JPH05319699A - 管糸供給装置 - Google Patents
管糸供給装置Info
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- JPH05319699A JPH05319699A JP14893592A JP14893592A JPH05319699A JP H05319699 A JPH05319699 A JP H05319699A JP 14893592 A JP14893592 A JP 14893592A JP 14893592 A JP14893592 A JP 14893592A JP H05319699 A JPH05319699 A JP H05319699A
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- yarn
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- bobbins
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 管糸の所定位置への供給、管糸のトレイへの
挿立、トレイの搬出作業を連続的に行い、管糸を連続的
に供給できる管糸供給装置を提供する。 【構成】 トレイ搬送路2にトレイ切出し装置4を設
け、トレイ切出し装置の上方に、ガイド開閉装置を設け
たシュート7を配置し、トレイ切出し装置とガイド開閉
装置とを連動して作動する駆動機構を設けた管糸供給装
置を構成したものであり、それにより、管糸の所定位置
への供給、管糸のトレイへの挿立、トレイの搬出作業を
連続的に行い、管糸の供給を円滑に行うことができるよ
うにしたものである。
挿立、トレイの搬出作業を連続的に行い、管糸を連続的
に供給できる管糸供給装置を提供する。 【構成】 トレイ搬送路2にトレイ切出し装置4を設
け、トレイ切出し装置の上方に、ガイド開閉装置を設け
たシュート7を配置し、トレイ切出し装置とガイド開閉
装置とを連動して作動する駆動機構を設けた管糸供給装
置を構成したものであり、それにより、管糸の所定位置
への供給、管糸のトレイへの挿立、トレイの搬出作業を
連続的に行い、管糸の供給を円滑に行うことができるよ
うにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、精紡管糸を次工程に搬
送して各種処理を行うため、トレイに挿立するための管
糸供給装置に関する。
送して各種処理を行うため、トレイに挿立するための管
糸供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】精紡上がりの管糸を自動ワインダー等へ
供給する際には、パーツフィーダーから1個づつ供給さ
れる管糸を、コンベアで搬送されるトレイに順次挿立し
て搬送することが行われている。その際、コンベア上を
搬送されるトレイをストッパーにより挿立位置で停止
し、その直上に設けられているシュートにパーツフィー
ダーからの管糸を投入し、シュートの下部に設けたガイ
ドによって管糸を垂直方向に案内しつつ落下させ、ガイ
ドの下部において管糸の下部の円錐面部分をガイドさ
せ、ボビンの下端とペッグの位置決めをして挿立し、ガ
イドを開放しつつストッパーの作動を開放し、管糸を挿
立してトレイを搬送していた。
供給する際には、パーツフィーダーから1個づつ供給さ
れる管糸を、コンベアで搬送されるトレイに順次挿立し
て搬送することが行われている。その際、コンベア上を
搬送されるトレイをストッパーにより挿立位置で停止
し、その直上に設けられているシュートにパーツフィー
ダーからの管糸を投入し、シュートの下部に設けたガイ
ドによって管糸を垂直方向に案内しつつ落下させ、ガイ
ドの下部において管糸の下部の円錐面部分をガイドさ
せ、ボビンの下端とペッグの位置決めをして挿立し、ガ
イドを開放しつつストッパーの作動を開放し、管糸を挿
立してトレイを搬送していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置におい
ては、トレイに管糸を挿立する際、管糸をトレイに挿立
する手前で、ガイド下部により管糸の下部の円錐面をガ
イドさせ位置決めを行い、その後にガイドを解放して、
ボビンを挿入するという2段階の動作が必要となってい
た。そのため管糸挿立作業が不連続となり、管糸の供給
が円滑に行われない原因となっていた。
ては、トレイに管糸を挿立する際、管糸をトレイに挿立
する手前で、ガイド下部により管糸の下部の円錐面をガ
イドさせ位置決めを行い、その後にガイドを解放して、
ボビンを挿入するという2段階の動作が必要となってい
た。そのため管糸挿立作業が不連続となり、管糸の供給
が円滑に行われない原因となっていた。
【0004】したがって、本発明は、管糸の所定位置へ
の供給、管糸のトレイへの挿立、トレイの搬出作業を連
続的に行い、管糸を連続的に供給できる管糸供給装置を
提供することを目的とする。
の供給、管糸のトレイへの挿立、トレイの搬出作業を連
続的に行い、管糸を連続的に供給できる管糸供給装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、トレイ搬送路にトレイ切出し装置を設け、
トレイ切出し装置の上方に、ガイド開閉装置を設けたシ
ュートを配置し、トレイ切出し装置とガイド開閉装置と
を連動して作動する駆動機構を設けた管糸供給装置を構
成したものであり、それにより、管糸の所定位置への供
給、管糸のトレイへの挿立、トレイの搬出作業を連続的
に行い、管糸の供給を円滑に行うことができるようにし
たものである。
決するため、トレイ搬送路にトレイ切出し装置を設け、
トレイ切出し装置の上方に、ガイド開閉装置を設けたシ
ュートを配置し、トレイ切出し装置とガイド開閉装置と
を連動して作動する駆動機構を設けた管糸供給装置を構
成したものであり、それにより、管糸の所定位置への供
給、管糸のトレイへの挿立、トレイの搬出作業を連続的
に行い、管糸の供給を円滑に行うことができるようにし
たものである。
【0006】
【作用】本発明は、上記のように構成したので、トレイ
は、トレイ搬送路上においてトレイ切出し装置により所
定位置に供給され、その位置の上方のシュートから投下
される管糸は、ガイドにより案内されながらトレイのペ
ッグに挿入される。トレイ切出し装置と連動するガイド
開閉装置により、ガイドを開放しつつトレイに管糸を挿
立しながらガイド内からトレイ搬送路に管糸が搬出され
る。
は、トレイ搬送路上においてトレイ切出し装置により所
定位置に供給され、その位置の上方のシュートから投下
される管糸は、ガイドにより案内されながらトレイのペ
ッグに挿入される。トレイ切出し装置と連動するガイド
開閉装置により、ガイドを開放しつつトレイに管糸を挿
立しながらガイド内からトレイ搬送路に管糸が搬出され
る。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面に沿って説明する。ト
レイ1を搬送するトレイ搬送路2には、軸3を中心に回
転する切出し円板4を隣接して設ける。切出し円板4の
外周には、等間隔に4個の半円状切出し溝5を設け、切
出し円板4の回転時に、搬送路上のトレイ1を切出し溝
5に嵌入し、管糸挿立部6に管糸を供給する。
レイ1を搬送するトレイ搬送路2には、軸3を中心に回
転する切出し円板4を隣接して設ける。切出し円板4の
外周には、等間隔に4個の半円状切出し溝5を設け、切
出し円板4の回転時に、搬送路上のトレイ1を切出し溝
5に嵌入し、管糸挿立部6に管糸を供給する。
【0008】管糸挿立部6の上方にはシュート7が設け
られ、その下部にガイド8を設けている。ガイド8は図
2、図3に示すように、トレイ搬送路2のトレイ供給側
の背面側半分は固定されて固定ガイド10をなし、トレ
イ搬出側の前面側半分は、更にその半分づつ、即ち円筒
状ガイド8の4分の1の周面を有する可動ガイド11,
12が形成されている。第1可動ガイド11の側面に
は、背面側に延びる第1アーム13が固定され、第2可
動ガイド12の側面には、同様に背面側に延びる第2ア
ーム14が固定されている。第1アーム13と第2アー
ム14は、一端部に長孔16,16を有しており、背面
側中心位置で長孔16,16に遊嵌された軸15により
揺動可能に支持され、他端部はそれぞれ第1可動ガイド
11、第2可動ガイド12に固定されている。
られ、その下部にガイド8を設けている。ガイド8は図
2、図3に示すように、トレイ搬送路2のトレイ供給側
の背面側半分は固定されて固定ガイド10をなし、トレ
イ搬出側の前面側半分は、更にその半分づつ、即ち円筒
状ガイド8の4分の1の周面を有する可動ガイド11,
12が形成されている。第1可動ガイド11の側面に
は、背面側に延びる第1アーム13が固定され、第2可
動ガイド12の側面には、同様に背面側に延びる第2ア
ーム14が固定されている。第1アーム13と第2アー
ム14は、一端部に長孔16,16を有しており、背面
側中心位置で長孔16,16に遊嵌された軸15により
揺動可能に支持され、他端部はそれぞれ第1可動ガイド
11、第2可動ガイド12に固定されている。
【0009】固定ガイド10にはコ字形固定蝶番17が
固定され背面側にのびている。固定蝶番17の両端には
軸18,19を備えており、軸18は第1アーム13の
中央部と連結しており、軸19は第2アーム14の中央
部と連結している。
固定され背面側にのびている。固定蝶番17の両端には
軸18,19を備えており、軸18は第1アーム13の
中央部と連結しており、軸19は第2アーム14の中央
部と連結している。
【0010】固定ガイド10の背面にはブラケット25
が固定されている。ブラケット25には、挿入管糸検出
用第4光電素子67が固定され、挿入管糸検出用光電素
子67は、固定ガイド10の背面側に設けた窓27か
ら、ガイド8内に管糸が存在するか否かを検出してい
る。また、この窓27には押出しロッド28が挿入さ
れ、その一端は軸15に固定され、他端にはガイド8内
のボビンを押し出す押出し板30が固定されている。
が固定されている。ブラケット25には、挿入管糸検出
用第4光電素子67が固定され、挿入管糸検出用光電素
子67は、固定ガイド10の背面側に設けた窓27か
ら、ガイド8内に管糸が存在するか否かを検出してい
る。また、この窓27には押出しロッド28が挿入さ
れ、その一端は軸15に固定され、他端にはガイド8内
のボビンを押し出す押出し板30が固定されている。
【0011】第1アーム13と第2アーム14を交差状
に支持する軸15には開閉レバー31の一端が連結し、
他端は支軸32により基台33上に支持されている。開
閉レバー31の中間側部には、軸34により回転駆動さ
れるカム板35が当接している。カム板35には4個の
カム突出部36,36,36,36を備え、カム突出部
36が開閉レバー31を押圧すると、開閉レバー31が
揺動し、軸15を押すので、図3に示すように第1可動
アーム13と第2可動アーム14とは軸18,19のま
わりに回動することにより第1可動ガイド11と第2可
動ガイド12が開放され、開口37が形成される。同時
に押出し軸28をガイド内に押出し、押出し板30によ
って、ガイド内部の管糸を上記のようにして開放した第
1可動ガイド11と第2可動ガイド12の開口37から
押出す。
に支持する軸15には開閉レバー31の一端が連結し、
他端は支軸32により基台33上に支持されている。開
閉レバー31の中間側部には、軸34により回転駆動さ
れるカム板35が当接している。カム板35には4個の
カム突出部36,36,36,36を備え、カム突出部
36が開閉レバー31を押圧すると、開閉レバー31が
揺動し、軸15を押すので、図3に示すように第1可動
アーム13と第2可動アーム14とは軸18,19のま
わりに回動することにより第1可動ガイド11と第2可
動ガイド12が開放され、開口37が形成される。同時
に押出し軸28をガイド内に押出し、押出し板30によ
って、ガイド内部の管糸を上記のようにして開放した第
1可動ガイド11と第2可動ガイド12の開口37から
押出す。
【0012】カム板35を駆動する軸34にプーリ38
が固定され、ベルト40によって切出し円板4のプーリ
41と連動させ、軸34の端部に設けたモータ42によ
って駆動される。
が固定され、ベルト40によって切出し円板4のプーリ
41と連動させ、軸34の端部に設けたモータ42によ
って駆動される。
【0013】ガイド8は、上方の拡開部43、中間の円
筒部44、下方の絞り部45からなり、絞り部45の下
端には、円筒状をなすボビンガイド部46を備えてい
る。それにより、シュート7から投下される管糸は、次
第に垂直方向に向けられ、拡開部43から円筒部44に
入り、図4に示すように、下端のボビンガイド部46で
ボビン47をガイドし、切出し円板4で管糸挿立部6に
供給されたトレイ1の中心軸線50とボビン47の軸線
を一致させる。この時、絞り部45は管糸の下端テーパ
部51を受け、ボビンの下端はトレイの先端部に半分程
ささっている。
筒部44、下方の絞り部45からなり、絞り部45の下
端には、円筒状をなすボビンガイド部46を備えてい
る。それにより、シュート7から投下される管糸は、次
第に垂直方向に向けられ、拡開部43から円筒部44に
入り、図4に示すように、下端のボビンガイド部46で
ボビン47をガイドし、切出し円板4で管糸挿立部6に
供給されたトレイ1の中心軸線50とボビン47の軸線
を一致させる。この時、絞り部45は管糸の下端テーパ
部51を受け、ボビンの下端はトレイの先端部に半分程
ささっている。
【0014】一方、図1に示すように、シュート7の上
方には、モータ52で回転駆動される管糸投入部材53
が設けられ、その両側には、管糸をガイドしつつボビン
の太さによって、ボビンの下方を識別する天尻判別機能
を有する天尻判別装置54,55が設けられている。
方には、モータ52で回転駆動される管糸投入部材53
が設けられ、その両側には、管糸をガイドしつつボビン
の太さによって、ボビンの下方を識別する天尻判別機能
を有する天尻判別装置54,55が設けられている。
【0015】管糸投入部材53には、管糸フィーダ56
が設けられ、パーツフィーダ57によって整列され、1
個づつ搬送される管糸60をベルトフィーダ61に移送
し、ホッパー62から管糸フィーダ56に管糸を搬送す
る。
が設けられ、パーツフィーダ57によって整列され、1
個づつ搬送される管糸60をベルトフィーダ61に移送
し、ホッパー62から管糸フィーダ56に管糸を搬送す
る。
【0016】これらの管糸供給機構中の必要個所に光電
素子を配置し、制御装置に信号を入力して総合的な制御
をしている。即ち、パーツフィーダ57の出口に第1光
電素子64、ホッパー62部分に第2光電素子65を、
管糸フィーダ56に第3光電素子66を、固定ガイド1
0の背面に挿入管糸検出用第4光電素子67を、トレイ
搬送路2の管糸挿立部6には、この位置にトレイが供給
されたことを検出する第5光電素子68をそれぞれ配置
している。また、管糸投入部材53の回転量を検出する
ため回転量検出素子70を、更に、切出し円板4のため
に回転量検出素子71を各々設けている。
素子を配置し、制御装置に信号を入力して総合的な制御
をしている。即ち、パーツフィーダ57の出口に第1光
電素子64、ホッパー62部分に第2光電素子65を、
管糸フィーダ56に第3光電素子66を、固定ガイド1
0の背面に挿入管糸検出用第4光電素子67を、トレイ
搬送路2の管糸挿立部6には、この位置にトレイが供給
されたことを検出する第5光電素子68をそれぞれ配置
している。また、管糸投入部材53の回転量を検出する
ため回転量検出素子70を、更に、切出し円板4のため
に回転量検出素子71を各々設けている。
【0017】上記装置の作動に際しては、パーツフィー
ダ57の作動により、管糸は1個づつ整列しながらパー
ツフィーダ57の上部出口に供給され、第1光電素子6
4により常時パーツフィーダ57の出口に管糸が存在す
るように制御されている。
ダ57の作動により、管糸は1個づつ整列しながらパー
ツフィーダ57の上部出口に供給され、第1光電素子6
4により常時パーツフィーダ57の出口に管糸が存在す
るように制御されている。
【0018】第2光電素子65によりホッパー62内に
管糸を供給するスペースが存在することを検出すると、
ベルトフィーダ61の駆動モータ59が駆動し、パーツ
フィーダ57の出口に管糸をホッパー62内に投入す
る。また、ホッパー62に続く管糸フィーダ56内に管
糸が存在するか否かは、第3光電素子66によって監視
している。
管糸を供給するスペースが存在することを検出すると、
ベルトフィーダ61の駆動モータ59が駆動し、パーツ
フィーダ57の出口に管糸をホッパー62内に投入す
る。また、ホッパー62に続く管糸フィーダ56内に管
糸が存在するか否かは、第3光電素子66によって監視
している。
【0019】管糸フィーダ56内の管糸は、第4光電素
子67により、ガイド8内に管糸が存在しないことを検
出することにより、モータ52が作動し、管糸投入部材
53が、その溝内に管糸を保持しつつ回転し、その際、
管糸のボビン両端は天尻判別装置54,55によりボビ
ンの天尻を判別し、ボビンの上端側をピン69,69の
一方に当接させながらシュート7内に管糸を投入し、ボ
ビンの尻部が下方となって次第に垂直になりながら落下
する。管糸投入部材53が180度回転すると、回転量
検出素子70からの信号によって、モータ52の駆動が
停止される。
子67により、ガイド8内に管糸が存在しないことを検
出することにより、モータ52が作動し、管糸投入部材
53が、その溝内に管糸を保持しつつ回転し、その際、
管糸のボビン両端は天尻判別装置54,55によりボビ
ンの天尻を判別し、ボビンの上端側をピン69,69の
一方に当接させながらシュート7内に管糸を投入し、ボ
ビンの尻部が下方となって次第に垂直になりながら落下
する。管糸投入部材53が180度回転すると、回転量
検出素子70からの信号によって、モータ52の駆動が
停止される。
【0020】トレイ搬送路2の管糸挿立部6にトレイが
到着すると、管糸挿立部6にトレイが供給されたことを
第5光電素子68が検出し、第4光電素子67が管糸フ
ィーダ56内に管糸が存在しないことを検出することに
より、モータ52が作動し、管糸投入部材53が、その
溝内に管糸を保持しつつ回転し、天尻判別装置54,5
5によりボビンの天尻を判別し、ボビンの上端側をピン
69,69の一方に当接させながらシュート7内に管糸
を投入し、ボビンの尻部が下方となって落下する。管糸
は、ガイド8の内面に案内されながら落下し、管糸のボ
ビン47を円筒状のボビンガイド部で受けて芯出しを正
確に行い、ガイド8の絞り部45でボビンの下側テーパ
部51を支持し、ボビン下端はトレイの先端部に半分ほ
どささる。
到着すると、管糸挿立部6にトレイが供給されたことを
第5光電素子68が検出し、第4光電素子67が管糸フ
ィーダ56内に管糸が存在しないことを検出することに
より、モータ52が作動し、管糸投入部材53が、その
溝内に管糸を保持しつつ回転し、天尻判別装置54,5
5によりボビンの天尻を判別し、ボビンの上端側をピン
69,69の一方に当接させながらシュート7内に管糸
を投入し、ボビンの尻部が下方となって落下する。管糸
は、ガイド8の内面に案内されながら落下し、管糸のボ
ビン47を円筒状のボビンガイド部で受けて芯出しを正
確に行い、ガイド8の絞り部45でボビンの下側テーパ
部51を支持し、ボビン下端はトレイの先端部に半分ほ
どささる。
【0021】管糸フィーダ56内に管糸が存在している
ことを第3光電素子66によって検出すると、モータ4
2が駆動して回転することにより、カム35が回転し
て、そのカム突出部36で開閉レバー31を押す。それ
により前記のように、第1可動ガイド11と第2可動ガ
イド12が開放し、保持していた管糸を落下させてトレ
イ1のペッグ9に挿立する。この時、管糸押出し板30
は、ガイド内の管糸をガイド外へ出す補助をなす。トレ
イ切出し円板4が回転し、切出し溝5にそのトレイを導
き、保持してそのトレイを管糸挿立部6に供給する。
ことを第3光電素子66によって検出すると、モータ4
2が駆動して回転することにより、カム35が回転し
て、そのカム突出部36で開閉レバー31を押す。それ
により前記のように、第1可動ガイド11と第2可動ガ
イド12が開放し、保持していた管糸を落下させてトレ
イ1のペッグ9に挿立する。この時、管糸押出し板30
は、ガイド内の管糸をガイド外へ出す補助をなす。トレ
イ切出し円板4が回転し、切出し溝5にそのトレイを導
き、保持してそのトレイを管糸挿立部6に供給する。
【0022】同時に、トレイ切出し円板4も連動して回
転し、トレイ1は管糸を挿立しつつ管糸挿立位置6から
搬出され、モータ42が更に回転すると、管糸を搬出し
つつ可動ガイド11,12は次第に閉じて元に戻り、切
出し円板4は回転量検出素子71により4分の1回転す
るとモータ42の停止により一時停止する。上記作動を
繰り返すことにより、管糸は、トレイに挿立されてトレ
イ搬送路2上を搬送され、次工程の糸端口出し処理装置
及び自動ワインダー等へ搬送される。
転し、トレイ1は管糸を挿立しつつ管糸挿立位置6から
搬出され、モータ42が更に回転すると、管糸を搬出し
つつ可動ガイド11,12は次第に閉じて元に戻り、切
出し円板4は回転量検出素子71により4分の1回転す
るとモータ42の停止により一時停止する。上記作動を
繰り返すことにより、管糸は、トレイに挿立されてトレ
イ搬送路2上を搬送され、次工程の糸端口出し処理装置
及び自動ワインダー等へ搬送される。
【0023】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成し作用する
ので、トレイ切出し装置とガイド開閉装置とが連動して
いるので、管糸の所定位置への供給と同時に管糸をトレ
イのペッグへ挿入し、ガイド開閉装置が開き、トレイは
ガイドから搬出されながら次のトレイを所定位置に供給
するという一連の動作がすべて連続的に行うことができ
るので、待ち時間等の無駄な待機時間をなくすことがで
き、円滑な管糸の供給が可能となり、工場内の作業能率
が向上する。
ので、トレイ切出し装置とガイド開閉装置とが連動して
いるので、管糸の所定位置への供給と同時に管糸をトレ
イのペッグへ挿入し、ガイド開閉装置が開き、トレイは
ガイドから搬出されながら次のトレイを所定位置に供給
するという一連の動作がすべて連続的に行うことができ
るので、待ち時間等の無駄な待機時間をなくすことがで
き、円滑な管糸の供給が可能となり、工場内の作業能率
が向上する。
【図1】本発明の実施例の管糸供給装置の全体構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】本発明の実施例の管糸供給装置のガイド部近傍
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】本発明の実施例の管糸供給装置のガイド部の斜
視図である。
視図である。
【図4】本発明の実施例の管糸供給装置の管糸挿立部の
断面図である。
断面図である。
1 トレイ 2 トレイ搬送路 3 軸 4 切出し円板 5 切出し溝 6 管糸挿立部 7 シュート 8 ガイド 10 固定ガイド 11 第1可動ガイド 12 第2可動ガイド 13 第1アーム 14 第2アーム 16 長孔 17 固定蝶番 25 ブラケット 27 窓 28 押出しロッド 30 押出し板 31 開閉レバー 33 基台 35 カム板 37 開口 42 モータ 43 拡開部 44 円筒部 45 絞り部 46 ボビンガイド部 51 テーパー部 52 モータ 53 管糸投入部材 54 天尻判別装置 55 天尻判別装置 56 管糸フィーダ 57 パーツフィーダ 61 ベルトフィーダ 62 ホッパー 64 第1光電素子 65 第2光電素子 66 第3光電素子 67 第4光電素子 68 第5光電素子 70 回転量検出素子 71 回転量検出素子
Claims (1)
- 【請求項1】 トレイ搬送路にトレイ切出し装置を設
け、トレイ切出し装置の上方に、ガイド開閉装置を設け
たシュートを配置し、トレイ切出し装置とガイド開閉装
置とを連動して作動する駆動機構を設けたことを特徴と
する管糸供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14893592A JPH05319699A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 管糸供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14893592A JPH05319699A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 管糸供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05319699A true JPH05319699A (ja) | 1993-12-03 |
Family
ID=15463954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14893592A Pending JPH05319699A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 管糸供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05319699A (ja) |
-
1992
- 1992-05-18 JP JP14893592A patent/JPH05319699A/ja active Pending
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