JPH05321817A - 重浮力発電方法 - Google Patents
重浮力発電方法Info
- Publication number
- JPH05321817A JPH05321817A JP41885290A JP41885290A JPH05321817A JP H05321817 A JPH05321817 A JP H05321817A JP 41885290 A JP41885290 A JP 41885290A JP 41885290 A JP41885290 A JP 41885290A JP H05321817 A JPH05321817 A JP H05321817A
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- JP
- Japan
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- air
- cylinder
- liquid
- piston
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物体がもつ重力による位置エネルギーと、液
体による力、浮力という無限のエネルギーを利用するこ
とによって、クリーンで安全、そして、安価な電力を供
給することができる発電を行うことを目的とするもので
ある。 【構成】 まず、A部門機構の空気を圧縮するためにシ
リンダー2内にピストン1を挿入して、そして、液体が
充満しているシリンダー5から構成されているA部門機
構と同様の機構からなるB部門機構と、そして、B部門
機構で圧縮された高圧の圧縮空気を蓄える空気蓄圧タン
ク29及びタービン31と発電機32から構成されるも
のである。
体による力、浮力という無限のエネルギーを利用するこ
とによって、クリーンで安全、そして、安価な電力を供
給することができる発電を行うことを目的とするもので
ある。 【構成】 まず、A部門機構の空気を圧縮するためにシ
リンダー2内にピストン1を挿入して、そして、液体が
充満しているシリンダー5から構成されているA部門機
構と同様の機構からなるB部門機構と、そして、B部門
機構で圧縮された高圧の圧縮空気を蓄える空気蓄圧タン
ク29及びタービン31と発電機32から構成されるも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、物体がもつ重力によ
る位置エネルギーと、液体による力、浮力を利用して発
電を行う重浮力発電方法に関するものである。
る位置エネルギーと、液体による力、浮力を利用して発
電を行う重浮力発電方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、発電方法には、火力,水力,
原子力,揚水,地熱,太陽,風力,波力,
潮汐,▲10▼潮流または海流,▲11▼海洋温度差
発電方法などが知られている。
原子力,揚水,地熱,太陽,風力,波力,
潮汐,▲10▼潮流または海流,▲11▼海洋温度差
発電方法などが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題】これら従来の技術に
は、いずれも燃料,公害,立地条件,効率,電力の貯
蔵,機構が複雑,莫大な建設費が要るなどのいずれかの
問題があり、この発明が解決しようとする問題は、物体
がもつ重力による位置エネルギーと、液体による力、浮
力という無限のエネルギーを利用することによって、ク
リーンで安全、そして安価な電力を供給することができ
る発電を行うことを目的とするものである。
は、いずれも燃料,公害,立地条件,効率,電力の貯
蔵,機構が複雑,莫大な建設費が要るなどのいずれかの
問題があり、この発明が解決しようとする問題は、物体
がもつ重力による位置エネルギーと、液体による力、浮
力という無限のエネルギーを利用することによって、ク
リーンで安全、そして安価な電力を供給することができ
る発電を行うことを目的とするものである。
【0004】
【問題を解決するための手段】以上のような問題を解決
するためのものとして、この発明に係る重浮力発電方法
は次のようなものとした。すなわち、この発明に係る重
浮力発電方法は、まずA部門機構の空気を圧縮するため
にシリンダー2内にピストン1を挿入して、そして、液
体流入口10と液体流出口11を設けることによって、
液体が充満する構造になっているシリンダー5から構成
されているA部門機構と、A部門機構で圧縮した空気を
更に高圧の圧縮空気にするために、A部門機構と同様の
機構からなるB部門機構と、そして、B部門機構で圧縮
された高圧の圧縮空気を変える空気蓄圧タンク29及び
タービン31と発電機32から構成したものとした。よ
うするに、この重浮力発電方法は、A,B部門機構の中
空になっているピストン1,15の重力による位置エネ
ルギーを利用してピストン1,15をシリンダー2,1
6の最上部から落下させると、ピストン1,15がもつ
重力による位置エネルギーに重力加速度が働いてシリン
ダー3,17内の空気を圧縮するのである。そして、そ
の圧縮空気でタービン31を回転させて発電を行うので
ある。圧縮を終了したピストン1,15は液体が充満し
ているシリンダー5,19内に入り液体による力、浮力
によって浮き上り元いたシリンダー2,16内の最上部
に戻るのである。以上のサイクルを繰り返すことによっ
て発電を行うのである。発電能力によりA,B部門機構
のピストン1,15の構造は、あとで紹介する実施例で
示すように中空としなくてもよいし、数量も変るのであ
る。また、同様にB部門機構の全体数量も変るのであ
る。
するためのものとして、この発明に係る重浮力発電方法
は次のようなものとした。すなわち、この発明に係る重
浮力発電方法は、まずA部門機構の空気を圧縮するため
にシリンダー2内にピストン1を挿入して、そして、液
体流入口10と液体流出口11を設けることによって、
液体が充満する構造になっているシリンダー5から構成
されているA部門機構と、A部門機構で圧縮した空気を
更に高圧の圧縮空気にするために、A部門機構と同様の
機構からなるB部門機構と、そして、B部門機構で圧縮
された高圧の圧縮空気を変える空気蓄圧タンク29及び
タービン31と発電機32から構成したものとした。よ
うするに、この重浮力発電方法は、A,B部門機構の中
空になっているピストン1,15の重力による位置エネ
ルギーを利用してピストン1,15をシリンダー2,1
6の最上部から落下させると、ピストン1,15がもつ
重力による位置エネルギーに重力加速度が働いてシリン
ダー3,17内の空気を圧縮するのである。そして、そ
の圧縮空気でタービン31を回転させて発電を行うので
ある。圧縮を終了したピストン1,15は液体が充満し
ているシリンダー5,19内に入り液体による力、浮力
によって浮き上り元いたシリンダー2,16内の最上部
に戻るのである。以上のサイクルを繰り返すことによっ
て発電を行うのである。発電能力によりA,B部門機構
のピストン1,15の構造は、あとで紹介する実施例で
示すように中空としなくてもよいし、数量も変るのであ
る。また、同様にB部門機構の全体数量も変るのであ
る。
【0005】
【作用】この発明に係る重浮力発電方法は次のようにし
て発電を行う。まず、A部門機構の空気を圧縮するため
に、A部門機構のシリンダー2内に中空となっているピ
ストン1の重力による位置エネルギーを利用してピスト
ン1をシリンダー2内の最上部より落下させる。ピスト
ン1は、シリンダー2内を落下しながら、シリンダー2
内の空気を空気抜きパイプ6で排出させていくため空気
による抵抗はなくなり、落下速度は増していく。そし
て、落下により運動エネルギーが増大したピストン1
は、弁7が開くことによりシリンダー3内に入って、シ
リンダー3内の空気を圧縮する。弁7は次に圧縮する空
気を受け入れるためにシリンダー3内に空気が充満する
まで開いている。圧縮された空気は、A部門機構とB部
門機構とを連絡している連絡パイプ13を通ってB部門
機構のシリンダー17内に入る。このときに逆止弁14
が働いて圧縮空気が逆流しない機構とする。次に、シリ
ンダー17内の圧縮空気を更に高圧の圧縮空気にするた
めに、ピストン15をシリンダー16内の最上部より落
下させる。ピストン15は、シリンダー16内を落下し
ながら、シリンダー16内の空気を空気抜きパイプ20
で排出させていくため空気による抵抗はなくなり、落下
速度は増していく。そして、落下により運動エネルギー
が増大したピス卜ン15は、弁21が開くことによりシ
リンダー17内に入って、シリンダー17内の圧縮空気
を更に高圧の圧縮空気にする。ピストン15がシリンダ
ー17内に入れば次の圧縮空気を受け入れるために弁2
1は直ぐに閉じる。高圧になった圧縮空気は、B部門機
構と空気蓄圧タンク29とを連絡している連絡パイプ2
7を通って空気蓄圧タンク29に蓄えられる。このとき
に逆止弁28が働いて高圧の圧縮空気が逆流しない機構
とする。次に、高圧の圧縮空気を圧縮空気吹出し調整弁
30より吹出させることによってタービン31を回転さ
せて、発電機32で発電を行うのである。圧縮を終了し
たA,B部門機構のピストン1,15は、弁8,22が
開くことによりシリンダー4,18内を通り、次に、弁
9,23が開くことによって液体が充満しているシリン
ダー5,19内に入り、液体による力、浮力によって浮
き上り元いたシリンダー2,16内の最上部に戻るので
ある。このときの弁9,23は液体が逆流しない機構と
する。そして、ピストン1,15は、シリンダー2,1
6内の傾斜している部分に設けたローラー12,26に
よってシリンダー2,16内の垂直部まで移動して落下
する。以上のサイクルを繰り返すことによって発電を行
うのである。
て発電を行う。まず、A部門機構の空気を圧縮するため
に、A部門機構のシリンダー2内に中空となっているピ
ストン1の重力による位置エネルギーを利用してピスト
ン1をシリンダー2内の最上部より落下させる。ピスト
ン1は、シリンダー2内を落下しながら、シリンダー2
内の空気を空気抜きパイプ6で排出させていくため空気
による抵抗はなくなり、落下速度は増していく。そし
て、落下により運動エネルギーが増大したピストン1
は、弁7が開くことによりシリンダー3内に入って、シ
リンダー3内の空気を圧縮する。弁7は次に圧縮する空
気を受け入れるためにシリンダー3内に空気が充満する
まで開いている。圧縮された空気は、A部門機構とB部
門機構とを連絡している連絡パイプ13を通ってB部門
機構のシリンダー17内に入る。このときに逆止弁14
が働いて圧縮空気が逆流しない機構とする。次に、シリ
ンダー17内の圧縮空気を更に高圧の圧縮空気にするた
めに、ピストン15をシリンダー16内の最上部より落
下させる。ピストン15は、シリンダー16内を落下し
ながら、シリンダー16内の空気を空気抜きパイプ20
で排出させていくため空気による抵抗はなくなり、落下
速度は増していく。そして、落下により運動エネルギー
が増大したピス卜ン15は、弁21が開くことによりシ
リンダー17内に入って、シリンダー17内の圧縮空気
を更に高圧の圧縮空気にする。ピストン15がシリンダ
ー17内に入れば次の圧縮空気を受け入れるために弁2
1は直ぐに閉じる。高圧になった圧縮空気は、B部門機
構と空気蓄圧タンク29とを連絡している連絡パイプ2
7を通って空気蓄圧タンク29に蓄えられる。このとき
に逆止弁28が働いて高圧の圧縮空気が逆流しない機構
とする。次に、高圧の圧縮空気を圧縮空気吹出し調整弁
30より吹出させることによってタービン31を回転さ
せて、発電機32で発電を行うのである。圧縮を終了し
たA,B部門機構のピストン1,15は、弁8,22が
開くことによりシリンダー4,18内を通り、次に、弁
9,23が開くことによって液体が充満しているシリン
ダー5,19内に入り、液体による力、浮力によって浮
き上り元いたシリンダー2,16内の最上部に戻るので
ある。このときの弁9,23は液体が逆流しない機構と
する。そして、ピストン1,15は、シリンダー2,1
6内の傾斜している部分に設けたローラー12,26に
よってシリンダー2,16内の垂直部まで移動して落下
する。以上のサイクルを繰り返すことによって発電を行
うのである。
【0006】
【実施例】以下、図面に示す実施例についてさらに詳細
に説明する。
に説明する。
【0007】発電能力を大きくするためには、高圧の圧
縮空気にする必要がある。それには、A部門機構のピス
トン1の材質の比重より、大きな比重の液体にした場合
は液体による力、浮力は大きくなるのでピストン1を中
空でない構造とすることができる。ようするに、この重
浮力発電方法は、ピストン1をシリンダー2内の最上部
から落下させたときに生じるエネルギーを利用すること
によって、シリンダー3内の空気を圧縮するものである
から、ピストン1はできるだけ質量を大きくして高い所
から落下させるようにするのである。つまり、重力によ
る位置エネルギーを大きくすることによって、圧縮効率
を良くするのである。以上はB部門機構のピストン15
についても同様である。B部門機構のピストン15の落
下を容易にするために空気抜きパイプ20を設けている
が、変わりに真空ポンプで空気抜きを行ってもよい。次
に、空気の圧縮を終了したピストン1は、液体が充満し
た構造となっている反対側のシリンダー5内に入り液体
による力、浮力によって浮上し、元いたシリンダー2内
の最上部に戻るのである。そして、A部門機構で圧縮さ
れた圧縮空気を更に圧縮するために、シリンダー3の容
積より小さくなっているB部門機構のシリンダー17内
に入れる。シリンダー17の容積は、シリンダー3の容
積に比ベて小さくするが、シリンダー17の直径は大き
くする。つまり、ピストン15の質量をピストン1の質
量より大きくすることによって、ピストン15を落下さ
せたときに生じるエネルギーを利用してシリンダー17
内の圧縮空気を更に圧縮するのである。ようするに、発
電能力を大きくするためには、高圧の圧縮空気でタービ
ン31を回転させる必要がある。すなわち、B部門機構
の全体数量及びピストン1,15の数量は変るのであ
る。A,B部門機構の全体を液体中に浸すために設けて
いる液体注入タンク33,34は海洋では必要としない
ことができる。
縮空気にする必要がある。それには、A部門機構のピス
トン1の材質の比重より、大きな比重の液体にした場合
は液体による力、浮力は大きくなるのでピストン1を中
空でない構造とすることができる。ようするに、この重
浮力発電方法は、ピストン1をシリンダー2内の最上部
から落下させたときに生じるエネルギーを利用すること
によって、シリンダー3内の空気を圧縮するものである
から、ピストン1はできるだけ質量を大きくして高い所
から落下させるようにするのである。つまり、重力によ
る位置エネルギーを大きくすることによって、圧縮効率
を良くするのである。以上はB部門機構のピストン15
についても同様である。B部門機構のピストン15の落
下を容易にするために空気抜きパイプ20を設けている
が、変わりに真空ポンプで空気抜きを行ってもよい。次
に、空気の圧縮を終了したピストン1は、液体が充満し
た構造となっている反対側のシリンダー5内に入り液体
による力、浮力によって浮上し、元いたシリンダー2内
の最上部に戻るのである。そして、A部門機構で圧縮さ
れた圧縮空気を更に圧縮するために、シリンダー3の容
積より小さくなっているB部門機構のシリンダー17内
に入れる。シリンダー17の容積は、シリンダー3の容
積に比ベて小さくするが、シリンダー17の直径は大き
くする。つまり、ピストン15の質量をピストン1の質
量より大きくすることによって、ピストン15を落下さ
せたときに生じるエネルギーを利用してシリンダー17
内の圧縮空気を更に圧縮するのである。ようするに、発
電能力を大きくするためには、高圧の圧縮空気でタービ
ン31を回転させる必要がある。すなわち、B部門機構
の全体数量及びピストン1,15の数量は変るのであ
る。A,B部門機構の全体を液体中に浸すために設けて
いる液体注入タンク33,34は海洋では必要としない
ことができる。
【0008】
【発明の効果】本発明の発電方法は、自然法則の物体が
もつ重力による位置エネルギーと、液体による力、浮力
という無限のエネルギーを利用することによって、発電
を行うため燃料を必要としないことができるのである。
よって、炭酸ガスも排出しないし、公害などを引き起こ
す心配もないのである。また、発電に要する圧縮空気の
貯蔵も容易にできるため電力効率は良くなるのである。
そして、高低差さえ確保すれば立地条件は限定されない
のである。
もつ重力による位置エネルギーと、液体による力、浮力
という無限のエネルギーを利用することによって、発電
を行うため燃料を必要としないことができるのである。
よって、炭酸ガスも排出しないし、公害などを引き起こ
す心配もないのである。また、発電に要する圧縮空気の
貯蔵も容易にできるため電力効率は良くなるのである。
そして、高低差さえ確保すれば立地条件は限定されない
のである。
【図1】図面は本発明のフローシート図である。
AはA部門機構,BはB部門機構,1,15はピスト
ン,2,3,4,5,16,17,18,19はシリン
ダー,6,20は空気抜きパイプ,7,8,9,21,
22,23は弁,10,24は液体流入口,11,25
は液体流出口,12,26はローラー,13,27は連
絡パイプ14,28は逆止弁,29は空気蓄圧タンク,
30は圧縮空気吹出し調整弁,31はタービン,32は
発電機,33,34は液体注入タンク。
ン,2,3,4,5,16,17,18,19はシリン
ダー,6,20は空気抜きパイプ,7,8,9,21,
22,23は弁,10,24は液体流入口,11,25
は液体流出口,12,26はローラー,13,27は連
絡パイプ14,28は逆止弁,29は空気蓄圧タンク,
30は圧縮空気吹出し調整弁,31はタービン,32は
発電機,33,34は液体注入タンク。
Claims (1)
- 【請求項1】 まず、A部門機構の空気を圧縮するため
にシリンダー(2)内にピストン(1)を挿入して、そ
して、液体が充満しているシリンダー(5)から構成さ
れているA部門機構と、A部門機構で圧縮した空気を更
に高圧の圧縮空気にするためにA部門機構と同様の機構
からなるB部門機構と、そして、B部門機構で圧縮され
た高圧の圧縮空気を蓄える空気蓄圧タンク(29)及び
タービン(31)と発電機(32)からなる重浮力発電
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41885290A JPH05321817A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 重浮力発電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41885290A JPH05321817A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 重浮力発電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05321817A true JPH05321817A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=18526612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41885290A Pending JPH05321817A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 重浮力発電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05321817A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011129141A1 (ja) * | 2010-04-16 | 2011-10-20 | Akutsu Ichiro | 球体循環装置 |
| JP2013520606A (ja) * | 2010-02-23 | 2013-06-06 | アルヴァレス,セルジオ カンポス | 水力発電機 |
| JP2015119574A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | 裕弼 本間 | リニア発電装置 |
| WO2016117370A1 (ja) * | 2015-01-22 | 2016-07-28 | 政幸 小島 | 高出力発電装置 |
| WO2016169354A1 (zh) * | 2015-04-22 | 2016-10-27 | 张金强 | 制作重力势能载体获取动力的装置 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP41885290A patent/JPH05321817A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013520606A (ja) * | 2010-02-23 | 2013-06-06 | アルヴァレス,セルジオ カンポス | 水力発電機 |
| WO2011129141A1 (ja) * | 2010-04-16 | 2011-10-20 | Akutsu Ichiro | 球体循環装置 |
| JP2011226324A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Ichiro Akutsu | 球体循環装置 |
| JP2015119574A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | 裕弼 本間 | リニア発電装置 |
| WO2016117370A1 (ja) * | 2015-01-22 | 2016-07-28 | 政幸 小島 | 高出力発電装置 |
| WO2016169354A1 (zh) * | 2015-04-22 | 2016-10-27 | 张金强 | 制作重力势能载体获取动力的装置 |
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