JPH05321794A - 内燃機関の燃料供給装置 - Google Patents
内燃機関の燃料供給装置Info
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- JPH05321794A JPH05321794A JP31348392A JP31348392A JPH05321794A JP H05321794 A JPH05321794 A JP H05321794A JP 31348392 A JP31348392 A JP 31348392A JP 31348392 A JP31348392 A JP 31348392A JP H05321794 A JPH05321794 A JP H05321794A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 噴射燃料の複数の吸気通路への分配性を向上
し、燃料の微粒化を促進する。 【構成】 ノズル部30には、円錐テーパ状のノズル孔
を形成し、ノズル孔は、各気筒に設けた2個の吸気通路
を指向して仕切壁30bにより仕切られた2個のノズル
孔30c,30dにより形成している。ノズル部内に
は、燃料噴射弁32の先端部32a外壁とノズル部内壁
との間に隙間を保持するように容積室33を形成すると
共に、噴孔部32bがノズル孔に臨むように燃料噴射弁
を嵌挿する。噴孔部には、2個の噴孔32c,32dが
各気筒に設けた2個の吸気通路を指向して燃料噴射弁の
軸線と所定の交角をもって形成され、噴孔は夫々ノズル
孔に開口している。ノズル部には、容積室とノズル孔と
を夫々連通するエア孔30e,30fを各々独立して形
成し、空気供給通路19から容積室を介して供給される
空気をエア孔からノズル孔に噴射する。
し、燃料の微粒化を促進する。 【構成】 ノズル部30には、円錐テーパ状のノズル孔
を形成し、ノズル孔は、各気筒に設けた2個の吸気通路
を指向して仕切壁30bにより仕切られた2個のノズル
孔30c,30dにより形成している。ノズル部内に
は、燃料噴射弁32の先端部32a外壁とノズル部内壁
との間に隙間を保持するように容積室33を形成すると
共に、噴孔部32bがノズル孔に臨むように燃料噴射弁
を嵌挿する。噴孔部には、2個の噴孔32c,32dが
各気筒に設けた2個の吸気通路を指向して燃料噴射弁の
軸線と所定の交角をもって形成され、噴孔は夫々ノズル
孔に開口している。ノズル部には、容積室とノズル孔と
を夫々連通するエア孔30e,30fを各々独立して形
成し、空気供給通路19から容積室を介して供給される
空気をエア孔からノズル孔に噴射する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各気筒毎に燃料噴射弁
を設けてなる内燃機関の燃料供給装置に関し、特に多バ
ルブエンジンにおいて、複数の吸気通路に噴射燃料を分
配供給する技術に関する。
を設けてなる内燃機関の燃料供給装置に関し、特に多バ
ルブエンジンにおいて、複数の吸気通路に噴射燃料を分
配供給する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の燃料供給装置としては、
図2に示すようなものが知られている(実開昭61−7
6160号公報参照)。すなわち、このものは、電磁コ
イル2により進退駆動されるニードル弁3を噴孔部4に
着座付勢して内挿してなる燃料噴射弁5が、その噴孔部
4を吸気通路1壁を貫通させ配設されている。
図2に示すようなものが知られている(実開昭61−7
6160号公報参照)。すなわち、このものは、電磁コ
イル2により進退駆動されるニードル弁3を噴孔部4に
着座付勢して内挿してなる燃料噴射弁5が、その噴孔部
4を吸気通路1壁を貫通させ配設されている。
【0003】そして、燃料を図示しない燃料タンクから
図示しない燃料パイプを介して燃料噴射弁5の上部に形
成された燃料入口部6から噴孔部4に導き、ニードル弁
3を電磁コイル2により吸引して噴孔部4から吸気通路
1に燃料を噴射供給している。
図示しない燃料パイプを介して燃料噴射弁5の上部に形
成された燃料入口部6から噴孔部4に導き、ニードル弁
3を電磁コイル2により吸引して噴孔部4から吸気通路
1に燃料を噴射供給している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の内燃機関の燃料供給装置においては、以下のよう
な問題点があった。すなわち、燃料噴射弁5の噴孔部4
から吸気通路1に向って一方向に燃料を噴射するもので
あるため、例えば多バルブエンジンにおいて、噴射燃料
の複数の吸気通路への分配性能が得られないといった問
題点が生じていた。
従来の内燃機関の燃料供給装置においては、以下のよう
な問題点があった。すなわち、燃料噴射弁5の噴孔部4
から吸気通路1に向って一方向に燃料を噴射するもので
あるため、例えば多バルブエンジンにおいて、噴射燃料
の複数の吸気通路への分配性能が得られないといった問
題点が生じていた。
【0005】また、ただ単に噴孔部4から吸気通路1内
に燃料を噴射するだけであるため、噴射燃料の微粒化が
促進され難く、特に空気流量が小さいアイドル時等に空
気流による燃料の微粒化促進効果が期待できず、混合性
悪化により燃焼性が低下することがあった。そこで、本
発明はかかる従来の問題点に鑑みなされたものであり、
噴射燃料の複数の吸気通路への分配性を向上することが
できると共に、燃料の微粒化が促進できる内燃機関の燃
料供給装置を提供することを目的とする。
に燃料を噴射するだけであるため、噴射燃料の微粒化が
促進され難く、特に空気流量が小さいアイドル時等に空
気流による燃料の微粒化促進効果が期待できず、混合性
悪化により燃焼性が低下することがあった。そこで、本
発明はかかる従来の問題点に鑑みなされたものであり、
噴射燃料の複数の吸気通路への分配性を向上することが
できると共に、燃料の微粒化が促進できる内燃機関の燃
料供給装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、機関の気筒に対応して燃料噴射弁を配
設し、各気筒に設けられた複数の吸気通路に指向するよ
うに仕切壁によりノズル孔を形成したノズル部を設け、
該ノズル部の各ノズル孔へ前記燃料噴射弁の噴孔部に形
成された噴孔を介して供給された噴射燃料を流入させ、
前記複数の吸気通路に分配して供給すると共に、前記噴
孔部の外壁に沿って外気と連通する容積室を形成し、該
容積室と各ノズル孔を各々独立したエア孔により連通し
た構成とする。
めに、本発明は、機関の気筒に対応して燃料噴射弁を配
設し、各気筒に設けられた複数の吸気通路に指向するよ
うに仕切壁によりノズル孔を形成したノズル部を設け、
該ノズル部の各ノズル孔へ前記燃料噴射弁の噴孔部に形
成された噴孔を介して供給された噴射燃料を流入させ、
前記複数の吸気通路に分配して供給すると共に、前記噴
孔部の外壁に沿って外気と連通する容積室を形成し、該
容積室と各ノズル孔を各々独立したエア孔により連通し
た構成とする。
【0007】
【作用】かかる構成によれば、1つの燃料噴射弁により
1個の気筒に設けられた複数の吸気弁に対応する複数の
吸気通路に向けて噴射供給するため、噴射燃料の各吸気
通路への分配性を向上することができる。また、燃料噴
射弁の各噴孔から供給された燃料にノズル部に形成され
た複数のノズル孔により各々空気が供給されるので、噴
孔部から噴射供給された燃料を確実に微粒化することが
でき、安定した燃焼が得られる。
1個の気筒に設けられた複数の吸気弁に対応する複数の
吸気通路に向けて噴射供給するため、噴射燃料の各吸気
通路への分配性を向上することができる。また、燃料噴
射弁の各噴孔から供給された燃料にノズル部に形成され
た複数のノズル孔により各々空気が供給されるので、噴
孔部から噴射供給された燃料を確実に微粒化することが
でき、安定した燃焼が得られる。
【0008】更に、各ノズル孔内燃料へ供給される空気
は、容積室からエア孔を介して各々独立して供給される
ため、互いに干渉されることなく、略等量の空気供給が
可能となり、噴霧燃料の全体として均質な微粒化を図る
ことができる。また、容積室は、噴孔部の外壁に沿って
形成されるので、装置の小型化を図ることができると共
に、容積室とノズル孔間を短いエア孔で連通できるの
で、装置の応答性及び加工性を向上させることができ
る。
は、容積室からエア孔を介して各々独立して供給される
ため、互いに干渉されることなく、略等量の空気供給が
可能となり、噴霧燃料の全体として均質な微粒化を図る
ことができる。また、容積室は、噴孔部の外壁に沿って
形成されるので、装置の小型化を図ることができると共
に、容積室とノズル孔間を短いエア孔で連通できるの
で、装置の応答性及び加工性を向上させることができ
る。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を図に基づいて説
明する。先ず、図1において、各気筒毎に設けられたイ
ンテークマニホールド10に、ホルダ部10aが一体形
成され、各ホルダ部10a内に燃料噴射弁32がOリン
グ34,35を介して内挿されると共に、各ホルダ部1
0a間を燃料供給通路11により連通して燃料を該燃料
供給通路11を介して燃料噴射弁32内に供給するよう
になっている。
明する。先ず、図1において、各気筒毎に設けられたイ
ンテークマニホールド10に、ホルダ部10aが一体形
成され、各ホルダ部10a内に燃料噴射弁32がOリン
グ34,35を介して内挿されると共に、各ホルダ部1
0a間を燃料供給通路11により連通して燃料を該燃料
供給通路11を介して燃料噴射弁32内に供給するよう
になっている。
【0010】そして、ホルダ部10aの小径部10bに
は、ノズル部30がOリング31を介して嵌挿され、該
ノズル部30には、円錐テーパ状のノズル孔が形成され
ている。このノズル孔は、各気筒に設けられた2個の吸
気通路に指向するように仕切壁30bにより仕切られた
2個のノズル孔30c,30dにより形成されている。
は、ノズル部30がOリング31を介して嵌挿され、該
ノズル部30には、円錐テーパ状のノズル孔が形成され
ている。このノズル孔は、各気筒に設けられた2個の吸
気通路に指向するように仕切壁30bにより仕切られた
2個のノズル孔30c,30dにより形成されている。
【0011】ノズル部30内には、燃料噴射弁32の先
端部32a外壁とノズル部30内壁との間に隙間を保持
するように容積室33を形成すると共に、噴孔部32b
がノズル孔30c,30dに臨むように燃料噴射弁32
が嵌挿される。そして、噴孔部32bには、2個の噴孔
32c,32dが各気筒に設けられた2個の吸気通路に
指向するように燃料噴射弁32の軸線と所定の交角をも
って形成され、該噴孔32c,32dは夫々ノズル孔3
0c,30dに開口している。
端部32a外壁とノズル部30内壁との間に隙間を保持
するように容積室33を形成すると共に、噴孔部32b
がノズル孔30c,30dに臨むように燃料噴射弁32
が嵌挿される。そして、噴孔部32bには、2個の噴孔
32c,32dが各気筒に設けられた2個の吸気通路に
指向するように燃料噴射弁32の軸線と所定の交角をも
って形成され、該噴孔32c,32dは夫々ノズル孔3
0c,30dに開口している。
【0012】空気供給通路19は、ホルダ部10a外壁
を貫通して設けられ、ノズル部30の側壁に形成された
空気入口30a経て容積室33に連通し、該容積室33
に空気を供給するように構成される。また、ノズル部3
0には、容積室33とノズル孔30c,30dとを夫々
連通するエア孔30e,30fが各々独立に形成され、
空気供給通路19から容積室33を介して供給される空
気をエア孔30e,30fからノズル孔30c,30d
に噴射するようになっている。
を貫通して設けられ、ノズル部30の側壁に形成された
空気入口30a経て容積室33に連通し、該容積室33
に空気を供給するように構成される。また、ノズル部3
0には、容積室33とノズル孔30c,30dとを夫々
連通するエア孔30e,30fが各々独立に形成され、
空気供給通路19から容積室33を介して供給される空
気をエア孔30e,30fからノズル孔30c,30d
に噴射するようになっている。
【0013】かかる構成によれば、1つの燃料噴射弁3
2により1個の気筒に設けられた2個の吸気弁に対応す
る2個の吸気通路36に向けて噴射供給するため、噴射
燃料の各吸気通路36への分配性が向上できる。また、
各噴孔32c,32dからノズル孔30c,30dに噴
射された燃料が、エア孔30e,30fから噴射供給さ
れる空気により微粒化することができるので、安定した
燃焼が得られる。
2により1個の気筒に設けられた2個の吸気弁に対応す
る2個の吸気通路36に向けて噴射供給するため、噴射
燃料の各吸気通路36への分配性が向上できる。また、
各噴孔32c,32dからノズル孔30c,30dに噴
射された燃料が、エア孔30e,30fから噴射供給さ
れる空気により微粒化することができるので、安定した
燃焼が得られる。
【0014】更に、各ノズル孔30c,30d内燃料へ
供給される空気は、通路断面積大の容積室33から通路
断面積小のエア孔30e,30fを介して各々独立に供
給されるため、互いに干渉されることなく、略等量の空
気供給が可能となり、噴霧燃料の全体として均質な微粒
化を図ることができる。また、容積室33は、噴孔部3
2bの外壁に沿って形成されるので、装置の小型化を図
ることができると共に、容積室33とノズル孔30c,
30d間を短いエア孔30e,30fで連通できるの
で、装置の応答性及び加工性を向上させることができ
る。
供給される空気は、通路断面積大の容積室33から通路
断面積小のエア孔30e,30fを介して各々独立に供
給されるため、互いに干渉されることなく、略等量の空
気供給が可能となり、噴霧燃料の全体として均質な微粒
化を図ることができる。また、容積室33は、噴孔部3
2bの外壁に沿って形成されるので、装置の小型化を図
ることができると共に、容積室33とノズル孔30c,
30d間を短いエア孔30e,30fで連通できるの
で、装置の応答性及び加工性を向上させることができ
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各気筒に設けられた複数の吸気通路に指向するように仕
切壁によりノズル孔を形成したノズル部を設け、該ノズ
ル部の各ノズル孔へ燃料噴射弁の噴孔部に形成された噴
孔を介して供給された噴射燃料を流入させ、複数の吸気
通路に分配して供給すると共に、噴孔部の外壁に沿って
外気と連通する容積室を形成し、該容積室と各ノズル孔
を各々独立したエア孔により連通するように構成される
ので、噴射燃料の各吸気通路への分配性を向上すること
ができると共に、分配され噴孔部から噴射供給された燃
料を確実に微粒化することができるので、安定した燃焼
が得られる。
各気筒に設けられた複数の吸気通路に指向するように仕
切壁によりノズル孔を形成したノズル部を設け、該ノズ
ル部の各ノズル孔へ燃料噴射弁の噴孔部に形成された噴
孔を介して供給された噴射燃料を流入させ、複数の吸気
通路に分配して供給すると共に、噴孔部の外壁に沿って
外気と連通する容積室を形成し、該容積室と各ノズル孔
を各々独立したエア孔により連通するように構成される
ので、噴射燃料の各吸気通路への分配性を向上すること
ができると共に、分配され噴孔部から噴射供給された燃
料を確実に微粒化することができるので、安定した燃焼
が得られる。
【0016】また、各ノズル孔内燃料へ供給される空気
は、容積室からエア孔を介して各々独立して供給される
ため、互いに干渉されることなく、略等量の空気供給が
可能となり、噴霧燃料の全体として均質な微粒化を図る
ことができる。更に、容積室は、噴孔部の外壁に沿って
形成されるので、装置の小型化を図ることができると共
に、容積室とノズル孔間を短いエア孔で連通できるの
で、装置の応答性及び加工性を向上させることができ
る。
は、容積室からエア孔を介して各々独立して供給される
ため、互いに干渉されることなく、略等量の空気供給が
可能となり、噴霧燃料の全体として均質な微粒化を図る
ことができる。更に、容積室は、噴孔部の外壁に沿って
形成されるので、装置の小型化を図ることができると共
に、容積室とノズル孔間を短いエア孔で連通できるの
で、装置の応答性及び加工性を向上させることができ
る。
【図1】 本発明の一実施例を示す断面図。
【図2】 従来の燃料供給装置を示す断面図。
10 インテークマニホールド 10a ホルダ部 10b 小径部 11 燃料供給通路 19 空気供給通路 30 ノズル部 30a 空気入口 30b 仕切壁 30c,d ノズル孔 30e,f エア孔 32 燃料噴射弁 32a 先端部 32b 噴孔部 32c,d 噴孔 33 容積室 36 吸気通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桜井 治 群馬県伊勢崎市粕川町1671番地1 日本電 子機器株式会社内 (72)発明者 河内 勝義 群馬県伊勢崎市粕川町1671番地1 日本電 子機器株式会社内 (72)発明者 栗原 将 群馬県伊勢崎市粕川町1671番地1 日本電 子機器株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 機関の気筒に対応して燃料噴射弁を配設
し、 各気筒に設けられた複数の吸気通路に指向するように仕
切壁によりノズル孔を形成したノズル部を設け、該ノズ
ル部の各ノズル孔へ前記燃料噴射弁の噴孔部に形成され
た噴孔を介して供給された噴射燃料を流入させ、前記複
数の吸気通路に分配して供給すると共に、 前記噴孔部の外壁に沿って外気と連通する容積室を形成
し、該容積室と各ノズル孔を各々独立したエア孔により
連通したことを特徴とする内燃機関の燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4313483A JP2668623B2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 内燃機関の燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4313483A JP2668623B2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 内燃機関の燃料供給装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254676A Division JP2584248B2 (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | 内燃機関の燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05321794A true JPH05321794A (ja) | 1993-12-07 |
| JP2668623B2 JP2668623B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=18041856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4313483A Expired - Fee Related JP2668623B2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 内燃機関の燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668623B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131575U (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-04 | トヨタ自動車株式会社 | 電子制御機関用燃料噴射弁 |
| JPS61187963U (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-22 | ||
| JPH01100368A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-18 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 内燃機関の燃料供給装置 |
-
1992
- 1992-11-24 JP JP4313483A patent/JP2668623B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131575U (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-04 | トヨタ自動車株式会社 | 電子制御機関用燃料噴射弁 |
| JPS61187963U (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-22 | ||
| JPH01100368A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-18 | Japan Electron Control Syst Co Ltd | 内燃機関の燃料供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668623B2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |