JPH0531491U - インナーイヤヘツドホン - Google Patents

インナーイヤヘツドホン

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Publication number
JPH0531491U
JPH0531491U JP7834391U JP7834391U JPH0531491U JP H0531491 U JPH0531491 U JP H0531491U JP 7834391 U JP7834391 U JP 7834391U JP 7834391 U JP7834391 U JP 7834391U JP H0531491 U JPH0531491 U JP H0531491U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric cord
branch sleeve
earphone
electric
locking
Prior art date
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Pending
Application number
JP7834391U
Other languages
English (en)
Inventor
哲郎 山本
Original Assignee
アイワ株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by アイワ株式会社 filed Critical アイワ株式会社
Priority to JP7834391U priority Critical patent/JPH0531491U/ja
Publication of JPH0531491U publication Critical patent/JPH0531491U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】イヤホンユニットが電気コードに絡み付くのを
防止する。 【構成】イヤホンユニット1L、1Rの電気コード2
L、2Rを束ねる分岐スリーブ4に係止部41が設けら
れている。係止部41には電気コード2Lの直径より僅
かに小さな径の長穴42が設けられている。この長穴4
2の頂部には全長にわたって開口43が設けられてい
る。そして、開口43から長穴42の内部に電気コード
2Lを押し込めば電気コード2Lを適度な強さで分岐ス
リーブ4に係止することができる。したがって、イヤホ
ンユニト1Lの電気コード2Lを根元部で分岐スリーブ
4に係止することにより、両方のイヤホンユニット2
L、2Rを接近させてまとめることができるから、ポケ
ットやカバンに入れて持ち運ぶ場合でも、イヤホンユニ
ットが絡み付くのを防止できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、携帯用のテープレコーダなどに用いられるステレオタイプのインナ ーイヤヘッドホンに関する。
【0002】
【従来の技術】
携帯用のテープレコーダなどに用いられるステレオタイプのインナーイヤヘッ ドホンは、図3に示すように左右2つのイヤホンユニット1L、1Rを有し、こ れらのイヤホンユニット1L、1Rが夫々電気コード2L、2Rで1つの接続プ ラグ3に接続されているのが一般的である。
【0003】 このようなインナーイヤヘッドホンのなかには、各イヤホンユニット1L、1 Rの電気コード2L、2Rの長さを変えるとともに、図4にも示すように短いほ うの電気コード2Rに取り付けられた分岐スリーブ4に長いほうの電気コード2 Lの一部を差し込んで、両方の電気コード2L、2Rを束ねたものがある。
【0004】 このようにして2つの電気コード2L、2Rの長さを変えて分岐スリーブ4か ら延ばすことにより、イヤホンユニット1L、1Rを耳に装着したとき短いほう の電気コード2Rがほぼ真っすぐに垂れ下り、長いほうの電気コード2LがU字 状になるので使用者の邪魔にならず、しかも全体的な体裁が良好になる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、このようなインナーイヤヘッドホンは、使用時以外はポケットやカ バンなどに入れて持ち運ぶことが多い。このとき図5に示す如くイヤホンユニッ ト1L、1Rが電気コード2L、2Rに絡みついてしまい、これをほぐすのが面 倒なことがある。
【0006】 そこでこの考案は、上述したような課題を解決したものであって、ポケットや カバンなどに入れて持ち運ぶときでもイヤホンユニットが電気コードに絡みつく のを防止できるインナーイヤヘッドホンを提案するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上述の課題を解決するため、本考案においては、携帯用のテープレコーダなど に用いられ、2つのイヤホンユニットが夫々電気コードで1つの接続プラグに接 続されるとともに、両方の電気コードが分岐スリーブで束ねられているインナー イヤヘッドホンにおいて、電気コードを係止可能な係止手段を上記分岐スリーブ に設けたことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】
図1において、両方のイヤホンユニット1L、1Rの電気コード2L、2Rを 束ねる分岐スリーブ4には、長いほうの電気コード2Lを係止する係止部41が 設けられている。この係止部41の開口43(図2)から長穴42の内部に電気 コード2Lを押し込むことにより、この電気コード2Lを分岐スリーブ4に係止 できる。
【0009】 このインナーイヤヘッドホンでは、図1に二点鎖線で示す如く片方のイヤホン ユニット1Lの電気コード2Lを根元部で分岐スリーブ4に係止することにより 、両方のイヤホンユニット1L、1Rを接近させてまとめることができるから、 ポケットやカバンなどに入れて持ち運ぶ場合でもイヤホンユニット1L、1Rが 互いに絡み付くことがない。
【0010】
【実施例】
続いて、本考案に係るインナーイヤヘッドホンの一実施例について、図面を参 照して詳細に説明する。
【0011】 図1は本考案のインナーイヤヘッドホンの全体図である。このインナーイヤヘ ッドホンは左右のイヤホンユニット1L、1Rを有し、夫々電気コード2L、2 Rで接続プラグ3に接続されている。
【0012】 そして片方の電気コード2Lはもう一方の電気コード2Rより適宜な長さだけ 長くなっている。短いほうの電気コード2Rの途中には分岐スリーブ4が取り付 けられており、この分岐スリーブ4の内部に長いほうの電気コード2Lの一部が 折り曲げられて差し込まれている。
【0013】 分岐スリーブ4から接続プラグ3までは、各電気コード2L、2Rが同一の長 さで一体に接着されている。分岐スリーブ4から上は、各電気コード2L、2R が分離されている。つまり、分岐スリーブ4から上では、片方の電気コード2L がもう一方の電気コード2Rより長くなっている。
【0014】 このインナーイヤヘッドホンの分岐スリーブ4には、長いほうの電気コード2 Lを係止するための係止部41が設けられている。この係止部41は弾性のある 材料で、図2(a)に示すように分岐スリーブ4の長手方向に沿って適宜な長さ に成形されている。係止部41には電気コード2Lをはめ込むための長穴42が 設けられている。
【0015】 この長穴42は電気コード2Lの直径よりわずかに小さな径になっており、そ の頂部には図2(b)にも示すように全長に亘って開口43が設けられている。 この開口43から長穴42内に電気コード2Lを押し込むことにより、電気コー ド2Lを分岐スリーブ4に係止することができる。
【0016】 このように構成するインナーイヤヘッドホンにおいては、ポケットやカバンな どに入れて持ち運ぶ場合でも、図1に二点鎖線で示すようにイヤホンユニット1 Lの電気コード2Lを根元部で係止部41に係止することにより、イヤホンユニ ット1L、1Rが互いに絡み付くの防止することができる。
【0017】 なお係止部は上述の実施例に限らず、電気コードを適度な強さで係止できるも のであればどのような形状でも良い。
【0018】 また本考案は両方の電気コードが同一の長さになっているインナーイヤヘッド ホンなどにも適用できる。
【0019】
【考案の効果】
以上のように本考案は、イヤホンユニットの両方の電気コードを束ねる分岐ス リーブに電気コードを係止可能な係止手段を設けたものである。
【0020】 したがって本考案によれば、片方のイヤホンユニットの電気コードを根元部で 係止手段に係止することにより、両方のイヤホンユニットを接近させてまとめる ことができるので、インナーイヤヘッドホンをポケットやカバンなどに入れて持 ち運ぶ場合でも、イヤホンユニットが互いに絡み付くのを防止できるなどの効果 がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るインナーイヤヘッドホンの構成図
である。
【図2】係止部の詳細図である。
【図3】従来例に係わるインナーイヤヘッドホンの構成
図である。
【図4】分岐スリーブの一例を示す外観図である。
【図5】イヤホンユニットの絡みつきを説明する説明図
である。
【符号の説明】
1L、1R イヤホンユニット 2L、2R 電気コード 3 接続プラグ 4 分岐スリーブ 41 係止部 42 長穴 43 開口

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 携帯用のテープレコーダなどに用いら
    れ、2つのイヤホンユニットが夫々電気コードで1つの
    接続プラグに接続されるとともに、上記両方の電気コー
    ドが分岐スリーブで束ねられているインナーイヤヘッド
    ホンにおいて、 上記電気コードを係止可能な係止手段を上記分岐スリー
    ブに設けたことを特徴とするインナーイヤヘッドホン。
JP7834391U 1991-09-27 1991-09-27 インナーイヤヘツドホン Pending JPH0531491U (ja)

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JP7834391U JPH0531491U (ja) 1991-09-27 1991-09-27 インナーイヤヘツドホン

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JP7834391U JPH0531491U (ja) 1991-09-27 1991-09-27 インナーイヤヘツドホン

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JPH0531491U true JPH0531491U (ja) 1993-04-23

Family

ID=13659345

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JP7834391U Pending JPH0531491U (ja) 1991-09-27 1991-09-27 インナーイヤヘツドホン

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008055050A (ja) * 2006-09-01 2008-03-13 Ykk Corp スライダーの引手
JP2008169684A (ja) * 2006-12-12 2008-07-24 Toyota Motor Corp レギュレータ構造
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6237499B2 (ja) * 1974-04-29 1987-08-12 Square D Co
JPH02888B2 (ja) * 1983-09-26 1990-01-09 Tokyo Shibaura Electric Co

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