JPH05314323A - Icカードリードライト装置 - Google Patents

Icカードリードライト装置

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JPH05314323A
JPH05314323A JP4115704A JP11570492A JPH05314323A JP H05314323 A JPH05314323 A JP H05314323A JP 4115704 A JP4115704 A JP 4115704A JP 11570492 A JP11570492 A JP 11570492A JP H05314323 A JPH05314323 A JP H05314323A
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JP
Japan
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card
write device
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Pending
Application number
JP4115704A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Kashima
正憲 鹿島
Nobuaki Tomota
伸明 友田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4115704A priority Critical patent/JPH05314323A/ja
Publication of JPH05314323A publication Critical patent/JPH05314323A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は携帯用の機器に搭載して使用するI
Cカードリードライト装置に関するものであり、機器の
落下等によりICカード、及び機器の破損を生じないよ
うにしたものである。 【構成】 ICカード10を保持するレバー22と、I
Cカード10をカード排出ボタン21の排出方向Dへの
移動操作によりICカード10を排出するカード排出手
段を備えているので、ICカード10を直接指先で掴ん
で引き抜く必要がない。そのため、ICカード10の挿
入状態において、開口部11からのICカード10の露
出部の寸法を最小限にすることができ、誤って露出部を
引っかけて落下させ機器を損傷させることはない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯用の機器に搭載す
るICカードリードライト装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来のICカードリードライト装
置を図面に基づいて説明する。
【0003】図10から図12に示す図面において、1
はICカードリードライト装置であり、このICカード
リードライト装置1へICカード2の露出部2aを後方
にして矢印H(図11)で示した方向へ手で押して挿入
する。すると、このICカード2の前端部2bがスライ
ダ3の当接部3aに当接して、この状態でスライダ3と
ともに移動する。さらに、ICカード2を挿入していく
とICカード2の前端部2bは、スライダ3の移動終端
で板ばね4と本体5から突設した突起部5aとで挟み込
まれ、ICカード2が保持され、挿入完了となる。この
とき、ICカード2上に設けられた端子2cとスライダ
3に連動して動作するように設けられた接点6とが電気
的に接続し、ICカードリードライト装置1とICカー
ド2との間で通信が行われる。
【0004】ICカード2とICカードリードライト装
置1との間での通信が終了すると図12に示すように、
ICカード2の露出部2aを指先でつまみ、矢印Kで示
したカード排出方向へ引き出してICカード2を排出す
る。このとき、スライダ3は線バネ7(図10)により
ICカード排出側へ付勢されているため、スライダ3と
連動してICカード2が排出側へ移動する。
【0005】ICカードリードライト装置1からICカ
ード2が排出されると、ICカードリードライト装置1
はICカード2が挿入される以前の待機状態に戻る。
【0006】なお、これに類する技術として特開平2−
22785号公報がある。このICカードリードライト
装置1は、たとえば図13に示すような携帯型の端末機
器8などに搭載して使用していた。この場合、ICカー
ド2の挿入状態において、ICカード2を指先で把持す
る必要上から少なくとも携帯型の端末機器8のカード挿
入口8aから、指先でつまむことができる寸法の露出部
2aを突出させる必要があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の構成では、携帯型の端末機器8等のような手
で待つ機器にICカードリードライト装置1(図示せ
ず)を搭載する場合には、カード挿入口8aからICカ
ード2の露出部2aが突出しているため、誤ってこの露
出部2aに引っ掛かったり、端末機器8を落下させてし
まいICカード2やICカードリードライト装置1、あ
るいは、ICカードリードライト装置1を搭載した端末
機器8全体を損傷してしまうという問題点を有してい
た。
【0008】本発明は上記従来の問題を解決するもの
で、カード挿入口から露出するICカードの寸法を最小
限にして落下に対する損傷防止を配慮したICカードリ
ードライト装置を提供することを目的としたものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のICカードリードライト装置は、ICカード
の挿入完了時、ICカードの後端部を保持する保持手段
と、カード排出ボタンの移動操作により前記保持手段の
保持状態を解除してICカードを排出する排出手段とを
備えた構成としたものである。
【0010】
【作用】この構成により、排出ボタンの移動操作で、I
Cカードを排出することができるので、ICカードを直
接指先で掴んで引き抜く必要がない。そのため、ICカ
ードの挿入状態において、カード挿入口からのICカー
ドの露出部の寸法を最小限にすることができ、誤って露
出部を引っかけて機器を落下させ損傷させることはな
い。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0012】図1から図7に示すように開口部11(図
5)を有するカード挿入路12(図3および図4)が設
けられ、開口部11側にはICカード10の後端部10
bを保持するレバー(保持手段の一例として用いた)2
2が設けられており、ICカード10が開口部11より
挿入されたとき、ICカード10の前端部10aがレバ
ー22の前部にある当接部22aに当接し、レバー22
が支軸27を中心として回動し、ICカード10の挿入
を可能にする。
【0013】また、ばね14(図1)によって開口部1
1方向へと付勢され、この挿入路12中を滑動するスラ
イダ13が設けられており、このスライダ13には図3
または図4に示すように、挿入されたICカード10が
当接する「L」字状に折り曲げられた当接部13aが設
けられ、この当接部13aにICカード10の前端部1
0aが当接された状態で挿入路12内を移動する。そし
て、このスライダ13が移動終端に来たとき、ICカー
ド10の後端部10bがレバー22でロック保持され
る。また、ICカード10とのリードライトを可能にす
るため、接点ホルダ16に装着された接点15で構成さ
れた接続手段が設けられている。
【0014】更に、ICカードリードライト装置9の側
面には図1,図2に示すように、カードロックボタン2
5(ICカード保持手段の保持解除を防止するロック手
段の一例として用いた)が設けられ、その他端には図5
〜図7のごとくレバー22との当接部25aが設けられ
ている。図6に示すように、このカードロックボタン2
5をA方向に移動することにより当接部25aをレバー
22に設けられた凸部22d上に当接させ、レバー22
をロック保持する。また、図7に示すように、ICカー
ド排出時には、先ずカードロックボタン25をB方向に
移動させ、当接部25aと凸部22dの係号を解いてレ
バー22のロック状態を解除する。
【0015】ICカードリードライト装置9の側面には
図1,図2に示すように、カード排出ボタン(カード排
出手段の一例として用いた)21が設けられており、こ
のカード排出ボタン21は、ばね29でF方向(図1)
に付勢されるとともに、このカード排出ボタン21には
図5,図6,図7に示すように、ICカードを保持する
レバー22に当接している当接部21aが設けられてい
る。ここで、保持状態にあるICカード10は、カード
排出ボタン21のD方向への移動操作によりレバー22
が支軸27を中心に回動しICカード10の保持状態が
解除され(図7)、ICカード10はばね14(図1)
の付勢力により排出される。
【0016】以上のように構成されたICカードリード
ライト装置について、以下にその動作を説明する。
【0017】図5に示すように、ICカードリードライ
ト装置9の開口部11から挿入路12にICカード10
の前端部10aを先にして、矢印Cで示した方向へ手で
押して挿入していくと、ICカード10の前端部10a
が開口部11側に設けられたレバー22の当接部22a
に当接し、レバー22が回動して押し上げられ、当接部
22aの先端部22bがICカード10の平面部10c
に乗り上げICカードの挿入を可能にする。
【0018】ここでレバー22の当接部22aはICカ
ード10の前端部10aに当接した際、回動しやすいよ
うICカード10との当接角度αを図5に示すように、
15度〜45度としている。また、レバー22は,上部
本体18に設けられた支持体26にレバー軸27を支軸
として回動するよう、ばね部材28によりICカード1
0を保持する方向に付勢されて設けられている。また、
ICカード10は、レバー22の先端部22bと、IC
カード10の平面部10cで当接した状態で移動するた
め、平面部10cの劣化防止のため、先端部22bは滑
らかな曲面状態とすることが望ましい。
【0019】図3に示すように、更にICカード10を
矢印Cの方向に手で押して挿入していくと、ICカード
の前端部10aがカード挿入路12内に設けられたスラ
イダ13の当接部13aに当接し、スライダ13はIC
カード10とともに移動する。
【0020】なお、スライダ13は、ばね14(図1)
により図6に示すように、ICカード10の排出方向
(G方向)に付勢されている。スライダ13の移動によ
り、図3に示すスライダ13に設けたカム部13bが接
点15を装着した接点ホルダ16のカム部16aに当接
する。したがって、スライダ13の移動により接点ホル
ダ16が、ホルダ軸17を支軸として回動し、図4に示
すように、ICカード10側へ押し下げられ、接点ホル
ダ16に装着されている接点15の凸部15aが、IC
カード10の端子10dに接触し接続する。また、IC
カード10が挿入されたことを検出するため、上部本体
18には検出スイッチ20が配設されている(図1,図
3,図4)。この検出スイッチ20は、ICカード10
の挿入に連動し、スライダ13の当接部13aが挿入方
向Cに移動し、挿入が完了した際、スライダ13に設け
られた凸部13cにより検出スイッチ20の可動片20
aが変位し、オン状態となるよう配設されている。
【0021】この検出スイッチ20は、前述のICカー
ド10の端子10dと、接点ホルダ16に装着されてい
る接点15の凸部15aとの接続よりも遅れてオン状態
となるよう配設され、ICカード10が定位置に挿入さ
れたことを検知するように設定してある。更に、前記検
出スイッチ20のオン状態となったICカード10の挿
入位置で図6に示すように、ばね部材28の付勢力によ
りレバー22の支軸27を中心として回動し、ICカー
ド10の後端部10bはレバーの「L」字部22cで係
止される。また、ICカード10の前端部10aは、ば
ね14によりカード排出方向へ付勢されたスライダ13
の当接部13aに当接して挟持され、ICカード10を
保持状態とし、G方向への移動を防止する。
【0022】ここで、ICカード10の保持状態を確実
に行うため、下部本体19には凹部19a(図7)を形
成し、ICカードの保持状態では、当接部22aの先端
部22dが入り込む構造とすることが望ましい。
【0023】また、ICカードリードライト装置9は、
前記検出スイッチ20がオン状態となったことを検出し
た後、接点15を介してICカード10との通信を行
う。
【0024】また、長時間ICカード10をICカード
リードライト装置9に挿入維持する際には、レバー22
が保持状態になった後、カードロックボタン25をA方
向に移動させレバー22の回動を防止する。
【0025】ICカードリードライト装置9とICカー
ド10との通信が終了した後、カードロックボタン25
をB方向に移動させて、レバー22のロック状態を解除
する。
【0026】つぎに、図7に示すようにばね29で付勢
されたカード排出ボタン21を手で矢印Dで示した方向
へ移動操作する。すると、カード排出ボタン21の当接
部21aがレバー22のカム部22dに当接し、レバー
22を支軸27を中心に回動させICカード10の保持
状態を解除する。すると、スライダ13を付勢している
ばね14の付勢力によりICカード10をスライダ13
とともに排出方向Gに移動し、ICカード10の後端部
10bを指先でつまむことが可能な位置まで移動する。
【0027】また、スライダ13の排出方向への移動に
連動し、接点ホルダ16、接点15についてもカード排
出操作を完了するとともに、ばね14によりICカード
10の挿入前の位置(初期状態)に復帰する。
【0028】図9は他の実施例を示し、カード排出ボタ
ン30をICカードリードライト装置9の天面(ICカ
ード10の移動方向とほぼ垂直の関係)に設けたもの
で、ばね31に付勢されたカード排出ボタン30を押圧
することによりレバー22を支軸27を中心に回動さ
せ、ICカード10の保持状態を解除し、ICカードの
排出を可能とするものである。ここで18aはレバー2
2の移動範囲を規制するストッパーである。
【0029】図8に示すように本実施例のICカードリ
ードライト装置9を、例えば携帯端末32などの機器に
搭載した場合、ICカード10をカード排出ボタン21
により排出することができるので、携帯端末32のカー
ド挿入口32aから突出するICカード10の露出部3
4の寸法は、ICカード10を完全に挿入するために必
要な最小限寸法(約1mm)があれば充分である。
【0030】以上のように本実施例によれば、たとえ、
手で持つような落下しやすい機器にICカードリードラ
イト装置9を搭載したとしても、カード排出ボタン21
の操作によりカード排出ができるので、ICカード10
の露出部の寸法34を最小限にできる。したがって、I
Cカード10が引っ掛かるような突出部は形成されなく
なる。このため、機器を落下させてICカードリードラ
イト装置9、ICカード10、および機器の損傷等をさ
せることはない。
【0031】また、突出部が少ないため、ICカード1
0に不用意に触ることが少ないので、ICカード10の
端子10dと接点15の凸部15aの接触状態の位置ず
れが発生せず、通信の信頼性を向上させることもでき
る。
【0032】さらに、カード排出ボタン21はワンタッ
チで操作できるため、カード排出の操作性が向上する。
【0033】また、本実施例によれば、ICカード10
の保持、排出機構にソレノイドを使用しないため、携帯
端末機器に最適な省電力型ICカードリードライト装置
とすることができる。
【0034】
【発明の効果】以上の実施例の説明からも明らかなよう
に、本発明のICカードリードライト装置は、スライダ
の移動終端にあるICカードをカード排出ボタンの開口
部方向への移動操作により排出するカード排出手段を備
えているので、ICカードを直接指先で掴んで引き抜く
必要がない。そのため、ICカードの挿入状態におい
て、カード挿入口からのICカードの露出部の寸法を最
小限にすることができ、誤って露出部を引っかけて落下
させ機器を損傷させることはない。
【0035】また、ICカードのロック保持状態におい
て、ICカードの後端部をICカードの排出方向に対し
て保持しているため、振動によるICカードのずれを防
止することができ、リードライト装置の接点とICカー
ドの端子との接続の信頼性が確保できるため、ICカー
ドとの通信の信頼性を向上させることができる。
【0036】なお、前述の本実施例によれば、カードロ
ック手段(カードロックボタン)を具備することによ
り、レバーの上下方向の移動が防止でき、ICカードリ
ードライト装置の上下方向の振動に対する信頼性を向上
させることができる。
【0037】また、カードのロック保持が、ICカード
の平面部(デザイン面)で行われず、ICカードの端部
で行われるため、ICカードの損傷が著しく少なくする
ことができるという効果をも有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるICカードリードライ
ト装置の平面図
【図2】同側面図
【図3】同要部拡大断面図
【図4】同要部拡大断面図
【図5】同要部拡大断面図
【図6】同要部拡大断面図
【図7】同要部拡大断面図
【図8】本発明の一実施例によるICカードリードライ
ト装置の携帯端末機器への装着を示す斜視図
【図9】本発明の他の実施例によるICカードリードラ
イト装置の要部拡大断面図
【図10】従来のICカードリードライト装置の平面図
【図11】同要部拡大断面図
【図12】同要部拡大断面図
【図13】従来のICカードリードライト装置の携帯端
末機器への装着を示す斜視図
【符号の説明】
10 ICカード 10a 前端部 10b 後端部 11 開口部 12 挿入路 13 スライダ 15 接点 16 接点ホルダ 21 排出ボタン 22 レバー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】開口部を有するカード挿入路と、この挿入
    路中を滑動し、挿入されたICカードの前端部に当接
    し、この当接した状態で移動するスライダと、前記スラ
    イダに連動する接点ホルダに支持され、前記ICカード
    の端子と電気的接続する接点とを備え、前記ICカード
    の挿入完了時、前記ICカードの後端部を保持する保持
    手段と、カード排出ボタンの移動操作により前記保持手
    段の保持状態を解除して前記ICカードを排出する排出
    手段とを備えたICカードリードライト装置。
  2. 【請求項2】ICカードを保持する保持手段のICカー
    ドの前端部との当接部は、開口部に向けて15°〜45
    °の角度とするとともに、前記ICカードの平面部と当
    接する先端部は滑らかな曲面で形成した請求項1記載の
    ICカードリードライト装置。
  3. 【請求項3】ICカード保持手段の保持状態を解除し、
    カードを排出するカード排出ボタンの移動方向を前記I
    Cカードの移動方向と合致させた請求項1記載のICカ
    ードリードライト装置。
  4. 【請求項4】ICカード保持手段を解除し、カードを排
    出するカード排出ボタンの移動方向を前記ICカードの
    移動方向とほぼ垂直方向とした請求項1記載のICカー
    ドリードライト装置。
  5. 【請求項5】ICカード保持手段の解除を防止するロッ
    ク手段を設けた請求項1記載のICカードリードライト
    装置。
JP4115704A 1992-05-08 1992-05-08 Icカードリードライト装置 Pending JPH05314323A (ja)

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JP4115704A JPH05314323A (ja) 1992-05-08 1992-05-08 Icカードリードライト装置

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JP4115704A JPH05314323A (ja) 1992-05-08 1992-05-08 Icカードリードライト装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62100886A (ja) * 1985-10-29 1987-05-11 Toshiba Corp Icカ−ドのリ−ドライト装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62100886A (ja) * 1985-10-29 1987-05-11 Toshiba Corp Icカ−ドのリ−ドライト装置

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