JPH05319224A - 車両横行装置とその制御装置 - Google Patents

車両横行装置とその制御装置

Info

Publication number
JPH05319224A
JPH05319224A JP5794091A JP5794091A JPH05319224A JP H05319224 A JPH05319224 A JP H05319224A JP 5794091 A JP5794091 A JP 5794091A JP 5794091 A JP5794091 A JP 5794091A JP H05319224 A JPH05319224 A JP H05319224A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
pulley
wheels
actuator
wheel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5794091A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhisa Taguchi
晴久 田口
Nobuaki Inoue
信昭 井上
Naomichi Sasa
直道 佐々
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP5794091A priority Critical patent/JPH05319224A/ja
Publication of JPH05319224A publication Critical patent/JPH05319224A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 耐荷重性や安定性ですぐれ、簡単な構造でそ
の操作を安全且つ確実にほゞ自動的に行えるトラックの
車両横走装置とその制御装置を提供する。 【構成】 伝動軸系に設けたプーリー21と、下降時該
プーリーの両側に並列に間隔をあけて配設される上下動
可能な複数の接地輪25、25’と、アクチュエータ4
5等により昇降し、作動時接地輪を押下げつつプーリー
とも接する複数の中間輪37、37’とから車両横行装
置を構成するとともに、荷物重量、その偏り、道路の傾
斜等安全状態を検知しうる検出装置等からの信号及び運
転者の指令信号により、アクチュエータの制御手段を設
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両、殊にトラックを横
行させる装置とその制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】前輪のみを操舵するいわゆる2WS車で
は、例えば狭いところへ駐車する場合、ハンドルの切返
し操作をくり返す必要があり、ベテランドライバにとっ
ても極めて不便であるところから、本発明者らは実開昭
59−19481号公報、実開昭1−77584号公報
その他に記載されたいわゆる第5輪装置を提案してき
た。これらは通常のタイヤ一本を第5輪として用い、こ
れを通常は車両の後部下面にほゞ平に支持部材により支
持しておき、使用時アクチュエータにより回動させてほ
ゞ車巾方向にむけて立て、これにより車両の後部車輪を
浮上させて車両の横方向の移動を可能にするものである
が、これらはタイヤ1本で、しかも車両後部の車巾方向
の中心付近で車両を支持するので、乗用車ならともか
く、荷物を積んだまゝ駐車などする必要のあるトラック
等においては耐荷重性や安定性の面で採用が困難であ
る。もっとも特開昭55−136640号公報に示され
た自動車における横走装置の如く、(以下( )内数字
は上記公報における番号)自動車の車台の下面に互いに
平行し且つ車長方向に前後輪付近まで伸びる左右一対の
横走用伝動軸(12)を回動自在に架設し、各伝動軸
(12)の中間部に従動プーリー(14)を取付けると
共に、軸(12)の両端部に油圧シリンダ(13)によ
つて軸(12)に対し回動自在の一対の昇降アーム(1
7)と、軸にキー止めされこれと一体になつて回転する
一対の駆動スプロケット(18a)をそれぞれ設け、上
記各昇降アーム(17)の自由端部に横走車輪(19)
と、この車輪(14)と一体に連結し駆動チエーン(2
0)を介して駆動スプロケット(18a)に駆動される
従動スプロケット(18b)を軸支し、更に自動車の変
速機の(3)の出力軸端部に伝動ベルト(15)を介し
て上記一対の従動プーリー(14)を駆動するプーリー
(11)を設け、変速レバーを後退段または低速段に入
れることによつて横走車輪(19)を左または右方向に
回転させ、自動車を左右横走可能にしたものでは、横走
車輪(19)を4個備え、しかも該車輪(19)が自動
車の縦、横中心に対しほゞ均等の位置に間隔をあけて配
設されているから、耐荷重性や安定性の面においてトラ
ック等において採用の可能性はある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記特
開昭公報に示された横走装置では、構造が複雑なばかり
でなく、前記横走用伝動軸(12)により自動車の前後
の横走車輪(19)を連結、駆動しているので、スペー
スを多く必要とする。また、上記伝動軸(12)従動プ
ーリー(14),昇降アーム(17),横走車輪(1
9),駆動、従動スプロケット(18a,18b)、チ
エーン(20)等の複雑な装置のほとんど全部が車体
(8)に支持されているので、ばね上荷重が大きくな
り、横走時のリフト(持上げ)荷重を大きくして装置を
大型化し、重量を増加させる。更に上記の如く上記横走
装置は軸承(13)を介して車体(8)に支持されてい
るが、自動車をリフトするときの反力をうける箇所の車
体はそのまゝでは耐えられず、補強の必要があり、これ
によって自動車自体の重量を増加させ、自動車そのもの
の性能を低下させるおそれがある。また更に、上記横走
装置を作動するときはすべて運転者が行いまず変速レバ
ーを中立にして切換弁(164)で油圧シリンダ(1
6)を操作して昇降アーム(17)を回動させて4個の
横走車輪(19)を接地し、アーム(17)を起こして
車を持上げる。その後、リフトスイッチを駆動プーリー
(11)の電磁クラツチを結合し、変速レバーを第1速
又は後退に入れ足踏みクラッチを結合させ前記横走用伝
動軸(12)を回転させて横走するという複雑な操作を
必要とする。本発明は上記に鑑み、(a)耐荷重性や安
定性の面で不安がなく、(b)簡単な構造でスペースも
小さく、(c)ばね上荷重も比較的小さくて、(d)車
両の車体荷重を増加させることもなく、(e)その操作
を安全且つ確実にほゞ自動的に行えるようにした車両、
殊にトラックに適した車両横走装置とその制御装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、伝動軸系に設けたプーリーと、下降時該プ
ーリーの両側に並列に間隔をあけて配設される上下動可
能な複数の接地輪と、アクチュエータにより昇降し、作
動時前記接地輪を押下げつつ前記プーリーとも接する複
数の中間輪とから構成したことを特徴とする車両横行装
置の発明と、伝動軸系に設けたプーリーと、下降時該プ
ーリーの両側に並列に間隔をあけて配設される上下動可
能な複数の接地輪と、アクチュエータにより昇降し、作
動時前記接地輪を押下げつつ前記プーリーとも接する複
数の間隔とからなる車両横行装置を備えた車両に、荷物
重量、荷物の偏り、道路の傾斜等を含め安全状態を検知
しうる検出装置からの信号及び運転者の行動に基く指令
信号により、前記アクチュエータへ駆動・停止信号を発
する制御手段を設けたことを特徴とする車両横行装置の
制御装置の発明からなる。
【0005】
【作 用】車両が駐車等の目的で空場所の横で停止した
際、エンジンが回転中(アイドリング)で、車速が0
(停車)且つ変速ギヤがニュートラルの状態の下でブレ
ーキペダル踏込みによって装置全体のシステム回路をO
Nし、更に荷物の重量が所定値以下であり、荷物の偏り
がなく且つ道路のカントレベルが所定値以下であれば、
横行装置の作動が可能となる。この状態で、リフトスイ
ッチがONすれば中間輪のダウン方向にアクチュエータ
が作動し、中間輪が、はね上げられている接地輪を押し
下げ、プーリーとも接触しつつ接地輪によって車両を浮
上させ、最終的に接地輪のみで車両の後部又は車両全体
を支持し、この状態でアクチュエータの駆動を停止す
る。ここで変速ギヤを第1速又はリバースに入れば、そ
の確認後アクセルペダルを踏むことによって伝動軸系に
設けたプーリーから中間輪を経て接地輪にエンジン動力
が伝達されて回転する。従って車両は前車軸の中央部を
支点として回動し(いわゆるフロントエンジンーリヤド
ライブ形式の車両の場合)、或は車両と直角方向に横行
し(いわゆる全輪ドライブ形式の車両の場合)、目的の
場所に移動できる。
【0006】
【実施例】本発明が適用される車両は小型トラック、バ
ス等の小型車両が最適であるが、装置を大型化すれば大
型車両にも充分適用できる。上記小型車両としては図
8、図9に示す如く、キヤブ1内床下にエンジン2を備
え、その動力をクラッチ3、変速機4及び伝動軸系の主
体となるプロペラシヤフト5を介してデフアレンシヤル
(以下デフという)6より後車輪7に伝達する、いわゆ
るフロントエンジン−リヤドライブ形式の車両Aのほ
か、図10,図11に示す如き、変速機4の後部にトラ
ンスフア(動力分配機)8を設けて、これによりリヤプ
ロペラシヤフト5´及びフロントプロペラシヤフト9に
より各々リヤデフ6,フロントデフ10を経て後車輪7
及び前車輪11にエンジンの動力を伝達する、いわゆる
全輪ドライブ形式の車両Bがある。本発明車両横行装置
20,20´は前記フロントエンジン−リヤドライブ車
両Aではリヤデフ6付近に、また前輪ドライブ車両Bで
はリヤデフ6及びフロントデフ10付近に各々設けられ
ている。その詳細をリヤデフ6付近に設けた例(図1〜
図7)によって説明すると、21は伝動軸系のうち、リ
ヤデフ6の入力軸6aのフランジ部6bに設けたプーリ
ーで、図6に示すように上記フランジ部6bに内筒22
aが嵌合する二重円筒体22の外筒22bの外周に樽形
のゴムリング23を焼付けたもので、二重円筒体22の
底壁部22cにボルト24を通し、前記フランジ部6b
とともにプロペラシヤフト5のユニバーサルジヨイント
5aに共締めするよう構成されている。25,25´は
接地輪で、接地したとき前記プーリー21の両側に並列
に間隔をあけて配設されるよう、上下動可能に各外側か
ら伸びるアーム26の一端に軸27及び軸受28を介し
て支持されており、該アーム26の他端は図1、図2に
示すように、トーシヨンバー29を介して、懸架ばね3
0にUボルト31によって連結される後車軸32のシー
ト33と一体に、又は該シート33に固着された支持部
34に支持されており、前記トーシヨンバー29によっ
て常に上方(図1の仮想線位置)にはね上げられるよう
付勢されている。前記接地輪25,25´は図5に示す
ように、中心にボス部35aをもつ筒状体35の外周に
樽形のゴムリング36を焼付けたもので、前記ボス部3
5a内に備えたブッシュ28aをもつニードル軸受28
を介して前記軸27に装着されている。37,37´は
中間輪で、図1、図3に示すように作動時前記接地輪2
5,25´を押し下げつつ前記プーリー21とも圧接す
るもので、図4に示すようにほゞ円柱状本体37aの外
周に軸受38を介して樽形ゴムリング39を焼付けた円
筒40を装着しており、この例では中間輪37(37
´)の中心軸S1より所定値eだけ回転中心S2を偏心さ
せて回転軸41を設けている。両方の中間輪37,37
´は回転軸41を介して断面コ字形の保持部材42の下
方両端付近に支持されるが、この際前記中間輪37(3
7´)の中心軸S1を回転軸41の回転中心S2のほゞ上
方にあるようにする。これにより中間輪37,37´を
前記プーリー21及び接地輪25,25´に圧接したと
き、中間輪37,37´はこれらの力がバランスした位
置に補正され、円滑な作動が可能となる。尚、上記プー
リー21,接地輪25(25´)及び中間輪37(37
´)の巾及び各ゴムリング23、36及び39の断面形
状は同一とする。中間輪37,37´の保持部材42の
上端部42aは左右に延長され、その両端部付近側面
(車両の後方側に相当する)にクランクアーム43の中
間部の突出側43aを固着し、上記クランクアーム43
の一端を後車軸32におけるリヤデフ6の側方にピン4
4で回動自在に支持するとともに、クランクアーム43
の他端は車体Bに支持した油圧アクチュエータ45の作
動アーム45aにリンク46により連結されている。上
記構成の本発明の車両横行装置20,20´は、図8,
図9のフロントエンジンーリヤドライブ形式の車両Aで
は、リヤデフ6の近くのみに配設され、また図10,図
11の前輪ドライブ形式の車両Bでは、リヤデフ6付近
のみでなく、車両横行装置20´をフロントデフ10の
近くにも配設する。この場合車両Aでは図9に示すよう
に本発明横行装置の作動時前車輪11の中間点Oを中心
に回動するので、上記点Oと前記両接地輪25,25´
の軸27を結ぶ線C1,C2上に上記軸27の軸心が位置
することが望ましい。接地輪25,25´の軸27を上
記のように配設したときは、前記中間輪37,37´も
これを考慮することが望ましいが、両輪25(25
´),37(37´)の外周が樽形を成しているので多
少のズレは問題ない。また車両Bでは図11に示すよう
に、リヤデフ6付近に設ける横行装置20及びフロント
デフ10付近に設ける横行装置20´はいずれも作動時
車両Bの進行方向と直角に設置されている。本発明横行
装置20,20´の駆動及び制御装置の全体は図7に示
す通りである。即ち図7において、47はエンジンEに
より駆動される油圧ポンプで、これにより発生した圧油
は電磁切換バルブ48を介してパワーステアリングユニ
ット49及び前記圧油アクチュエータ45に配管されて
いる。50はCPU,インタフエース,RAM,ROM
からなるコントローラで、エンジンEに設けたエンジン
回転センサ51、変速機4に設けた車速センサ52及び
ニュートラルセンサ53、ブレーキペダルBの踏み込み
でONするブレーキスイッチ54,リフトスイッチ5
5、荷重センサ兼偏荷重センサ56、及びカントレベル
センサ57などの検出装置からの信号入力し、その信号
に基いて比較、演算を行って電磁切換バルブ48、表示
ランプ(図示せず)へ駆動又は停止又は表示の指令番号
を送るものである。「図12は本発明車両横行装置にお
けるフローチャートを示すものであり、以下フローチャ
ートをもとに本発明装置の作用を説明する。図12は車
両が駐車等の目的で空場所の横で停止し、これから横行
しようとする場合の処理を示し、まずその作動に際して
前記各種センサ51,52,53,56,57及びブレ
ーキスイッチ54,リフトスイッチ55からの信号をコ
ントローラ50に読込み(ステップP1)、エンジンが
回転中であり(ステップP2)且つ車速がOであり(ス
テップP3)且つ変速機4のギヤがニュートラルである
(ステップP4)場合は、ブレーキペダルBの踏込みに
よってブレーキスイッチ54をONし(ステップP5)、
横行システムの回路をONとする(ステップP6)。こ
の状態(ブレーキ踏込みのまゝ)で更に荷物重量が所定
値以下であり(ステップP7)、荷物の偏りがなく(ス
テップP8)、カントレベルが所定値以下であれば(ス
テップ9)、リフトスイッチONが可能となる。ステッ
プP10でリフトスイッチ55をONすれば、前記中間輪
37,37´を降下方向に駆動すべく電磁切換バルブ4
8を切換えて油圧ポンプ47からの圧油を油圧アクチュ
エータ45に送る。これにより油圧アクチュエータ45
が作動し、作動アーム44が図2の仮想線位置から実線
位置に回動し、リンク46及びクランクアーム43を介
して中間輪37,37´を支持する保持部材42を同じ
く仮想線位置から実線位置に回動する(ステップ
11)。中間輪37,37´はその作動によつて接地輪
25,25´を押下げつつプーリー21とも接触し、更
に接地輪25,25´は押下げられ、やがて接地して車
両を浮上せしめ、その上限でコントローラ50の指令で
電磁切換バルブ48切換えて油圧アクチュエータ45を
停止し(ステップP12)、この状態を保持する。ステッ
プP13にて変速機4の変速ギヤが第1速(1st)又は
リバース(REV)にあれば、横行作動の準備が完了す
る。ここでアクセルペダルを踏めば前記プーリー21が
回転することにより、中間輪37,37´を介して接地
輪25,25´が回転するから、前記車両Aでは図9の
前記O点を中心として後部が回動し、又、前記車両Bで
は車両Bの通常進行方向と直角に移動して、目的の場所
に駐車等ができる。
【発明の効果】本発明は伝動軸系に設けたプーリーと、
下降時該プーリーの両側に並列に間隔をあけて配設され
る上下動可能な複数の接地輪と、アクチュエータにより
昇降し、作動時前記接地輪を押下げつつ前記プーリーと
も接する複数の中間輪とから構成したことを特徴とする
車両横行装置の発明と、 伝動軸系に設けたプーリー
と、下降時該プーリーの両側に並列に間隔をあけて配設
される上下動可能な複数の接地輪と、アクチュエータに
より昇降し、作動時前記接地輪を押下げつつ前記プーリ
ーとも接する複数の中間輪とからなる車両横行装置を備
えた車両に、荷物重量、荷物の偏り、道路の傾斜等を含
め安全状態を検知しうる検出装置からの信号及び運転者
の行動に基く指令信号により、前記アクチュエータへ駆
動・停止信号を発する制御手段を設けたことを特徴とす
る車両横行装置の制御装置の発明からなるので、簡単な
構造でスペースも小さくて済みながら、大きな荷重に耐
えまた、車両の安定性もよい。更にばね上荷重も比較的
小さく、またリフトする箇所をデフ付近とすれば、車体
の補強もほとんど不要で車両の車体荷重を増加させるこ
ともない。また更にその操作を自動的に行うことができ
るので安全確実である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の車両横行装置の要部の正面図、
【図2】 同側面図、
【図3】 同プーリー,中間輪,接地輪の作動時の配置
を示す斜視図、
【図4】 本発明車両横行装置の中間輪の断面図、
【図5】 同接地輪の断面図、
【図6】 同プーリーの断面図、
【図7】 本発明車両横行装置の全体系統図、
【図8】 本発明車両横行装置を適用した車両の一例の
正面略図、
【図9】 同平面略図
【図10】本発明車両横行装置を適用した車両の他の例
の正面略図、
【図11】同平面略図、
【図12】本発明車両横行装置作動時のフローチヤー
ト。 1;キヤブ、 2;エンジン、 4;変速機、 5,5´,9;プロペラシャフト、 6;リヤデフ、 7;後車輪、 8;トランスフア、 10;フロントデフ、 11;前車輪、 20,20´;車両横行装置、 21;プーリー、 25,25´;接地輪、 26;アーム、 27;軸、 29;トーシヨンバー、 30;懸架ばね、 32;後車軸、 37,37´;中間輪、 42;保持部材、 43;クランクアーム、 44;作動アーム、 45;アクチュエータ、 46;リンク、 47;油圧ポンプ、 48;電磁切換バルブ、 50;コントローラ、 51;エンジン回転センサ、 52;車速センサ、 53;ニュートラルセンサ、 54;ブレーキスイッチ、 55;リフトスイッチ、 56;荷重センサ兼偏荷重センサ、 57;カントレベルセンサ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝動軸系に設けたプーリーと、下降時該
    プーリーの両側に並列に間隔をあけて配設される上下動
    可能な複数の接地輪と、アクチュエータにより昇降し、
    作動時前記接地輪を押下げつつ前記プーリーとも接する
    複数の中間輪とから構成したことを特徴とする車両横行
    装置。
  2. 【請求項2】 伝動軸系に設けたプーリーと、下降時該
    プーリーの両側に並列に間隔をあけて配設される上下動
    可能な複数の接地輪と、アクチュエータにより昇降し、
    作動時前記接地輪を押下げつつ前記プーリーとも接する
    複数の中間輪とからなる車両横行装置を備えた車両に、
    荷物重量、荷物の偏り、道路の傾斜等を含め安全状態を
    検知しうる検出装置からの信号及び運転者の行動に基く
    指令信号により、前記アクチュエータへ駆動・停止信号
    を発する制御手段を設けたことを特徴とする車両横行装
    置の制御装置。
JP5794091A 1991-02-28 1991-02-28 車両横行装置とその制御装置 Pending JPH05319224A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5794091A JPH05319224A (ja) 1991-02-28 1991-02-28 車両横行装置とその制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5794091A JPH05319224A (ja) 1991-02-28 1991-02-28 車両横行装置とその制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05319224A true JPH05319224A (ja) 1993-12-03

Family

ID=13070033

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5794091A Pending JPH05319224A (ja) 1991-02-28 1991-02-28 車両横行装置とその制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05319224A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101090699B (zh) 一种适于由行走的人操作的类型的有轮物体
CN1126707C (zh) 油压驱动式叉式升降车
JP4680470B2 (ja) 旋回半径が低減されたフォークリフト・トラック
US3392797A (en) Steering and suspension systems for motorized lift trucks
JPH1035314A (ja) 車両の発進補助装置
JPH0526697U (ja) 車両横行装置
JPH0526698U (ja) 車両の横行装置
US3216703A (en) Vehicle lifting device
JP2569935B2 (ja) トラック等における後輪操舵装置
JP2588051Y2 (ja) 大型フォークリフトの走行駆動装置
KR102295603B1 (ko) 협소 공간 이동용 가변저항 방식 소형 전기운반차의 조향핸들 조정감도 조절구조
JP3140008B2 (ja) 油圧駆動式フォークリフト
JP3268568B2 (ja) 走行車輌の操向制御装置
CN222846395U (zh) 一种带液压助力转向的站立式叉车
CN215043094U (zh) 车辆的底盘组件以及车辆
KR100660981B1 (ko) 유압구동식 포크리프트
JPH0650905U (ja) 無人搬送車の非常用自在輪
JP2987972B2 (ja) 車両旋回用第5輪装置
JPH0137933Y2 (ja)
JPH01122715A (ja) 車両のスリップ防止装置
JPH06107221A (ja) 車両の操舵装置
CN2079132U (zh) 汽车浮动桥轮胎举升装置
JPH04134706U (ja) 産業車両の車軸固定装置
JPS6313060Y2 (ja)
JPH041197Y2 (ja)