JPH05319626A - シート搬送装置 - Google Patents
シート搬送装置Info
- Publication number
- JPH05319626A JPH05319626A JP4126050A JP12605092A JPH05319626A JP H05319626 A JPH05319626 A JP H05319626A JP 4126050 A JP4126050 A JP 4126050A JP 12605092 A JP12605092 A JP 12605092A JP H05319626 A JPH05319626 A JP H05319626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- position detection
- mark
- conveying
- conveyance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 位置検出後にシート上に不必要な画像を残す
ことなく、シートの位置検出が行えるシート搬送装置を
得る。 【構成】 蛍光インクなどの可視光を吸収しない位置検
出マークを予めシート3に記録し、これを搬送過程にお
いて光学センサなどのマーク検出手段1で検出する。搬
送誤差は搬送誤差算出手段12でマーク検出手段1の検
出信号に基づいて算出する。また、可視光を吸収しない
位置検出マークを記録するマーキング手段を設ける。
ことなく、シートの位置検出が行えるシート搬送装置を
得る。 【構成】 蛍光インクなどの可視光を吸収しない位置検
出マークを予めシート3に記録し、これを搬送過程にお
いて光学センサなどのマーク検出手段1で検出する。搬
送誤差は搬送誤差算出手段12でマーク検出手段1の検
出信号に基づいて算出する。また、可視光を吸収しない
位置検出マークを記録するマーキング手段を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばプリンター等
に用いられるシート搬送装置に関するものである。
に用いられるシート搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のシート搬送装置は、プリンター
等の画像記録装置や基盤への回路パターン印刷に用いら
れる露光装置等の画像を、高精度で所定の位置に記録し
ながら搬送する必要がある。
等の画像記録装置や基盤への回路パターン印刷に用いら
れる露光装置等の画像を、高精度で所定の位置に記録し
ながら搬送する必要がある。
【0003】図5は、従来のシート搬送装置として、例
えば特開昭64−25163号公報に記載されたものを
示す構成図である。このシート搬送装置は静電プロッタ
に用いられている。図において、51は長手方向に連続
したシート、52は駆動ローラで、ステップモータ(図
示せず)で駆動される駆動機構の動力で回転する。53
は形成された静電潜像を現像する現像部、54は記録ヘ
ッドで、アートワークデータに基づく信号によりシート
51に静電潜像を形成する。記録ヘッド54の上部には
シート51を所定の圧力で記録ヘッド54に押圧する背
面電極55が取り付けられている。56は予めシート5
1に記録された位置検出マークを検出する位置検出器、
57は位置検出器56からの検出信号を受けて、ステッ
プモータ(図示せず)を駆動する駆動制御部である。
えば特開昭64−25163号公報に記載されたものを
示す構成図である。このシート搬送装置は静電プロッタ
に用いられている。図において、51は長手方向に連続
したシート、52は駆動ローラで、ステップモータ(図
示せず)で駆動される駆動機構の動力で回転する。53
は形成された静電潜像を現像する現像部、54は記録ヘ
ッドで、アートワークデータに基づく信号によりシート
51に静電潜像を形成する。記録ヘッド54の上部には
シート51を所定の圧力で記録ヘッド54に押圧する背
面電極55が取り付けられている。56は予めシート5
1に記録された位置検出マークを検出する位置検出器、
57は位置検出器56からの検出信号を受けて、ステッ
プモータ(図示せず)を駆動する駆動制御部である。
【0004】図6はシート51の斜視図である。図に示
すようにシート51には、長手方向に沿って両側に所定
の間隔で黒及び白が交互に記録された位置検出マーク5
8が設けられている。この白と黒の間隔は、例えば数百
ミクロン程度である。
すようにシート51には、長手方向に沿って両側に所定
の間隔で黒及び白が交互に記録された位置検出マーク5
8が設けられている。この白と黒の間隔は、例えば数百
ミクロン程度である。
【0005】次に動作について説明する。図5におい
て、左方から駆動ローラ52まで供給されたシート51
は、駆動ローラ52によって矢印方向に送り出される。
シート51が記録ヘッド54を通過する時に、アートワ
ークデータに基づく信号によって指定された記録ヘッド
54の記録針に電圧を与える。このことによりシート5
1の指定された部分に静電潜像が形成され、現像部53
で静電潜像部分にトナーが付着し、可視像となり印画が
完了する。
て、左方から駆動ローラ52まで供給されたシート51
は、駆動ローラ52によって矢印方向に送り出される。
シート51が記録ヘッド54を通過する時に、アートワ
ークデータに基づく信号によって指定された記録ヘッド
54の記録針に電圧を与える。このことによりシート5
1の指定された部分に静電潜像が形成され、現像部53
で静電潜像部分にトナーが付着し、可視像となり印画が
完了する。
【0006】上記の印画動作の過程において、一定の速
度でシート51を送ると搬送誤差が生じ、シート51の
送り量の補正を行なう必要がある。以下、この補正動作
について説明する。位置検出器56でシート51の位置
検出マーク58を読みとり、黒に対応する位置検出信号
を出力する。この信号によりシート51の位置検出が行
われる。駆動制御部57ではこの位置検出信号を入力し
て微分し、黒の立ち上がり及び立ち下がり時にパルスを
発生する。そして、両パルスの時間を所定のクロックで
計数し、計数値と予め設定した基準値との差から搬送誤
差を算出する。さらに上記の計数値が基準値と一致する
ように、駆動ローラ52を駆動するステップモータへの
回転速度を制御し、駆動ローラ52の回転数を増減して
シート51の送り量補正を行なう。
度でシート51を送ると搬送誤差が生じ、シート51の
送り量の補正を行なう必要がある。以下、この補正動作
について説明する。位置検出器56でシート51の位置
検出マーク58を読みとり、黒に対応する位置検出信号
を出力する。この信号によりシート51の位置検出が行
われる。駆動制御部57ではこの位置検出信号を入力し
て微分し、黒の立ち上がり及び立ち下がり時にパルスを
発生する。そして、両パルスの時間を所定のクロックで
計数し、計数値と予め設定した基準値との差から搬送誤
差を算出する。さらに上記の計数値が基準値と一致する
ように、駆動ローラ52を駆動するステップモータへの
回転速度を制御し、駆動ローラ52の回転数を増減して
シート51の送り量補正を行なう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のシート搬送装置
は以上のように構成されているので、搬送途中における
シートの位置検出のために、シート上に目に見える位置
検出マークが必要であった。このため印画後、即ち位置
検出後に不必要な画像がシート上に残ってしまうという
問題があった。
は以上のように構成されているので、搬送途中における
シートの位置検出のために、シート上に目に見える位置
検出マークが必要であった。このため印画後、即ち位置
検出後に不必要な画像がシート上に残ってしまうという
問題があった。
【0008】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたもので、画像記録後などの位置検出後のシー
ト上に、目に見える位置検出マークを残さないシート搬
送装置を得ることを目的としている。
になされたもので、画像記録後などの位置検出後のシー
ト上に、目に見える位置検出マークを残さないシート搬
送装置を得ることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るシ
ート搬送装置は、シートを搬送する搬送手段、シートに
搬送方向に沿って予め記録された、可視光を吸収しない
位置検出マークを検出して、検出信号を出力するマーク
検出手段、及び検出信号に基づいてシートの搬送誤差を
算出する搬送誤差算出手段を備えたものである。
ート搬送装置は、シートを搬送する搬送手段、シートに
搬送方向に沿って予め記録された、可視光を吸収しない
位置検出マークを検出して、検出信号を出力するマーク
検出手段、及び検出信号に基づいてシートの搬送誤差を
算出する搬送誤差算出手段を備えたものである。
【0010】また、請求項2の発明に係るシート搬送装
置は、シートを搬送する搬送手段、可視光を吸収しない
位置検出マークを、搬送時に、シートに搬送方向に沿っ
て記録するマーキング手段、所定の時間間隔で位置検出
マークを記録するようにマーキング手段を制御するマー
キング制御手段、位置検出マークを検出して検出信号を
出力するマーク検出手段、及び検出信号に基づいてシー
トの搬送誤差を算出する搬送誤差算出装置を備えたもの
である。
置は、シートを搬送する搬送手段、可視光を吸収しない
位置検出マークを、搬送時に、シートに搬送方向に沿っ
て記録するマーキング手段、所定の時間間隔で位置検出
マークを記録するようにマーキング手段を制御するマー
キング制御手段、位置検出マークを検出して検出信号を
出力するマーク検出手段、及び検出信号に基づいてシー
トの搬送誤差を算出する搬送誤差算出装置を備えたもの
である。
【0011】
【作用】上記のように構成されたシート搬送装置では、
可視光を吸収しない位置検出マークを予め記録したシー
トを用い、シートの搬送時に位置検出マークを検出する
構成にすることにより、搬送過程におけるシートの位置
検出を行う。位置検出マークは可視光を吸収しないた
め、目に見えず、位置検出後のシート表面に不必要な画
像の跡が残らない。
可視光を吸収しない位置検出マークを予め記録したシー
トを用い、シートの搬送時に位置検出マークを検出する
構成にすることにより、搬送過程におけるシートの位置
検出を行う。位置検出マークは可視光を吸収しないた
め、目に見えず、位置検出後のシート表面に不必要な画
像の跡が残らない。
【0012】また、マーキング手段を設け、可視光を吸
収しない位置検出マークを所定の時間間隔で記録するこ
とにより、装置本体内で位置検出マークの記録を行い、
予め位置検出マークが記録されていないシートについて
も位置検出を行なうことができる。
収しない位置検出マークを所定の時間間隔で記録するこ
とにより、装置本体内で位置検出マークの記録を行い、
予め位置検出マークが記録されていないシートについて
も位置検出を行なうことができる。
【0013】
実施例1.図1はこの発明の一実施例によるシート搬送
装置を示す構成図である。図において、1はマーク検出
手段で、この実施例ではシート3の幅方向のほぼ中央に
おける微少部分からの反射光を検知する光学センサを用
いており、例えばZnS等を用いた光伝導セルである。
2はブラックライト蛍光ランプ等の光源で、シート3上
の検知部分を照射するものである。4はシート3を搬送
する搬送手段で、例えばプラテンローラ、5はインクド
ナーシート、6はサーマルヘッド、7はインクドナーシ
ート5の供給ロール、8はインクドナーシート5の巻取
りロール、11は光学センサ1からの検出信号を入力し
て、位置検出マークに対応したパルスを発生するパルス
発生器、12はパルス発生器11の出力から搬送誤差を
算出する搬送誤差算出手段である。
装置を示す構成図である。図において、1はマーク検出
手段で、この実施例ではシート3の幅方向のほぼ中央に
おける微少部分からの反射光を検知する光学センサを用
いており、例えばZnS等を用いた光伝導セルである。
2はブラックライト蛍光ランプ等の光源で、シート3上
の検知部分を照射するものである。4はシート3を搬送
する搬送手段で、例えばプラテンローラ、5はインクド
ナーシート、6はサーマルヘッド、7はインクドナーシ
ート5の供給ロール、8はインクドナーシート5の巻取
りロール、11は光学センサ1からの検出信号を入力し
て、位置検出マークに対応したパルスを発生するパルス
発生器、12はパルス発生器11の出力から搬送誤差を
算出する搬送誤差算出手段である。
【0014】図2はシート3上にピッチdで記録された
位置検出マーク9を表わす平面図である。この位置検出
マーク9の記録には紫外線を吸収し、発光するハロリン
酸カルシウム等を含む無色透明の蛍光インクを用いる。
位置検出マーク9を表わす平面図である。この位置検出
マーク9の記録には紫外線を吸収し、発光するハロリン
酸カルシウム等を含む無色透明の蛍光インクを用いる。
【0015】次にこの実施例の動作について、図を参照
しながら説明する。図1において、インクドナーシート
5はこれをロール状に巻き取った供給ロール7から繰り
出されサーマルヘッド6とプラテンローラ4の間を経
て、巻き取りローラ8に巻き取られる。左方向から供給
されたシート3は、図示を省略した機構によりプラテン
ローラ4まで搬送され、プラテンローラ4上でインクド
ナーシート5と重ね合わされ、サーマルヘッド6によっ
て加熱、転写される。転写時のシート3とインクドナー
シート5の搬送はプラテンローラ4が矢印方向に回転す
ることによって行われる。
しながら説明する。図1において、インクドナーシート
5はこれをロール状に巻き取った供給ロール7から繰り
出されサーマルヘッド6とプラテンローラ4の間を経
て、巻き取りローラ8に巻き取られる。左方向から供給
されたシート3は、図示を省略した機構によりプラテン
ローラ4まで搬送され、プラテンローラ4上でインクド
ナーシート5と重ね合わされ、サーマルヘッド6によっ
て加熱、転写される。転写時のシート3とインクドナー
シート5の搬送はプラテンローラ4が矢印方向に回転す
ることによって行われる。
【0016】次に搬送誤差の検出動作について説明す
る。シート3が光学センサ1の対向部付近まで搬送され
ると、光源2の照射によって位置検出マーク9の蛍光イ
ンクを塗布した部分のみが発光する。この発光により、
シート3からの反射光が増加する。これを光学センサ1
によって光量の変化として検出し、検出信号をパルス発
生器11に出力する。これに応じて、パルス発生器11
から検出信号に対応したパルスが出力される。パルス発
生器11からの出力は搬送誤差算出装置12によって所
定のクロックで計数され、さらに予め設定している基準
値と比較される。そして、基準値との差に位置検出マー
ク9の間隔dを乗ずることによって搬送誤差が算出され
る。
る。シート3が光学センサ1の対向部付近まで搬送され
ると、光源2の照射によって位置検出マーク9の蛍光イ
ンクを塗布した部分のみが発光する。この発光により、
シート3からの反射光が増加する。これを光学センサ1
によって光量の変化として検出し、検出信号をパルス発
生器11に出力する。これに応じて、パルス発生器11
から検出信号に対応したパルスが出力される。パルス発
生器11からの出力は搬送誤差算出装置12によって所
定のクロックで計数され、さらに予め設定している基準
値と比較される。そして、基準値との差に位置検出マー
ク9の間隔dを乗ずることによって搬送誤差が算出され
る。
【0017】この実施例における光源2は、自然光より
短い波長の光を照射するもので、位置検出マーク9を構
成する蛍光インクは可視光以下の光を吸収して発光する
ものである。
短い波長の光を照射するもので、位置検出マーク9を構
成する蛍光インクは可視光以下の光を吸収して発光する
ものである。
【0018】上記実施例では印画途中におけるシートの
搬送誤差の変動をモニターできると共に、印画終了後に
おいて位置検出マーク等の不必要な画像の跡がシート3
上に残らず、必要とした画像のみを記録できる。さら
に、搬送量や印画タイミング等の補正を行うループを付
加した場合には、検出された搬送誤差を基に補正を行う
ことができる。
搬送誤差の変動をモニターできると共に、印画終了後に
おいて位置検出マーク等の不必要な画像の跡がシート3
上に残らず、必要とした画像のみを記録できる。さら
に、搬送量や印画タイミング等の補正を行うループを付
加した場合には、検出された搬送誤差を基に補正を行う
ことができる。
【0019】なお、蛍光インクの他に、可視光を吸収し
ない位置検出マーク9をシートに記録する手段として、
無色透明な高分子材料等のものがある。この場合、位置
検出マークは表面抵抗の変化として検出され、マーク検
出手段としては表面抵抗計が用いられる。
ない位置検出マーク9をシートに記録する手段として、
無色透明な高分子材料等のものがある。この場合、位置
検出マークは表面抵抗の変化として検出され、マーク検
出手段としては表面抵抗計が用いられる。
【0020】実施例2.図3はこの発明の実施例2によ
るシート搬送装置を示す構成図である。上記実施例1で
は、予めシート3に位置検出マーク9を記録した特殊紙
が必要である。この実施例では、装置本体内にマーキン
グ手段を取り付けており、予め位置検出マークが記録さ
れていないシートでも位置検出を行なえる。図におい
て、13はマーキング手段であり、マーク検出手段1に
対してシート3の搬送方向の上流側にもうけられてい
る。このマーキング手段13は位置検出マークをシート
表面に記録するものある。また、マーキング手段13に
は所定の時間間隔でシートに位置検出マークを記録する
ためのマーキング制御手段14が接続されている。
るシート搬送装置を示す構成図である。上記実施例1で
は、予めシート3に位置検出マーク9を記録した特殊紙
が必要である。この実施例では、装置本体内にマーキン
グ手段を取り付けており、予め位置検出マークが記録さ
れていないシートでも位置検出を行なえる。図におい
て、13はマーキング手段であり、マーク検出手段1に
対してシート3の搬送方向の上流側にもうけられてい
る。このマーキング手段13は位置検出マークをシート
表面に記録するものある。また、マーキング手段13に
は所定の時間間隔でシートに位置検出マークを記録する
ためのマーキング制御手段14が接続されている。
【0021】次に、動作について説明する。まず、シー
トの先端がマーキング手段13に到達すると同時にマー
キング手段13において位置検出マーク9がシート3に
記録される。位置検出マーク9の記録はマーキング制御
手段14によって所定の時間間隔で行われる。この位置
検出マーク9をマーク検出手段1によって検出し、実施
例1と同様に、搬送誤差算出装置12によって所定のク
ロックで計数され、さらに予め設定している基準値と比
較される。そして、基準値との差に位置検出マーク9の
間隔dを乗ずることによって搬送誤差が算出される。
トの先端がマーキング手段13に到達すると同時にマー
キング手段13において位置検出マーク9がシート3に
記録される。位置検出マーク9の記録はマーキング制御
手段14によって所定の時間間隔で行われる。この位置
検出マーク9をマーク検出手段1によって検出し、実施
例1と同様に、搬送誤差算出装置12によって所定のク
ロックで計数され、さらに予め設定している基準値と比
較される。そして、基準値との差に位置検出マーク9の
間隔dを乗ずることによって搬送誤差が算出される。
【0022】この実施例では、マーク検出手段である光
学センサ1の搬送方向の上流側に光センサ(図示せず)
が取り付けられており、蛍光インクをシート3に塗布す
るマーキング装置13とシート2の先端部を検出して、
マーキング装置13に検出信号を出力する。
学センサ1の搬送方向の上流側に光センサ(図示せず)
が取り付けられており、蛍光インクをシート3に塗布す
るマーキング装置13とシート2の先端部を検出して、
マーキング装置13に検出信号を出力する。
【0023】さらに、この実施例では位置検出マーク9
として比較的容易に記録することが可能な静電潜像を用
いることも可能である。この場合、マーキング装置13
としては帯電器が用いられ、マーク検出手段である光学
センサ1とマーキング制御手段14の代わりに、微少な
領域の電位測定が可能な表面電位計が用いられる。この
時の帯電量を例えば10vから50v程度にすれば、表
面電位計で検出が可能である。この他にも表面抵抗の差
を位置検出マークとして用いることが可能である。この
場合、マーキング手段としてライン状にシートを加熱し
水分を蒸発させることが可能なサーマルヘッドを用い、
マーク検出手段としては表面抵抗計が用いられる。な
お、以上の説明ではプラテンローラによるシート搬送装
置の実施例を示したが、静電アクチュエータや超音波ア
クチュエータを応用したシート搬送装置についても上記
と同様な効果が得られることは言うまでもない。
として比較的容易に記録することが可能な静電潜像を用
いることも可能である。この場合、マーキング装置13
としては帯電器が用いられ、マーク検出手段である光学
センサ1とマーキング制御手段14の代わりに、微少な
領域の電位測定が可能な表面電位計が用いられる。この
時の帯電量を例えば10vから50v程度にすれば、表
面電位計で検出が可能である。この他にも表面抵抗の差
を位置検出マークとして用いることが可能である。この
場合、マーキング手段としてライン状にシートを加熱し
水分を蒸発させることが可能なサーマルヘッドを用い、
マーク検出手段としては表面抵抗計が用いられる。な
お、以上の説明ではプラテンローラによるシート搬送装
置の実施例を示したが、静電アクチュエータや超音波ア
クチュエータを応用したシート搬送装置についても上記
と同様な効果が得られることは言うまでもない。
【0024】実施例3.図4はこの発明の実施例3によ
るシート搬送装置を示す構成図である。上記実施例は搬
送量の変動、即ち搬送誤差を検出するものについて示し
たが、この実施例では搬送量を制御する手段を付加する
ことによりフィードバックループを構成し、検出された
搬送誤差に基づく搬送量の補正を行うものについて示
す。図において、18はプラテンローラ4を駆動するた
めのステップモータであり、17は搬送誤差算出手段1
2からの出力に基づいてステップモータ18を制御する
搬送量制御装置である。
るシート搬送装置を示す構成図である。上記実施例は搬
送量の変動、即ち搬送誤差を検出するものについて示し
たが、この実施例では搬送量を制御する手段を付加する
ことによりフィードバックループを構成し、検出された
搬送誤差に基づく搬送量の補正を行うものについて示
す。図において、18はプラテンローラ4を駆動するた
めのステップモータであり、17は搬送誤差算出手段1
2からの出力に基づいてステップモータ18を制御する
搬送量制御装置である。
【0025】補正動作は、実施例1と同様の動作によっ
て検出された搬送誤差の出力信号をもとに、搬送量制御
手段17において補正量が算出され、それに対応するよ
うにステップモータ18の駆動パルス数が制御され、ス
テップモータ18に出力することによって行われる。こ
のような動作を搬送過程において遂次行うことによっ
て、搬送誤差の少ない安定したシート搬送が行われ、例
えばプリンター等においては印画ズレの少ない画像をシ
ートに記録することができる。また、実施例2及び静電
アクチュエータや超音波アクチュエータを応用したシー
ト搬送装置についても上記と同様な効果が得られること
は言うまでもない。
て検出された搬送誤差の出力信号をもとに、搬送量制御
手段17において補正量が算出され、それに対応するよ
うにステップモータ18の駆動パルス数が制御され、ス
テップモータ18に出力することによって行われる。こ
のような動作を搬送過程において遂次行うことによっ
て、搬送誤差の少ない安定したシート搬送が行われ、例
えばプリンター等においては印画ズレの少ない画像をシ
ートに記録することができる。また、実施例2及び静電
アクチュエータや超音波アクチュエータを応用したシー
ト搬送装置についても上記と同様な効果が得られること
は言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、シートを搬送する搬送手段、シートに搬送方向に沿
って予め記録された、可視光を吸収しない位置検出マー
クを検出して検出信号を出力するマーク検出手段、及び
検出信号に基づいてシートの搬送誤差を算出する搬送誤
差算出手段を備えたことにより、位置検出後にシート上
に不必要な画像を残すことなくシートの位置検出が行え
るシート搬送装置が得られる効果がある。
ば、シートを搬送する搬送手段、シートに搬送方向に沿
って予め記録された、可視光を吸収しない位置検出マー
クを検出して検出信号を出力するマーク検出手段、及び
検出信号に基づいてシートの搬送誤差を算出する搬送誤
差算出手段を備えたことにより、位置検出後にシート上
に不必要な画像を残すことなくシートの位置検出が行え
るシート搬送装置が得られる効果がある。
【0027】以上のように、請求項2の発明によれば、
シートを搬送する搬送手段、可視光を吸収しない位置検
出マークを、搬送時に、シートに搬送方向に沿って記録
するマーキング手段、所定の時間間隔で位置検出マーク
を記録するようにマーキング手段を制御するマーキング
制御手段、位置検出マークを検出して検出信号を出力す
るマーク検出手段、及び検出信号に基づいて上記シート
の搬送誤差を算出する搬送誤差算出装置を備えたことに
より、上記効果に加え、予め位置検出マークを記録して
いないシートについても位置検出を行えるシート搬送装
置が得られる効果がある。
シートを搬送する搬送手段、可視光を吸収しない位置検
出マークを、搬送時に、シートに搬送方向に沿って記録
するマーキング手段、所定の時間間隔で位置検出マーク
を記録するようにマーキング手段を制御するマーキング
制御手段、位置検出マークを検出して検出信号を出力す
るマーク検出手段、及び検出信号に基づいて上記シート
の搬送誤差を算出する搬送誤差算出装置を備えたことに
より、上記効果に加え、予め位置検出マークを記録して
いないシートについても位置検出を行えるシート搬送装
置が得られる効果がある。
【図1】この発明の実施例1によるシート搬送装置を示
す構成図である。
す構成図である。
【図2】この発明による位置検出マークの記録されたシ
ート表面の平面図である。
ート表面の平面図である。
【図3】この発明の実施例2によるシート搬送装置を示
す構成図である。
す構成図である。
【図4】この発明の実施例3によるシート搬送装置を示
す構成図である。
す構成図である。
【図5】従来のシート搬送装置を用いた静電プロッタの
要部を示す構成図である。
要部を示す構成図である。
【図6】従来のシートを示す斜視図である。
1 マーク検出手段 3 シート 4 搬送手段 9 位置検出マーク 11 パルス発生器 12 搬送誤差算出手段 13 マーキング手段 14 マーキング制御手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るシ
ート搬送装置は、シートを搬送する搬送手段、シートに
搬送方向に沿って予め記録された、可視光に対して透明
な位置検出マークを検出して、検出信号を出力するマー
ク検出手段、及び検出信号に基づいてシートの搬送誤差
を算出する搬送誤差算出手段を備えたものである。
ート搬送装置は、シートを搬送する搬送手段、シートに
搬送方向に沿って予め記録された、可視光に対して透明
な位置検出マークを検出して、検出信号を出力するマー
ク検出手段、及び検出信号に基づいてシートの搬送誤差
を算出する搬送誤差算出手段を備えたものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】また、請求項2の発明に係るシート搬送装
置は、シートを搬送する搬送手段、可視光に対して透明
な位置検出マークを、搬送時に、シートに搬送方向に沿
って記録するマーキング手段、所定の時間間隔で位置検
出マークを記録するようにマーキング手段を制御するマ
ーキング制御手段、位置検出マークを検出して検出信号
を出力するマーク検出手段、及び検出信号に基づいてシ
ートの搬送誤差を算出する搬送誤差算出装置を備えたも
のである。
置は、シートを搬送する搬送手段、可視光に対して透明
な位置検出マークを、搬送時に、シートに搬送方向に沿
って記録するマーキング手段、所定の時間間隔で位置検
出マークを記録するようにマーキング手段を制御するマ
ーキング制御手段、位置検出マークを検出して検出信号
を出力するマーク検出手段、及び検出信号に基づいてシ
ートの搬送誤差を算出する搬送誤差算出装置を備えたも
のである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】
【作用】上記のように構成されたシート搬送装置では、
可視光に対して透明な位置検出マークを予め記録したシ
ートを用い、シートの搬送時に位置検出マークを検出す
る構成にすることにより、搬送過程におけるシートの位
置検出を行う。位置検出マークは可視光に対して透明な
ため、目に見えず、位置検出後のシート表面に不必要な
画像の跡が残らない。
可視光に対して透明な位置検出マークを予め記録したシ
ートを用い、シートの搬送時に位置検出マークを検出す
る構成にすることにより、搬送過程におけるシートの位
置検出を行う。位置検出マークは可視光に対して透明な
ため、目に見えず、位置検出後のシート表面に不必要な
画像の跡が残らない。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】また、マーキング手段を設け、可視光に対
して透明な位置検出マークを所定の時間間隔で記録する
ことにより、装置本体内で位置検出マークの記録を行
い、予め位置検出マークが記録されていないシートにつ
いても位置検出を行なうことができる。
して透明な位置検出マークを所定の時間間隔で記録する
ことにより、装置本体内で位置検出マークの記録を行
い、予め位置検出マークが記録されていないシートにつ
いても位置検出を行なうことができる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】この実施例における光源2は、紫外光を照
射するもので、位置検出マーク9を構成する蛍光インク
は紫外光を吸収して発光するものである。
射するもので、位置検出マーク9を構成する蛍光インク
は紫外光を吸収して発光するものである。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】なお、蛍光インクの他に、可視光に対して
透明な位置検出マーク9をシートに記録する手段とし
て、無色透明な高分子材料等のものがある。この場合、
位置検出マークは表面抵抗の変化として検出され、マー
ク検出手段としては表面抵抗計が用いられる。
透明な位置検出マーク9をシートに記録する手段とし
て、無色透明な高分子材料等のものがある。この場合、
位置検出マークは表面抵抗の変化として検出され、マー
ク検出手段としては表面抵抗計が用いられる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】さらに、この実施例では位置検出マーク9
として比較的容易に記録することが可能な静電潜像を用
いることも可能である。この場合、マーキング装置13
としては帯電器が用いられ、マーク検出手段である光学
センサ1とマーキング制御手段14の代わりに、微少な
領域の電位測定が可能な表面電位計が用いられる。この
時の帯電量を表面電位にして例えば10vから50v程
度にすれば、表面電位計で検出が可能である。この他に
も表面抵抗の差を位置検出マークとして用いることが可
能である。この場合、マーキング手段としてライン状に
シートを加熱し水分を蒸発させることが可能なサーマル
ヘッドを用い、マーク検出手段としては表面抵抗計が用
いられる。なお、以上の説明ではプラテンローラによる
シート搬送装置の実施例を示したが、静電アクチュエー
タや超音波アクチュエータを応用したシート搬送装置に
ついても上記と同様な効果が得られることは言うまでも
ない。
として比較的容易に記録することが可能な静電潜像を用
いることも可能である。この場合、マーキング装置13
としては帯電器が用いられ、マーク検出手段である光学
センサ1とマーキング制御手段14の代わりに、微少な
領域の電位測定が可能な表面電位計が用いられる。この
時の帯電量を表面電位にして例えば10vから50v程
度にすれば、表面電位計で検出が可能である。この他に
も表面抵抗の差を位置検出マークとして用いることが可
能である。この場合、マーキング手段としてライン状に
シートを加熱し水分を蒸発させることが可能なサーマル
ヘッドを用い、マーク検出手段としては表面抵抗計が用
いられる。なお、以上の説明ではプラテンローラによる
シート搬送装置の実施例を示したが、静電アクチュエー
タや超音波アクチュエータを応用したシート搬送装置に
ついても上記と同様な効果が得られることは言うまでも
ない。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、シートを搬送する搬送手段、シートに搬送方向に沿
って予め記録された、可視光に対して透明な位置検出マ
ークを検出して検出信号を出力するマーク検出手段、及
び検出信号に基づいてシートの搬送誤差を算出する搬送
誤差算出手段を備えたことにより、位置検出後にシート
上に不必要な画像を残すことなくシートの位置検出が行
えるシート搬送装置が得られる効果がある。
ば、シートを搬送する搬送手段、シートに搬送方向に沿
って予め記録された、可視光に対して透明な位置検出マ
ークを検出して検出信号を出力するマーク検出手段、及
び検出信号に基づいてシートの搬送誤差を算出する搬送
誤差算出手段を備えたことにより、位置検出後にシート
上に不必要な画像を残すことなくシートの位置検出が行
えるシート搬送装置が得られる効果がある。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】以上のように、請求項2の発明によれば、
シートを搬送する搬送手段、可視光に対して透明な位置
検出マークを、搬送時に、シートに搬送方向に沿って記
録するマーキング手段、所定の時間間隔で位置検出マー
クを記録するようにマーキング手段を制御するマーキン
グ制御手段、位置検出マークを検出して検出信号を出力
するマーク検出手段、及び検出信号に基づいて上記シー
トの搬送誤差を算出する搬送誤差算出装置を備えたこと
により、上記効果に加え、予め位置検出マークを記録し
ていないシートについても位置検出を行えるシート搬送
装置が得られる効果がある。
シートを搬送する搬送手段、可視光に対して透明な位置
検出マークを、搬送時に、シートに搬送方向に沿って記
録するマーキング手段、所定の時間間隔で位置検出マー
クを記録するようにマーキング手段を制御するマーキン
グ制御手段、位置検出マークを検出して検出信号を出力
するマーク検出手段、及び検出信号に基づいて上記シー
トの搬送誤差を算出する搬送誤差算出装置を備えたこと
により、上記効果に加え、予め位置検出マークを記録し
ていないシートについても位置検出を行えるシート搬送
装置が得られる効果がある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 110 7369−2H (72)発明者 河上 正 福山市緑町1番8号 三菱電機株式会社福 山製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 シートを搬送する搬送手段、上記シート
に搬送方向に沿って予め記録された、可視光を吸収しな
い位置検出マークを検出して、検出信号を出力するマー
ク検出手段、及び上記検出信号に基づいて上記シートの
搬送誤差を算出する搬送誤差算出手段を備えたことを特
徴とするシート搬送装置。 - 【請求項2】 シートを搬送する搬送手段、可視光を吸
収しない位置検出マークを、搬送時に、上記シートに搬
送方向に沿って記録するマーキング手段、所定の時間間
隔で上記シートに位置検出マークを記録するように上記
マーキング手段を制御するマーキング制御手段、上記位
置検出マークを検出して検出信号を出力するマーク検出
手段、及び上記検出信号に基づいて上記シートの搬送誤
差を算出する搬送誤差算出装置を備えたことを特徴とす
るシート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4126050A JPH05319626A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | シート搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4126050A JPH05319626A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | シート搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05319626A true JPH05319626A (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=14925412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4126050A Pending JPH05319626A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | シート搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05319626A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002103286A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-09 | Seiko Epson Corp | ロール紙及びプリンタ |
| JP2002326408A (ja) * | 2001-05-07 | 2002-11-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタにおける印字位置ずれ防止方法及び印字位置ずれ防止機能内蔵プリンタ |
| JP2004337714A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Denki Kagaku Kogyo Kk | マーキング方法 |
| JP2007001183A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Riso Kagaku Corp | 画像形成装置 |
| JP2017141065A (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | 株式会社東京化学研究所 | プリンター用紙の真贋判定システム |
-
1992
- 1992-05-19 JP JP4126050A patent/JPH05319626A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002103286A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-09 | Seiko Epson Corp | ロール紙及びプリンタ |
| JP2002326408A (ja) * | 2001-05-07 | 2002-11-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタにおける印字位置ずれ防止方法及び印字位置ずれ防止機能内蔵プリンタ |
| JP2004337714A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Denki Kagaku Kogyo Kk | マーキング方法 |
| JP2007001183A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Riso Kagaku Corp | 画像形成装置 |
| JP2017141065A (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | 株式会社東京化学研究所 | プリンター用紙の真贋判定システム |
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