JPH0532049Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532049Y2 JPH0532049Y2 JP19981187U JP19981187U JPH0532049Y2 JP H0532049 Y2 JPH0532049 Y2 JP H0532049Y2 JP 19981187 U JP19981187 U JP 19981187U JP 19981187 U JP19981187 U JP 19981187U JP H0532049 Y2 JPH0532049 Y2 JP H0532049Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- suction
- suction tool
- opening
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電気掃除機の付属品として使用される
隙間用などの吸込具に関するものである。
隙間用などの吸込具に関するものである。
従来の技術
従来この種の吸込具は、第6〜7図のような構
造となつていた。
造となつていた。
すなわち21は先端に断面略長方形の吸口2
2、後端にホースと接続する接続部23を有する
吸込具本体、24は上記吸口22に着脱自在に設
けた刷子である。上記刷子24は2本の針金25
をより合せて間に刷子毛26を挾持したもので、
吸口22の相対向する短片の係止部27に針金2
5の両端折曲部28が着脱自在に係止されてい
る。
2、後端にホースと接続する接続部23を有する
吸込具本体、24は上記吸口22に着脱自在に設
けた刷子である。上記刷子24は2本の針金25
をより合せて間に刷子毛26を挾持したもので、
吸口22の相対向する短片の係止部27に針金2
5の両端折曲部28が着脱自在に係止されてい
る。
考案が解決しようとする問題点
このような従来の吸込具にあつて、家具の隙間
などの掃除を行なう場合は、刷子24を取外し、
また溝などの掃除を行う場合には刷子24を取着
していた。このように、従来では掃除しようとす
る場所に条件に応じて刷子24の着脱操作が必要
で、これにより、使い勝手が悪く、しかも、取外
した刷子24を紛失することがあつた。さらに上
記刷子24は吸口22の吸気面積を実質的に少な
くし、綿ゴミなどの塵埃がこの吸口22をふさぐ
という問題もあつた。
などの掃除を行なう場合は、刷子24を取外し、
また溝などの掃除を行う場合には刷子24を取着
していた。このように、従来では掃除しようとす
る場所に条件に応じて刷子24の着脱操作が必要
で、これにより、使い勝手が悪く、しかも、取外
した刷子24を紛失することがあつた。さらに上
記刷子24は吸口22の吸気面積を実質的に少な
くし、綿ゴミなどの塵埃がこの吸口22をふさぐ
という問題もあつた。
本考案は、このような問題点を解決したもので
使い勝手のよい吸込具を提供するものである。
使い勝手のよい吸込具を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記従来の問題点を解決するため、本考案は、
根元部に電気掃除機への接続部を有し、長手方向
中程より先方へ向けて略偏平状として先端部には
吸口を形成した吸込具本体と、この吸込具本体の
前部外側面に軸支され、同吸込具本体の先方に前
後回動自在に覆着されたブラシ体とを具備し、こ
のブラシ体は吸口と対応する前方、上方および後
方に開口部を有するブラシ枠と、上記ブラシ枠の
後方開口部に植設したブラシとから構成し、さら
に上記ブラシ枠の前方開口部と上方開口部との間
に桟状のストツパー片を形成し、吸込具本体の吸
口上縁にそのストツパー片の係止凹部を設けたも
のである。
根元部に電気掃除機への接続部を有し、長手方向
中程より先方へ向けて略偏平状として先端部には
吸口を形成した吸込具本体と、この吸込具本体の
前部外側面に軸支され、同吸込具本体の先方に前
後回動自在に覆着されたブラシ体とを具備し、こ
のブラシ体は吸口と対応する前方、上方および後
方に開口部を有するブラシ枠と、上記ブラシ枠の
後方開口部に植設したブラシとから構成し、さら
に上記ブラシ枠の前方開口部と上方開口部との間
に桟状のストツパー片を形成し、吸込具本体の吸
口上縁にそのストツパー片の係止凹部を設けたも
のである。
作 用
上記考案によれば、ブラシ体の回動によつて、
吸口を実質的直接開放させたり、ブラシを介して
開放させたりすることができ、被掃除部の状況、
形態に応じた適切な掃除ができる。また操作は回
動動作のみでよいところから大変使い勝手がよ
く、ブラシ体の紛失もない。
吸口を実質的直接開放させたり、ブラシを介して
開放させたりすることができ、被掃除部の状況、
形態に応じた適切な掃除ができる。また操作は回
動動作のみでよいところから大変使い勝手がよ
く、ブラシ体の紛失もない。
実施例
以下その実施例を添付図面とともに説明する。
第1図〜第5図において、根元側に電気掃除機
側への接続部1を有する吸込具本体2はその中程
より先方へ向けて略偏平状に構成され、先端に吸
口3を有する。この吸口3の対向する長片側口縁
は外方へ凸なる湾曲状に形成されている。4は吸
込具本体2の上面先端に設けた係止凹部、5は吸
口3の下部口縁を前方へ突出して形成したガイド
部、6は吸込具本体2の略偏平状部の両側上部に
穿設した軸支穴である。7は上記吸込具本体2の
先方部分に回動自在に覆着されたブラシ体で、底
部を残して、前方、上方、後方にそれぞれ開口部
8,9,10を有するブラシ枠11と、後方開口
部10の先端口縁より長手方向に植設した部12
とからなる。上記ブラシ体7はそのブラシ枠11
の両側壁より内方へ突設した軸13を軸支穴6に
嵌合することによつて吸込具本体2に対して回動
自在に取着してある。その前方開口部8の長片側
対向口縁は吸口3と同様に湾曲状に設定してあ
り、また前方、上方各開口部8,9との間には桟
状のストツパー片14が形成してある。さらにブ
ラシ枠11の内底面15は軸13の中心からガイ
ド部5の先端までを半径とした円弧状に構成して
ある。
側への接続部1を有する吸込具本体2はその中程
より先方へ向けて略偏平状に構成され、先端に吸
口3を有する。この吸口3の対向する長片側口縁
は外方へ凸なる湾曲状に形成されている。4は吸
込具本体2の上面先端に設けた係止凹部、5は吸
口3の下部口縁を前方へ突出して形成したガイド
部、6は吸込具本体2の略偏平状部の両側上部に
穿設した軸支穴である。7は上記吸込具本体2の
先方部分に回動自在に覆着されたブラシ体で、底
部を残して、前方、上方、後方にそれぞれ開口部
8,9,10を有するブラシ枠11と、後方開口
部10の先端口縁より長手方向に植設した部12
とからなる。上記ブラシ体7はそのブラシ枠11
の両側壁より内方へ突設した軸13を軸支穴6に
嵌合することによつて吸込具本体2に対して回動
自在に取着してある。その前方開口部8の長片側
対向口縁は吸口3と同様に湾曲状に設定してあ
り、また前方、上方各開口部8,9との間には桟
状のストツパー片14が形成してある。さらにブ
ラシ枠11の内底面15は軸13の中心からガイ
ド部5の先端までを半径とした円弧状に構成して
ある。
上記の構成において、第1図、第2図はブラシ
12の不使用時を示し、このとき、ブラシ体7は
そのブラシ枠11の前方開口部8が吸口3と合致
する位置にあり、またストツパー片14が吸込具
本体の係止凹部4に係合してその位置を保持する
ように作用している。
12の不使用時を示し、このとき、ブラシ体7は
そのブラシ枠11の前方開口部8が吸口3と合致
する位置にあり、またストツパー片14が吸込具
本体の係止凹部4に係合してその位置を保持する
ように作用している。
この状態では吸口3を介して狭い隙間、溝など
の掃除ができる。
の掃除ができる。
次に、ブラシ体7に一定の時計方向回動力を加
えると、ストツパー片14が係止凹部4の乗り越
え、よつて、同ブラシ体7はガイド部5上を摺動
する円弧状の内底面15を案内としてブラシ12
が前方斜め下方へ向くごとく可動し、ストツパー
片14が吸込具本体2の上面に当つたところで固
定化される。第4図がそのときの状態を示し、こ
こでは、障子の桟などに付着した塵埃をブラシ1
2ではきながら吸口3を介して確実に吸引できる
ものである。
えると、ストツパー片14が係止凹部4の乗り越
え、よつて、同ブラシ体7はガイド部5上を摺動
する円弧状の内底面15を案内としてブラシ12
が前方斜め下方へ向くごとく可動し、ストツパー
片14が吸込具本体2の上面に当つたところで固
定化される。第4図がそのときの状態を示し、こ
こでは、障子の桟などに付着した塵埃をブラシ1
2ではきながら吸口3を介して確実に吸引できる
ものである。
第5図は電気掃除機のポケットAへの格納状態
を示して、ブラシ体7を第1図のごとく折りたた
んでおけば、小スペースで格納可能となる。
を示して、ブラシ体7を第1図のごとく折りたた
んでおけば、小スペースで格納可能となる。
なお、第2図、第3図の状態でブラシ体7の前
方開口8が吸口3より突出するごとく形状を設定
しておけば、使用時の摩耗がブラシ体7のみに発
生し、したがつて、この摩耗に対しては、同ブラ
シ体7の交換によつて対応できるものである。
方開口8が吸口3より突出するごとく形状を設定
しておけば、使用時の摩耗がブラシ体7のみに発
生し、したがつて、この摩耗に対しては、同ブラ
シ体7の交換によつて対応できるものである。
考案の効果
以上のように本考案によれば、ブラシ体の回動
操作のみで被掃除部の形態に応じた吸口部を設定
できるものであり、したがつて、使い勝手の向上
を確実なる吸塵が図れるものである。またブラシ
体の紛失なども防止できるなど、すぐれた効果を
奏するものである。
操作のみで被掃除部の形態に応じた吸口部を設定
できるものであり、したがつて、使い勝手の向上
を確実なる吸塵が図れるものである。またブラシ
体の紛失なども防止できるなど、すぐれた効果を
奏するものである。
第1図は本考案の実施例を示す吸込具の分解斜
視図、第2図は同側面図、第3図は斜視図、第4
図はブラシ体を回動操作した状態での側面図、第
5図は電気掃除機に対する格納状態を示す説明
図、第6図は従来例を示す斜視図、第7図は分解
斜視図である。 1……接続部、2……吸込具本体、3……吸
口、7……ブラシ体、8,9,10……開口部、
11……ブラシ枠、12……ブラシ。
視図、第2図は同側面図、第3図は斜視図、第4
図はブラシ体を回動操作した状態での側面図、第
5図は電気掃除機に対する格納状態を示す説明
図、第6図は従来例を示す斜視図、第7図は分解
斜視図である。 1……接続部、2……吸込具本体、3……吸
口、7……ブラシ体、8,9,10……開口部、
11……ブラシ枠、12……ブラシ。
Claims (1)
- 根元部に電気掃除機への接続部を有し、長手方
向中程より先方へ向けて略偏平状として先端部に
は吸口を形成した吸込具本体と、この吸込具本体
の前部外側面に軸支され、同吸込具本体の先方に
前後回動自在に覆着されたブラシ体とを具備し、
このブラシ体は吸口と対応する前方、上方および
後方に開口部を有するブラシ枠と、上記ブラシ枠
の後方開口部に植設したブラシとから構成し、さ
らに上記ブラシ枠の前方開口部と上方開口部との
間に桟状のストツパー片を形成し、吸込具本体の
吸口上縁にそのストツパー片の係止凹部を設けた
電気掃除機用吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19981187U JPH0532049Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19981187U JPH0532049Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104949U JPH01104949U (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0532049Y2 true JPH0532049Y2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=31490248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19981187U Expired - Lifetime JPH0532049Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532049Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP19981187U patent/JPH0532049Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01104949U (ja) | 1989-07-14 |
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