JPH05322253A - レンジフードファン - Google Patents
レンジフードファンInfo
- Publication number
- JPH05322253A JPH05322253A JP12581892A JP12581892A JPH05322253A JP H05322253 A JPH05322253 A JP H05322253A JP 12581892 A JP12581892 A JP 12581892A JP 12581892 A JP12581892 A JP 12581892A JP H05322253 A JPH05322253 A JP H05322253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- hook
- flow regulating
- regulating plates
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フードの吸込口に設けられる整流板の着脱を
簡単にする。 【構成】 下面部が吸込口3として開放したフード1の
吸込口3に所定の間隔をおいて対向する整流板2を、一
方の端部に設けた掛け止め部材4のフード側への掛け止
めと、他方の端に設けた回動可能なフック5のフード側
の係合孔13への掛け止めにより吊り支持させる。 【効果】 整流板をフードに対してワンタッチで着脱す
ることができる。
簡単にする。 【構成】 下面部が吸込口3として開放したフード1の
吸込口3に所定の間隔をおいて対向する整流板2を、一
方の端部に設けた掛け止め部材4のフード側への掛け止
めと、他方の端に設けた回動可能なフック5のフード側
の係合孔13への掛け止めにより吊り支持させる。 【効果】 整流板をフードに対してワンタッチで着脱す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は調理などに伴う油煙等
を捕集し排気するレンジフードファンに関するものであ
る。
を捕集し排気するレンジフードファンに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】レンジフードファンは油煙等を捕集する
フードに排気送風機を組込んだもので、局所換気用の換
気装置として広く普及している。フードは下面部が吸込
口として開放していて、吸込口に間隔をもって対向する
整流板が設けられている。従来のレンジフードファンの
整流板は例えば図3及び図4に示すように、フード20
の吸込口21の奥に二個の固定アーム22,23により
吊り固定されている。一方の固定アーム22は、一端側
が整流板24の背面に設けられた固定爪25に挟持さ
れ、他端側がフード20の内壁に形成された係止孔26
に係合係止される。他方の固定アーム23は一端側が整
流板24の背面に設けられた固定爪27に挟持され、他
端側がフード20の内壁にネジ28により締結される。
フードに排気送風機を組込んだもので、局所換気用の換
気装置として広く普及している。フードは下面部が吸込
口として開放していて、吸込口に間隔をもって対向する
整流板が設けられている。従来のレンジフードファンの
整流板は例えば図3及び図4に示すように、フード20
の吸込口21の奥に二個の固定アーム22,23により
吊り固定されている。一方の固定アーム22は、一端側
が整流板24の背面に設けられた固定爪25に挟持さ
れ、他端側がフード20の内壁に形成された係止孔26
に係合係止される。他方の固定アーム23は一端側が整
流板24の背面に設けられた固定爪27に挟持され、他
端側がフード20の内壁にネジ28により締結される。
【0003】上記構成のレンジフードファンにおいて、
整流板24の組付けは、一方の固定アーム22の曲げ構
成された端をフード20の内壁に形成された係止孔26
に係合係止させ、他方の固定アーム23の端部をフード
20の内壁にネジ28により締結させることにより行な
われる。これにより整流板24はフード20内において
吸込口21に所定の間隔をおいて対向する状態に吊り支
持され、フード20に取り込む油煙等を整流することに
なる。
整流板24の組付けは、一方の固定アーム22の曲げ構
成された端をフード20の内壁に形成された係止孔26
に係合係止させ、他方の固定アーム23の端部をフード
20の内壁にネジ28により締結させることにより行な
われる。これにより整流板24はフード20内において
吸込口21に所定の間隔をおいて対向する状態に吊り支
持され、フード20に取り込む油煙等を整流することに
なる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のレ
ンジフードファンにおいては、整流板24の脱着が狭隘
で視認しにくいフード20内におけるネジ操作を伴うた
め、面倒で煩わしいといった解決すべき課題を含んでい
る。
ンジフードファンにおいては、整流板24の脱着が狭隘
で視認しにくいフード20内におけるネジ操作を伴うた
め、面倒で煩わしいといった解決すべき課題を含んでい
る。
【0005】この発明はかかる従来の課題を解決するた
めになされたもので、整流板の着脱が極めて簡単なレン
ジフードファンを提供することを目的とする。
めになされたもので、整流板の着脱が極めて簡単なレン
ジフードファンを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るレンジフ
ードファンは、フードの下面部に形成された吸込口に所
定の間隔をおいて対向させる整流板を、整流板の一方の
端部に設けた掛け止め部材のフード側への掛け止めと、
他方の端に設けた回動可能なフックのフード側の係合孔
への掛け止めにより吊り支持させたものである。
ードファンは、フードの下面部に形成された吸込口に所
定の間隔をおいて対向させる整流板を、整流板の一方の
端部に設けた掛け止め部材のフード側への掛け止めと、
他方の端に設けた回動可能なフックのフード側の係合孔
への掛け止めにより吊り支持させたものである。
【0007】また他の発明に係るレンジフードファン
は、特に整流板側のフックをフード側の係合孔へ掛け止
まる回動方向にバネにより常時付勢したものである。
は、特に整流板側のフックをフード側の係合孔へ掛け止
まる回動方向にバネにより常時付勢したものである。
【0008】
【作用】この発明におけるレンジフードファンでは、整
流板の一方の掛け止め部材をフード側に掛け止め、整流
板の他方のフックをフード側の係合孔に係合させ回動さ
せて係止させるだけの簡単な操作で整流板を取り付ける
ことができ、係合孔への係止をフックの回動により解除
するだけで整流板をフードから取り外すことができる。
流板の一方の掛け止め部材をフード側に掛け止め、整流
板の他方のフックをフード側の係合孔に係合させ回動さ
せて係止させるだけの簡単な操作で整流板を取り付ける
ことができ、係合孔への係止をフックの回動により解除
するだけで整流板をフードから取り外すことができる。
【0009】またこの発明における他のレンジフードフ
ァンでは、特にフックがバネにより係止方向に付勢され
ているのでフックの係止状態の安定が良く、フックをバ
ネの付勢に抗して回動させれば係合孔への係止を解除で
き整流板を取り外すことができる。
ァンでは、特にフックがバネにより係止方向に付勢され
ているのでフックの係止状態の安定が良く、フックをバ
ネの付勢に抗して回動させれば係合孔への係止を解除で
き整流板を取り外すことができる。
【0010】
【実施例】図1と図2はこの発明の一実施例を示すレン
ジフードファンの要部の断面図と部分斜視図である。
ジフードファンの要部の断面図と部分斜視図である。
【0011】図示のレンジフードファンの特徴はフード
1内に設けられる整流板2の取り付け構造にある。即
ち、下面部が吸込口3として開放し、内部に排気用送風
機(図示しない)が組込まれたフード1内に吸込口3に
所定の間隔をおいて整流板2を対向させて設けたもの
で、その整流板2を、対向する端部に設けた掛け止め部
材4とフック5とによりフード1に吊り支持させたもの
である。掛け止め部材4は、整流板2の背面後端部に取
り付けられ、下向きのかぎを先端に備えている。フック
5は、整流板2の背面前端の左右に設けられ、整流板2
の背面左右に形成されたブラケツト6に横架された軸7
に対して垂直面内で回動できるように取り付けられてい
る。左右のフック5はそれぞれ先端の前部にかぎ状部8
を持ち、連結板9で連結されている。連結板9の中央に
は軸7を支点部とするレバー10が下向きに形成されて
いる。レバー10の左右における軸7にはそれぞれつる
まきバネ11が巻着され、このつるまきバネ11のばね
力により、各フック5には常に前方へ回動する力が付勢
されている。フード1の内壁には、掛け止め部材4のか
ぎを掛け止めるヒンジ12が斜め下向きにフード1内に
背後側に付き出され、また左右のフック5が係合するス
リット状の係合孔13が前側左右に形成されている。
1内に設けられる整流板2の取り付け構造にある。即
ち、下面部が吸込口3として開放し、内部に排気用送風
機(図示しない)が組込まれたフード1内に吸込口3に
所定の間隔をおいて整流板2を対向させて設けたもの
で、その整流板2を、対向する端部に設けた掛け止め部
材4とフック5とによりフード1に吊り支持させたもの
である。掛け止め部材4は、整流板2の背面後端部に取
り付けられ、下向きのかぎを先端に備えている。フック
5は、整流板2の背面前端の左右に設けられ、整流板2
の背面左右に形成されたブラケツト6に横架された軸7
に対して垂直面内で回動できるように取り付けられてい
る。左右のフック5はそれぞれ先端の前部にかぎ状部8
を持ち、連結板9で連結されている。連結板9の中央に
は軸7を支点部とするレバー10が下向きに形成されて
いる。レバー10の左右における軸7にはそれぞれつる
まきバネ11が巻着され、このつるまきバネ11のばね
力により、各フック5には常に前方へ回動する力が付勢
されている。フード1の内壁には、掛け止め部材4のか
ぎを掛け止めるヒンジ12が斜め下向きにフード1内に
背後側に付き出され、また左右のフック5が係合するス
リット状の係合孔13が前側左右に形成されている。
【0012】上記の構成のレンジフードファンにおい
て、整流板2の取り付けはヒンジ12に掛け止め部材4
を掛け止めてからレバー10を前方へ押さえて左右のフ
ック5を係合孔13に係合する位置に回動させて係合孔
13に係合させ、レバー10を離してやればよい。係合
孔13に係合した各フック5は、レバー10による保持
が解かれると同時につるまきバネ11のばね力により前
方へ回動し係合孔13の孔縁にかぎ部が引っ掛り係止さ
れる。これにより整流板2は吊り状態に支持され整流機
能を果たす。清掃等のために整流板2を外す場合には、
レバー10を前方へ押圧してつるまきバネ11の付勢に
抗してフック5を後方へ回動させ係合孔13からフック
5を離脱させた後、掛け止め部材4をヒンジ12から外
せばよく、取り付け操作も取り外し操作もワンタッチで
行なうことができる。
て、整流板2の取り付けはヒンジ12に掛け止め部材4
を掛け止めてからレバー10を前方へ押さえて左右のフ
ック5を係合孔13に係合する位置に回動させて係合孔
13に係合させ、レバー10を離してやればよい。係合
孔13に係合した各フック5は、レバー10による保持
が解かれると同時につるまきバネ11のばね力により前
方へ回動し係合孔13の孔縁にかぎ部が引っ掛り係止さ
れる。これにより整流板2は吊り状態に支持され整流機
能を果たす。清掃等のために整流板2を外す場合には、
レバー10を前方へ押圧してつるまきバネ11の付勢に
抗してフック5を後方へ回動させ係合孔13からフック
5を離脱させた後、掛け止め部材4をヒンジ12から外
せばよく、取り付け操作も取り外し操作もワンタッチで
行なうことができる。
【0013】
【発明の効果】以上実施例による説明からも明らかなよ
うに、この発明によれば整流板の一方の掛け止め部材を
フード側に掛け止め、整流板の他方のフックをフード側
の係合孔に係合させ回動させて係止させるだけの極めて
簡単な操作で整流板を取り付けることができ、係合孔へ
の係止をフックの回動により解除するだけで整流板をフ
ードから極めて簡単に取り外すことができ、清掃等に伴
う煩わしさを軽減できる。
うに、この発明によれば整流板の一方の掛け止め部材を
フード側に掛け止め、整流板の他方のフックをフード側
の係合孔に係合させ回動させて係止させるだけの極めて
簡単な操作で整流板を取り付けることができ、係合孔へ
の係止をフックの回動により解除するだけで整流板をフ
ードから極めて簡単に取り外すことができ、清掃等に伴
う煩わしさを軽減できる。
【0014】また他の発明によれば、特にフックがバネ
により係止方向に付勢されているのでフックの係止状態
の安定が良く、フックをバネの付勢に抗して回動させれ
ば係合孔への係止を解除でき、整流板をワンタッチで着
脱することができる。
により係止方向に付勢されているのでフックの係止状態
の安定が良く、フックをバネの付勢に抗して回動させれ
ば係合孔への係止を解除でき、整流板をワンタッチで着
脱することができる。
【図1】この発明の実施例を示すレンジフードファンの
要部の断面図である。
要部の断面図である。
【図2】この発明のレンジフードファンの整流板の取り
付け部の構成を示す部分斜視図である。
付け部の構成を示す部分斜視図である。
【図3】従来のレンジフードファンの要部の断面図であ
る。
る。
【図4】従来のレンジフードファンの要部の平面図であ
る。
る。
1 フード 2 整流板 3 吸込口 4 掛け止め部材 5 フック 10 レバー 11 つるまきバネ 12 ヒンジ 13 係合孔
Claims (2)
- 【請求項1】 下面部が吸込口として開放したフード、
このフード内に組込まれた排気送風機、上記フード内に
着脱可能に取り付けられ、フードの上記吸込口に所定の
間隔をおいて対向する整流板を備え、上記整流板は、一
方の端部に設けた掛け止め部材のフード側への掛け止め
と、他方の端に設けた回動可能なフックのフード側の係
合孔への掛け止めにより吊り支持されていることを特徴
とするレンジフードファン。 - 【請求項2】 フックを係合孔へ掛け止まる回動方向に
バネにより常時付勢したことを特徴とする請求項1に記
載のレンジフードファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12581892A JPH05322253A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | レンジフードファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12581892A JPH05322253A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | レンジフードファン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05322253A true JPH05322253A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=14919699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12581892A Pending JPH05322253A (ja) | 1992-05-19 | 1992-05-19 | レンジフードファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05322253A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010236840A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Toto Ltd | レンジフード |
| JP2014149121A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Fuji Industrial Co Ltd | レンジフード |
| JP2014163570A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Panasonic Corp | レンジフード |
-
1992
- 1992-05-19 JP JP12581892A patent/JPH05322253A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010236840A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Toto Ltd | レンジフード |
| JP2014149121A (ja) * | 2013-01-31 | 2014-08-21 | Fuji Industrial Co Ltd | レンジフード |
| JP2014163570A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Panasonic Corp | レンジフード |
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