JPH05321009A - 毛髪の部分増毛法 - Google Patents
毛髪の部分増毛法Info
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- JPH05321009A JPH05321009A JP13693091A JP13693091A JPH05321009A JP H05321009 A JPH05321009 A JP H05321009A JP 13693091 A JP13693091 A JP 13693091A JP 13693091 A JP13693091 A JP 13693091A JP H05321009 A JPH05321009 A JP H05321009A
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Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 頭部の一部又は部分かつらを利用した部分増
毛法を目的とする。 【構成】 鈎状のフック体を介して自毛もしくは部分か
つらより適宜分取した親毛hを収束具15内に収束し、
この収束具に適宜結束した増毛体10を一体に取り付け
る増毛法。
毛法を目的とする。 【構成】 鈎状のフック体を介して自毛もしくは部分か
つらより適宜分取した親毛hを収束具15内に収束し、
この収束具に適宜結束した増毛体10を一体に取り付け
る増毛法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な毛髪の部分増毛法
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来頭髪の増毛法については薬液塗布に
よる毛生増毛療法が行われているが未だ決定的な薬品に
よる増毛手段とはなっていない。一方人工的な植毛技術
についても種々提案され、一般にはかつらを使用してー
本づつ植毛し、又はネットを使用しこれに取着又は接着
剤等による植毛がなされ、かつらを自毛に金属製のピ
ン、クリップ等でワンタッチ方式により頭髪に装着する
手段が行われているが、高価で又毛髪をいためる難点が
ある。本発明は主として毛髪の薄くなった部分増毛法に
ついて、かつらを使用するに至らない場合、又は部分か
つらによる安全で簡易な手段による増毛法を提案するも
のである。
よる毛生増毛療法が行われているが未だ決定的な薬品に
よる増毛手段とはなっていない。一方人工的な植毛技術
についても種々提案され、一般にはかつらを使用してー
本づつ植毛し、又はネットを使用しこれに取着又は接着
剤等による植毛がなされ、かつらを自毛に金属製のピ
ン、クリップ等でワンタッチ方式により頭髪に装着する
手段が行われているが、高価で又毛髪をいためる難点が
ある。本発明は主として毛髪の薄くなった部分増毛法に
ついて、かつらを使用するに至らない場合、又は部分か
つらによる安全で簡易な手段による増毛法を提案するも
のである。
【0003】
【解決しょうとする課題】本発明は増毛取付は第1に薄
毛又は部分禿げで本人自ら処理できる取付手段を用いた
増毛法であり、第2に接着剤、金属具等毛質を損ねる薬
品、用具を使用しない手段であること。第3には増毛手
段は薄くなった部分の増毛であるので自毛を利用し外観
上見分けがつかない取付法であること。第4に取付後洗
髪等が自由で、かつ脱落せず着脱が容易であること。第
5にかつらにも利用できること。を課題としたものであ
る。
毛又は部分禿げで本人自ら処理できる取付手段を用いた
増毛法であり、第2に接着剤、金属具等毛質を損ねる薬
品、用具を使用しない手段であること。第3には増毛手
段は薄くなった部分の増毛であるので自毛を利用し外観
上見分けがつかない取付法であること。第4に取付後洗
髪等が自由で、かつ脱落せず着脱が容易であること。第
5にかつらにも利用できること。を課題としたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する手
段とする発明は、フックを介して適宜分取した親毛を収
束具内に収束し、次いでその収束した親毛に増毛体を附
加若しくは収束し、次いでその収束具に楔体若しくは締
着体を嵌脱自在に圧入嵌装して親毛と増毛体を一体に取
着する毛髪の部分増毛法に係るものである
段とする発明は、フックを介して適宜分取した親毛を収
束具内に収束し、次いでその収束した親毛に増毛体を附
加若しくは収束し、次いでその収束具に楔体若しくは締
着体を嵌脱自在に圧入嵌装して親毛と増毛体を一体に取
着する毛髪の部分増毛法に係るものである
【0005】
【作用】収束具及び締着体等を弾性かつ短寸の材質で加
工することにより収束具等が毛髪や頭部をいためること
がない。又増毛体をあらかじめ適宜の分量に結束してお
けば薄毛に応じた分量使用が可能で、ユーザー自身によ
る取付けと価格の面で有利に作用する。収束具は毛髪の
基部に取着するので外観上見えにくく、又かつらを使用
しない場合は違和感が少ない。
工することにより収束具等が毛髪や頭部をいためること
がない。又増毛体をあらかじめ適宜の分量に結束してお
けば薄毛に応じた分量使用が可能で、ユーザー自身によ
る取付けと価格の面で有利に作用する。収束具は毛髪の
基部に取着するので外観上見えにくく、又かつらを使用
しない場合は違和感が少ない。
【0006】
【実施例】図面において、10は適宜結束した増毛体で
基部11を結束して取り付け易くする。12はフック体
で増毛体10を取り付ける図6以下で示す親毛hを頭髪
又はかつらより掛け止め抽出する鈎フック13を設け
る。14は把手である。15はフック体12で抽出分別
した親毛hを収束する筒状体収束具である。16は親毛
hを収束した筒状収束具が移動しないように親毛hに止
着する楔である。17は割溝付外筒、18はバネであ
る。
基部11を結束して取り付け易くする。12はフック体
で増毛体10を取り付ける図6以下で示す親毛hを頭髪
又はかつらより掛け止め抽出する鈎フック13を設け
る。14は把手である。15はフック体12で抽出分別
した親毛hを収束する筒状体収束具である。16は親毛
hを収束した筒状収束具が移動しないように親毛hに止
着する楔である。17は割溝付外筒、18はバネであ
る。
【0007】増毛体の取り付けについて使用例を説明す
れば、例えば頭部の薄毛部分の増毛手段としては、頭部
毛髪の自毛をフック体12を利用し先端の鈎フック13
部分で適宜分別して筒状に設けた収束具15の中に挿通
して親毛hを分毛収束する。これを図6、図7で示せば
フック12は貫挿した収束具15の先端より突出させた
鈎フック13の折曲部分に適宜分毛した親毛hを掛止し
て収束具15内に引き込めば容易に親毛hが挿着でき
る。次いで親毛hを収束した収束具15内に基部を結束
した増毛体10を挿入又は外側に附加して一体とする。
収束具は弾性かつ滑性のあるゴム、プラスチック等で構
成し短寸に成形した筒体であり毛髪を傷めない材質が良
い。又弾性や通気性を昂めるため適宜小孔を穿設しても
よい。増毛体は上述の様に収束具内に挿着し楔体16で
止着(図示省略)してもよいが、収束具外に取着しても
よい。取着手段としては糸で巻着、縫着するか、又バネ
18や、弾性のCリング又は図8のように割溝19を設
けた外筒17で一体に嵌装する等適宜手段でよい。部分
かつらを使用する場合はネットに親毛hの収束具15と
増毛体16を上記手段で取り付けた増毛かつらとしても
よい。
れば、例えば頭部の薄毛部分の増毛手段としては、頭部
毛髪の自毛をフック体12を利用し先端の鈎フック13
部分で適宜分別して筒状に設けた収束具15の中に挿通
して親毛hを分毛収束する。これを図6、図7で示せば
フック12は貫挿した収束具15の先端より突出させた
鈎フック13の折曲部分に適宜分毛した親毛hを掛止し
て収束具15内に引き込めば容易に親毛hが挿着でき
る。次いで親毛hを収束した収束具15内に基部を結束
した増毛体10を挿入又は外側に附加して一体とする。
収束具は弾性かつ滑性のあるゴム、プラスチック等で構
成し短寸に成形した筒体であり毛髪を傷めない材質が良
い。又弾性や通気性を昂めるため適宜小孔を穿設しても
よい。増毛体は上述の様に収束具内に挿着し楔体16で
止着(図示省略)してもよいが、収束具外に取着しても
よい。取着手段としては糸で巻着、縫着するか、又バネ
18や、弾性のCリング又は図8のように割溝19を設
けた外筒17で一体に嵌装する等適宜手段でよい。部分
かつらを使用する場合はネットに親毛hの収束具15と
増毛体16を上記手段で取り付けた増毛かつらとしても
よい。
【0008】
【効果】本発明は上述の取付手段により毛髪の薄毛部分
又はー部禿頭部に対する部分増毛法であり増毛体はユー
ザーのニーズに応じ結束体として適宜毛量を増減させた
使い分けを可能としたものでユーザー自身手軽に使用で
きる利点がある。又安い価格で提供でき実用性にもすぐ
れている。
又はー部禿頭部に対する部分増毛法であり増毛体はユー
ザーのニーズに応じ結束体として適宜毛量を増減させた
使い分けを可能としたものでユーザー自身手軽に使用で
きる利点がある。又安い価格で提供でき実用性にもすぐ
れている。
【図1】増毛体の全体図である。
【図2】フック体の全体斜視図である。
【図3】収束具の実施例図である。
【図4】収束具の他の実施例図である。
【図5】収束具のその他の実施例である。
【図6】本発明の収束具による親毛の取付を示す使用例
である。
である。
【図7】収束具に増毛体の取付を示す使用例である。
【図8】収束具と増毛体を外筒で一体にする使用例であ
る。
る。
10 増毛体 11 基部 12 フック体 13 鈎フック 15 収束具 16 楔 17 割溝付外筒 h 親毛
Claims (1)
- 【請求項1】 フックを介して適宜分取した親毛を収束
具内に収束し、次いでその収束した親毛に増毛体を附加
若しくは収束し、次いでその収束具に楔体若しくは締着
体を嵌脱自在に圧入又は嵌装して親毛と増毛体を一体に
止着することを特徴とする毛髪の部分増毛法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136930A JP2931695B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 毛髪の部分増毛法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136930A JP2931695B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 毛髪の部分増毛法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05321009A true JPH05321009A (ja) | 1993-12-07 |
| JP2931695B2 JP2931695B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=15186884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136930A Expired - Lifetime JP2931695B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 毛髪の部分増毛法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931695B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005044032A1 (en) * | 2003-11-07 | 2005-05-19 | Jongwon Kim | Ornamental hairpiece and method for manufacturing the same |
| KR100498160B1 (ko) * | 2002-11-07 | 2005-07-01 | 황재원 | 가발의 부착방법 및 그 가발 |
| US7726321B2 (en) | 2003-01-30 | 2010-06-01 | Hairlocs Extension System, Inc. | Methods and devices for applying hair extensions |
| JP2012072538A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-04-12 | Matsukaze Co Ltd | 人工まつげおよび人工まつげの取り付け方法 |
| US8967158B2 (en) | 2010-09-03 | 2015-03-03 | Matsukaze Co., Ltd. | Artificial eyelash and method for attaching the same |
| WO2020047570A1 (de) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | Hairdreams Haarhandelsgmbh | Klemmverbindung zur befestigung von fremdhaaren an eigenhaaren |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135108U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | 高木 征一 | 頭髪接続毛 |
| JPH04308207A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-30 | Potsupu House:Kk | 増毛方法及び増毛用具 |
| JPH05156506A (ja) * | 1991-03-20 | 1993-06-22 | Hea Dr Kk | 増毛法および増毛用具 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3136930A patent/JP2931695B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135108U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | 高木 征一 | 頭髪接続毛 |
| JPH05156506A (ja) * | 1991-03-20 | 1993-06-22 | Hea Dr Kk | 増毛法および増毛用具 |
| JPH04308207A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-30 | Potsupu House:Kk | 増毛方法及び増毛用具 |
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
| KR100498160B1 (ko) * | 2002-11-07 | 2005-07-01 | 황재원 | 가발의 부착방법 및 그 가발 |
| US7726321B2 (en) | 2003-01-30 | 2010-06-01 | Hairlocs Extension System, Inc. | Methods and devices for applying hair extensions |
| WO2005044032A1 (en) * | 2003-11-07 | 2005-05-19 | Jongwon Kim | Ornamental hairpiece and method for manufacturing the same |
| JP2012072538A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-04-12 | Matsukaze Co Ltd | 人工まつげおよび人工まつげの取り付け方法 |
| US8967158B2 (en) | 2010-09-03 | 2015-03-03 | Matsukaze Co., Ltd. | Artificial eyelash and method for attaching the same |
| WO2020047570A1 (de) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | Hairdreams Haarhandelsgmbh | Klemmverbindung zur befestigung von fremdhaaren an eigenhaaren |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2931695B2 (ja) | 1999-08-09 |
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