JPH05321176A - 交代する巻き方向で特に大きな横断面のロープ状製品を撚り合わせる装置 - Google Patents
交代する巻き方向で特に大きな横断面のロープ状製品を撚り合わせる装置Info
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- JPH05321176A JPH05321176A JP4294574A JP29457492A JPH05321176A JP H05321176 A JPH05321176 A JP H05321176A JP 4294574 A JP4294574 A JP 4294574A JP 29457492 A JP29457492 A JP 29457492A JP H05321176 A JPH05321176 A JP H05321176A
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- pressure
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- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B3/00—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material
- D07B3/005—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material with alternating twist directions
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B7/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, rope- or cable-making machines; Auxiliary apparatus associated with such machines
- D07B7/02—Machine details; Auxiliary devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
- H01B13/02—Stranding-up
- H01B13/0235—Stranding-up by a twisting device situated between a pay-off device and a take-up device
- H01B13/0264—Stranding-up by a twisting device situated between a pay-off device and a take-up device being rollers, pulleys, drums or belts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 交代する巻き方向で特に比較的大きな横断面
のロープ状製品を撚り合わせるための装置で、製品を締
め付けたコレットチャックを製造速度と無関係に製品か
ら確実に持ち上げて取り外すことができる装置を提供す
る。 【構成】 装置(1) は、交代する回転方向および/ また
は回転数で回転するロータ(4) と、このロータ軸線に対
し平行に無端軌道に沿って案内された互いに相対する二
つの製品(15)用駆動チェン(7) を有する。この製品(15)
は、圧力レールにより決められた所定の道程に沿ってコ
レットチャック(14)により囲まれ、導かれそして引き続
き再び解放される。そのとき、コレットチャック(14)は
その道程の外側で付加的に駆動チェン(7) に固定するた
めに無端軌道に沿って強制案内される。
のロープ状製品を撚り合わせるための装置で、製品を締
め付けたコレットチャックを製造速度と無関係に製品か
ら確実に持ち上げて取り外すことができる装置を提供す
る。 【構成】 装置(1) は、交代する回転方向および/ また
は回転数で回転するロータ(4) と、このロータ軸線に対
し平行に無端軌道に沿って案内された互いに相対する二
つの製品(15)用駆動チェン(7) を有する。この製品(15)
は、圧力レールにより決められた所定の道程に沿ってコ
レットチャック(14)により囲まれ、導かれそして引き続
き再び解放される。そのとき、コレットチャック(14)は
その道程の外側で付加的に駆動チェン(7) に固定するた
めに無端軌道に沿って強制案内される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交代する巻き方向で特
に大きな横断面のロープ状製品を撚り合わせる装置であ
って、交代する回転方向および/または回転数で回転す
るロータからなり、ロータ軸線に対し平行にかつ無端軌
道に沿って案内された、コレットチャックのための互い
に相対する二つの駆動チェンを有し、前記コレットチャ
ックは製品を囲んで、圧力レールにより決められた所定
の道程に沿って案内しかつ引き続き再び解放するように
なっている装置に関する。
に大きな横断面のロープ状製品を撚り合わせる装置であ
って、交代する回転方向および/または回転数で回転す
るロータからなり、ロータ軸線に対し平行にかつ無端軌
道に沿って案内された、コレットチャックのための互い
に相対する二つの駆動チェンを有し、前記コレットチャ
ックは製品を囲んで、圧力レールにより決められた所定
の道程に沿って案内しかつ引き続き再び解放するように
なっている装置に関する。
【0002】
【従来の技術】冒頭に述べた種類の装置は久しい以前か
ら知られており(1-1553) 、この装置は、電気エネルギ
ーを伝達しかつ分配するために必要であるような比較的
大きな横断面のワイヤも、これまでもっぱら通信ケーブ
ルワイヤの場合に使用されたSZ撚り合わせ方法に従って
一つのケーブル心線に撚り合わせる可能性を与える。こ
の場合、個々のワイヤが一つの束または包みにまとめら
れ、装置のコレットチャックにより保持されそして保持
する間に一定の距離に沿ってロータの回転により交代す
る巻き方向および/または回転数で撚り合わされる。撚
り合わされたワイヤの解放が、限定された道程(記憶距
離)の終わりに各コレットチャック半部に付設された復
帰ばねにより行われる。コレットチャックの持ち上げ取
り外しの確実性およびそれと共に撚り合わされた製品の
解放の確実性がばねの信頼性に依存しているので、とき
おりコレットチャックの締め付けにより所定のチェン軌
道に沿った同期作動が乱される恐れがある。この恐れ
は、特にいっそう高い製造速度に移行しそしてこのとき
に生ずる遠心力が有効になるときにある。
ら知られており(1-1553) 、この装置は、電気エネルギ
ーを伝達しかつ分配するために必要であるような比較的
大きな横断面のワイヤも、これまでもっぱら通信ケーブ
ルワイヤの場合に使用されたSZ撚り合わせ方法に従って
一つのケーブル心線に撚り合わせる可能性を与える。こ
の場合、個々のワイヤが一つの束または包みにまとめら
れ、装置のコレットチャックにより保持されそして保持
する間に一定の距離に沿ってロータの回転により交代す
る巻き方向および/または回転数で撚り合わされる。撚
り合わされたワイヤの解放が、限定された道程(記憶距
離)の終わりに各コレットチャック半部に付設された復
帰ばねにより行われる。コレットチャックの持ち上げ取
り外しの確実性およびそれと共に撚り合わされた製品の
解放の確実性がばねの信頼性に依存しているので、とき
おりコレットチャックの締め付けにより所定のチェン軌
道に沿った同期作動が乱される恐れがある。この恐れ
は、特にいっそう高い製造速度に移行しそしてこのとき
に生ずる遠心力が有効になるときにある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この公知技術状態から
出発して、本発明は、圧力レールの下の道程と関連して
コレットチャックの持ち上げ取り外しの確実性をその都
度の製造速度と無関係に保証しかつ所定の運動軌道に沿
ってコレットチャックの同期作動が確保されることをも
たらす可能性を見出すことを課題の基礎としている。
出発して、本発明は、圧力レールの下の道程と関連して
コレットチャックの持ち上げ取り外しの確実性をその都
度の製造速度と無関係に保証しかつ所定の運動軌道に沿
ってコレットチャックの同期作動が確保されることをも
たらす可能性を見出すことを課題の基礎としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するに
は、本発明により、コレットチャックがその道程の外側
で付加的に駆動チェンに固定するために無端軌道に沿っ
て強制案内されるようにすればよい。この強制案内は全
てのコレットチャックに対し同じように当てはまるの
で、個々のコレットチャックに付設された復帰ばねの各
々の信頼性について予見できない問題が最初から除外さ
れる。強制案内がコレットチャック対の同期作動を確保
し、この同期作動もロータの比較的高い周速度により不
利に損なわれない。
は、本発明により、コレットチャックがその道程の外側
で付加的に駆動チェンに固定するために無端軌道に沿っ
て強制案内されるようにすればよい。この強制案内は全
てのコレットチャックに対し同じように当てはまるの
で、個々のコレットチャックに付設された復帰ばねの各
々の信頼性について予見できない問題が最初から除外さ
れる。強制案内がコレットチャック対の同期作動を確保
し、この同期作動もロータの比較的高い周速度により不
利に損なわれない。
【0005】強制案内自体は装置のいつもの構成に任意
に実施できるが、本発明の実施においては、強制案内
が、支持ロールに係合する形材レールからなる場合が特
に有利であることが明らかになった。強制案内に沿った
この支持ロールの移動が除外され、支持ロールは圧力レ
ールにより決められた道程の内側で始めて、すなわちコ
レットチャックの締め付けの間すなわちコレットチャッ
クの効力発生の間解放される。
に実施できるが、本発明の実施においては、強制案内
が、支持ロールに係合する形材レールからなる場合が特
に有利であることが明らかになった。強制案内に沿った
この支持ロールの移動が除外され、支持ロールは圧力レ
ールにより決められた道程の内側で始めて、すなわちコ
レットチャックの締め付けの間すなわちコレットチャッ
クの効力発生の間解放される。
【0006】通例そうであるように、コレットチャック
は外側のキャリッジ部材およびこのキャリッジ部材に対
して可動な内側のスライド部材からなるが、そのとき支
持ロールがそれぞれのスライド部材に摩擦結合により作
用するのが目的にかなっている。本発明による装置につ
いて、このことは、支持ロールが圧力レールの終わりで
強制案内に走り入るときに、それと共に圧力ロールが無
負荷になったときにスライド部材が持ち上げられそして
最後に全体のコレットチャックが所定のチェン軌道の上
で入口点へ戻るように導かれることを意味する。
は外側のキャリッジ部材およびこのキャリッジ部材に対
して可動な内側のスライド部材からなるが、そのとき支
持ロールがそれぞれのスライド部材に摩擦結合により作
用するのが目的にかなっている。本発明による装置につ
いて、このことは、支持ロールが圧力レールの終わりで
強制案内に走り入るときに、それと共に圧力ロールが無
負荷になったときにスライド部材が持ち上げられそして
最後に全体のコレットチャックが所定のチェン軌道の上
で入口点へ戻るように導かれることを意味する。
【0007】この位置(入口点)で支持ロールが強制案
内を離れ、圧力レールと圧力ロールが有効になるので、
各コレットチャックのスライド部材が所属の支持ロール
を含めて圧力レールにより圧力をかけられた圧力ロール
によって製品の方向に動かされ、そしてそこで製品を把
持した後輸送を所定の道程に沿って実施することができ
る。この方法経過において、圧力レールは形材レールか
ら支持ロールを解放後およびこの形材レールに新しく係
合する前に効力を発生することが重要である。
内を離れ、圧力レールと圧力ロールが有効になるので、
各コレットチャックのスライド部材が所属の支持ロール
を含めて圧力レールにより圧力をかけられた圧力ロール
によって製品の方向に動かされ、そしてそこで製品を把
持した後輸送を所定の道程に沿って実施することができ
る。この方法経過において、圧力レールは形材レールか
ら支持ロールを解放後およびこの形材レールに新しく係
合する前に効力を発生することが重要である。
【0008】撚り合わせるべき製品にとって、製品の損
傷を避けるためにコレットチャックが均等に把持しかつ
案内中撚り合わせないことが重要である。それ故、これ
まで、スライド部材を囲むキャリッジ部材がロール配置
の助けで走行レールの上を導かれるようにどのコレット
チャックの案内も実施された。しかしながら、ロータの
急速な回転およびそれと結合された比較的高い遠心力
は、キャリッジ部材のこれまでの案内が充分でないこと
を示した。なぜなら、常に再びコレットチャックが撚り
合わされまたは傾くことになり得るからである。ここで
除去対策をなし遂げるために、本発明は、スライド部材
を囲むキャリッジ部材を案内するために、圧力レールの
長さにわたって両側で軸方向に延ばされる走行レールが
役立つようにする。そのとき、延長部は、キャリッジ部
材が圧力ロールの効力発生までその長さにわたって走行
ロールにより案内されるように寸法決めされるのが目的
にかなっている。それと共に、まさに強制案内とコレッ
トチャックの効力発生段階の故障に敏感な移行範囲にお
けるコレットチャックの撚り合わせまたは傾きが最初か
ら除外される。この関連において、コレットチャックの
案内のために走行レールに対して対称に配置された四つ
の走行ロールを取り付ければ、有利であることが明らか
になった。
傷を避けるためにコレットチャックが均等に把持しかつ
案内中撚り合わせないことが重要である。それ故、これ
まで、スライド部材を囲むキャリッジ部材がロール配置
の助けで走行レールの上を導かれるようにどのコレット
チャックの案内も実施された。しかしながら、ロータの
急速な回転およびそれと結合された比較的高い遠心力
は、キャリッジ部材のこれまでの案内が充分でないこと
を示した。なぜなら、常に再びコレットチャックが撚り
合わされまたは傾くことになり得るからである。ここで
除去対策をなし遂げるために、本発明は、スライド部材
を囲むキャリッジ部材を案内するために、圧力レールの
長さにわたって両側で軸方向に延ばされる走行レールが
役立つようにする。そのとき、延長部は、キャリッジ部
材が圧力ロールの効力発生までその長さにわたって走行
ロールにより案内されるように寸法決めされるのが目的
にかなっている。それと共に、まさに強制案内とコレッ
トチャックの効力発生段階の故障に敏感な移行範囲にお
けるコレットチャックの撚り合わせまたは傾きが最初か
ら除外される。この関連において、コレットチャックの
案内のために走行レールに対して対称に配置された四つ
の走行ロールを取り付ければ、有利であることが明らか
になった。
【0009】定められた軌道上でのコレットチャックの
同期作動のために、さらに続く本発明の思想によりコレ
ットチャックを駆動チェンに沿って少なくとも二つのチ
ェンリンクに固定することも有益である。特別有利な解
決は、対称の理由から駆動チェンの三つのリンクを取り
付け具に引き寄せるときに生ずる。その場合、コレット
チャックを固定するために、同時に駆動チェンに掛けら
れたコレットチャックの側方の安定化に役立つ付加的な
外側連結金具を用いるのが目的にかなっている。
同期作動のために、さらに続く本発明の思想によりコレ
ットチャックを駆動チェンに沿って少なくとも二つのチ
ェンリンクに固定することも有益である。特別有利な解
決は、対称の理由から駆動チェンの三つのリンクを取り
付け具に引き寄せるときに生ずる。その場合、コレット
チャックを固定するために、同時に駆動チェンに掛けら
れたコレットチャックの側方の安定化に役立つ付加的な
外側連結金具を用いるのが目的にかなっている。
【0010】コレットチャックの押圧力は、各コレット
チャック半部に圧力ロールが付設され、この圧力ロール
が圧力レールから圧力をかけられてコレットチャックの
スライド部材に作用することにより生ずる。撚り合わせ
るべき製品の直径、その表面の圧力負荷などに対するい
たみやさに依存して、コレットチャックのその都度の押
圧力を製品に適応させることはしばしば欠くべからざる
ことである。これに関連して、本発明の実施において、
圧力ロールの押圧力が圧力レールの位置変化の中央の調
整を介して行われれば、目的にかなっていることが明ら
かになった。
チャック半部に圧力ロールが付設され、この圧力ロール
が圧力レールから圧力をかけられてコレットチャックの
スライド部材に作用することにより生ずる。撚り合わせ
るべき製品の直径、その表面の圧力負荷などに対するい
たみやさに依存して、コレットチャックのその都度の押
圧力を製品に適応させることはしばしば欠くべからざる
ことである。これに関連して、本発明の実施において、
圧力ロールの押圧力が圧力レールの位置変化の中央の調
整を介して行われれば、目的にかなっていることが明ら
かになった。
【0011】冒頭に述べた種類の装置において、それぞ
れ二つのコレットチャック半部が製品への作用位置で二
つの相対する側から製品の上に集合される。それ故に、
この際チェンリンクの同期作動が問題であるだけではな
く、もっと正確に言うと、製品を両側で引き寄せられた
コレットチャック半部により損傷せずに囲まなければな
らない場合に両方のチェン駆動部の同期作動を考慮しな
ければならない。これを達成するために、駆動モータが
傘歯車トレーンを介して互いに連結されている。しかし
がら、傘歯車トレーンの代わりに、同じ目的のために平
歯車またはチェン駆動を用いることもできる。
れ二つのコレットチャック半部が製品への作用位置で二
つの相対する側から製品の上に集合される。それ故に、
この際チェンリンクの同期作動が問題であるだけではな
く、もっと正確に言うと、製品を両側で引き寄せられた
コレットチャック半部により損傷せずに囲まなければな
らない場合に両方のチェン駆動部の同期作動を考慮しな
ければならない。これを達成するために、駆動モータが
傘歯車トレーンを介して互いに連結されている。しかし
がら、傘歯車トレーンの代わりに、同じ目的のために平
歯車またはチェン駆動を用いることもできる。
【0012】電気的な動力ケーブルの心線を、例えば同
じ撚り長さおよび均等な撚り合わせ延び具合で問題なく
撚り合わせるためには、製品が圧力レールの下を所定の
距離通過している間引き延ばされた状態で導かれること
にかかっている。この目的のために、強制案内の長さに
より少なくとも三つのコレットチャック対の圧力レール
の長さが圧力をかけられて製品に作用すれば、有利であ
ることが明らかになった。
じ撚り長さおよび均等な撚り合わせ延び具合で問題なく
撚り合わせるためには、製品が圧力レールの下を所定の
距離通過している間引き延ばされた状態で導かれること
にかかっている。この目的のために、強制案内の長さに
より少なくとも三つのコレットチャック対の圧力レール
の長さが圧力をかけられて製品に作用すれば、有利であ
ることが明らかになった。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例により詳細
に説明する。図1は、設備全体の構成要素として、冒頭
に述べた種類の撚り合わせ装置1を示す。この撚り合わ
せ装置は、実質的にスタンド2および3の内方に回転可
能に支承されたロータ4からなる。このロータ4はモー
タ5により交代する回転方向で駆動され、撚り合わせ効
果を達成するために種々の回転数で駆動が同様に可能で
ある。製品を把持するコレットチャックが6で示され、
このコレットチャックは、コレットチャックが固定され
たチェン7により駆動される。駆動輪8は、ロータに設
けられた駆動モータにより駆動されるが、チェン7を閉
じられた軌道の上を案内し、矢印方向の運動によりコレ
ットチャック半部6が9で示したように製品を囲むコレ
ットチャック14に集合される。矢印方向へのコレット
チャック半部6の運動は、周方向へのロータ4の回転と
同時に行われる。
に説明する。図1は、設備全体の構成要素として、冒頭
に述べた種類の撚り合わせ装置1を示す。この撚り合わ
せ装置は、実質的にスタンド2および3の内方に回転可
能に支承されたロータ4からなる。このロータ4はモー
タ5により交代する回転方向で駆動され、撚り合わせ効
果を達成するために種々の回転数で駆動が同様に可能で
ある。製品を把持するコレットチャックが6で示され、
このコレットチャックは、コレットチャックが固定され
たチェン7により駆動される。駆動輪8は、ロータに設
けられた駆動モータにより駆動されるが、チェン7を閉
じられた軌道の上を案内し、矢印方向の運動によりコレ
ットチャック半部6が9で示したように製品を囲むコレ
ットチャック14に集合される。矢印方向へのコレット
チャック半部6の運動は、周方向へのロータ4の回転と
同時に行われる。
【0014】撚り合わせるべき製品、例えば電力ケーブ
ルの心線10が図示されてない貯蔵部から引き出され
て、いわゆるロール案内装置11を介して撚り合わせ点
12に供給される。引き続くテーピング機械13によ
り、撚り合わされた束にテープラッピングが施され、そ
の後回転するコレットチャック排出部1に到着する。こ
こでは、撚り合わされた製品15が引き延ばされた状態
で導かれ、そして引き続き図示されてない供給リールに
巻き付けられる。
ルの心線10が図示されてない貯蔵部から引き出され
て、いわゆるロール案内装置11を介して撚り合わせ点
12に供給される。引き続くテーピング機械13によ
り、撚り合わされた束にテープラッピングが施され、そ
の後回転するコレットチャック排出部1に到着する。こ
こでは、撚り合わされた製品15が引き延ばされた状態
で導かれ、そして引き続き図示されてない供給リールに
巻き付けられる。
【0015】ロータ4の回転数に依存しないコレットチ
ャック半部6の同期作動を確保するためにかつ集合後こ
れらのコレットチャックを再び妨害なく互いから離して
導くこともできるように、コレットチャックは両方の駆
動チェン7に固定することと並んで、付加的に強制案内
により導かれる。この手段は図2で明らかにされる。図
2は、駆動チェン形状に適合された例えばU形の形材レ
ール16の形態のコレットチャック半部6のための強制
案内を示す。この形材レール16は圧力レール17の範
囲で終わっており、この圧力レールにより各コレットチ
ャック半部6に付設された圧力ロール18が矢印方向に
動かされる。相応して、圧力レール17に沿って案内さ
れた圧力ロール18が圧力レール17の終わりでその造
形により再び無負荷にされ、形材レール16がコレット
チャック半部6を再び受け入れる。圧力レール17の下
方には走行レール19が配置され、この走行レールは対
で向かい合わせに配置された案内ロール20と21の案
内を引き受け、これらの案内ロールは各コレットチャッ
ク半部6の外側キャリッジ部材に配置されている。各コ
レットチャック半部の走り入ることと走り出ることとを
均等にかつ傾きなく形成するために、この走行レール1
9は圧力レール17の長さにわたって延ばされている。
この走行レール19の延長を選択するには、圧力ロール
18が圧力レール17に突き当たるときに圧力を加え始
めるために、図示のように、各コレットチャック半部6
がすでに両方のロール対20と21を介して走行レール
19に確実に支持されるようにするとよい。それと同時
に、強制案内から圧力がかけられた案内へおよび逆に圧
力がかけられた案内から強制案内に戻る均等な移行が与
えられる。
ャック半部6の同期作動を確保するためにかつ集合後こ
れらのコレットチャックを再び妨害なく互いから離して
導くこともできるように、コレットチャックは両方の駆
動チェン7に固定することと並んで、付加的に強制案内
により導かれる。この手段は図2で明らかにされる。図
2は、駆動チェン形状に適合された例えばU形の形材レ
ール16の形態のコレットチャック半部6のための強制
案内を示す。この形材レール16は圧力レール17の範
囲で終わっており、この圧力レールにより各コレットチ
ャック半部6に付設された圧力ロール18が矢印方向に
動かされる。相応して、圧力レール17に沿って案内さ
れた圧力ロール18が圧力レール17の終わりでその造
形により再び無負荷にされ、形材レール16がコレット
チャック半部6を再び受け入れる。圧力レール17の下
方には走行レール19が配置され、この走行レールは対
で向かい合わせに配置された案内ロール20と21の案
内を引き受け、これらの案内ロールは各コレットチャッ
ク半部6の外側キャリッジ部材に配置されている。各コ
レットチャック半部の走り入ることと走り出ることとを
均等にかつ傾きなく形成するために、この走行レール1
9は圧力レール17の長さにわたって延ばされている。
この走行レール19の延長を選択するには、圧力ロール
18が圧力レール17に突き当たるときに圧力を加え始
めるために、図示のように、各コレットチャック半部6
がすでに両方のロール対20と21を介して走行レール
19に確実に支持されるようにするとよい。それと同時
に、強制案内から圧力がかけられた案内へおよび逆に圧
力がかけられた案内から強制案内に戻る均等な移行が与
えられる。
【0016】強制案内は、すでに説明したように、横断
面がU形の形材レールにより実現することができるが、
この実施形態は図3に示す。形材レール16には支持ロ
ール22が突出しており、この支持ロールは、スライド
部材24と摩擦で結合されている担持体23に関係して
いる。形材レール16は実施例には点線で示されてお
り、すなわちこの形材レールは、圧力ロール18が圧力
レール17の影響を受けているので目下のところ効力を
発生してない。このことは、スライド部材24がロープ
状の製品9に押圧されることを意味する。これに鏡像対
称的に、そのとき他方の側から第二のコレットチャック
半部が製品9を把持するので、製品と撚り合わせ装置の
間の摩擦結合がつくられる。
面がU形の形材レールにより実現することができるが、
この実施形態は図3に示す。形材レール16には支持ロ
ール22が突出しており、この支持ロールは、スライド
部材24と摩擦で結合されている担持体23に関係して
いる。形材レール16は実施例には点線で示されてお
り、すなわちこの形材レールは、圧力ロール18が圧力
レール17の影響を受けているので目下のところ効力を
発生してない。このことは、スライド部材24がロープ
状の製品9に押圧されることを意味する。これに鏡像対
称的に、そのとき他方の側から第二のコレットチャック
半部が製品9を把持するので、製品と撚り合わせ装置の
間の摩擦結合がつくられる。
【0017】図3は外側のキャリッジ部材25と駆動チ
ェン7との結合を明らかにしており、その際耐振動性を
もったかつ傾きのない固定のために、有利には三つのチ
ェン部材に突き出たボルト27により固定される外側連
結金具26が用いられる。外側連結金具26を外側のキ
ャリッジ部材25と結合するために、ボルト結合28が
役立つ。
ェン7との結合を明らかにしており、その際耐振動性を
もったかつ傾きのない固定のために、有利には三つのチ
ェン部材に突き出たボルト27により固定される外側連
結金具26が用いられる。外側連結金具26を外側のキ
ャリッジ部材25と結合するために、ボルト結合28が
役立つ。
【0018】さらに、外側キャリッジ部材25には、傾
きのない同期作動を保証するために四つの走行ロール2
0または21が設けられており、これらの走行ロールは
対のコレットチャック半部6が集合するときに走行レー
ル19の上を転動する。
きのない同期作動を保証するために四つの走行ロール2
0または21が設けられており、これらの走行ロールは
対のコレットチャック半部6が集合するときに走行レー
ル19の上を転動する。
【0019】本発明により構成されたコレットチャック
の側面図を図4に示す。互いに対称にかつ図示されてな
い走行レールの両側に、走行ロール対20と21が外側
のキャリッジ部材25に固定されている。外側のキャリ
ッジ部材を駆動チェンと傾きなく連結するために、チェ
ンの両側に配置された外側連結金具26が役立ち、これ
らの外側連結金具は貫通するチェンボルト27によりチ
ェンと摩擦結合によりかつ固定ボルト28により外側の
キャリッジ部材と摩擦結合により結合されている。ホル
ダ23はスライド部材と摩擦結合により結合されている
が、その上端に支持ロール22を担持しており、この支
持ロールは作動状態で、強制案内として役立つ形材レー
ルに係合する。
の側面図を図4に示す。互いに対称にかつ図示されてな
い走行レールの両側に、走行ロール対20と21が外側
のキャリッジ部材25に固定されている。外側のキャリ
ッジ部材を駆動チェンと傾きなく連結するために、チェ
ンの両側に配置された外側連結金具26が役立ち、これ
らの外側連結金具は貫通するチェンボルト27によりチ
ェンと摩擦結合によりかつ固定ボルト28により外側の
キャリッジ部材と摩擦結合により結合されている。ホル
ダ23はスライド部材と摩擦結合により結合されている
が、その上端に支持ロール22を担持しており、この支
持ロールは作動状態で、強制案内として役立つ形材レー
ルに係合する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
圧力レールの下の道程と関連してコレットチャックの持
ち上げ取り外しの確実性をその都度の製造速度と無関係
に保証しかつ所定の運動軌道に沿ってコレットチャック
の同期作動が確保される。
圧力レールの下の道程と関連してコレットチャックの持
ち上げ取り外しの確実性をその都度の製造速度と無関係
に保証しかつ所定の運動軌道に沿ってコレットチャック
の同期作動が確保される。
【図1】本発明による撚り合わせ装置を全設備の構成要
素として示す側面図である。
素として示す側面図である。
【図2】本発明による装置におけるU形の形材レールの
形態のコレットチャック半部のための強制案内を示す側
面図である。
形態のコレットチャック半部のための強制案内を示す側
面図である。
【図3】本発明による装置のコレットチャック半部のた
めの強制案内を含む横断面図である。
めの強制案内を含む横断面図である。
【図4】本発明によるコレットチャックの側面図であ
る。
る。
4 ロータ 6 コレットチャック半部 7 駆動チェン 9 製品 14 コレットチャック 16 形材レール 17 圧力レール 18 圧力ロール 19 走行レール 20,21 走行ロール 22 支持ロール 24 スライド部材 25 キャリッジ部材 26 外側連結金具
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハリー・シユタシエウスキー ドイツ連邦共和国、ランゲンハーゲン、ウ エールホルフストラーセ、23 (72)発明者 エルンスト・ホッフマン ドイツ連邦共和国、ランゲンハーゲン、ベ ッカーウエーク、11
Claims (13)
- 【請求項1】 交代する巻き方向(CSZ) で特に大きな横
断面のロープ状製品を撚り合わせる装置であって、交代
する回転方向および/または回転数で回転するロータか
らなり、ロータ軸線に対し平行にかつ無端軌道に沿って
案内された、コレットチャックのための互いに相対する
二つの駆動チェンを有し、前記コレットチャックは製品
を囲んで、圧力レールにより決められた所定の道程に沿
って案内しかつ引き続き再び解放するようになっている
装置において、コレットチャックがその道程の外側で付
加的に駆動チェンに固定するために無端軌道に沿って強
制案内されることを特徴とする装置。 - 【請求項2】 前記強制案内が、支持ロールに係合する
形材レールからなることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 外側のキャリッジ部材と、これに対して
移動可能な内側のスライド部材とからなるコレットチャ
ックを有し、支持ロールがそれぞれのスライド部材に摩
擦結合により作用することを特徴とする請求項2の装
置。 - 【請求項4】 各コレットチャックのスライド部材が所
属の支持ロールを含めて強制案内の外方に、圧力レール
により圧力をかけられた圧力ロールにより製品の方向に
移動可能であることを特徴とする請求項3の装置。 - 【請求項5】 圧力レールが、形材レールから支持ロー
ルの解放後およびこの形材レールに新たに係合する前に
効力を発生することを特徴とする請求項4の装置。 - 【請求項6】 スライド部材を囲むキャリッジ部材を案
内するために、圧力レールの長さにわたって両側で軸方
向に延ばされている走行レールが役立つことを特徴とす
る請求項3から5までのうちのいずれか一つの装置。 - 【請求項7】 延長部は、キャリッジ部材が圧力ロール
の効力発生までその長さにわたって走行ロールにより案
内されるように寸法決めされていることを特徴とする請
求項6の装置。 - 【請求項8】 走行レールに対し対称に配置された四つ
の走行ロールが案内のために役立つことを特徴とする請
求項7の装置。 - 【請求項9】 コレットチャックが駆動チェンに少なく
とも二つのチェンリンクに固定されていることを特徴と
する請求項1から8までのうちのいずれか一つの装置。 - 【請求項10】 コレットチャックを固定するために、
付加的な外側連結金具が設けられていることを特徴とす
る請求項9の装置。 - 【請求項11】 圧力レールの位置変更により圧力ロー
ル押圧力を中心的に調整することを特徴とする請求項1
から10までのうちのいずれか一つの装置。 - 【請求項12】 駆動チェンの同期作動のために、駆動
モータが傘歯車駆動または平歯車駆動を介して連結され
ていることを特徴とする請求項1から11までのうちの
いずれか一つの装置。 - 【請求項13】 強制案内の長さと圧力レールの長さに
より少なくとも三つのコレットチャック対が同時に圧力
をかけられて製品に作用することを特徴とする請求項1
から12までのうちのいずれか一つの装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4136266:7 | 1991-11-04 | ||
| DE4136266A DE4136266A1 (de) | 1991-11-04 | 1991-11-04 | Vorrichtung zum verseilen von strangfoermigem gut insbesondere groesseren querschnittes mit wechselnder schlagrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05321176A true JPH05321176A (ja) | 1993-12-07 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP4294574A Withdrawn JPH05321176A (ja) | 1991-11-04 | 1992-11-02 | 交代する巻き方向で特に大きな横断面のロープ状製品を撚り合わせる装置 |
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| EP (1) | EP0540893B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05321176A (ja) |
| AU (1) | AU657807B2 (ja) |
| CA (1) | CA2082020A1 (ja) |
| DE (2) | DE4136266A1 (ja) |
| DK (1) | DK0540893T3 (ja) |
| RU (1) | RU2084573C1 (ja) |
| ZA (1) | ZA928514B (ja) |
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| US8795332B2 (en) | 2002-09-30 | 2014-08-05 | Ethicon, Inc. | Barbed sutures |
| US5839636A (en) * | 1996-02-22 | 1998-11-24 | Lockheed Martin Corporation | Suction-operated linear traction drive for underwater handling of towed arrays |
| US5931855A (en) | 1997-05-21 | 1999-08-03 | Frank Hoffman | Surgical methods using one-way suture |
| US7056331B2 (en) | 2001-06-29 | 2006-06-06 | Quill Medical, Inc. | Suture method |
| US6848152B2 (en) | 2001-08-31 | 2005-02-01 | Quill Medical, Inc. | Method of forming barbs on a suture and apparatus for performing same |
| DE10160055A1 (de) * | 2001-12-06 | 2003-06-18 | Degussa | Diffus reflektierende Oberflächen zu deren Herstellung |
| US6773450B2 (en) | 2002-08-09 | 2004-08-10 | Quill Medical, Inc. | Suture anchor and method |
| US8100940B2 (en) | 2002-09-30 | 2012-01-24 | Quill Medical, Inc. | Barb configurations for barbed sutures |
| US20040088003A1 (en) | 2002-09-30 | 2004-05-06 | Leung Jeffrey C. | Barbed suture in combination with surgical needle |
| US7624487B2 (en) | 2003-05-13 | 2009-12-01 | Quill Medical, Inc. | Apparatus and method for forming barbs on a suture |
| EP2664283B1 (en) | 2004-05-14 | 2017-06-28 | Ethicon, LLC | Suture devices |
| US20080255612A1 (en) | 2007-04-13 | 2008-10-16 | Angiotech Pharmaceuticals, Inc. | Self-retaining systems for surgical procedures |
| EP2526975B1 (en) | 2007-09-27 | 2014-06-04 | Ethicon, LLC | Self-retaining sutures including tissue retainers having improved strength |
| CA2709328C (en) | 2007-12-19 | 2017-01-03 | Angiotech Pharmaceuticals, Inc. | Self-retaining sutures with heat-contact mediated retainers |
| US8916077B1 (en) | 2007-12-19 | 2014-12-23 | Ethicon, Inc. | Self-retaining sutures with retainers formed from molten material |
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| US8615856B1 (en) | 2008-01-30 | 2013-12-31 | Ethicon, Inc. | Apparatus and method for forming self-retaining sutures |
| EP2242430B1 (en) | 2008-01-30 | 2016-08-17 | Ethicon, LLC | Apparatus and method for forming self-retaining sutures |
| WO2009105663A2 (en) | 2008-02-21 | 2009-08-27 | Angiotech Pharmaceuticals, Inc. | Method and apparatus for elevating retainers on self-retaining sutures |
| US8216273B1 (en) | 2008-02-25 | 2012-07-10 | Ethicon, Inc. | Self-retainers with supporting structures on a suture |
| US8641732B1 (en) | 2008-02-26 | 2014-02-04 | Ethicon, Inc. | Self-retaining suture with variable dimension filament and method |
| BRPI0911132B8 (pt) | 2008-04-15 | 2021-06-22 | Angiotech Pharm Inc | sutura para ser usada em um procedimento aplicado ao tecido |
| US8961560B2 (en) | 2008-05-16 | 2015-02-24 | Ethicon, Inc. | Bidirectional self-retaining sutures with laser-marked and/or non-laser marked indicia and methods |
| EP3420923A1 (en) | 2008-11-03 | 2019-01-02 | Ethicon, LLC | Length of self-retaining suture and device for using the same |
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| CA2801271C (en) | 2010-06-11 | 2018-10-30 | Ethicon, Llc | Suture delivery tools for endoscopic and robot-assisted surgery and methods |
| US11007296B2 (en) | 2010-11-03 | 2021-05-18 | Ethicon, Inc. | Drug-eluting self-retaining sutures and methods relating thereto |
| EP3138506B1 (en) | 2010-11-09 | 2020-08-26 | Ethicon, LLC | Emergency self-retaining sutures |
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| US20130172931A1 (en) | 2011-06-06 | 2013-07-04 | Jeffrey M. Gross | Methods and devices for soft palate tissue elevation procedures |
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| US3225798A (en) * | 1963-11-26 | 1965-12-28 | Dessureau Joseph Theodore | Means for processing stone sawing wires |
| US3526570A (en) * | 1966-08-25 | 1970-09-01 | Bethlehem Steel Corp | Parallel wire strand |
| US3945547A (en) * | 1970-04-03 | 1976-03-23 | Wean United Inc. | Tractive apparatus |
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| US4311002A (en) * | 1977-09-22 | 1982-01-19 | Kabel Metallwerke Ghh | Forming stranded stock |
| DE2946248A1 (de) * | 1979-11-16 | 1981-05-27 | Kabel- und Metallwerke Gutehoffnungshütte AG, 3000 Hannover | Verfahren und vorrichtung zur kontinuierlichen verseilung von adern groesseren querschnitts fuer elektrische kabel |
| DE3940413A1 (de) * | 1989-12-07 | 1991-06-13 | Kabelmetal Electro Gmbh | Verseilmaschine zur kontinuierlichen verseilung von elektrischen kabeln und leitungen |
-
1991
- 1991-11-04 DE DE4136266A patent/DE4136266A1/de not_active Withdrawn
-
1992
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-
1994
- 1994-07-27 US US08/281,133 patent/US5414988A/en not_active Expired - Fee Related
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| AU2811092A (en) | 1993-05-06 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |