JPH05322783A - 基板観察装置 - Google Patents
基板観察装置Info
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- JPH05322783A JPH05322783A JP13257792A JP13257792A JPH05322783A JP H05322783 A JPH05322783 A JP H05322783A JP 13257792 A JP13257792 A JP 13257792A JP 13257792 A JP13257792 A JP 13257792A JP H05322783 A JPH05322783 A JP H05322783A
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、基板の種類を問わず、マクロ観察と
ミクロ観察との切換えを短時間且つ高精度に行うことが
できると共に、マクロ観察時に発見された基板上の複数
の欠陥部分を連続的且つ高精度にミクロ観察することが
できるコンパクトな基板観察装置を提供する。 【構成】被検査基板15表面全体に照明光を照明し、反
射照明光の光学的変化から被検査基板表面の欠陥部分を
観察するマクロ観察系3と、検出された欠陥部分を拡大
して観察するミクロ観察系5と、マクロ観察系とミクロ
観察系との間を被検査基板を載置した状態で移動可能に
構成され、被検査基板をマクロ観察系あるいはミクロ観
察系の観察領域内に位置付けるスケール付きX−Yステ
ージ7と、マクロ観察系に設けられたスポット照明装置
19のスポット照明とミクロ観察系の対物光軸との間の
相対座標を表示する座標表示装置9とを備える。
ミクロ観察との切換えを短時間且つ高精度に行うことが
できると共に、マクロ観察時に発見された基板上の複数
の欠陥部分を連続的且つ高精度にミクロ観察することが
できるコンパクトな基板観察装置を提供する。 【構成】被検査基板15表面全体に照明光を照明し、反
射照明光の光学的変化から被検査基板表面の欠陥部分を
観察するマクロ観察系3と、検出された欠陥部分を拡大
して観察するミクロ観察系5と、マクロ観察系とミクロ
観察系との間を被検査基板を載置した状態で移動可能に
構成され、被検査基板をマクロ観察系あるいはミクロ観
察系の観察領域内に位置付けるスケール付きX−Yステ
ージ7と、マクロ観察系に設けられたスポット照明装置
19のスポット照明とミクロ観察系の対物光軸との間の
相対座標を表示する座標表示装置9とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウェハ又は液晶ガラス
基板等の基板の外観検査(以下、マクロ観察と称する)
を行った後に、欠陥部を顕微鏡検査(以下、ミクロ観察
と称する)するための基板観察装置に関する。
基板等の基板の外観検査(以下、マクロ観察と称する)
を行った後に、欠陥部を顕微鏡検査(以下、ミクロ観察
と称する)するための基板観察装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、基板の検査では、各膜付け工程及
びエッチング工程毎にマクロ観察が行われ、マクロ観察
において基板上の欠陥が発見されたとき、更に、かかる
欠陥部分について顕微鏡によってミクロ観察が行われて
いた。
びエッチング工程毎にマクロ観察が行われ、マクロ観察
において基板上の欠陥が発見されたとき、更に、かかる
欠陥部分について顕微鏡によってミクロ観察が行われて
いた。
【0003】しかし、このようなマクロ観察及びミクロ
観察は、独立したステージ上で夫々個別に行われていた
ため、マクロ観察からミクロ観察への移行の際、マクロ
観察で発見された基板上の欠陥部分をミクロ観察で用い
られる対物レンズの真下(即ち、対物光軸下)に位置付
けることが極めて困難であった。そこで、特開平2−2
59094号公報には、上述した弊害を除去したステー
ジ移動装置が開示されている。
観察は、独立したステージ上で夫々個別に行われていた
ため、マクロ観察からミクロ観察への移行の際、マクロ
観察で発見された基板上の欠陥部分をミクロ観察で用い
られる対物レンズの真下(即ち、対物光軸下)に位置付
けることが極めて困難であった。そこで、特開平2−2
59094号公報には、上述した弊害を除去したステー
ジ移動装置が開示されている。
【0004】このステージ移動装置は、スケールを有し
ないX−Yステージと、顕微鏡の対物光軸から回避した
位置に設けられたスポット照明もしくはクロス入りの低
倍(0.5×〜2×)の対物レンズと、を備えており、
目視観察及び低倍観察によって発見された欠陥部分をス
ポット位置もしくはクロスに合致させた後、ステージを
定量移動(具体的には、対物レンズとスポット間距離だ
け移動)させて欠陥部分を顕微鏡対物光軸下に位置付け
るように構成されている。
ないX−Yステージと、顕微鏡の対物光軸から回避した
位置に設けられたスポット照明もしくはクロス入りの低
倍(0.5×〜2×)の対物レンズと、を備えており、
目視観察及び低倍観察によって発見された欠陥部分をス
ポット位置もしくはクロスに合致させた後、ステージを
定量移動(具体的には、対物レンズとスポット間距離だ
け移動)させて欠陥部分を顕微鏡対物光軸下に位置付け
るように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような装
置では、X−Yステージを定量移動させるため、ステー
ジ移動機構に更に特殊な構成を付加する必要があると共
に、複数の欠陥部分を次の工程のために記憶しておくこ
とができないため、1つの欠陥部分が発見される度毎
に、X−Yステージ移動させてミクロ観察を行わねばな
らず、基板観察に時間がかかり面倒である。しかも、ウ
ェハより数倍大きい例えば液晶基板を検査するために
は、定量移動のための機構も大型化せざるを得ず設計上
無理がある。
置では、X−Yステージを定量移動させるため、ステー
ジ移動機構に更に特殊な構成を付加する必要があると共
に、複数の欠陥部分を次の工程のために記憶しておくこ
とができないため、1つの欠陥部分が発見される度毎
に、X−Yステージ移動させてミクロ観察を行わねばな
らず、基板観察に時間がかかり面倒である。しかも、ウ
ェハより数倍大きい例えば液晶基板を検査するために
は、定量移動のための機構も大型化せざるを得ず設計上
無理がある。
【0006】本発明は、このような弊害を除去するため
になされ、その目的は、基板の種類を問わず、マクロ観
察とミクロ観察との切換えを短時間且つ高精度に行うこ
とができると共に、マクロ観察時に発見された基板上の
複数の欠陥部分を連続的且つ高精度にミクロ観察するこ
とができるコンパクトな基板観察装置を提供することに
ある。
になされ、その目的は、基板の種類を問わず、マクロ観
察とミクロ観察との切換えを短時間且つ高精度に行うこ
とができると共に、マクロ観察時に発見された基板上の
複数の欠陥部分を連続的且つ高精度にミクロ観察するこ
とができるコンパクトな基板観察装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明の基板観察装置は、被検査基板表面全
体に照明光を照明し、反射光の光学的変化から前記被検
査基板表面に存在する欠陥部分を観察するマクロ観察系
と、このマクロ観察系を介して検出された前記欠陥部分
を拡大して観察するミクロ観察系と、
るために、本発明の基板観察装置は、被検査基板表面全
体に照明光を照明し、反射光の光学的変化から前記被検
査基板表面に存在する欠陥部分を観察するマクロ観察系
と、このマクロ観察系を介して検出された前記欠陥部分
を拡大して観察するミクロ観察系と、
【0008】前記マクロ観察系と前記ミクロ観察系との
間を前記被検査基板を載置した状態で移動可能に構成さ
れ、載置された前記被検査基板を前記マクロ観察系ある
いは前記ミクロ観察系の観察領域内に位置付けるスケー
ル付きX−Yステージと、前記マクロ観察系に設けられ
たスポット照明装置のスポット照明と前記ミクロ観察系
の対物光軸との間の相対座標を表示する座標表示装置
と、を備える。
間を前記被検査基板を載置した状態で移動可能に構成さ
れ、載置された前記被検査基板を前記マクロ観察系ある
いは前記ミクロ観察系の観察領域内に位置付けるスケー
ル付きX−Yステージと、前記マクロ観察系に設けられ
たスポット照明装置のスポット照明と前記ミクロ観察系
の対物光軸との間の相対座標を表示する座標表示装置
と、を備える。
【0009】
【作用】ミクロ観察系の対物光軸とスポット照明装置の
スポット照明との間の相対距離を測定して座標表示装置
にメモリした後、マクロ観察系の観察領域内でX−Yス
テージを移動させて被検査基板の外観を観察する。マク
ロ観察において欠陥部分を発見した場合、X−Yステー
ジによって被検査基板を移動して、かかる欠陥部分をス
ポット照明装置のスポット照明位置に整合させる。そし
て、メモリされた相対距離分だけX−Yステージによっ
て被検査基板をミクロ観察系方向に移動させる。この結
果、被検査基板表面の欠陥部分は、ミクロ観察系の対物
光軸下に整合配置される。そして、ミクロ観察系を介し
て被検査基板表面の欠陥部分のミクロ観察が行われる。
スポット照明との間の相対距離を測定して座標表示装置
にメモリした後、マクロ観察系の観察領域内でX−Yス
テージを移動させて被検査基板の外観を観察する。マク
ロ観察において欠陥部分を発見した場合、X−Yステー
ジによって被検査基板を移動して、かかる欠陥部分をス
ポット照明装置のスポット照明位置に整合させる。そし
て、メモリされた相対距離分だけX−Yステージによっ
て被検査基板をミクロ観察系方向に移動させる。この結
果、被検査基板表面の欠陥部分は、ミクロ観察系の対物
光軸下に整合配置される。そして、ミクロ観察系を介し
て被検査基板表面の欠陥部分のミクロ観察が行われる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る基板観察装置
について図1ないし図3を参照して説明する。
について図1ないし図3を参照して説明する。
【0011】図1に示すように、本実施例の基板観察装
置は、単一の装置本体1に、マクロ観察系3と、ミクロ
観察系5と、これら観察系3、5の間を移動して被検査
基板15をマクロ観察系3又はミクロ観察系5の観察領
域内に位置付ける機能を有するスケール付きX−Yステ
ージ7と、マクロ観察系3及びミクロ観察系5相互間の
相対座標を表示する座標表示装置9とを備えている。
置は、単一の装置本体1に、マクロ観察系3と、ミクロ
観察系5と、これら観察系3、5の間を移動して被検査
基板15をマクロ観察系3又はミクロ観察系5の観察領
域内に位置付ける機能を有するスケール付きX−Yステ
ージ7と、マクロ観察系3及びミクロ観察系5相互間の
相対座標を表示する座標表示装置9とを備えている。
【0012】X−Yステージ7は、装置本体1の下部に
X方向に延出して設けられた一対のガイド11上に摺動
自在に載置されており、このX−Yステージ7の一側に
設けられたステージハンドル13によってX方向あるい
はY方向に移動可能に構成されている。
X方向に延出して設けられた一対のガイド11上に摺動
自在に載置されており、このX−Yステージ7の一側に
設けられたステージハンドル13によってX方向あるい
はY方向に移動可能に構成されている。
【0013】即ち、本実施例の基板観察装置では、X−
Yステージ7を移動させるだけで、X−Yステージ7上
に載置された被検査基板15をマクロ観察系3又はミク
ロ観察系5の観察領域内に位置付けることができる。
Yステージ7を移動させるだけで、X−Yステージ7上
に載置された被検査基板15をマクロ観察系3又はミク
ロ観察系5の観察領域内に位置付けることができる。
【0014】なお、本実施例に適用されたX−Yステー
ジ7は、X方向のステージストロークが(2Xa+X
b)に規定され、Y方向のステージストロークが(Y
a)に規定されている。なお、Xaは被検査基板15の
X方向の寸法、Xbは後述する顕微鏡27の対物光軸と
スポット照明装置19のスポット照明との間の相対距
離、Yaは被検査基板15のY方向の寸法を示す。
ジ7は、X方向のステージストロークが(2Xa+X
b)に規定され、Y方向のステージストロークが(Y
a)に規定されている。なお、Xaは被検査基板15の
X方向の寸法、Xbは後述する顕微鏡27の対物光軸と
スポット照明装置19のスポット照明との間の相対距
離、Yaは被検査基板15のY方向の寸法を示す。
【0015】マクロ観察系3は、装置本体1の上部であ
って、X方向一端側に一対のガイド11に対面して配置
されており、X−Yステージ7によってマクロ観察系3
の観察領域内に位置付けられた被検査基板15上にマク
ロ照明光を照明するマクロ照明ユニット17と、かかる
被検査基板15上にスポット照明光を照明するスポット
照明装置19とを備えている。
って、X方向一端側に一対のガイド11に対面して配置
されており、X−Yステージ7によってマクロ観察系3
の観察領域内に位置付けられた被検査基板15上にマク
ロ照明光を照明するマクロ照明ユニット17と、かかる
被検査基板15上にスポット照明光を照明するスポット
照明装置19とを備えている。
【0016】マクロ照明ユニット17は、特に図3に示
すような構成を有しており、マクロ照明光路中に配さ
れ、入射光を平行光束に規制する集光用フレネルレンズ
10(厚さ5mm)と、この集光用フレネルレンズ10
を介して導光された平行光束に対して挿脱可能に構成さ
れ、導光された平行光束を収束光束に規制する投光用フ
レネルレンズ12(厚さ5mm)と、この投光用フレネ
ルレンズ12を介して導光された収束光束に対して挿脱
可能に構成され、導光された収束光束に光学的特性を与
えて被検査基板15上を照明する散乱板14とを備えて
いる。
すような構成を有しており、マクロ照明光路中に配さ
れ、入射光を平行光束に規制する集光用フレネルレンズ
10(厚さ5mm)と、この集光用フレネルレンズ10
を介して導光された平行光束に対して挿脱可能に構成さ
れ、導光された平行光束を収束光束に規制する投光用フ
レネルレンズ12(厚さ5mm)と、この投光用フレネ
ルレンズ12を介して導光された収束光束に対して挿脱
可能に構成され、導光された収束光束に光学的特性を与
えて被検査基板15上を照明する散乱板14とを備えて
いる。
【0017】集光用フレネルレンズ10、投光用フレネ
ルレンズ12及び散乱板14は、供に、例えば、対角5
00mm以上の大型の被検査基板15よりも大きな径
(500〜600mm程度)を有している。このため、
本実施例の基板観察装置では、かかる大型の被検査基板
15を観察する場合でも、その基板表面全体に亘って斑
なくマクロ照明光を照明させることができる。
ルレンズ12及び散乱板14は、供に、例えば、対角5
00mm以上の大型の被検査基板15よりも大きな径
(500〜600mm程度)を有している。このため、
本実施例の基板観察装置では、かかる大型の被検査基板
15を観察する場合でも、その基板表面全体に亘って斑
なくマクロ照明光を照明させることができる。
【0018】また、マクロ照明ユニット17に適用され
た光源16には、例えば、メタルハライドランプ(15
0〜250W)が適用されている。このような光源16
は、その発光点が楕円回転面ミラー18の第1焦点に位
置付けられ、且つ、楕円回転ミラー18の第2焦点が、
散乱板が設けられたゲート20となるように構成されて
いる。また、ゲート20と集光用フレネルレンズ10と
の間の距離は、この集光用フレネルレンズ10の焦点距
離(f)と一致している。
た光源16には、例えば、メタルハライドランプ(15
0〜250W)が適用されている。このような光源16
は、その発光点が楕円回転面ミラー18の第1焦点に位
置付けられ、且つ、楕円回転ミラー18の第2焦点が、
散乱板が設けられたゲート20となるように構成されて
いる。また、ゲート20と集光用フレネルレンズ10と
の間の距離は、この集光用フレネルレンズ10の焦点距
離(f)と一致している。
【0019】なお、光源16とゲート20との間には、
熱線吸収フィルタ22が設けられている。また、ゲート
20に配される散乱板は、20〜30mmの大きさを有
しており、ゲート20から均一照明光を出射させる機能
を有する。
熱線吸収フィルタ22が設けられている。また、ゲート
20に配される散乱板は、20〜30mmの大きさを有
しており、ゲート20から均一照明光を出射させる機能
を有する。
【0020】このような構成を有するマクロ照明ユニッ
ト17において、光源16から発光された照明光は、楕
円回転ミラー18、熱線吸収フィルタ22及びゲート2
0を介してフィルタ(グリーン、イエロー、偏光板等)
24を透過し、集光用フレネルレンズ10に照射され
る。集光用フレネルレンズ10に照射された照明光は、
平行光束に規制され、投光用フレネルレンズ12を介し
て散乱板14に照射される。この散乱板14を透過した
照明光は、シャーカステン照明光となり、均一な面光源
となって、X−Yステージ7によってマクロ観察系3の
観察領域内に位置付けられた大型の被検査基板15の表
面全体を斑なく照明する。
ト17において、光源16から発光された照明光は、楕
円回転ミラー18、熱線吸収フィルタ22及びゲート2
0を介してフィルタ(グリーン、イエロー、偏光板等)
24を透過し、集光用フレネルレンズ10に照射され
る。集光用フレネルレンズ10に照射された照明光は、
平行光束に規制され、投光用フレネルレンズ12を介し
て散乱板14に照射される。この散乱板14を透過した
照明光は、シャーカステン照明光となり、均一な面光源
となって、X−Yステージ7によってマクロ観察系3の
観察領域内に位置付けられた大型の被検査基板15の表
面全体を斑なく照明する。
【0021】なお、このような面光源は、特に、基板上
のレジスト等の膜厚の斑あるいは透明導電膜(ITO)
上のピンホールや膜下のごみ等の検査に適しており、そ
の被検査基板15の表面全体に亘って均一な照度とな
る。この結果、基板表面に異物26等の欠陥部分が存在
した場合に形成される干渉パターンを観察者の目28を
介して高精度に観察することが可能となる。
のレジスト等の膜厚の斑あるいは透明導電膜(ITO)
上のピンホールや膜下のごみ等の検査に適しており、そ
の被検査基板15の表面全体に亘って均一な照度とな
る。この結果、基板表面に異物26等の欠陥部分が存在
した場合に形成される干渉パターンを観察者の目28を
介して高精度に観察することが可能となる。
【0022】スポット照明装置19は、特に、図2に示
すような構成を有しており、基板観察装置に設けられた
赤色発光ダイオード(図示しない)から出射された赤色
レーザー光2は、スリガラス4によって光分布が均一に
規制された後、開口部6を介してレンズ8に照射され
る。このレンズ8によって赤色レーザー光は、スポット
照明となり、X−Yステージ7によってマクロ観察系3
の観察領域内に位置付けられた被検査基板15の表面に
結像する。
すような構成を有しており、基板観察装置に設けられた
赤色発光ダイオード(図示しない)から出射された赤色
レーザー光2は、スリガラス4によって光分布が均一に
規制された後、開口部6を介してレンズ8に照射され
る。このレンズ8によって赤色レーザー光は、スポット
照明となり、X−Yステージ7によってマクロ観察系3
の観察領域内に位置付けられた被検査基板15の表面に
結像する。
【0023】また、図1に示すように、ミクロ観察系5
は、装置本体1の上部であってX方向他端側に一対のガ
イド11に対面して配置されており、倍率の異なる複数
の対物レンズ21が交換可能に取付けられた回転式レボ
ルバ23と例えば三眼鏡筒25とを有する顕微鏡27を
備えている。
は、装置本体1の上部であってX方向他端側に一対のガ
イド11に対面して配置されており、倍率の異なる複数
の対物レンズ21が交換可能に取付けられた回転式レボ
ルバ23と例えば三眼鏡筒25とを有する顕微鏡27を
備えている。
【0024】座標表示装置9は、顕微鏡27の対物光軸
及びスポット照明装置19のスポット位置相互のX−Y
ステージ7上における相対座標を表示する機能を有して
おり、X軸アドレスカウンタ29とY軸アドレスカウン
タ31とを備えている。次に、本実施例の基板観察装置
の動作について図1を参照して説明する。まず、顕微鏡
27の対物光軸とスポット照明装置19のスポット照明
との間の相対距離(Xb)を測定するため、以下の処理
を行う。
及びスポット照明装置19のスポット位置相互のX−Y
ステージ7上における相対座標を表示する機能を有して
おり、X軸アドレスカウンタ29とY軸アドレスカウン
タ31とを備えている。次に、本実施例の基板観察装置
の動作について図1を参照して説明する。まず、顕微鏡
27の対物光軸とスポット照明装置19のスポット照明
との間の相対距離(Xb)を測定するため、以下の処理
を行う。
【0025】(1) X−Yステージ7を移動して被検
査基板15をミクロ観察系5の観察領域内に位置付け
る。このとき、対物光軸が被検査基板15と交わる点を
Sとし、この点(S)における座標を(0、0)として
X軸アドレスカウンタ29及びY軸アドレスカウンタ3
1をリセットする。
査基板15をミクロ観察系5の観察領域内に位置付け
る。このとき、対物光軸が被検査基板15と交わる点を
Sとし、この点(S)における座標を(0、0)として
X軸アドレスカウンタ29及びY軸アドレスカウンタ3
1をリセットする。
【0026】(2) 次に、X−Yステージ7を移動し
て被検査基板15をマクロ観察系3の観察領域内に位置
付ける。このとき、スポット照明装置19から出射され
たスポット照明光が、(1)の処理工程で規定された被
検査基板15上の点(S)に整合したときの座標を(X
XX、YYY)としてX軸アドレスカウンタ29及びY
軸アドレスカウンタ31をプリセットする。この結果、
被検査基板15上に規定された点(S)について、対物
光軸とスポット照明との間の相対距離が座標表示装置9
にメモリされる。かかる処理が終了した後、まず、マク
ロ観察系3の観察領域内にX−Yステージ7を移動させ
て被検査基板15の外観を観察する。
て被検査基板15をマクロ観察系3の観察領域内に位置
付ける。このとき、スポット照明装置19から出射され
たスポット照明光が、(1)の処理工程で規定された被
検査基板15上の点(S)に整合したときの座標を(X
XX、YYY)としてX軸アドレスカウンタ29及びY
軸アドレスカウンタ31をプリセットする。この結果、
被検査基板15上に規定された点(S)について、対物
光軸とスポット照明との間の相対距離が座標表示装置9
にメモリされる。かかる処理が終了した後、まず、マク
ロ観察系3の観察領域内にX−Yステージ7を移動させ
て被検査基板15の外観を観察する。
【0027】マクロ観察において欠陥部分を発見した場
合、X−Yステージ7によって被検査基板15を移動し
て、かかる欠陥部分をスポット照明装置19のスポット
照明位置に整合させる。このとき、フットスイッチ33
を押圧して、座標表示装置9のX軸アドレスカウンタ2
9及びY軸アドレスカウンタ31のカウンター値を(X
XX、YYY)にプリセットする。この後、X軸アドレ
スカウンタ29及びY軸アドレスカウンタ31の夫々の
カウンター値を確認しながら、X−Yステージ7によっ
て被検査基板15をミクロ観察系5方向に移動させる。
カウンター値が、(0、0)になった位置でX−Yステ
ージ7の移動を停止する。この結果、被検査基板15表
面の欠陥部分は、ミクロ観察系5の対物光軸下に整合配
置される。そして、顕微鏡27を介して被検査基板15
表面の欠陥部分のミクロ観察が行われる。
合、X−Yステージ7によって被検査基板15を移動し
て、かかる欠陥部分をスポット照明装置19のスポット
照明位置に整合させる。このとき、フットスイッチ33
を押圧して、座標表示装置9のX軸アドレスカウンタ2
9及びY軸アドレスカウンタ31のカウンター値を(X
XX、YYY)にプリセットする。この後、X軸アドレ
スカウンタ29及びY軸アドレスカウンタ31の夫々の
カウンター値を確認しながら、X−Yステージ7によっ
て被検査基板15をミクロ観察系5方向に移動させる。
カウンター値が、(0、0)になった位置でX−Yステ
ージ7の移動を停止する。この結果、被検査基板15表
面の欠陥部分は、ミクロ観察系5の対物光軸下に整合配
置される。そして、顕微鏡27を介して被検査基板15
表面の欠陥部分のミクロ観察が行われる。
【0028】このように本実施例の基板観察装置では、
マクロ観察系3において発見された被検査基板15の欠
陥部分をスポット照明位置に整合させた後は、被検査基
板15をX−Yステージ7に乗せたままで、座標表示装
置9のカウンター値を確認するだけで簡単且つ高精度に
ミクロ観察系5の対物光軸下に欠陥部分を整合させるこ
とができる。このため、マクロ観察とミクロ観察との切
換に要する時間を大幅に短縮することができると共に、
基板観察の作業効率を大幅にアップすることが可能とな
る。
マクロ観察系3において発見された被検査基板15の欠
陥部分をスポット照明位置に整合させた後は、被検査基
板15をX−Yステージ7に乗せたままで、座標表示装
置9のカウンター値を確認するだけで簡単且つ高精度に
ミクロ観察系5の対物光軸下に欠陥部分を整合させるこ
とができる。このため、マクロ観察とミクロ観察との切
換に要する時間を大幅に短縮することができると共に、
基板観察の作業効率を大幅にアップすることが可能とな
る。
【0029】また、座標表示装置9にCPU(図示しな
い)を接続し、マクロ観察時で発見した複数の欠陥部分
を順にスポット照明位置に整合して、フットスイッチ3
3を介して欠陥部分の座標を連続的にメモリする。この
状態で、被検査基板15をミクロ観察系5の観察領域内
に位置付け、X軸アドレスカウンタ29及びY軸アドレ
スカウンタ31に表示される(メモリ座標−現在位置座
標)の演算値を確認しつつX−Yステージ7を移動す
る。
い)を接続し、マクロ観察時で発見した複数の欠陥部分
を順にスポット照明位置に整合して、フットスイッチ3
3を介して欠陥部分の座標を連続的にメモリする。この
状態で、被検査基板15をミクロ観察系5の観察領域内
に位置付け、X軸アドレスカウンタ29及びY軸アドレ
スカウンタ31に表示される(メモリ座標−現在位置座
標)の演算値を確認しつつX−Yステージ7を移動す
る。
【0030】そして、演算値が(0、0)になる点でX
−Yステージ7の移動を停止する。このとき欠陥部分は
顕微鏡27の対物光軸下に整合される。この部分のミク
ロ観察が終了した後、再び、X−Yステージ7をミクロ
観察系5の観察領域内で移動して、演算値が(0、0)
となる点で停止させる。このとき別の欠陥部分が顕微鏡
27の対物光軸下に整合される。このような動作を繰り
返すことによって、ミクロ観察系5の観察領域内で連続
的に複数の欠陥部分のミクロ観察が行われる。
−Yステージ7の移動を停止する。このとき欠陥部分は
顕微鏡27の対物光軸下に整合される。この部分のミク
ロ観察が終了した後、再び、X−Yステージ7をミクロ
観察系5の観察領域内で移動して、演算値が(0、0)
となる点で停止させる。このとき別の欠陥部分が顕微鏡
27の対物光軸下に整合される。このような動作を繰り
返すことによって、ミクロ観察系5の観察領域内で連続
的に複数の欠陥部分のミクロ観察が行われる。
【0031】このように本実施例の基板観察装置では、
マクロ観察系3において発見された複数の欠陥部分の座
標を連続的にメモリすることによって、ミクロ観察系5
の観察領域内において複数の欠陥部分を連続的に顕微鏡
27の対物光軸下に整合させて拡大観察することができ
る。この結果、基板観察の作業効率を大幅にアップさせ
ることが可能となる。
マクロ観察系3において発見された複数の欠陥部分の座
標を連続的にメモリすることによって、ミクロ観察系5
の観察領域内において複数の欠陥部分を連続的に顕微鏡
27の対物光軸下に整合させて拡大観察することができ
る。この結果、基板観察の作業効率を大幅にアップさせ
ることが可能となる。
【0032】
【発明の効果】このように本発明の基板観察装置では、
マクロ観察系において発見された被検査基板の欠陥部分
をスポット照明位置に整合させた後は、被検査基板をX
−Yステージに乗せたままで、座標表示装置のカウンタ
ー値を確認するだけで簡単且つ高精度にミクロ観察系の
対物光軸下に欠陥部分を整合させることができる。この
ため、マクロ観察とミクロ観察との切換に要する時間を
大幅に短縮することができると共に、基板観察の作業効
率を大幅にアップすることが可能となる。
マクロ観察系において発見された被検査基板の欠陥部分
をスポット照明位置に整合させた後は、被検査基板をX
−Yステージに乗せたままで、座標表示装置のカウンタ
ー値を確認するだけで簡単且つ高精度にミクロ観察系の
対物光軸下に欠陥部分を整合させることができる。この
ため、マクロ観察とミクロ観察との切換に要する時間を
大幅に短縮することができると共に、基板観察の作業効
率を大幅にアップすることが可能となる。
【0033】また、本実施例の基板観察装置では、マク
ロ観察系において発見された複数の欠陥部分の座標を連
続的にメモリすることによって、ミクロ観察系の観察領
域内において複数の欠陥部分を連続的にミクロ観察系の
対物光軸下に整合させて拡大観察することができる。こ
の結果、基板観察の作業効率を大幅にアップさせること
が可能となる。
ロ観察系において発見された複数の欠陥部分の座標を連
続的にメモリすることによって、ミクロ観察系の観察領
域内において複数の欠陥部分を連続的にミクロ観察系の
対物光軸下に整合させて拡大観察することができる。こ
の結果、基板観察の作業効率を大幅にアップさせること
が可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係る基板観察装置の全体の
構成を概略的に示す斜視図。
構成を概略的に示す斜視図。
【図2】図1に示す装置に適用されたスポット照明装置
の構成を概略的に示す図。
の構成を概略的に示す図。
【図3】図1に示す装置に適用されたマクロ照明ユニッ
トの構成を概略的に示す図。
トの構成を概略的に示す図。
3…マクロ観察系、5…ミクロ観察系、7…X−Yステ
ージ、15…被検査基板、19…スポット照明装置。
ージ、15…被検査基板、19…スポット照明装置。
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】スポット照明装置19は、特に、図2に示
すような構成を有しており、基板観察装置に設けられた
赤色発光ダイオード(図示しない)から出射された赤色
光2は、スリガラス4によって光分布が均一に規制され
た後、開口部6を介してレンズ8に照射される。このレ
ンズ8によって赤色光は、スポット照明となり、X−Y
ステージ7によってマクロ観察系3の観察領域内に位置
付けられた被検査基板15の表面に結像する。また、ス
ポット照明が見にくい時、又は、スポット照明にレーザ
ー光を用いた場合には、モニタカメラを追加することに
より、スポット照明位置に欠陥部分を整合し易くするこ
とができる。
すような構成を有しており、基板観察装置に設けられた
赤色発光ダイオード(図示しない)から出射された赤色
光2は、スリガラス4によって光分布が均一に規制され
た後、開口部6を介してレンズ8に照射される。このレ
ンズ8によって赤色光は、スポット照明となり、X−Y
ステージ7によってマクロ観察系3の観察領域内に位置
付けられた被検査基板15の表面に結像する。また、ス
ポット照明が見にくい時、又は、スポット照明にレーザ
ー光を用いた場合には、モニタカメラを追加することに
より、スポット照明位置に欠陥部分を整合し易くするこ
とができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 被検査基板表面全体に照明光を照明し、
反射光の光学的変化から前記被検査基板表面に存在する
欠陥部分を観察するマクロ観察系と、 このマクロ観察系を介して検出された前記欠陥部分を拡
大して観察するミクロ観察系と、 前記マクロ観察系と前記ミクロ観察系との間を前記被検
査基板を載置した状態で移動可能に構成され、載置され
た前記被検査基板を前記マクロ観察系あるいは前記ミク
ロ観察系の観察領域内に位置付けるスケール付きX−Y
ステージと、 前記マクロ観察系に設けられたスポット照明装置のスポ
ット照明と前記ミクロ観察系の対物光軸との間の相対座
標を表示する座標表示装置と、を備える基板観察装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13257792A JPH05322783A (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 基板観察装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13257792A JPH05322783A (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 基板観察装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05322783A true JPH05322783A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=15084580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13257792A Withdrawn JPH05322783A (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 基板観察装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05322783A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6362884B1 (en) | 1997-09-24 | 2002-03-26 | Olympus Optical Co., Ltd. | Apparatus for inspecting a substrate |
| US6654129B1 (en) | 1999-03-02 | 2003-11-25 | International Business Machines Corporation | Film thickness testing apparatus and method |
| US6671041B2 (en) | 1997-09-24 | 2003-12-30 | Olympus Optical Co., Ltd. | Apparatus for inspecting a substrate |
| WO2005116718A1 (de) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Leica Microsystems Cms Gmbh | System zur bildaufnahme und bilddarstellung von präparaten |
| JP2006112865A (ja) * | 2004-10-13 | 2006-04-27 | Toyota Motor Corp | 有機物顕在化方法および装置 |
| KR100590614B1 (ko) * | 2004-08-28 | 2006-06-19 | 주식회사 디이엔티 | 대형 유리기판의 매크로/마이크로 검사장치 |
| CN100371777C (zh) * | 2004-08-31 | 2008-02-27 | De&T株式会社 | 用于检验平面显示板的投光器及通过投光器实现的投光方法 |
| JP2008164387A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 光学検査方法および装置 |
| JP2008292494A (ja) * | 1997-09-24 | 2008-12-04 | Olympus Corp | 基板検査装置 |
| JP2010160148A (ja) * | 2009-12-24 | 2010-07-22 | Toyota Motor Corp | 有機物顕在化方法 |
-
1992
- 1992-05-25 JP JP13257792A patent/JPH05322783A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6362884B1 (en) | 1997-09-24 | 2002-03-26 | Olympus Optical Co., Ltd. | Apparatus for inspecting a substrate |
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| US6707546B2 (en) | 1997-09-24 | 2004-03-16 | Olympus Optical Co., Ltd. | Apparatus for inspecting a substrate |
| JP2008292494A (ja) * | 1997-09-24 | 2008-12-04 | Olympus Corp | 基板検査装置 |
| US6654129B1 (en) | 1999-03-02 | 2003-11-25 | International Business Machines Corporation | Film thickness testing apparatus and method |
| WO2005116718A1 (de) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Leica Microsystems Cms Gmbh | System zur bildaufnahme und bilddarstellung von präparaten |
| US8164829B2 (en) | 2004-05-25 | 2012-04-24 | Leica Microsystems Cms Gmbh | System for recording and representing images of preparations |
| KR100590614B1 (ko) * | 2004-08-28 | 2006-06-19 | 주식회사 디이엔티 | 대형 유리기판의 매크로/마이크로 검사장치 |
| CN100371777C (zh) * | 2004-08-31 | 2008-02-27 | De&T株式会社 | 用于检验平面显示板的投光器及通过投光器实现的投光方法 |
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| JP2010160148A (ja) * | 2009-12-24 | 2010-07-22 | Toyota Motor Corp | 有機物顕在化方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |