JPH0532140Y2 - - Google Patents
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- JPH0532140Y2 JPH0532140Y2 JP13085688U JP13085688U JPH0532140Y2 JP H0532140 Y2 JPH0532140 Y2 JP H0532140Y2 JP 13085688 U JP13085688 U JP 13085688U JP 13085688 U JP13085688 U JP 13085688U JP H0532140 Y2 JPH0532140 Y2 JP H0532140Y2
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- solution
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- alkaline
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Links
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Landscapes
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は化学反応によつて発生したガスを充満
させることによつて膨らませ、浮き輪、空気枕あ
るいは空気マツトとして使用できる袋体に関す
る。
させることによつて膨らませ、浮き輪、空気枕あ
るいは空気マツトとして使用できる袋体に関す
る。
前記した化学反応によつて発生したガスを充満
させることによつて膨らませる袋体は本出願人に
よつて既に出願された実開昭62−30899号公報に
記載されているように公知である。
させることによつて膨らませる袋体は本出願人に
よつて既に出願された実開昭62−30899号公報に
記載されているように公知である。
これは、酸性溶液またはアルカリ性溶液を容器
内に封入し、かつ、この容器をアルカリ性物質ま
たは酸性物質の粉末と共に炭酸ガスが充満すると
破裂する内袋内に封入し、さらに、この内袋を気
密性を有する外袋内に封入したものである。そし
て、前記容器を外力によつて破損して酸性溶液ま
たはアルカリ性溶液を流出させると、内袋内のア
ルカリ性物質または酸性物質の粉末と反応して炭
酸ガスを発生するので、内袋が一杯まで膨らむと
共に破裂し、さらに外袋を一杯まで膨らませるも
のである。
内に封入し、かつ、この容器をアルカリ性物質ま
たは酸性物質の粉末と共に炭酸ガスが充満すると
破裂する内袋内に封入し、さらに、この内袋を気
密性を有する外袋内に封入したものである。そし
て、前記容器を外力によつて破損して酸性溶液ま
たはアルカリ性溶液を流出させると、内袋内のア
ルカリ性物質または酸性物質の粉末と反応して炭
酸ガスを発生するので、内袋が一杯まで膨らむと
共に破裂し、さらに外袋を一杯まで膨らませるも
のである。
ところで、前記した化学反応により膨らむ袋体
にあつては、アルカリ性物質または酸性物質の粉
末と混合した酸性溶液またはアルカリ性溶液の液
体が炭酸ガス発生後その残液が外袋内に滞留する
ため、外袋を動かす度に液体が移動して不快感を
覚えると共に、もし外袋が何等かの原因で破裂し
たような場合には、前記残液が流出するという問
題点があつた。
にあつては、アルカリ性物質または酸性物質の粉
末と混合した酸性溶液またはアルカリ性溶液の液
体が炭酸ガス発生後その残液が外袋内に滞留する
ため、外袋を動かす度に液体が移動して不快感を
覚えると共に、もし外袋が何等かの原因で破裂し
たような場合には、前記残液が流出するという問
題点があつた。
本考案は前記した問題点を解決せんとするもの
で、その目的とするところは、外袋内に、液体と
触れた後、所定時間経過し、あるいは徐々に該液
体を吸収する高分子吸収体を封入することによ
り、化学反応が終了し外袋が完全に膨らんだ後、
余剰の液体は高分子吸収体に吸収され、従つて、
液体が外袋内に滞留することがない化学反応によ
り膨らむ袋体を提供するにある。
で、その目的とするところは、外袋内に、液体と
触れた後、所定時間経過し、あるいは徐々に該液
体を吸収する高分子吸収体を封入することによ
り、化学反応が終了し外袋が完全に膨らんだ後、
余剰の液体は高分子吸収体に吸収され、従つて、
液体が外袋内に滞留することがない化学反応によ
り膨らむ袋体を提供するにある。
本考案は前記した目的を達成せんとするもの
で、その手段は、酸性溶液またはアルカリ性溶液
が封入され外力によつて開口可能な容器と、該容
器が開口した時に前記酸性溶液またはアルカリ性
溶液と反応して炭酸ガスを発生するアルカリ性物
質または酸性物質の粉末および前記容器とが封入
された内袋と、高分子吸収体が封入されると共に
前記酸性溶液またはアルカリ性溶液と触れると所
定時間の後に前記高分子吸収体に前記溶液が吸収
され膨らむことにより破裂する反応阻止用袋ある
いは溶液吸収時間が遅い高分子吸収体と、前記内
袋と反応阻止用袋あるいは溶液吸収時間が遅い高
分子吸収体が収納された気密性を有する外袋とに
よつて解決される。
で、その手段は、酸性溶液またはアルカリ性溶液
が封入され外力によつて開口可能な容器と、該容
器が開口した時に前記酸性溶液またはアルカリ性
溶液と反応して炭酸ガスを発生するアルカリ性物
質または酸性物質の粉末および前記容器とが封入
された内袋と、高分子吸収体が封入されると共に
前記酸性溶液またはアルカリ性溶液と触れると所
定時間の後に前記高分子吸収体に前記溶液が吸収
され膨らむことにより破裂する反応阻止用袋ある
いは溶液吸収時間が遅い高分子吸収体と、前記内
袋と反応阻止用袋あるいは溶液吸収時間が遅い高
分子吸収体が収納された気密性を有する外袋とに
よつて解決される。
(作用)
前記した本考案の化学反応により膨らむ袋体
は、外袋の外から容器を指等で押圧して開口する
ことによつて、該容器内の酸性溶液またはアルカ
リ性溶液が流出して、内袋内の酸性物質またはア
ルカリ性物質の粉末とが混合して炭酸ガスを発生
して該内袋を膨らませると共に破裂させ、さらに
外袋を膨らませる。そして、外袋内に前記粉末と
溶液との混合液が流れ込むと、該外袋内に封入さ
れた反応阻止用袋に前記混合液が浸透すると共に
該反応阻止用袋内に封入された高分子吸収体が混
合液を吸収し、あるいは外袋内に直接封入された
溶液吸収時間が遅い高分子吸収体が徐々に溶液を
吸収し、前記外袋が充分に膨らんだ状態において
高分子吸収体が残余の混合液の全てを吸収し、外
袋内に流体が残留することがないようにしたの
で、外袋を揺すつても流体が移動すると云う不快
感を無くすことができると共に、外袋が何等かの
原因で破裂したとしても流体が噴射するようなこ
とがないものである。
は、外袋の外から容器を指等で押圧して開口する
ことによつて、該容器内の酸性溶液またはアルカ
リ性溶液が流出して、内袋内の酸性物質またはア
ルカリ性物質の粉末とが混合して炭酸ガスを発生
して該内袋を膨らませると共に破裂させ、さらに
外袋を膨らませる。そして、外袋内に前記粉末と
溶液との混合液が流れ込むと、該外袋内に封入さ
れた反応阻止用袋に前記混合液が浸透すると共に
該反応阻止用袋内に封入された高分子吸収体が混
合液を吸収し、あるいは外袋内に直接封入された
溶液吸収時間が遅い高分子吸収体が徐々に溶液を
吸収し、前記外袋が充分に膨らんだ状態において
高分子吸収体が残余の混合液の全てを吸収し、外
袋内に流体が残留することがないようにしたの
で、外袋を揺すつても流体が移動すると云う不快
感を無くすことができると共に、外袋が何等かの
原因で破裂したとしても流体が噴射するようなこ
とがないものである。
以下、本考案の実施例を図面と共に説明する。
第1図は第1の実施例を示し、1は硬質合成樹
脂製の鍔付容器にして、その内部に粉末化して酒
石酸あるいはクエン酸の如き人体に危険性のない
有機酸等の酸性溶液2が充填されると共に、該容
器1の開口鍔部に外部からの押圧力で開口し得る
アルミ箔、薄い合成樹脂フイルム等の封止材3が
熱融着等の手段によつて溶着され前記溶液2が封
入されている。
脂製の鍔付容器にして、その内部に粉末化して酒
石酸あるいはクエン酸の如き人体に危険性のない
有機酸等の酸性溶液2が充填されると共に、該容
器1の開口鍔部に外部からの押圧力で開口し得る
アルミ箔、薄い合成樹脂フイルム等の封止材3が
熱融着等の手段によつて溶着され前記溶液2が封
入されている。
4は粉末化した炭酸水素ナトリウム(重曹)の
如き炭酸水素塩等のアルカリ性物質、5は該アル
カリ性物質4と前記容器1とを一緒に封入した内
袋にして、容器1の封止材3を破損しアルカリ性
物質4と酸性溶液2とが化学反応を起し発生する
炭酸ガスが充満されると破裂する程度の薄い合成
樹脂フイルムによつて構成されている。
如き炭酸水素塩等のアルカリ性物質、5は該アル
カリ性物質4と前記容器1とを一緒に封入した内
袋にして、容器1の封止材3を破損しアルカリ性
物質4と酸性溶液2とが化学反応を起し発生する
炭酸ガスが充満されると破裂する程度の薄い合成
樹脂フイルムによつて構成されている。
6は液体が浸透する紙あるいは不織布等の材料
で形成した反応阻止用袋にして、内部に高分子吸
収体7が充填されている(第2図)。
で形成した反応阻止用袋にして、内部に高分子吸
収体7が充填されている(第2図)。
8は前記した内袋5および反応阻止用袋6とを
一緒に封入した合成樹脂製の外袋にして、前記化
学反応によつて発生する炭酸ガスの量によつて一
杯に膨らむが破裂することがないような厚みでか
つ、無通気性の合成樹脂によつて構成されてい
る。
一緒に封入した合成樹脂製の外袋にして、前記化
学反応によつて発生する炭酸ガスの量によつて一
杯に膨らむが破裂することがないような厚みでか
つ、無通気性の合成樹脂によつて構成されてい
る。
而して、前記した構成に基づいて動作を説明す
るに、容器1の封止材3を外袋1の上より押圧力
により破ると、該容器1から酸性溶液2が内袋5
内に流れ出しアルカリ性物質4と混合される。こ
れにより、化学反応が起り、炭酸ガスが発生する
ので、内袋5が膨らみ続けついには破裂する。こ
の破裂の際に伸張性の少ない部材の内袋を用いれ
ばパーンと破裂音が発生し、使用者に面白さある
いは驚きを与える。
るに、容器1の封止材3を外袋1の上より押圧力
により破ると、該容器1から酸性溶液2が内袋5
内に流れ出しアルカリ性物質4と混合される。こ
れにより、化学反応が起り、炭酸ガスが発生する
ので、内袋5が膨らみ続けついには破裂する。こ
の破裂の際に伸張性の少ない部材の内袋を用いれ
ばパーンと破裂音が発生し、使用者に面白さある
いは驚きを与える。
そして、内袋5が破裂した後は炭酸ガスは外袋
8を膨らませるが、該内袋5の破裂によつてアル
カリ性物質4が混合された酸性溶液2が外袋8内
に流れ出すので、この溶液は反応阻止用袋6に
徐々に浸透し内部の高分子吸収体7に吸収され該
高分子吸収体は膨張を始める。この吸収が徐々に
進行してゆき、ついには反応阻止用袋6が破裂し
て高分子吸収体7が露出して溶液を急激に吸収
し、外袋8内の残余の溶液の全てを吸収する(第
3図参照)。この時、外袋8は一杯に膨らんだ状
態となる。
8を膨らませるが、該内袋5の破裂によつてアル
カリ性物質4が混合された酸性溶液2が外袋8内
に流れ出すので、この溶液は反応阻止用袋6に
徐々に浸透し内部の高分子吸収体7に吸収され該
高分子吸収体は膨張を始める。この吸収が徐々に
進行してゆき、ついには反応阻止用袋6が破裂し
て高分子吸収体7が露出して溶液を急激に吸収
し、外袋8内の残余の溶液の全てを吸収する(第
3図参照)。この時、外袋8は一杯に膨らんだ状
態となる。
なお、外袋8が一杯まで膨らむ時間は、酸性溶
液2、アルカリ性物質4の量および外袋8の大き
さによつて異なるので、この場合には、反応阻止
用袋6の材質や厚みおよび高分子吸収体7の量を
適宜選択し、外袋8が一杯膨らむ以前に溶液の全
てが吸収され化学反応が完全に行なわれる前に終
了しないように調整することは当然のことであ
る。
液2、アルカリ性物質4の量および外袋8の大き
さによつて異なるので、この場合には、反応阻止
用袋6の材質や厚みおよび高分子吸収体7の量を
適宜選択し、外袋8が一杯膨らむ以前に溶液の全
てが吸収され化学反応が完全に行なわれる前に終
了しないように調整することは当然のことであ
る。
第4図は第2の実施例を示すが、第1の実施例
と相違する点は、第1の実施例における内袋5を
酸性溶液2′が入つている第2の内袋5′内に封入
すると共に、この第2の内袋5′をアルカリ性物
質4′と共に外袋8内に封入したものである。
と相違する点は、第1の実施例における内袋5を
酸性溶液2′が入つている第2の内袋5′内に封入
すると共に、この第2の内袋5′をアルカリ性物
質4′と共に外袋8内に封入したものである。
そして、内袋5内にて化学反応が進行し、該内
袋5が破裂したのち第2の内袋5′内にて化学反
応が行われ、この第2の内袋5′が破裂すると外
袋8内で化学反応が行なわれるというように数段
階にわたつて十分な化学反応が行われるものであ
る。
袋5が破裂したのち第2の内袋5′内にて化学反
応が行われ、この第2の内袋5′が破裂すると外
袋8内で化学反応が行なわれるというように数段
階にわたつて十分な化学反応が行われるものであ
る。
従つて、化学反応時間が長くなることから、大
きな袋体を膨らませることができるものである。
また、この実施例の場合には外袋8内に滞留する
溶液が多いことから、高分子吸収体7の量を第1
の実施例におけるものよりも多くする必要があ
る。
きな袋体を膨らませることができるものである。
また、この実施例の場合には外袋8内に滞留する
溶液が多いことから、高分子吸収体7の量を第1
の実施例におけるものよりも多くする必要があ
る。
なお、前記した実施例は、容器1内に、酸性溶
液2、内袋5、第2の内袋5′内にアルカリ性物
質4の粉末を封入したものについて説明したが、
容器1内に、アルカリ性溶液、内袋5、第2の内
袋5′内に酸性物質の粉末を封入したものであつ
ても良い。
液2、内袋5、第2の内袋5′内にアルカリ性物
質4の粉末を封入したものについて説明したが、
容器1内に、アルカリ性溶液、内袋5、第2の内
袋5′内に酸性物質の粉末を封入したものであつ
ても良い。
なお、前記した実施例における高分子吸収体7
(アクリル系樹脂あるいはアクリル系樹脂に澱粉
を混入した小粒状のもの)に比較的水分吸収時間
が早いものを利用したので、外袋8が十分に膨ら
むまでの時間を得るため反応阻止袋6によつて高
分子吸収体7が水分を吸収する時間が遅くなるよ
うにしたが、水分吸収時間が遅い高分子吸収体7
(前記と同様な材料で大粒状のもの)を用いれば、
内袋が破裂してアルカリ性溶液または酸性溶液が
外袋8に流れ込んで直ちに高分子吸収体7が溶液
の吸収を始めても、全ての溶液を吸収するまでの
時間が長くなるため十分な反応時間を得ることが
でき、従つて、外袋8が十分膨らんだ状態で滞留
溶液の全てを吸収することができるので、第1
図、第4図における反応阻止用袋6は不要とな
る。
(アクリル系樹脂あるいはアクリル系樹脂に澱粉
を混入した小粒状のもの)に比較的水分吸収時間
が早いものを利用したので、外袋8が十分に膨ら
むまでの時間を得るため反応阻止袋6によつて高
分子吸収体7が水分を吸収する時間が遅くなるよ
うにしたが、水分吸収時間が遅い高分子吸収体7
(前記と同様な材料で大粒状のもの)を用いれば、
内袋が破裂してアルカリ性溶液または酸性溶液が
外袋8に流れ込んで直ちに高分子吸収体7が溶液
の吸収を始めても、全ての溶液を吸収するまでの
時間が長くなるため十分な反応時間を得ることが
でき、従つて、外袋8が十分膨らんだ状態で滞留
溶液の全てを吸収することができるので、第1
図、第4図における反応阻止用袋6は不要とな
る。
本考案は前記したように、容器を破損すること
により化学反応を起こして炭酸ガスを発生するガ
ス発生手段によつて外袋を膨らませると共に、該
外袋内に液体を吸収する手段を前記ガス発生手段
と共に外袋内に封入したので、外袋が一杯まで膨
らんだ状態において外袋内の液体を全て吸収する
ので、外袋を揺すつても液体が移動するという不
快感を無くすことができると共に、外袋が何等か
の原因で破裂したとしても液体が噴出するような
ことがない等の効果を有するものである。
により化学反応を起こして炭酸ガスを発生するガ
ス発生手段によつて外袋を膨らませると共に、該
外袋内に液体を吸収する手段を前記ガス発生手段
と共に外袋内に封入したので、外袋が一杯まで膨
らんだ状態において外袋内の液体を全て吸収する
ので、外袋を揺すつても液体が移動するという不
快感を無くすことができると共に、外袋が何等か
の原因で破裂したとしても液体が噴出するような
ことがない等の効果を有するものである。
図は本考案に係る化学反応により膨らむ袋体の
実施例を示し、第1図は第1の実施例の透視斜視
図、第2図は同上内に封入された反応阻止用袋の
斜視図、第3図は同上の反応阻止用袋が液体を吸
収する状態を示す特性図、第4図は第2の実施例
の透視斜視図である。 1……容器、2,2′……酸性またはアルカリ
性溶液、4,4′……アルカリ性物質または酸性
物質の粉末、5……内袋、5′……第2の内袋、
6……反応阻止用袋、7……高分子吸収体、8…
…外袋。
実施例を示し、第1図は第1の実施例の透視斜視
図、第2図は同上内に封入された反応阻止用袋の
斜視図、第3図は同上の反応阻止用袋が液体を吸
収する状態を示す特性図、第4図は第2の実施例
の透視斜視図である。 1……容器、2,2′……酸性またはアルカリ
性溶液、4,4′……アルカリ性物質または酸性
物質の粉末、5……内袋、5′……第2の内袋、
6……反応阻止用袋、7……高分子吸収体、8…
…外袋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 酸性溶液またはアルカリ性溶液が封入され外
力によつて開口可能な容器と、該容器が開口し
た時に前記酸性溶液またはアルカリ性溶液と反
応して炭酸ガスを発生するアルカリ性物質また
は酸性物質の粉末および前記容器とが封入され
た内袋と、高分子吸収体が封入されると共に前
記酸性溶液またはアルカリ性溶液と触れると所
定時間の後に前記高分子吸収体に前記溶液が吸
収され膨らむことにより破裂する反応阻止用袋
と、前記内袋と反応阻止用袋が収納された気密
性を有する外袋とを具備したことを特徴とする
化学反応により膨らむ袋体。 (2) 酸性溶液またはアルカリ性溶液が封入され外
力によつて開口可能な容器と、該容器が開口し
た時に前記酸性溶液またはアルカリ性溶液と反
応して炭酸ガスを発生するアルカリ性物質また
は酸性物質の粉末および前記容器とが封入され
る内袋と、前記アルカリ性物質または酸性物質
の粉末と反応した前記酸性溶液またはアルカリ
性溶液を徐々に吸収する高分子吸収体と、前記
内袋と前記高分子吸収体が収納された気密性を
有する外袋とを具備したことを特徴とする化学
反応により膨らむ袋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13085688U JPH0532140Y2 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13085688U JPH0532140Y2 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251576U JPH0251576U (ja) | 1990-04-11 |
| JPH0532140Y2 true JPH0532140Y2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=31386395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13085688U Expired - Lifetime JPH0532140Y2 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532140Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP13085688U patent/JPH0532140Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251576U (ja) | 1990-04-11 |
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