JPH0532101Y2 - - Google Patents

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JPH0532101Y2
JPH0532101Y2 JP12405189U JP12405189U JPH0532101Y2 JP H0532101 Y2 JPH0532101 Y2 JP H0532101Y2 JP 12405189 U JP12405189 U JP 12405189U JP 12405189 U JP12405189 U JP 12405189U JP H0532101 Y2 JPH0532101 Y2 JP H0532101Y2
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JP
Japan
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removal device
hair removal
hair
loupe
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JP12405189U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、むだ毛を脱くのに用いられる高周
波脱毛器とルーペとの組合せに関する。
(従来の技術) 脱毛作業時に手で把持する本体部と、この本体
部の先端部に設けられ、ピンセツト状をしてむだ
毛を摘むヘアーピツク部とからなる高周波脱毛器
は公知である。(例えば実開平1−126214号公報
参照)。
(考案が解決しようとする課題) 従前公知の高周波脱毛器は、ピンセツト状をし
たヘアーピツク部の先端に設けた滑べり止め金具
の挟持部によつてむだ毛を挟むのであるが、むだ
毛はきわめて細く、細かいために、脱毛作業時に
むだ毛を適格に挟み難いという問題点があつた。
本考案は、従前公知の脱毛器の上記問題点に鑑
み、細いむだ毛でも容易に摘み易くする高周波脱
毛器とルーペとの組合せを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案高周波脱毛
器とルーペとの組合せは、手で把持する本体部の
先端に、縦長のT字形状をしたスリツトにより、
先端のヘアーピツク部を開閉可能とした一対の挟
持片を設けて構成した高周波脱毛器と、略90°に
折曲した装着部を有する連結片に、レンズ部をそ
の連結部によつてヒンジ結合させて構成したルー
ペとからなり、このルーペを該連結片の装着部を
上記高周波脱毛器のT字形状スリツトの横方向ス
リツトに着脱可能に装着してルーペのレンズ部を
高周波脱毛器のヘアーピツク部の上方に位置付け
るようにしたことを特徴とする。
(実施例) 以下図面に示した好ましい実施例により本考案
の詳細を説明する。
第1図乃至第7図は、全体が細長い形状をした
高周波脱毛器の実施例を示してある。図中1がこ
の高周波脱毛器全体を示してあり、細長い本体部
2と、この本体部2の先端に一体に構成した一対
の挟持片3,3とからなる。挟持片3,3は、短
い横方向スリツト5と長い縦方向スリツト6とに
より形成した全体として縦長のT字形状スリツト
4により構成され、該スリツトにより先端ヘアー
ピツク部7を開閉可能としてある。
更に図中8がヘアーピツク部5の内側に固定し
た滑べり止め金具で、その現実にむだ毛を挟む挟
持部9をU字状にしてある。
図中11がルーペで、このルーペ11はレンズ
部12と連結片13とから構成される。レンズ部
12には一対の突片からなる連結部14を有す
る。連結片13にはレンズ部12の連結部14の
突片内に嵌り込んでヒンジ連結する一対の同じく
突片15,15を有する。図示してないが連結部
14の突片の内側と連結片13の突片15,15
の外側とに夫々凹部または凸部を有し、これらが
嵌合してヒンジ連結するようにしてある。連結片
13には、該突片15と反対側に略90°に折曲し
た装着部16を有する。この装着部16は三又状
に形成され、この三又状によつてこの装着部16
が高周波脱毛器の上記横方向スリツト5中に弾圧
的に嵌まり込むようにしてあり、これによつてル
ーペ11を高周波脱毛器1に着脱可能にしてあ
る。そしてルーペ11の装着状態でそのレンズ部
12をヘアーピツク部7の上方に位置付け、ヒン
ジ連結によつてレンズ部12の向きを調節できる
ようにしてある。
第10図乃至第15図に高周波脱毛器の別の実
施例を示してある。この第10図乃至第15図に
第1図乃至第9図と同一符号をもつて示した部分
は同じ機能を有する部分である。この第10図乃
至第15図に示した実施例で第1図乃至第9図に
示した実施例と相違するところは、一対の挟持片
3,3を本体部2と別体に構成し、これを本体部
2に回動可能に軸支21した点と、この挟持片
3,3を本体部2に形成した窪み部22に収納す
るようにした点である。
上記の通りからなる本考案組合せによれば、高
周波脱毛器1によつてむだ毛を脱くときに、ルー
ペ11を、その連結片13の装着部16をT字形
状スリツト4の短い横方向スリツト5に嵌入して
装着すれば、ルーペ11のレンズ部12が脱毛器
のヘアーピツク部7の上方に位置付けられ、この
ヘアーピツク部7によつて挟んで脱毛する細かな
むだ毛も拡大して見える。
(考案の効果) 叙上の如く本考案高周波脱毛器とルーペとの組
合によれば、高周波脱毛器に形成されるT字形状
スリツトの短い横方向スリツトを利用して、この
横方向スリツトにルーペを着脱自在に装着でき、
このルーペの装着状態でレンズを脱毛器のヘアー
ピツク部の上方に位置付くようにしてあるから、
ルーペを装着した状態で片手で脱毛器を操作で
き、しかも細かいむだ毛でもこれを拡大して見
え、容易に挟み、脱毛することができる実用上の
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案組合せの一実施例を示す斜面
図、第2図はその正面図、第3図はこの実施例の
脱毛器だけの平面図、第4図はその左側面図、第
5図は同じく右側面図、第6図はヘアーピツク部
の内側を示す拡大図、第7図はその挟持部の断面
図である。第8図はルーペの正面図、第9図はそ
の平面図である。第10図は本考案組合せの他の
実施例を示す斜面図、第11図はこの他の実施例
の脱毛器だけの正面図、第12図はその左側面
図、第13図はその平面図、第14図はその底面
図、第15図は挟持片を折り畳んで本体の窪み部
に収納した状態を示す一部切欠正面図である。 1……高周波脱毛器、2……本体部、3……挟
持片、4……T字形状スリツト、5……横方向ス
リツト、7……ヘアーピツク部、11……ルー
ペ、12……レンズ部、13……連結片、14…
…連結部、16……装着部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 手で把持する本体部の先端に、縦長のT字形状
    をしたスリツトにより、先端のヘアーピツク部を
    開閉可能とした一対の挟持片を設けて構成した高
    周波脱毛器と、略90°に折曲した装着部を有する
    連結片に、レンズ部をその連結部によつてヒンジ
    連結させて構成したルーペとからなり、このルー
    ペを該連結片の装着部を上記高周波脱毛器のT字
    形状スリツトの横方向スリツトに着脱可能に装着
    してルーペのレンズ部を高周波脱毛器のヘアーピ
    ツク部の上方に位置付けるようにしたことを特徴
    とする高周波脱毛器とルーペとの組合せ。
JP12405189U 1989-10-25 1989-10-25 Expired - Lifetime JPH0532101Y2 (ja)

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JPH0363312U JPH0363312U (ja) 1991-06-20
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