JPH0532122U - 無人車の警報装置 - Google Patents
無人車の警報装置Info
- Publication number
- JPH0532122U JPH0532122U JP8053391U JP8053391U JPH0532122U JP H0532122 U JPH0532122 U JP H0532122U JP 8053391 U JP8053391 U JP 8053391U JP 8053391 U JP8053391 U JP 8053391U JP H0532122 U JPH0532122 U JP H0532122U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unmanned vehicle
- converter
- alarm system
- vehicle alarm
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- Alarm Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無人車の警報装置の音量を可変とする。
【構成】 ディジタル音声信号をプログラマブルアッテ
ネータとしてのD/Aコンバータ4により可変アナログ
音声信号としたものであり、D/A変換のみならず音量
調節を可能とした。
ネータとしてのD/Aコンバータ4により可変アナログ
音声信号としたものであり、D/A変換のみならず音量
調節を可能とした。
Description
【0001】
本考案は、無人車の警報装置に関する。
【0002】
工場におけるFA化やFMS化という最近の趨勢に伴い、工程間搬送を無人搬 送車により実装する省力システムが開発されつつある。 すなわち、複数台の無人搬送車を複数工程間にて同時に稼働する搬送運行ルー トのレイアウトが形成されており、地上に貼られた導電性テープや埋設ラインで できた走行ルート上を無人搬送車が検出し走行するようになっている。
【0003】 この場合、無人車の走行に当って無人車の存在をまわりの人に知らせて危険を 防止するために、無人車には、チャイムやメロディを発する警報器が備えられた り、パトライトなどの発光器が備えられている。
【0004】 しかしながら、警報器が備えられた音を発する無人車にあっては、その無人車 の使用場所によって不都合が生じている。つまり、騒音がひどくやかましい環境 では警報器の音が聞こえない状態が生じたり、逆に静かな環境では音が大き過ぎ るという状態が生じるケースがある。
【0005】 本考案は、その場にあった音量を調整できるようにした無人車の警報装置の提 供を目的とする。
【0006】
上述の目的を達成する本発明は、ディジタル回路である音声収納部とスピーカ の増幅器との間にプログラマブルアッテネータとして用いられるD/Aコンバー タを介在させたことを特徴とする。
【0007】
D/AコンバータによりCPU(図示省略)からの指令によって音量調節をす ることができる。
【0008】
ここで、図1を参照して本考案の実施例を説明する。 図1において、1はディジタルICであり、チャイムやメロディが収納された 音声収納部である。 この音声収納部1のディジタル音声信号をアナログ信号に変換するよう変換器 が配置され、ついで増幅器2およびスピーカ3が配置される。そして、アナログ 信号は増幅器2により増幅されスピーカ3にて音声が出力される。
【0009】 この場合、アナログ信号変換器としてはD/Aコンバータ4が備えられる。こ のD/Aコンバータ4は、単なる変換器ではなくプログラマブルアッテネータと して使用される。 このプログラマブルアッテネータは、可変減衰器であり、無人車に搭載されて いるマイコンのCPUからの指令により減衰量を可変にできるものである。つま り、無人車の走行プログラムにあって音量を変化したい箇所では、マーカを配置 し指定する。 この結果、そのプログラムいかんによりCPUからの指令によりD/Aコンバ ータ4を制御し音量を変化させることができる。
【0010】
以上説明したように本考案によれば、D/Aコンバータにて音量を変化するこ とができ、環境に応じて適宜な音量を設定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例のブロック図。
1 音声収納部 3 スピーカ 4 D/Aコンバータ
Claims (1)
- 【請求項1】 ディジタル回路である音声収納部とスピ
ーカの増幅器との間にプログラマブルアッテネータとし
て用いられるD/Aコンバータを介在させたことを特徴
とする無人車の警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8053391U JPH0532122U (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 無人車の警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8053391U JPH0532122U (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 無人車の警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532122U true JPH0532122U (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=13720987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8053391U Withdrawn JPH0532122U (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | 無人車の警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532122U (ja) |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP8053391U patent/JPH0532122U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960208 |