JPH0531732U - ドレーンタンク - Google Patents
ドレーンタンクInfo
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- JPH0531732U JPH0531732U JP021814U JP2181491U JPH0531732U JP H0531732 U JPH0531732 U JP H0531732U JP 021814 U JP021814 U JP 021814U JP 2181491 U JP2181491 U JP 2181491U JP H0531732 U JPH0531732 U JP H0531732U
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- drain tank
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- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 38
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 満水状態のドレーンタンクに溜められドレー
ンを捨てるために運搬・移動される際に、ドレーンタン
クが傾けられたり揺すられてもドレーン受け口からドレ
ーンが噴出するのを緩和する。 【構成】 満水状態のドレーンタンク22を取り外して
水場まで運ぶ際には、運搬中に加えられる揺動などによ
りドレーンが波立つ。ドレーン表面は集水壁26により
区分されているので、大きな波立ちがあってもドレーン
受け口25まで波が伝わることがなく、ドレーン受け口
25からドレーンが噴出しない。
ンを捨てるために運搬・移動される際に、ドレーンタン
クが傾けられたり揺すられてもドレーン受け口からドレ
ーンが噴出するのを緩和する。 【構成】 満水状態のドレーンタンク22を取り外して
水場まで運ぶ際には、運搬中に加えられる揺動などによ
りドレーンが波立つ。ドレーン表面は集水壁26により
区分されているので、大きな波立ちがあってもドレーン
受け口25まで波が伝わることがなく、ドレーン受け口
25からドレーンが噴出しない。
Description
【0001】
本考案は例えば自動給茶機等の飲料供給装置のドレーンタンクに関する。
【0002】
例えば自動給茶機は床面に設置された支持台上に載置されている。そして、お 湯を貯湯タンク内に溜めておき、給茶口の下にカップを置いて押しボタンを操作 すると一定量のお茶がカップの中に供給されるように構成されている。また、支 持台内にはドレーンタンクが配置されて、カップ内に受け入れられなかったお茶 や貯湯タンク内でオーバフローしたドレーンを受け入れるようにされている。そ してドレーンタンクにドレーンが溜まったときには、支持台からから取り出して 、水場まで運んでいきドレーンを捨てていた。
【0003】
しかし、従来のドレーンタンクでは、自動給茶機から流入するドレーンを流入 させるために、ドレーンタンクの上面に開口する比較大きなドレーン受け口が設 けられていた。従って、ドレーンタンクを支持台内から取り出したり、水場まで 運ぶ際にドレーンタンクが傾けられたり、揺すられたりすると、溜められたドレ ーンがドレーンタンク内で波立ってドレーン受け口から噴出することがあった。 このため、この噴出したドレーンによって床面などが汚されるという課題を有し ていた。
【0004】
この考案のドレーンタンクでは、上面に開口してドレーンを受け入れるドレー ン受け口の開口側部に、ドレーンタンクの内部へ向けて防波壁が垂下されている 。
【0005】
【作用】 この考案のドレーンタンクでは、流れ落ちるドレーンはドレーンタンクのドレ ーン受け口により受け入れられ、内部に貯溜される。ドレーンタンクの取り出し または運搬の途中で溜められているドレーンタンクが揺すられると、貯溜された ドレーンの水面は波立ちを生じるが、ドレーン受け口の開口側縁部にドレーンタ ンクの内部に向けて防波壁が垂下されているため、タンク水面に生じた波がドレ ーン受け口内に伝搬することがない。このため、ドレーン受け口からドレーンが 噴出するのが防止される。
【0006】
以下、本考案を自動給茶機用のドレーンタンクに適用した一実施例について図 面を参照して説明する。図2は支持台1を示しており、この上に飲料供給装置に 相当する自動給茶機2が積み上げ状態で設置される。支持台1は、四個の脚3を 介して床面F上に設置された前面開放型の支持台本体4と、その支持台本体4内 に収納された台車5とを有する。台車5の前縁部には支持台本体4の開放前面を 閉鎖可能な前扉6が一体的に取り付けられ、台車5を支持台本体4内に収納した 状態でその開放前面が前扉6によって閉鎖されている。
【0007】 台車5の底面には計4個のキャスタ7が取り付けられ、このキャスタ7を床面 F上で転動させることによって、台車5を床面F上を支持台本体4から離して自 由に移動可能とされている。また、図3に示すように、支持台本体4の開口部8 の左右両側縁部には、L字状のアングル材からなる支持部材9が前後方向に固定 されている。この支持部材9に各3個からなる支持ローラ10が回転自在に取り 付けられている。開口部8を挟んで対向する各支持ローラ10間の寸法は台車5 の横幅寸法よりも僅かに狭く、支持台本体4内に台車5を収納すると各支持ロー ラ10が台車5の左右両側縁部に前後方向に延びる案内片11の下面に接する。 そして、各支持ローラ10の取付高さ位置は、キャスタ7の高さ寸法よりも高く なっており、これにて台車5をキャスタ7が床面Fから離れた状態で支持可能と されている。また、案内片11の後面先端には、支持ローラ10の上に乗り上げ 可能に傾斜面11bが形成され、台車5の先端部を持ち上げなくても支持ローラ 10上に乗り上げ可能とされている。
【0008】 台車5上には、図2に示すように左右両側部に支持台本体4の半分程度の高さ 寸法のサイドパネル12が固定されると共に、その中間部位に水平方向に延びる 仕切板13が固定され、上端部位に全体として角型の容器状をなす水受け部14 が固定されている。水受け部14は、上面の二カ所に貯水タンク15をセット可 能とされている。一方、貯水タンク15は例えばプラスチックのブロー成形にて 製造され、口部に取り付けた蓋に図示しない弁機構が設けられて、水受け部14 内の水位が所定高さよりも低下すると開放して水が水受け部14内に自然に流出 するようになっている。
【0009】 上記水受け部14の下方には、ポンプモータにより駆動する給水ポンプ16が サイドパネル12に取り付けられ、水受け部14内の水を連結管18に供給可能 とされている。この連結管18は、一部が支持板19を貫通して台車5の後部に おいてU字状に屈曲すると共に、台車5の前方に延長され、前扉6の裏面に固定 したワンタッチジョイント20の受け部20aに連結されている。この受け部2 0aには、自動給茶機2の給水ホース21に取り付けられている。ワンタッチジ ョイント20は差し込み部20bが着脱可能に連結されるようになっており、そ の連結状態で給水ポンプ16を駆動すると水受け部14内の水が連結管18及び 給水ホース21を順に介して後述する自動給茶機2の貯湯タンク内に供給できる ようになっている。
【0010】 また、台車5上にはドレーンタンク22が引き出し可能に収納されている。こ のドレーンタンク22は図4に示されるように、全体として偏平な角形容器状を なしており、後部に取手部23が形成されているとともに、上面の中央にドレー ンタンク22の剛性を増すための凹部24が形成されている。また上面の後部に は、ドレーンを受け入れるドレーン受け口25が設けられている。このドレーン 受け口25には、図1に示されているように、このドレーン受け口25の周縁を 囲んで下方に徐々に細められたロート状の集水壁(防波壁)26がドレーンタン ク22内の深さに対して中間よりもさらに深い部位まで下方に突出するように形 成されている。そして、その集水壁26の下端には下方に向かって開口部27が 形成され、ドレーン受け口25にて受けたドレーンを集水壁26から開口部27 を通してドレーンタンク22内に流し込むことができる。また、ドレーンタンク 22の側面には満水状態を表示する満水表示28が印刷により表示されている。
【0011】 ドレーンタンク22の後部上方には、自動給茶機2からのドレインを流下させ るドレーンタンクパイプ29がドレーン受け口25に対応して形成されている。 このドレーンタンクパイプ29は、支持台本体4の背面壁4bを貫通して固定さ れると共に、支持台本体4内においてL字状に屈曲しており、台車5を支持台本 体4内に収納した状態ではドレーンタンクパイプ29の先端部がドレーンタンク 22のドレーン受け口25の真上に位置するようになっている。また、前述した 水受け部14内にはオーバーフローする水を流出するオーバフローパイプ31が 接続され、そのオーバーフローパイプ31の下端がやはりドレーンタンク22の 集水壁26内に臨むと共に、前述した給水用の連結管18のU字状部に手動のド レーンタンクバルブ32が分岐して接続され、そのドレーンタンクバルブ32の 排出口もドレーンタンク22のドレーン受け口25に臨むようになっている。
【0012】 なお、台車5の後部上面には、図2に示すように板ばね33が固定され、この 板ばね38によってドレーンタンク22の後部が支持されている。この板ばね3 3の弾発力は、非満水状態ではドレーンタンク22の後部が浮き上がり状態にな るように支持し、満水状態ではドレーンタンク22の重量によって板ばね33が 弾性変形してドレーンタンク22が台車5上に密着するよう沈み込むように設定 されている。そして、これと関連して支持台本体4の背面壁4bに支持アーム3 4が固定され、この先端下面にリードスイッチ35が取付られている。また、こ の支持アーム34の先端部には回動可能に回動アーム36が吊下され、回動アー ム36の先端がドレーンタンク22の後部上面に接触するようにされている。そ して、回動アーム36にはマグネット37がリードスイッチ35に対向して固定 されている。このため、ドレーンタンク22が満水状態になって下方に沈み込む と、回動アーム36が下方に回動することによってマグネット37がリードスイ ッチ35から離れ、これに基づきリードスイッチ35がスイッチング作動してド レーンタンク22の満水状態を検出可能とされている。
【0013】 次に支持台1上に載置された自動給茶機2について説明すると、キャビネット 本体41内の上部の外壁面に断熱壁42が設けられた貯湯タンク43が固定され ている。その貯湯タンク43内の底部には、いわゆる投げ込み式のヒータ44が 設けられていて貯湯タンク43内の水を加熱することができる。この貯湯タンク 43の側壁部には先端にフロート45を取り付けたアーム46が回動可能に支持 され、貯湯タンク43内の水位に応じたフロート45の動き、即ちアーム46の 回動量を光電形のセンサユニット47によって検出して貯湯タンク43内の水位 を検出することができる。
【0014】 また、キャビネット本体41の背面板41aには給水ホース取付口48が取り 付けられていると共に、この給水ホース取付口48が給水弁(図示せず)を介し て前記貯湯タンク43内に連通している。
【0015】 キャビネット本体41に内蔵された飲料供給機構について説明すると貯湯タン ク43内の湯を流出させるために茶用給湯弁(図示せず)と湯用給湯弁49との 二個の電磁弁が設けられ、茶用給湯弁からの給湯路は後述する茶濾し器61の上 方へ導かれている。また、湯用給湯弁49からの給湯路50は図5に示すように キャビネット本体1の前面中央部に導かれている。なお、図5において51は図 示しない冷水供給装置からの冷水の供給路52を通断する冷水供給弁で、その流 出側は前記給湯路50に連結されている。53は手動バルブ54を備えてドレー ン口55に連なる配水管、56はやはりドレーン口55に連なるオーバフローパ イプである。ドレーン口55は、図2に示されるように、連結管29に連結され 、支持台1のドレーンタンクパイプ29に連結されている。
【0016】 一方、キャビネット本体41内の前面部には、茶葉自動供給機構57が設けら れている。茶葉供給機構57は、例えば本出願人に係る特公平1ー38488号 公報に明らかにされている機構と同等であり、茶葉計量部58と、この茶葉計量 部58に連なるキャニスタ収納部59と、このキャニスタ収納部59に着脱可能 に装着されたキャニスタ60を備える。また、茶用給湯弁からの給湯路により供 給されるお湯を注いでお茶を注出させる茶濾し器61がキャビネット本体41の 前面側に取付られている。
【0017】 上述した飲料供給機構を内蔵したキャビネット本体41の前面には前扉62が 開閉可能に設けられている。その前扉29には各種の操作スイッチが配され、そ の下方にカップCを差し入れ可能とされたカップ差入れ口64とが設けられてい る。カップ差入れ口64の上部には、茶濾し器61内で注出されたお茶、給湯路 50からのお湯又は供給路52からの冷水の飲料を受ける受皿63が設けられて いる。この受皿63の底中央部には飲料供給口65が開口されている。
【0018】 また、カップ差入れ口64の底部には、コップを載置できるようにグリル66 が配置されるとともに、グリル66に流れ込む飲料(ドレイン)を流す飲料排出 口67が開口されている。飲料排出口67には、前扉62が開かれた際に閉じる 開閉弁68が取付けられている。また、飲料排出口67の真下となるキャビネッ ト本体41の部位にはドレーン受皿69が設けられ、ドレーン排出管70を経て ドレーン口55に連通している。
【0019】 次にこの実施例のドレーンタンクの作用について説明する。いま、グリル66 上にカップCが置された状態で操作者により操作スイッチが操作されてお茶の注 出信号が発信されると図示しない茶用給湯弁が開放されて、貯湯タンク43内に 溜められているお湯が茶葉を入れた茶濾し器61に注がれ、茶濾し器61内でお 茶が抽出される。グリル66の上にカップCが載置されている場合には、お茶は カップC内に注ぎ込まれ、お茶が提供される。
【0020】 また、操作者がカップCを置くことなく操作スイッチを操作した場合には、飲 料供給口65からのお茶はグリル66上に流下する。そして、飲料排出口67を 経てドレーン受け皿69に流下し、ドレーン排出管70内を流れてドレーン口5 5からキャビネット本体41外に排出される。
【0021】 同様にして、飲料供給口65から供給された給湯路50からのお湯、冷水もグ リル66上に流下してドレーン口55からキャビネット本体41外に排出される 。さらに又、手動バルブ54が開放された際には貯湯タンク43内のお湯が配水 管53を通ってドレーン口55からキャビネット本体41外に排出される。また 、貯湯タンク43内のお湯がオーバーフローする際には、オーバーフローパイプ 56の上部口からドレーン口55を経てキャビネット本体41外に排出される。
【0022】 これらドレーン口55から流出するドレーンは連結管30を経てドレーンタン クパイプ29へ流下する。そして、台車5に収納されているドレーンタンク22 に導かれて収容される。
【0023】 いま、ドレーンタンク22内にドレーンが空の状態であるとする。このときに は、軽い重量のドレーンタンク22は後部が台車5の後部上面に固定された板ば ね33の弾発力により浮き上がり状態で支持される。このため、回動可能に吊下 げられている回動アーム36はドレーンタンク22の後部上面により押され、マ グネット37とリードスイッチ35とが近接して、これに基づきリードスイッチ 35がスイッチング作動してドレーンタンク22の非満水状態を検出する。
【0024】 ここで、自動給茶機2が頻繁に利用され、これに伴ってドレーンタンク22に 溜められたドレーン量が増加すると、ドレーンタンク22は重くなる。この結果 、板ばね33の撓み量が順次大きくなりドレーンタンク22が沈み込む。これに 伴って回動アーム36が順次回動する。そして図1に示されるドレーンタンク2 2の側面に表示された満水表示28のレベルまでドレーンが溜まると、回動アー ム36に取付られたマグネット37がリードスイッチ35から離れ、これに基づ きリードスイッチ35がスイッチング作動してドレーンタンク22の満水状態を 検出し、前扉に配置した図示しない満水表示ランプが点灯される。この満水表示 ランプにより管理者はドレーンを捨てることになる。
【0025】 ドレーンを捨てるにはまず、台車5の前扉6を手前に引き出し、前扉6が少し 開いたところで、給水ホース21のワンタッチジョイントの差し込み部24bを 受け部24aから取り外して給水ホース21を台車5から分離する。その上で、 さらに前扉6を手前に引き出せば、台車3が傾動して前側のキャスタ7から順に 床面Fに接するようになって台車3が支持台本体4内から完全に引き出されて支 持台本体4から分離状態になる(図3参照)。この際、台車5に加えられる横揺 れと傾動の動きに伴い、ドレーンタンク22内のドレーンは、波立つことになる 。しかし、図5に示されるように開口部27は溜められたドレーン表面より十分 に深い位置に開口され、ドレーン表面は集水壁(防波壁)26により区分けされ ているため、大きな波立ちがあっても、ドレーン受け口25内まで波が伝わるこ となく、ドレーン受け口25内のドレーンは静かに水位が上昇するに留まる。従 って、台車5の揺れなどに伴うドレーンの波立ちがあってもドレーン受け口25 からドレーンが噴出することなく運ぶことができる。そして、台車3を静かに水 場まで押して行き、水場にてドレーンタンク22を台車5から取り外してドレー ンを捨てればよい。
【0026】 この実施例では防波壁をロート状の集水壁26としているため、ドレーンタン ク22の上面のいずれの位置にもドレーン受け口25を設けることができ、ドレ ーン受け口25の位置選定の自由度を高めることができる。特にドレーンタンク 22の上面中央部位置に設けると最も防波効果の高いものとすることができる。 また、この実施例の防波壁26を下方に徐々に細められたロート状とされている ため、大きな波立ちがあっても水位が高くなる程水位の上昇が緩和されて、さら にドレーン受け口25からドレーンの溢れこぼれることが少なくなる。
【0027】 なお、この実施例では、防波壁としてドレーン受け口25から下方に延出する 集水壁26を兼ねた構成を示したが、必ずしも兼ねる必要はない。また、ドレー ンタンク22の一側に寄せてドレーンタンク22の側壁を一部に利用した防波壁 としてもよい。また、この実施例ではロート状の集水壁26の下端部を開口部2 7とした例を示したが、防波壁の側面に開口する開口部としてもよい。
【0028】 その他、この考案は上記し且つ図面に示す実施例に限定されるものではなく、 例えば、支持台の上部に設置される飲料供給装置は自動給茶機に限られず、コー ヒー供給装置等の他の飲料供給装置であってもよいなど、要旨を逸脱しない範囲 で種々変更して実施することができる。
【0029】
この考案は、ドレーンタンクの上面に開口してドレーンを受け入れるドレーン 受け口の開口部には、ドレーンタンクの内部へ向けて防波壁が垂下されたことに より、満水状態のドレーンタンクを飲料供給装置から水場に運搬する際に床面な どを汚すことなく運ぶことができる効果を有する。
【図1】ドレーンタンクの縦断側面図
【図2】台車を支持台本体内に収納した状態の縦断側面
図
図
【図3】台車を引き出した状態の縦断側面図
【図4】ドレーンタンクの斜視図
【図5】自動給茶機の縦断側面図
2…自動給茶機(飲料供給装置) 22…ドレーンタンク 25…ドレーン受け口 26…防波壁(集水壁) 27…開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 ドレーンを貯溜するドレーンタンクにお
いて、 ドレーンタンクの上面に開口してドレーンを受け入れる
ドレーン受け口の開口側部には、該ドレーンタンクの内
部へ向けて防波壁が垂下されることを特徴とするドレー
ンタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP021814U JPH0531732U (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | ドレーンタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP021814U JPH0531732U (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | ドレーンタンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0531732U true JPH0531732U (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=12065532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP021814U Pending JPH0531732U (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | ドレーンタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0531732U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947782B1 (ja) * | 1970-09-28 | 1974-12-18 | ||
| JPS6150061B2 (ja) * | 1980-09-05 | 1986-11-01 | Kawasaki Seitetsu Kk | |
| JPS6150062B2 (ja) * | 1980-10-03 | 1986-11-01 | Toyo Seikan Kaisha Ltd |
-
1991
- 1991-03-11 JP JP021814U patent/JPH0531732U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947782B1 (ja) * | 1970-09-28 | 1974-12-18 | ||
| JPS6150061B2 (ja) * | 1980-09-05 | 1986-11-01 | Kawasaki Seitetsu Kk | |
| JPS6150062B2 (ja) * | 1980-10-03 | 1986-11-01 | Toyo Seikan Kaisha Ltd |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950613 |