JPH0532004B2 - - Google Patents
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- JPH0532004B2 JPH0532004B2 JP278985A JP278985A JPH0532004B2 JP H0532004 B2 JPH0532004 B2 JP H0532004B2 JP 278985 A JP278985 A JP 278985A JP 278985 A JP278985 A JP 278985A JP H0532004 B2 JPH0532004 B2 JP H0532004B2
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- 241000233855 Orchidaceae Species 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、草花や野菜の倒状を防止するため
などに用いられる植物用支柱に関する。
などに用いられる植物用支柱に関する。
従来、例えば洋らんやダリア等の倒伏し易い植
物を栽培する際には、これらの倒伏を防止する所
謂植物用支柱として、第12図に示すような、支
柱1…を茎桿ごとに立てて紐や針金等で固縛した
ものや、あるいは第13図に示すような、植物の
周囲に立てた支柱2…に上記植物を囲む支持リン
グ3…を針金等で固定したものが用いられてい
た。
物を栽培する際には、これらの倒伏を防止する所
謂植物用支柱として、第12図に示すような、支
柱1…を茎桿ごとに立てて紐や針金等で固縛した
ものや、あるいは第13図に示すような、植物の
周囲に立てた支柱2…に上記植物を囲む支持リン
グ3…を針金等で固定したものが用いられてい
た。
しかしながら、前者のものでは植物の茎桿と同
数の支柱1…が必要となるためコストが高くなる
とともに、多数の支柱1…が林立して美観を損ね
る欠点があつた。また、後者のものでは、植木鉢
毎にそれぞれの大きさに合わせた外径の支持リン
グ3…を準備しなければならないため他に流用し
得ず結果的に不経済であるとともに、予め植物の
成長後の高さを予想することが難しいため、概ね
植物の大きさと外観上アンバランスが生じてしま
う欠点があつた。
数の支柱1…が必要となるためコストが高くなる
とともに、多数の支柱1…が林立して美観を損ね
る欠点があつた。また、後者のものでは、植木鉢
毎にそれぞれの大きさに合わせた外径の支持リン
グ3…を準備しなければならないため他に流用し
得ず結果的に不経済であるとともに、予め植物の
成長後の高さを予想することが難しいため、概ね
植物の大きさと外観上アンバランスが生じてしま
う欠点があつた。
このため、上記欠点を解決するものとして、先
に本発明者が実開昭58−161462号公報において提
案したものとして、第14図に示すような、所定
の大きさの支持リング4に一端を固着した複数本
のアーム5…の他端のL形折り曲げ部をコイルば
ね6を介して支柱7に着脱自在に取り付けたもの
がある。このものによれば、少ない支柱7で美観
を損なうこともなく、また植物の成長に合わせて
上記支持リング4の高さを変化させることができ
る。
に本発明者が実開昭58−161462号公報において提
案したものとして、第14図に示すような、所定
の大きさの支持リング4に一端を固着した複数本
のアーム5…の他端のL形折り曲げ部をコイルば
ね6を介して支柱7に着脱自在に取り付けたもの
がある。このものによれば、少ない支柱7で美観
を損なうこともなく、また植物の成長に合わせて
上記支持リング4の高さを変化させることができ
る。
しかしながら、上記のものにあつては、すでに
大きく成長した植物用支柱として用いる際には、
上記支持リング4を繁つた植物の上から被せるよ
うにして下げる際に花や枝葉を傷め易いという欠
点があつた。
大きく成長した植物用支柱として用いる際には、
上記支持リング4を繁つた植物の上から被せるよ
うにして下げる際に花や枝葉を傷め易いという欠
点があつた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
第1の発明は、多くの茎桿を有する植物や大きく
成長した植物の倒伏を最小の支柱でしかも容易に
防ぐことができ、よつて外観に優れるとともにコ
ストの低減化を図ることができる植物用支柱を、
また第2の発明は、上記第1の発明のものに加え
てさらに植物の成長に合わせて適宜容易に上方へ
継ぎ足してゆくことができる植物用支柱を提供す
ることを目的とするものである。
第1の発明は、多くの茎桿を有する植物や大きく
成長した植物の倒伏を最小の支柱でしかも容易に
防ぐことができ、よつて外観に優れるとともにコ
ストの低減化を図ることができる植物用支柱を、
また第2の発明は、上記第1の発明のものに加え
てさらに植物の成長に合わせて適宜容易に上方へ
継ぎ足してゆくことができる植物用支柱を提供す
ることを目的とするものである。
第1の発明の植物用支柱は、植物の植込みに立
設される支柱部と、この支柱部の上端部にこれか
ら水平方向に延びるようにして設けられかつ先端
部に係止鉤部を有する支持部と、この支持部と上
記支柱部との角部に設けられた環状の係止リング
とを備えてなるものであり、また第2の発明の植
物用支柱は、上記第1の発明のものに加えて上記
支持部の上部に設けられかつ拡縮径可能になされ
た管状連結具を備えてなるものである。
設される支柱部と、この支柱部の上端部にこれか
ら水平方向に延びるようにして設けられかつ先端
部に係止鉤部を有する支持部と、この支持部と上
記支柱部との角部に設けられた環状の係止リング
とを備えてなるものであり、また第2の発明の植
物用支柱は、上記第1の発明のものに加えて上記
支持部の上部に設けられかつ拡縮径可能になされ
た管状連結具を備えてなるものである。
第1図は、第1の発明の植物用支柱の一実施例
を示すものである。この植物用支柱10は、アル
ミニウム合金、防錆処理が施された鋼材あるいは
合成樹脂等の素材から一体に成形されてなるもの
で、支柱部11と支柱部12と係止リング13と
から構成されたものである。
を示すものである。この植物用支柱10は、アル
ミニウム合金、防錆処理が施された鋼材あるいは
合成樹脂等の素材から一体に成形されてなるもの
で、支柱部11と支柱部12と係止リング13と
から構成されたものである。
この植物用支柱10の支柱部11は、下端部を
鉢上や地面等の植込みに差し込む為の部分であ
り、その上端部に上記支持部12が形成されてい
る。この支持部12、植物を周囲から支持してそ
の倒伏を防ぐ為の部分で、この植物用支柱10の
素材を上記支柱部11の上端部位置で戻り、上記
支柱部11の上端部から水平に延びるようにして
形成されている。この支持部12は水平方向に湾
曲して形成されており、その先端部には下方に向
けて折り曲げられてなる係止鉤部14が形成され
ている。そして、上記支柱部11と支持部12と
の間に、上記係止リング13が形成されている。
この係止リング13、この植物用支柱10の素材
を捩つて上記支持部12を形成する際に、その先
端部を水平方向に略円周を描くように回動するこ
とにより形成された小径な環状のものである。
鉢上や地面等の植込みに差し込む為の部分であ
り、その上端部に上記支持部12が形成されてい
る。この支持部12、植物を周囲から支持してそ
の倒伏を防ぐ為の部分で、この植物用支柱10の
素材を上記支柱部11の上端部位置で戻り、上記
支柱部11の上端部から水平に延びるようにして
形成されている。この支持部12は水平方向に湾
曲して形成されており、その先端部には下方に向
けて折り曲げられてなる係止鉤部14が形成され
ている。そして、上記支柱部11と支持部12と
の間に、上記係止リング13が形成されている。
この係止リング13、この植物用支柱10の素材
を捩つて上記支持部12を形成する際に、その先
端部を水平方向に略円周を描くように回動するこ
とにより形成された小径な環状のものである。
しかして、上記植物用支柱10は、第2図に示
すように、1本の上記植物用支柱10の係止リン
グ13内に隣接する他の植物用支柱10の係止鉤
部14を順次挿入し、全体として上記支持部12
…が環状をなすように組み立てられて使用に供さ
れる。
すように、1本の上記植物用支柱10の係止リン
グ13内に隣接する他の植物用支柱10の係止鉤
部14を順次挿入し、全体として上記支持部12
…が環状をなすように組み立てられて使用に供さ
れる。
このような植物用支柱10によれば、例えば第
3図aに示すような成長して倒伏しつつある洋ら
んの場合においても、bに示すように3本の上記
植物用支柱10…を用い、それぞれの支持部12
…で上記洋らんの茎を順次内方へ向けて押し付け
ながら組み立てることにより少ない本数の支柱で
この洋らんを容易かつ確実に支持することができ
る。
3図aに示すような成長して倒伏しつつある洋ら
んの場合においても、bに示すように3本の上記
植物用支柱10…を用い、それぞれの支持部12
…で上記洋らんの茎を順次内方へ向けて押し付け
ながら組み立てることにより少ない本数の支柱で
この洋らんを容易かつ確実に支持することができ
る。
また、第4図は第2の発明に用いられる管状連
結具の一例を示すものである。
結具の一例を示すものである。
この管状連結具20は、ゴムや弾力性に富む合
成樹脂等の素材からなるリング状のもので、その
孔部21の大きさは、その弾性を利用してやや拡
径させた際に、2本の上記支柱部11,11を挿
通させることができるものとされている。ここ
で、この管状連結具20は、予め上記植物用支柱
10aの支柱部11aに装着されている。そして
上記管状連結具20は、第5図に示すように、上
記植物用支柱10aの上部に設けられた植物用支
柱10の上記係止リング13a内に挿入された支
柱部11の下端部がその孔部21内に挿入される
ようになつている。ここで、上記管状連結具2
0、上記孔部21内に上記支柱部11の下端部が
挿入される際、やや押し拡げられるため、その収
縮力により孔部21内に挿通された支柱部11,
11a同士を一体的に連結するようになつてい
る。
成樹脂等の素材からなるリング状のもので、その
孔部21の大きさは、その弾性を利用してやや拡
径させた際に、2本の上記支柱部11,11を挿
通させることができるものとされている。ここ
で、この管状連結具20は、予め上記植物用支柱
10aの支柱部11aに装着されている。そして
上記管状連結具20は、第5図に示すように、上
記植物用支柱10aの上部に設けられた植物用支
柱10の上記係止リング13a内に挿入された支
柱部11の下端部がその孔部21内に挿入される
ようになつている。ここで、上記管状連結具2
0、上記孔部21内に上記支柱部11の下端部が
挿入される際、やや押し拡げられるため、その収
縮力により孔部21内に挿通された支柱部11,
11a同士を一体的に連結するようになつてい
る。
このような管状連結具20を備えた植物用支柱
10aによれば、第6図に示すように、順次上方
へ積層して組み立ててゆくことにより、アサガオ
等のあんどん作りとして使用することができる。
また、第7図に示すブランターで小苗で育苗する
場合のように、初期においてはビニールフイルム
の保護用支柱として利用し、上記苗の一部が成長
した場合には第8図に示すように、さらに上部に
一段組み立てて、成長した上記苗を支持するよう
に使用することもできる。しかも上記管状連結具
20の弾力性による収縮力を利用して連結してい
るので、その取り付けが極めて容易である。
10aによれば、第6図に示すように、順次上方
へ積層して組み立ててゆくことにより、アサガオ
等のあんどん作りとして使用することができる。
また、第7図に示すブランターで小苗で育苗する
場合のように、初期においてはビニールフイルム
の保護用支柱として利用し、上記苗の一部が成長
した場合には第8図に示すように、さらに上部に
一段組み立てて、成長した上記苗を支持するよう
に使用することもできる。しかも上記管状連結具
20の弾力性による収縮力を利用して連結してい
るので、その取り付けが極めて容易である。
なお上記実施例においては、3本の植物用支柱
10…を組み立てた例について説明したが、これ
に限るものではなく、上記支持部11の湾曲の曲
率を小さくし、第9図に示すように2本の植物用
支柱10,10を組み立てて使用しても良く、他
方露地で使用する場合には第10図に示すように
上記曲率を大きくし、多数本(図では6本)の上
記植物用支柱10…を用いて組み立ててもよい。
10…を組み立てた例について説明したが、これ
に限るものではなく、上記支持部11の湾曲の曲
率を小さくし、第9図に示すように2本の植物用
支柱10,10を組み立てて使用しても良く、他
方露地で使用する場合には第10図に示すように
上記曲率を大きくし、多数本(図では6本)の上
記植物用支柱10…を用いて組み立ててもよい。
また、上記係止リング13も第11図a,bに
示すように各種の形状とすることができる。
示すように各種の形状とすることができる。
さらに、上記管状連結具20も上述した円筒状
のものに限るものではなく、小径の孔部を有し込
み切め部が形成された開環リング状のものとし、
上記切れ込み部を押し拡げるようにして上記支柱
11,11aを把持して互いに連結するようにし
てもよい。
のものに限るものではなく、小径の孔部を有し込
み切め部が形成された開環リング状のものとし、
上記切れ込み部を押し拡げるようにして上記支柱
11,11aを把持して互いに連結するようにし
てもよい。
以上説明したように、この第1の発明の植物用
支柱は、植物の植込みに立設される支柱部と、こ
の支柱部の上端部にこれから水平方向に延びるよ
うにして設けられかつ先端部に係止鉤部を有する
支持部と、この支持部と上記支柱部との角部に設
けられた環状の係止リングとを備えてなるもので
あり、また、第2の発明の植物用支柱は、上記第
1の発明のものに加えて上記支持部の上部に設け
られ拡縮径可能になされた管状連結具を備えてな
るものである。よつて上記第1の発明のものによ
れば、多くの茎を有する植物や大きく成長した植
物を最小の本数の支柱部で容易に支持することが
できる。このためその外観に優れるとともに大量
生産が可能となり、コストの大巾な低減化を図る
ことができる。また上記第2の発明のものにあつ
ては、上述した効果に加えて、さらに植物の成長
に合わせて適宜上方へ継ぎ足してゆくことができ
る。しかも上記管状連結具として拡縮径可能なも
のを用い、その収縮力を利用して連結しているの
で、その取り扱いが極めて容易である。したがつ
てこれら植物用支柱によれば、単に植物の倒伏防
止用のみならず、苗の状態におけるビニールフイ
ルムや寒冷紗等の保護カバーの支持用などとして
も利用することができる等の利点を得ることがで
きる。
支柱は、植物の植込みに立設される支柱部と、こ
の支柱部の上端部にこれから水平方向に延びるよ
うにして設けられかつ先端部に係止鉤部を有する
支持部と、この支持部と上記支柱部との角部に設
けられた環状の係止リングとを備えてなるもので
あり、また、第2の発明の植物用支柱は、上記第
1の発明のものに加えて上記支持部の上部に設け
られ拡縮径可能になされた管状連結具を備えてな
るものである。よつて上記第1の発明のものによ
れば、多くの茎を有する植物や大きく成長した植
物を最小の本数の支柱部で容易に支持することが
できる。このためその外観に優れるとともに大量
生産が可能となり、コストの大巾な低減化を図る
ことができる。また上記第2の発明のものにあつ
ては、上述した効果に加えて、さらに植物の成長
に合わせて適宜上方へ継ぎ足してゆくことができ
る。しかも上記管状連結具として拡縮径可能なも
のを用い、その収縮力を利用して連結しているの
で、その取り扱いが極めて容易である。したがつ
てこれら植物用支柱によれば、単に植物の倒伏防
止用のみならず、苗の状態におけるビニールフイ
ルムや寒冷紗等の保護カバーの支持用などとして
も利用することができる等の利点を得ることがで
きる。
第1図は、この第1の発明の植物用支柱の一実
施例を示す斜視図、第2図および第3図a,bは
それぞれ第1図に示した植物用支柱を組み立てた
例を示す斜視図、第4図は、この第2の発明の植
物用支柱に用いられる管状連結具の一実施例を示
す斜視図、第5図は上記管状連結具の使用状態を
示す図、第6図は第2の発明の植物用支柱による
組み立ての一実施例を示す図、第7図ないし第1
1図a,bは、それぞれ第1および第2の発明の
植物用支柱を用いた各種の使用例を示す図、第1
2図ないし第14図は、それぞれ従来の植物用支
柱を示す斜視図である。 10,10a……植物用支柱、11,11a…
…支柱部、12……支持部、13,13a……係
止リング、14……係止鉤部、20……管状連結
具、21……孔部。
施例を示す斜視図、第2図および第3図a,bは
それぞれ第1図に示した植物用支柱を組み立てた
例を示す斜視図、第4図は、この第2の発明の植
物用支柱に用いられる管状連結具の一実施例を示
す斜視図、第5図は上記管状連結具の使用状態を
示す図、第6図は第2の発明の植物用支柱による
組み立ての一実施例を示す図、第7図ないし第1
1図a,bは、それぞれ第1および第2の発明の
植物用支柱を用いた各種の使用例を示す図、第1
2図ないし第14図は、それぞれ従来の植物用支
柱を示す斜視図である。 10,10a……植物用支柱、11,11a…
…支柱部、12……支持部、13,13a……係
止リング、14……係止鉤部、20……管状連結
具、21……孔部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 植物の倒伏を防止する植物用支柱であつて、
上記植物の植込みに立設される支柱部と、この支
柱部の上端部にこれから水平方向に延びるように
して設けられかつ先端部に係止鉤部を有する支持
部と、この支持部と上記支柱部との角部に設けら
れた環状の係止リングとを備えてなることを特徴
とする植物用支柱。 2 植物の倒状を防止する植物用支柱であつて、
上記植物の植込みに立設される支柱部と、この支
柱部の上端部にこれから水平方向に延びるように
して設けられかつ先端部に係止鉤部を有する支持
部と、この支持部と上記支柱部との角部に設けら
れた環状の係止リングと、上記支持部の上部に設
けられかつ拡縮径可能になされた管状連結具とを
備えてなることを特徴とする植物用支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP278985A JPS61162120A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 植物用支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP278985A JPS61162120A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 植物用支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162120A JPS61162120A (ja) | 1986-07-22 |
| JPH0532004B2 true JPH0532004B2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=11539121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP278985A Granted JPS61162120A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 植物用支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61162120A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675132U (ja) * | 1993-04-02 | 1994-10-25 | 上西産業株式会社 | 植物の支え具 |
| JP7102011B2 (ja) * | 2020-03-02 | 2022-07-19 | 秀昭 松浦 | 支柱間隔調整器具 |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP278985A patent/JPS61162120A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61162120A (ja) | 1986-07-22 |
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