JPH0532254A - 折りたたみ箱 - Google Patents
折りたたみ箱Info
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- JPH0532254A JPH0532254A JP20381291A JP20381291A JPH0532254A JP H0532254 A JPH0532254 A JP H0532254A JP 20381291 A JP20381291 A JP 20381291A JP 20381291 A JP20381291 A JP 20381291A JP H0532254 A JPH0532254 A JP H0532254A
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- folding box
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- Granted
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 不使用時に側面板をすべて内側に折りたた
み、運搬また保管時、箱の各角部が一線状となるように
積み上げられ、積荷崩れ、滑動を防止でき、組上げた箱
をそのまま積み上げれば、棚として使用できる箱の提
供。 【構成】 方形の底面1の4辺に連なる側壁2で浅箱状
の基部3を形成し、側壁のそれぞれの上辺にヒンジ4を
介して、側面板5の各々が回動できるように装設し、側
面板の互いに相対向する2面のみの上辺6の両端部付近
に、他側の側面板における上辺の両端部に嵌合できる包
着溝8dを有する角結束具8を回動自在に枢着し、角結
束具を枢着しない側面板の外側両側辺に、アングル形状
の隅角補強部材9を取り付けその稜線10を端部とし
て、隅角補強部材を装着した側面板側の上面位置となる
面に突条11を隆出して成る。
み、運搬また保管時、箱の各角部が一線状となるように
積み上げられ、積荷崩れ、滑動を防止でき、組上げた箱
をそのまま積み上げれば、棚として使用できる箱の提
供。 【構成】 方形の底面1の4辺に連なる側壁2で浅箱状
の基部3を形成し、側壁のそれぞれの上辺にヒンジ4を
介して、側面板5の各々が回動できるように装設し、側
面板の互いに相対向する2面のみの上辺6の両端部付近
に、他側の側面板における上辺の両端部に嵌合できる包
着溝8dを有する角結束具8を回動自在に枢着し、角結
束具を枢着しない側面板の外側両側辺に、アングル形状
の隅角補強部材9を取り付けその稜線10を端部とし
て、隅角補強部材を装着した側面板側の上面位置となる
面に突条11を隆出して成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、俗に通箱と称する一
定地域間を往復する箱を主目的とし、復路の空箱時、ま
たは不使用の貯留保管時に、その容積を小さくするため
に側面板のすべてを内側に折りたためるようにした箱の
構造に関するものである。
定地域間を往復する箱を主目的とし、復路の空箱時、ま
たは不使用の貯留保管時に、その容積を小さくするため
に側面板のすべてを内側に折りたためるようにした箱の
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】主に、組立て箱の素材を段ボール、ある
いは段ボール構造に準じた合成樹脂板よりなる折りたた
み箱の折りたたみ形態は、底板に連なる4側壁面を底面
を基準にして外方に向かって展開する形態か、あるいは
環状に連なる4側壁面を、まず菱形にして、然る後に押
し倒して一枚形状にたたみ込むものなどが主流である。
いは段ボール構造に準じた合成樹脂板よりなる折りたた
み箱の折りたたみ形態は、底板に連なる4側壁面を底面
を基準にして外方に向かって展開する形態か、あるいは
環状に連なる4側壁面を、まず菱形にして、然る後に押
し倒して一枚形状にたたみ込むものなどが主流である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】空箱時の解体形態は前
述のように底板に連なる4側壁面を底面を基準にして外
方に向かって展開させ折りたたむ形態のもの、もしくは
上面ならびに底面を垂直状態にし、且つ、4側面を菱形
になるように押し倒しながら一枚の板状に折りたたむ従
前の折りたたみ箱は、たしかに、その容積を小にする目
的は達成されるものの、これを複数箇まとめた場合、そ
の取り扱ならびに貯留保管の際にまとまりが悪く、平面
的に大きく、持ち運び、ならびに積み上げ、整理整頓に
不向きであった。
述のように底板に連なる4側壁面を底面を基準にして外
方に向かって展開させ折りたたむ形態のもの、もしくは
上面ならびに底面を垂直状態にし、且つ、4側面を菱形
になるように押し倒しながら一枚の板状に折りたたむ従
前の折りたたみ箱は、たしかに、その容積を小にする目
的は達成されるものの、これを複数箇まとめた場合、そ
の取り扱ならびに貯留保管の際にまとまりが悪く、平面
的に大きく、持ち運び、ならびに積み上げ、整理整頓に
不向きであった。
【0004】これ等は、折りたたんだ形態が略一枚板状
に変形させることに起因するもので、容積の小型化ばか
りがその理想形態でないことが判明した。
に変形させることに起因するもので、容積の小型化ばか
りがその理想形態でないことが判明した。
【0005】この発明は、従来の略一枚板状への変形さ
せる形態の手段を排除し、内側に折り込む手段を前提と
して開発したもので、この方式においては、容積こそ従
前の外開き展開型よりも大ではあるものの、その取扱、
積み上げ、整理整頓に便することを目的としたものであ
る。
せる形態の手段を排除し、内側に折り込む手段を前提と
して開発したもので、この方式においては、容積こそ従
前の外開き展開型よりも大ではあるものの、その取扱、
積み上げ、整理整頓に便することを目的としたものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記した目
的を達成させるための手段として、第1の発明は、平面
視方形で浅箱状を基部とし、該基部の底面の各辺より接
続して立ち上がった各々の側壁の各上辺に、外側方向に
回動させないヒンジを設け、該ヒンジを介して側面板を
取り付け、これら4つの側面板のうち、いずれか相対向
する2つの側面板における上辺の両隅角部付近に、すべ
ての側面板を垂直に起立した時点で、内角90度を介し
て隣接する他側の側面板における上辺端部を嵌包着でき
る角結束具の一端部を垂直方向の回動ができるように枢
着して成るものである。
的を達成させるための手段として、第1の発明は、平面
視方形で浅箱状を基部とし、該基部の底面の各辺より接
続して立ち上がった各々の側壁の各上辺に、外側方向に
回動させないヒンジを設け、該ヒンジを介して側面板を
取り付け、これら4つの側面板のうち、いずれか相対向
する2つの側面板における上辺の両隅角部付近に、すべ
ての側面板を垂直に起立した時点で、内角90度を介し
て隣接する他側の側面板における上辺端部を嵌包着でき
る角結束具の一端部を垂直方向の回動ができるように枢
着して成るものである。
【0007】第2の発明は、上辺の両隅角部付近に角結
束具を枢着した2つの側面板の両側端面が角結束具を備
えない2つの側面板の両側の内面に当接できるようにし
て成るものである。
束具を枢着した2つの側面板の両側端面が角結束具を備
えない2つの側面板の両側の内面に当接できるようにし
て成るものである。
【0008】第3の発明は、角結束具を枢着しない2つ
の側面板の両側に、アングル材形状の隅角補強部材を、
その内角が側面板の両側端部ならびに端辺を被覆するよ
うに固着して成るものである。
の側面板の両側に、アングル材形状の隅角補強部材を、
その内角が側面板の両側端部ならびに端辺を被覆するよ
うに固着して成るものである。
【0009】第4の発明は、側面板の両側に装着する隅
角補強部材の上端は、前記装着する側面板の頂部と合致
させ、且つ、下端は側面板下端のヒンジ取り付け位置と
するものである。
角補強部材の上端は、前記装着する側面板の頂部と合致
させ、且つ、下端は側面板下端のヒンジ取り付け位置と
するものである。
【0010】第5の発明は、側面板の両側に装着する隅
角補強部材の長手方向外角稜線より、この隅角補強部材
を装着する面部側に突条を突出して成るものである。
角補強部材の長手方向外角稜線より、この隅角補強部材
を装着する面部側に突条を突出して成るものである。
【0011】第6の発明は、突条を隆出させた面で、該
突条と縁辺との間の上面に細粒状をもって密に凹凸形状
に滑動防止用の粗面を成型した隅角補強部材を使用して
成るものである。
突条と縁辺との間の上面に細粒状をもって密に凹凸形状
に滑動防止用の粗面を成型した隅角補強部材を使用して
成るものである。
【0012】第7の発明は、平面視L字形および逆L字
形で、内角、外角ともに直角をもって形成し、下部を開
溝する内縁と外縁とを上面となる天井部とにより断面倒
コ字型として側面板の上辺を嵌合包着できる包着用溝を
形成し、且つ、一方端の内縁ならびに外縁とで形成した
枢支部における相対向位置に穿設した軸孔に嵌合包着す
る側面板両端部付近に軸をもって垂直方向の回動が自在
となるように枢着できるように角結束具を構成して成る
ものである。
形で、内角、外角ともに直角をもって形成し、下部を開
溝する内縁と外縁とを上面となる天井部とにより断面倒
コ字型として側面板の上辺を嵌合包着できる包着用溝を
形成し、且つ、一方端の内縁ならびに外縁とで形成した
枢支部における相対向位置に穿設した軸孔に嵌合包着す
る側面板両端部付近に軸をもって垂直方向の回動が自在
となるように枢着できるように角結束具を構成して成る
ものである。
【0013】第8の発明は、角結束具において、一端に
設けた枢支部とは反対端部の外縁で、且つ、天井部位置
より下端までの縦方向に突起を隆設して成るものであ
る。
設けた枢支部とは反対端部の外縁で、且つ、天井部位置
より下端までの縦方向に突起を隆設して成るものであ
る。
【0014】第9の発明は、基部よりヒンジを介して装
着した4枚の側面板のうち、少なくとも1枚の側面板
に、適宜面積で方形の窓孔を穿設し、その1辺の外側に
ヒンジを介して前記窓孔を閉鎖できる開閉扉を装着し、
ヒンジと反対側で、これと対応する位置の側面板に開閉
部材を装着して成るものである。
着した4枚の側面板のうち、少なくとも1枚の側面板
に、適宜面積で方形の窓孔を穿設し、その1辺の外側に
ヒンジを介して前記窓孔を閉鎖できる開閉扉を装着し、
ヒンジと反対側で、これと対応する位置の側面板に開閉
部材を装着して成るものである。
【0015】第10の発明は、折りたたみ箱の上開口部
を閉鎖できる面積の板体で、その4周に、折りたたみ箱
における各側面板の上辺に連なる外側を密嵌合できる内
面を有する断面L字形で、その稜線より上面に滑動防止
突条を隆設した枠縁部材を設けた蓋体を備えて成るもの
である。
を閉鎖できる面積の板体で、その4周に、折りたたみ箱
における各側面板の上辺に連なる外側を密嵌合できる内
面を有する断面L字形で、その稜線より上面に滑動防止
突条を隆設した枠縁部材を設けた蓋体を備えて成るもの
である。
【0016】第11の発明は、折りたたみ箱の上開口部
を閉鎖できる面積の板体で、その4周に、折りたたみ箱
における各側面板の上辺に連なる外側を密嵌合できる内
面を有する断面L字形で、その稜線より上面に滑動防止
突条を隆設し、且つ、突条を設けた面で該突条と縁辺と
の間に滑動防止用の粗面を形成したた枠縁部材を設けた
蓋体を備えて成るものである。
を閉鎖できる面積の板体で、その4周に、折りたたみ箱
における各側面板の上辺に連なる外側を密嵌合できる内
面を有する断面L字形で、その稜線より上面に滑動防止
突条を隆設し、且つ、突条を設けた面で該突条と縁辺と
の間に滑動防止用の粗面を形成したた枠縁部材を設けた
蓋体を備えて成るものである。
【0017】
【作用】内容物を収容して移送できるように完成した
箱、あるいは個々の箱を積み上げ静置してユニット棚化
した箱を解体し、その容積を小ならしめる際に、まず隣
接する側面板の上辺に嵌包着した4箇の角結束具を枢着
箇所を軸として上方に回動して箱解体の第一作業を行え
ば、最早、個々の側面板の連繋結束は解除され、各々の
側面板は内側への回動が自在となる。
箱、あるいは個々の箱を積み上げ静置してユニット棚化
した箱を解体し、その容積を小ならしめる際に、まず隣
接する側面板の上辺に嵌包着した4箇の角結束具を枢着
箇所を軸として上方に回動して箱解体の第一作業を行え
ば、最早、個々の側面板の連繋結束は解除され、各々の
側面板は内側への回動が自在となる。
【0018】次いで、前記回動した角結束具を備えた相
対向する側面板の双方を順次浅箱状を形成する基部の内
方に向かってヒンジを軸として、畳み込み、更に角結束
具のない側面板を基部の内側に向けてヒンジを軸にして
回動する。
対向する側面板の双方を順次浅箱状を形成する基部の内
方に向かってヒンジを軸として、畳み込み、更に角結束
具のない側面板を基部の内側に向けてヒンジを軸にして
回動する。
【0019】これら折りたたみの際に、先にたたみ込む
角結束具を有する側面板と基部とを接続するヒンジの高
さ位置と、角結束具を装着していない側面板と基部とを
接続しているヒンジの高さ位置とは、前記前者の側面
板、更にこれを詳述すれば、ヒンジを装着した縁部の厚
さ寸法だけの段差を設けた段違いで、後者の側面板ヒン
ジ位置が高位置に設定されているものであるから、当然
基部へのたたみ込み順位が決定される。
角結束具を有する側面板と基部とを接続するヒンジの高
さ位置と、角結束具を装着していない側面板と基部とを
接続しているヒンジの高さ位置とは、前記前者の側面
板、更にこれを詳述すれば、ヒンジを装着した縁部の厚
さ寸法だけの段差を設けた段違いで、後者の側面板ヒン
ジ位置が高位置に設定されているものであるから、当然
基部へのたたみ込み順位が決定される。
【0020】後たたみの側面板、即ち、角結束具の無装
着の側面板の両側には、アングル材状の隅角補強部材が
装設されているので、この下向片の内側が、前収納作業
で折り込んだ側面板が内装された浅箱状の基部の開口部
を恰も閉鎖する蓋体のように、且つ、基部のように、且
つ、基部における2面の側壁に密接して揺動現象を防止
する。
着の側面板の両側には、アングル材状の隅角補強部材が
装設されているので、この下向片の内側が、前収納作業
で折り込んだ側面板が内装された浅箱状の基部の開口部
を恰も閉鎖する蓋体のように、且つ、基部のように、且
つ、基部における2面の側壁に密接して揺動現象を防止
する。
【0021】また、前記したように基部の開口部を蓋状
に閉鎖する側面板の両側に位置するアングル材状の隅角
補強部材における上面となる位置で、且つ、曲折稜線の
内側に設けてある突条によって、前記の状態のように折
りたたんだ箱の複数を積み上げた際に、上位の箱の底面
の両側位置が前記2条の突条間に嵌合し、荷崩れあるい
は滑動による崩落現象を防止する。
に閉鎖する側面板の両側に位置するアングル材状の隅角
補強部材における上面となる位置で、且つ、曲折稜線の
内側に設けてある突条によって、前記の状態のように折
りたたんだ箱の複数を積み上げた際に、上位の箱の底面
の両側位置が前記2条の突条間に嵌合し、荷崩れあるい
は滑動による崩落現象を防止する。
【0022】前記隅角補強部材において、突条を隆出さ
せた面と同一面に、該突条と、縁辺との間に細粒条をも
って密に凹凸形状を形成した滑動防止面の粗面を設けて
上位の箱の揺動、荷崩れ、滑動等の防止をなお一層高め
るものである。
せた面と同一面に、該突条と、縁辺との間に細粒条をも
って密に凹凸形状を形成した滑動防止面の粗面を設けて
上位の箱の揺動、荷崩れ、滑動等の防止をなお一層高め
るものである。
【0023】また、必要に応じて用いる蓋体は、前記基
部の開口部を閉鎖できる方形の平板状で、その4辺には
前記側面板には前記側面板に装着した隅角補強部材と同
構成の枠縁部材を装着し、垂縁が基部の側壁の外側に嵌
接して1箇体にまとめることができる。
部の開口部を閉鎖できる方形の平板状で、その4辺には
前記側面板には前記側面板に装着した隅角補強部材と同
構成の枠縁部材を装着し、垂縁が基部の側壁の外側に嵌
接して1箇体にまとめることができる。
【0024】前記した蓋体における枠縁部材の上面に
も、その稜線に連なる位置に突条を隆出させてあるの
で、これら箱の積み上げ時には、その揺動、荷崩れ、滑
動等の不利益を防止する。
も、その稜線に連なる位置に突条を隆出させてあるの
で、これら箱の積み上げ時には、その揺動、荷崩れ、滑
動等の不利益を防止する。
【0025】また前記した枠縁部材の上面において、隆
出させた突条と、縁辺との間に細粒状をもって密に凹凸
形状を形成した滑動防止用の粗面を設けて上位の箱の揺
動、荷崩れ、滑動等の防止を尚一層高めるものである。
出させた突条と、縁辺との間に細粒状をもって密に凹凸
形状を形成した滑動防止用の粗面を設けて上位の箱の揺
動、荷崩れ、滑動等の防止を尚一層高めるものである。
【0026】更に、4つの側面板のうち、少なくともそ
のうちの1面に開閉扉を設けることにより、この折りた
たみ箱を積み上げて収納棚として使用することができる
ものである。
のうちの1面に開閉扉を設けることにより、この折りた
たみ箱を積み上げて収納棚として使用することができる
ものである。
【0027】
【発明の実施例】次に、この発明の実施例を図とともに
説明すれば、浅箱状を底面1と4面の側壁2とからなる
平面視方形の基部3と、前記各側壁2のそれぞれと、同
幅の4面の側面板5の5点の主部材をもって構成されて
いる。
説明すれば、浅箱状を底面1と4面の側壁2とからなる
平面視方形の基部3と、前記各側壁2のそれぞれと、同
幅の4面の側面板5の5点の主部材をもって構成されて
いる。
【0028】前記した基部3は、合成樹脂の射出成型体
あるいは構成を段ボール状に形成した板状体によるもの
であり、また、各側面板5は前記段ボール状の合成樹脂
板を主部とし、その4周を合成樹脂成型体で略チャンネ
ル状に成型した枠縁5’で額縁状となるように包着し、
側面板5全体の剛性を強化している。
あるいは構成を段ボール状に形成した板状体によるもの
であり、また、各側面板5は前記段ボール状の合成樹脂
板を主部とし、その4周を合成樹脂成型体で略チャンネ
ル状に成型した枠縁5’で額縁状となるように包着し、
側面板5全体の剛性を強化している。
【0029】前記の基部3における各側壁2の高さは均
一ではなく、詳しくは、前記側面板5における枠縁5’
形成箇所の厚さ寸法分だけの段差が生ずるように形成さ
れ、その形態は、相対向する側面板5同志を同一高さと
するものである。
一ではなく、詳しくは、前記側面板5における枠縁5’
形成箇所の厚さ寸法分だけの段差が生ずるように形成さ
れ、その形態は、相対向する側面板5同志を同一高さと
するものである。
【0030】これら高さ寸法を異にする側面板5の各上
辺には後述するヒンジ4を介装して前記の側面板5を接
続するものであるが、これら各側面板5を垂直に起立さ
せた場合の底面2から各側面板5の上辺6までの高さは
均一なので、従って、各側面板5の個々側から看た場合
は高さ寸法の大なる側面板5Aと、小なる側面板5Bの
高さ寸法を異にする2種の側面板5を用意する。
辺には後述するヒンジ4を介装して前記の側面板5を接
続するものであるが、これら各側面板5を垂直に起立さ
せた場合の底面2から各側面板5の上辺6までの高さは
均一なので、従って、各側面板5の個々側から看た場合
は高さ寸法の大なる側面板5Aと、小なる側面板5Bの
高さ寸法を異にする2種の側面板5を用意する。
【0031】前記したヒンジ4は、本発明においては、
前記の略チャンネル状に形成された額縁状の枠縁5’の
2体を背中合わせにし、その一外角付近に軟質樹脂製の
ヒンジ4で部分的一体形成で接続構成したヒンジ部材
4’で、該ヒンジ4が軸として作用するようにした成型
体を用いるものであるが、前記した作用が生ずるもので
あれば、上記のヒンジ部材4’に限定するものではな
い。
前記の略チャンネル状に形成された額縁状の枠縁5’の
2体を背中合わせにし、その一外角付近に軟質樹脂製の
ヒンジ4で部分的一体形成で接続構成したヒンジ部材
4’で、該ヒンジ4が軸として作用するようにした成型
体を用いるものであるが、前記した作用が生ずるもので
あれば、上記のヒンジ部材4’に限定するものではな
い。
【0032】基部3における各側壁2の上辺と各側面板
5の底辺とをヒンジ4を介して接続するものであるが、
前述のように各側面板5の上辺6は均一となるように留
意するとともに、前記ヒンジ4の軸心位置を側面板5な
らびに基部3における側壁2の内面位置とすることによ
り、各々の部材厚さにより側面板5は側壁2の延長線よ
り大幅な外側への回動を防止するものである。
5の底辺とをヒンジ4を介して接続するものであるが、
前述のように各側面板5の上辺6は均一となるように留
意するとともに、前記ヒンジ4の軸心位置を側面板5な
らびに基部3における側壁2の内面位置とすることによ
り、各々の部材厚さにより側面板5は側壁2の延長線よ
り大幅な外側への回動を防止するものである。
【0033】高さ寸法が大の前記側面板5Aの上辺6の
幅における両端付近に角結束具8を垂直方向の回動が自
在となるように枢着するものである。
幅における両端付近に角結束具8を垂直方向の回動が自
在となるように枢着するものである。
【0034】また、高さ寸法が小の前記側面板5Bの両
側辺の外側には、断面L字形でアングル材状の隅角補強
部材9をその内角と側辺とを合致し固着して装着する。
側辺の外側には、断面L字形でアングル材状の隅角補強
部材9をその内角と側辺とを合致し固着して装着する。
【0035】これは、箱として組み立てた際に、側面板
5Aと側面板5Bとのつき合せ部に間隙の発生を防止さ
せることが第一の目的とし、特に重量物を内容物とする
ときは、各々の側面板5の撓み、孕み現象を阻止するの
に便し、更に、間隙の形成による外気の流通を阻止し、
且つ、全体剛性の強化をも図り得る多目的作用を期待す
るものである。
5Aと側面板5Bとのつき合せ部に間隙の発生を防止さ
せることが第一の目的とし、特に重量物を内容物とする
ときは、各々の側面板5の撓み、孕み現象を阻止するの
に便し、更に、間隙の形成による外気の流通を阻止し、
且つ、全体剛性の強化をも図り得る多目的作用を期待す
るものである。
【0036】この隅角補強部材9を装着することによ
り、前記した多目的、特に少なくとも間隙発生は防止で
きる効果を奏することができるものであるが、その装着
位置を必要に応じて隅角補強部材9の下端位置を装着し
ようとする側面板5Bの下端位置よりも下方に突出させ
て取り付けることにより、該側面板5Bが前記ヒンジ4
を軸として外面への回動阻止に役立つものであり、ま
た、上端は後述する角結束具8の係止箇所は原則として
外すものであるが、この角結束具8において、その包着
幅が隅角補強部材9をも包着できる寸法で構成する場合
はその上端を側面板5Bの上辺6と合致させて剛性強化
の一助とすべきものである。
り、前記した多目的、特に少なくとも間隙発生は防止で
きる効果を奏することができるものであるが、その装着
位置を必要に応じて隅角補強部材9の下端位置を装着し
ようとする側面板5Bの下端位置よりも下方に突出させ
て取り付けることにより、該側面板5Bが前記ヒンジ4
を軸として外面への回動阻止に役立つものであり、ま
た、上端は後述する角結束具8の係止箇所は原則として
外すものであるが、この角結束具8において、その包着
幅が隅角補強部材9をも包着できる寸法で構成する場合
はその上端を側面板5Bの上辺6と合致させて剛性強化
の一助とすべきものである。
【0037】更にまた、前記の隅角補強部材9におい
て、その外角を形成する稜線10より、この隅角補強部
材9を側面板5Bに装着する装着面側に突条11を突設
して、折りたたんだ際に、他の折りたたみ箱を積層した
時点で、上位箱底部の滑動防止、荷崩れ防止用の保持作
用を期待するために設けるものである。
て、その外角を形成する稜線10より、この隅角補強部
材9を側面板5Bに装着する装着面側に突条11を突設
して、折りたたんだ際に、他の折りたたみ箱を積層した
時点で、上位箱底部の滑動防止、荷崩れ防止用の保持作
用を期待するために設けるものである。
【0038】また更に、隅角補強部材9において、前記
突条11を設けた面に、該突条11と側辺との間の上面
に滑動防止用の粗面19を設けることもあり、該粗面は
細粒状をもって密に凹凸形成するものである。
突条11を設けた面に、該突条11と側辺との間の上面
に滑動防止用の粗面19を設けることもあり、該粗面は
細粒状をもって密に凹凸形成するものである。
【0039】また、前記した角結束具8は、平面視L字
形および逆L字形の、内角、外角をともに直角を形成
し、下部を開溝する内縁8aと、外縁8bとを上板とな
る天井部8cとにより断面倒コ字形として包着用溝8d
を形成し、且つ、一方端の内縁8aならびに外縁8bと
で形成した枢支部8gの相対向位置に軸8iを挿通でき
る軸孔8hを穿設して基本形を形成するものである。
形および逆L字形の、内角、外角をともに直角を形成
し、下部を開溝する内縁8aと、外縁8bとを上板とな
る天井部8cとにより断面倒コ字形として包着用溝8d
を形成し、且つ、一方端の内縁8aならびに外縁8bと
で形成した枢支部8gの相対向位置に軸8iを挿通でき
る軸孔8hを穿設して基本形を形成するものである。
【0040】上記した基本形の角結束具8において、必
要に応じて、前記枢支部8gとは反対端部の外縁8b位
置より突出して突起8eを天井部8c位置より下端まで
縦方向に隆設し、前記隅角補強部材9における突条11
と同作用するように、その延長線上に合致することがで
きるように形成するものであり、且つまた、この突起8
eの底面頂部位置を枢支部8gを設けない外縁8bの端
部に、その包着用溝8d開口縁部まで延長して指掛部8
fを張り出し形成することもある。
要に応じて、前記枢支部8gとは反対端部の外縁8b位
置より突出して突起8eを天井部8c位置より下端まで
縦方向に隆設し、前記隅角補強部材9における突条11
と同作用するように、その延長線上に合致することがで
きるように形成するものであり、且つまた、この突起8
eの底面頂部位置を枢支部8gを設けない外縁8bの端
部に、その包着用溝8d開口縁部まで延長して指掛部8
fを張り出し形成することもある。
【0041】更にまた、双方の外縁8b上で、且つ、天
井部8c上面より更に上方向指向して外枠8jを突出形
成して後述する蓋体12用の角部案内を兼ねた上位積載
箱の荷崩れならびに滑動防止を期待する構成を設けるこ
ともある。これら上記した角結束具8は硬質の合成樹脂
の射出成型体より構成するものである。
井部8c上面より更に上方向指向して外枠8jを突出形
成して後述する蓋体12用の角部案内を兼ねた上位積載
箱の荷崩れならびに滑動防止を期待する構成を設けるこ
ともある。これら上記した角結束具8は硬質の合成樹脂
の射出成型体より構成するものである。
【0042】次に説明する窓構造も必要に応じて形成す
るもので、いずれかの少なくとも一枚の側面板5に窓孔
14を穿設し、その窓孔14を形成する一縦縁の外位置
にヒンジ4を設け、該ヒンジ4を介して、前記窓孔14
を被覆できる面積の開閉扉15の一縦辺に接続して開閉
自在に装着するとともに、該開閉扉15において前記ヒ
ンジ4の接続位置と反対側に、この開閉扉15と側面板
5とを定着させる開閉部材16を装着するもので、この
開閉部材16は一般的なもので、その構成ならびに種類
においては特に限定するものではない。
るもので、いずれかの少なくとも一枚の側面板5に窓孔
14を穿設し、その窓孔14を形成する一縦縁の外位置
にヒンジ4を設け、該ヒンジ4を介して、前記窓孔14
を被覆できる面積の開閉扉15の一縦辺に接続して開閉
自在に装着するとともに、該開閉扉15において前記ヒ
ンジ4の接続位置と反対側に、この開閉扉15と側面板
5とを定着させる開閉部材16を装着するもので、この
開閉部材16は一般的なもので、その構成ならびに種類
においては特に限定するものではない。
【0043】なを、図中符合17は取手を示すものであ
る。
る。
【0044】また、符合12は、蓋体で、その4周には
箱体側に装設してある前記角結束具8に当接しない位置
に、枠縁部材13を下方を指向させ、且つ、組み上った
箱体の側壁2の外面に嵌合できるように設けるととも
に、また4周上面には上積する箱体の荷崩れ、滑動を防
止することを目的とした上積箱体底部が嵌合できる位置
に滑動防止突条18を設けて成るものである。
箱体側に装設してある前記角結束具8に当接しない位置
に、枠縁部材13を下方を指向させ、且つ、組み上った
箱体の側壁2の外面に嵌合できるように設けるととも
に、また4周上面には上積する箱体の荷崩れ、滑動を防
止することを目的とした上積箱体底部が嵌合できる位置
に滑動防止突条18を設けて成るものである。
【0045】以上のように構成した蓋体12において、
前記した枠縁部材13ならびに滑動防止突起18は、実
質的に前記した隅角補強部材9と同一部材で、長さ調整
し、切断して蓋体12にも共用して設けるものである。
前記した枠縁部材13ならびに滑動防止突起18は、実
質的に前記した隅角補強部材9と同一部材で、長さ調整
し、切断して蓋体12にも共用して設けるものである。
【0046】
【発明の効果】この発明は、以上のように主目的を通箱
とし、空状態時には折りたためる箱であって、その容積
を小ならしめるときに、従前には略一枚異たとなるよう
に折りたたんだ4つの側壁を互いに内側に折りたたみ、
要面積を該箱の底面面積で、且つ、僅かな高さと成る立
方体に前容積を縮小でき、また、折りたたみ状態を解除
するまで原形を維持し、更に折りたたんだ箱の積み上げ
ならびに積み上げ保管時の荷崩れあるいは滑動による崩
壊を防止し得るとともに、更にまた、場合により、箱体
として積み上げれば棚として使用し得る効果あるもので
ある。
とし、空状態時には折りたためる箱であって、その容積
を小ならしめるときに、従前には略一枚異たとなるよう
に折りたたんだ4つの側壁を互いに内側に折りたたみ、
要面積を該箱の底面面積で、且つ、僅かな高さと成る立
方体に前容積を縮小でき、また、折りたたみ状態を解除
するまで原形を維持し、更に折りたたんだ箱の積み上げ
ならびに積み上げ保管時の荷崩れあるいは滑動による崩
壊を防止し得るとともに、更にまた、場合により、箱体
として積み上げれば棚として使用し得る効果あるもので
ある。
【0047】
図1は、折りたたみ箱の全体斜視図、図2は、箱の折り
たたんだ状態を示す全体斜視図、図3は、基部と側面板
とを接続するヒンジ部分の拡大断面図、図4は、箱の側
面図、図5は、一部を切り欠いた蓋体の斜視図、図6
は、角結束具の斜視図、図7は、隅角補強部材の斜視
図、図8は、滑動防止用の粗面を設けた隅角補強部材の
斜視図である。
たたんだ状態を示す全体斜視図、図3は、基部と側面板
とを接続するヒンジ部分の拡大断面図、図4は、箱の側
面図、図5は、一部を切り欠いた蓋体の斜視図、図6
は、角結束具の斜視図、図7は、隅角補強部材の斜視
図、図8は、滑動防止用の粗面を設けた隅角補強部材の
斜視図である。
【0048】
1 底面
2 側壁
3 基部
4 ヒンジ
4’ ヒンジ部材
5 側面板
5’ 枠縁
6 上辺
7 隅角部
8 角結束具
8a 内縁
8b 外縁
8c 天井部
8d 包着溝
8e 突起
8f 指掛部
8g 枢支部
8h 軸孔
8i 軸
8j 外枠
9 隅角補強部材
10 稜線
11 突条
12 蓋体
13 枠縁部材
14 窓孔
15 開閉窓
16 開閉部材
17 取手
18 滑動防止突条
19 滑動防止用の粗面
【手続補正書】
【提出日】平成3年10月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
Claims (11)
- 【請求項1】 平面視方形で浅箱状を基部とし、該基
部の底面の各辺より接続して立ち上がった各々の側壁の
各上辺に、外側方向に回動させないヒンジを設け、該ヒ
ンジを介して側面板を取り付け、これら4つの側面板の
うち、いずれか相対向する2つの側面板における上辺の
両隅角部付近に、すべての側面板を垂直に起立した時点
で、内角90度を介して隣接する他側の側面板における
上辺端部を嵌包着できる角結束具の一端部を垂直方向の
回動ができるように枢着して成ることを特長とする折り
たたみ箱。 - 【請求項2】 上辺の両隅角部付近に角結束具を枢着
した2つの側面板の両側端面が角結束具を備えない2つ
の側面板の両側の内面に当接できるようにして成ること
を特徴とする請求項1記載の折りたた箱。 - 【請求項3】 角結束具を枢着しない2つの側面板の
両側に、アングル材形状の隅角補強部材を、その内角が
側面板の両側端部ならびに端辺を被覆するように固着し
て成ることを特徴とする請求項1および2記載の折りた
たみ箱。 - 【請求項4】 側面板の両側に装着する隅角補強部材
の上端は、前記装着する側面板の頂部と合致させ、且
つ、下端は側面板下端のヒンジ取り付け位置とすること
を特徴とする請求項1、2および3記載の折りたたみ
箱。 - 【請求項5】 側面板の両側に装着する隅角補強部材
の長手方向外角稜線より、この隅角補強部材を装着する
面部側に突条を突出して成ることを特徴とする請求項
1、2、3、4記載の折りたたみ箱。 - 【請求項6】 突条を隆出させた面で、該突条と縁辺
との間の上面に細粒状をもって密に凹凸形状に滑動防止
用の粗面を成型した隅角補強部材を使用して成ることを
特徴とする請求項1、2、3、4、5記載の折りたたみ
箱。 - 【請求項7】 平面視L字形および逆L字形で、内
角、外角ともに直角をもって形成し、下部を開溝する内
縁と外縁とを上面となる天井部とにより断面倒コ字型と
して側面板の上辺を嵌合包着できる包着用溝を形成し、
且つ、一方端の内縁ならびに外縁とで形成した枢支部に
おける相対向位置に穿設した軸孔に嵌合包着する側面板
両端部付近に軸をもって垂直方向の回動が自在となるよ
うに枢着できるように角結束具を構成して成ることを特
徴とする請求項1、2、3、4記載の折りたたみ箱。 - 【請求項8】 角結束具において、一端に設けた枢支
部とは反対端部の外縁で、且つ、天井部位置より下端ま
での縦方向に突起を隆設して成ることを特徴とする請求
項1、2、3、4および6記載の折りたたみ箱。 - 【請求項9】 基部よりヒンジを介して装着した4枚
の側面板のうち、少なくとも1枚の側面板に、適宜面積
で方形の窓孔を穿設し、その1辺の外側にヒンジを介し
て前記窓孔を閉鎖できる開閉扉を装着し、ヒンジと反対
側で、これと対応する位置の側面板に開閉部材を装着し
て成ることを特徴とする請求項1、2、3、4、5記載
の折りたたみ箱。 - 【請求項10】 折りたたみ箱の上開口部を閉鎖でき
る面積の板体で、その4周に、折りたたみ箱における各
側面板の上辺に連なる外側を密嵌合できる内面を有する
断面L字形で、その稜線より上面に滑動防止突条を隆設
した枠縁部材を設けた蓋体を備えて成る折りたたみ箱。 - 【請求項11】 折りたたみ箱の上開口部を閉鎖でき
る面積の板体で、その4周に、折りたたみ箱における各
側面板の上辺に連なる外側を密嵌合できる内面を有する
断面L字形で、その稜線より上面に滑動防止突条を隆設
し、且つ、突条を設けた面で該突条と縁辺との間に滑動
防止用の粗面を形成したた枠縁部材を設けた蓋体を備え
て成ることを特徴とする請求項10記載の折りたたみ
箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203812A JP2510103B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 折りたたみ箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203812A JP2510103B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 折りたたみ箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532254A true JPH0532254A (ja) | 1993-02-09 |
| JP2510103B2 JP2510103B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=16480138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3203812A Expired - Fee Related JP2510103B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 折りたたみ箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510103B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998056668A1 (en) * | 1997-06-11 | 1998-12-17 | Mckechnie Uk Limited | Stackable and nestable container |
| KR19990045957A (ko) * | 1999-03-02 | 1999-06-25 | 노필규 | 광고판의교환이가능한상품진열상자 |
| US7523932B2 (en) | 2004-05-14 | 2009-04-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for conveying sheet member |
| JP2013203529A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Sankyu Inc | 物品の物流方法 |
| GB2529499A (en) * | 2015-01-12 | 2016-02-24 | Lindberg Global Ltd | A vehicle flooring system |
| CN117696771A (zh) * | 2023-12-29 | 2024-03-15 | 苏州市达明机电科技有限公司 | 一种冲压机床的出料整理装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102021387B1 (ko) * | 2019-07-05 | 2019-09-16 | 서덕환 | 포장 박스용 코너 유닛 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200014A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-04 | バイエリツシエ モートーレン ウエルケ アクチエンゲゼルシヤフト | 自動車用後車輪懸架装置 |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP3203812A patent/JP2510103B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200014A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-04 | バイエリツシエ モートーレン ウエルケ アクチエンゲゼルシヤフト | 自動車用後車輪懸架装置 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998056668A1 (en) * | 1997-06-11 | 1998-12-17 | Mckechnie Uk Limited | Stackable and nestable container |
| EP1241105A1 (en) * | 1997-06-11 | 2002-09-18 | C.G. Paxton Limited | Collapsible container |
| KR19990045957A (ko) * | 1999-03-02 | 1999-06-25 | 노필규 | 광고판의교환이가능한상품진열상자 |
| US7523932B2 (en) | 2004-05-14 | 2009-04-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for conveying sheet member |
| JP2013203529A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Sankyu Inc | 物品の物流方法 |
| CN103359417A (zh) * | 2012-03-29 | 2013-10-23 | 山九株式会社 | 物品的物流方法 |
| CN103359417B (zh) * | 2012-03-29 | 2017-03-01 | 山九株式会社 | 物品的物流方法 |
| GB2529499A (en) * | 2015-01-12 | 2016-02-24 | Lindberg Global Ltd | A vehicle flooring system |
| GB2529499B (en) * | 2015-01-12 | 2016-06-29 | Lindberg Global Ltd | A vehicle flooring system |
| CN117696771A (zh) * | 2023-12-29 | 2024-03-15 | 苏州市达明机电科技有限公司 | 一种冲压机床的出料整理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510103B2 (ja) | 1996-06-26 |
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