JPH05317477A - ゴルフ練習装置、及びボールセット用マット - Google Patents
ゴルフ練習装置、及びボールセット用マットInfo
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- JPH05317477A JPH05317477A JP15609492A JP15609492A JPH05317477A JP H05317477 A JPH05317477 A JP H05317477A JP 15609492 A JP15609492 A JP 15609492A JP 15609492 A JP15609492 A JP 15609492A JP H05317477 A JPH05317477 A JP H05317477A
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- golf
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ゴルフ練習場においても、傾斜地のあるゴルフ
場のフェアウェイでボールを打つのとほぼ同じ状態でボ
ールを打つことのできるゴルフ練習装置を提供すること
である。 【構成】踏板7は、補助使用面部8と、これにヒンジ2
2を介して連結された主使用面部9とで構成される。ベ
ース1に固設した支柱5、5′の上端部に前記踏板7の
補助使用面部8を支持軸を介して回動可能に連結する。
この支持軸の方向と、前記ヒンジ22の方向は、互いに
直交している。踏板7の全体は、第1シリンダー25に
よって傾斜させられ、踏板7の主使用面部9は、第2シ
リンダー34によって補助使用面部8に対して傾斜させ
られる。踏板7の互いに直交する二方向の傾斜を合成さ
せて、その上面に種々の傾斜面を生成する。また、踏板
7の主使用面部9を厚いゴム板で構成して、このゴム板
をその厚さ方向に弾性変形させて上面に隆起部又は凹陥
部を形成する。
場のフェアウェイでボールを打つのとほぼ同じ状態でボ
ールを打つことのできるゴルフ練習装置を提供すること
である。 【構成】踏板7は、補助使用面部8と、これにヒンジ2
2を介して連結された主使用面部9とで構成される。ベ
ース1に固設した支柱5、5′の上端部に前記踏板7の
補助使用面部8を支持軸を介して回動可能に連結する。
この支持軸の方向と、前記ヒンジ22の方向は、互いに
直交している。踏板7の全体は、第1シリンダー25に
よって傾斜させられ、踏板7の主使用面部9は、第2シ
リンダー34によって補助使用面部8に対して傾斜させ
られる。踏板7の互いに直交する二方向の傾斜を合成さ
せて、その上面に種々の傾斜面を生成する。また、踏板
7の主使用面部9を厚いゴム板で構成して、このゴム板
をその厚さ方向に弾性変形させて上面に隆起部又は凹陥
部を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてゴルフ練習場
に設置して、傾斜地におけるゴルフの打撃練習を行うた
めのゴルフ練習装置、及びボールセット用マットに関す
るものである。
に設置して、傾斜地におけるゴルフの打撃練習を行うた
めのゴルフ練習装置、及びボールセット用マットに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ゴルフ場のフェアウェイにおける競技に
おいては、第1打目とグリーンにおけるパターを除い
て、傾斜地にてボールを打つ機会が多い。むしろ、完全
なる平坦地においてボールを打つ事は少なく、僅かであ
っても傾斜している地点からボールを打っていることが
多い。しかし、従来のゴルフ練習場においては、平坦な
芝マットにボールを置くか、又はこの芝マットに立てた
ティーにボールを乗せて、これを打っている。ゴルフの
初心者は、このような平坦地における練習が必要である
が、その熟練者は、フェアウェイにおける競技と同様
に、傾斜地においてボールを打つ練習をする必要がある
が、通常のゴルフ練習場においてこのような練習は殆ど
行えないのが実情である。
おいては、第1打目とグリーンにおけるパターを除い
て、傾斜地にてボールを打つ機会が多い。むしろ、完全
なる平坦地においてボールを打つ事は少なく、僅かであ
っても傾斜している地点からボールを打っていることが
多い。しかし、従来のゴルフ練習場においては、平坦な
芝マットにボールを置くか、又はこの芝マットに立てた
ティーにボールを乗せて、これを打っている。ゴルフの
初心者は、このような平坦地における練習が必要である
が、その熟練者は、フェアウェイにおける競技と同様
に、傾斜地においてボールを打つ練習をする必要がある
が、通常のゴルフ練習場においてこのような練習は殆ど
行えないのが実情である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ゴルフ練習
場においても、ゴルフ場のフェアウェイでボ−ルを打つ
のとほぼ同じ状態でボールを打つことの出来るゴルフ練
習装置の提供を課題としている。
場においても、ゴルフ場のフェアウェイでボ−ルを打つ
のとほぼ同じ状態でボールを打つことの出来るゴルフ練
習装置の提供を課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の採用した第1の手段は、ベースと、該ベース
に固設された踏板支持部材とヒンジ部を中心にして主使
用面部と補助使用面部とが折曲可能に連結されていて、
該ヒンジ部とほぼ直交する支持軸を中心にして該補助使
用面部が前記踏板支持部材に回動可能に支持された踏板
と、該踏板全体を前記支持軸を中心に回動させて傾斜せ
しめるための第1駆動手段と、前記踏板の主使用面部を
その補助使用面部に対して前記ヒンジ部を中心に回動さ
せて傾斜せしめるための第2駆動手段とで傾斜地用ゴル
フ練習装置を構成して、プレーヤーが載って打撃練習を
行うための前記踏板の主使用面部を前記第1及び第2の
各駆動手段により前記支持軸及び前記ヒンジ部を中心に
して互いに独立して傾斜させることにより、該踏板の主
使用面部のほぼ直交する異なる二方向の各傾斜を合成さ
せて種々の傾斜面を生成するようにしたことである。ま
た、同様の第2の手段は、前記踏板の全体を厚い弾性板
で構成して、第3駆動手段により該踏板を厚さ方向に沿
って局部的に弾性変形させて、その上面に適数の隆起部
又は凹陥部を形成し得るようにしたことである。
に本発明の採用した第1の手段は、ベースと、該ベース
に固設された踏板支持部材とヒンジ部を中心にして主使
用面部と補助使用面部とが折曲可能に連結されていて、
該ヒンジ部とほぼ直交する支持軸を中心にして該補助使
用面部が前記踏板支持部材に回動可能に支持された踏板
と、該踏板全体を前記支持軸を中心に回動させて傾斜せ
しめるための第1駆動手段と、前記踏板の主使用面部を
その補助使用面部に対して前記ヒンジ部を中心に回動さ
せて傾斜せしめるための第2駆動手段とで傾斜地用ゴル
フ練習装置を構成して、プレーヤーが載って打撃練習を
行うための前記踏板の主使用面部を前記第1及び第2の
各駆動手段により前記支持軸及び前記ヒンジ部を中心に
して互いに独立して傾斜させることにより、該踏板の主
使用面部のほぼ直交する異なる二方向の各傾斜を合成さ
せて種々の傾斜面を生成するようにしたことである。ま
た、同様の第2の手段は、前記踏板の全体を厚い弾性板
で構成して、第3駆動手段により該踏板を厚さ方向に沿
って局部的に弾性変形させて、その上面に適数の隆起部
又は凹陥部を形成し得るようにしたことである。
【0005】
【発明の作用】踏板の主使用面部は、第1駆動手段によ
り支持軸を中心に回動して傾斜すると同時に、第2駆動
手段によりヒンジ部を中心に回動して傾斜する。踏板を
踏板支持部材に支持している支持軸と、踏板の主使用面
部と補助使用面部とを連結しているヒンジ部は、ぼぼ直
交しているために、踏板の主使用面部は、ほぼ直交する
異なる二方向に互いに独立して傾斜する。この踏板の異
なる二方向の独立した傾斜を自在に合成させると、踏板
の上面に種々の傾斜面を生成できて、これに載ってゴル
フの打撃練習を行うプレーヤーは、ゴルフ場のフェアウ
ェイとほぼ同様の状態で練習を行える。また、踏板全体
を弾性板で構成して、第3駆動手段によってこの踏板を
その厚さ方向に沿って局部的に隆起させたり、陥没させ
たりすると、上記した踏板全体の傾斜に、この踏板の上
面の隆起部又は凹陥部が加えられるために、フェアウェ
イに生じている現実の傾斜面に一層近い傾斜面を生成で
きて、傾斜地におけるゴルフの練習効果が一層高まる。
り支持軸を中心に回動して傾斜すると同時に、第2駆動
手段によりヒンジ部を中心に回動して傾斜する。踏板を
踏板支持部材に支持している支持軸と、踏板の主使用面
部と補助使用面部とを連結しているヒンジ部は、ぼぼ直
交しているために、踏板の主使用面部は、ほぼ直交する
異なる二方向に互いに独立して傾斜する。この踏板の異
なる二方向の独立した傾斜を自在に合成させると、踏板
の上面に種々の傾斜面を生成できて、これに載ってゴル
フの打撃練習を行うプレーヤーは、ゴルフ場のフェアウ
ェイとほぼ同様の状態で練習を行える。また、踏板全体
を弾性板で構成して、第3駆動手段によってこの踏板を
その厚さ方向に沿って局部的に隆起させたり、陥没させ
たりすると、上記した踏板全体の傾斜に、この踏板の上
面の隆起部又は凹陥部が加えられるために、フェアウェ
イに生じている現実の傾斜面に一層近い傾斜面を生成で
きて、傾斜地におけるゴルフの練習効果が一層高まる。
【0006】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説
明する。図1〜図3において、ゴルフ練習装置Aには、
地面Gに開けたピット10の底部に固定されるベース1
が設けられており、このベース1は、断面角形の管材を
長方形に結合して形成されている。このベース1の前側
を形成する前部材1aの上面には、前部材1aと同じ長
さで、かつその両端部から所定長さ上方へ突出する規制
板3を一対備えたU字状の傾斜規制部材2が固定されて
いる。この規制板3の上面は側方が低くなるように傾斜
した傾斜面3aになっている。傾斜規制部材2の後方に
は、傾斜規制部材2と所定の間隔をおいて結合部材4が
配置されて、その両端をベース1の両横部材1b、1b
に固定されている。この両横部材1b、1bの後端は、
後部材1cで連結されている。傾斜規制部材2の中央部
内側面には支柱5の下端が固着されている。支柱5の後
方には該支柱5と同形の支柱5′が立設されて、その下
部は結合部材4の中央部上面に固着されている。この両
支柱5、5′の上面には軸受6、6′がそれぞれ取付け
られている。
明する。図1〜図3において、ゴルフ練習装置Aには、
地面Gに開けたピット10の底部に固定されるベース1
が設けられており、このベース1は、断面角形の管材を
長方形に結合して形成されている。このベース1の前側
を形成する前部材1aの上面には、前部材1aと同じ長
さで、かつその両端部から所定長さ上方へ突出する規制
板3を一対備えたU字状の傾斜規制部材2が固定されて
いる。この規制板3の上面は側方が低くなるように傾斜
した傾斜面3aになっている。傾斜規制部材2の後方に
は、傾斜規制部材2と所定の間隔をおいて結合部材4が
配置されて、その両端をベース1の両横部材1b、1b
に固定されている。この両横部材1b、1bの後端は、
後部材1cで連結されている。傾斜規制部材2の中央部
内側面には支柱5の下端が固着されている。支柱5の後
方には該支柱5と同形の支柱5′が立設されて、その下
部は結合部材4の中央部上面に固着されている。この両
支柱5、5′の上面には軸受6、6′がそれぞれ取付け
られている。
【0007】プレーヤーPが上面に載ってゴルフの打撃
練習を行うための踏板7は、補助使用面部8と主使用面
部9とにより構成されている。補助使用面部8には、断
面方形のチャンネル材を長方形に結合して形成した前支
持枠11が設けられている。この前支持枠11の前後に
配置された前フレーム12及び後フレーム12′の長さ
は、前記ベース1の前部材1aの長さと同じである。こ
の前、後の各フレーム12、12′の両端部は、横フレ
ーム13、13で結合されていて、前、後のフレーム1
2、12′の内側の間隔は、両支柱5、5′の外側の間
隔より僅かに大きくなっている。また、この前支持枠1
1の上面には、弾性変形可能な厚いゴム板14が配置さ
れている。このゴム板14の周縁部は、前、後の各フレ
ーム12、12′及び各横フレーム13、13の上面に
固定されて、自身に開けられた孔を貫通する適数のボル
ト15により取付けられている。前記主使用面部9に
は、補助使用面部8と同じチャンネル材を長方形に結合
して形成した後支持枠16が設けられている。この後支
持枠16はその前後に配置された前フレーム17及び後
フレーム17′の長さがベース1の前部材1aの長さと
同じであるが、両フレーム17、17′の端部を結合す
る両横フレーム18、18の長さは、ベース1の横部材
1bの長さより、補助使用面部8の横フレーム13の長
さにほぼ相当する分だけ短くなっている。この主使用面
部9の後支持枠16の上面にも、弾性変形可能な厚いゴ
ム板19が、両フレーム17、17′及び両横フレーム
18、18の上面に固定されて、自身に開けられた孔を
貫通する適数のボルト21により取付けられている。ま
た、補助使用面部8の後フレーム12′と主使用面部9
の前フレーム17とは、ヒンジ22により結合されてい
る。このため、踏板7の主使用面部9は、その補助使用
面部8に対して自在に傾斜する構造になっている。
練習を行うための踏板7は、補助使用面部8と主使用面
部9とにより構成されている。補助使用面部8には、断
面方形のチャンネル材を長方形に結合して形成した前支
持枠11が設けられている。この前支持枠11の前後に
配置された前フレーム12及び後フレーム12′の長さ
は、前記ベース1の前部材1aの長さと同じである。こ
の前、後の各フレーム12、12′の両端部は、横フレ
ーム13、13で結合されていて、前、後のフレーム1
2、12′の内側の間隔は、両支柱5、5′の外側の間
隔より僅かに大きくなっている。また、この前支持枠1
1の上面には、弾性変形可能な厚いゴム板14が配置さ
れている。このゴム板14の周縁部は、前、後の各フレ
ーム12、12′及び各横フレーム13、13の上面に
固定されて、自身に開けられた孔を貫通する適数のボル
ト15により取付けられている。前記主使用面部9に
は、補助使用面部8と同じチャンネル材を長方形に結合
して形成した後支持枠16が設けられている。この後支
持枠16はその前後に配置された前フレーム17及び後
フレーム17′の長さがベース1の前部材1aの長さと
同じであるが、両フレーム17、17′の端部を結合す
る両横フレーム18、18の長さは、ベース1の横部材
1bの長さより、補助使用面部8の横フレーム13の長
さにほぼ相当する分だけ短くなっている。この主使用面
部9の後支持枠16の上面にも、弾性変形可能な厚いゴ
ム板19が、両フレーム17、17′及び両横フレーム
18、18の上面に固定されて、自身に開けられた孔を
貫通する適数のボルト21により取付けられている。ま
た、補助使用面部8の後フレーム12′と主使用面部9
の前フレーム17とは、ヒンジ22により結合されてい
る。このため、踏板7の主使用面部9は、その補助使用
面部8に対して自在に傾斜する構造になっている。
【0008】補助使用面部8の前、後フレーム12及び
12′の下面中央部には、支柱5の軸受6と同一の軸受
23、23′が下向きに取付けられており、この補助使
用面部8はその両軸受23、23′で両支柱5、5′の
両軸受6、6′を挟む形に配置されて、軸受6、6′に
取付けられた支持軸24により両軸受23、23′が支
持されている。このため、ヒンジ22を介して一体に連
結された補助使用面部8と主使用面部9とから成る踏板
7は、支持軸24を中心にして左右方向へ傾斜可能にな
っている。踏板7を傾斜させるための第1シリンダー2
5は、図2において、その下端25aを支柱5より左側
で傾斜規制部材2と結合部材4との間に設けられたシリ
ンダー支持板27にピン28により取付けられており、
また、そのロッド26のロッドエンド26aは、シリン
ダー支持板27の直上で補助使用面部8の下面に固定さ
れた一対のエンド取付板29、29に、ピン31により
連結されている。図2で二点鎖線で示されるように、こ
の第1シリンダー25のロッド26を出入りさせると、
支持軸24を中心にして踏板7が左右方向に傾斜する。
なお、踏板7が傾斜する際、補助使用面部8の両側の横
フレーム13、13の前端下面にそれぞれ固着された受
け板32が、傾斜規制部材2の規制板3の傾斜面3aに
取付けられたストップボルト33に当接して、踏板7の
傾斜を規制する。この実施例では、支持軸24を中心と
する踏板7の水平に対する傾斜角度は約20°に設定さ
れている。
12′の下面中央部には、支柱5の軸受6と同一の軸受
23、23′が下向きに取付けられており、この補助使
用面部8はその両軸受23、23′で両支柱5、5′の
両軸受6、6′を挟む形に配置されて、軸受6、6′に
取付けられた支持軸24により両軸受23、23′が支
持されている。このため、ヒンジ22を介して一体に連
結された補助使用面部8と主使用面部9とから成る踏板
7は、支持軸24を中心にして左右方向へ傾斜可能にな
っている。踏板7を傾斜させるための第1シリンダー2
5は、図2において、その下端25aを支柱5より左側
で傾斜規制部材2と結合部材4との間に設けられたシリ
ンダー支持板27にピン28により取付けられており、
また、そのロッド26のロッドエンド26aは、シリン
ダー支持板27の直上で補助使用面部8の下面に固定さ
れた一対のエンド取付板29、29に、ピン31により
連結されている。図2で二点鎖線で示されるように、こ
の第1シリンダー25のロッド26を出入りさせると、
支持軸24を中心にして踏板7が左右方向に傾斜する。
なお、踏板7が傾斜する際、補助使用面部8の両側の横
フレーム13、13の前端下面にそれぞれ固着された受
け板32が、傾斜規制部材2の規制板3の傾斜面3aに
取付けられたストップボルト33に当接して、踏板7の
傾斜を規制する。この実施例では、支持軸24を中心と
する踏板7の水平に対する傾斜角度は約20°に設定さ
れている。
【0009】第2シリンダー34は、ヒンジ22の部分
において主使用面部9を補助使用面部8に対して上方ま
たは下方に傾斜させるもので、その下端34aは、ベー
ス1の両横部材1b、1bの中心部で横部材1bに平行
に配設された補強材36の上面に固定されたブラケット
37に前記支持軸24と直交する方向に配置されたピン
38により連結されている。第2シリンダー34のロッ
ド35のロッドエンド35aは、その内部に設けたボー
ル軸受(図示せず)が、補強材36の上方で、所定の間
隔をおいて平行に配置されて、主使用面部9の前フレー
ム17と後フレーム17′を結合する一対の結合部材3
9、39にピン41により連結されている。この第2シ
リンダー34が作動すると、図3に示すように、主使用
面部9は補助使用面部8に対して上下方向に傾斜する。
この実施例では、補助使用面部8に対する主使用面部9
の上下方向の傾斜角度は、それぞれ約15°に設定され
ている。
において主使用面部9を補助使用面部8に対して上方ま
たは下方に傾斜させるもので、その下端34aは、ベー
ス1の両横部材1b、1bの中心部で横部材1bに平行
に配設された補強材36の上面に固定されたブラケット
37に前記支持軸24と直交する方向に配置されたピン
38により連結されている。第2シリンダー34のロッ
ド35のロッドエンド35aは、その内部に設けたボー
ル軸受(図示せず)が、補強材36の上方で、所定の間
隔をおいて平行に配置されて、主使用面部9の前フレー
ム17と後フレーム17′を結合する一対の結合部材3
9、39にピン41により連結されている。この第2シ
リンダー34が作動すると、図3に示すように、主使用
面部9は補助使用面部8に対して上下方向に傾斜する。
この実施例では、補助使用面部8に対する主使用面部9
の上下方向の傾斜角度は、それぞれ約15°に設定され
ている。
【0010】踏板7の主使用面部9のゴム板19をその
厚さ方向に弾性変形させて隆起部を形成するための第3
シリンダー42は、図3〜図5に示すように、前記第2
シリンダー34のロッドエンド35aより後方で、両端
が主使用面部9の両横フレーム18、18の下面に固着
されたU字状のシリンダー支持枠44の横板部45によ
り支持されるようになっている。即ち、第3シリンダー
42は、図5に示すように、第2シリンダー34の両側
で、かつそのロッド35からの間隔が同一の箇所に一対
設けられている。各第3シリンダー42の下端42aは
横板部45の上面に固定された下ブラケット46に前記
支持軸24と平行に配置されたピン47により取付けら
れている。また、各第3シリンダー42のロッド43の
ロッドエンド43aは、主使用面部9のゴム板19の下
面に取付けられた上ブラケット48にピン49により取
付けられている。このため、各第3シリンダー42のロ
ッド43が突出して上ブラケット48を大きな力で押圧
すると、このゴム板19の押圧された部分は、図5で二
点鎖線で示されるように上方に隆起して二つの隆起部5
0が形成される。また、図6に示されるように、各第3
シリンダー42のロッド43を引っ込めると、このゴム
板19の上ブラケット48の部分が下方に引っ張られ
て、このゴム板の上面に凹陥部60が形成される。更
に、図7に示されるように、一方の第3シリンダー42
のロッド43を突出させると共に、他方の第3シリンダ
ー42のロッド43を引っ込めると、ゴム板19が波打
ち状に変形させられて、その上面に隆起部50と凹陥部
60とがそれぞれ形成される。なお、51、51は補強
材で、両結合部材39とシリンダー支持枠44の横板部
45とを結合し、第3シリンダー42の作動時におい
て、横板部45が下方に変形するのを防止している。油
圧ユニット52は、ベース1に取付けられる油タンク5
3と、この油タンク53の上部に取付けられた油圧ポン
プ54とから構成されており、図示しない位置に設けら
れた操作箱の押しボタンの操作により、第1、第2及び
第3の各シリンダー25、34、42に圧油を供給する
ようになっている。
厚さ方向に弾性変形させて隆起部を形成するための第3
シリンダー42は、図3〜図5に示すように、前記第2
シリンダー34のロッドエンド35aより後方で、両端
が主使用面部9の両横フレーム18、18の下面に固着
されたU字状のシリンダー支持枠44の横板部45によ
り支持されるようになっている。即ち、第3シリンダー
42は、図5に示すように、第2シリンダー34の両側
で、かつそのロッド35からの間隔が同一の箇所に一対
設けられている。各第3シリンダー42の下端42aは
横板部45の上面に固定された下ブラケット46に前記
支持軸24と平行に配置されたピン47により取付けら
れている。また、各第3シリンダー42のロッド43の
ロッドエンド43aは、主使用面部9のゴム板19の下
面に取付けられた上ブラケット48にピン49により取
付けられている。このため、各第3シリンダー42のロ
ッド43が突出して上ブラケット48を大きな力で押圧
すると、このゴム板19の押圧された部分は、図5で二
点鎖線で示されるように上方に隆起して二つの隆起部5
0が形成される。また、図6に示されるように、各第3
シリンダー42のロッド43を引っ込めると、このゴム
板19の上ブラケット48の部分が下方に引っ張られ
て、このゴム板の上面に凹陥部60が形成される。更
に、図7に示されるように、一方の第3シリンダー42
のロッド43を突出させると共に、他方の第3シリンダ
ー42のロッド43を引っ込めると、ゴム板19が波打
ち状に変形させられて、その上面に隆起部50と凹陥部
60とがそれぞれ形成される。なお、51、51は補強
材で、両結合部材39とシリンダー支持枠44の横板部
45とを結合し、第3シリンダー42の作動時におい
て、横板部45が下方に変形するのを防止している。油
圧ユニット52は、ベース1に取付けられる油タンク5
3と、この油タンク53の上部に取付けられた油圧ポン
プ54とから構成されており、図示しない位置に設けら
れた操作箱の押しボタンの操作により、第1、第2及び
第3の各シリンダー25、34、42に圧油を供給する
ようになっている。
【0011】図8、図9及び図10は、上記第1及び第
2の各シリンダー25、34を作動させた場合の、踏板
7の傾斜状態を示している。図8では、踏板7が二点鎖
線で示すように水平状態において、第1シリンダー25
のロッド26を引っ込めて、踏板7の全体を支持軸24
の軸心24aを中心にして左回動させ、その後に第2シ
リンダー34のロッド35を引っ込めて、主使用面部9
を傾斜状態の補助使用面部8に対して下向きに傾斜させ
たものである。従って、踏板7の主使用面部9は、当初
の水平状態に対して、互いに直交する矢印aと矢印bの
二方向に向かって下がっている。また、図9では、踏板
7が水平状態において、第1シリンダー25のロッド2
6を突出させて、踏板7の全体を右回動させ、その後に
第2シリンダー34のロッド35を引っ込めて、主使用
面部9を補助使用面部8に対して下向きに傾斜させたも
のである。この場合は、踏板7の主使用面部9は、当初
の水平状態に対して、互いに直交する矢印bと矢印cの
二方向に向かって下がっている。更に、図10では、踏
板7が水平状態において、第1シリンダー25のロッド
26を突出させて、踏板7の全体を右回動させ、その後
に第2シリンダー34のロッド35を突出させて、主使
用面部9を補助使用面部8に対して上向きに傾斜させた
ものである。従って、踏板7の主使用面部9は、当初の
水平状態に対して、互いに直交する矢印cと矢印dの二
方向に向かって下がっている。このように、第1及び第
2の各シリンダー25、34を独立して作動させること
により、互いに直交する異なる二方向の傾斜を任意に合
成させることができて、踏板7の主使用面部9に種々の
傾斜面を自在に生成させることができる。
2の各シリンダー25、34を作動させた場合の、踏板
7の傾斜状態を示している。図8では、踏板7が二点鎖
線で示すように水平状態において、第1シリンダー25
のロッド26を引っ込めて、踏板7の全体を支持軸24
の軸心24aを中心にして左回動させ、その後に第2シ
リンダー34のロッド35を引っ込めて、主使用面部9
を傾斜状態の補助使用面部8に対して下向きに傾斜させ
たものである。従って、踏板7の主使用面部9は、当初
の水平状態に対して、互いに直交する矢印aと矢印bの
二方向に向かって下がっている。また、図9では、踏板
7が水平状態において、第1シリンダー25のロッド2
6を突出させて、踏板7の全体を右回動させ、その後に
第2シリンダー34のロッド35を引っ込めて、主使用
面部9を補助使用面部8に対して下向きに傾斜させたも
のである。この場合は、踏板7の主使用面部9は、当初
の水平状態に対して、互いに直交する矢印bと矢印cの
二方向に向かって下がっている。更に、図10では、踏
板7が水平状態において、第1シリンダー25のロッド
26を突出させて、踏板7の全体を右回動させ、その後
に第2シリンダー34のロッド35を突出させて、主使
用面部9を補助使用面部8に対して上向きに傾斜させた
ものである。従って、踏板7の主使用面部9は、当初の
水平状態に対して、互いに直交する矢印cと矢印dの二
方向に向かって下がっている。このように、第1及び第
2の各シリンダー25、34を独立して作動させること
により、互いに直交する異なる二方向の傾斜を任意に合
成させることができて、踏板7の主使用面部9に種々の
傾斜面を自在に生成させることができる。
【0012】図11は、上記したゴルフ練習装置Aをゴ
ルフ練習場のボールを打つ箇所に開けられたピット10
内に設置して、その踏板7が地面Gの上面に出た状態を
示している。プレーヤーPは、踏板7の主使用面部9に
載ってボールBを打って練習を行うので、プレーヤーP
が右ききの場合には、踏板7の補助使用面部8と主使用
面部9とを連結しているヒンジ22の配置方向が、ボー
ルBの飛球線の方向と合致するようにして、ゴルフ練習
装置Aを前記ピット内に設置する。また、踏板7は傾斜
していて、その上面にボールBが転がらないようにセッ
ト可能にするために、図12及び図13に示すボールセ
ット用マットMを使用する。このマットMは、薄いゴム
板から成る基板55に無数の人工芝56が植毛されてい
て、この無数の人工芝56の上面にボールBの一部を嵌
め込むことのできる割球状の凹部57が多数形成された
ものである。
ルフ練習場のボールを打つ箇所に開けられたピット10
内に設置して、その踏板7が地面Gの上面に出た状態を
示している。プレーヤーPは、踏板7の主使用面部9に
載ってボールBを打って練習を行うので、プレーヤーP
が右ききの場合には、踏板7の補助使用面部8と主使用
面部9とを連結しているヒンジ22の配置方向が、ボー
ルBの飛球線の方向と合致するようにして、ゴルフ練習
装置Aを前記ピット内に設置する。また、踏板7は傾斜
していて、その上面にボールBが転がらないようにセッ
ト可能にするために、図12及び図13に示すボールセ
ット用マットMを使用する。このマットMは、薄いゴム
板から成る基板55に無数の人工芝56が植毛されてい
て、この無数の人工芝56の上面にボールBの一部を嵌
め込むことのできる割球状の凹部57が多数形成された
ものである。
【0013】そして、プレーヤーPがゴルフの打撃練習
をする際には、図11に示すように、上記マットMを踏
板7の主使用面部9の上面に敷いて、このマットMの凹
部57にゴルフボールBを入れ、この踏板7の主使用面
部9にプレーヤーPが載って行うのである。図8〜図1
0に示したように、プレーヤーPはゴルフ場のフェアウ
ェイにおける僅かな傾斜面から大きな傾斜面までのほぼ
全ての傾斜面に相当する傾斜面を踏板7の主使用面部9
により生成できるので、フェアウェイにおける傾斜面と
ほぼ同じ傾斜面での足の位置の決め方や、クラブCの振
り方などの練習をすることが可能である。更に、図8〜
図10に示したように、踏板7の主使用面部9が傾斜し
ている場合、或いはこれが水平の場合において、前記第
3シリンダー42の一方又は双方を作動させて、主使用
面部9に1〜2個の隆起部50を形成すると、この隆起
部50はフェアウェイにおける地面の盛り上がり部に似
た形を形成するので、プレーヤーPは、フェアウェイの
窪み部にボールBが落ちた時の打撃練習を行える。な
お、上記したゴルフ練習装置Aをピット10に設置し
て、その踏板7を傾斜させると、この踏板7の周縁部
と、ピット10との間に大きな空隙部が形成されて、こ
の部分からボールBなどがピット10内に落下する恐れ
があるので、上記空隙部を網58で覆っておくと、上記
した不具合を防止できる。
をする際には、図11に示すように、上記マットMを踏
板7の主使用面部9の上面に敷いて、このマットMの凹
部57にゴルフボールBを入れ、この踏板7の主使用面
部9にプレーヤーPが載って行うのである。図8〜図1
0に示したように、プレーヤーPはゴルフ場のフェアウ
ェイにおける僅かな傾斜面から大きな傾斜面までのほぼ
全ての傾斜面に相当する傾斜面を踏板7の主使用面部9
により生成できるので、フェアウェイにおける傾斜面と
ほぼ同じ傾斜面での足の位置の決め方や、クラブCの振
り方などの練習をすることが可能である。更に、図8〜
図10に示したように、踏板7の主使用面部9が傾斜し
ている場合、或いはこれが水平の場合において、前記第
3シリンダー42の一方又は双方を作動させて、主使用
面部9に1〜2個の隆起部50を形成すると、この隆起
部50はフェアウェイにおける地面の盛り上がり部に似
た形を形成するので、プレーヤーPは、フェアウェイの
窪み部にボールBが落ちた時の打撃練習を行える。な
お、上記したゴルフ練習装置Aをピット10に設置し
て、その踏板7を傾斜させると、この踏板7の周縁部
と、ピット10との間に大きな空隙部が形成されて、こ
の部分からボールBなどがピット10内に落下する恐れ
があるので、上記空隙部を網58で覆っておくと、上記
した不具合を防止できる。
【0014】また、上記実施例においては、踏板7を構
成している厚いゴム板19をその厚さ方向に弾性変形さ
せて、上面に隆起部50又は凹陥部60を形成するため
の第3シリンダー42を二本使用しているが、この第3
シリンダー42の使用本数、及び設置位置は自在であっ
て、厚いゴム板19のほぼ任意の位置に適数の隆起部5
0又は凹陥部60を形成して傾斜地におけるゴルフの練
習効果を高めることが可能である。また、踏板7の主使
用面部9を補助使用面部8に対して傾斜させない場合に
は、この補助使用面部8を練習用の踏板として使用でき
て、使用面積が広くなる。
成している厚いゴム板19をその厚さ方向に弾性変形さ
せて、上面に隆起部50又は凹陥部60を形成するため
の第3シリンダー42を二本使用しているが、この第3
シリンダー42の使用本数、及び設置位置は自在であっ
て、厚いゴム板19のほぼ任意の位置に適数の隆起部5
0又は凹陥部60を形成して傾斜地におけるゴルフの練
習効果を高めることが可能である。また、踏板7の主使
用面部9を補助使用面部8に対して傾斜させない場合に
は、この補助使用面部8を練習用の踏板として使用でき
て、使用面積が広くなる。
【0015】
【発明の効果】本発明に係るゴルフ練習装置は、プレー
ヤーが載ってゴルフの打撃練習を行うための踏板が第1
及び第2の各駆動手段によってほぼ直交する異なる二方
向に独立して傾斜するので、この踏板の異なる二方向の
傾斜を合成させることにより、踏板の上面に種々の傾斜
面を生成できて、これに載ってゴルフの打撃練習を行う
プレーヤーは、ゴルフ場のフェアウェイとほぼ同様の状
態で練習を行える。また、踏板全体を弾性板で構成し
て、第3駆動手段によってこの踏板をその厚さ方向に沿
って局部的に隆起させたり、陥没させたりすると、上記
した踏板全体の傾斜に、この踏板の上面の隆起部又は凹
陥部が加えられるために、フェアウェイに生じている現
実の傾斜面に一層近い傾斜面を生成できて、傾斜地にお
けるゴルフの練習効果が一層高まる。また、本発明に係
るボールセット用マットを使用すれば、これを敷いてい
る踏板が傾斜した場合においても、割球状の凹部にボー
ルの一部が入り込んでいるために、傾斜面に沿ってボー
ルが転がり落ちることがなく、傾斜面におけるゴルフの
打撃練習を支障なく行える。
ヤーが載ってゴルフの打撃練習を行うための踏板が第1
及び第2の各駆動手段によってほぼ直交する異なる二方
向に独立して傾斜するので、この踏板の異なる二方向の
傾斜を合成させることにより、踏板の上面に種々の傾斜
面を生成できて、これに載ってゴルフの打撃練習を行う
プレーヤーは、ゴルフ場のフェアウェイとほぼ同様の状
態で練習を行える。また、踏板全体を弾性板で構成し
て、第3駆動手段によってこの踏板をその厚さ方向に沿
って局部的に隆起させたり、陥没させたりすると、上記
した踏板全体の傾斜に、この踏板の上面の隆起部又は凹
陥部が加えられるために、フェアウェイに生じている現
実の傾斜面に一層近い傾斜面を生成できて、傾斜地にお
けるゴルフの練習効果が一層高まる。また、本発明に係
るボールセット用マットを使用すれば、これを敷いてい
る踏板が傾斜した場合においても、割球状の凹部にボー
ルの一部が入り込んでいるために、傾斜面に沿ってボー
ルが転がり落ちることがなく、傾斜面におけるゴルフの
打撃練習を支障なく行える。
【図1】踏板7を二方向に傾斜させた状態における本発
明に係るゴルフ練習装置Aの斜視図である。
明に係るゴルフ練習装置Aの斜視図である。
【図2】踏板7を水平にした状態におけるゴルフ練習装
置Aの正面図である。
置Aの正面図である。
【図3】図2のXーX線断面図である。
【図4】ゴルフ練習装置Aの一部切欠平面図である。
【図5】踏板7を水平にした状態におけるゴルフ練習装
置Aの背面図である。
置Aの背面図である。
【図6】踏板7の主使用面部9の上面に凹陥部60が形
成された状態を示す図である。
成された状態を示す図である。
【図7】踏板7の主使用面部9の上面に隆起部50と凹
陥部60とがそれぞれ形成された状態を示す図である。
陥部60とがそれぞれ形成された状態を示す図である。
【図8】踏板7の主使用面部9が矢印a、bの二方向に
下がって傾斜した状態の斜視図である。
下がって傾斜した状態の斜視図である。
【図9】踏板7の主使用面部9が矢印b、cの二方向に
下がって傾斜した状態の斜視図である。
下がって傾斜した状態の斜視図である。
【図10】踏板7の主使用面部9が矢印c、dの二方向
に下がって傾斜した状態の斜視図である。
に下がって傾斜した状態の斜視図である。
【図11】ゴルフ練習装置Aの使用状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図12】ボールセット用マットMの平面図である。
【図13】同じく部分拡大断面図である。
A:ゴルフ練習装置 M:ボールセット用マット P:プレーヤー 1:ベース 5,5′:支柱(踏板支持部材) 7:踏板 8:踏板の補助使用面部 9:踏板の主使用面部 14、19:厚いゴム板 22:踏板のヒンジ 24:支持軸 25:第1シリンダー(駆動手段) 34:第2シリンダー(駆動手段) 42:第3シリンダー(駆動手段) 50:踏板の隆起部 55:ボールセット用マットの基板 56:ボールセット用マットの人工芝 57:ボールセット用マットの凹部 60:踏板の凹陥部
Claims (3)
- 【請求項1】 傾斜地におけるゴルフの打撃練習を行う
ための装置であって、ベースと、該ベースに固設された
踏板支持部材と、ヒンジ部を中心にして主使用面部と補
助使用面部とが折曲可能に連結されていて、該ヒンジ部
とほぼ直交する支持軸を中心にして該補助使用面部が前
記踏板支持部材に回動可能に支持された踏板と、該踏板
全体を前記支持軸を中心に回動させて傾斜せしめるため
の第1駆動手段と、前記踏板の主使用面部をその補助使
用面部に対して前記ヒンジ部を中心に回動させて傾斜せ
しめるための第2駆動手段とから成って、プレーヤーが
載って打撃練習を行うための前記踏板の主使用面部を前
記第1及び第2の各駆動手段により前記支持軸及び前記
ヒンジ部を中心にして互いに独立して傾斜させることに
より、該踏板の主使用面部のほぼ直交する異なる二方向
の各傾斜を合成させて種々の傾斜面を生成するように構
成したことを特徴とするゴルフ練習装置。 - 【請求項2】 前記踏板の全体を厚い弾性板で構成し
て、第3駆動手段により該踏板を厚さ方向に沿って局部
的に弾性変形させて、その上面に適数の隆起部又は凹陥
部を形成し得るようにしたことを特徴とする請求項1に
記載のゴルフ練習装置。 - 【請求項3】 プレーヤーが載って打撃練習を行うため
の傾斜可能な踏板の上面に敷いてボールをセットするた
めのボールセット用マットであって、弾性材から成る基
板に無数の人工芝が植毛されていて、この人工芝の表面
に転動を防止してボールをセットするための割球状の多
数の凹部が形成されていることを特徴とするボールセッ
ト用マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15609492A JPH05317477A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | ゴルフ練習装置、及びボールセット用マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15609492A JPH05317477A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | ゴルフ練習装置、及びボールセット用マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05317477A true JPH05317477A (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=15620183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15609492A Pending JPH05317477A (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | ゴルフ練習装置、及びボールセット用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05317477A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007094528A1 (en) * | 2006-01-10 | 2007-08-23 | Yoon Suk-Jun | Artificial terrain controller for golf practice |
| KR100954983B1 (ko) * | 2008-03-31 | 2010-04-29 | 권구만 | 다양한 지형선택이 가능한 골프연습기구 |
| KR101019494B1 (ko) * | 2008-12-31 | 2011-03-07 | 유인규 | 골프 타석의 기울기장치 |
| JP2019015907A (ja) * | 2017-07-10 | 2019-01-31 | 東京電力ホールディングス株式会社 | 脚立作業体験装置 |
| JP2024511031A (ja) * | 2021-03-16 | 2024-03-12 | ジーエスピーアイ カンパニー リミテッド | 高さ調節部付きのゴルフプレート装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731878A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-20 | Tatsurou Masue | Training machine for golf |
-
1992
- 1992-05-22 JP JP15609492A patent/JPH05317477A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731878A (en) * | 1980-08-05 | 1982-02-20 | Tatsurou Masue | Training machine for golf |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007094528A1 (en) * | 2006-01-10 | 2007-08-23 | Yoon Suk-Jun | Artificial terrain controller for golf practice |
| KR100954983B1 (ko) * | 2008-03-31 | 2010-04-29 | 권구만 | 다양한 지형선택이 가능한 골프연습기구 |
| KR101019494B1 (ko) * | 2008-12-31 | 2011-03-07 | 유인규 | 골프 타석의 기울기장치 |
| JP2019015907A (ja) * | 2017-07-10 | 2019-01-31 | 東京電力ホールディングス株式会社 | 脚立作業体験装置 |
| JP2024511031A (ja) * | 2021-03-16 | 2024-03-12 | ジーエスピーアイ カンパニー リミテッド | 高さ調節部付きのゴルフプレート装置 |
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