置
いて通された回転止め棒58によつて構造のねじ
が防止される。
の脚部44,46と基部48を有する。案内片4
2の両方の脚部44,46に向合つて整列された
穴50,52が設けられ、クラツチピンとして形
成された嵌脱部材54がこの穴の中に配設され
る。穴50,52と交差する方向に、脚部44に
別の穴56が設けてあり、ウオーム34と平行に
配列され、軸受台26,28に受けてケースに固
設した回転止め棒58を収容する。軸受台42の
基部48に穴56と平行に設けた穴60は、駆動
棒として構成され、回転止め棒58と平行に整列
された駆動棒62を回転可能に収容する。駆動部
材62は、駆動部材62の環状溝に嵌合する止め
輪63によつて軸方向に保持される。軸受台42
のU字形穴部64の中に凹陥部66が形成され、
ここに案内片40が配設され、固定される。その
場合、案内片40の固定のために、基部48に貫
通孔70が設けられ、ねじ(ここに図示せず)を
この貫通孔に通すことができる。ねじは案内片4
0の下面に設けたねじ山と係合する。案内片40
は穴56,60に平行する穴72を有し(第2図
に破線で示唆した)、ウオーム34がこの穴72
に滑合して通される。こうしてウオーム34と案
内片40は軸受台42及び嵌脱部材54のための
無傾斜の案内を構成する。穴56の中に遊隙を置
いて通された回転止め棒58によつて構造のねじ
が防止される。
第4図に細部が示され、クラツチピンとして構
成された嵌脱部材54は、その縦軸と交差する穴
部74を有する。穴部74は軸方向片側が、軸線
に対して傾斜する壁面76により、他方の側がね
じ山セグメント78により、画定される。この穴
部74の中にウオーム34の周囲の一部が配設さ
れるから、ウオーム34のねじ山をねじ山セグメ
ント78と係合させることができる。嵌脱部材5
4の軸方向移動の際に、嵌脱部材54の肩部77
がピン79に当接する前にウオーム34のねじ山
がねじ山セグメント78との係合を完全に解除す
るように、穴部74の軸方向長さを選定した。嵌
脱部材54に穴部74のほかに別の穴部80が設
けられている。この穴部80に軸方向に延びるピ
ン84が係合する。ピン84は、駆動部材62に
回転不能に固設した制御部材86に固着される。
嵌脱部材54は端部に環状溝81,82を有し、
その内の1つに止め輪83が係合し、嵌脱部材5
4の移動距離を制限する。
成された嵌脱部材54は、その縦軸と交差する穴
部74を有する。穴部74は軸方向片側が、軸線
に対して傾斜する壁面76により、他方の側がね
じ山セグメント78により、画定される。この穴
部74の中にウオーム34の周囲の一部が配設さ
れるから、ウオーム34のねじ山をねじ山セグメ
ント78と係合させることができる。嵌脱部材5
4の軸方向移動の際に、嵌脱部材54の肩部77
がピン79に当接する前にウオーム34のねじ山
がねじ山セグメント78との係合を完全に解除す
るように、穴部74の軸方向長さを選定した。嵌
脱部材54に穴部74のほかに別の穴部80が設
けられている。この穴部80に軸方向に延びるピ
ン84が係合する。ピン84は、駆動部材62に
回転不能に固設した制御部材86に固着される。
嵌脱部材54は端部に環状溝81,82を有し、
その内の1つに止め輪83が係合し、嵌脱部材5
4の移動距離を制限する。
制御部材86の細部を第5図と第6図に示す。
制御部材86は、駆動部材62が貫送される中心
孔88を有する円切片から成る。制御部材86を
駆動部材62に回転不能に固着するために制御部
材86に半径方向ねじ穴90が設けられ、制御部
材86を駆動部材62に固定する(図示しない)
ねじを上記のねじ穴にねじ込むことができる。穴
88に対して偏心した別の穴92が設けられ、ピ
ン84を収容する。ピン84は穴92に例えが圧
嵌し、穴88の軸線に平行に延びる。コンパクト
な配列を可能とするために、円板形制御部材84
が扇形に形成されており、その際穴88のかたわ
らで交る平面94,96が形成される。平面9
4,96は穴88,92の軸線を含む平面に平行
な平面に対して、特に15゜の鋭角αで交わる。
制御部材86は、駆動部材62が貫送される中心
孔88を有する円切片から成る。制御部材86を
駆動部材62に回転不能に固着するために制御部
材86に半径方向ねじ穴90が設けられ、制御部
材86を駆動部材62に固定する(図示しない)
ねじを上記のねじ穴にねじ込むことができる。穴
88に対して偏心した別の穴92が設けられ、ピ
ン84を収容する。ピン84は穴92に例えが圧
嵌し、穴88の軸線に平行に延びる。コンパクト
な配列を可能とするために、円板形制御部材84
が扇形に形成されており、その際穴88のかたわ
らで交る平面94,96が形成される。平面9
4,96は穴88,92の軸線を含む平面に平行
な平面に対して、特に15゜の鋭角αで交わる。
次に注射ポンプ2の機能を詳述する。注射ポン
プ2の使用可能状態にするために、液を充填した
注射器を取付具8に固定する。注射ピストン14
はこの状態で注射器本体6から比較的遠く引き出
されている。駆動部材62に固着した接続片98
を注射ピストン14の押圧板16に係合させるた
めに、駆動部材62を適当な所まで引き出さなけ
ればならない。そのためにまず駆動部材62を嵌
脱部材54によつて駆動装置18から切離すこと
が必要である。駆動部材62はその際、接続片9
8によつてその縦軸を中心に回転させられる。駆
動部材62の固着された制御部材82もその時、
縦軸を中心に回転させられるから、これと連結さ
れたピン84はこの縦軸を中心に円弧切片に沿つ
て旋回させられる。その際、回転運動が嵌脱部材
54の並進運動に変換され、その穴部80にピン
84が嵌合する。また嵌脱部材54は、軸受台4
2から突出する嵌脱部材54の端部と同心に配設
されて、一方で軸受台42に支えられ、他方では
環状溝81に嵌合して嵌脱部材54と連結したば
ね受100に支えられるばね102に抗して移動
させられるから、嵌脱部材54のねじ山セグメン
ト78がウオーム34のねじ山との係合を解く。
そこで駆動部材62を適当な所まで引き出すこと
ができるから、接続片98に設けた半径方向スリ
ツト104を押圧板16と係合させることができ
る。そのために適当に軸方向に整列した後、接続
片98を手放すだけでよい。それによつてばね1
02の力で嵌脱部材54が再びねじ山と係合させ
られ、制御部材82と共に駆動部材62は、接続
片98のスリツト104が押圧板16の縁端を取
囲む初期位置に戻される。
プ2の使用可能状態にするために、液を充填した
注射器を取付具8に固定する。注射ピストン14
はこの状態で注射器本体6から比較的遠く引き出
されている。駆動部材62に固着した接続片98
を注射ピストン14の押圧板16に係合させるた
めに、駆動部材62を適当な所まで引き出さなけ
ればならない。そのためにまず駆動部材62を嵌
脱部材54によつて駆動装置18から切離すこと
が必要である。駆動部材62はその際、接続片9
8によつてその縦軸を中心に回転させられる。駆
動部材62の固着された制御部材82もその時、
縦軸を中心に回転させられるから、これと連結さ
れたピン84はこの縦軸を中心に円弧切片に沿つ
て旋回させられる。その際、回転運動が嵌脱部材
54の並進運動に変換され、その穴部80にピン
84が嵌合する。また嵌脱部材54は、軸受台4
2から突出する嵌脱部材54の端部と同心に配設
されて、一方で軸受台42に支えられ、他方では
環状溝81に嵌合して嵌脱部材54と連結したば
ね受100に支えられるばね102に抗して移動
させられるから、嵌脱部材54のねじ山セグメン
ト78がウオーム34のねじ山との係合を解く。
そこで駆動部材62を適当な所まで引き出すこと
ができるから、接続片98に設けた半径方向スリ
ツト104を押圧板16と係合させることができ
る。そのために適当に軸方向に整列した後、接続
片98を手放すだけでよい。それによつてばね1
02の力で嵌脱部材54が再びねじ山と係合させ
られ、制御部材82と共に駆動部材62は、接続
片98のスリツト104が押圧板16の縁端を取
囲む初期位置に戻される。
次にケース4の上面を設けたスイツチ106に
よつて電動機22を接続することにより、注射ポ
ンプ2の操作が行われる。電動機22の軸28の
回転の結果、ピニオン30と歯車32を介してウ
オーム34が駆動させられるから、軸受台42と
ナツト40がウオーム34に沿つて運動する。駆
動部材62は軸受台42に軸方向に固定されてい
るから連行され、それによつて注射ピストン14
を注射器本体の中へ移動させる。電動機22を切
断した後、前述のように注射器を簡単に再び初期
位置に移すことができる。
よつて電動機22を接続することにより、注射ポ
ンプ2の操作が行われる。電動機22の軸28の
回転の結果、ピニオン30と歯車32を介してウ
オーム34が駆動させられるから、軸受台42と
ナツト40がウオーム34に沿つて運動する。駆
動部材62は軸受台42に軸方向に固定されてい
るから連行され、それによつて注射ピストン14
を注射器本体の中へ移動させる。電動機22を切
断した後、前述のように注射器を簡単に再び初期
位置に移すことができる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843428655 DE3428655A1 (de) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | Spritzenpumpe |
| DE3428655.1 | 1984-08-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61502868A JPS61502868A (ja) | 1986-12-11 |
| JPH0531425B2 true JPH0531425B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=6242278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60503504A Granted JPS61502868A (ja) | 1984-08-03 | 1985-08-01 | 注射ポンプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4799866A (ja) |
| EP (1) | EP0190269B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61502868A (ja) |
| DE (2) | DE3428655A1 (ja) |
| WO (1) | WO1986001117A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8525109D0 (en) * | 1985-10-11 | 1985-11-13 | Vickers Plc | Syringe pumps |
| US4769009A (en) * | 1986-10-10 | 1988-09-06 | Cobe Laboratories, Inc. | Apparatus for displacing a piston in a chamber having a torque resistor |
| DE3739563C1 (de) * | 1987-11-22 | 1989-04-13 | Fresenius Ag | Infusionsspritzenpumpe |
| DE4213172C1 (ja) * | 1992-04-22 | 1993-05-19 | B. Braun Melsungen Ag, 3508 Melsungen, De | |
| DE4220309C1 (de) * | 1992-06-22 | 1994-02-24 | Pvb Medizintechnik Gmbh | Blutentnahme-Vorrichtung |
| EP0814860B1 (en) * | 1995-03-14 | 1999-11-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Ultrasonic atomizer device with removable precision dosating unit |
| US5970974A (en) * | 1995-03-14 | 1999-10-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Dosating unit for an ultrasonic atomizer device |
| WO1999063224A1 (en) * | 1998-06-02 | 1999-12-09 | Bayer Corporation | Precision pumping device |
| US6050450A (en) * | 1998-12-28 | 2000-04-18 | Dispensing Technologies International Incorporated | Apparatus and system for precision dispensing of fluids and method of operating the same |
| US20050158191A1 (en) * | 2004-01-21 | 2005-07-21 | Innovative Mechanical Designs, Inc. | Highly accurate pumping device |
| DE102016115608A1 (de) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | B. Braun Melsungen Ag | Spritzenpumpe mit verbesserter Einlegeprozedur von Spritzen zur Vermeidung ungewollter Bolusgaben |
| DE102017105481A1 (de) * | 2017-03-15 | 2018-09-20 | Medtron Ag | Injektor |
| CN111249577B (zh) * | 2020-03-01 | 2021-11-19 | 杭州丽脂医疗科技有限公司和兴路医疗美容门诊部 | 提高脂肪细胞存活率的自体脂肪移植针 |
| CN111249580B (zh) * | 2020-03-01 | 2021-12-07 | 宁波珈禾整形专科医院有限公司 | 用于自体脂肪高精度压力推进器 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE277744C (ja) * | ||||
| FR572400A (fr) * | 1923-10-27 | 1924-06-04 | Seringue pour injections intra-veineuses | |
| DE866988C (de) * | 1946-02-09 | 1953-02-12 | Zbislaw M Roehr | Medizinisches Injektionsgeraet |
| GB621208A (en) * | 1946-02-20 | 1949-04-06 | John Herbertson Bowie | Improvements in or relating to continuous injection syringe apparatus |
| US2702547A (en) * | 1950-02-27 | 1955-02-22 | Antonina S Glass | Motor-driven medical injection apparatus and cartridges therefor |
| US2786468A (en) * | 1955-06-29 | 1957-03-26 | Singer Marcus | Motor driven injection apparatus |
| US3156236A (en) * | 1961-12-07 | 1964-11-10 | Cordis Corp | Medical injector |
| US3313291A (en) * | 1963-11-06 | 1967-04-11 | Sigmamotor Inc | Apparatus for the injection of radioopaque liquid in angiography |
| FR1465653A (fr) * | 1965-12-02 | 1967-01-13 | Dispositif à injection continue | |
| GB1168263A (en) * | 1966-03-04 | 1969-10-22 | James C Ii Hobbs | Apparatus for Injecting Radio Opaque Liquid into a Vascular System |
| GB1178738A (en) * | 1966-07-25 | 1970-01-21 | Sweden Freezer Mfg Company | Drive Mechanism for a Syringe |
| US3858581A (en) * | 1973-07-02 | 1975-01-07 | Dean Kamen | Medication injection device |
| GB1595972A (en) * | 1977-03-09 | 1981-08-19 | Nat Res Dev | Syringe driving apparatus |
| FR2390175A2 (fr) * | 1977-05-10 | 1978-12-08 | Endoscoptic Sarl | Procede de traitement mesotherapique et dispositif d'injection formant micro-injecteur automatique, en comportant application |
| US4255096A (en) * | 1979-01-08 | 1981-03-10 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Drive for syringe pump |
| US4424720A (en) * | 1980-12-15 | 1984-01-10 | Ivac Corporation | Mechanism for screw drive and syringe plunger engagement/disengagement |
-
1984
- 1984-08-03 DE DE19843428655 patent/DE3428655A1/de active Granted
-
1985
- 1985-08-01 WO PCT/DE1985/000259 patent/WO1986001117A1/de not_active Ceased
- 1985-08-01 DE DE8585903982T patent/DE3563591D1/de not_active Expired
- 1985-08-01 JP JP60503504A patent/JPS61502868A/ja active Granted
- 1985-08-01 US US06/865,732 patent/US4799866A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-01 EP EP85903982A patent/EP0190269B1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3428655A1 (de) | 1986-02-13 |
| WO1986001117A1 (fr) | 1986-02-27 |
| US4799866A (en) | 1989-01-24 |
| DE3428655C2 (ja) | 1988-10-27 |
| EP0190269B1 (de) | 1988-07-06 |
| JPS61502868A (ja) | 1986-12-11 |
| EP0190269A1 (de) | 1986-08-13 |
| DE3563591D1 (en) | 1988-08-11 |
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