JPH05322Y2 - - Google Patents
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- JPH05322Y2 JPH05322Y2 JP10991689U JP10991689U JPH05322Y2 JP H05322 Y2 JPH05322 Y2 JP H05322Y2 JP 10991689 U JP10991689 U JP 10991689U JP 10991689 U JP10991689 U JP 10991689U JP H05322 Y2 JPH05322 Y2 JP H05322Y2
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、有寸幅に切断されたベニヤ単板の表
面に、糸に接着剤を含浸した接着糸を搬送方向に
繰り出して相互の端面を衝合しながらすだれ状に
繋合する単板横はぎ機の含浸糊付け装置に用いら
れる、含浸糊付けブロツクの改良に関するもので
ある。
面に、糸に接着剤を含浸した接着糸を搬送方向に
繰り出して相互の端面を衝合しながらすだれ状に
繋合する単板横はぎ機の含浸糊付け装置に用いら
れる、含浸糊付けブロツクの改良に関するもので
ある。
従来技術による単板横はぎ機における含浸糊付
け装置には、例えば本出願人の先願になる特許第
1269491号(特公昭59−45481号)ベニヤ単板横は
ぎ機における含浸糊付け装置がある。同装置はホ
ツトメルト樹脂を加熱熔解して貯蔵するタンクを
搬送コンベアーの搬送レベル付近に位置せしめて
設けるとともに、該タンクの吐出口に上端を連通
したホツトメルト樹脂流路を前記搬送コンベアー
の下方に配設し、さらに該流路に連通した糊溜室
及び、該糊溜室に連通される糸道を設けた樹脂含
浸熔着器を、前記搬送コンベアーと流路との間に
前記糸道の糸繰出口をベニヤ単板の表面に向けて
設けた単板横はぎ機における含浸糊付け装置であ
つて、前記樹脂含浸熔着器からなる含浸糊付けブ
ロツクには、搬送レベル付近に設置した前記タン
クとの落差によつて自然に該含浸糊付けブロツク
内に熔解ツトメルト樹脂からなる接着剤が供給さ
れ、該含浸糊付けブロツクの糸道に繰出した糸に
該接着剤が含浸されて、搬送ベニヤ単板の相互を
すだれ状に繋合する接着糸を得るように構成され
ているものである。
け装置には、例えば本出願人の先願になる特許第
1269491号(特公昭59−45481号)ベニヤ単板横は
ぎ機における含浸糊付け装置がある。同装置はホ
ツトメルト樹脂を加熱熔解して貯蔵するタンクを
搬送コンベアーの搬送レベル付近に位置せしめて
設けるとともに、該タンクの吐出口に上端を連通
したホツトメルト樹脂流路を前記搬送コンベアー
の下方に配設し、さらに該流路に連通した糊溜室
及び、該糊溜室に連通される糸道を設けた樹脂含
浸熔着器を、前記搬送コンベアーと流路との間に
前記糸道の糸繰出口をベニヤ単板の表面に向けて
設けた単板横はぎ機における含浸糊付け装置であ
つて、前記樹脂含浸熔着器からなる含浸糊付けブ
ロツクには、搬送レベル付近に設置した前記タン
クとの落差によつて自然に該含浸糊付けブロツク
内に熔解ツトメルト樹脂からなる接着剤が供給さ
れ、該含浸糊付けブロツクの糸道に繰出した糸に
該接着剤が含浸されて、搬送ベニヤ単板の相互を
すだれ状に繋合する接着糸を得るように構成され
ているものである。
従来の技術で述べた前記含浸糊付け装置におけ
る含浸糊付けブロツクは、搬送レベル付近に設置
したタンクとの落差によつて自然に該含浸糊付け
ブロツク内に熔解ホツトメルト樹脂からなる接着
剤が供給され、該含浸糊付けブロツクの糸道に繰
出した糸に該接着剤が含浸されて、搬送ベニヤ単
板の相互をすだれ状に繋合する接着糸を得るよう
に構成されているので、その接着剤含浸率はベニ
ヤ単板の搬送量に等しい接着糸の繰出量に対する
接着剤の補強量に支配され、多くの場合接着剤の
補強量は含浸糊付けブロツクとタンクとの落差に
よる自然供給のため緩慢であるのに対し、接着糸
の繰出量は搬送ベニヤ単板の到来と共に瞬間的に
発動されるので接着剤の補給が遅れ、ために繰出
初期の含浸率を繋合すべき搬送ベニヤ単板1枚分
の最終まで持続させることができないばかりでな
く、その含浸率は僅かな落差による重力に依存し
ているため接着剤の粘度に著しく左右され、長時
間の安定含浸を困難なものとしていた難点があつ
た。
る含浸糊付けブロツクは、搬送レベル付近に設置
したタンクとの落差によつて自然に該含浸糊付け
ブロツク内に熔解ホツトメルト樹脂からなる接着
剤が供給され、該含浸糊付けブロツクの糸道に繰
出した糸に該接着剤が含浸されて、搬送ベニヤ単
板の相互をすだれ状に繋合する接着糸を得るよう
に構成されているので、その接着剤含浸率はベニ
ヤ単板の搬送量に等しい接着糸の繰出量に対する
接着剤の補強量に支配され、多くの場合接着剤の
補強量は含浸糊付けブロツクとタンクとの落差に
よる自然供給のため緩慢であるのに対し、接着糸
の繰出量は搬送ベニヤ単板の到来と共に瞬間的に
発動されるので接着剤の補給が遅れ、ために繰出
初期の含浸率を繋合すべき搬送ベニヤ単板1枚分
の最終まで持続させることができないばかりでな
く、その含浸率は僅かな落差による重力に依存し
ているため接着剤の粘度に著しく左右され、長時
間の安定含浸を困難なものとしていた難点があつ
た。
よつて本考案は、従来技術になるこの種含浸糊
付けブロツクの難点を払拭すべく、含浸糊付けブ
ロツクの糸道に連通した接着剤注入口に回転制御
弁の切欠形の開閉底面を直接押圧当接して、常時
強力に押圧されている密着底面の摺動による開閉
動作と、その摩耗に対する自動補充動作とによつ
て、粘性の影響を排除するため適度に加圧されて
いる接着剤の漏洩を長期間厳格に防止しながら
も、所定量の接着剤の補強を都度確実に行えるよ
うに機能する含浸糊付けブロツクの改良を目的と
したものである。
付けブロツクの難点を払拭すべく、含浸糊付けブ
ロツクの糸道に連通した接着剤注入口に回転制御
弁の切欠形の開閉底面を直接押圧当接して、常時
強力に押圧されている密着底面の摺動による開閉
動作と、その摩耗に対する自動補充動作とによつ
て、粘性の影響を排除するため適度に加圧されて
いる接着剤の漏洩を長期間厳格に防止しながら
も、所定量の接着剤の補強を都度確実に行えるよ
うに機能する含浸糊付けブロツクの改良を目的と
したものである。
上記目的を達成するため本考案は、搬送コンベ
アーの列間に搬送ベニヤ単板の表面に接着糸を繰
出してすだれ状に繋合可能に、複数個並列に架設
した、つぎの構成要件からなる単板横はぎ機の含
浸糊付け装置における含浸糊付けブロツクであ
る。
アーの列間に搬送ベニヤ単板の表面に接着糸を繰
出してすだれ状に繋合可能に、複数個並列に架設
した、つぎの構成要件からなる単板横はぎ機の含
浸糊付け装置における含浸糊付けブロツクであ
る。
a 糸をベニヤ単板の搬送方向へ繰出す糸道。
b 該糸道に連通した前記糸に接着剤を含浸する
接着剤注入口。
接着剤注入口。
c 該注入口に切欠形の開閉底面を当接自在に垂
直に嵌装した回転制御弁。
直に嵌装した回転制御弁。
d 該回転制御弁の前記開閉底面を前記注入口に
押圧自在に軸装したスプリング。
押圧自在に軸装したスプリング。
本考案の含浸糊付けブロツクに嵌装されている
回転制御弁は、搬送コンベアー上に架設された光
電スイツチ等の単板検知器により搬送ベニヤ単板
の到来を検知して、該回転制御弁に付設されてい
るエアーシリンダー等の作動機構を時限的に発動
することによつて、接着剤注入口に対する回転制
御弁の開閉底面を暫時開いて、粘性の影響を排除
する適度の加圧力のもとに、例えば10Kg/cm2程度
の加圧力のもとに適量の、例えば糸の繰出量の単
位長さ(m)当り0.7g程度の接着剤を注入口から
糸道内に継続的に注入して流通過程の糸にこれを
含浸する。前記糸道内を流通する合成繊維等から
なる糸は、ホツトメルト樹脂等の接着剤の含浸に
よつて接着糸となつて搬送ベニヤ単板の表面に押
圧貼着されながら繰出されて、該搬送ベニヤ単板
の相互をすだれ状に繋合する。またこの時の本考
案の含浸糊付けブロツクによる接着剤の含浸作用
は、接着剤注入口に回転制御弁の切欠形の開閉底
面が垂直方向からスプリングにより常時強力に押
圧当接されているので、その密着底面の摺動によ
る正確な開閉作用と、適度の加圧力による接着剤
の適量補給作用によつて、所定の含浸率を終始維
持するばかりでなく、前記回転制御弁の開閉底面
の摩耗に対しても前記スプリングの作用により
次々に押圧補充されるようになつているので、加
圧されているホツトメルト樹脂等の接着剤でもそ
の開閉個所からの洩洩は完全に阻止されて、加圧
注入に伴う接着剤の供給動作と遮断動作が半永久
的に正確に行われるようになつたものである。
回転制御弁は、搬送コンベアー上に架設された光
電スイツチ等の単板検知器により搬送ベニヤ単板
の到来を検知して、該回転制御弁に付設されてい
るエアーシリンダー等の作動機構を時限的に発動
することによつて、接着剤注入口に対する回転制
御弁の開閉底面を暫時開いて、粘性の影響を排除
する適度の加圧力のもとに、例えば10Kg/cm2程度
の加圧力のもとに適量の、例えば糸の繰出量の単
位長さ(m)当り0.7g程度の接着剤を注入口から
糸道内に継続的に注入して流通過程の糸にこれを
含浸する。前記糸道内を流通する合成繊維等から
なる糸は、ホツトメルト樹脂等の接着剤の含浸に
よつて接着糸となつて搬送ベニヤ単板の表面に押
圧貼着されながら繰出されて、該搬送ベニヤ単板
の相互をすだれ状に繋合する。またこの時の本考
案の含浸糊付けブロツクによる接着剤の含浸作用
は、接着剤注入口に回転制御弁の切欠形の開閉底
面が垂直方向からスプリングにより常時強力に押
圧当接されているので、その密着底面の摺動によ
る正確な開閉作用と、適度の加圧力による接着剤
の適量補給作用によつて、所定の含浸率を終始維
持するばかりでなく、前記回転制御弁の開閉底面
の摩耗に対しても前記スプリングの作用により
次々に押圧補充されるようになつているので、加
圧されているホツトメルト樹脂等の接着剤でもそ
の開閉個所からの洩洩は完全に阻止されて、加圧
注入に伴う接着剤の供給動作と遮断動作が半永久
的に正確に行われるようになつたものである。
第1〜4図は本考案の実施の一例を示すもので
あつて、炭素工具鋼等によつて作られたヘツドブ
ロツク7にその吐出側を上面に向けてベニヤ単板
の搬送方向に穿設した糸道2の中間部下方に接着
剤注入口3を連通するように穿設する。また前記
糸道2の糸1の導入側には、接着剤の逆流防止と
糸1の導入に伴う摩耗を考慮してこれを取替可能
に、前記糸道2の太さより幾分細く穿孔した糸口
8を付設する。この場合該糸口8は図示のように
幾分外方へ突出させることによつて、その冷却効
果から付近に滞留する接着剤の粘性を増してその
逆流による漏洩防止にも機能することになる。ま
た前記接着剤注入口3には、第3〜4図に例示す
るように、切欠形の開閉底面4を有する棒鋼等に
よつて作られた回転制御弁5が前記注入口3に対
して当接自在に、アルミ合金等によつて作られた
本体ブロツク9中に垂直に嵌装されている。更に
また該回転制御弁5にはスプリング6が軸装され
ていて該スプリング6により前記注入口3に前記
開閉底面4を常時強力に押圧自在に構成されてい
て、全体として該注入口3と該開閉底面4との密
着開閉動作と、該開閉底面4の摩耗に伴う自動補
充動作とが半永久的に行われるようになつてい
る。また前記回転制御弁5には、前記本体ブロツ
ク9の接着剤流通路10から流入する接着剤を前
記開閉底面4まで送達自在に糊溜11と流通溝1
2が形成されている他、Oリング13およびベア
リング14等も軸装されていて、レバー15に連
結したエアーシリンダー等の作動機構(図示せ
ず)によつて交々矢印の方向へ往復回転自在に構
成されているものである。
あつて、炭素工具鋼等によつて作られたヘツドブ
ロツク7にその吐出側を上面に向けてベニヤ単板
の搬送方向に穿設した糸道2の中間部下方に接着
剤注入口3を連通するように穿設する。また前記
糸道2の糸1の導入側には、接着剤の逆流防止と
糸1の導入に伴う摩耗を考慮してこれを取替可能
に、前記糸道2の太さより幾分細く穿孔した糸口
8を付設する。この場合該糸口8は図示のように
幾分外方へ突出させることによつて、その冷却効
果から付近に滞留する接着剤の粘性を増してその
逆流による漏洩防止にも機能することになる。ま
た前記接着剤注入口3には、第3〜4図に例示す
るように、切欠形の開閉底面4を有する棒鋼等に
よつて作られた回転制御弁5が前記注入口3に対
して当接自在に、アルミ合金等によつて作られた
本体ブロツク9中に垂直に嵌装されている。更に
また該回転制御弁5にはスプリング6が軸装され
ていて該スプリング6により前記注入口3に前記
開閉底面4を常時強力に押圧自在に構成されてい
て、全体として該注入口3と該開閉底面4との密
着開閉動作と、該開閉底面4の摩耗に伴う自動補
充動作とが半永久的に行われるようになつてい
る。また前記回転制御弁5には、前記本体ブロツ
ク9の接着剤流通路10から流入する接着剤を前
記開閉底面4まで送達自在に糊溜11と流通溝1
2が形成されている他、Oリング13およびベア
リング14等も軸装されていて、レバー15に連
結したエアーシリンダー等の作動機構(図示せ
ず)によつて交々矢印の方向へ往復回転自在に構
成されているものである。
尚、接着剤にホツトメルト樹脂等の熱可塑性接
着剤を用いる時は、前記本体ブロツク9中にヒー
ター16を埋設して含浸糊付けブロツク全体を所
定温度に保持するものであることは勿論である。
着剤を用いる時は、前記本体ブロツク9中にヒー
ター16を埋設して含浸糊付けブロツク全体を所
定温度に保持するものであることは勿論である。
本考案は上述のように含浸糊付けブロツクの糸
道に連通した接着剤注入口に回転制御弁の切欠形
の開閉底面を直接押圧当接した構成であるから、
前記注入口と切欠形の開閉底面はスプリングによ
つて常時強力に押圧当接されている密着底面の摺
動による開閉動作になつているばかりでなく、前
記開閉底面の摩耗も次々にスプリングにより押圧
補充されるようになつているので、適度に加圧さ
れているホツトメルト樹脂等の接着剤でも前記開
閉底面からの漏洩が完全に阻止されて、加圧注入
に伴う適量の接着剤の供給動作と遮断動作とが半
永久的に正確に行われるようになり、従来の僅か
な落差による重力に依存していたこの種装置に惹
起していた、接着剤の補給の遅れに伴う接着糸の
繰出初期の含浸率を繋合すべき搬送ベニヤ単板1
枚分の最終まで持続させることができなかつた難
点や、接着剤の粘度変化の影響を著しく受けて含
浸率が安定しない等の難点を悉く払拭し得た実施
効果の極めて顕著な考案である。
道に連通した接着剤注入口に回転制御弁の切欠形
の開閉底面を直接押圧当接した構成であるから、
前記注入口と切欠形の開閉底面はスプリングによ
つて常時強力に押圧当接されている密着底面の摺
動による開閉動作になつているばかりでなく、前
記開閉底面の摩耗も次々にスプリングにより押圧
補充されるようになつているので、適度に加圧さ
れているホツトメルト樹脂等の接着剤でも前記開
閉底面からの漏洩が完全に阻止されて、加圧注入
に伴う適量の接着剤の供給動作と遮断動作とが半
永久的に正確に行われるようになり、従来の僅か
な落差による重力に依存していたこの種装置に惹
起していた、接着剤の補給の遅れに伴う接着糸の
繰出初期の含浸率を繋合すべき搬送ベニヤ単板1
枚分の最終まで持続させることができなかつた難
点や、接着剤の粘度変化の影響を著しく受けて含
浸率が安定しない等の難点を悉く払拭し得た実施
効果の極めて顕著な考案である。
第1図は要部の一部切欠側面図、第2図は糸道
および接着剤注入口を穿設したヘツドブロツクの
平面図、第3図は回転制御弁の側面図、第4図は
切欠形開閉底面の平面図である。 1……糸、2……糸道、3……接着剤注入口、
4……切欠形開閉底面、5……回転制御弁、6…
…スプリング。
および接着剤注入口を穿設したヘツドブロツクの
平面図、第3図は回転制御弁の側面図、第4図は
切欠形開閉底面の平面図である。 1……糸、2……糸道、3……接着剤注入口、
4……切欠形開閉底面、5……回転制御弁、6…
…スプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 糸1をベニヤ単板の搬送方向へ繰出す糸道2
と、該糸道2に連通した前記糸1に接着剤を含
浸する接着剤注入口3と、該注入口3に切欠形
の開閉底面4を当接自在に垂直に嵌装した回転
制御弁5と、該回転制御弁5の前記開閉底面4
を前記注入口3に押圧自在に軸装したスプリン
グ6とからなる単板横はぎ機の含浸糊付け装置
における含浸糊付けブロツク。 2 糸道2の糸導入側に糸口8を幾分外方へ突出
させて付設した請求項1記載の単板横はぎ機の
含浸糊付け装置における含浸糊付けブロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10991689U JPH05322Y2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10991689U JPH05322Y2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350403U JPH0350403U (ja) | 1991-05-16 |
| JPH05322Y2 true JPH05322Y2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=31658474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10991689U Expired - Lifetime JPH05322Y2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05322Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6995343B2 (ja) * | 2017-10-02 | 2022-01-14 | 橋本電機工業株式会社 | 糸糊バルブ及び横はぎ単板製造システム |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP10991689U patent/JPH05322Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350403U (ja) | 1991-05-16 |
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