JPH05322473A - 熱交換器 - Google Patents

熱交換器

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Publication number
JPH05322473A
JPH05322473A JP12448592A JP12448592A JPH05322473A JP H05322473 A JPH05322473 A JP H05322473A JP 12448592 A JP12448592 A JP 12448592A JP 12448592 A JP12448592 A JP 12448592A JP H05322473 A JPH05322473 A JP H05322473A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat transfer
transfer tube
inlet
plenum
flow
Prior art date
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Pending
Application number
JP12448592A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Saito
義則 齊藤
Shunji Nakao
俊次 中尾
Hisashi Soma
尚志 相馬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH05322473A publication Critical patent/JPH05322473A/ja
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  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】シェルアンドチューブ熱交換器において、外胴
2と内胴6に固定された多孔板13上の複数の小さい開
口面積の孔15を伝熱流体8が通過すると、その孔の固
体壁面に接する伝熱流体の流体摩擦により固体壁面付近
の流れは減速して偏流が生じるが、その孔の開口面積は
各々小さいため、伝熱流体の偏流の寸法と偏りも小さく
なり、内胴内の伝熱管26の局所的に大きな変形と振動
が防止される。 【効果】内胴内の伝熱流体の偏流による伝熱管の変形や
振動を防ぐことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシェルアンドチューブ型
の熱交換器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、異なる2種類の流体間の熱交換に
は、図2に示すようなシェルアンドチューブ熱交換器を
用いていた。図2において、100はシェルアンドチュ
ーブ熱交換器本体、2は外胴、6は内胴、4は内胴6を
外胴2の内部に同心状に固定支持する内胴支持棒であ
る。第1の伝熱流体8は、外胴流入口10より流入し、
外胴2と内胴6に挟まれた案内流路12内を通過後に内
胴流入口14に導かれ、内胴6の内部である内胴流路1
6を通過して外胴流出口18より流出する。また、伝熱
流体Aとは別の第2の伝熱流体20は、伝熱管入口プレ
ナム流入口22より流入し、伝熱管入口プレナム24か
ら複数の伝熱管26内を流れて、伝熱流体8と熱交換を
行なった後、伝熱管出口プレナム28内を流れて、伝熱
管出口プレナム流出口30より流出する。40は伝熱管
入口プレナム24と伝熱管出口プレナム28と外胴内部
を仕切る仕切板、42は内胴6の軸に垂直の面で仕切っ
て伝熱管26を内胴に固定支持する伝熱管支持板、44
は伝熱管支持板42に設けられた支持板流路である。
【0003】図3は、図2の内胴流入口14の付近を拡
大して示したもので、46は案内流路12の通過直後の
第1の伝熱流体8の流れの流速分布である。この伝熱流
体8が、案内流路12内から内胴流入口14を通過する
際に、内胴流入口壁面との摩擦が流入口に接する流れに
作用するため、流入口壁面付近の伝熱流体8の流速は低
下するが、流入口壁面から離れた伝熱流体8の流れに作
用する摩擦は小さいので、流入口壁面付近の伝熱流体8
の流速は高く維持されている。従って、内胴流入口14
通過直後の伝熱流体8の流れは、図3に示されるように
偏った流速分布46を持つ流れ(偏流)となる。
【0004】この偏流は、内胴流路16内の異なる伝熱
管表面位置で、伝熱管26における伝熱流体8と伝熱流
体20との間の熱交換率が異なる原因となり、伝熱管に
不均一な温度分布が生じ、部分的に大きな熱応力が発生
するという欠点があったため、従来の技術では、伝熱管
26管束部における熱交換率を均一にするため案内流路
12内に整流板を設けたり、特開昭59−71996号公報,
同昭59−71997号公報に記載のように、内胴流路16内
の伝熱管26管束部分に流路案内板を設けて流れの整流
を行なう方法が採られていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】シェルアンドチューブ
熱交換器本体100の内胴流路16内で、偏流が伝熱管
26管束部に当たる時には、偏流の高い流速が当たる伝
熱管表面に作用する動圧力(流体力)は、低い流速が当
たる伝熱管表面に比べて大きくなるため局所的に大きな
伝熱管の変形が生じ、また、伝熱管の持つ弾性による復
元力と流体力との間の繰返しによって伝熱管の振動や、
伝熱管と伝熱管まわりの伝熱流体8との間に連成振動が
生じて、図2に示すようなシェルアンドチューブ熱交換
器の長期使用時の安全性が課題となる。しかし、従来の
技術では、内胴流入口14の直後の伝熱流体8の偏流が
原因となる前記伝熱管の変形や振動の課題を解決しては
いない。
【0006】本発明の目的は、内胴流入口14通過直後
の伝熱流体8の偏流による、伝熱管26の変形や振動の
問題を解決したシェルアンドチューブ熱交換器を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成する第
1手段は、内胴流入口の開口面積に比べて開口面積が小
さく、その開口面積が各々等しい孔を複数配置した板
(多孔板)を内胴流入口の開口位置に内胴に固定して設
置する。この目的を達成する第2手段は、内胴流入口の
開口面積に比べて開口面積が小さく、その開口面積が各
々等しくない孔を複数配置した多孔板を内胴流入口の開
口位置に内胴に固定して設置する。
【0008】
【作用】第1手段による発明は、内胴流入口の開口位置
に設置された多孔板上の、複数の各々等しい開口面積の
個々の小さい孔を伝熱流体8が通過すると、孔周囲の固
体壁面に接する伝熱流体8の流体摩擦によって、この固
体壁面付近の流れは減速して、内胴流入口と同様に伝熱
流体8の流れには偏流が生じる。しかし、多孔板上の個
々の孔の開口面積は小さいため、従来の技術における内
胴流入口通過直後の流れの偏流に比べて、多孔板の個々
の孔を通過した流れの偏流の寸法は小さくなり、従来の
技術における内胴流入口通過直後の流れの偏流に比べ
て、この多孔板上の個々の孔を通過する流れを合成した
伝熱流体8の流れの偏流の偏りも小さくなる。従って第
1手段による発明では、内胴内の伝熱管の局所的に大き
な変形と振動が防止される。
【0009】また、第2手段による発明は、従来の技術
における内胴流入口通過直後の流れの偏流において、流
速の小さい位置の開口面積を流速の大きい位置の開口面
積に比べて大きくするように、各々が異なる開口面積を
持つ穴を配置した多孔板を内胴流入口の開口位置に設置
することで、この多孔板の個々の孔を伝熱流体8が通過
すると、小さい開口面積の孔を通過する流れの単位体積
あたりの接触面積は、大きな開口面積の孔に比べて大き
いため、大きな開口面積の孔を通過する流れに比べて小
さい開口面積の孔を通過する流れの流速は小さくなるた
め、従来の技術における内胴流入口通過直後の流れの偏
流に比べて多孔板の個々の孔を通過した流れの偏流の度
合いは小さくなり、従来の技術における内胴流入口通過
直後の流れの偏流に比べて、多孔板上の個々の孔を通過
する流れを合成した伝熱流体8の流れの偏流率も小さく
なる。よって第2手段による発明では、内胴内の伝熱管
の局所的に大きな変形と振動が防止される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1と図2により
説明する。図1において、100はシェルアンドチュー
ブ熱交換器本体の断面、2は外胴、6は内胴、4は内胴
6を外胴2内部に同心状に固定支持する内胴支持棒であ
る。第1の伝熱流体8は、外胴流入口10より流入し、
外胴2と内胴6に挟まれた案内流路12内を通過後に、
従来の技術を用いた図2の熱交換器における内胴流入口
14の全周にわたって外胴2と内胴6に固定された多孔
板13に導かれ、多孔板に配置された等しい開口面積を
持つ複数の孔15を通過し、内胴6の内部である内胴流
路16を経て外胴流出口18より流出する。また、第2
の伝熱流体20は、伝熱管入口プレナム流入口22より
流入し、伝熱管入口プレナム24から複数の伝熱管26
内を流れて、伝熱流体8と熱交換を行った後に伝熱管出
口プレナム28内を流れて、伝熱管出口プレナム流出口
30より流出する。40は伝熱管入口プレナム24と伝
熱管出口プレナム28と外胴内部を仕切る仕切板、42
は内胴6の軸に垂直の面で仕切って伝熱管26を内胴に
固定支持する伝熱管支持板、44は伝熱管支持板42に
設けられた支持板流路である。
【0011】図4は、図1の多孔板13付近を拡大して
示したもので、48は案内流路12通過直後の第1の伝
熱流体8の流れの流速分布である。案内流路12内から
多孔板13上の複数の孔15を伝熱流体8が通過する際
に、孔周囲の固体壁面に接する伝熱流体8の流体摩擦に
よって、この固体壁面付近の流れは減速して、内胴流入
口14と同様に伝熱流体8の流れの流速分布48には偏
流が生じる。しかし多孔板上の個々の孔の開口面積は小
さいため、図2の従来の技術を用いた熱交換器における
内胴流入口14を通過直後の流れの偏流に比べて、多孔
板13の個々の孔を通過した流れの偏流率は小さくな
り、従来の技術と比べて、この多孔板13上の個々の孔
15を通過する流れを合成した伝熱流体8の流れの摩擦
損失は大きくなるが、従来の技術における内胴流入口通
過直後の流れの偏流に比べて、その偏流の偏りは小さく
なるため、本発明では内胴6内の伝熱管26の局所的に
大きな変形と振動が防止される。
【0012】本発明の他の実施例を図5ないし図18に
より説明する。
【0013】図1に示された実施例の多孔板13の代わ
りに、図5に示すように異なる開口面積を持つ穴を配置
した多孔板13aを設置した場合には、この多孔板の個
々の孔を伝熱流体が通過すると、小さい開口面積の孔を
通過する流れの単位体積あたりの接触面積は大きな開口
面積の孔に比べて大きいため、大きな開口面積の孔を通
過する流れに比べて小さい開口面積の孔を通過する流れ
の流速は小さくなり、従来の技術における内胴流入口通
過直後の流れの偏流に比べて多孔板の個々の孔を通過し
た流れの偏流が低減され、図1に示された実施例と同様
の効果が得られる。
【0014】図1に示された実施例の多孔板13の代わ
りに、図6に示すように等しい開口面積を持つ複数の孔
15を格子板13bを内胴流入口14に設置した場合に
は、この格子板の個々の孔は、これを通過する伝熱流体
に図1の多孔板13の個々の孔と同様の作用を及ぼすた
め、図1に示した実施例と同様の効果が得られる。
【0015】図1に示された実施例の多孔板13の代わ
りに、図7に示すように、メッシュ板13cを内胴流入
口14に設置した場合には、このメッシュ板は、これを
通過する伝熱流体に図1の多孔板13の個々の孔と同様
の作用を及ぼすため、図1に示された実施例と同様の効
果が得られる。
【0016】図1に示された実施例の多孔板13の代わ
りに、図8ないし図10に示すように、内胴周方向の位
置によって孔の個数を変化させた多孔板13d,13
e,13fを設置した場合には、孔の個数の少ない多孔
板周方向の位置付近に比べて孔の個数の多い多孔板周方
向の位置付近の開口面積が大きいため、孔の個数の多い
内胴周方向の位置付近を伝熱流体は通過し易く、流れの
摩擦損失は低下する。その上この多孔板は、これを通過
する伝熱流体に図1の多孔板13の個々の孔と同様の作
用を及ぼすため、図1に示された実施例と同様の効果が
得られる。
【0017】図1に示された実施例の多孔板13の代わ
りに、図11ないし図13に示すように、内胴周方向の
位置によって孔の個数を変化させ、かつ内胴軸方向の位
置によって孔の開口面積を変化させた多孔板13g,1
3h,13iを設置した場合には、孔の個数が少なく開
口面積の小さい多孔板上の位置付近に比べて、孔の個数
の多く開口面積も大きい多孔板上の位置付近の開口面積
が大きいため、孔の個数の多い内胴周方向の位置付近を
伝熱流体は通過し易く、流れの摩擦損失は低下する。そ
の上、この多孔板は、これを通過する伝熱流体に図1の
多孔板13の個々の孔と同様の作用を及ぼすため、図8
ないし図10に示された実施例と同様の効果が得られ
る。
【0018】図2の内胴流入口14の開口位置の一部分
に、図14ないし図15に示すように複数の孔15が配
置された多孔板13j,13kを設置した場合には、そ
の孔の開口面積の小さい多孔板上の位置付近に比べて、
孔の開口面積が大きい内胴周方向の位置付近を伝熱流体
は通過し易く、流れの摩擦損失は低下する。その上、こ
の多孔板は、これを通過する伝熱流体に図1の多孔板1
3の個々の孔と同様の作用を及ぼすため、図8ないし図
13に示された実施例と同様の効果が得られる。
【0019】図2の内胴流入口14の開口位置に、図1
6ないし図17に示すように複数の孔15が配置され、
内胴6の直径とはその直径が異なる多孔板13l,13
mを設置した場合には、この多孔板の複数の孔を通過す
る伝熱流体の流れの摩擦損失を大きくしないように、多
孔板上の複数の孔15の各々の開口面積や孔の個数を多
孔板13l,13mを変えることが可能となる。その上
この多孔板は、これを通過する伝熱流体に図1の多孔板
13の個々の孔と同様の作用を及ぼすため、図8ないし
図15に示された実施例と同様の効果が得られる。
【0020】図1に示された実施例の多孔板13の代わ
りに、図18に示すように複数の孔15が配置された多
孔板13nを、内胴6の中心軸とその多孔板の中心軸と
を一致させないようオフセットを与えるように、図2の
内胴流入口14の開口位置に設置した場合には、多孔板
の複数の孔を通過する伝熱流体の流れの摩擦損失を大き
くしないように、この多孔板外周の周方向位置で案内流
路12の広さを変化させて、多孔板13nを通過する伝
熱流体の流量の差異を与えることが可能となる。その上
この多孔板は、これを通過する伝熱流体に図1の多孔板
13の個々の孔と同様の作用を及ぼすため、図8ないし
図17に示された実施例と同様の効果が得られる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、内胴内における伝熱流
体の偏流による伝熱管の変形や振動の問題を解決するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のシェルアンドチューブ熱交
換器の断面図。
【図2】従来技術によるシェルアンドチューブ熱交換器
の断面図。
【図3】従来技術によるシェルアンドチューブ熱交換器
の内胴流入口付近の断面図。
【図4】本発明の一実施例のシェルアンドチューブ熱交
換器の多孔板付近の断面図。
【図5】本発明の第二の実施例のシェルアンドチューブ
熱交換器の断面図。
【図6】本発明の第三の実施例のシェルアンドチューブ
熱交換器の断面図。
【図7】本発明の第四の実施例のシェルアンドチューブ
熱交換器の断面図。
【図8】本発明の第五の実施例のシェルアンドチューブ
熱交換器の断面図。
【図9】本発明の第六の実施例のシェルアンドチューブ
熱交換器の断面図。
【図10】本発明の第七の実施例のシェルアンドチュー
ブ熱交換器の断面図。
【図11】本発明の第八の実施例のシェルアンドチュー
ブ熱交換器の断面図。
【図12】本発明の第九の実施例のシェルアンドチュー
ブ熱交換器の断面図。
【図13】本発明の第十の実施例のシェルアンドチュー
ブ熱交換器の断面図。
【図14】本発明の第十一の実施例のシェルアンドチュ
ーブ熱交換器の断面図。
【図15】本発明の第十二の実施例のシェルアンドチュ
ーブ熱交換器の断面図。
【図16】本発明の第十三の実施例のシェルアンドチュ
ーブ熱交換器の断面図。
【図17】本発明の第十四の実施例のシェルアンドチュ
ーブ熱交換器の断面図。
【図18】本発明の第十五の実施例のシェルアンドチュ
ーブ熱交換器の断面図。
【符号の説明】
100…シェルアンドチューブ熱交換器本体、2…外
胴、6…内胴、8…第1の伝熱流体、13…多孔板、1
4…内胴流入口、20…第2の伝熱流体、26…伝熱
管。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】円筒容器状の外胴と、前記外胴の外部と内
    部を介して連通する前記外胴の流入口および、前記外胴
    の流出口と、前記外胴内部の両端、または一端に、前記
    外胴内部の空間を複数に仕切り、前記空間を伝熱管入口
    プレナムと伝熱管出口プレナムと前記外胴内部とを形成
    する仕切板と、前記外胴の内部に同心状に、前記外胴と
    前記仕切板とは内胴支持棒によってのみ支持されるよう
    に設けられた円筒状の内胴と、前記内胴の軸に垂直の面
    で仕切る支持板と、前記支持板と前記仕切板とを貫通し
    て、前記伝熱管入口プレナムと前記伝熱管出口プレナム
    との間を連結して、前記支持板と前記仕切板に保持され
    る伝熱管群と、前記伝熱管群の一方の開口端に前記伝熱
    管入口プレナムを介して連通する前記伝熱管入口プレナ
    ムの流入口と、前記伝熱管群の他方の開口端に前記伝熱
    管出口プレナムを介して連通する前記伝熱管出口プレナ
    ムの流出口を具備して、前記外胴外部より前記外胴流入
    口から流入する伝熱媒体を、内胴の内部へと導入する内
    胴流入口を介して、前記内胴内部の伝熱管群の間を通過
    させた後に前記外胴流出口へと流出させて、前記外胴外
    部より前記伝熱管入口プレナム流入口から流入させて、
    この伝熱媒体とは別の伝熱媒体を、前記伝熱管入口プレ
    ナムと伝熱管群を介して、前記伝熱管出口プレナムを通
    過させた後に前記伝熱管出口プレナム流出口へと流出さ
    せて、前記内胴内部の前記伝熱管を介して前記2種類の
    伝熱媒体の間で熱交換を行なう熱交換器において、前記
    内胴流入口の開口部分に、開口面積が各々等しい孔を複
    数設けた多孔板を配置したことを特徴とする熱交換器。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記内胴流入口の開口
    部分に配置された開口面積が各々等しい孔を多数設けた
    前記多孔板の代わりに、各々の開口面積が等しくない孔
    を複数設けた多孔板を配置した熱交換器。
JP12448592A 1992-05-18 1992-05-18 熱交換器 Pending JPH05322473A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102200398A (zh) * 2011-04-11 2011-09-28 山东北辰压力容器有限公司 双壳体换热器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102200398A (zh) * 2011-04-11 2011-09-28 山东北辰压力容器有限公司 双壳体换热器

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