JPH0532219B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532219B2 JPH0532219B2 JP58031319A JP3131983A JPH0532219B2 JP H0532219 B2 JPH0532219 B2 JP H0532219B2 JP 58031319 A JP58031319 A JP 58031319A JP 3131983 A JP3131983 A JP 3131983A JP H0532219 B2 JPH0532219 B2 JP H0532219B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage device
- optical axis
- image
- imaging device
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41B—MACHINES OR ACCESSORIES FOR MAKING, SETTING, OR DISTRIBUTING TYPE; TYPE; PHOTOGRAPHIC OR PHOTOELECTRIC COMPOSING DEVICES
- B41B19/00—Photoelectronic composing machines
- B41B19/01—Photoelectronic composing machines having electron-beam tubes producing an image of at least one character which is photographed
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、写真植字機の表示位置調整方法に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
第6図に、特開昭55−114567号公報に記載され
た一般的な写真植字機の構成を示す。光源1から
からの光は、文字板3の所望の文字を照射し、光
学系4a,4b、反射ミラー30を介してハーフ
ミラー17に与えられる。ハーフミラー17を透
過した光は、シヤツター5、光学系36、反射ミ
ラー32を介して、感材ドラム14上の感材6に
照射される。これにより、所望の文字が感材6の
上に露光印字される。
た一般的な写真植字機の構成を示す。光源1から
からの光は、文字板3の所望の文字を照射し、光
学系4a,4b、反射ミラー30を介してハーフ
ミラー17に与えられる。ハーフミラー17を透
過した光は、シヤツター5、光学系36、反射ミ
ラー32を介して、感材ドラム14上の感材6に
照射される。これにより、所望の文字が感材6の
上に露光印字される。
感材ドラム14の回転方向Aに対する印字位置
制御は、駆動源34によつて行われる。又、B方
向に対する印字位置制御は、駆動源33によつて
行われる。駆動源33,34は、印字位置制御回
路25によつて制御される。すなわち、印字位置
制御回路25の制御信号により、感材6上の所望
の位置に印字を行うことができる。
制御は、駆動源34によつて行われる。又、B方
向に対する印字位置制御は、駆動源33によつて
行われる。駆動源33,34は、印字位置制御回
路25によつて制御される。すなわち、印字位置
制御回路25の制御信号により、感材6上の所望
の位置に印字を行うことができる。
一方、ハーフミラー17によつて反射された光
は、光学系35を介して、撮像装置18によつて
撮像される。際像された文字像は、表示制御部3
1によつて表示装置24上に表示される。これに
より、採字された文字が表示装置24に表示され
る。さらに、表示制御部31には、すでに印字し
た文字像を記憶する記憶回路が設けられている。
これにより、既に印字した文字と現在採字してい
る文字とを併せて表示することができる。
は、光学系35を介して、撮像装置18によつて
撮像される。際像された文字像は、表示制御部3
1によつて表示装置24上に表示される。これに
より、採字された文字が表示装置24に表示され
る。さらに、表示制御部31には、すでに印字し
た文字像を記憶する記憶回路が設けられている。
これにより、既に印字した文字と現在採字してい
る文字とを併せて表示することができる。
なお、表示制御回路31には、印字位置制御回
路25からの制御信号も与えられている。表示制
御回路31は、印字位置制御回路25からの制御
信号に基づいて、感材6上の印字位置に反応させ
て表示位置を変えるようにしている。したがつ
て、すでに印字した文字と、これから印字しよう
とする文字(採字した文字)との位置関係を、表
示装置24上で確認することができる。
路25からの制御信号も与えられている。表示制
御回路31は、印字位置制御回路25からの制御
信号に基づいて、感材6上の印字位置に反応させ
て表示位置を変えるようにしている。したがつ
て、すでに印字した文字と、これから印字しよう
とする文字(採字した文字)との位置関係を、表
示装置24上で確認することができる。
ところで、写真植字機の周囲温度の変動や振動
に起因して、第2図に示すように、光源1の光軸
l′と撮像装置18の光軸l″にずれが生じることが
ある。このため、本来表示装置24の中央部に表
示されるべき文字像aが、第3図Bに示すよう
に、一方に偏することとなつてしまう。
に起因して、第2図に示すように、光源1の光軸
l′と撮像装置18の光軸l″にずれが生じることが
ある。このため、本来表示装置24の中央部に表
示されるべき文字像aが、第3図Bに示すよう
に、一方に偏することとなつてしまう。
このようなずれは、例えば、以下に示すように
罫線と文字を同時に表示する場合に問題を生じ
る。例えば、第7図に示すように、囲み罫50の
中に文字aを印字するものとして説明する。一般
に、罫線50が充分に太い場合には、罫線50と
文字aの双方を撮像装置18によつて撮像して表
示する。したがつて、この場合には、全体として
の表示位置はずれていても、罫線と文字との相対
的な位置関係が正確に表示されるので、それほど
問題とはならない。
罫線と文字を同時に表示する場合に問題を生じ
る。例えば、第7図に示すように、囲み罫50の
中に文字aを印字するものとして説明する。一般
に、罫線50が充分に太い場合には、罫線50と
文字aの双方を撮像装置18によつて撮像して表
示する。したがつて、この場合には、全体として
の表示位置はずれていても、罫線と文字との相対
的な位置関係が正確に表示されるので、それほど
問題とはならない。
しかしながら、罫線50が細い場合には、光点
が小さすぎて撮像装置18で撮像できない。この
ため、罫線50と文字aを同時に表示する場合に
は、撮像装置18からの文字像aに、電気的にデ
ータを生成した罫線を50を重ね合わせて、表示
するようにしている。ここで、罫線50は、印字
位置制御回路25の示す表示位置により表示され
る。したがつて、光源1の光軸l′と撮像装置18
の光軸l″がずれていると、罫線50と文字像aと
の相対的な位置関係がずれて表示されてしまうこ
ととなる(第3図B参照)。
が小さすぎて撮像装置18で撮像できない。この
ため、罫線50と文字aを同時に表示する場合に
は、撮像装置18からの文字像aに、電気的にデ
ータを生成した罫線を50を重ね合わせて、表示
するようにしている。ここで、罫線50は、印字
位置制御回路25の示す表示位置により表示され
る。したがつて、光源1の光軸l′と撮像装置18
の光軸l″がずれていると、罫線50と文字像aと
の相対的な位置関係がずれて表示されてしまうこ
ととなる(第3図B参照)。
従来の装置においては、機械的に撮像装置18
の位置を調整して、光源1の光軸l′と撮像装置1
8の光軸l″とを合致させていた。
の位置を調整して、光源1の光軸l′と撮像装置1
8の光軸l″とを合致させていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、機械的に撮像装置の位置を移動
して光軸を合致させることは、極めて困難であ
り、調整機構も高価にならざるを得なかつた。
して光軸を合致させることは、極めて困難であ
り、調整機構も高価にならざるを得なかつた。
この発明は、上記のような問題点を解決して、
安価であつて、かつ調整の容易な表示位置調整方
法を提供することを目的とする。
安価であつて、かつ調整の容易な表示位置調整方
法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る表示位置調整方法は、
撮像装置から入力した像を入力用記憶装置に記
憶し、 入力用記憶装置に記憶した像を出力用記憶装置
に転送して、出力用記憶装置に転送された像を表
示装置において、表示するようにし、 撮像装置の光軸と光源の光軸とのずれ量に基づ
いて、入力用記憶装置の転送開始位置もしくは出
力用記憶装置の転送受入れ開始位置を変えて転送
を行うことにより、像の表示位置のずれを調整す
ること、 を特徴としている。
憶し、 入力用記憶装置に記憶した像を出力用記憶装置
に転送して、出力用記憶装置に転送された像を表
示装置において、表示するようにし、 撮像装置の光軸と光源の光軸とのずれ量に基づ
いて、入力用記憶装置の転送開始位置もしくは出
力用記憶装置の転送受入れ開始位置を変えて転送
を行うことにより、像の表示位置のずれを調整す
ること、 を特徴としている。
[作用]
撮像装置の光軸と光源の光軸とのずれ量を与え
るだけで、表示位置のずれを調整することができ
る。
るだけで、表示位置のずれを調整することができ
る。
[実施例]
この発明の一実施例による表示位置調整方法に
係る写真植字機を、第1図に示す。光源1により
コンデンサレンズ2を介して光軸l上の文字板3
の所望文字を照射する。文字像を作るレンズ4に
よつて、文字像の拡大、縮小、変形等を行う。こ
の像は、ハーフミラー17をとおしてシヤツター
5の開閉により、感材ドラム14に装着された感
材6に露光(印字)される。
係る写真植字機を、第1図に示す。光源1により
コンデンサレンズ2を介して光軸l上の文字板3
の所望文字を照射する。文字像を作るレンズ4に
よつて、文字像の拡大、縮小、変形等を行う。こ
の像は、ハーフミラー17をとおしてシヤツター
5の開閉により、感材ドラム14に装着された感
材6に露光(印字)される。
上記感材ドラム14は、Xパルスモータ12と
Yパルスモータ13によつて、X軸方向およびY
軸方向に移動させられる。これにより、感材6上
への印字位置を選択することができる。
Yパルスモータ13によつて、X軸方向およびY
軸方向に移動させられる。これにより、感材6上
への印字位置を選択することができる。
上記X、Y両パルスモータ12,13による感
材ドラム14の移動およびシヤツター5の開閉
は、制御装置25の入力回路7にオペレーターが
入力することにより行われる。
材ドラム14の移動およびシヤツター5の開閉
は、制御装置25の入力回路7にオペレーターが
入力することにより行われる。
上記制御装置25は、上記入力回路7と、制御
回路8と、演算回路9と、送り制御回路10と、
パルスモータドライバ11と、現在位置カウンタ
15から構成されている。この制御装置25は公
知であるから、詳細な説明は省略する。
回路8と、演算回路9と、送り制御回路10と、
パルスモータドライバ11と、現在位置カウンタ
15から構成されている。この制御装置25は公
知であるから、詳細な説明は省略する。
この写真植字機には、CRT制御装置16が設
けられている。撮像装置18は、ハーフミラー1
7によつて分光された文字像を撮像して、電気信
号を出力するものである。カメラコントローラ1
9は、撮像装置18に同期信号を与えるととも
に、撮像された文字像を入力用記憶装置である入
力用ビデオRAM20に記憶させるものである。
システムコントローラ21は、カメラコントロー
ラ19とCRTコントローラ23を制御するもの
である。出力用記憶装置である出力用ビデオ
RAM22は、入力用ビデオRAM20からの転
送データを記憶するものである。表示装置である
CRT24は、出力用ビデオRAM22に記憶され
た内容を表示するものである。
けられている。撮像装置18は、ハーフミラー1
7によつて分光された文字像を撮像して、電気信
号を出力するものである。カメラコントローラ1
9は、撮像装置18に同期信号を与えるととも
に、撮像された文字像を入力用記憶装置である入
力用ビデオRAM20に記憶させるものである。
システムコントローラ21は、カメラコントロー
ラ19とCRTコントローラ23を制御するもの
である。出力用記憶装置である出力用ビデオ
RAM22は、入力用ビデオRAM20からの転
送データを記憶するものである。表示装置である
CRT24は、出力用ビデオRAM22に記憶され
た内容を表示するものである。
また、CRTコントローラ23は、カメラコン
トローラ19から送信されてくる入力用ビデオ
RAM20のデータを出力用ビデオRAM22の
任意の位置に転送して記憶させる役割をもつ。さ
らに、このCRTコントローラ23は、出力用ビ
デオRAM22の内容をCRT24に表示するため
の制御も行つている。
トローラ19から送信されてくる入力用ビデオ
RAM20のデータを出力用ビデオRAM22の
任意の位置に転送して記憶させる役割をもつ。さ
らに、このCRTコントローラ23は、出力用ビ
デオRAM22の内容をCRT24に表示するため
の制御も行つている。
以下、第7図に示すように、罫線50に囲まれ
た文字aを印字する場合を例として説明する。ま
た、文字像aは撮像装置18にて撮像し、罫線5
0は電気的にデータを作成するものとする。
た文字aを印字する場合を例として説明する。ま
た、文字像aは撮像装置18にて撮像し、罫線5
0は電気的にデータを作成するものとする。
今、第2図に示すように、光源からの光軸l′と
撮像装置18の光軸l″とがずれているとする。こ
のため、文字像aが本来(光軸のずれがない場
合)は入力用ビデオRAM20の中央部に記憶さ
れるべきところ、一側へ偏した位置に記憶される
こととなる。
撮像装置18の光軸l″とがずれているとする。こ
のため、文字像aが本来(光軸のずれがない場
合)は入力用ビデオRAM20の中央部に記憶さ
れるべきところ、一側へ偏した位置に記憶される
こととなる。
これにより、第3図Aの入力用ビデオRAM2
0のp点からのデータは、第3図Bの出力用ビデ
オRAM22のq点を始点として転送される。し
たがつて、文字像aは、図示のように一側へ偏し
た位置に表示される。
0のp点からのデータは、第3図Bの出力用ビデ
オRAM22のq点を始点として転送される。し
たがつて、文字像aは、図示のように一側へ偏し
た位置に表示される。
一方、電気的に生成された罫線50は、出力用
ビデオRAM22の中央部に記憶され、中央に表
示される。したがつて、第3図Bに示すように、
罫線50と文字像aとの表示がずれる。
ビデオRAM22の中央部に記憶され、中央に表
示される。したがつて、第3図Bに示すように、
罫線50と文字像aとの表示がずれる。
そこで、第1図に示した入力回路7から横方向
へのずれ量xと、縦方向へのずれ量yを入力す
る。これを受けて、システムコントローラ21
は、入力用ビデオRAM20から出力用ビデオ
RAM22にデータを転送する際に、転送開始位
置を横方にx、縦方向にyだけずらすようにカメ
ラコントローラ19に指令する。なお、上記ずれ
量の算出には、例えば、入力回路7より、光源1
の光軸に対応する位置に適当なマーク(例えば、
+)を電気的に入力して表示させ、文字像aの中
心とのずれをCRT24上で読み取ればよい。
へのずれ量xと、縦方向へのずれ量yを入力す
る。これを受けて、システムコントローラ21
は、入力用ビデオRAM20から出力用ビデオ
RAM22にデータを転送する際に、転送開始位
置を横方にx、縦方向にyだけずらすようにカメ
ラコントローラ19に指令する。なお、上記ずれ
量の算出には、例えば、入力回路7より、光源1
の光軸に対応する位置に適当なマーク(例えば、
+)を電気的に入力して表示させ、文字像aの中
心とのずれをCRT24上で読み取ればよい。
つぎに、カメラコントローラ19は、第4図A
の入力用ビデオRAM20のp′点を転送開始位置
として、データをCRTコントローラ23に転送
する。CRTコントローラ23は、このデータを
第4図Bの出力用ビデオRAM22のqの位置か
ら記憶する。したがつて、出力用ビデオRAM2
2の中央に文字像aが記憶され、CRT24には
第4図Bのように、罫線50と文字像aが正しい
位置関係で表示される。
の入力用ビデオRAM20のp′点を転送開始位置
として、データをCRTコントローラ23に転送
する。CRTコントローラ23は、このデータを
第4図Bの出力用ビデオRAM22のqの位置か
ら記憶する。したがつて、出力用ビデオRAM2
2の中央に文字像aが記憶され、CRT24には
第4図Bのように、罫線50と文字像aが正しい
位置関係で表示される。
なお、上記ずれ量の入力は、テンキー等のスイ
ツチを用いて行うことができる。
ツチを用いて行うことができる。
上述の説明では、入力用ビデオRAM20から
のデータ転送開始位置を変えたが、入力用ビデオ
RAM20のデータ転送開始位置は変えずに(第
5図A参照)、出力用ビデオRAM22のデータ
受入れ開始位置を変えるようにしてもよい(第5
図B参照)。このようにしても、上述と同様に光
軸l′と光軸l″のずれを調整することができる。
のデータ転送開始位置を変えたが、入力用ビデオ
RAM20のデータ転送開始位置は変えずに(第
5図A参照)、出力用ビデオRAM22のデータ
受入れ開始位置を変えるようにしてもよい(第5
図B参照)。このようにしても、上述と同様に光
軸l′と光軸l″のずれを調整することができる。
また、入力用ビデオRAM20の転送開始位置
をp点またはp′点とし、出力用ビデオRAM22
の受け取り開始位置をq点またはq′点としたが、
文字像が小さく、かつその大きさを知つている場
合には、文字像が映る可能性のある範囲だけを出
力用ビデオRAM22に転送すればよい。このよ
うにすることで、転送時間が短縮され、上述の調
整をさらに迅速に行うことができる。
をp点またはp′点とし、出力用ビデオRAM22
の受け取り開始位置をq点またはq′点としたが、
文字像が小さく、かつその大きさを知つている場
合には、文字像が映る可能性のある範囲だけを出
力用ビデオRAM22に転送すればよい。このよ
うにすることで、転送時間が短縮され、上述の調
整をさらに迅速に行うことができる。
また、感材6に印字されたと同一状態で表示し
たい場合は、出力用ビデオRAM22に記憶させ
ると同じように、ずれ量に基づいて転送開始位置
または受入れ開始位置を変更して、全体表示用の
RAMに転送記憶させればよい。
たい場合は、出力用ビデオRAM22に記憶させ
ると同じように、ずれ量に基づいて転送開始位置
または受入れ開始位置を変更して、全体表示用の
RAMに転送記憶させればよい。
また、文字像をフオントメモリに記憶させる場
合にも、同様にして、フオントメモリに転送を行
えば、文字像を正確な位置に記憶することができ
る。
合にも、同様にして、フオントメモリに転送を行
えば、文字像を正確な位置に記憶することができ
る。
さらに、パターン認識等を行う際に、出力用ビ
デオRAM22のデータを用いれば、光軸l′,l″が
一致しているので、処理が容易となる。
デオRAM22のデータを用いれば、光軸l′,l″が
一致しているので、処理が容易となる。
[発明の効果]
この発明に係る表示位置調整方法は、撮像装置
の光軸と光源の光軸とのずれ量に基づいて、入力
用記憶装置の転送開始位置もしくは出力用記憶装
置の転送受入れ開始位置を変えて転送を行うこと
により、像の表示位置のずれを調整することを特
徴としている。
の光軸と光源の光軸とのずれ量に基づいて、入力
用記憶装置の転送開始位置もしくは出力用記憶装
置の転送受入れ開始位置を変えて転送を行うこと
により、像の表示位置のずれを調整することを特
徴としている。
したがつて、撮像装置の光軸と光源の光軸との
ずれ量を与えるだけで、表示位置のずれを調整す
ることができる。
ずれ量を与えるだけで、表示位置のずれを調整す
ることができる。
すなわち、安価であつて、かつ調整の容易な表
示位置調整方法を提供することができる。
示位置調整方法を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例による位置調整方
法に係る写真植字機を示す図、第2図は光源1の
光軸l′と撮像装置18の光軸l″とのずれを示す図、
第3図A、第3図B、第4図A、第4図B、第5
図A、第5図Bは、この発明の一実施例における
ずれ量の調整を説明するための図、第6図は従来
の写真植字機を示す図、第7図は罫線50と文字
aとの印字位置の関係を示す図である。 7……入力回路、18……撮像装置、20……
入力用ビデオRAM、22……出力用ビデオ
RAM、24……CRT、l′……光源の光軸、l″…
…撮像装置の光軸。
法に係る写真植字機を示す図、第2図は光源1の
光軸l′と撮像装置18の光軸l″とのずれを示す図、
第3図A、第3図B、第4図A、第4図B、第5
図A、第5図Bは、この発明の一実施例における
ずれ量の調整を説明するための図、第6図は従来
の写真植字機を示す図、第7図は罫線50と文字
aとの印字位置の関係を示す図である。 7……入力回路、18……撮像装置、20……
入力用ビデオRAM、22……出力用ビデオ
RAM、24……CRT、l′……光源の光軸、l″…
…撮像装置の光軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感材に対して露光を行うための光源、 光源と感材との間に設けられた文字板、 文字板を通過した光を分光して撮像する撮像装
置、 を備えた写真植字機において、 撮像装置から入力した像を入力用記憶装置に記
憶し、 入力用記憶装置に記憶した像を出力用記憶装置
に転送して、出力用記憶装置に転送された像を表
示装置において表示するようにし、 感材上の露光位置を維持しつつ、撮像装置の光
軸と光源の光軸とのずれ量に基づいて、入力用記
憶装置の転送開始位置もしくは出力用記憶装置の
転送受入れ開始位置を変えて転送を行うことによ
り、像の表示位置のずれを調整すること、 を特徴とする表示位置調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58031319A JPS6068945A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 写真植字機等における撮像装置の位置調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58031319A JPS6068945A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 写真植字機等における撮像装置の位置調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068945A JPS6068945A (ja) | 1985-04-19 |
| JPH0532219B2 true JPH0532219B2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=12327949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58031319A Granted JPS6068945A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 写真植字機等における撮像装置の位置調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068945A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55114567A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-03 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | Method and apparatus for monitor display at photo- typesetting machine |
| JPS602923Y2 (ja) * | 1980-09-22 | 1985-01-26 | 株式会社写研 | 写真植字機 |
-
1983
- 1983-02-25 JP JP58031319A patent/JPS6068945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6068945A (ja) | 1985-04-19 |
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