JPH0532103Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532103Y2 JPH0532103Y2 JP10629990U JP10629990U JPH0532103Y2 JP H0532103 Y2 JPH0532103 Y2 JP H0532103Y2 JP 10629990 U JP10629990 U JP 10629990U JP 10629990 U JP10629990 U JP 10629990U JP H0532103 Y2 JPH0532103 Y2 JP H0532103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rods
- plate
- support
- mounting
- long
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は病院等で種々の医療用具を移動させ
るに好適な医療用移動車に関するものである。
るに好適な医療用移動車に関するものである。
《従来の技術》
従来より病院等で医療用具を移動するようにし
た医療用移動車は知られている。
た医療用移動車は知られている。
《考案が解決しようとする問題点》
ところで、このものはかご体内に収納した医療
用具を安定よく支持して移動するのに取扱いが不
便であり、使用上都合が悪く、更に医療用具を収
納したかご体を移動車より取り出す際に異音を発
生して病人に対して悪影響を及ぼす等の欠点があ
つた。
用具を安定よく支持して移動するのに取扱いが不
便であり、使用上都合が悪く、更に医療用具を収
納したかご体を移動車より取り出す際に異音を発
生して病人に対して悪影響を及ぼす等の欠点があ
つた。
この考案は上記の問題点を解決したものであ
り、使用上極めて都合が良い医療用移動車を得る
ことを目的としたものである。
り、使用上極めて都合が良い医療用移動車を得る
ことを目的としたものである。
《問題点を解決するための手段》
上記の目的を達成するためのこの考案の医療用
移動車は、角状天板1の4隅に、下端にキヤスタ
ー3,3,3,3を具備した支柱2,2,2,2
を設けると共に下方前後に前後杆18,18と下
方左右に左右杆19,19を取付けて移動枠体2
0を形成し、更に移動枠体20の上方後部に把持
杆部4を設け、且つ移動枠体20で相対した両側
の前方の支柱2,2と後方の支柱2,2との間に
数段に亘りかご体5の両側縁6,6を支持する支
持杆7,7……を設け、且つ支持杆7は支持長板
8の中央に内方に張出すと共に両側に膨出部9,
9を固着した載置長板10を設け、支持長板8の
上縁に載置長板10より間隙部11を有し、膨出
部9,9より内方に位置した切欠部12,12を
有して補強長板13を設け、更に載置長板10よ
り下方に位置した支持長板8の両側に取付孔1
4,14を設け、該取付孔14,14を支柱2,
2に設けた螺孔15,15に螺合する螺杆16,
16に係止して支持杆7を支柱2,2間に取付
け、かご体5の両側縁6,6は膨出部9,9,
9,9を除いた載置長板10,10に載置支持さ
れたものである。
移動車は、角状天板1の4隅に、下端にキヤスタ
ー3,3,3,3を具備した支柱2,2,2,2
を設けると共に下方前後に前後杆18,18と下
方左右に左右杆19,19を取付けて移動枠体2
0を形成し、更に移動枠体20の上方後部に把持
杆部4を設け、且つ移動枠体20で相対した両側
の前方の支柱2,2と後方の支柱2,2との間に
数段に亘りかご体5の両側縁6,6を支持する支
持杆7,7……を設け、且つ支持杆7は支持長板
8の中央に内方に張出すと共に両側に膨出部9,
9を固着した載置長板10を設け、支持長板8の
上縁に載置長板10より間隙部11を有し、膨出
部9,9より内方に位置した切欠部12,12を
有して補強長板13を設け、更に載置長板10よ
り下方に位置した支持長板8の両側に取付孔1
4,14を設け、該取付孔14,14を支柱2,
2に設けた螺孔15,15に螺合する螺杆16,
16に係止して支持杆7を支柱2,2間に取付
け、かご体5の両側縁6,6は膨出部9,9,
9,9を除いた載置長板10,10に載置支持さ
れたものである。
又支持杆7の全面に亘り強靱で弾性を有した合
成樹脂等の素材を被覆して被覆層17を形成した
ものである。
成樹脂等の素材を被覆して被覆層17を形成した
ものである。
《実施例》
以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、1は角状天板であり、この角状天板1の4隅
に、下端にキヤスター3,3,3,3を具備した
支柱2,2,2,2を設けると共に下方前後に前
後杆18,18と下方左右に左右杆19,19を
取付けて移動枠体20を形成し、更に移動枠体2
0の上方後部に把持杆部4を設け、且つ移動枠体
20で両側の前方の支柱2,2と後方の支柱2,
2との間に数段に亘りかご体5の両側縁6,6を
支持する支持杆7,7……を設け、且つ支持杆7
は支持長板8の中央に内方に張出すと共に両側に
膨出部9,9を固着した載置長板10を設け、支
持長板8の上縁に載置長板10より間隙部11を
有し、膨出部9,9より内方に位置した切欠部1
2,12を有して補強長板13を設け、更に載置
長板10より下方に位置した支持長板8の両側に
取付孔14,14を設け、該取付孔14,14を
支柱2,2に設けた螺孔15,15に螺合する螺
杆16,16に係止して支持杆7を支柱2,2間
に取付け、かご体5の両側縁6,6は膨出部9,
9,9,9を除いた載置長板10,10に載置支
持され、又支持杆7の全面に亘り強靱で弾性を有
した合成樹脂等の素材を被覆して被覆層17を形
成したものである。
と、1は角状天板であり、この角状天板1の4隅
に、下端にキヤスター3,3,3,3を具備した
支柱2,2,2,2を設けると共に下方前後に前
後杆18,18と下方左右に左右杆19,19を
取付けて移動枠体20を形成し、更に移動枠体2
0の上方後部に把持杆部4を設け、且つ移動枠体
20で両側の前方の支柱2,2と後方の支柱2,
2との間に数段に亘りかご体5の両側縁6,6を
支持する支持杆7,7……を設け、且つ支持杆7
は支持長板8の中央に内方に張出すと共に両側に
膨出部9,9を固着した載置長板10を設け、支
持長板8の上縁に載置長板10より間隙部11を
有し、膨出部9,9より内方に位置した切欠部1
2,12を有して補強長板13を設け、更に載置
長板10より下方に位置した支持長板8の両側に
取付孔14,14を設け、該取付孔14,14を
支柱2,2に設けた螺孔15,15に螺合する螺
杆16,16に係止して支持杆7を支柱2,2間
に取付け、かご体5の両側縁6,6は膨出部9,
9,9,9を除いた載置長板10,10に載置支
持され、又支持杆7の全面に亘り強靱で弾性を有
した合成樹脂等の素材を被覆して被覆層17を形
成したものである。
又角状天板1と支柱2とは第1螺子21,21
……を介して着脱できるものであり、且つ前後杆
18と左右杆19とはL字状杆22,22……と
第2螺子23,23……を介して着脱でき、更に
把持杆部4は第3螺子24によつて支柱2,2に
着脱でき移動枠体20は不用の際は分解して保管
できるものである。
……を介して着脱できるものであり、且つ前後杆
18と左右杆19とはL字状杆22,22……と
第2螺子23,23……を介して着脱でき、更に
把持杆部4は第3螺子24によつて支柱2,2に
着脱でき移動枠体20は不用の際は分解して保管
できるものである。
又かご体5には両側縁6,6を含み補強のため
に開口縁の全周に亘り設けた補強鍔縁25を設け
たものである。
に開口縁の全周に亘り設けた補強鍔縁25を設け
たものである。
《考案の作用効果》
この考案は以上のような構成であり、角状天板
1の4隅に、下端にキヤスター3,3,3,3を
具備した支柱2,2,2,2を設けると共に下方
前後に前の杆18,18と下方左右に左右杆1
9,19を取付けて移動枠体20を形成し、更に
移動枠体20の上方後部に把持杆部4を設け、且
つ移動枠体20で相対した両側の前方の支柱2,
2と後方の支柱2,2との間に数段に亘りかご体
5の両側縁6,6を支持する支持杆7,7……を
設け、且つ支持杆7は支持長板8の中央に内方に
張出すと共に両側に膨出部9,9を固着した載置
長板10を設け、支持長板8の上縁に載置長板1
0より間隙部11を有し、膨出部9,9より内方
に位置した切欠部12,12を有して補強長板1
3を設け、更に載置長板10より下方に位置した
支持長板8の両側に取付孔14,14を設け、該
取付孔14,14を支柱2,2に設けた螺孔1
5,15に螺合する螺杆16,16に係止して支
持杆7を支柱2,2間に取付け、かご体5の両側
縁6,6は膨出部9,9,9,9を除いた載置長
板10,10に載置支持されたことによつてかご
体5の両側縁6,6が安定よく支持杆7,7によ
つて支持され、かご体5が移動中に妄りに脱落す
ることがなく安定よく、更に安全に移動できるも
のである。
1の4隅に、下端にキヤスター3,3,3,3を
具備した支柱2,2,2,2を設けると共に下方
前後に前の杆18,18と下方左右に左右杆1
9,19を取付けて移動枠体20を形成し、更に
移動枠体20の上方後部に把持杆部4を設け、且
つ移動枠体20で相対した両側の前方の支柱2,
2と後方の支柱2,2との間に数段に亘りかご体
5の両側縁6,6を支持する支持杆7,7……を
設け、且つ支持杆7は支持長板8の中央に内方に
張出すと共に両側に膨出部9,9を固着した載置
長板10を設け、支持長板8の上縁に載置長板1
0より間隙部11を有し、膨出部9,9より内方
に位置した切欠部12,12を有して補強長板1
3を設け、更に載置長板10より下方に位置した
支持長板8の両側に取付孔14,14を設け、該
取付孔14,14を支柱2,2に設けた螺孔1
5,15に螺合する螺杆16,16に係止して支
持杆7を支柱2,2間に取付け、かご体5の両側
縁6,6は膨出部9,9,9,9を除いた載置長
板10,10に載置支持されたことによつてかご
体5の両側縁6,6が安定よく支持杆7,7によ
つて支持され、かご体5が移動中に妄りに脱落す
ることがなく安定よく、更に安全に移動できるも
のである。
又支持杆7の全面に亘り強靱で弾性を有した合
成樹脂等の素材を被覆して被覆層17を形成した
ことによつてかご体5を支持杆7,7より外す際
にその摩擦によつて異音を発し、病人に不快感を
与えることがない。
成樹脂等の素材を被覆して被覆層17を形成した
ことによつてかご体5を支持杆7,7より外す際
にその摩擦によつて異音を発し、病人に不快感を
与えることがない。
又構造が簡単で取扱いが極めて容易であり、使
用上好都合である等幾多の実用的効果を奏するも
のである。
用上好都合である等幾多の実用的効果を奏するも
のである。
第1図は斜視図、第2図は一部切欠正面図、第
3図は一部切欠側面図、第4図は支持杆の正面
図、第5図は支柱と支持杆との取付関係を示した
分解斜視図、第6図は支持杆の断面図、第7図は
移動枠体と把持杆部の取付関係を示した一部切欠
正面図、第8図は角状天板と支柱との取付関係を
示した一部切欠斜視図、第9図は支柱、前後杆、
左右杆の取付関係を示した一部切欠斜視図であ
る。 1……角状天板、2……支柱、3……キヤスタ
ー、4……把持杆部、5……かご体、6……両側
縁、7……支持杆、8……支持長板、9……膨出
部、10……載置長板、11……間隙部、12…
…切欠部、13……補強長板、14……取付孔、
15……螺孔、16……螺杆、17……被覆層、
18……前後杆、19……左右杆、20……移動
枠体、21……第1螺子、22……L字状杆、2
3……第2螺子、24……第3螺子、25……補
強鍔縁。
3図は一部切欠側面図、第4図は支持杆の正面
図、第5図は支柱と支持杆との取付関係を示した
分解斜視図、第6図は支持杆の断面図、第7図は
移動枠体と把持杆部の取付関係を示した一部切欠
正面図、第8図は角状天板と支柱との取付関係を
示した一部切欠斜視図、第9図は支柱、前後杆、
左右杆の取付関係を示した一部切欠斜視図であ
る。 1……角状天板、2……支柱、3……キヤスタ
ー、4……把持杆部、5……かご体、6……両側
縁、7……支持杆、8……支持長板、9……膨出
部、10……載置長板、11……間隙部、12…
…切欠部、13……補強長板、14……取付孔、
15……螺孔、16……螺杆、17……被覆層、
18……前後杆、19……左右杆、20……移動
枠体、21……第1螺子、22……L字状杆、2
3……第2螺子、24……第3螺子、25……補
強鍔縁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 角状天板1の4隅に、下端にキヤスター3,
3,3,3を具備した支柱2,2,2,2を設
けると共に下方前後に前後杆18,18と下方
左右に左右杆19,19を取付けて移動枠体2
0を形成し、更に移動枠体20の上方後部に把
持杆部4を設け、且つ移動枠体20で相対した
両側の前方の支柱2,2と後方の支柱2,2と
の間に数段に亘りかご体5の両側縁6,6を支
持する支持杆7,7……を設け、且つ支持杆7
は支持長板8の中央に内方に張出すと共に両側
に膨出部9,9を固着した載置長板10を設
け、支持長板8の上縁に載置長板10より間隙
部11を有し、膨出部9,9より内方に位置し
た切欠部12,12を有して補強長板13を設
け、更に載置長板10より下方に位置した支持
長板8の両側に取付孔14,14を設け、該取
付孔14,14を支柱2,2に設けた螺孔1
5,15に螺合する螺杆16,16に係止して
支持杆7を支柱2,2間に取付け、かご体5の
両側縁6,6は膨出部9,9,9,9を除いた
載置長板10,10に載置支持されたことを特
徴とする医療用移動車。 (2) 支持杆7の全面に亘り強靱で弾性を有した合
成樹脂等の素材を被覆して被覆層17を形成し
たことを特徴とする請求項1記載の医療用移動
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10629990U JPH0532103Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10629990U JPH0532103Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465519U JPH0465519U (ja) | 1992-06-08 |
| JPH0532103Y2 true JPH0532103Y2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=31852332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10629990U Expired - Lifetime JPH0532103Y2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532103Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5278922B2 (ja) * | 2011-12-26 | 2013-09-04 | コクヨ株式会社 | 作業台 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP10629990U patent/JPH0532103Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465519U (ja) | 1992-06-08 |
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