JPH05314300A - 潜像の読み取り装置 - Google Patents

潜像の読み取り装置

Info

Publication number
JPH05314300A
JPH05314300A JP4114841A JP11484192A JPH05314300A JP H05314300 A JPH05314300 A JP H05314300A JP 4114841 A JP4114841 A JP 4114841A JP 11484192 A JP11484192 A JP 11484192A JP H05314300 A JPH05314300 A JP H05314300A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
latent image
light
infrared
light emitting
reading device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4114841A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Nishida
雅人 西田
Toshio Oshima
敏夫 大嶋
Tsunemi Oiwa
恒美 大岩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP4114841A priority Critical patent/JPH05314300A/ja
Priority to EP93911973A priority patent/EP0611666B1/en
Priority to PCT/JP1993/000596 priority patent/WO1993022147A1/ja
Priority to US08/170,270 priority patent/US5463212A/en
Priority to EP97102509A priority patent/EP0778539A3/en
Priority to EP97102657A priority patent/EP0778540B1/en
Publication of JPH05314300A publication Critical patent/JPH05314300A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 赤外線源及び光検知素子の指向性とこれらの
部材の配列を工夫することで、潜像読み取り装置の組立
性の改善と薄形化を図る。 【構成】 赤外線源3として、発光面の法線方向に出射
される赤外線の放射強度に対して、該法線方向から35
度傾斜した位置で80%以上の相対放射強度を有する赤
外発光ダイオードを用いる。光検知素子5として、受光
面の法線方向から入射される光の受光感度に対して、該
法線方向から15度傾斜した方向からの光に対して80
%以上の相対受光感度を有するフォトダイオードを用い
る。これらの各部材を、カード挿通部12内に挿入され
たカード1の潜像2形成面の法線方向に対して、夫々±
10度以内の角度範囲に設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、赤外線刺激で発光する
蛍光体によって潜像が作られた物体から、当該潜像で記
録されたデータを読み出す潜像の読み取り装置に係り、
特に、前記潜像に赤外線を照射する赤外線源と、前記潜
像からの励起光を検出する光検知素子の配列及び特性に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば特開昭52−8090
6号公報及び特開昭53−9600号公報などに記載さ
れているように、赤外線刺激で発光する螢光体によって
潜像が作られた用紙と、この用紙から前記潜像で記録さ
れたデータを読み出す潜像の読み取り装置とが知られて
いる。
【0003】前記潜像は、例えばイッテルビウムとエル
ビウムとによって付活されたフッ化イットリウム・ナト
リウム(NaYF4 )螢光体200グラムを、塩化ビニ
ル系樹脂160グラム及び可塑剤40グラムと混合し、
400グラムの溶媒に分散させたインクを、例えば白色
の紙やプラスチックなどに印刷して得られる。この種の
潜像に、例えば砒化ガリウム(GaAs)赤外発光ダイ
オードなどをもって赤外線を照射すると、前記インクが
発光し、赤外線とは波長が異なる光が励起される。前記
潜像の読み取り装置は、このインクからの励起光を受光
し、信号処理して前記潜像に記録されたデータを読み出
す。
【0004】前記潜像からの励起光は微弱であるので、
赤外線源からの赤外線を効率よく潜像に照射し、また前
記潜像からの励起光を効率よく読み取り装置内に備えら
れた光検知素子に入射しないと、大きな読出し信号レベ
ルを得られず、読出しエラーを生じやすくなる。
【0005】従来の潜像の読み取り装置は、かかる不都
合を回避するために、指向性の高い赤外線源と光検知素
子とを用いて、図6又は図7に示すように構成されてい
る。
【0006】図6は、従来より知られている潜像読み取
り装置の第1例を示す図であって、上面に潜像2が印刷
されたカード1と、カード1の潜像印刷部に赤外線を照
射する赤外線源3と、赤外線源3を保持するステム4
と、光検知素子5と、光検知素子5の受光面の前方に配
置され、潜像2からの発光のみを透過するフィルタ6
と、潜像2からの発光をフィルタ6に導く光ファイバな
どの導光体7と、光検知素子5の出力信号からデータを
再生する端末8とから主に構成されている。この潜像の
読み取り装置においては、導光体7との干渉を避けつつ
可能な限り赤外線源3をカード1に近接配置すべく、ス
テム4がカード1の法線方向に対して傾斜して配設され
ている。傾斜角度θは、可能な限り小さな角度を取る方
が発光効率及び受光効率を高める上で有利であるが、実
際には30度ないし40度以上の大きな傾斜角度になり
やすい。また、この潜像の読み取り装置においては、潜
像2からの発光を効率よく光検知素子5に導くため、カ
ード1の挿通部近傍からフィルタ6の配設部まで延びる
導光体7が配設されている。
【0007】図7は、従来より知られている潜像読み取
り装置の第2例を示す図であって、この装置において
は、赤外線源3からカード1の潜像印刷部への赤外線照
射効率をより高いものにするため、赤外線源3の前方
に、コリメータレンズ9とフォーカスレンズ10とが同
軸に設けられている。その他の部分については、図6の
装置と同じであるので、対応部分に同一の符号を付して
説明を省略する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、実際の装置
においては、プラスチック成形品などをもって部材保持
体たるモールドを作製し、該モールドに開設された取付
穴内に前記の赤外線源3、ステム4、光検知素子5、フ
ィルタ6、導光体7などを挿入、固定するといった組立
方法が取られる。したがって、前記従来例の装置におい
ては、モールドに垂直穴と傾斜穴とが開設され、垂直穴
には、光検知素子5とフィルタ6と導光体7とが同軸に
挿入、固定され、傾斜穴には、赤外線源3及びステム4
(図7の装置にあっては、これに加えてコリメータレン
ズ9とフォーカスレンズ10)が同軸に挿入、固定され
る。
【0009】ところが、傾斜穴に赤外線源3及びステム
4を挿入する作業は、垂直穴に他の部材を挿入する作業
に比べて極端に作業効率が劣る。また、赤外線源3が傾
斜して取り付けられることから、該赤外線源3を図示外
の電源等に接続する際に、そのリード線を垂直上向きに
曲折成形しなくてはならず、この点からも組立作業が面
倒である。さらには、部品点数が多いことからも組立作
業が面倒である。よって、従来の潜像読み取り装置に
は、組立性、量産性が悪く、コスト高になるという不都
合がある。加えて、従来の潜像読み取り装置は、導光体
7を必須の構成要素としているので、光検知素子5の受
光面からカード1の潜像形成面までの距離Lが長くな
り、装置が厚形になるという不都合がある。
【0010】本発明は、かかる従来技術の不都合を解決
するためになされたものであって、その目的は、薄形に
して組立性、量産性に優れた潜像の読み取り装置を提供
することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の目的を
達成するため、赤外線刺激で発光する蛍光体にて潜像が
作られた物体の挿通部と、該挿通部内に挿入された前記
物体の潜像形成面に赤外線を照射する赤外線源と、前記
潜像からの励起光を受光する光検知素子とを備えた潜像
の読み取り装置において、前記赤外線源として、発光面
の法線方向に出射される赤外線の放射強度に対して、該
法線方向から35度傾斜した位置で80%以上の相対放
射強度を有する赤外発光ダイオードを用いると共に、前
記光検知素子として、受光面の法線方向から入射される
光の受光感度に対して、該法線方向から15度傾斜した
方向からの光に対して80%以上の相対受光感度を有す
るフォトダイオードを用い、これら赤外発光ダイオード
及びフォトダイオードを、前記挿通部内に挿入された物
体の潜像形成面の法線方向に対して、夫々±10度以内
の角度範囲に設定した。
【0012】
【作用】指向性の低い赤外発光ダイオードを用いると、
発光面の法線方向のみならず、潜像形成面の広い範囲に
わたって強い赤外線を照射できる。また、指向性の低い
フォトダイオードを用いると、受光面の法線方向のみな
らず、その周囲の広い範囲から入射する潜像の励起光を
受光できる。したがって、指向性の高い赤外発光ダイオ
ード及びフォトダイオードを用いた従来技術におけるよ
うに、これらの各部材を傾斜して対向させる必要がな
く、潜像形成面の法線方向に平行に設定することが可能
になる。その一方、フォトダイオードとして指向性があ
まりに低すぎるもの、例えば受光面の法線方向に対して
45度傾斜した方向からの光に対して80%以上の相対
受光感度を有するものを用いると、正反射成分が多くな
ってS/Nが低下するため、少なくともこれ以上の指向
性を有することが望ましい。実験によると、前記手段に
示した特性の赤外発光ダイオード及びフォトダイオード
を、潜像形成面の法線方向に平行に設定した場合、従来
技術と同等の読出し信号レベルが得られた。また、潜像
形成面の法線方向に対して±10度程度の取付誤差があ
っても、実用上充分な大きさの読出し信号レベルが得ら
れた。
【0013】よって、垂直穴に部材を挿入するだけで部
材の組立を完了でき、電気部品のリード線の曲折成形が
不要であり、しかも導光体やレンズ群が不要で部品点数
が減少することから、潜像読み取り装置の組立性、量産
性が大幅に改善される。また、導光体7やレンズ群が省
略できることから、光検知素子の受光面から潜像形成面
までの距離を短くでき、装置が薄形化される。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1〜図5に基
づいて説明する。図1は実施例に係る潜像の読み取り装
置の要部断面図、図2は図1のX−X断面図、図3は実
施例に適用される赤外発光ダイオードの放射指向特性
図、図4は各種のフォトダイオードの放射指向特性図、
図5は実施例に適用されるカードの平面図である。これ
らの図において、11はモールド、12はカード挿通
部、13は赤外発光ダイオードの取付穴、14はフォト
ダイオードの取付穴、15はフィルタの設定部、16は
透孔、17はスリット板の設定部、18はスリット板、
19はスリット板18に開設されたスリットを示し、そ
の他前出の図6及び図7と対応する部材には、それと同
一の符号が表示されている。
【0015】図1に示すように、モールド11には、図
5に例示する如き所定形状のカード1を挿脱自在に挿入
可能なカード挿通部12と、赤外発光ダイオード3の取
付穴13と、フォトダイオード5の取付穴14と、フィ
ルタ6の設定部15と、前記取付穴13,14を連通す
る透孔16と、スリット板の設定部17とが一体に形成
されている。赤外発光ダイオード3の取付穴13、及び
フォトダイオード5の取付穴14は、カード挿通部12
の上面(カード1の潜像2の形成面)の法線方向N−N
´に相平行に開設されており、各取付穴13,14ごと
に赤外発光ダイオード3とフォトダイオード5とが選択
的に内装される。なお、これらの取付穴13,14は、
厳密に法線方向N−N´に形成される必要はなく、±1
0度までの誤差は許容される。もちろん、これらの取付
穴13,14、それに前記の透孔16は、カード1を予
め定められた方向に向けてカード挿通部12内に挿入し
たとき、潜像2の略中央部分(図5のY−Y´部分)が
通る経路上に設定される。
【0016】赤外発光ダイオード3としては、図3に示
すように、発光面の法線方向を0度とし、その方向に出
射される赤外線の放射強度を100%としたとき、法線
方向から60度傾斜した位置で80%以上の相対放射強
度を有する赤外発光ダイオードが用いられる。このよう
な放射指向特性を有する赤外発光ダイオードとしては、
例えば株式会社日立製作所製のGaAlAsシングルヘ
テロ接合構造の0.8μm帯赤外発光ダイオードである
HE8807SGなどがある。
【0017】フォトダイオード5としては、図4に符号
Bで示すように、受光面の法線方向を0度とし、その方
向から入射される光の受光感度を100%としたとき、
法線方向から30度傾斜した位置で約80%の相対受光
感度を有するフォトダイオードが用いられる。このよう
な指向特性を有するフォトダイオードとしては、例えば
浜松ホトニクス株式会社製のTO−18型フォトダイオ
ードなどがある。
【0018】スリット板設定部17には、図2に示すよ
うなスリット19が開口されたスリット板18が取り付
けられる。スリット幅sは、潜像2が図5に示すような
バーコード方式で形成されている場合には、最も細幅の
バーコードの幅と同等か、より好ましくはそれよりもや
や狭い程度の幅に形成される。なお、バーコードの分解
能を害さない範囲であれば、最も細幅のバーコードの幅
よりもスリット19のスリット幅sをやや幅広に形成す
ることもできる。これによって、読み取り装置の分解能
が規制され、バーコードに記録されたデータを誤りなく
読み出すことができる。もちろん、このスリット19
は、図2に示すように、潜像2の略中央部分を通る仮想
線Y−Y´に対して直交する方向(個々のバーコードの
延長方向)に開口される。
【0019】前記スリット板18と前記潜像2の形成面
との間のクリアランスCは、薄形化の要請から、3mm
以下に調整することが好ましい。また、同様に理由か
ら、赤外発光ダイオード3の発光面から前記潜像2の形
成面までの距離Dは、5mm以下に調整することが好ま
しい。
【0020】フィルタ設定部15には、潜像2から励起
される光のみを透過する物質にて形成されたフィルタ6
が取り付けられる。これによって、カード1からの反射
赤外線(バックグラウンド光)と潜像2からの励起光が
弁別され、S/N比の高いデータ読み出しが可能にな
る。
【0021】なお、前記モールド11の上部には、フォ
トダイオード5の出力信号からデータを再生する端末が
取り付けられるが、これについては公知に属する事項で
ありかつ本発明の要旨でもないので、説明を省略する。
【0022】前記実施例の潜像読み取り装置は、指向性
が低い赤外発光ダイオード3と指向性が比較的低いフォ
トダイオード5とを赤外線源及び光検知素子として用い
たので、これらの各部材3,5を潜像2の形成面の法線
方向に平行に設定することが可能になる。よって、垂直
に開設された取付穴13,14に部材を挿入するだけで
これら部材3,5の組立を完了でき、また電気部品のリ
ード線の曲折成形が不要であり、しかも導光体やレンズ
群が不要で部品点数が減少することから、潜像読み取り
装置の組立性、量産性を大幅に改善することができる。
また、導光体7やレンズ群9,10を省略できることか
ら、フォトダイオード5の受光面から潜像形成面までの
距離を短くでき、装置を薄形化できる。
【0023】なお、前記実施例においては、カード・リ
ーダーを例にとって潜像の読み取り装置を説明したが、
カード挿通部12の形状を適宜変更することによって、
任意の物体上に形成された潜像の読み取り装置とするこ
とができる。また、前記実施例においては、バーコード
方式の潜像が形成されたカードの読み取り装置を例にと
って説明したが、他の任意の方式で潜像が形成された読
み取り装置にも応用できる。さらに、前記実施例におい
ては、スリット板18をカード挿通部12の上面に設定
したが、これに代えて、フィルタ6の下面に設定するこ
ともできる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
指向性が低い赤外発光ダイオードと指向性が比較的低い
フォトダイオードとを赤外線源及び光検知素子として用
いたので、これらの各部材を潜像形成面の法線方向に平
行に設定することが可能になり、潜像読み取り装置の組
立性、量産性が大幅に改善される。また、従来技術に比
べて導光体やレンズ群を省略できることから、フォトダ
イオードの受光面から潜像形成面までの距離を短くで
き、潜像読み取り装置を薄形化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る潜像の読み取り装置の要部断面図
である。図3は、図4は、図5は第1実施例に係る光磁
気記録媒体の要部断面図である。
【図2】図1のX−X断面図である。
【図3】実施例に適用される赤外発光ダイオードの放射
指向特性図である。
【図4】各種のフォトダイオードの放射指向特性図であ
る。
【図5】実施例に適用されるカードの平面図である。
【図6】従来例に係る潜像の読み取り装置の説明図であ
る。
【図7】従来例に係る潜像の読み取り装置の他の例を示
す説明図である。
【符号の説明】
1 カード 2 潜像 3 赤外線源 5 光検知素子 6 フィルタ 11 モールド 12 カード挿通部 13 赤外発光ダイオードの設定部 14 フォトダイオードの設定部 15 フィルタの設定部 16 透孔 17 スリット板設定部 18 スリット板 19 スリット

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 赤外線刺激で発光する蛍光体にて潜像が
    作られた物体の挿通部と、該挿通部内に挿入された前記
    物体の潜像形成面に赤外線を照射する赤外線源と、前記
    潜像からの励起光を受光する光検知素子とを備えた潜像
    の読み取り装置において、前記赤外線源として、発光面
    の法線方向に出射される赤外線の放射強度に対して、該
    法線方向から35度傾斜した位置で80%以上の相対放
    射強度を有する赤外発光ダイオードを用いると共に、前
    記光検知素子として、受光面の法線方向から入射される
    光の受光感度に対して、該法線方向から15度傾斜した
    方向からの光に対して80%以上の相対受光感度を有す
    るフォトダイオードを用い、これら赤外発光ダイオード
    及びフォトダイオードを、前記挿通部内に挿入された物
    体の潜像形成面の法線方向に対して、夫々±10度以内
    の角度範囲に設定したことを特徴とする潜像の読み取り
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記赤外発光ダイオ
    ード及びフォトダイオードと前記物体の潜像形成面との
    間に、前記物体への赤外線の照射範囲を規制するための
    スリットを形成し、このスリットと前記物体の潜像形成
    面との間のクリアランスを3mm以下に調整したことを
    特徴とする潜像の読み取り装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記赤外線源の発光
    面から前記物体の潜像形成面までの距離を5mm以下に
    したことを特徴とする潜像の読み取り装置。
  4. 【請求項4】 請求項1において、前記物体が、バーコ
    ード方式の潜像が形成されたカードであることを特徴と
    する潜像の読み取り装置。
JP4114841A 1992-05-07 1992-05-07 潜像の読み取り装置 Withdrawn JPH05314300A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4114841A JPH05314300A (ja) 1992-05-07 1992-05-07 潜像の読み取り装置
EP93911973A EP0611666B1 (en) 1992-05-07 1993-05-07 Latent image carrier, production method thereof, latent image reader, and its reading system
PCT/JP1993/000596 WO1993022147A1 (fr) 1992-05-07 1993-05-07 Support d'image latente et son procede de production, lecteur d'image latente et son systeme de lecture
US08/170,270 US5463212A (en) 1992-05-07 1993-05-07 Latent image forming member and method of manufacturing, latent image reading apparatus and latent image reading system
EP97102509A EP0778539A3 (en) 1992-05-07 1993-05-07 Latent image reading apparatus
EP97102657A EP0778540B1 (en) 1992-05-07 1993-05-07 Optical reading apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4114841A JPH05314300A (ja) 1992-05-07 1992-05-07 潜像の読み取り装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05314300A true JPH05314300A (ja) 1993-11-26

Family

ID=14648048

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4114841A Withdrawn JPH05314300A (ja) 1992-05-07 1992-05-07 潜像の読み取り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05314300A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007513418A (ja) * 2003-12-03 2007-05-24 マネー コントロールズ リミテッド バーコードスキャナーおよびバーコードスキャナー製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007513418A (ja) * 2003-12-03 2007-05-24 マネー コントロールズ リミテッド バーコードスキャナーおよびバーコードスキャナー製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0778539A2 (en) Latent image reading apparatus
JP3109909B2 (ja) ワンド式読取り装置
US6642535B2 (en) Apparatus for reading information stored in a memory layer and an X-ray cassette for use with the apparatus
US6373074B1 (en) Device for reading out information stored in a phosphor-carrier, and an x-ray cassette
US20020185541A1 (en) Optical device for bar-cord reading, method for manfacturing thereof, and light projection/receiving package
CN109154552A (zh) 光学颗粒传感器
US11226402B2 (en) Optical ranging systems including optical cross-talk reducing features
CN104144273B (zh) 图像传感器单元、图像读取装置以及图像形成装置
JPH0150886B2 (ja)
KR19980024012A (ko) 광디바이스
JP2002204021A (ja) レーザ光ビーム放射装置ならびにその装置および光ビーム放射源用の保護パッケージを備えた光学式読取装置
JPH05504851A (ja) 分割vルーフミラー型のコレクタにおけるフレアーの最少化
US7940433B2 (en) Image sensor
JPH05314300A (ja) 潜像の読み取り装置
JPH11339295A (ja) 統合したミラ―と反射回折光を用いたレ―ザ/ディテクタ―集積装置
JPH0954228A (ja) 光受信モジュール
KR930008147B1 (ko) 광학식 기록 카드의 기록재생장치
US7532402B2 (en) Imaging device for imaging a long object
JP2005295095A (ja) イメージセンサ
EP0358705A1 (en) TRANSPARENT SHEET PHOTOCOLLECTOR FOR IMAGE FORMATION ON A PHOTOSTIMULABLE FLUORESCENT SUBSTANCE.
JPS5935276A (ja) 光学的情報読取装置
JPH05297112A (ja) 距離測定装置
JPS61175611A (ja) 同期光検出装置
JPH0832753A (ja) 発光装置及びそれを用いた画像読取装置
JP2001230902A (ja) 画像読取り装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990803