JPH05322628A - 容器中の液量検出装置 - Google Patents

容器中の液量検出装置

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JPH05322628A
JPH05322628A JP15014692A JP15014692A JPH05322628A JP H05322628 A JPH05322628 A JP H05322628A JP 15014692 A JP15014692 A JP 15014692A JP 15014692 A JP15014692 A JP 15014692A JP H05322628 A JPH05322628 A JP H05322628A
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JP
Japan
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water
cup
circuit
container
water level
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Pending
Application number
JP15014692A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Masuda
孝一 増田
Hideo Tanaka
英雄 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Morita Tokyo Manufacturing Corp
Original Assignee
Morita Tokyo Manufacturing Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 容器中に注入される液体の注入量を自動的に
検出し、適量で注入を中止させる信号を出力する容器中
の液量検出装置の提供。 【構成】 給液口から容器中へ落下供給される液の供給
口に設けた第1の検出電極、該第1検出電極を一端と
し、容器中へ落下供給される液柱と容器中の蓄積液を介
して形成される導電回路の他端として設ける第2の検出
電極及び両検出電極に接続して該導電回路の電気抵抗を
測定する液量調整回路から成る容器中の液量検出装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器に液体を注入する
システムに用いられ、容器中に注入される液体の注入量
を自動的に検出し、適量で注入を中止させる信号を出力
する容器中の液量検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の容器に液体を注入するシステムに
用いられる容器の液量検出装置は、例えば図4、図5に
歯科治療装置におけるコップ自動給水装置の回路説明図
及び電気開閉部分作動説明図を示すごときものであっ
て、受皿Tの上にコップKを置くと、受皿はコップの重
量を受けて沈下し、受皿Tに取り付けられているマグネ
ット27が沈下して電気開閉部分10の個所において、
電気開閉部分を閉(ON)とするので、電気回路が形成
され、電磁弁SVを動作させてコップKに給水を開始す
る。
【0003】コップにうがい用水が満たされると、コッ
プKと水の重量が自動給水装置の受皿Tに伝わり、受皿
が更に沈下する。これにより、マグネット27が更に一
段下のOFFの位置に降り、電気開閉部分10が開とな
り、電気回路が断となるので電磁弁SVが動作を停止
し、給水が停止する。
【0004】しかるに、かかる要求を満たすためには受
皿Tを支えるスプリングは、弾性係数を厳密に管理して
製作されなければならず、またコップの種類、例えば金
属コップ、プラスチックコップ、紙コップ等のコップの
重量差に対応するために、その都度自動給水装置の検出
部分を調節する必要に迫られる。特に、プラスチックコ
ップ、紙コップ等は重量が僅少なため、従来方法では対
応できなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記したごとく、従来
の容器中の液量検出装置ではスプリングの製作に関して
厳密なる品質管理が要求され、かつ、容器の重量差に対
応するための調整が不可欠であり、保守性に欠ける問題
が存在した。本発明の容器中の液量検出装置は、容器に
注入される液の電気抵抗値を全電子化された制御回路を
用いることにより、自動的に注入量を計測し、前記欠陥
を回避して容器の種類の如何に拘わらず、常時一定量の
液体を容器中に注入することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、給液
口から容器中へ落下供給される液の供給口に設けた第1
の検出電極、該第1検出電極を一端とし、容器中へ落下
供給される液柱と容器中の蓄積液を介して形成される導
電回路の他端として設ける第2の検出電極及び両検出電
極に接続して該導電回路の電気抵抗を測定する液量調整
回路から成る容器中の液量検出装置である。該発明にお
いては、特に液供給管を二股にして二つの供給口に各々
第1、第2の検出電極を設けることが好ましい。
【0007】
【実施例】図1は本発明を歯科治療装置におけるコップ
への自動給水装置に適用した例の給水部分の説明斜視図
である。図2は本発明実施例の要部をなす容器への給水
量検出制御部分の回路例を示す図である。図3は給水部
分と制御回路の接続関係を示す回路図で、給水量検出部
7における給水部分の電気的接続関係を等価的に回路図
として示したものである。
【0008】図1において、給水管の途中に電磁弁SV
があり、この弁を開閉することによりコップKへの給水
量を調節し、常時一定量のうがい用水をコップKに供給
する。電磁弁SVを出た所で給水管が2股に別れ、その
分岐点に検出電極Cが設けられており、この検出電極C
と後述する図2の回路接続部6のトランジスタQ5のコ
レクタ電極とが接続されている。検出電極Cにより先の
給水管は2股に別れて2本となり、1KΩ〜40MΩ程
度の絶縁抵抗を有するプラスチック管等を用いて給水部
分に導かれる。給水管の先端出口の個所に検出電極A及
びBが設けられ、検出電極Aは図2の水量調整可変安定
化回路3の可変出力端子に、検出電極Bは水量検出部7
の集積回路ICの入力端子に接続されている。
【0009】受皿Tの個所にフォトセンサ(フォトダイ
オード41並びにフォトトランジスタ51)が設置され
ており、この両者間にコップKが載置されると両者間の
光カップラーが断たれるので、コップKが受皿T上に置
かれた事を検出する。
【0010】図2において、交流電源の一方は電磁弁S
VとリレーRLのメーク接点rlとが直列に接続されて
おり、メーク接点rlの開閉により電磁弁SVを開閉さ
せてコップKに給水が行われるようになっている。
【0011】交流電源の他方が整流回路1に導かれ、交
流より直流に整流される。この直流出力がDC12V安
定化電源2に導かれ、本例の電子回路を駆動するDC1
2Vの安定化電源を得ている。
【0012】水量調整可変安定化回路3は可変抵抗VR
によりその出力電圧Aが4〜11.5Vに可変できる
ように構成されており、この可変出力電圧Aが給水管の
検出電極Aと接続されている。この可変出力電圧Aは、
コップKに給水される水量の変化を、給水管の先端出口
(給液口)からコップK中に落下給水される水柱を介し
て形成される導電回路の電気抵抗値VRZ(A−Z−B
間の電気抵抗値)を検出してコップKに満たされた水量
を計測し、定量となったことを検出するための電圧で、
給水されるうがい用水の水の純度による電気抵抗値のバ
ラツキ並びに供給される水量を可変するための検出電圧
を可変抵抗VRにて補償するための機能も有してい
る。この可変出力電圧Aは通常DC6.3V程度に設定
して使用する。
【0013】発振及びドライバー回路4は、フォトセン
サ41,51を駆動させるための発振回路である。
【0014】コップ検出部5は、フォトセンサ41,5
1間のコップKの有無を検知するための回路である。
【0015】回路接続部6は、DC12V安定化電源2
と水量検出部7を電気的に接続するための回路であり、
トランジスタQ5、抵抗61,62、コンデンサC3で構
成されている。コップKが受皿T上に無い場合、前述し
たごとくコップ検出部6のトランジスタQ4がオンとな
っているので抵抗61,62は短絡された状態となって
いる。したがって、トランジスタQ5のベースに入力信
号が無いのでトランジスタQ5はオフとなり、水量検出
部7へのDC12V安定化電源の供給を断っている。コ
ップKが受皿T上に載置されるとコップ検出部はこれを
検知し、トランジスタQ4がオフとなるので、トランジ
スタQ5は抵抗58,61,62による分圧により、信
号がトランジスタQ5のベースに入ってオンとなり、水
量検出部7へDC12V安定化電源が供給される結果、
水量検出部7が稼働し、コップKへ給水を開始する。な
お、コンデンサC3と抵抗62で時定数回路が構成され
ており、コップKが受皿T上に載置されてから若干時間
遅れて水量検出部7へ電源が供給される。したがって、
コップKが受皿T上に完全に載置された後に給水が開始
され、水がこぼれないよう対策されている。
【0016】水量検出部7は、集積回路IC、トラン
ジスタQ抵抗71,72,73,74,75,コンデ
ンサC4,C5,ツエナーダイオードZD,ダイオード
,D3により構成され、コップK内のうがい用水の
電気抵抗値VRZ(A−Z−B間)を計測することによ
り、水量が適正か否かを判断し、電磁弁SVを開閉する
ための回路である。この水量検出部7には、検出電極B
よりの入力がダイオードD3を介して集積回路IC
入力部に、また、検出電極Cよりの入力が(ー)ライン
に接続されている。給水管内の検出電極A−C間の水の
電気抵抗値をRA、検出電極B−C間の水の電気抵抗値
をRB,検出電極A−B間(A−Z−B間)の電気抵抗
値をVRZとすると、これ等の入力抵抗の電気的接続関
係を図3に等価的に示してある。この水量検出部7に
は、適正水量を計測する機能の外に、以下に記載する保
安機能も持たせている。
【0017】水量検出部7の集積回路ICは、入力信
号が0レベルの場合にトリガーゲート回路によるトリガ
ー信号にて駆動し、出力信号を発生する。このトリガー
ゲート回路は抵抗73,74並びにコンデンサC4による
時定数回路で、回路接続部6のトランジスタQ5がオン
してDC12V安定化電源が供給された直後は、コンデ
ンサC4は充電されていないから集積回路ICの制御
電圧は0レベルであって集積回路ICを駆動するトリ
ガー信号を発生する。抵抗74を通じて徐々に充電され
るに従ってその制御電圧は上昇し、所定レベルに達する
と集積回路ICの駆動を止めるように制御している。
集積回路ICが駆動すると、その出力信号が抵抗7
1,72に出現する。この出力信号が抵抗71,72で分
圧され、トランジスタQのベースに導かれてトランジ
スタQがオンし、これと直列に接続されているリレー
RLを動作させるので、そのメーク接点rlを閉とし、電
磁弁SVを動作させて給水を開始する。
【0018】コップK内に給水が開始されると、電気抵
抗値RBは固定であるが、コップK内の電気抵抗値VR
Zは給水されるに従って急速にその抵抗値が減少するの
で、集積回路ICの入力信号レベルは急激に上昇し、
所定信号レベルに達すると集積回路ICはその駆動を
停止し、出力信号を断とする。この所定信号レベルは、
水量調整可変安定化回路2の出力電圧の2/3程度のレ
ベルに設定する。即ち、RB≒2VRZ程度のレベルに
設定しておく。集積回路ICの出力信号が断となる
と、トランジスタQもオフとなり、リレーRLを復旧
させるのでメーク接点rlは開となり、電磁弁SVを停止
させて給水を停止する。
【0019】給水が止まると図3に示す入力信号のVR
Zが無限大となり、集積回路ICに再び給水信号を入
力することになるので、これを防ぐための保安回路が必
要となる。この機能を果たすものの一つが前記したトリ
ガーゲート回路である。DC12V安定化電源が供給さ
れた直後は、コンデンサC4は充電されていないのでト
リガーを発して集積回路ICを駆動させるが、抵抗7
4を通じて徐々に充電されてその電位が上昇し、所定レ
ベル以上となると集積回路ICを駆動しないように制
御しているが、一旦コップKが満水となった後は、回路
接続部6のトランジスタQ5を一旦オフとし、コンデン
サC4の電荷を放電させなければ集積回路ICは再動
作しない。
【0020】集積回路ICの入力部に抵抗75、コン
デンサC5、ダイオードDによる時定数を有するタイ
マー回路を設け、給水部分の電気抵抗値の検出回路と並
列に信号を入力させている。この回路は、給水部分に異
常を生じた際に、タイミングを計って集積回路IC
動作を停止し、給水部分が水浸しになることを防ぐため
の保安回路である。水量検出部7にDC12V安定化電
源が供給されると、コンデンサC5は初期であるから電
荷は無く0レベルであり、この0レベル信号がダイオー
ドDを通じて集積回路ICに入力する。その後抵抗
75を通じて徐々にコンデンサC5に電荷が蓄積される
から、ダイオードDを通じて入力される信号レベルが
電荷に比例して上昇する。信号レベルが所定レベルに達
すると集積回路ICの動作は停止するが、この回路は
検出回路の保安回路であるから、検出部分における水量
調整可変安定回路2の出力電圧の2/3程度のレベルに
達するまでの時間より若干長い時定数を設定しておく必
要がある。
【0021】本発明実施例の作用を回路図に基づいて説
明する。歯科治療装置において、コップKがうがい用水
の受皿T上に無い場合、フォトセンサ41,51間には
その受光を防げるコップKが存在しないので、フォトダ
イオード41の1.0〜1.3KHzの点滅光がフォト
トランジスタ51に入光し、フォトトランジスタ51は
この点滅光を受けて1.0〜1.3KHzの信号を発生
し、DC12V安定化電源2を断とする。従って、水量
検出部には電源が供給されないので、コップKへは給水
されない。
【0022】コップKがうがい用水の受皿T上に載置さ
れると、フォトダイオード41の発光信号が遮断される
ので、フォトトランジスタ51には発光信号が致達せ
ず、フォトトランジスタ51はオフとなり、信号を発生
しないので、DC12V安定化電源2が水量検出部7に
供給され、コップKへ給水を開始する。
【0023】最初はコップK内にはうがい用水が無いの
で、計測部分A−B間(A−Z−B間)の電気抵抗値は無
限大であるから、集積回路ICには0レベル信号が入
力する。また、トリガーゲート回路のコンデンサC4
0レベルなので、集積回路ICは出力を発生し、抵抗
71,72に信号が出現するため、トランジスタQ
オンし、これと直列に接続されているリレーRLを動作
させてそのメーク接点rlをへ閉とするから、電磁弁SV
が動作してコップKに給水を開始する。コップK内にう
がい用水が給水されるに従って検出部分A−B間は、急
激に電気抵抗値が減少し、集積回路ICの入力レベル
が上昇するので、所定レベル値に達すると集積回路IC
は出力を停止する。出力が停止するとトランジスタQ
もオフとなり、リレーRLを復旧させるのでメーク接
点rlは開となり、電磁弁SVの動作を止めて給水を停止
する。
【0024】コップKが満水となり、患者がうがいを行
うためにコップKを取り上げると、フォトセンサ41,
51間には再びフォトダイオード41の点滅信号がフォ
トトランジスタ51に入力するから、フォトトランジス
タ51は信号を発生し、DC12V安定化電源を断と
し、水量検出部への電源供給を断つので給水は行なわれ
ない。コップKが満水であって、医師若しく患者が一時
的にコップKを取り上げて直ちに受皿T上に戻した場
合、即ち、フォトセンサ41,51を一時的に動作させ
て満水コップKを受皿T上に戻した場合、前記したシー
ケンスでうがい用水が給水を開始するが、水量検出部の
集積回路ICの入力信号が直ちに所定レベルを越える
ので、集積回路ICはその出力を止め、トランジスタ
をオフして電磁弁SVの動作を止めるので、満水コ
ップKに更に給水されることも無く、コップKよりうが
い用水を溢れさせることはない。
【0025】以上に実施例として説明したごとく、図1
〜図3に示す制御回路を用いることにより、スプリング
等の機構部品を一切使用することなく、全電子化された
制御回路でコップへの自動給水装置が実製作できた。本
発明の容器中の液量検出装置は、前記実施例に限定され
るものではなく、種々の変形・応用が可能である。即ち
容器への給液口には2股に分かれた給液管を用いて説明
したが、給液の絶縁抵抗は固定抵抗であるから、例えば
コップが受皿上に載置されたことを検知して固定抵抗と
直列に接続されている検出電極を電極棒状に構成して容
器の中に挿入できるようにすれば、給液管を1本として
も同一の効果が得られる。また、容器が金属製の場合に
は受皿に各検出電極のいずれか一方を接続しておいても
同一の効果が得られる。また、本実施例は歯科治療装置
におけるうがい用水の給水装置として説明したが、容器
中に一定量の液体を供給する装置、例えば、実験用ビー
カーへの液体供給装置、ジュース等の自動販売機に応用
できることは明白である。
【0026】
【発明の効果】以上実施例等において詳述したごとく本
発明の容器中の液量検出装置は、下記のごとき利点を有
する。 .スプリングの弾性係数に依存することがないため製
作が容易であり、マグネット、リードリレー、スプリン
グ等の収容スペースが必要なくなり、小型軽量化が実現
できる。 .容器の重量差に基づく給液部分の調整が必要としな
くなったので、保守が容易となった。また、いかなる種
類の容器にも対応でき、特に紙コップのごとき重量の僅
少なコップにも対応できる。 .容器への供給液量の調整も可変抵抗を調整するのみ
で可能であるから、熟練した保守者に依存することな
く、現場で随時、容易に調整することができる。 .電子回路のみであるから、パーツインサータを用い
て組立配線が自動化できるので、コストダウンに資する
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例に係る歯科治療装置におけるコッ
プ自動給水装置の要部説明斜視図。
【図2】実施例のコップ自動給水装置の液量検出制御部
分の制御回路図。
【図3】実施例のコップ自動給水装置の給水部分と制御
回路との接続関係を等価的に示した回路図。
【図4】従来の歯科治療装置におけるコップ自動給水装
置の回路説明図。
【図5】従来のコップ自動給水装置における電気的開閉
部分の作動説明図。
【符号の説明】
1:整流回路 2:DC12V安定化電
源 3:水量調整可変安定化回路 4:発振及びドライバー
回路 5:コップ検出部 6:回路接続部 7:水量検出部 10:リードリレー 27:永久磁石 41,51:フォトセン
サ K:コップ RL:リレー SV:電磁弁 T:受皿 VR:水量調整可変抵抗

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給液口から容器中へ落下供給される液の
    供給口に設けた第1の検出電極、該第1検出電極を一端
    とし、容器中へ落下供給される液柱と容器中の蓄積液を
    介して形成される導電回路の他端として設ける第2の検
    出電極及び両検出電極に接続して該導電回路の電気抵抗
    を測定する液量調整回路から成る容器中の液量検出装
    置。
  2. 【請求項2】 液供給管を二股にして二つの供給口に、
    第1、第2の各々検出電極を設けることを特徴とする請
    求項1の容器中の液量検出装置。
JP15014692A 1992-05-19 1992-05-19 容器中の液量検出装置 Pending JPH05322628A (ja)

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JP15014692A JPH05322628A (ja) 1992-05-19 1992-05-19 容器中の液量検出装置

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JP15014692A JPH05322628A (ja) 1992-05-19 1992-05-19 容器中の液量検出装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014109455A (ja) * 2012-11-30 2014-06-12 Toshiba Corp 自動分析装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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