JPH05318974A - 磁気記録媒体およびその製造方法 - Google Patents
磁気記録媒体およびその製造方法Info
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Abstract
びその製造方法を提供すること。 【構成】 非磁性体からなる基体の上に、250エルス
テッド以上4000エルステッド以下の保磁力の磁性体
からなる第1の磁性層と、4500エルステッド以上の
高保磁力の磁性体からなり、後で追加も消去も不可能な
情報が記録されている第2の磁性層を順次積層した磁気
記録媒体及びその製造方法。
Description
ド、定期券、乗車券、回数券、プリペイドカード、キャ
シュカード、クレジットカード、ポイントカード、身分
証明書、診察券等において、生産性が高く偽造し難い磁
気記録媒体およびその製造方法を提供するものである。
記のような利用分野で広く用いられ、ますますその用途
が拡大してきている。その基本構造は非磁性体からなる
基体の上に、磁性体の層を設け、これを磁化したもので
ある。かかる磁気記録媒体は、磁気情報の複製や改ざん
により不正使用が発生するのを防止することが必要で、
このため種々の不正使用防止策がとられている。代表的
な偽造変造防止法としては、磁気記録情報の記録,再生
を困難にする方法と、磁気カードそのものに真偽判定情
報を持たせる方法とに大別される。前者は記録された磁
気情報を隠蔽し、情報の書込み,読み取りを難しくする
ことにより磁気情報の改ざんや複製を困難にする方法で
あり、後者は磁気カードが正規のものか否かを判定する
ための識別情報をカードそのものに入れておくことによ
り偽造、変造を防ぐ方法である。
を困難にすることによる不正使用防止策として知られて
いるものには、磁気記録部を多層化することにより、正
規の情報を隠蔽して読み取り不能にしたり、ダミー情報
を重畳して正規の情報の解析を困難にするものである
が、何分にも製造工程が複雑であり、かつ記録の書き込
み読み出し装置が複雑になる等の欠点があり、又、一旦
情報を隠蔽する方法の詳細が判明してしまえば、磁気記
録に詳しい者であれば、情報を読み出し、解析すること
が可能であるので複製や変造を防ぎ切れない可能性があ
る。磁気カードそのものに真偽判定情報を施したカード
は正しい判定情報を持った正規のカードでなければ、例
え磁気情報の偽造防止ができたとしても実際に使用でき
ないが、この方法も製造工程が複雑で、判定情報の読み
出し装置が複雑になるという欠点がある。又、正規のカ
ードの磁気情報が変造された場合は不正使用を防ぎ切れ
ないと云う問題がある。本発明は前記従来の技術の有す
る課題を解決することを目的とする。
体からなる基体の上に250エルステッド以上4000
エルステッド以下の保磁力の磁性体からなる第1の磁性
層と、4500エルステッド以上の高保磁力磁性体から
なり、後で追加も消去も不可能な情報が記録されてなる
第2の磁性層を順次積層した磁気記録媒体(請求項1)
および、非磁性体からなる基体の上に250エルステッ
ド以上4000エルステッド以下の保磁力の磁性体から
なる磁気塗料を塗布、乾燥することにより、第1の磁性
層を形成し、ついで該磁性層に磁気記録を行ない、しか
る後4500エルステッド以上の高保磁力磁性体からな
る磁気塗料を塗布、乾燥することにより第2の磁性層を
形成することを特徴とする磁気記録媒体の製造方法(請
求項2)である。
図1(イ)は本発明による磁気記録媒体(カード)の平
面図で、磁気記録トラックTを有する。図1(ロ)はト
ラックTのX−X’線断面図で非磁性層からなる基体1
の上に250エルステッド以上4000エルステッド以
下の保磁力の磁性体からなる第1の磁性層2、4500
エルステッド以上の高保磁力磁性体からなり、後で追加
も消去もし難い情報が記録された第2の磁性層3、必要
により更に被覆層(図示せず)が積層されて本発明の磁
気記録媒体を構成してもよい。次に本発明の磁気記録媒
体を構成する材料について述べる。先ず非磁性体からな
る基体としては、厚さ150μm〜1mmのポリエステ
ルフィルム、塩化ビニルフィルム、合成紙、木材パルプ
紙、ラミネート紙等のシート状の非磁性体が適用でき
る。 第1の磁性層に用いる磁性体としては、γー酸化
鉄、コバルトドープのγー酸化鉄、酸化クロム、バリウ
ムフェライト、ストロンチウムフェライト等が適用さ
れ、これらの磁性体を塩化ビニル・醋酸ビニル共重合
体、塩化ビニル・醋酸ビニル・ビニルアルコール共重合
体、ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹
脂、ポリイソシアネート樹脂等の結着剤に顔料等の他の
添加剤とともに分散した塗液を基体上に塗布することに
よって第1の磁性層を形成することができる。
ライト、ストロンチウムフェライトおよびこれらの金属
イオン置換体等が適用され、これらの磁性体を前記第1
の磁性層に用いると同様の結着剤に顔料等他の添加剤と
ともに分散した塗液を第1の磁性層上に塗布することに
よって第2の磁性層を形成することができる。又、前記
第2の磁性層の上に必要に応じて設ける被覆層は、 (a)前記磁性層の着色を隠蔽するためのアルミニウム
粉末、白色顔料等を含んだ着色層 (b)ロイコ染料型感熱記録層,錫,アルミニウム等の
金属蒸着層からなる放電記録層等の印字記録層 (c)紫外線硬化型樹脂からなる保護層 のうちの1層もしくは複数層を順次積層して形成するこ
とができる。
ば、図2に示すように非磁性体からなる基体Sを送出し
リール11より送り出し、塗工ヘッド13を有する第1
の磁性層用の塗布装置12に導いて塗工する。基体上に
第1の磁性層が塗布された塗布体はロール14を経て磁
場配向器15、乾燥パート16、ロール17を経て巻取
りリール18に巻き取られる。巻き取られた製品は第1
の磁性層のみが塗布された原反である。なお磁性層は磁
場配向を行なうことが好ましいがこれを行なわなくても
よい。次に図3に示すように第1の磁性層用塗料のみが
塗布された原反の巻取リールを送り出しリール19とし
て、磁気ヘッド20で第1の磁性層に情報を磁気記録し
た後、第2の磁性層用塗布装置21に導き塗工ヘッド2
2で塗工し、ロール23、磁場配向器24、乾燥パート
25、ロール26を経て巻取リール27に本発明による
磁気記録媒体を巻取るようになっている。なお更に被覆
層を設ける場合は、これを別途被覆層層用塗料の塗布装
置を介して塗布巻取れば容易に実施できる(図示しな
い)。
〜4000エルステッドの通常の磁気記録媒体と同程度
の保磁力であるから、磁性層形成後は容易に磁気記録用
ヘッドで磁気記録することができる。ついで4500エ
ルステッド以上の高保磁力磁性層を第1の磁性層に積層
するように塗布すると、塗布直後の第2の磁性層が乾燥
する前の状態では、磁性層は見かけ上保磁力が低くなっ
た状態となり、先に行なった第1の磁性層の磁気記録パ
ターンが転写し、同じ磁気記録パターン状に着磁する。
続いてこの第2の磁性層を乾燥させると、4000エル
ステッド以上の高保磁力磁性層に磁気記録状態が固定化
されたこととなり、通常用いられる磁気ヘッドでは後で
の追加記録も消去もできない、不正使用防止情報として
使うことのできる情報を媒体に与えることができる。こ
の情報は第1の磁性記録情報を転写させる方法により記
録されるため、情報の記録パターンは第1の磁性層への
記録パターンに依存する。すなわち通常の磁気バーコー
ド等は個々のカードそれぞれに異なった情報を持たせる
ことは不可能であるが、本発明による方法は、第1の磁
性層に記録するパターンを個々のカードに対応して異な
ったものとすれば、個々のカードに異なった判定情報を
付与することが可能である。
後、ポリイソシアネート樹脂5重量部を添加し、更に1
時間分散を行い、第1の磁性層用塗料を得た。塗布は通
常の磁気記録媒体の製造方法に従って行えばよい。即ち
図2に示したように、188μm厚さの白色ポリエステ
ルフィルムに塗工ヘッド部で磁気塗料を塗布し、塗料を
乾燥する前に磁場配向処理を行い、乾燥装置中で乾燥さ
せ、12μm厚さの磁性層を形成し、磁気原反として巻
取る。塗布を行うとき、磁性層は磁場配向を行うことが
好ましいが、磁場配向処理を行わなくとも良い。
合で調製した。 ストロンチウムフェライト SrO・6Fe2 O3 保磁力8000エルステッド 比表面積5m2 /g 100重量部 カーボンブラック 3重量部 レシチン 1重量部 塩化ビニル・酢酸ビニル・ビニルアルコール共重合体 20重量部 ポリウレタン樹脂 20重量部 トルエン 60重量部 メチルエチルケトン 60重量部 メチルイソブチルケトン 60重量部 上記配合からなる混合物をボールミルで8時間分散した
後、ポリイソシアネート樹脂5重量部を添加し、更に1
時間分散を行い、第2の磁性層用塗料を得た。塗布は第
1の磁性層を形成した磁気原反に、第1の磁性層に積層
する形で第2の磁性層用の塗料を塗布する。塗布は第1
の磁性層を形成するのと同様に行えばよい。但し図3に
示したように、第2の磁性層用磁性塗料を塗布する前
に、第1の磁性層に磁気ヘッドを用いて予め磁気記録を
行う。磁気記録はヘッドギャップ50μmの磁気ヘッド
を用い、第1の磁性層を充分に飽和記録できる記録電流
で記録を行った。記録は100bpiのFM方式で行っ
た。次いで図3に示したように、塗工ヘッド部で磁気塗
料を塗布し、塗料を乾燥する前に磁場配向処理を行い、
乾燥装置中で乾燥させ、6μm厚さの第2の磁性層を形
成し、本発明の磁気記録媒体を作製した。このようにし
て得た本発明の磁気記録媒体をJISサイズの磁気カー
ドに打ち抜き加工し、以下の評価を行った。
1の磁性層に記録を行った後図1(ロ)に示すように第
2の磁性層を形成した部分に、図1(イ)のトラックT
上を2750エルステッドの磁性層を飽和記録できる記
録条件で直流消去を行った後、再生用磁気ヘッドで情報
の読み出しを行ったところ、図1(ハ)に示すように第
1の磁性層に記録された情報は消去されたが、第2の8
000エルステッドの磁性層には第1の磁性層の記録情
報が転写、固定化しており、この情報は消去されないた
め、読み出すことができた。この情報は、4000エル
ステッドまでの保磁力を持つ磁性層に記録,消去できる
磁気ヘッドでは記録も消去もできなっかた。また、この
磁気カードのトラックT以外の部分に4000エルステ
ッドまでの保磁力を持つ磁性層に記録、消去できる磁気
ヘッドで100bpiの記録密度でFM方式で記録を行
なったところ、通常に記録,再生できた。すなわち通常
の磁気カードとして使用できた。
後、ポリイソシアネート樹脂5重量部を添加し、更に1
時間分散を行い、第1の磁性層用塗料を得た。塗布は通
常の磁気記録媒体の製造方法に従って行えばよい。即ち
図2に示したように、188μm厚さの白色ポリエステ
ルフィルムからなる基体上に塗工ヘッドで前記配合の磁
気塗料を塗布し、塗料を乾燥する前に磁場配向処理を行
い、乾燥装置中で乾燥させ、12μm厚さの磁性層を形
成し、磁気原反として巻取った。塗布を行うとき、磁性
層は磁場配向を行うことが好ましいが、磁場配向処理を
行わなくとも良い。ついで、この磁気原反をシート状に
裁断した。続いてこの磁気シートに、磁気記録装置を用
いて磁気記録を行った。即ちヘッドギャップ50μmの
磁気ヘッドを用い、第1の磁性層を充分に飽和記録でき
る記録電流で記録を行った。記録は100bpiのFM
方式で行った。
に、スクリーン印刷方式を用いて第2の磁性層を形成し
た。第2の磁性層用のインキを以下の配合で調製した。 ストロンチウムフェライト SrO・6Fe2 O3 保磁力8000エルステッド 比表面積5m2 /g 100重量部 カーボンブラック 3重量部 レシチン 1重量部 塩化ビニル・酢酸ビニル・ビニルアルコール共重合体 20重量部 ポリウレタン樹脂 20重量部 キシレン 60重量部 メチルイソブチルケトン 60重量部 イソホロン 60重量部 上記配合からなる混合物をボールミルで8時間分散した
後、ポリイソシアネート樹脂5重量部を添加し、更に1
時間分散を行い、第2の磁性層用スクリーンインキを得
た。このようにして得た磁性インキをスクリーン印刷方
式を用い、第1の磁性層を形成し磁気記録を行った磁気
原反シートの第1の磁性層に積層して印刷、乾燥させ、
第2の磁性層を6μmになるように形成し本発明の磁気
記録媒体を得た。
サイズの磁気カードに打ち抜き加工を施し以下の評価を
行った。即ち、塗工時に第1の磁性層に記録を行った後
第2の磁性層を形成した部分に、2750エルステッド
の磁性層を飽和記録できる記録条件で直流消去を行った
後、再生用磁気ヘッドで情報の読み出しを行ったとこ
ろ、第1の磁性層に記録された情報は消去されたが、第
2の8000エルステッドの磁性層には第1の磁性層の
記録情報が転写、固定化しており、この情報は消去され
ないため、読み出すことができた。この情報は、400
0エルステッドまでの保磁力を持つ磁性層に記録、消去
できる磁気ヘッドでは記録も消去もできなかった。ま
た、この磁気カードのトラックT以外の部分に4000
エルステッドまでの保磁力を持つ磁性層に記録、消去で
きる磁気ヘッドで100bpiの記録密度でFM方式で
記録を行なったところ、通常に記録,再生できた。すな
わち通常の磁気カードとして使用できた。
高保磁力の磁性層を積層することになり、第1の磁性層
に磁気記録された情報が第2の磁性層に転写されてい
る。たとえ第1の磁性層の磁気記録が消去される条件で
も第2の磁性層の情報が消去されることはなく、又第2
の磁性層への情報の追加は通常の磁気記録装置では不可
能である。加えて本発明の方法により製造されたカード
は、個々のカードの固有の判定情報を付与することがで
きるため、磁気記録媒体の変造、偽造は極めて困難であ
る。又、かゝる磁気記録媒体の製造も本発明の方法によ
り極めて容易に合理的に製造することが可能である。
磁気の状態図 (ハ)は図1(イ)のX−X’線断面図で第1の磁気層
の磁化を消去した磁気の状態図
Claims (2)
- 【請求項1】 非磁性体からなる基体の上に250エル
ステッド以上4000エルステッド以下の保磁力の磁性
体からなる第1の磁性層と、4500エルステッド以上
の高保磁力磁性体からなり、後で追加も消去も不可能な
情報が記録されてなる第2の磁性層を順次積層したこと
を特徴とする磁気記録媒体。 - 【請求項2】 非磁性体からなる基体の上に250エル
ステッド以上4000エルステッド以下の保磁力の磁性
体からなる磁気塗料を塗布、乾燥することにより第1の
磁性層を形成し、ついで該磁性層に磁気記録を行ない、
しかる後、4500エルステッド以上の高保磁力磁性体
からなる磁気塗料を塗布、乾燥することにより第2の磁
性層を形成することを特徴とする磁気記録媒体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157401A JP2626858B2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157401A JP2626858B2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05318974A true JPH05318974A (ja) | 1993-12-03 |
| JP2626858B2 JP2626858B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=15648830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4157401A Expired - Fee Related JP2626858B2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 磁気記録媒体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2626858B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5643686A (en) * | 1994-01-06 | 1997-07-01 | Tokyo Magnetic Printing Co., Ltd. | Magnetic recording medium and method for manufacturing the same |
| JP2007035219A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Dainippon Ink & Chem Inc | 磁気ラベル及び磁気ラベルを用いて製造された磁気記録媒体 |
| JP2011165233A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 磁気記録媒体及び磁気記録媒体への磁気記録方法 |
| JP2011170920A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 磁気記録媒体及び磁気記録方法 |
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| JPH0439097A (ja) * | 1990-06-05 | 1992-02-10 | Tokin Corp | カードの真偽判別を行う方法 |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP4157401A patent/JP2626858B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2011170920A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Dainippon Printing Co Ltd | 磁気記録媒体及び磁気記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626858B2 (ja) | 1997-07-02 |
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