JPH0532098Y2 - - Google Patents
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- JPH0532098Y2 JPH0532098Y2 JP2081289U JP2081289U JPH0532098Y2 JP H0532098 Y2 JPH0532098 Y2 JP H0532098Y2 JP 2081289 U JP2081289 U JP 2081289U JP 2081289 U JP2081289 U JP 2081289U JP H0532098 Y2 JPH0532098 Y2 JP H0532098Y2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 14
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は加圧液体を噴射して該噴射エネルギー
で生体組織の切除等を行う手術装置に係り、その
圧力検出装置の改良に関する。
で生体組織の切除等を行う手術装置に係り、その
圧力検出装置の改良に関する。
[背景技術]
近年、特定の生体部位に対して加圧液体を噴射
して行う液体噴射手術装置が使用されている。液
体噴射手術によれば、柔軟な部位や筋や血管等の
比較的硬質部位とを選択的に切除・遊離させるこ
とができるため手術中の出血を抑える効果が有り
他の手術装置と併用して、あるいは単独で有効に
使用されている。
して行う液体噴射手術装置が使用されている。液
体噴射手術によれば、柔軟な部位や筋や血管等の
比較的硬質部位とを選択的に切除・遊離させるこ
とができるため手術中の出血を抑える効果が有り
他の手術装置と併用して、あるいは単独で有効に
使用されている。
装置について見れば、噴射した液体を吸引排除
するための手段をノズルと一体に組み込んだハン
ドピースや、滅菌を考慮した加圧手段等、種々改
良が重ねられてきている。
するための手段をノズルと一体に組み込んだハン
ドピースや、滅菌を考慮した加圧手段等、種々改
良が重ねられてきている。
[考案が解決しようとする課題]
このような手術装置において、医療という特殊
性から、人為的な誤操作を含めて誤使用による生
体への悪影響を排除しなければならないことは言
うまでもない。特に本願が対象とする液体噴射手
術手段においては、液体の噴射圧力が生体に対し
て重大な影響を及ぼすものである以上、当該圧力
を正確に検出、制御することが技術上の重要なポ
イントである。
性から、人為的な誤操作を含めて誤使用による生
体への悪影響を排除しなければならないことは言
うまでもない。特に本願が対象とする液体噴射手
術手段においては、液体の噴射圧力が生体に対し
て重大な影響を及ぼすものである以上、当該圧力
を正確に検出、制御することが技術上の重要なポ
イントである。
ところが、従来の装置では、機械的な圧力検
出、制御手段や電気的圧力検出手段が使用されて
いたが、圧力が正常に検出されているかどうかを
判定する機構がなく、検出手段におけるトラブル
による圧力検出の誤認識を迅速、的確に把握でき
ない場合があつた。
出、制御手段や電気的圧力検出手段が使用されて
いたが、圧力が正常に検出されているかどうかを
判定する機構がなく、検出手段におけるトラブル
による圧力検出の誤認識を迅速、的確に把握でき
ない場合があつた。
例えば本装置では、用途上手術終了後に液体接
触部分を滅菌処理する必要がある。そのために特
に、電気的に圧力を検出する装置の場合、圧力検
出手段を滅菌のために増幅手段から一旦切り離し
て、滅菌作業終了後再び組み立てを行うが、この
時の接続ミスによりトラブルが多発する問題があ
つた。
触部分を滅菌処理する必要がある。そのために特
に、電気的に圧力を検出する装置の場合、圧力検
出手段を滅菌のために増幅手段から一旦切り離し
て、滅菌作業終了後再び組み立てを行うが、この
時の接続ミスによりトラブルが多発する問題があ
つた。
[課題を解決するための手段]
前記問題点を解決するために、本考案では次の
ような構成をなしたものである。すなわち、 加圧手段と、 液体噴射用ノズル手段と、 加圧手段とノズル手段を連結する配管手段と、 ノズル手段からの液体の噴射を制限するバルブ
手段とからなる液体噴射手術装置において、 加圧手段とノズル手段との間の管路において配
設された電気的圧力検出手段と、 前記圧力検出手段の電気信号を増幅する増幅手
段と、 前記増幅手段から出力される増幅アナログ信号
をデイジタル信号に変換する変換手段と、 前記変換手段から出力される信号を表示する表
示手段とで構成され、 前記圧力検出手段と前記増幅手段との間に抵抗
を介して電圧を印加すると共に該印加電圧をコン
デンサを介して接地してなるものである。
ような構成をなしたものである。すなわち、 加圧手段と、 液体噴射用ノズル手段と、 加圧手段とノズル手段を連結する配管手段と、 ノズル手段からの液体の噴射を制限するバルブ
手段とからなる液体噴射手術装置において、 加圧手段とノズル手段との間の管路において配
設された電気的圧力検出手段と、 前記圧力検出手段の電気信号を増幅する増幅手
段と、 前記増幅手段から出力される増幅アナログ信号
をデイジタル信号に変換する変換手段と、 前記変換手段から出力される信号を表示する表
示手段とで構成され、 前記圧力検出手段と前記増幅手段との間に抵抗
を介して電圧を印加すると共に該印加電圧をコン
デンサを介して接地してなるものである。
[作用]
以下、図示の実施例に基づいて本願考案の作用
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図は本考案に係る装置の一実施例を示した
もので、1は加圧手段としてのポンプである。2
はノズル(ノズル手段)であつてバルブ3(バル
ブ手段)と一体化されて通称ハンドピース4を構
成している。5はポンプ1とハンドピース4を連
結するホース(配管手段)である。6はポンプ1
からハンドピース4に至るホース5の適宜位置あ
るいはポンプ1とホース5との間もしくはポンプ
1の吐出側の適宜位置において配設された圧力検
出手段のセンサである。7は増幅器(増幅手段)、
8はA/D変換器(A/D変換手段)、9は表示
器(表示手段)である。効果的には増幅器7と
A/D変換器8の間に演算手段10を配設する。
11はセンサ6と増幅器7との間を結ぶ回路に接
続された給電回路で、抵抗12を介在させて成
り、13は給電回路11と並列に配設した接地回
路で、コンデンサ14を介在させて成る。給電回
路11に印加される電圧VDは、センサ6の通常
使用状態における定格出力電圧Vnaxよりも高く
かつセンサ6に対して悪影響を及ぼさない電圧値
が選択される。
もので、1は加圧手段としてのポンプである。2
はノズル(ノズル手段)であつてバルブ3(バル
ブ手段)と一体化されて通称ハンドピース4を構
成している。5はポンプ1とハンドピース4を連
結するホース(配管手段)である。6はポンプ1
からハンドピース4に至るホース5の適宜位置あ
るいはポンプ1とホース5との間もしくはポンプ
1の吐出側の適宜位置において配設された圧力検
出手段のセンサである。7は増幅器(増幅手段)、
8はA/D変換器(A/D変換手段)、9は表示
器(表示手段)である。効果的には増幅器7と
A/D変換器8の間に演算手段10を配設する。
11はセンサ6と増幅器7との間を結ぶ回路に接
続された給電回路で、抵抗12を介在させて成
り、13は給電回路11と並列に配設した接地回
路で、コンデンサ14を介在させて成る。給電回
路11に印加される電圧VDは、センサ6の通常
使用状態における定格出力電圧Vnaxよりも高く
かつセンサ6に対して悪影響を及ぼさない電圧値
が選択される。
正常な使用状態においてポンプ1からノズル2
に至る加圧回路中に圧力が発生すると、加圧回路
の適宜位置に配接されたセンサ6が圧力に応じた
電圧を発生し、増幅器7で増幅され、A/D変換
器8でA/D変換されて表示器9においてデイジ
タル表示される。ところが、装置組立時の確認ミ
ス等でセンサ6の送電ケーブルが正常に接続され
ていない場合、回路的に給電回路11とセンサ6
との間の回路が遮断された状態になる。従つて表
示器9には実際の圧力値と無関係な値が表示され
るため、ノズル2からの不意な液体の噴射等の危
険が起こり得ると共に、昇圧不良の原因究明に時
間がかかることになる。
に至る加圧回路中に圧力が発生すると、加圧回路
の適宜位置に配接されたセンサ6が圧力に応じた
電圧を発生し、増幅器7で増幅され、A/D変換
器8でA/D変換されて表示器9においてデイジ
タル表示される。ところが、装置組立時の確認ミ
ス等でセンサ6の送電ケーブルが正常に接続され
ていない場合、回路的に給電回路11とセンサ6
との間の回路が遮断された状態になる。従つて表
示器9には実際の圧力値と無関係な値が表示され
るため、ノズル2からの不意な液体の噴射等の危
険が起こり得ると共に、昇圧不良の原因究明に時
間がかかることになる。
本願考案によれば、前記接続ミスの場合には、
センサ6からの信号回路は遮断され、給電回路1
1が作用する。すなわち、抵抗12を経て給電さ
れ、コンデンサ14に充電される間は徐々に電圧
が上昇し、コンデンサ14が充電された後は供給
電圧が増幅器7、A/D変換器8を経て供給電圧
に応じた値として表示器9に表示される。ところ
が、給電電圧VDはセンサ6の定格出力電圧Vnax
よりも大であるので、演算手段10により判別が
可能であり、増幅器7への入力電圧>Vnaxのと
きに異常メツセージを表示すべく制御すればよ
い。
センサ6からの信号回路は遮断され、給電回路1
1が作用する。すなわち、抵抗12を経て給電さ
れ、コンデンサ14に充電される間は徐々に電圧
が上昇し、コンデンサ14が充電された後は供給
電圧が増幅器7、A/D変換器8を経て供給電圧
に応じた値として表示器9に表示される。ところ
が、給電電圧VDはセンサ6の定格出力電圧Vnax
よりも大であるので、演算手段10により判別が
可能であり、増幅器7への入力電圧>Vnaxのと
きに異常メツセージを表示すべく制御すればよ
い。
ここで、電気的にさらに詳細に説明する。通常
の使用状態、すなわち、センサ6が正常に接続さ
れた状態において、給電回路11に印加された電
圧はセンサ6側に作用するが、給電回路11に配
設した抵抗12はセンサ6の抵抗値に比べて極め
て大きく、印加電圧の大部分は抵抗12によつて
低下し、センサ6に加わる電圧は極く小さな値と
なる。具体的には、第2図に示したセンサ6の等
価回路をもとに説明すると、センサ6の内部イン
ピーダンスRSによるセンサ6の出力電圧の影響
分ΔVSは、ΔVS=VO−VO′ =RS(VD−VO′)/(RS+RL) =RS・VD/(RS+RL)−R・VO′/(RS+
RL) となる。本願考案の装置では、圧力を1Kgf/cm2
の幅で認識する必要があり、センサ6の出力への
影響を0.1Kgf/cm2以下に抑えれば圧力検出精度
上充分であるといえる。センサ6の出力電圧
VO′が検出圧力0〜50Kgf/cm2の変化に対して0
〜5V変化するとして、インピーダンスRSの前記
出力電圧に対する影響を0.01Kgf/cm2以内つまり
電圧変化を0.01V以内に抑えるには(1)式より、 ΔVS=VO−VO′=RS・VD/(RS+RL) −R・VO′/(RS+RL) =RS・VD/(RS+RL) −RVO′(RS+RL)<0.01 の関係を満たせばよいことになる。
の使用状態、すなわち、センサ6が正常に接続さ
れた状態において、給電回路11に印加された電
圧はセンサ6側に作用するが、給電回路11に配
設した抵抗12はセンサ6の抵抗値に比べて極め
て大きく、印加電圧の大部分は抵抗12によつて
低下し、センサ6に加わる電圧は極く小さな値と
なる。具体的には、第2図に示したセンサ6の等
価回路をもとに説明すると、センサ6の内部イン
ピーダンスRSによるセンサ6の出力電圧の影響
分ΔVSは、ΔVS=VO−VO′ =RS(VD−VO′)/(RS+RL) =RS・VD/(RS+RL)−R・VO′/(RS+
RL) となる。本願考案の装置では、圧力を1Kgf/cm2
の幅で認識する必要があり、センサ6の出力への
影響を0.1Kgf/cm2以下に抑えれば圧力検出精度
上充分であるといえる。センサ6の出力電圧
VO′が検出圧力0〜50Kgf/cm2の変化に対して0
〜5V変化するとして、インピーダンスRSの前記
出力電圧に対する影響を0.01Kgf/cm2以内つまり
電圧変化を0.01V以内に抑えるには(1)式より、 ΔVS=VO−VO′=RS・VD/(RS+RL) −R・VO′/(RS+RL) =RS・VD/(RS+RL) −RVO′(RS+RL)<0.01 の関係を満たせばよいことになる。
ここで、VO′の変化0〜5Vに対して電圧変化
が最大となるのは前記式よりVO′=0Vの時であ
るのでVO′=0Vとして計算すると、 ΔVS=RS・VD/(RS+RL)<0.01 (100VD−1)RS<RL となる。ここでVD=15Vとすると、RLの抵抗を
RSの1499倍より大きい値に設定すればよいこと
になる。
が最大となるのは前記式よりVO′=0Vの時であ
るのでVO′=0Vとして計算すると、 ΔVS=RS・VD/(RS+RL)<0.01 (100VD−1)RS<RL となる。ここでVD=15Vとすると、RLの抵抗を
RSの1499倍より大きい値に設定すればよいこと
になる。
以上の計算により設定されたRLによつて、セ
ンサ6で検出された圧力は前記式に基づく電圧と
してセンサ6から出力されるのであるが、前述の
通り給電回路11から印加される電圧のうちセン
サ6に作用する分は微小であるのでセンサ6から
出力される電圧に対する影響は無視し得るもので
あり、従つてセンサ6からの出力電圧が増幅器7
に送られ有効に圧力検出が行われる。
ンサ6で検出された圧力は前記式に基づく電圧と
してセンサ6から出力されるのであるが、前述の
通り給電回路11から印加される電圧のうちセン
サ6に作用する分は微小であるのでセンサ6から
出力される電圧に対する影響は無視し得るもので
あり、従つてセンサ6からの出力電圧が増幅器7
に送られ有効に圧力検出が行われる。
一方、センサ6が正常に設置されていなかつた
りセンサ6の内部に断線や接触不良その他の故障
が生じたりした場合、回路的に給電回路11とセ
ンサ6との間の回路が遮断された状態になる。こ
のような場合、給電回路11に印加された電圧は
センサ6側の遮断によつて増幅器7側に回路が形
成される。ところが増幅器7のインピーダンスが
高いため、給電回路11に印加された電荷は一挙
に増幅器に7には流れず、一部はコンデンサ14
に蓄えられ他は増幅器7に流れる。こうして徐々
にコンデンサ14に蓄えられる電荷によつて増幅
器7に送られる電圧が上昇し、最終的には給電回
路11に供給される電圧に到達する。すなわち、
センサ6の出力電圧Vnaxよりも高い電圧VDが増
幅器7に入力されることになる。
りセンサ6の内部に断線や接触不良その他の故障
が生じたりした場合、回路的に給電回路11とセ
ンサ6との間の回路が遮断された状態になる。こ
のような場合、給電回路11に印加された電圧は
センサ6側の遮断によつて増幅器7側に回路が形
成される。ところが増幅器7のインピーダンスが
高いため、給電回路11に印加された電荷は一挙
に増幅器に7には流れず、一部はコンデンサ14
に蓄えられ他は増幅器7に流れる。こうして徐々
にコンデンサ14に蓄えられる電荷によつて増幅
器7に送られる電圧が上昇し、最終的には給電回
路11に供給される電圧に到達する。すなわち、
センサ6の出力電圧Vnaxよりも高い電圧VDが増
幅器7に入力されることになる。
[実施例]
具体的には次のように実施することが可能であ
る。まず、前記のように給電回路11への供給電
圧VDをセンサ6の定格出力電圧Vnaxよりも大き
くしておけば、第3図に示すようにVnaxよりも
大きい電圧信号が検出された時に異常と判断し得
る。別の方法によれば、第4図に示すように電圧
VOの上昇率A=ΔVO/ΔTを算出する。センサ6
が正常に配設されていない場合の抵抗12とコン
デンサ14との時定数で決まる上昇率A1=
ΔV1/ΔT1がポンプ1の駆動による最大センサ出
力電圧上昇率A2=ΔV2/ΔT2より大きくなるよ
うに時定数を定め、上昇率AがA1を超えた場合
に異常と判断するもので、ポンプ1の駆動による
圧力上昇と異常による場合とを判断して判断を下
すものである。
る。まず、前記のように給電回路11への供給電
圧VDをセンサ6の定格出力電圧Vnaxよりも大き
くしておけば、第3図に示すようにVnaxよりも
大きい電圧信号が検出された時に異常と判断し得
る。別の方法によれば、第4図に示すように電圧
VOの上昇率A=ΔVO/ΔTを算出する。センサ6
が正常に配設されていない場合の抵抗12とコン
デンサ14との時定数で決まる上昇率A1=
ΔV1/ΔT1がポンプ1の駆動による最大センサ出
力電圧上昇率A2=ΔV2/ΔT2より大きくなるよ
うに時定数を定め、上昇率AがA1を超えた場合
に異常と判断するもので、ポンプ1の駆動による
圧力上昇と異常による場合とを判断して判断を下
すものである。
このような処理を行うための実際の電圧、抵
抗、コンデンサ容量の一例を示せば次の通りであ
る。
抗、コンデンサ容量の一例を示せば次の通りであ
る。
VD=+15V、
Vnax=+6V、
抵抗12の値=2MΩ、
コンデンサ14の容量=1μF。
[考案の効果]
以上において述べた通り本考案によれば、人為
的ミスを起因する信号ケーブルの未接続や機器の
不良に起因する接触不良、断線、センサの故障を
的確に検出することができるもので、装置の不測
のトラブルの復旧を迅速に行うことができるもの
である。
的ミスを起因する信号ケーブルの未接続や機器の
不良に起因する接触不良、断線、センサの故障を
的確に検出することができるもので、装置の不測
のトラブルの復旧を迅速に行うことができるもの
である。
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図
はセンサの等価回路を含む本願考案の実施例を示
す図、第3図は本考案による電圧の変化を示す
図、第4図は同じく電圧の変化割合を示す図であ
る。 1……ポンプ、2……ノズル、3……バルブ、
4……ハンドピース、5……ホース、6……セン
サ、7……増幅器、8……A/D変換器、9……
表示器、10……演算手段、11……給電回路、
12……抵抗、13……接地回路、14……コン
デンサ。
はセンサの等価回路を含む本願考案の実施例を示
す図、第3図は本考案による電圧の変化を示す
図、第4図は同じく電圧の変化割合を示す図であ
る。 1……ポンプ、2……ノズル、3……バルブ、
4……ハンドピース、5……ホース、6……セン
サ、7……増幅器、8……A/D変換器、9……
表示器、10……演算手段、11……給電回路、
12……抵抗、13……接地回路、14……コン
デンサ。
Claims (1)
- 加圧手段と、液体噴射用ノズル手段と、加圧手
段とノズル手段を連結する配管手段と、ノズル手
段からの液体の噴射を制限するバルブ手段とから
なる液体噴射手術装置において、加圧手段とノズ
ル手段との間の管路において配設された電気的圧
力検出手段と、前記圧力検出手段の電気信号を増
幅する増幅手段と、前記増幅手段から出力される
増幅アナログ信号をデイジタル信号に変換する変
換手段と、前記変換手段から出力される信号を表
示する表示手段とで構成され、前記圧力検出手段
と前記増幅手段との間に抵抗を介して電圧を印加
すると共に該印加電圧をコンデンサを介して接地
してなることを特徴とする圧力検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081289U JPH0532098Y2 (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081289U JPH0532098Y2 (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111414U JPH02111414U (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0532098Y2 true JPH0532098Y2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=31237496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081289U Expired - Lifetime JPH0532098Y2 (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532098Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5772175B2 (ja) * | 2011-04-18 | 2015-09-02 | セイコーエプソン株式会社 | 流体噴射装置 |
-
1989
- 1989-02-25 JP JP2081289U patent/JPH0532098Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02111414U (ja) | 1990-09-06 |
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