JPH0531471Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531471Y2 JPH0531471Y2 JP19070487U JP19070487U JPH0531471Y2 JP H0531471 Y2 JPH0531471 Y2 JP H0531471Y2 JP 19070487 U JP19070487 U JP 19070487U JP 19070487 U JP19070487 U JP 19070487U JP H0531471 Y2 JPH0531471 Y2 JP H0531471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiant
- temperature
- heat
- control device
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は室内面の輻射温度を精度よく検知する
ことができる空気調和機用の遠隔操作装置に関す
る。
ことができる空気調和機用の遠隔操作装置に関す
る。
従来の壁等の輻射温度を検出する場合、輻射温
度検出部15が、第6図に示すように空気調和機
本体14の前面部に設けられたり、または第7図
に示すように遠隔操作装置11の前面側に設けら
れていた。
度検出部15が、第6図に示すように空気調和機
本体14の前面部に設けられたり、または第7図
に示すように遠隔操作装置11の前面側に設けら
れていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
室内の熱環境を左右する要素としては、空気温
度、輻射、湿度、気流がある。空気温度・湿度・
気流が制御された室内環境においては輻射の影響
が重要となる。この輻射温度を検知し、室内空気
温度、設定温度他と関連づけた総合的な空気調和
機の制御を実施すれば快適な環境が創造できる。
度、輻射、湿度、気流がある。空気温度・湿度・
気流が制御された室内環境においては輻射の影響
が重要となる。この輻射温度を検知し、室内空気
温度、設定温度他と関連づけた総合的な空気調和
機の制御を実施すれば快適な環境が創造できる。
一般に、大きな壁面に囲まれた物体の単位面積
あたりの輻射熱交換量Rは R=σ〔(T1+273.15)4−(T2+273.15)4〕ε 〔kcal/m2・h〕 ……(1) で示される。ここに σ:ステフアン・ボルツマン定数 (=4.8×10-8kcal/m2・h・k4) T1:物体の表面温度〔℃〕 T2:周囲壁体の表面温度〔℃〕 ε:物体の輻射率 K:絶対温度 室内では、人体表面温度Tsと周壁の平均表面
温度Trの温度差は一般に大きくないため、式(1)
は次式(2)と書き表せることが知られている。
あたりの輻射熱交換量Rは R=σ〔(T1+273.15)4−(T2+273.15)4〕ε 〔kcal/m2・h〕 ……(1) で示される。ここに σ:ステフアン・ボルツマン定数 (=4.8×10-8kcal/m2・h・k4) T1:物体の表面温度〔℃〕 T2:周囲壁体の表面温度〔℃〕 ε:物体の輻射率 K:絶対温度 室内では、人体表面温度Tsと周壁の平均表面
温度Trの温度差は一般に大きくないため、式(1)
は次式(2)と書き表せることが知られている。
R=4σε{(Ts+Tr)/2+273.15}3(Ts−Tr)
……(2) また、(Ts+Tr)/2は一般の室内では20〜
30℃であるので、{(Ts+Tr)/2+273.15}3は
定数と考えることができ、また、人体では全体表
面積が有効な輻射面積となり得ないので、有効輻
射面積の割合をfeffとすると、式(2)は式(3)のよう
に記述されることが知られている。
……(2) また、(Ts+Tr)/2は一般の室内では20〜
30℃であるので、{(Ts+Tr)/2+273.15}3は
定数と考えることができ、また、人体では全体表
面積が有効な輻射面積となり得ないので、有効輻
射面積の割合をfeffとすると、式(2)は式(3)のよう
に記述されることが知られている。
R=εnrfeff(Ts−Tr) ……(3)
ここでnrは輻射熱伝達率と呼ばれる係数であ
り、一般には約5kcal/m2・h℃が与えられる。
また、εは皮膚で0.95以上、衣服の表面でも0.90
前後の値を考えればよく、feffは0.70〜0.80の値
が与えられている。
り、一般には約5kcal/m2・h℃が与えられる。
また、εは皮膚で0.95以上、衣服の表面でも0.90
前後の値を考えればよく、feffは0.70〜0.80の値
が与えられている。
以上の通り式(3)中のε,hr,feffは定数と考え
てよいことから、輻射による熱交換量Rは、Ts
とTrの関数であり、人体と周辺環境との熱交換
を考慮する場合は、Trが重要な要因であること
が知られている。Trは通常MRT(Mean
Radiant Temperature:平均輻射温度)と呼ば
れて使用されており、一般的には、直径15cmの中
空黒塗り銅球でできたグローブ温度計を用いて計
測されるが、空調機に付属させるのは実用的では
ない。
てよいことから、輻射による熱交換量Rは、Ts
とTrの関数であり、人体と周辺環境との熱交換
を考慮する場合は、Trが重要な要因であること
が知られている。Trは通常MRT(Mean
Radiant Temperature:平均輻射温度)と呼ば
れて使用されており、一般的には、直径15cmの中
空黒塗り銅球でできたグローブ温度計を用いて計
測されるが、空調機に付属させるのは実用的では
ない。
通常の室内では、人体を取り巻く周壁の表面温
度は異なるため、式(3)で示したTr(平均輻射温
度)は簡単に求めることはできないが、近似的な
方法として、人体とある壁面との距離を含む幾何
関係(形態係数)を用い、各壁面に対する重
み付け平均として、式(4)によつて求められること
が知られている。
度は異なるため、式(3)で示したTr(平均輻射温
度)は簡単に求めることはできないが、近似的な
方法として、人体とある壁面との距離を含む幾何
関係(形態係数)を用い、各壁面に対する重
み付け平均として、式(4)によつて求められること
が知られている。
Tr=o
〓i=1
T〔℃〕 ……(4)
ここで:形態係数
T:壁面の表面温度〔℃〕
ただしo
〓i=1
=1
上式(4)から分かるように、人体への輻射として
一番大きな影響を及ぼす(形態係数が大な
る)壁面をみつけ、その表面温度を測定すれば
より実際に近いTrが求められる。
一番大きな影響を及ぼす(形態係数が大な
る)壁面をみつけ、その表面温度を測定すれば
より実際に近いTrが求められる。
しかし、第6図に示すように輻射センサ検出部
15が空気調和機本体14の前面部にある場合、
測定される室内の輻射温度は室内の電灯16や図
示しない他の室内の熱源の影響を受けることとな
り、真に測定したい壁面等室内面の輻射温度を測
定できない。
15が空気調和機本体14の前面部にある場合、
測定される室内の輻射温度は室内の電灯16や図
示しない他の室内の熱源の影響を受けることとな
り、真に測定したい壁面等室内面の輻射温度を測
定できない。
また、第7図に示すように遠隔操作装置11の
前面部に輻射センサ検出部15がある場合も前記
と同様電灯16や空気調和機本体14からの冷・
温風17にさらされることとなり、前記と同様の
不具合を生じる。
前面部に輻射センサ検出部15がある場合も前記
と同様電灯16や空気調和機本体14からの冷・
温風17にさらされることとなり、前記と同様の
不具合を生じる。
本考案はこれらの問題点を解決しようとするも
のである。
のである。
本考案に係る空気調和機用遠隔操作装置では、
遠隔操作装置本体の背面の一端部側に赤外線透過
フイルムで被われた輻射熱透過窓を設け、受熱
板、輻射センサ及び上記輻射センサを囲む断熱材
によつて構成される輻射温度検出部を上記輻射熱
透過窓に面して上記遠隔操作装置本体内部に配置
した。
遠隔操作装置本体の背面の一端部側に赤外線透過
フイルムで被われた輻射熱透過窓を設け、受熱
板、輻射センサ及び上記輻射センサを囲む断熱材
によつて構成される輻射温度検出部を上記輻射熱
透過窓に面して上記遠隔操作装置本体内部に配置
した。
本考案は、輻射の影響の最も大きい壁もしくは
床面等の室内面、即ち人体に対して輻射の影響を
最も強く与える面を選択して検出部を検出すべき
面に接触させて載置することができる。従つて形
態係数の大きい場所に設置することができる。
床面等の室内面、即ち人体に対して輻射の影響を
最も強く与える面を選択して検出部を検出すべき
面に接触させて載置することができる。従つて形
態係数の大きい場所に設置することができる。
また、本考案は、輻射温度検出部の設けられて
いない遠隔操作装置の端部を空気調和機の本体に
装着して半収納状態とし、同輻射温度検出器を室
内の壁面等の面に対向して接近して位置させるこ
ともできる。
いない遠隔操作装置の端部を空気調和機の本体に
装着して半収納状態とし、同輻射温度検出器を室
内の壁面等の面に対向して接近して位置させるこ
ともできる。
しかも、本考案においては、上記の通り遠隔操
作装置本体の背面に赤外線透過フイルムで被われ
た輻射熱透過窓が設けられ、これに面して遠隔操
作装置本体内に断熱材で囲まれた輻射センサが配
置されているので、同輻射センサは室内の電灯そ
の他の熱源や空気調和機本体からの冷・温風に影
響を受けることがない。また輻射センサと壁等の
室内面との距離が非常に小さくなる。このために
介在する空気温度の影響も少く、かつ断熱材によ
つて伝導及び対流による熱の移動も防がれるため
に、精度の高い室内面の輻射温度の検出が可能で
ある。
作装置本体の背面に赤外線透過フイルムで被われ
た輻射熱透過窓が設けられ、これに面して遠隔操
作装置本体内に断熱材で囲まれた輻射センサが配
置されているので、同輻射センサは室内の電灯そ
の他の熱源や空気調和機本体からの冷・温風に影
響を受けることがない。また輻射センサと壁等の
室内面との距離が非常に小さくなる。このために
介在する空気温度の影響も少く、かつ断熱材によ
つて伝導及び対流による熱の移動も防がれるため
に、精度の高い室内面の輻射温度の検出が可能で
ある。
本考案の一実施例を第1図、第2図および第3
図に示す。遠隔操作装置11は、その本体を形成
するアツパーケース1及びロワーケース2を備
え、第1図に示すように表面側のアツパーケース
1には運転/停止等の操作を行なう操作ボタン9
および操作内容を表示する表示部10を備えてい
る。
図に示す。遠隔操作装置11は、その本体を形成
するアツパーケース1及びロワーケース2を備
え、第1図に示すように表面側のアツパーケース
1には運転/停止等の操作を行なう操作ボタン9
および操作内容を表示する表示部10を備えてい
る。
第2図は遠隔操作装置の一部切欠いた側面図
で、主に輻射温度検出部15を中心に示してあ
る。遠隔操作装置11の背裏面となるロワーケー
ス2の一端部側の部分には、第3図背面図に示し
てあるように輻射温度を検出するための複数の穴
8が明けられており、その穴8の内側には赤外線
透過フイルム4が貼り付けてあり、同赤外線透過
フイルム4の内側には伝熱性の良いアルミ等の材
料で作られた受熱板5が配設され、同受熱板5に
はサーミスタ等の輻射センサ6が第2図に示すよ
うに取付けられている。上記穴8及び赤外線透過
フイルム4によつて輻射熱は受熱板5に集熱さ
れ、輻射センサ6によつて輻射温度が検出される
ようになつている。また、輻射センサ6は断熱材
7により他の熱影響を受けないように周囲から断
熱されている。図示の断熱材7は、遠隔操作装置
内に設けられたパネルに取付けられているが、輻
射センサ、受熱板5及び赤外線透過フイルム4を
取囲んだ上、ロワーケース2の内面に取付けるよ
うにしてもよい。上記穴8、赤外線透過フイルム
4、受熱板5、輻射センサ6及び断熱材7によつ
て輻射温度検出部15が構成されている。
で、主に輻射温度検出部15を中心に示してあ
る。遠隔操作装置11の背裏面となるロワーケー
ス2の一端部側の部分には、第3図背面図に示し
てあるように輻射温度を検出するための複数の穴
8が明けられており、その穴8の内側には赤外線
透過フイルム4が貼り付けてあり、同赤外線透過
フイルム4の内側には伝熱性の良いアルミ等の材
料で作られた受熱板5が配設され、同受熱板5に
はサーミスタ等の輻射センサ6が第2図に示すよ
うに取付けられている。上記穴8及び赤外線透過
フイルム4によつて輻射熱は受熱板5に集熱さ
れ、輻射センサ6によつて輻射温度が検出される
ようになつている。また、輻射センサ6は断熱材
7により他の熱影響を受けないように周囲から断
熱されている。図示の断熱材7は、遠隔操作装置
内に設けられたパネルに取付けられているが、輻
射センサ、受熱板5及び赤外線透過フイルム4を
取囲んだ上、ロワーケース2の内面に取付けるよ
うにしてもよい。上記穴8、赤外線透過フイルム
4、受熱板5、輻射センサ6及び断熱材7によつ
て輻射温度検出部15が構成されている。
本実施例は以上のように構成されているので、
断熱材7は輻射センサ6が輻射熱以外の伝導及び
対流の影響を受けることを防止し、正確な室内面
の輻射温度の検知を可能にする。
断熱材7は輻射センサ6が輻射熱以外の伝導及び
対流の影響を受けることを防止し、正確な室内面
の輻射温度の検知を可能にする。
また、受熱板5は輻射温度を検出すべき室内面
に近接して位置し、該面からの輻射熱は透過窓8
及び赤外線透過フイルム4を通つて受熱板5に達
するために、輻射熱は介在する空気温度等の影響
を受けることなく受熱板5に集熱され、同受熱板
5の温度変化を輻射センサ6で検知することによ
つて、正確に輻射熱が検出される。
に近接して位置し、該面からの輻射熱は透過窓8
及び赤外線透過フイルム4を通つて受熱板5に達
するために、輻射熱は介在する空気温度等の影響
を受けることなく受熱板5に集熱され、同受熱板
5の温度変化を輻射センサ6で検知することによ
つて、正確に輻射熱が検出される。
本実施例は、その背面に輻射温度検出部15を
設けているので、第4図に示すように遠隔装置取
付板12により家屋の壁面13に取り付けられた
場合には、室内の他の熱源等に影響されることな
く直接に壁面13の輻射温度を測定することがで
きる。
設けているので、第4図に示すように遠隔装置取
付板12により家屋の壁面13に取り付けられた
場合には、室内の他の熱源等に影響されることな
く直接に壁面13の輻射温度を測定することがで
きる。
また遠隔操作装置の背面の一端部側に輻射温度
検出部15を設けているので、第5図に示すよう
に空気調和機14本体に設けられた図示しない収
納構造により遠隔操作装置の輻射温度検出部15
が設けられていない部分を空気調和機本体14に
収納して同遠隔操作装置を半収納の状態で、かつ
輻射温度検出部15が壁面等に近接するように配
設することができる。これによつて、室内の他の
熱源等に影響されることなく壁面等の輻射温度を
検出することができる。
検出部15を設けているので、第5図に示すよう
に空気調和機14本体に設けられた図示しない収
納構造により遠隔操作装置の輻射温度検出部15
が設けられていない部分を空気調和機本体14に
収納して同遠隔操作装置を半収納の状態で、かつ
輻射温度検出部15が壁面等に近接するように配
設することができる。これによつて、室内の他の
熱源等に影響されることなく壁面等の輻射温度を
検出することができる。
以上の通り、本実施例は、室内の他の熱源の影
響を最小限に抑えて、輻射温度を検出すべき壁面
等室内面の輻射温度の測定が可能である。
響を最小限に抑えて、輻射温度を検出すべき壁面
等室内面の輻射温度の測定が可能である。
また、空気調和機本体に半収納状態で本実施例
に係る遠隔操作装置を保持させ壁面の輻射温度を
測定することもできるので、この場合には、 (1) 特に壁等に取りつける必要もなく、また、取
付板が不用となり壁、柱を傷つけない。
に係る遠隔操作装置を保持させ壁面の輻射温度を
測定することもできるので、この場合には、 (1) 特に壁等に取りつける必要もなく、また、取
付板が不用となり壁、柱を傷つけない。
(2) 床上、机上に置いて踏みつぶす等の恐れがな
く、また紛失の恐れもない。
く、また紛失の恐れもない。
(3) 幼児の手に触れることがなく、誤操作の恐れ
がない。
がない。
等の効果を奏することができる。
本考案は次の効果を奏することができる。
(1) 室内の他の熱源ないしは室内の空気等の影響
を最小限に抑えて室内面の輻射温度を正確に測
定できる。
を最小限に抑えて室内面の輻射温度を正確に測
定できる。
(2) 人体に対して輻射の影響が大きい室内面に本
考案の遠隔操作装置を置くことによつて、その
輻射温度を選択的に検出することができる。
考案の遠隔操作装置を置くことによつて、その
輻射温度を選択的に検出することができる。
(3) また、空気調和機本体に半収納状態で本考案
の遠隔操作装置を保持させることによつて、壁
面の輻射温度を検出することができる。
の遠隔操作装置を保持させることによつて、壁
面の輻射温度を検出することができる。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
同実施例の一部を切欠いた側面図、第3図は同背
面図、第4図及び第5図はそれぞれ上記実施例の
使用状態を示す説明図、第6図及び第7図は従来
の空気調和機用輻射温度検出器の説明図である。 1……アツパケース、2……ロワーケース、4
……赤外線透過フイルム、5……受熱板、6……
輻射センサ、7……断熱材、8……輻射熱透過
窓、9……操作ボタン、10……表示部、11…
…遠隔操作装置、15……輻射センサ検出部。
同実施例の一部を切欠いた側面図、第3図は同背
面図、第4図及び第5図はそれぞれ上記実施例の
使用状態を示す説明図、第6図及び第7図は従来
の空気調和機用輻射温度検出器の説明図である。 1……アツパケース、2……ロワーケース、4
……赤外線透過フイルム、5……受熱板、6……
輻射センサ、7……断熱材、8……輻射熱透過
窓、9……操作ボタン、10……表示部、11…
…遠隔操作装置、15……輻射センサ検出部。
Claims (1)
- 遠隔操作装置本体の背面の一端部側に赤外線透
過フイルムで被われた熱透過窓を設け、受熱板、
輻射センサ及び上記輻射センサを囲む断熱材によ
つて構成される輻射温度検出部を上記輻射熱透過
窓に面して上記遠隔操作装置本体内部に配置した
ことを特徴とする空気調和機用遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19070487U JPH0531471Y2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-12-17 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006187 | 1987-07-01 | ||
| JP19070487U JPH0531471Y2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0178845U JPH0178845U (ja) | 1989-05-26 |
| JPH0531471Y2 true JPH0531471Y2 (ja) | 1993-08-12 |
Family
ID=31718745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19070487U Expired - Lifetime JPH0531471Y2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531471Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7263790B2 (ja) * | 2019-01-17 | 2023-04-25 | 株式会社デンソー | 空調操作装置 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP19070487U patent/JPH0531471Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0178845U (ja) | 1989-05-26 |
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