JPH053210Y2 - - Google Patents
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- JPH053210Y2 JPH053210Y2 JP5241787U JP5241787U JPH053210Y2 JP H053210 Y2 JPH053210 Y2 JP H053210Y2 JP 5241787 U JP5241787 U JP 5241787U JP 5241787 U JP5241787 U JP 5241787U JP H053210 Y2 JPH053210 Y2 JP H053210Y2
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- corrosive
- tank
- chemical liquid
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Landscapes
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、腐食性薬液の自動補給装置に関す
る。さらに詳しくは、金属塩化物を溶解してなる
等の腐食性薬液を自動的に比較的少量補給するに
好適な装置の構造の改良に関する。
る。さらに詳しくは、金属塩化物を溶解してなる
等の腐食性薬液を自動的に比較的少量補給するに
好適な装置の構造の改良に関する。
(従来の技術とその問題点)
従来、液体を自動的に比較的少量補給する装置
としては、例えば補給される側の槽の内部にボー
ルタツプ等のフロート機構を設けてなるものが知
られている。
としては、例えば補給される側の槽の内部にボー
ルタツプ等のフロート機構を設けてなるものが知
られている。
この従来の装置は、補給される側の槽の内部に
引き込んだ給水口に取付けたバルブと、補給され
る側の槽の水位に対応して昇降するフロートと、
バルブ、フロートの間を連結するフロートアーム
とからなる。
引き込んだ給水口に取付けたバルブと、補給され
る側の槽の水位に対応して昇降するフロートと、
バルブ、フロートの間を連結するフロートアーム
とからなる。
このような従来の装置では、フロートの昇降動
作をフロートアームのてこ構造でバルブの開閉動
作に転換するため、フロートアーム周りに応力の
集中がありある程度の強度が要求される等によ
り、通常金属材を主材料として形成される。従つ
て、金属塩化物を溶解してなる等の腐食性薬液に
対しては、装置の各部において腐食が発生し機能
を確実に奏することができなくなるという問題が
ある。
作をフロートアームのてこ構造でバルブの開閉動
作に転換するため、フロートアーム周りに応力の
集中がありある程度の強度が要求される等によ
り、通常金属材を主材料として形成される。従つ
て、金属塩化物を溶解してなる等の腐食性薬液に
対しては、装置の各部において腐食が発生し機能
を確実に奏することができなくなるという問題が
ある。
なお、この外に、補給される側の槽に超音波
式、音叉式等の水位検出手段を設けてなるものも
知られているが、これ等は装置が大型化し少量補
給には適さないという問題がある。
式、音叉式等の水位検出手段を設けてなるものも
知られているが、これ等は装置が大型化し少量補
給には適さないという問題がある。
(考案の目的)
本考案は前述の問題点を解決するためになされ
たものであり、その目的は、耐腐食性を備えた小
型の薬液自動補給措置を提供することにある。
たものであり、その目的は、耐腐食性を備えた小
型の薬液自動補給措置を提供することにある。
(考案の構成)
前述の目的を達成するため、本考案に係る腐食
性薬液の自動補給装置は、金属塩化物を溶解して
なる等の腐食性薬液による腐食を防止するために
合成樹脂材等の金属材以外の材質で構成され、補
給のための腐食性薬液を貯留した薬液タンクと、
薬液タンクよりも下方に設置され腐食性薬液が補
給される薬液槽と、薬液タンクから薬液槽の底部
まで配設され補給される腐食性薬液が流通するホ
ースと、薬液槽の底部の前記ホース接続部分から
薬液槽の内部に向けて垂直に設けられた腐食性薬
液の流路と、流路の内部に組み込まれた腐食性薬
液の流通を断続するバルブと、薬液槽の内部に設
けられ腐食性薬液の水位に対応して昇降するフロ
ートと、フロートの下部に垂直に固定され前記流
路内に挿通されてバルブを開閉する制御棒とを備
えてなる構成を採用する。
性薬液の自動補給装置は、金属塩化物を溶解して
なる等の腐食性薬液による腐食を防止するために
合成樹脂材等の金属材以外の材質で構成され、補
給のための腐食性薬液を貯留した薬液タンクと、
薬液タンクよりも下方に設置され腐食性薬液が補
給される薬液槽と、薬液タンクから薬液槽の底部
まで配設され補給される腐食性薬液が流通するホ
ースと、薬液槽の底部の前記ホース接続部分から
薬液槽の内部に向けて垂直に設けられた腐食性薬
液の流路と、流路の内部に組み込まれた腐食性薬
液の流通を断続するバルブと、薬液槽の内部に設
けられ腐食性薬液の水位に対応して昇降するフロ
ートと、フロートの下部に垂直に固定され前記流
路内に挿通されてバルブを開閉する制御棒とを備
えてなる構成を採用する。
(作用)
前述の構成において、各部材を金属以外の材質
で構成することは、腐食性薬液による各部材の腐
食を防止し耐腐食性具備の目的を達成する。
で構成することは、腐食性薬液による各部材の腐
食を防止し耐腐食性具備の目的を達成する。
また、腐食性薬液の供給源である薬液タンクを
被供給側の薬液槽よりも上方に設置することは、
腐食性薬液を自然流下させ補給のための動力を省
略し比較的少量補給に適するものとし、装置小型
の目的を達成する。
被供給側の薬液槽よりも上方に設置することは、
腐食性薬液を自然流下させ補給のための動力を省
略し比較的少量補給に適するものとし、装置小型
の目的を達成する。
さらに、薬液槽に垂直な腐食性薬液の流路を設
けてバルブ等を組み込み部材の直列的な上下動の
みで腐食性薬液の流通を断続することは、金属材
以外で各部材を構成したことによる強度的な不具
合を解消して簡素なフロート機構とし、前記と同
様に装置小型化の目的を達成する。
けてバルブ等を組み込み部材の直列的な上下動の
みで腐食性薬液の流通を断続することは、金属材
以外で各部材を構成したことによる強度的な不具
合を解消して簡素なフロート機構とし、前記と同
様に装置小型化の目的を達成する。
(実施例)
以下、本考案に係る腐食性薬液の自動補給装置
の実施例を図面に基いて説明する。
の実施例を図面に基いて説明する。
図示した実施例は、霧化装置Aと組み合されて
花ガス生成装置に組み込まれたものを示したもの
である。
花ガス生成装置に組み込まれたものを示したもの
である。
第1図に示すように霧化装置Aは、金属塩化物
を溶解した腐食性薬液Wが貯留される薬液槽AA
と、薬液槽AAの底部に取付けられた超音波発生
器ABと、薬液槽AAの上部に夫々接続されたガ
ス導入パイプAC、混合ガス吐出パイプADとか
らなる。
を溶解した腐食性薬液Wが貯留される薬液槽AA
と、薬液槽AAの底部に取付けられた超音波発生
器ABと、薬液槽AAの上部に夫々接続されたガ
ス導入パイプAC、混合ガス吐出パイプADとか
らなる。
この霧化装置Aは、薬液槽AAに貯留された腐
食性薬液Wを超音波発生装置ABで霧化し、ガス
導入パイプACから薬液槽AAに導入されたガス
Gと混合して生成した混合ガスMGを混合ガス吐
出パイプADから吐出するものである。なお、混
合ガス吐出パイプADには混合ガスMGを燃焼す
るバーナ(図示せず)が接続され、混合ガスMG
に含有される金属塩化物の炎色反応により着色炎
(花ガス)を形成するようになつている。
食性薬液Wを超音波発生装置ABで霧化し、ガス
導入パイプACから薬液槽AAに導入されたガス
Gと混合して生成した混合ガスMGを混合ガス吐
出パイプADから吐出するものである。なお、混
合ガス吐出パイプADには混合ガスMGを燃焼す
るバーナ(図示せず)が接続され、混合ガスMG
に含有される金属塩化物の炎色反応により着色炎
(花ガス)を形成するようになつている。
本考案に係る腐食性薬液の自動補給装置は第1
図で明らかなように前記霧化装置Aの薬液槽AA
に腐食性薬液Wを補給するように構成されてお
り、その要部が第2図に拡大されて示されてい
る。
図で明らかなように前記霧化装置Aの薬液槽AA
に腐食性薬液Wを補給するように構成されてお
り、その要部が第2図に拡大されて示されてい
る。
本考案に係る腐食性薬液の自動補給装置は薬液
タンク1、薬液槽2、ホース3、流路4、バルブ
5、フロート6、制御棒7からなり、これ等各部
材は金属材以外の材質、例えば比較的安価に得ら
れる合成樹脂材で形成されており、金属材以外の
材質で構成することで腐食性薬液Wに含有されて
いる金属塩化物によつて腐食されるのを防止して
いる。
タンク1、薬液槽2、ホース3、流路4、バルブ
5、フロート6、制御棒7からなり、これ等各部
材は金属材以外の材質、例えば比較的安価に得ら
れる合成樹脂材で形成されており、金属材以外の
材質で構成することで腐食性薬液Wに含有されて
いる金属塩化物によつて腐食されるのを防止して
いる。
薬液タンク1は補給のための腐食性薬液Wを貯
置しておくためのもので、上部に腐食性薬液Wを
投入する投入口11が設けられ、下部に後述のホ
ース3を接続する接続口12が設けられている。
置しておくためのもので、上部に腐食性薬液Wを
投入する投入口11が設けられ、下部に後述のホ
ース3を接続する接続口12が設けられている。
薬液槽2は腐食性薬液Wが補給される側のもの
で、前記薬液タンク1よりも下方に設置されてい
る。この薬液槽2は前記霧化装置Aの薬液槽AA
と共通しており、前記ガスGの流圧により後述の
フロート6が影響を受けるのを防止しガスGと霧
化した腐食性薬液Wとの混合効率を高めるため、
一部に通過部21を有する隔壁22を設けて画成
している。また、この薬液槽2の底部には、後述
の流路4を設けるためのネジ部23と後述のフロ
ート6の昇降動を案内するガイド24とが設けら
れている。
で、前記薬液タンク1よりも下方に設置されてい
る。この薬液槽2は前記霧化装置Aの薬液槽AA
と共通しており、前記ガスGの流圧により後述の
フロート6が影響を受けるのを防止しガスGと霧
化した腐食性薬液Wとの混合効率を高めるため、
一部に通過部21を有する隔壁22を設けて画成
している。また、この薬液槽2の底部には、後述
の流路4を設けるためのネジ部23と後述のフロ
ート6の昇降動を案内するガイド24とが設けら
れている。
ホース3は前記薬液タンク1の接続口12と前
記薬液槽2の底部(後述の流路4の接続口45)
との間に配設されており、その内部を腐食性薬液
Wが自然流下し薬液タンク1から薬液槽2へ補給
流通するようになつている。
記薬液槽2の底部(後述の流路4の接続口45)
との間に配設されており、その内部を腐食性薬液
Wが自然流下し薬液タンク1から薬液槽2へ補給
流通するようになつている。
流路4は前記薬液槽2の底部から内部に向けて
垂直に設けられ腐食性薬液Wが上昇流通するよう
になつており、中央に連通孔を有する二つのナツ
ト41,42を組付けて形成されている。これ等
ナツト41,42のうち、一つのナツト41はO
リング43を介して前記薬液槽2のネジ部23に
螺合固定され、他の一つのナツト42はOリング
44を介して前記ナツト41に後述のバルブ5の
収納間隙を介在して螺合固定されている。なお、
下側のナツト42には、前記ホース3の接続口4
5が設けられている。
垂直に設けられ腐食性薬液Wが上昇流通するよう
になつており、中央に連通孔を有する二つのナツ
ト41,42を組付けて形成されている。これ等
ナツト41,42のうち、一つのナツト41はO
リング43を介して前記薬液槽2のネジ部23に
螺合固定され、他の一つのナツト42はOリング
44を介して前記ナツト41に後述のバルブ5の
収納間隙を介在して螺合固定されている。なお、
下側のナツト42には、前記ホース3の接続口4
5が設けられている。
バルブ5は前記流路4の内部に組み込まれて腐
食性薬液Wの流通を断続するようになつており、
流路4を形成している前記二つのナツト41,4
2の間の収納間隙内に上下動自在に位置してい
る。このバルブ5は板状のテフロン製本体部51
に断面T字形の押上棒52を取付けてなる構造で
あり、押上棒52のT字形の上面を本体部51に
接着しT字形の足部を下側のナツト42の中央の
連通孔に挿通して腐食性薬液Wの流圧を受けやす
いようにしてある。
食性薬液Wの流通を断続するようになつており、
流路4を形成している前記二つのナツト41,4
2の間の収納間隙内に上下動自在に位置してい
る。このバルブ5は板状のテフロン製本体部51
に断面T字形の押上棒52を取付けてなる構造で
あり、押上棒52のT字形の上面を本体部51に
接着しT字形の足部を下側のナツト42の中央の
連通孔に挿通して腐食性薬液Wの流圧を受けやす
いようにしてある。
フロート6は前記薬液槽2の内部に収納されて
おり、腐食性薬液Wの水位に対応して昇降するよ
うに腐食性薬液Wに浮動している。なお、フロー
ト6の浮動は、前記薬液槽2のガイド24によつ
て垂直方向への昇降に規制されている。
おり、腐食性薬液Wの水位に対応して昇降するよ
うに腐食性薬液Wに浮動している。なお、フロー
ト6の浮動は、前記薬液槽2のガイド24によつ
て垂直方向への昇降に規制されている。
制御棒7は前記フロート6の下部に固定されて
フロート6の動作と一体的な動作を奏するように
なつており、その下側は前記流路4の上側のナツ
ト41の連通孔に挿通され降下した場合に前記バ
ルブ5を押し下げるようになつている。
フロート6の動作と一体的な動作を奏するように
なつており、その下側は前記流路4の上側のナツ
ト41の連通孔に挿通され降下した場合に前記バ
ルブ5を押し下げるようになつている。
このような実施例では、薬液槽2,AAにおけ
る腐食性薬液Wの水位が下がると、これと連動し
てフロート6が降下しさらに制御棒7も一体的に
降下する。この結果、バルブ5が制御棒7によつ
て押し下げられて両ナツト41,42の間に遊動
し、薬液タンク1に貯留されている腐食性薬液W
が薬液槽2の腐食性薬液Wとの水位差によつて自
然に流下してホース3、流路4を通つて薬液槽2
の内部に流入する。また、逆に薬液槽2における
腐食性薬液Wの水位が上がると、これと連動して
フロート6が上昇しさらに制御棒7も一体的に上
昇する。この結果、バルブ5から制御棒7が離間
し、バルブ5が腐食性薬液Wの流圧および自身の
浮力によつて上側のナツト41に押し付けられ腐
食性薬液Wの薬液槽2の内部への流入を阻止す
る。従つて、このような腐食性薬液Wの自動的な
補給、停止によつて薬液槽2の内部における腐食
性薬液Wの水位が常に一定に保持されることにな
り、この水位は制御棒7の長さ設定によつて調節
されることになる。
る腐食性薬液Wの水位が下がると、これと連動し
てフロート6が降下しさらに制御棒7も一体的に
降下する。この結果、バルブ5が制御棒7によつ
て押し下げられて両ナツト41,42の間に遊動
し、薬液タンク1に貯留されている腐食性薬液W
が薬液槽2の腐食性薬液Wとの水位差によつて自
然に流下してホース3、流路4を通つて薬液槽2
の内部に流入する。また、逆に薬液槽2における
腐食性薬液Wの水位が上がると、これと連動して
フロート6が上昇しさらに制御棒7も一体的に上
昇する。この結果、バルブ5から制御棒7が離間
し、バルブ5が腐食性薬液Wの流圧および自身の
浮力によつて上側のナツト41に押し付けられ腐
食性薬液Wの薬液槽2の内部への流入を阻止す
る。従つて、このような腐食性薬液Wの自動的な
補給、停止によつて薬液槽2の内部における腐食
性薬液Wの水位が常に一定に保持されることにな
り、この水位は制御棒7の長さ設定によつて調節
されることになる。
このような腐食性薬液Wの自動的な補給は、前
記各部材の上下方向への直列的な動作によつて奏
され、各部材に特別な応力の集中や摩擦等の発生
が起こらないため、金属材を用いなくとも強度的
な不具合が生ずることはない。また、各部材の直
列的な配置は、構造をコンパクト化し機能を円滑
にすることになる。
記各部材の上下方向への直列的な動作によつて奏
され、各部材に特別な応力の集中や摩擦等の発生
が起こらないため、金属材を用いなくとも強度的
な不具合が生ずることはない。また、各部材の直
列的な配置は、構造をコンパクト化し機能を円滑
にすることになる。
(考案の効果)
以上のように本考案に係る腐食性薬液の自動補
給装置は、その構成部材を金属材以外の材質とし
たので、腐食性薬液による腐食が防止される耐腐
食性が具備される効果がある。そして、この耐腐
食性具備の効果は、装置の機能の確実性、円滑性
を保持して耐久性が向上する効果を派生する。
給装置は、その構成部材を金属材以外の材質とし
たので、腐食性薬液による腐食が防止される耐腐
食性が具備される効果がある。そして、この耐腐
食性具備の効果は、装置の機能の確実性、円滑性
を保持して耐久性が向上する効果を派生する。
また、補給のための動力を省略したことおよび
各部材を直列的な配置としてコンパクト化したこ
とにより、装置が小型化される効果がある。そし
て、この小型化効果と前記材質の選択とにより、
合成樹脂等により容易かつ安価に製造できる効果
が派生する。
各部材を直列的な配置としてコンパクト化したこ
とにより、装置が小型化される効果がある。そし
て、この小型化効果と前記材質の選択とにより、
合成樹脂等により容易かつ安価に製造できる効果
が派生する。
第1図は本考案に係る腐食性薬液の自動補給装
置の実施例を示す断面図、第2図は第1図の要部
の拡大図である。 1……薬液タンク、2……薬液槽、3……ホー
ス、4……流路、5……バルブ、6……フロー
ト、7……制御棒、W……腐食性薬液。
置の実施例を示す断面図、第2図は第1図の要部
の拡大図である。 1……薬液タンク、2……薬液槽、3……ホー
ス、4……流路、5……バルブ、6……フロー
ト、7……制御棒、W……腐食性薬液。
Claims (1)
- 金属塩化物を溶解してなる等の腐食性薬液によ
る腐食を防止するために合成樹脂材等の金属材以
外の材質で構成され、補給のための腐食性薬液を
貯留した薬液タンクと、薬液タンクよりも下方に
設置され腐食性薬液が補給される薬液槽と、薬液
タンクから薬液槽の底部まで配設され補給される
腐食性薬液が流通するホースと、薬液槽の底部の
前記ホース接続部分から薬液槽の内部に向けて垂
直に設けられた腐食性薬液の流路と、流路の内部
に組み込まれ腐食性薬液の流通を断続するバルブ
と、薬液槽の内部に設けられ腐食性薬液の水位に
対応して昇降するフロートと、フロートの下部に
垂直に固定され前記流路内に挿通されてバルブを
開閉する制御棒とを備えてなる腐食性薬液の自動
補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241787U JPH053210Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241787U JPH053210Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160939U JPS63160939U (ja) | 1988-10-20 |
| JPH053210Y2 true JPH053210Y2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=30877570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5241787U Expired - Lifetime JPH053210Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053210Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP5241787U patent/JPH053210Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160939U (ja) | 1988-10-20 |
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