JPH0532230A - 袋詰め機における袋挾持用クランプの間隔調整装置 - Google Patents
袋詰め機における袋挾持用クランプの間隔調整装置Info
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- JPH0532230A JPH0532230A JP20345591A JP20345591A JPH0532230A JP H0532230 A JPH0532230 A JP H0532230A JP 20345591 A JP20345591 A JP 20345591A JP 20345591 A JP20345591 A JP 20345591A JP H0532230 A JPH0532230 A JP H0532230A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 袋詰機における対の袋挾持用クランプ間隔
を、該クランプ回転中でも軽快に調整できるようにす
る。 【構成】 袋の両側縁を挾持して支持する対のクランプ
アーム(26)(27)を円板(24)の周縁に設け、該円板(24)の
中心に連結した主軸(23)を原動機(44)の動力で回転す
る。一方前記主軸(23)からベルト(46)を介して分岐した
第2の動力を差動機構(45)を介して歯車(48)(47)に伝
え、遊動ロール(32)を回転させる。通常円板(24)と遊動
モータ(32)とは同速で同方向に回転するが、作動調整操
作軸(60)を操作して差動機構(45)の入力回転と出力回転
との間に差動を起させると、円板(24)に対して遊動ロー
ル(32)を変位し、該遊動ロールに支持したくさび(33)が
レバー(35)を押出し、対のクランプアーム(26)(27)の間
隔を調整する。
を、該クランプ回転中でも軽快に調整できるようにす
る。 【構成】 袋の両側縁を挾持して支持する対のクランプ
アーム(26)(27)を円板(24)の周縁に設け、該円板(24)の
中心に連結した主軸(23)を原動機(44)の動力で回転す
る。一方前記主軸(23)からベルト(46)を介して分岐した
第2の動力を差動機構(45)を介して歯車(48)(47)に伝
え、遊動ロール(32)を回転させる。通常円板(24)と遊動
モータ(32)とは同速で同方向に回転するが、作動調整操
作軸(60)を操作して差動機構(45)の入力回転と出力回転
との間に差動を起させると、円板(24)に対して遊動ロー
ル(32)を変位し、該遊動ロールに支持したくさび(33)が
レバー(35)を押出し、対のクランプアーム(26)(27)の間
隔を調整する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2個を1組とする多数
組のクランプを円軌道に沿って回転させ、回転軌道の途
中で外部から供給される包装用の袋の両側縁を各組一対
のクランプで挾持し、該袋をクランプで吊下げ状に運搬
しながら、袋内に被包装物を順次充填するようにしたロ
ータリ袋詰め機において、前記の如く外部から供給され
る袋の巾が変ったとき、袋巾に応じて各組一対のクラン
プ間隔を調整するようにした装置に関する。
組のクランプを円軌道に沿って回転させ、回転軌道の途
中で外部から供給される包装用の袋の両側縁を各組一対
のクランプで挾持し、該袋をクランプで吊下げ状に運搬
しながら、袋内に被包装物を順次充填するようにしたロ
ータリ袋詰め機において、前記の如く外部から供給され
る袋の巾が変ったとき、袋巾に応じて各組一対のクラン
プ間隔を調整するようにした装置に関する。
【0002】
【従来の技術】多数組の袋挾持用クランプを回転させな
がら、回転最中でもクランプ間隔を調整できる装置とし
ては、従来、実開昭57−37707或いは実開昭63
−131905に、概ね図7のようなものを開示してい
る。すなわち、円板(1) の周縁に設けた2本1組とする
アーム(2) のそれぞれ先端に設けたクランプ(3) で袋
(4) の両側縁を挾持すると共に、主軸(5) によって円板
(1) を回転させることにより、袋(4) は円軌道に沿って
運搬される。この場合、円板下面にピン(6) を介して枢
支したL字形のベルクランク(7) は、主軸に支持したカ
ム(14)の上面にスライドし、該カムの凹凸によってピン
(8) を軸にアーム(2) を揺動させるため、対のクランプ
(3) の間隔は変化し袋口を広げたり緊張させたりする。
一方外部から供給される袋の巾に応じて対のクランプ
(3) の間隔を調整するには、ねじ棒(9)を回転させ、そ
のスクリュー作用でレバー(10)をピン(11)を軸に揺動さ
せることにより、カム(14)を上下に変位させることがで
きるのである。
がら、回転最中でもクランプ間隔を調整できる装置とし
ては、従来、実開昭57−37707或いは実開昭63
−131905に、概ね図7のようなものを開示してい
る。すなわち、円板(1) の周縁に設けた2本1組とする
アーム(2) のそれぞれ先端に設けたクランプ(3) で袋
(4) の両側縁を挾持すると共に、主軸(5) によって円板
(1) を回転させることにより、袋(4) は円軌道に沿って
運搬される。この場合、円板下面にピン(6) を介して枢
支したL字形のベルクランク(7) は、主軸に支持したカ
ム(14)の上面にスライドし、該カムの凹凸によってピン
(8) を軸にアーム(2) を揺動させるため、対のクランプ
(3) の間隔は変化し袋口を広げたり緊張させたりする。
一方外部から供給される袋の巾に応じて対のクランプ
(3) の間隔を調整するには、ねじ棒(9)を回転させ、そ
のスクリュー作用でレバー(10)をピン(11)を軸に揺動さ
せることにより、カム(14)を上下に変位させることがで
きるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし前記装置では、
レバー(10)に対してカム(8) の重量が負荷として作用す
ると共に、対のアーム(2)の間隔を常に閉じようとする
引張りスプリング(12)の荷重が前記カム重量に相乗的に
作用するため、カムを下降させるのは軽快であるが、カ
ムを上動(13)させるのは極めて重たく操作が困難である
し、例えば、ねじ棒(9) をモータで自動操作する場合で
は操作に支障が生ずる欠点があった。そこで本発明は、
クランプ間隔の調整を軽快に行える装置を提供すること
を目的とする。
レバー(10)に対してカム(8) の重量が負荷として作用す
ると共に、対のアーム(2)の間隔を常に閉じようとする
引張りスプリング(12)の荷重が前記カム重量に相乗的に
作用するため、カムを下降させるのは軽快であるが、カ
ムを上動(13)させるのは極めて重たく操作が困難である
し、例えば、ねじ棒(9) をモータで自動操作する場合で
は操作に支障が生ずる欠点があった。そこで本発明は、
クランプ間隔の調整を軽快に行える装置を提供すること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、請求項1に記載の発明は、それぞれの先端
に袋挾持用のクランプを備える一対を一組とする多数組
のクランプアームを円板の周縁に支持すると共に、前記
円板中心の主軸の周囲に設けた固定カムに前記クランプ
アームに連結したレバーを接触させ、前記主軸の回転動
力でもって各クランプアームを前記固定カムの周囲で公
転させるとき、該固定カムの凹凸によって対のクランプ
間隔が変化するようにした袋詰機において、差動調整操
作軸を備える差動機構の入力部と前記主軸とを第1動力
伝達要素を介して連結すると共に、前記主軸の周囲に回
転自在に設置した遊動ロールと前記差動機構の出力部と
を第2動力伝達要素を介して連結し、前記主軸から差動
機構を介して遊動ロールに伝えられる第2の動力によっ
て、該遊動ロールが前記主軸と同速で同方向に回転する
ように連結する一方、前記主軸周囲における遊動ロール
の回転変位によって、クランプアームに連結した前記レ
バーに対する押出し量を変化させる仲介要素を、前記遊
動ロールに設けたものである。
するために、請求項1に記載の発明は、それぞれの先端
に袋挾持用のクランプを備える一対を一組とする多数組
のクランプアームを円板の周縁に支持すると共に、前記
円板中心の主軸の周囲に設けた固定カムに前記クランプ
アームに連結したレバーを接触させ、前記主軸の回転動
力でもって各クランプアームを前記固定カムの周囲で公
転させるとき、該固定カムの凹凸によって対のクランプ
間隔が変化するようにした袋詰機において、差動調整操
作軸を備える差動機構の入力部と前記主軸とを第1動力
伝達要素を介して連結すると共に、前記主軸の周囲に回
転自在に設置した遊動ロールと前記差動機構の出力部と
を第2動力伝達要素を介して連結し、前記主軸から差動
機構を介して遊動ロールに伝えられる第2の動力によっ
て、該遊動ロールが前記主軸と同速で同方向に回転する
ように連結する一方、前記主軸周囲における遊動ロール
の回転変位によって、クランプアームに連結した前記レ
バーに対する押出し量を変化させる仲介要素を、前記遊
動ロールに設けたものである。
【0005】また請求項5に記載の発明は、上端に円板
を固定した主軸の周囲に遊動ロータを回転自在に設置す
る一方、差動調整操作軸を備える差動機構の入力部と前
記主軸とを第1動力伝達要素を介して連結すると共に、
該差動機構の出力部と前記遊動ロールとを第2動力伝達
要素を介して連結し、前記主軸から差動機構を介して遊
動ロールに伝えられる第2の動力によって、該遊動ロー
ルが、主軸によって回転させられる円板と同速で同方向
に回転するように連結する一方、それぞれ先端に袋挾持
用のクランプを備える一対一組とする多数組のクランプ
アームのうち、各組の一側の各クランプアームを前記円
板に、また他側の各クランプアームを遊動ロータにそれ
ぞれ支持したものである。
を固定した主軸の周囲に遊動ロータを回転自在に設置す
る一方、差動調整操作軸を備える差動機構の入力部と前
記主軸とを第1動力伝達要素を介して連結すると共に、
該差動機構の出力部と前記遊動ロールとを第2動力伝達
要素を介して連結し、前記主軸から差動機構を介して遊
動ロールに伝えられる第2の動力によって、該遊動ロー
ルが、主軸によって回転させられる円板と同速で同方向
に回転するように連結する一方、それぞれ先端に袋挾持
用のクランプを備える一対一組とする多数組のクランプ
アームのうち、各組の一側の各クランプアームを前記円
板に、また他側の各クランプアームを遊動ロータにそれ
ぞれ支持したものである。
【0006】
【作用】機台に支持した主軸を原動機で回転させると、
主軸と一体に円板は回転し、該円板に支持したクランプ
アームはカムの周囲を公転すると共に、該カムの凹凸が
レバーを介しクランプアームに伝えられるので、対のク
ランプアームの先端に設けたクランプの間隔は変化し、
これらクランプの間に挾持されている袋の口は被包装物
を充填する場所で広げられる。一方前記主軸から分岐す
る第2の動力は差動機構を介して遊動ロールに伝えら
れ、主軸の周囲で遊動ロールを主軸と同速で同方向に回
転させる。このため請求項1記載の発明では、遊動ロー
ルに支持されている仲介要素は、前記アームのレバーと
前記カムとの間で、前記レバーと同速で公転し、従って
通常はレバーに対する押出し量の変化をもたらさない。
そこで差動機構における差動調整操作軸を回転させる
と、主軸に対して遊動ロールが進行方向又は遅延方向に
差動を起し、仲介要素を変位させるので、前記のアーム
レバーに対する押出し量が変化してクランプ間隔を調整
できる。
主軸と一体に円板は回転し、該円板に支持したクランプ
アームはカムの周囲を公転すると共に、該カムの凹凸が
レバーを介しクランプアームに伝えられるので、対のク
ランプアームの先端に設けたクランプの間隔は変化し、
これらクランプの間に挾持されている袋の口は被包装物
を充填する場所で広げられる。一方前記主軸から分岐す
る第2の動力は差動機構を介して遊動ロールに伝えら
れ、主軸の周囲で遊動ロールを主軸と同速で同方向に回
転させる。このため請求項1記載の発明では、遊動ロー
ルに支持されている仲介要素は、前記アームのレバーと
前記カムとの間で、前記レバーと同速で公転し、従って
通常はレバーに対する押出し量の変化をもたらさない。
そこで差動機構における差動調整操作軸を回転させる
と、主軸に対して遊動ロールが進行方向又は遅延方向に
差動を起し、仲介要素を変位させるので、前記のアーム
レバーに対する押出し量が変化してクランプ間隔を調整
できる。
【0007】一方請求項5に記載の発明では、通常は円
板と遊動ロールとが同速で回転するため、これら円板と
遊動ロールとに振分けて支持する対のクランプアームの
間隔は変化しないが、差動調整操作軸で遊動ロールに差
動を起させ対のクランプアームの間隔を調整することが
できる。
板と遊動ロールとが同速で回転するため、これら円板と
遊動ロールとに振分けて支持する対のクランプアームの
間隔は変化しないが、差動調整操作軸で遊動ロールに差
動を起させ対のクランプアームの間隔を調整することが
できる。
【0008】
【実施例】図1のAに示すように、機台(20)に固定した
軸受け(21)にボールベアリング(22)を介して垂直に支持
した主軸(23)の上端に、円板(24)を傘状にキー(25)を介
して支持すると共に、図1のBに示すように、前記円板
の周縁に2本1組のクランプアーム(26)(27)をそれぞれ
ピン(28)(28)を介して揺動自在に支持し、両クランプア
ームを2個の扇形歯車(29)(30)を咬合わせて連結してい
る。図面上では省略して2組のクランプアームを示すの
みであるが、円板(24)にはもっと多数組のクランプアー
ムを等間隔に設置する。また前記軸受(21)の周囲にボー
ルベアリング(31)を介して円形の遊動ロール(32)を回転
自在に支持すると共に、該遊動ロールの上面にクランプ
アームの組数と同一数のくさび形の仲介要素(33)をピン
(34)を介して枢支し、クランプアーム(26)に連結したレ
バー(35)のピンロール(36)と、円板にピン(37)を介して
枢支した揺動板(38)の先端のピンロール(39)との間に前
記仲介要素(33)を介在させ、前記揺動板のピンロール(3
9)を軸受け(21)に固定したカム(40)の周面に接触させて
いる。2本のクランプアーム(26)(27)の間には引張りス
プリング(41)を設けており、該スプリング(41)の引張力
によってレバー(35)は仲介要素(33)を介してピンロール
(39)をカム(40)に圧接し、クランプレバー先端のクラン
プ(42)(42)の間隔が決められる。
軸受け(21)にボールベアリング(22)を介して垂直に支持
した主軸(23)の上端に、円板(24)を傘状にキー(25)を介
して支持すると共に、図1のBに示すように、前記円板
の周縁に2本1組のクランプアーム(26)(27)をそれぞれ
ピン(28)(28)を介して揺動自在に支持し、両クランプア
ームを2個の扇形歯車(29)(30)を咬合わせて連結してい
る。図面上では省略して2組のクランプアームを示すの
みであるが、円板(24)にはもっと多数組のクランプアー
ムを等間隔に設置する。また前記軸受(21)の周囲にボー
ルベアリング(31)を介して円形の遊動ロール(32)を回転
自在に支持すると共に、該遊動ロールの上面にクランプ
アームの組数と同一数のくさび形の仲介要素(33)をピン
(34)を介して枢支し、クランプアーム(26)に連結したレ
バー(35)のピンロール(36)と、円板にピン(37)を介して
枢支した揺動板(38)の先端のピンロール(39)との間に前
記仲介要素(33)を介在させ、前記揺動板のピンロール(3
9)を軸受け(21)に固定したカム(40)の周面に接触させて
いる。2本のクランプアーム(26)(27)の間には引張りス
プリング(41)を設けており、該スプリング(41)の引張力
によってレバー(35)は仲介要素(33)を介してピンロール
(39)をカム(40)に圧接し、クランプレバー先端のクラン
プ(42)(42)の間隔が決められる。
【0009】一方主軸(23)の下端を割出しインデックス
(43)を介して原動機(44)に連結すると共に、機台内部に
設置した差動機構(45)と前記主軸(23)とを第1動力伝達
要素(46)で、また差動機構(45)と遊動ロール(32)の下面
の歯車(47)とを第2動力伝達要素(48)で連結している。
詳しくは図2に示すように、差動機構(45)は、ハウジン
グ(50)に対して回転自在に支持した軸(51)に第1太陽歯
車(52)を遊転状に支持し、第2太陽歯車(53)をキー(54)
を介して固定すると共に、前記軸(51)に遊転状に支持し
た支持歯車(55)に遊星軸(56)を回転自在に支持し、該遊
星軸の両端にそれぞれ設けた遊星歯車(57)(58)を両太陽
歯車(52)(53)に結合する一方、支持歯車(55)に斜歯ピニ
オン(59)を介して差動調整操作軸(60)を連結して構成し
ている。また主軸(23)に固定したプーリ(61)と、第1太
陽歯車(52)に固定した入力用プーリ(62)とをタイミング
ベルト(63)によって形成した第1動力伝達要素(46)を介
して連結すると共に、出力軸(51)に固定した歯車(64)を
第2動力伝達要素(48)として遊動ロール(32)に係合して
いる。
(43)を介して原動機(44)に連結すると共に、機台内部に
設置した差動機構(45)と前記主軸(23)とを第1動力伝達
要素(46)で、また差動機構(45)と遊動ロール(32)の下面
の歯車(47)とを第2動力伝達要素(48)で連結している。
詳しくは図2に示すように、差動機構(45)は、ハウジン
グ(50)に対して回転自在に支持した軸(51)に第1太陽歯
車(52)を遊転状に支持し、第2太陽歯車(53)をキー(54)
を介して固定すると共に、前記軸(51)に遊転状に支持し
た支持歯車(55)に遊星軸(56)を回転自在に支持し、該遊
星軸の両端にそれぞれ設けた遊星歯車(57)(58)を両太陽
歯車(52)(53)に結合する一方、支持歯車(55)に斜歯ピニ
オン(59)を介して差動調整操作軸(60)を連結して構成し
ている。また主軸(23)に固定したプーリ(61)と、第1太
陽歯車(52)に固定した入力用プーリ(62)とをタイミング
ベルト(63)によって形成した第1動力伝達要素(46)を介
して連結すると共に、出力軸(51)に固定した歯車(64)を
第2動力伝達要素(48)として遊動ロール(32)に係合して
いる。
【0010】そこで原動機(44)の回転動力を割出しイン
デックス(43)を介して主軸(23)に伝えることによって、
円板(24)は各クランプアームの取付間隔と同ピッチで間
欠回転する。一方図2において、主軸(23)の回転動力は
ベルト(63)を介して第2の回転動力として第1太陽歯車
(52)に伝えられ、該第1太陽歯車(52)の回転により2個
の遊星歯車(57)(58)は回転し、第2太陽歯車(53)を介し
て軸(51)を回転させる。この場合、予じめプリー(61)の
直径或いは出力歯車(64)の歯数を選択することによっ
て、遊動ロール(32)と主軸(23)とを同速で回転させるこ
とができる。このように主軸(23)と遊動ロール(32)とが
同速で回転することにより、遊動ロール(32)に支持され
ているくさび形の仲介要素(33)は変位することなく円板
(24)と一体に動き、固定カム(40)の周面の凹凸は、揺動
板(38)、仲介要素(33)、レバー(35)をそれぞれ介してク
ランプアーム(26)に伝えられ、固定カムの凹凸によって
対のクランプ(26)(27)の間隔は円軌道公転中に変化す
る。
デックス(43)を介して主軸(23)に伝えることによって、
円板(24)は各クランプアームの取付間隔と同ピッチで間
欠回転する。一方図2において、主軸(23)の回転動力は
ベルト(63)を介して第2の回転動力として第1太陽歯車
(52)に伝えられ、該第1太陽歯車(52)の回転により2個
の遊星歯車(57)(58)は回転し、第2太陽歯車(53)を介し
て軸(51)を回転させる。この場合、予じめプリー(61)の
直径或いは出力歯車(64)の歯数を選択することによっ
て、遊動ロール(32)と主軸(23)とを同速で回転させるこ
とができる。このように主軸(23)と遊動ロール(32)とが
同速で回転することにより、遊動ロール(32)に支持され
ているくさび形の仲介要素(33)は変位することなく円板
(24)と一体に動き、固定カム(40)の周面の凹凸は、揺動
板(38)、仲介要素(33)、レバー(35)をそれぞれ介してク
ランプアーム(26)に伝えられ、固定カムの凹凸によって
対のクランプ(26)(27)の間隔は円軌道公転中に変化す
る。
【0011】一方差動機構における差動調整操作軸(60)
にハンドル(65)を固定しており、該ハンドル(65)を回転
操作すると、ピニオン(59)によって支持歯車(55)が回転
し、2個の遊星歯車(57)(58)が両太陽歯車(52)(53)の周
囲を公転する。2個の遊星歯車(57)(58)の間にはわずか
な歯数差があり、公転時にこの歯数差分だけ第2太陽歯
車(53)に差動が起り、揺動ロール(32)を変位させるの
で、くさび形仲介要素(33)の位置が変り、クランプアー
ムのレバー(35)に対する押出し量が変化するので、対の
クランプアーム(26)(27)の間隔が変る。外部から供給さ
れる袋の巾に応じて任意にクランプ間隔を変えるとき、
かかる調整が施されるのである。
にハンドル(65)を固定しており、該ハンドル(65)を回転
操作すると、ピニオン(59)によって支持歯車(55)が回転
し、2個の遊星歯車(57)(58)が両太陽歯車(52)(53)の周
囲を公転する。2個の遊星歯車(57)(58)の間にはわずか
な歯数差があり、公転時にこの歯数差分だけ第2太陽歯
車(53)に差動が起り、揺動ロール(32)を変位させるの
で、くさび形仲介要素(33)の位置が変り、クランプアー
ムのレバー(35)に対する押出し量が変化するので、対の
クランプアーム(26)(27)の間隔が変る。外部から供給さ
れる袋の巾に応じて任意にクランプ間隔を変えるとき、
かかる調整が施されるのである。
【0012】また差動調整操作軸(60)を動力回転させる
実施例として、該軸と小型モータ(66)との間をベルト(6
7)を介して連結すると共に、インバータ(68)からの指令
で前記モータ(66)を回転させ、モータ軸に連結したエン
コーダ(69)からのフィードバック信号(70)でモータ(66)
の出力回転角を制御するようにしている。前記モータ(6
6)がサーボモータであることもあり、この場合インバー
タ(68)はパーソナルコンピュータに置きかえられる。
実施例として、該軸と小型モータ(66)との間をベルト(6
7)を介して連結すると共に、インバータ(68)からの指令
で前記モータ(66)を回転させ、モータ軸に連結したエン
コーダ(69)からのフィードバック信号(70)でモータ(66)
の出力回転角を制御するようにしている。前記モータ(6
6)がサーボモータであることもあり、この場合インバー
タ(68)はパーソナルコンピュータに置きかえられる。
【0013】図4は他の実施例を示している。すなわ
ち、円板(71)に支持したクランプアーム(72)の操作レバ
ー(73)は、同じくピン(74)を介して円板(71)に支持され
ているパンタグラフ形のリンク材(75)に連結している。
両クランプアーム(72)(76)間に設けた引張りスプリング
(77)の引張力に対して、リンク材の一端に設けたコロ(7
8)が固定カム(79)に圧接して対抗する。リンク材の他端
(80)は差動機構に連結した遊動ロールに支持され通常該
端(80)は円板(71)と同速同方向に回転するが、差動機構
の操作で円板に対して遊動ロールを変位させ、端(80)を
矢印(81)の方向に引張ると、仲介要素によるレバー(73)
の押出し量が変化し、両クランプアーム(72)(76)の間隔
は広がる。
ち、円板(71)に支持したクランプアーム(72)の操作レバ
ー(73)は、同じくピン(74)を介して円板(71)に支持され
ているパンタグラフ形のリンク材(75)に連結している。
両クランプアーム(72)(76)間に設けた引張りスプリング
(77)の引張力に対して、リンク材の一端に設けたコロ(7
8)が固定カム(79)に圧接して対抗する。リンク材の他端
(80)は差動機構に連結した遊動ロールに支持され通常該
端(80)は円板(71)と同速同方向に回転するが、差動機構
の操作で円板に対して遊動ロールを変位させ、端(80)を
矢印(81)の方向に引張ると、仲介要素によるレバー(73)
の押出し量が変化し、両クランプアーム(72)(76)の間隔
は広がる。
【0014】図5は実開昭51−159684号公報に
示されているもので、円板(82)に支持したクランプアー
ム(83)の操作レバー(84)先端の雌ねじを、大輪歯車(85)
にピニオン(86)を介して結合したねじ棒(87)に係合して
いる。通常円板(82)と大輪歯車(85)は一体に回転する
が、差動機構に連結した遊動ロールで大輪歯車(85)を変
位させると、ピニオン(86)とねじ棒(87)とは一体に回転
し、いわゆる仲介要素のレバー(84)に対する押出し量が
変化して、クランプアーム間隔が調整される。
示されているもので、円板(82)に支持したクランプアー
ム(83)の操作レバー(84)先端の雌ねじを、大輪歯車(85)
にピニオン(86)を介して結合したねじ棒(87)に係合して
いる。通常円板(82)と大輪歯車(85)は一体に回転する
が、差動機構に連結した遊動ロールで大輪歯車(85)を変
位させると、ピニオン(86)とねじ棒(87)とは一体に回転
し、いわゆる仲介要素のレバー(84)に対する押出し量が
変化して、クランプアーム間隔が調整される。
【0015】図6は、対のクランプアームのうち、一側
のクランプアーム(90)を円板(92)に支持すると共に、他
側のクランプアーム(91)を差動機構に連結した遊動ロー
ル(93)に支持した実施例を示している。通常円板(92)に
対し遊動ロール(93)は同速で回転するが、差動機構の操
作で遊動ロール(93)を円板(92)に対して変位させると、
対のクランプアーム(90)(91)の間隔は任意に調整でき
る。
のクランプアーム(90)を円板(92)に支持すると共に、他
側のクランプアーム(91)を差動機構に連結した遊動ロー
ル(93)に支持した実施例を示している。通常円板(92)に
対し遊動ロール(93)は同速で回転するが、差動機構の操
作で遊動ロール(93)を円板(92)に対して変位させると、
対のクランプアーム(90)(91)の間隔は任意に調整でき
る。
【0016】図3は、一般的に自動車の駆動軸に用いら
れているデフと称される差動機構である。すなわちハウ
ジング(95)内で枠体(96)に支持した4個の斜歯歯車(97)
(98)(99)(100) を組合せ、主軸(23)から分岐される第2
の回転動力を第1動力伝達要素(46)を介して入力軸(10
1) に作用させ、前記第2動力を出力軸(102)に反対方向
の回転として出力し、該出力を仲介歯車を介して遊動ロ
ールに伝え、遊動ロールを円板と同速同方向に回転させ
るようにする。前記枠体(96)に形成した歯車(103) にピ
ニオン(104) を介して連結した差動調整操作軸(105) を
回転させると、入力軸(101) と出力軸(102) との差動が
起るのである。
れているデフと称される差動機構である。すなわちハウ
ジング(95)内で枠体(96)に支持した4個の斜歯歯車(97)
(98)(99)(100) を組合せ、主軸(23)から分岐される第2
の回転動力を第1動力伝達要素(46)を介して入力軸(10
1) に作用させ、前記第2動力を出力軸(102)に反対方向
の回転として出力し、該出力を仲介歯車を介して遊動ロ
ールに伝え、遊動ロールを円板と同速同方向に回転させ
るようにする。前記枠体(96)に形成した歯車(103) にピ
ニオン(104) を介して連結した差動調整操作軸(105) を
回転させると、入力軸(101) と出力軸(102) との差動が
起るのである。
【0017】
【効果】円板の主軸から分岐する第2の動力を差動機構
を介して前記円板と同心に設けた遊動ロールに伝え、前
記円板と遊動ロールとを通常同調回転させ、必要に応じ
て差動調整操作軸の回転で差動機構の入力部回転と出力
部回転との間に差動を起させ、円板に対して遊動ロール
を回転方向に変位させることにより、円板の回転中でも
対のクランプアームの間隔を調整できるようにしたもの
で、従来のカムを上下動させてクランプアームの間隔を
調整するものに比べて、袋巾に応じたクランプ間隔の調
整を軽快に行える効果がある。
を介して前記円板と同心に設けた遊動ロールに伝え、前
記円板と遊動ロールとを通常同調回転させ、必要に応じ
て差動調整操作軸の回転で差動機構の入力部回転と出力
部回転との間に差動を起させ、円板に対して遊動ロール
を回転方向に変位させることにより、円板の回転中でも
対のクランプアームの間隔を調整できるようにしたもの
で、従来のカムを上下動させてクランプアームの間隔を
調整するものに比べて、袋巾に応じたクランプ間隔の調
整を軽快に行える効果がある。
【図1のA】 本発明の実施例を示す正面断面図。
【図1のB】 前図の平面図。
【図2】 差動機構の断面図。
【図3】 差動機構の他の実施例図。
【図4】 仲介要素の他の実施例図。
【図5】 仲介要素の異なる実施例図。
【図6】 仲介要素のまた別の実施例図。
【図7】 従来例の説明図。
(23)…主軸 (24)…円板 (26)(27)…クランブ
アーム (32)…遊動ロール (33)…仲介要素 (35)…レ
バー (44)…原動機 (45)…差動機構 (46)…第1動
力伝達要素 (48)…第2動力伝達要素 (60)…差動調整操作軸
(66)…モータ (68)…インバータ (69)…エンコーダ (71)…
円板 (72)…クランプアーム (73)…レバー (75)…
リンク材 (82)…円板 (83)…クランプアーム (84)…レ
バー (85)…大輪歯車 (86)…ピニオン (87)…ねじ
棒 (90)(91)…クランプアーム (92)…円板 (93)
…遊動ロータ
アーム (32)…遊動ロール (33)…仲介要素 (35)…レ
バー (44)…原動機 (45)…差動機構 (46)…第1動
力伝達要素 (48)…第2動力伝達要素 (60)…差動調整操作軸
(66)…モータ (68)…インバータ (69)…エンコーダ (71)…
円板 (72)…クランプアーム (73)…レバー (75)…
リンク材 (82)…円板 (83)…クランプアーム (84)…レ
バー (85)…大輪歯車 (86)…ピニオン (87)…ねじ
棒 (90)(91)…クランプアーム (92)…円板 (93)
…遊動ロータ
Claims (6)
- 【請求項1】 それぞれの先端に袋挾持用のクランプを
備える一対を一組とする多数組のクランプアームを円板
の周縁に支持すると共に、前記円板中心の主軸の周囲に
設けた固定カムに前記クランプアームに連結したレバー
を接触させ、前記主軸の回転動力でもって各クランプア
ームを前記固定カムの周囲で公転させるとき、該固定カ
ムの凹凸によって対のクランプ間隔が変化するようにし
た袋詰機において、差動調整操作軸を備える差動機構の
入力部と前記主軸とを第1動力伝達要素を介して連結す
ると共に、前記主軸の周囲に回転自在に設置した遊動ロ
ールと前記差動機構の出力部とを第2動力伝達要素を介
して連結し、前記主軸から差動機構を介して遊動ロール
に伝えられる第2の動力によって、該遊動ロールが前記
主軸と同速で同方向に回転するように連結する一方、前
記主軸に周囲における遊動ロールの回転変位によって、
クランプアームに連結した前記レバーに対する押出し量
を変化させる仲介要素を、前記遊動ロールに設けた袋挾
持用クランプの間隔調整装置。 - 【請求項2】 仲介要素が、テーパ状に削られたくさび
材によって形成した請求項1に記載の袋挾持用クランプ
の間隔調整装置。 - 【請求項3】 仲介要素が、パンタグラフに組立てたリ
ンク材によって形成した請求項1に記載の袋挾持用クラ
ンプの間隔調整装置。 - 【請求項4】 主軸に対する遊動ロールの回転方向への
変位によって、遊動ロールに係合するねじ棒を回転さ
せ、該ねじ棒に係合するクランプアームのレバーの押出
し量を変化させるごとく仲介要素を形成した請求項1に
記載した袋挾持用クランプの間隔調整装置。 - 【請求項5】 上端に円板を固定した主軸の周囲に遊動
ロールを回転自在に設置する一方、差動調整操作軸を備
える差動機構の入力部と前記主軸とを第1動力伝達要素
を介して連結すると共に、該差動機構の出力部と前記遊
動ロールとを第2動力伝達要素を介して連結し、前記主
軸から差動機構を介して遊動ロールに伝えられる第2の
動力によって、該遊動ロールが、主軸によって回転させ
られる円板と同速で同方向に回転するように連結する一
方、それぞれ先端に袋挾持用のクランプを備える一対一
組とする多数組のクランプアームのうち、各組の一側の
各クランプアームを前記円板に、また他側の各クランプ
アームを遊動ロータにそれぞれ支持したことを特徴とす
る袋挾持用クランプの間隔調整装置。 - 【請求項6】 差動調整軸に回転角制御用のモータを連
結した請求項1及び請求項6に記載の袋挾持用クランプ
の間隔調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20345591A JP2917074B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 袋詰め機における袋挾持用クランプの間隔調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20345591A JP2917074B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 袋詰め機における袋挾持用クランプの間隔調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532230A true JPH0532230A (ja) | 1993-02-09 |
| JP2917074B2 JP2917074B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=16474410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20345591A Expired - Fee Related JP2917074B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 袋詰め機における袋挾持用クランプの間隔調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2917074B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001146211A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-29 | General Packer Co Ltd | 包装機におけるグリップ対の開度調節装置 |
| KR100572856B1 (ko) * | 2004-09-10 | 2006-04-24 | 주식회사리팩 | 로타리식 백 포장기용 메인샤프트기구의 캠 승강장치 |
| JP2014005048A (ja) * | 2012-06-26 | 2014-01-16 | Toyo Jidoki Co Ltd | 袋詰め包装機における袋口開口形状整形装置 |
| JP2015196537A (ja) * | 2014-04-03 | 2015-11-09 | ゼネラルパッカー株式会社 | グリップ幅調整装置およびそれを備えた包装機 |
| CN105539941A (zh) * | 2016-02-15 | 2016-05-04 | 瑞安市润立机械有限公司 | 给袋式包装机机夹微调机构 |
| CN106428798A (zh) * | 2016-12-09 | 2017-02-22 | 重庆明杰塑胶有限公司 | 一种用于塑料颗粒下料系统的转动架 |
| CN112591204A (zh) * | 2020-12-07 | 2021-04-02 | 湖南谊诚科技有限公司 | 一种可定位包装的复合化肥包装机 |
| CN114735299A (zh) * | 2022-04-02 | 2022-07-12 | 河北世纪恒泰富塑业有限公司 | 一种中空塑料容器包装用双层自动装袋设备 |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP20345591A patent/JP2917074B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN105539941A (zh) * | 2016-02-15 | 2016-05-04 | 瑞安市润立机械有限公司 | 给袋式包装机机夹微调机构 |
| CN105539941B (zh) * | 2016-02-15 | 2017-11-07 | 瑞安市润立机械有限公司 | 给袋式包装机机夹微调机构 |
| CN106428798A (zh) * | 2016-12-09 | 2017-02-22 | 重庆明杰塑胶有限公司 | 一种用于塑料颗粒下料系统的转动架 |
| CN112591204A (zh) * | 2020-12-07 | 2021-04-02 | 湖南谊诚科技有限公司 | 一种可定位包装的复合化肥包装机 |
| CN114735299A (zh) * | 2022-04-02 | 2022-07-12 | 河北世纪恒泰富塑业有限公司 | 一种中空塑料容器包装用双层自动装袋设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2917074B2 (ja) | 1999-07-12 |
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