JPH05314347A - カード課金装置 - Google Patents

カード課金装置

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Publication number
JPH05314347A
JPH05314347A JP11874892A JP11874892A JPH05314347A JP H05314347 A JPH05314347 A JP H05314347A JP 11874892 A JP11874892 A JP 11874892A JP 11874892 A JP11874892 A JP 11874892A JP H05314347 A JPH05314347 A JP H05314347A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
data
refrigerator
door
stocker
Prior art date
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Pending
Application number
JP11874892A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Hida
秀幸 飛田
Mamoru Hatakeyama
守 畠山
Akira Miyagawa
晃 宮川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP11874892A priority Critical patent/JPH05314347A/ja
Publication of JPH05314347A publication Critical patent/JPH05314347A/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】各部屋毎に課金処理し、フロントへの伝送は、
顧客がチェックアウトの際に、自分自身の申告によりカ
ードに記載された課金データを持参してもらうことにあ
る。 【構成】多数の映像情報(チャンネル)を選択的に指定
できるチューナ17と、認識コードとデータ部を読み、
データ部を書き直せるカードリーダ・ライター1aと、
複数個のストッカー3aとそれぞれストッカー内の物品
の存在を検出するスイッチと、さらにドアのロックを設
定解除できる冷蔵庫3を信号線で接続した。主たる制御
アダプター1を設け、有料チャンネルの利用時間に見合
う料金と、ストッカー内の物品を引き出して利用した料
金とをカードのデータ部の一部に、また物品のコードを
残りのデータ部にそれぞれ書き直すようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリペイドカードなどの
カードを用いた制御に係るものでホテルや病院における
テレビおよび冷蔵庫の使用料金の自動集金に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、特開昭59−205695号公報
に記載の「ホテルベンダの商品在庫管理装置」におい
て、商品の有無を判定する手段を各部屋の冷蔵庫に設
け、この信号をホテルのフロントマシンに伝送し、商品
の集中管理をするものであった。また別の従来の装置の
特開昭60−43790 号公報に記載の「課金装置」において
は、有料テレビの使用時間を課金する際に、課金額と時
刻等を符号化して出力するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術は次の
弱点を有していた。
【0004】まず各部屋の情報のフロントマシンへ伝送
する必要があるため、信号線の布線が不可欠である。次
にフロントマシンとしてオフィスコンピュータの導入が
不可欠である。既稼働中のホテルで後から本機能を付加
しようとした時は布線の工事費がかさむものであった
し、後からの工事では壁に信号線が露出し、見栄えにお
いて劣るものであった。
【0005】通常ホテルでは有料テレビと冷蔵庫を各部
屋に備えることでサービスの省力化を推進しているが部
屋数の少ない小規模のホテルでは投資にも限度があり、
顧客は上記サービスが受けられにくい所があった。
【0006】本発明の目的は、各部屋毎に課金処理し、
フロントへの伝送は、顧客がチェックアウトの際に、自
分自身の申告によりカードに記載された課金データを持
参してもらうことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、顧客にチェックイン時にプリペイドカード又は課
金カード(ペイカード)を渡し、客室毎の有料テレビの
利用料金や冷蔵庫内のドリンク等の利用料金をカードに
記録し、チェックアウトの際に清算するものである。そ
のためにはカードに個人の認識コードとしての部屋N
o.,日付等をあらかじめ記録しておく必要がある。有
料テレビや冷蔵庫は同時に使用すもこともあるため、一
台のカードリーダを有する集中管理アダプターで管理さ
せ、しかもこのアダプターにより認識コード等を判別す
る機能を持たせ、有効なカードの時のみそれぞれの利用
状態に応じて、プリペイドカードの場合はカードの保有
金額かせ減算し、ペイカードの場合は同じく加算して記
録することになる。当然使用の用途を記録し、決算時の
明細計算が可能でなければならない。フロントにおいて
はカードに記録させた情報が自在に読み出しできて明細
書を作成できる判別機が必要である。更に冷蔵庫にはド
リンク等の補充が必要となるため、全館の補充量、各部
屋の補充量が出力され、表示出力する機能が必要とな
る。
【0008】
【作用】上記の目的を達成するためには次の機器(ハー
ド)と使われ方(ソフト)が機能しなくてはならない。
【0009】(1)カード発券機 フロントに設置され、認識コード(ID情報)として、
部屋No.,日付が少なくともその都度、磁気記録手段
によって書き込めることが不可欠である。更に前もって
あるいは同時に、プリペイドカードであれば利用金額を
記録しておくことが必要である。本機能はパソコン等に
よって容易に制御できるもので実用例も多い。
【0010】(2)アダプター 各部屋のアダプターは、カードリーダー・ライターを備
えそれぞれの部屋No.があらかじめ設定されて、他の部
屋のNo.が入ったカードは排出する機能を保有させ
る。更に日付をカウントするタイマー機能を有し、同一
人が異なる日に同一部屋に宿泊しても日付をチェックし
てリジェクトすることが必要である。
【0011】上記のID情報が正しい場合にのみテレビ
の電源や冷蔵庫のドアロックを使用可能な状態に解除で
きるものである。
【0012】またテレビの利用においてアダプターにチ
ューナの機能を備え、有料チャンネルを見る場合のみタ
イマー機能が動作し、利用時間を算出して、カードの種
類に応じて減算および加算され、その利用料金をパネル
部に表示することが重要である。また冷蔵庫の利用にお
いては、各種ドリンク類のストッカーに検出スイッチを
配し、引き出されたことを検知し、その品物の単価に応
じて減算および加算され、テレビの場合と同じように利
用料金をパネル部に表示するものである。しかもカード
には、品物が何であったかを記録し、清算時に明細書が
出せるよう配慮する。
【0013】(3)カード読取り機 フロントに設置されカード発券機と同様に、パソコン等
で制御し、客室毎の利用料金を顧客がチェックアウトで
持参した際に本機に読取らせて処理するものである。例
えば有料テレビが2時間、ジュースとビールが各1本と
いうごとくカードの情報をカードリーダ・ライターで読
み出し、これをプリンター等の出力や、テレビモニター
表示出力することで合計が判り、プリペイドカードであ
れば残金を、ペイカードであれば利用料金を前者は払戻
し、後者は請求することになる。この読取り機の動作と
カード発券機の動作は、同一のカードリーダ・ライター
を用いてパソコンにより選択的に利用可能であるため、
一台のカードリーダ・ライターの端末があればよい。
【0014】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1の外観図で説明
する。1は本発明の主たる制御アダプターである。1a
はカードリーダ(カードリーダ・ライターの機能を有す
るが略してカードリーダと称する。)、1bはLED表
示器、1cはテレビの電源スイッチである。1dはチャ
ンネルセレクター、1eは有料確認キー、1fはカード
排出キーである。2は主たる制御アダプター1から画像
の供給を受けて映像を写し出すテレビである。3は冷蔵
庫である。3aは庫内に冷蔵されている缶ビールなどの
商品のストッカーで、各種ドリンク剤用として複数個の
ストッカー3aを有する。3bはドアロックである。3
cはストッカー監視アダプターである。
【0015】図2は、ストッカーアダプター3cの回路
図を主要部を示す。4はマイクロコンピュータによって
構成される指示制御部である。5はプラス5Vの直流電
滞が接続する電源端子である。6はストッカー32の各
々に設置された検出スイッチであってストックカー3a
に一対一の関係で設置配線され、缶ビーム等を引抜くと
接点が開いて指示制御部4へ信号が伝達される。7はド
アロック3b部に配置したドアスイッチである。8はド
アロック信号用のフォトカプラで9の駆動端子が主たる
制御アダプター1とリード線で接続している。11はス
トッカー信号転送用のフォトカプラで13の転送用端子
は、主たる制御アダプター1とリード線で接続してい
る。12はドアロック用ソレノイドである。
【0016】図3は、主たる制御アダプター1の回路ブ
ロック図である。14はアダプターの機能を司どるマイ
クロコンピュータによって構成される主たる指示制御部
である。15はビジュアル・オーディオ信号転送用バス
の端末であり、この信号はホテルではフロントに送出装
置であり、各部屋に配線されているものである。16は
レシーバーである。17はチューナであり、チャンネル
セレクター1dの入力指示によって映像をテレビ2に伝
達する。有料チャンネルの場合は有料確認キー1eの入
力待ちとなり、入力があれば有料処理に入り、ない場合
は、無料チャンネルへ自動切替するものである。カード
リーダ1aは主たる指示制御部14のガードの情報を伝
達し、又指示を受けてカードの内容を書き換えできるも
のである。LED表示器1bは、顧客に課金状況や残金
状況を数字によって表示伝達するもので、テレビのチャ
ンネル表示や有料表示をも同一表示器内で点灯表示させ
るものである。カード排出キー1fは、テレビ2や冷蔵
庫3の使用をやめ、退室する時にこのキーを押してカー
ドを元に戻すものである。
【0017】図4は、主たる指示制御部14内の読み出
し専用メモリー(通称ROMという。)に記憶させた本
装置の稼働方法の手順を示すメインの流れ図である。本
装置はカードをカードリーダ1aに挿入した時に起動が
かかる。つまりカードリーダ1a内のカード検出スイッ
チ(図示せず)がONとなることで主電源が入り、カー
ド引込みローラ(図示せず)が回転し、カードリーダ1
a内にカードが引込まれるものである。主電源が投入さ
れるとROMの指示により、イニシャライズがされる。
イニシャライズの内容としては、RAM(ランダムアク
セスメモリー)をクリヤーしてカードの情報を書き写す
準備をし、装置や回路の不備をチェックすることが含ま
れる。次に入れられたカードのメモリー内容をチェック
し、正規なカードかどうかを判断する。カードには部屋
No.,日付などIDコードが記憶されており正誤がチ
ェックされる。正規でない場合は、排出処理となりコー
ドが戻り、機器は使用できない。
【0018】正規なカードであれば使用許可処理が実施
され (1)冷蔵庫のドアロックを解除するために主たる指示制
御部14からストッカー監視アダプター3cに信号を送
り、ドアロック信号用のフォトカプラ9にロック解除信
号を伝えるとドアロック用ソレノイド12に通電し、ド
アロック3bが解除され冷蔵庫3のドアが自在に開閉で
きるようになる。
【0019】(2)テレビ2の主電源をON状態にし、電
源スイッチ1cが押されれば映像がテレビ2に映し出さ
れる。
【0020】(3)カードに記憶されていた冷蔵庫の使用
状況と有料テレビを見た料金とトータルの利用料金を主
たる指示制御部14のRAMに記憶される。
【0021】次にテレビ2の電源スイッチ1cを押され
て、ON状態かどうかをチェックし、NOのときは有料
テレビのタイマーが動作中かどうかをチェックする。動
作中でない場合は冷蔵庫3のチェックに進む。動作中で
あればテレビ2のOFF入力が無料チャンネルへの切替
があったと判断される。そこでタイマーを止め料金をメ
モリーに収納するとともに料金をLED表示器16に出
力する。
【0022】次に冷蔵庫3のストッカー32の情報は指
示制御部4により転送用端子13の信号として出力し、
主たる指示制御部14によってチェックし、どのストッ
カー32から物品が抜かれたのかをシリアル信号で受け
判別するものである。何も利用されていないときは残金
チェックへ進む。缶ジュース等が引抜かれた場合は、そ
の物品名をメモリーに登録し、料金の集計を行ない、料
金をLED表示器1bに出力する。
【0023】次に残金チェックを行なう。これはプリペ
イド式の場合だけ行なわれるもので、残金によって利用
不可能な物品は使用禁止の措置がとられる。例えば冷蔵
庫3内の物品が500円以下とすると、残額が500円
になった時点で冷蔵庫3に対し、ドアロック信号として
駆動端子9に主たる指示制御部14より出力指示され、
指示制御部4でこれを受けドアがロックされる。まだテ
レビは継続して見ることができるが、残金がゼロになれ
ば、LED表示器1bにゼロを表示出力し(A)へ進む。
課金方式では上限がないのでこの判定は不要である。
【0024】次の処置は、カード排出キー1fのチェッ
クである。入力がなければ、テレビ2の電源スイッチ1
cのチェックへ戻るものである。カード排出キー1fの
入力があったときは、又(A)へ進んだときは、排出サ
ブルーチンへ進む。
【0025】図5は排出サブルーチンの流れ図を示す。
まず冷蔵庫3のドアスイッチ7をチェックする。ドアが
「開」のときは、LED表示器1bに「E」のアラーム
表示をするとともに回路を付加することでテレビ2の音
工で警告報知をすることも可能であり、メッセージをテ
レビ画面に合成して出力することもできる。これにより
ドアを閉じる催促をする。この警告はドアが「閉」とな
るまで継続する。「閉」になった段階でドアロックを前述
のごとく動作させる。次にテレビ2の主電源をOFF状
態にする。更にRAMに記憶されていた有料テレビの利
用料金と冷蔵庫3の引き出された物品名とその料金およ
びトータル料金をカードに書込むものである。その後カ
ードは排出され、サブルーチンの処理が終了する。図4
へ戻りエンド処理となり、次のカード挿入に対する待機
状態に入る。
【0026】図6はその他の実施例である。19はモデ
ムである。20は電話回線、21は主たるコントロール
用のモデム、22はパソコンである。
【0027】この構成によれば、ゼロ発信による電話料
金を主たる指示制御部14で発信された局番に従って計
算し、通話代としてカードに課金したり、カードから引
落したりすることが可能となる。又冷蔵庫3のストッカ
ー32の情報や有料テレビの利用時間の情報をパソコン
22から主たるコントロール用のモデム21を介して各
部屋のモデム19に信号を伝達して聞く出し確認するこ
とで、チェックアウト時のダブルチェックが可能となる
ものである。
【0028】図7は、その他の実施例である。24はア
ンテナである。25はビデオデッキである。この例では
ビデオのソフトを無料で貸し出し、ビデオを観賞した時
間を実施例と同じく有料テレビでの処理を同じように計
時することで新しいソフトのサービスシステムの構築が
可能となるものである。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、有料テレビと冷蔵庫の
利用を各部屋(各システム)毎に集計できる長所があ
る。ホテルのフロントまで信号を伝達する必要がないの
で、小規模なホテルでも投資金額が少なく、導入がしや
すいものである。専用信号線が不要で大形コンピュータ
もいらず顧客サービスできる効果は多大である。又既設
のホテルに工事なしで導入できる魅力も多大である。
【0030】又本発明のその他の実施例によればホテル
に必ず必要な電話についてもモデムで処理して料金計算
をさせたり、各部屋の利用状況をフロントから電話回線
を通じてチェックできることも他にない便利な点であ
る。更に別の実施例では、有料ビデオ信号を各部屋に送
り出すシステムを不要とするため、小規模なホテルにお
いても設備の導入が可能で顧客サービスの向上が計れる
ものである。
【0031】カードの情報はフロントで集計し、各部屋
への物品の補充もスムーズにできるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の外観図。
【図2】ストッカーアダプターの回路図の主要部分図。
【図3】主たるアダプターの回路ブロック図。
【図4】メインの流れ図。
【図5】サブルーチンの流れ図。
【図6】その他の実施例のブロック図。
【図7】別の実施例のブロック図。
【符号の説明】
1…主たる制御アダプター、2…テレビ、3…冷蔵庫、
12…カードリーダ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多数の映像情報(チャンネル)を選択的に
    指定できるチューナと、認識コードとデータ部を読み、
    データ部を書き直せるカードリーダ・ライターと、複数
    個のストッカーとそれぞれストッカー内の物品の存在を
    検出するスイッチと、さらにドアのロックを設定解除で
    きる冷蔵庫を信号線で接続した。主たる制御アダプター
    を設け、有料チャンネルの利用時間に見合う料金と、ス
    トッカー内の物品を引き出して利用した料金とをカード
    のデータ部の一部に、また物品のコードを残りのデータ
    部にそれぞれ書き直すことを特徴とするカード課金装
    置。
  2. 【請求項2】請求項1において利用料金の上限が決定し
    ているプリペイドカードをカードとして用い、利用料金
    を減算してデータを書き直すとともに、物品のコードを
    データとして書き込むことを特徴とするプリペートカー
    ド装置。
  3. 【請求項3】請求項第1項において、動作中にカード排
    出のスイッチが入力されたとき、冷蔵庫のドアを閉じ
    て、ドアロックをしないうちは、カードのデータ書き直
    しを実施しないことを特徴とするカード課金装置。
  4. 【請求項4】請求項第2項において、動作中にカード排
    出のスイッチが入力されたとき、冷蔵庫のドアを閉じ
    て、ドアロックをしないうちは、カードのデータ書き直
    しを実施しないことを特徴とするプリペイドカード課金
    装置。
JP11874892A 1992-05-12 1992-05-12 カード課金装置 Pending JPH05314347A (ja)

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JP11874892A JPH05314347A (ja) 1992-05-12 1992-05-12 カード課金装置

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JP11874892A JPH05314347A (ja) 1992-05-12 1992-05-12 カード課金装置

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JP11874892A Pending JPH05314347A (ja) 1992-05-12 1992-05-12 カード課金装置

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