JPH053230Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053230Y2 JPH053230Y2 JP1987046418U JP4641887U JPH053230Y2 JP H053230 Y2 JPH053230 Y2 JP H053230Y2 JP 1987046418 U JP1987046418 U JP 1987046418U JP 4641887 U JP4641887 U JP 4641887U JP H053230 Y2 JPH053230 Y2 JP H053230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- tube
- hole
- control piece
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は嵩上げ用補長管を着脱自在に設けた道
路消雪用散水ノズル装置に関する。
路消雪用散水ノズル装置に関する。
(従来の技術)
従来、上下動しない構成の制水コマに導水用可
動孔を設けた形式のノズル装置は実開昭60−
168559号公報に記載されている。
動孔を設けた形式のノズル装置は実開昭60−
168559号公報に記載されている。
(考案が解決しようとする課題)
上記従来の技術において述べたノズル装置は、
制水コマが上下動しない構成すなわち、導水用可
動孔が同じ高さ位置で動く構成になつている。こ
のため多量流出可能な状態で開閉することができ
ても少量流出可能な状態としたり、この少量流出
な状態で開閉したりすることができない。
制水コマが上下動しない構成すなわち、導水用可
動孔が同じ高さ位置で動く構成になつている。こ
のため多量流出可能な状態で開閉することができ
ても少量流出可能な状態としたり、この少量流出
な状態で開閉したりすることができない。
本考案は、多量流出可能な状態とすることも、
少量流出可能な状態とすることも、多量流出可能
の状態で開閉することも、少量流出可能な状態で
開閉することもできるようにした新規の道路消雪
用散水ノズル装置を提供することを目的とする。
少量流出可能な状態とすることも、多量流出可能
の状態で開閉することも、少量流出可能な状態で
開閉することもできるようにした新規の道路消雪
用散水ノズル装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本考案に係わる道路
消雪用散水ノズル装置は、上半分を太径管とし下
半分を細径管としたケース1に於ける太径管部2
の上に当該太径管部2の嵩上げ用補長管3を第1
嵌合縁4と第10リング5により着脱可能および気
密に連結すると共にケース1於ける細径管部6の
上半分の内周面に第1雌ネジ7を刻設し、またこ
れとは別個に上端の開口縁のまわりに傘型の蓋部
8を一体に連設した管体28を構成し、この管体
28の上端部の内周に第3雌ネジ13を同じく下
端部の外周に第2雄ネジ12を夫々刻設すると共
に管体28の中間高さ個所に内外に連通する導水
用固定孔15を開設し、第2雄ネジ12を第1雌
ネジ7に上方より螺入した時に蓋部8の全周縁の
下面が補長管3の上側の開口縁に第2嵌合縁16
と第20リング17により着脱可能および気密に圧
接して太径管部2および補長管3の内面と蓋部8
の下面と管体28の外面とにより囲繞された密閉
の空洞18を形成し、蓋部8に於て空洞18に接
する壁に上下両端開放の傾斜状散水孔19を開設
すると共にこれとは別個に、上面を閉塞し下面を
開放した円筒状を呈し且つ上半分の外周面に第3
雄ネジ20を刻設した、上面にドライバー溝21
を有する制水コマ22を構成し、この制水コマ2
2を上記管体28の中に上方より挿入して第3雌
ネジ13と第3雄ネジ20を螺合し、当該制水コ
マ22の周壁部23に両端が内外に開口する導水
用可動孔24を開設したものである。
消雪用散水ノズル装置は、上半分を太径管とし下
半分を細径管としたケース1に於ける太径管部2
の上に当該太径管部2の嵩上げ用補長管3を第1
嵌合縁4と第10リング5により着脱可能および気
密に連結すると共にケース1於ける細径管部6の
上半分の内周面に第1雌ネジ7を刻設し、またこ
れとは別個に上端の開口縁のまわりに傘型の蓋部
8を一体に連設した管体28を構成し、この管体
28の上端部の内周に第3雌ネジ13を同じく下
端部の外周に第2雄ネジ12を夫々刻設すると共
に管体28の中間高さ個所に内外に連通する導水
用固定孔15を開設し、第2雄ネジ12を第1雌
ネジ7に上方より螺入した時に蓋部8の全周縁の
下面が補長管3の上側の開口縁に第2嵌合縁16
と第20リング17により着脱可能および気密に圧
接して太径管部2および補長管3の内面と蓋部8
の下面と管体28の外面とにより囲繞された密閉
の空洞18を形成し、蓋部8に於て空洞18に接
する壁に上下両端開放の傾斜状散水孔19を開設
すると共にこれとは別個に、上面を閉塞し下面を
開放した円筒状を呈し且つ上半分の外周面に第3
雄ネジ20を刻設した、上面にドライバー溝21
を有する制水コマ22を構成し、この制水コマ2
2を上記管体28の中に上方より挿入して第3雌
ネジ13と第3雄ネジ20を螺合し、当該制水コ
マ22の周壁部23に両端が内外に開口する導水
用可動孔24を開設したものである。
(実施例)
第2図および第3図に示す第1実施例は上半分
を太径管とし下半分を細径管とされた既設ケース
1に於ける太径管部2の上に当該太径管部2の嵩
上げ用補長管3を第1嵌合縁4と第10リング5に
より着脱可能に連結すると共にケース1の細径管
部6の上半分の内周面に第1雌ネジ7を刻設し、
またこれとは別個に上端に開口縁のまわりに傘型
の蓋部8を一体に連設した上側管体9を構成し、
この上側管体9の下方部の内周面に第2雌ネジ1
0を刻設して当該第2雌ネジ10に、上下両端部
の外周に第1雄ネジ11および第2雄ネジ12を
また上端部の内周に第3雌ネジ13を夫々有する
下側管体14を第2雌ネジ10と第1雄ネジ11
との螺着によつて連結すると共に下側管体14の
中間高さ個所に内外に連通する導水用固定孔15
を開設し、第2雄ネジ12を第1雌ネジ7に上方
より螺入した時に蓋部8の全周縁の下面が補長管
3の上側の開口縁に第2嵌合縁16と第20リング
17により圧接して太径管部2および補長管3の
内面と蓋部8の下面と上側管体9および下側管体
14の外面とにより囲繞された密閉の空洞18を
形成し、更に蓋部8に於て空洞18に接する壁に
上下両端開放の傾斜状散水孔19を開設すると共
にこれとは別個に、上面が閉塞され下面が開放さ
れた円筒状を呈し且つ上半分の外周面に第3雄ネ
ジ20を刻設され更に上面にドライバー溝21を
有する制水コマ22を構成し、この制水コマ22
を上記の下側管体14の中に上方より挿入して第
3雌ネジ13と第3雄ネジ20を螺合させ、当該
制水コマ22の周壁部23に両端が内外に開口す
る導水用可動孔24を開設したものであり、ま
た、第4図に示す第2実施例は上側管体9と下側
管体14とを一体の構成としたものであつて、他
は上記の第1実施例とほぼ構成が同じであるので
同一の符号そ附して其の詳細な説明は省略する。
を太径管とし下半分を細径管とされた既設ケース
1に於ける太径管部2の上に当該太径管部2の嵩
上げ用補長管3を第1嵌合縁4と第10リング5に
より着脱可能に連結すると共にケース1の細径管
部6の上半分の内周面に第1雌ネジ7を刻設し、
またこれとは別個に上端に開口縁のまわりに傘型
の蓋部8を一体に連設した上側管体9を構成し、
この上側管体9の下方部の内周面に第2雌ネジ1
0を刻設して当該第2雌ネジ10に、上下両端部
の外周に第1雄ネジ11および第2雄ネジ12を
また上端部の内周に第3雌ネジ13を夫々有する
下側管体14を第2雌ネジ10と第1雄ネジ11
との螺着によつて連結すると共に下側管体14の
中間高さ個所に内外に連通する導水用固定孔15
を開設し、第2雄ネジ12を第1雌ネジ7に上方
より螺入した時に蓋部8の全周縁の下面が補長管
3の上側の開口縁に第2嵌合縁16と第20リング
17により圧接して太径管部2および補長管3の
内面と蓋部8の下面と上側管体9および下側管体
14の外面とにより囲繞された密閉の空洞18を
形成し、更に蓋部8に於て空洞18に接する壁に
上下両端開放の傾斜状散水孔19を開設すると共
にこれとは別個に、上面が閉塞され下面が開放さ
れた円筒状を呈し且つ上半分の外周面に第3雄ネ
ジ20を刻設され更に上面にドライバー溝21を
有する制水コマ22を構成し、この制水コマ22
を上記の下側管体14の中に上方より挿入して第
3雌ネジ13と第3雄ネジ20を螺合させ、当該
制水コマ22の周壁部23に両端が内外に開口す
る導水用可動孔24を開設したものであり、ま
た、第4図に示す第2実施例は上側管体9と下側
管体14とを一体の構成としたものであつて、他
は上記の第1実施例とほぼ構成が同じであるので
同一の符号そ附して其の詳細な説明は省略する。
尚、図中25は給水管、26は六角レンチ嵌着
用六角孔、27はゴム製詰め蓋を示す。
用六角孔、27はゴム製詰め蓋を示す。
(作用)
本考案は上記のような構成であるので制水コマ
22に上昇または下降操作を加えて導水用可動孔
24の高さと導水用固定孔15の高さを同じとし
た状態すなわち多量流出可能な状態とした時に於
て同制水コマ22を僅かな角度だけ捻じて導水用
可動孔24と導水用固定孔15とを重さならない
位置となした際には全閉状態を得ることができ、
また一致した位置となした際には全開状態を得る
ことができる。更に半分だけ重さなつた位置とな
した状態すなわち、少量流出可能の状態とした時
に於ても制水コマ22を開閉して部分開の状態を
得ることができる。また導水用可動孔24と導水
用固定孔15の一部分の上記した重り度合を増減
させることによつて部分開の開度を水圧(流量)
の変化に合せて微調整することができるものであ
る。
22に上昇または下降操作を加えて導水用可動孔
24の高さと導水用固定孔15の高さを同じとし
た状態すなわち多量流出可能な状態とした時に於
て同制水コマ22を僅かな角度だけ捻じて導水用
可動孔24と導水用固定孔15とを重さならない
位置となした際には全閉状態を得ることができ、
また一致した位置となした際には全開状態を得る
ことができる。更に半分だけ重さなつた位置とな
した状態すなわち、少量流出可能の状態とした時
に於ても制水コマ22を開閉して部分開の状態を
得ることができる。また導水用可動孔24と導水
用固定孔15の一部分の上記した重り度合を増減
させることによつて部分開の開度を水圧(流量)
の変化に合せて微調整することができるものであ
る。
また、第5図は補長管3を外して使用した場合
を示すものであつて、この時には下側管体14は
補長管3の高さ分だけ短くして使用する。
を示すものであつて、この時には下側管体14は
補長管3の高さ分だけ短くして使用する。
(考案の効果)
本考案に係わる道路消雪用散水ノズル装置は上
記のような構成であるので、たとえば道路補修の
際に道路面を高くしたい場合には補長管3および
管体28を長いものと交換すればよいものであつ
て、即ち給水管25に固定され且つセメント、ア
スフアルト等でかためられている既設のケース1
をいじらないでも補修をなすことができる著効が
あるは勿論であるが、特に制水コマ22が第3雌
ネジ13と第3雄ネジ20の螺合によつて上昇可
能および下降可能な構成となつているので、多量
流出可能な状態とすることも、少量流出可能な状
態とすることも、多量流出可能の状態で開閉する
ことも、少量流出可能な状態で開閉することもで
きるものであつて極めて使い勝手のよいものであ
り、また導水用可動孔24と導水用固定孔15の
一部分の上記した重り度合を増減させることによ
つて部分開の開度を水圧(流量)の変化に合せて
微調整することができる利点があつて実用的効果
は大である。
記のような構成であるので、たとえば道路補修の
際に道路面を高くしたい場合には補長管3および
管体28を長いものと交換すればよいものであつ
て、即ち給水管25に固定され且つセメント、ア
スフアルト等でかためられている既設のケース1
をいじらないでも補修をなすことができる著効が
あるは勿論であるが、特に制水コマ22が第3雌
ネジ13と第3雄ネジ20の螺合によつて上昇可
能および下降可能な構成となつているので、多量
流出可能な状態とすることも、少量流出可能な状
態とすることも、多量流出可能の状態で開閉する
ことも、少量流出可能な状態で開閉することもで
きるものであつて極めて使い勝手のよいものであ
り、また導水用可動孔24と導水用固定孔15の
一部分の上記した重り度合を増減させることによ
つて部分開の開度を水圧(流量)の変化に合せて
微調整することができる利点があつて実用的効果
は大である。
第1図は従来のものを示す断面図、第2図は本
願の第1実施例を示す全体の斜視図、第3図は第
2図A−A線に沿う断面図、第4図は本願の第2
実施例を示すものであつて第2図A−A線に相当
する個所の断面図、第5図は補長管を利用しない
場合を示す断面図である。 1……ケース、2……太径管部、3……補長
管、4……第1嵌合縁、5……第10リング、6…
…細径管部、7……第1雌ネジ、8……蓋部、9
……上側管体、10……第2雌ネジ、11……第
1雄ネジ、12……第2雄ネジ、13……第3雌
ネジ、14……下側管体、15……導水用固定
孔、16……第2嵌合縁、17……第20リング、
18……空洞、19……散水孔、20……第33ネ
ジ、21……ドライバー溝、22……制水コマ、
23……周壁部、24……導水用可動孔、25…
…給水管、26……六角孔、27……詰め蓋、2
8……管体。
願の第1実施例を示す全体の斜視図、第3図は第
2図A−A線に沿う断面図、第4図は本願の第2
実施例を示すものであつて第2図A−A線に相当
する個所の断面図、第5図は補長管を利用しない
場合を示す断面図である。 1……ケース、2……太径管部、3……補長
管、4……第1嵌合縁、5……第10リング、6…
…細径管部、7……第1雌ネジ、8……蓋部、9
……上側管体、10……第2雌ネジ、11……第
1雄ネジ、12……第2雄ネジ、13……第3雌
ネジ、14……下側管体、15……導水用固定
孔、16……第2嵌合縁、17……第20リング、
18……空洞、19……散水孔、20……第33ネ
ジ、21……ドライバー溝、22……制水コマ、
23……周壁部、24……導水用可動孔、25…
…給水管、26……六角孔、27……詰め蓋、2
8……管体。
Claims (1)
- 上半分を太径管とし下半分を細径管としたケー
ス1に於ける太径管部2の上に当該太径管部2の
嵩上げ用補長管3を第1嵌合縁4と第10リング5
により着脱可能および気密に連結すると共にケー
ス1於ける細径管部6の上半分の内周面に第1雌
ネジ7を刻設し、またこれとは別個に上端の開口
縁のまわりに傘型の蓋部8を一体に連設した管体
28を構成し、この管体28の上端部の内周に第
3雌ネジ13を同じく下端部の外周に第2雄ネジ
12を夫々刻設すると共に管体28の中間高さ個
所に内外に連通する導水用固定孔15を開設し、
第2雄ネジ12を第1雌ネジ7に上方より螺入し
た時に蓋部8の全周縁の下面が補長管3の上側の
開口縁に第2嵌合縁16と第20リング17により
着脱可能および気密に圧接して太径管部2および
補長管3の内面と蓋部8の下面と管体28の外面
とにより囲繞された密閉の空洞18を形成し、蓋
部8に於て空洞18に接する壁に上下両端開放の
傾斜状散水孔19を開設すると共にこれとは別個
に、上面を閉塞し下面を開放した円筒状を呈し且
つ上半分の外周面に第3雄ネジ20を刻設した、
上面にドライバー溝21を有する制水コマ22を
構成し、この制水コマ22を上記管体28の中に
上方より挿入して第3雌ネジ13と第3雄ネジ2
0を螺合し、当該制水コマ22の周壁部23に両
端が内外に開口する導水用可動孔24を開設した
ことを特徴とする道路消雪用散水ノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987046418U JPH053230Y2 (ja) | 1987-03-28 | 1987-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987046418U JPH053230Y2 (ja) | 1987-03-28 | 1987-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152658U JPS63152658U (ja) | 1988-10-06 |
| JPH053230Y2 true JPH053230Y2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=30866062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987046418U Expired - Lifetime JPH053230Y2 (ja) | 1987-03-28 | 1987-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053230Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT514700B1 (de) * | 2013-08-21 | 2015-03-15 | Michelitsch Wolfgang | Sprinkler zur Bewässerung einer Fahrbahn sowie Verfahren zum Einbau eines Sprinklers in eine Fahrbahn |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599700U (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-21 | リオン株式会社 | 補聴器の電池収容室 |
| JPS60168559U (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-08 | 北越消雪機械工業株式会社 | 道路消雪用散水ノズル |
| JPS6239851U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-10 |
-
1987
- 1987-03-28 JP JP1987046418U patent/JPH053230Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63152658U (ja) | 1988-10-06 |
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