JPH0531920Y2 - - Google Patents

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JPH0531920Y2
JPH0531920Y2 JP1988033453U JP3345388U JPH0531920Y2 JP H0531920 Y2 JPH0531920 Y2 JP H0531920Y2 JP 1988033453 U JP1988033453 U JP 1988033453U JP 3345388 U JP3345388 U JP 3345388U JP H0531920 Y2 JPH0531920 Y2 JP H0531920Y2
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JP
Japan
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seaweed
bundle
pedestal
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seaweed bundle
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  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Edible Seaweed (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は海苔束搬送装置に係り、殊に海苔折り
たたみ機において折りたたまれた海苔束を、海苔
結束機へ搬送するための機構に関する。
(従来例) 海苔折りたたみ機において折りたたまれた海苔
束を海苔結束機へ搬送するための手段として、特
公昭59−45341号公報に示されるように両機の間
に通路部(上記公知公報では「案内水平板10の
延長部11」、以下同)を配設し、海苔折りたた
み機の羽根板の間に挟まれた海苔束を、押し材
(押出板)により後押ししながら、通路部上を押
送して海苔結束機の台座(上記公知公報では図
外)上へ搬送する手段が知られている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながらこの種搬送手段は、第5図に示す
ように前位置の海苔束M1をこれに続く後位置の
海苔束M2,M3により後押ししながら上記通路
部50から台座51上に押送するようになつてい
たため、台座51上へ押送された海苔束M1をテ
ープ52により結束するに先立ち、しつかりと結
束できるように押し板53により鎖線位置から実
線位置まで海苔束M1を圧縮する際に、該海苔束
M1の後端面が次位の海苔束M2の前端面を擦つ
て、両者M1,M2の摺接面X−Xが損傷しやす
い問題点があつた。
したがつて本考案は、台座上すなわち結束位置
へ搬送された海苔束を結束する際に、該海苔束の
後端面が次位の海苔束の前端面を擦つて両者の摺
接面が損傷する虞れのない手段を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段) このために本考案は、海苔折りたたみ機Aにお
いて折りたたまれた海苔束Mを、押し材3により
後押ししながら通路部C上を押送して海苔束結束
機Bの台座15上へ搬送するようにした装置にお
いて、上記通路部Cを上記海苔折りたたみ機Aと
海苔結束機Bの間に前進後退自在に配設し、該通
路部Cを進退手段Dにより上記押し材3の前進と
ともに該台座15へ向つて前進させ、かつ該押し
材3の後退とともに上記海苔折りたたみ機A側へ
後退させるようにしたものである。
(作用効果) 上記構成において、海苔折りたたみ機Aの押し
材3が前進すると、これに押されて通路部C上の
海苔束M1,M2は前進し、第1番目の海苔束M
1は結束機Bの台座15上へ、第2番目の海苔束
M2は通路部Cの先端部(すなわち、それまで第
1番目の海苔束M1が位置していた位置)まで押
送される。このとき押し材3の前進とともに、通
路部Cも台座15側へ前進し、このように通路部
Cが台座15へ前進した状態で、上記第1番目の
海苔束M1は通路部Cから台座15上へ押送され
る。
このようにして海苔束M1,M2の押送が終つ
たならば、押し材3は後退して原位置へ復帰する
が、これとともに通路部Cも原位置に復帰して通
路部C上の海苔束M1と台座15の海苔束M2の
間には間隔Tが生じる。そこで台座15上に押し
板17が側方から前進するなどして台座15上の
海苔束M1はテープ16によりきつく結束できる
ように、その横巾は圧縮され、次に結束手段によ
りテープ16が巻回されてこれを結束する。この
ように台座15上の海苔束M1を結束しやすいよ
うにその横巾を圧縮する場合、次位の海苔束M2
は間隔Tをおいて後方に離れた位置にあるので、
台座15上の海苔束M1の後端面イが次位の海苔
束M2の先端面ロを擦つて、海苔を損傷すること
はない。
(実施例) 第1図及び第2図は海苔折りたたみ機Aと海苔
結束機Bの側面部と平面図であつて、両機A,B
は通路部Cにて連結されている。折りたたみ機A
は、無端チエン1に羽根板2,2……を多数取り
付けて構成されており、これらの羽根板2,2の
間に、10枚の乾海苔が2つ折りされて挟まれて海
苔束Mが形成される。3は押し材であつて、支柱
4を介してカプリング5に立設されており、該カ
プリング5がガイドシヤフト6に沿つて第1図に
おいて左方へ前進すると(同図鎖線参照)、羽根
板2,2の間に挟まれた海苔束Mは押し材3の先
端面に押されて通路部C側へ押し出される。
通路部Cは、前方へ向つて先細テーパ状の底板
11の両側部に、壁部12,12を立設して樋状
に形成されている。海苔束Mは壁部12,12の
間に10個横列で並んでおり、前方へ行くにしたが
つてその横巾は次第に狭くなる。15は結束機B
の構成部材である台座であつて、該台座15上へ
送られてきた10個の海苔束Mを図示しない結束手
段によりテープ16にて結束する。台座15と上
記通路部Cの間には間隔Tが確保されており、通
路部Cは両機A,Bの間に進退手段Dにより前進
後退自在に配設されている。次に第3図を併せて
参照しながら進退手段Dの説明を行う。
21は通路部Cの底板11に装着された断面コ
字形のフレーム、22は機枠23、23にその両
側部を固定された固定フレームである。フレーム
21には当杆24が後方へ突出しており、該当杆
24の後端部は上記羽根板2の後方まで延出して
上方へわずかに屈曲している。またフレーム21
と固定フレーム22はばね材25により連結され
ており、フレーム21は該ばね材25のばね力に
より後方(第3図において右方)へ付勢されてい
る。26は固定フレーム22に立設されたばね材
25の支持ピンである。27はフレーム21の前
壁に設けられたボルトから成るストツパーであつ
て、該ストツパー27が固定フレーム22の前壁
22aに当ることにより、フレーム21の上面に
取り付けられた通路部Cがそれ以上後方へ後退す
るのを阻止する。28,29はフレーム21と固
定フレーム22に装着されたガイド部であつて、
フレーム21に取り付けられた通路部Cは、ガイ
ド部28,29にガイドされて前後方向にスライ
ドする。
本装置は上記のような構成より成り、次に第4
図を参照しながら作業の説明を行う。
今、第4図aの実線にて示す状態において、押
し材3により折りたたみ機Aから押し出されてき
た第1番目の海苔束M1は通路部Cの先端部に、
また第2番目の海苔束M2はその後に位置してい
る。さて押し材3が前進すると、第3番目の海苔
束(図外)が折りたたみ機Aの羽根板2の間から
押し出され、これに押さえて上記第1番目と第2
番目の海苔束M1,M2は前方へ押送され、第1
番目の海苔束M1は結束機Bの台座15上へ(同
図a破線参照)、第2番目の海苔束M2は通路部
Cの先端部(すなわち、それまで第1番目の海苔
束M1が位置していた位置)まで押送される。こ
のとき押し材3の前進とともに、支柱4の下部に
設けられた当部8は当杆24の後端部に当り(第
1図鎖線参照)、該当杆24を前方へ押す。する
とフレーム21及び該フレーム21上へ取り付け
られた通路部Cは、固定フレーム22上をスライ
ドしてばね材25のばね力に抗して前進し、通路
部Cの先端面は台座15の後端面に当接する(第
4図a鎖線参照)。このように通路部Cと台座1
5が連接した状態で、上記第1番目の海苔束M1
は通路部Cから台座15上へ押送される。
このようにして海苔束M1,M2の押送が終つ
たならば、押し材3は後退して原位置(第1図実
線位置)へ復帰するが、これとともに通路部Cも
ばね材25のばね力により原位置に復帰して通路
部C上の海苔束M2と台座15上の海苔束M1の
間には再び間隔Tが生じる(第4図b参照)。そ
こで台座15上に押し板17が側方から前進して
台座15上の海苔束M1の側面に当り(同図破線
参照)、そのまま側面を海苔束圧縮方向へ押して、
海苔束M1をテープ16によりきつく結束できる
ように、海苔束M1の横巾を小さくしたうえで
(同図実線参照)、図示しない結束手段により海苔
束M1にテープ16が巻回されてこれを結束す
る。このように台座15上の海苔束M1を破線状
態から実線状態へ圧縮する場合、次位の海苔束M
2は間隔Tをおいて後方に離れた位置にあるの
で、海苔束M1の後端面イが次位の海苔束M2の
先端面ロを擦つて、海苔を損傷することはない。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は全体側面図、第2図は平面図、第3図は通路
部の底面図、第4図a,bは作業中の平面図、第
5図は従来のものの平面図である。 3……押材、15……台座、C……通路部、D
……進退手段、M……海苔束、T……間隔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 海苔折りたたみ機において折りたたまれた海苔
    束を、押し材により後押ししながら通路部上を押
    送して海苔束結束機の台座上へ搬送するようにし
    た装置において、上記通路部を上記海苔折りたた
    み機と海苔結束機の間に前進後退自在に配設し、
    該通路部を進退手段により上記押し材の前進とと
    もに該台座へ向つて前進させ、かつ該押し材の後
    退とともに上記海苔折りたたみ機側へ後退させる
    ようにしたことを特徴とする海苔束搬送装置。
JP1988033453U 1988-03-14 1988-03-14 Expired - Lifetime JPH0531920Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988033453U JPH0531920Y2 (ja) 1988-03-14 1988-03-14

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JP1988033453U JPH0531920Y2 (ja) 1988-03-14 1988-03-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01137189U JPH01137189U (ja) 1989-09-20
JPH0531920Y2 true JPH0531920Y2 (ja) 1993-08-17

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ID=31260133

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