JPH0532311A - 物品横倒装置 - Google Patents
物品横倒装置Info
- Publication number
- JPH0532311A JPH0532311A JP4261191A JP4261191A JPH0532311A JP H0532311 A JPH0532311 A JP H0532311A JP 4261191 A JP4261191 A JP 4261191A JP 4261191 A JP4261191 A JP 4261191A JP H0532311 A JPH0532311 A JP H0532311A
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- plate
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 起立状態で搬送される容器等の物品を横倒せ
しめて次工程に搬送するに際し、多種多様な形状の容器
等に対応でき、しかもこれを確実に横倒させることがで
きる装置を提供する。 【構成】 回転軸(10)の外周部に90°毎放射状に
4個のプレート(11)を立設し、この回転軸(10)
を駆動モータ(9)に固着して横倒機構(22)を構成
する。この駆動モータ(9)はその軸中心に90°毎間
欠回転可能であり、プレート(11)を順次水平位置A
及びこれとは反対側の水平位置Bに割出す。適宜に搬送
した物品を水平位置Aにあるプレート(11)上に供給
する物品供給機構を設ける。水平位置Aから水平位置B
に横倒移動せしめた物品をプレート(11)上から排出
する物品排出機構(23)を設ける。
しめて次工程に搬送するに際し、多種多様な形状の容器
等に対応でき、しかもこれを確実に横倒させることがで
きる装置を提供する。 【構成】 回転軸(10)の外周部に90°毎放射状に
4個のプレート(11)を立設し、この回転軸(10)
を駆動モータ(9)に固着して横倒機構(22)を構成
する。この駆動モータ(9)はその軸中心に90°毎間
欠回転可能であり、プレート(11)を順次水平位置A
及びこれとは反対側の水平位置Bに割出す。適宜に搬送
した物品を水平位置Aにあるプレート(11)上に供給
する物品供給機構を設ける。水平位置Aから水平位置B
に横倒移動せしめた物品をプレート(11)上から排出
する物品排出機構(23)を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は化粧品,薬品等における
容器等の物品を搬送するに際し、起立状態で搬送される
容器を横倒せしめ、次工程に搬送するに好適な物品横倒
装置に関する。
容器等の物品を搬送するに際し、起立状態で搬送される
容器を横倒せしめ、次工程に搬送するに好適な物品横倒
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、起立状態で搬送される容器等の物
品を横倒せしめる装置としてガイド機構によるものなど
が知られている。このガイド機構はガイド本体に容器等
の外形と合致するガイド孔を設けたものであって、この
ガイド孔を容器等の搬送方向に沿って螺旋状に変化させ
たものである。そして、このガイド機構を容器等の搬送
経路途中に設置して容器等にガイド機構を経由せしめる
ことにより、起立状態で搬送される容器等を横倒せしめ
るのである。
品を横倒せしめる装置としてガイド機構によるものなど
が知られている。このガイド機構はガイド本体に容器等
の外形と合致するガイド孔を設けたものであって、この
ガイド孔を容器等の搬送方向に沿って螺旋状に変化させ
たものである。そして、このガイド機構を容器等の搬送
経路途中に設置して容器等にガイド機構を経由せしめる
ことにより、起立状態で搬送される容器等を横倒せしめ
るのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記ガイド
機構はそのガイド孔が単一形状の容器等にのみに合致す
るものであるため、外形形状の異なる多品種の容器等に
対応できず、これに対応するには、容器等の種類毎にそ
の外形に合ったガイド機構を用意する必要があるという
不都合があった。また、ガイド孔の製作上の問題から複
雑な形状の容器等には対応できず、対応可能な容器等の
形状は円柱,角柱等の単純な形状に限られていた。
機構はそのガイド孔が単一形状の容器等にのみに合致す
るものであるため、外形形状の異なる多品種の容器等に
対応できず、これに対応するには、容器等の種類毎にそ
の外形に合ったガイド機構を用意する必要があるという
不都合があった。また、ガイド孔の製作上の問題から複
雑な形状の容器等には対応できず、対応可能な容器等の
形状は円柱,角柱等の単純な形状に限られていた。
【0004】本発明は以上の実情に鑑みなされたもので
あって、起立状態で搬送される容器等を横倒せしめて次
工程に搬送するに際し、多種多様な形状の容器等に対応
可能な横倒装置の提供を目的とする。
あって、起立状態で搬送される容器等を横倒せしめて次
工程に搬送するに際し、多種多様な形状の容器等に対応
可能な横倒装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るための本発明は、起立状態で適宜に搬送される物品を
横倒せしめる装置であって、水平に設けた回転軸、該回
転軸の外周部に90°毎放射状に立設せしめた4個のプ
レート、前記回転軸をその軸中心に90°毎間欠回転せ
しめ前記プレートを順次水平位置A及びこれとは反対側
の水平位置Bに割り出す駆動モータからなる横倒機構
と、適宜に搬送せしめた前記物品を水平位置Aにある前
記プレート上に供給する物品供給機構と、前記水平位置
Aから水平位置Bに横倒移動せしめた前記物品を前記プ
レート上から排出する物品排出機構の三者から構成した
ことを要旨とする。
るための本発明は、起立状態で適宜に搬送される物品を
横倒せしめる装置であって、水平に設けた回転軸、該回
転軸の外周部に90°毎放射状に立設せしめた4個のプ
レート、前記回転軸をその軸中心に90°毎間欠回転せ
しめ前記プレートを順次水平位置A及びこれとは反対側
の水平位置Bに割り出す駆動モータからなる横倒機構
と、適宜に搬送せしめた前記物品を水平位置Aにある前
記プレート上に供給する物品供給機構と、前記水平位置
Aから水平位置Bに横倒移動せしめた前記物品を前記プ
レート上から排出する物品排出機構の三者から構成した
ことを要旨とする。
【0006】
【作用】次に、以上の構成を備える本発明装置の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0007】前記駆動モータを90°毎間欠的に回転さ
せると、回転軸外周部に設けた4個のプレートはそれぞ
れ水平位置A及びこれとは反対側の水平位置Bに順次割
り出される。そして、水平位置Aにあるプレート上に、
起立状態で搬送された物品を物品供給機構により適宜に
移載する。ついで前記駆動モータにより前記回転軸を9
0°回転せしめると、回転途中で物品は回転方向前方の
プレート裏面に当接した後横倒状態となり、水平位置B
に割り出される。そして、割り出された物品を物品排出
機構によりプレート上から排出するのである。
せると、回転軸外周部に設けた4個のプレートはそれぞ
れ水平位置A及びこれとは反対側の水平位置Bに順次割
り出される。そして、水平位置Aにあるプレート上に、
起立状態で搬送された物品を物品供給機構により適宜に
移載する。ついで前記駆動モータにより前記回転軸を9
0°回転せしめると、回転途中で物品は回転方向前方の
プレート裏面に当接した後横倒状態となり、水平位置B
に割り出される。そして、割り出された物品を物品排出
機構によりプレート上から排出するのである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例につき添付図面に基づ
き説明する。図1は本発明装置の一実施例を示す平面
図、図2はその正面図である。
き説明する。図1は本発明装置の一実施例を示す平面
図、図2はその正面図である。
【0009】同図に示すように、実施例装置は容器
(1)を搬送する第一の搬送手段(20)と、この第一
の搬送手段(20)の搬送終端部に設けた物品供給機構
(21)と、この物品供給機構(21)の近傍に設けた
横倒機構(22)と、横倒せしめた容器(1)を横倒機
構(22)から排出する排出機構(23)と、排出した
容器(1)を搬送する第二の搬送手段(24)とからな
るものである。
(1)を搬送する第一の搬送手段(20)と、この第一
の搬送手段(20)の搬送終端部に設けた物品供給機構
(21)と、この物品供給機構(21)の近傍に設けた
横倒機構(22)と、横倒せしめた容器(1)を横倒機
構(22)から排出する排出機構(23)と、排出した
容器(1)を搬送する第二の搬送手段(24)とからな
るものである。
【0010】第一の搬送手段(20)はベルトコンベア
(2)と、該コンベアの両側に設けたコンベアガイド
(2A)と、前記ベルトコンベア(2)の終端部に設け
たストッパ(3)からなり、このストッパ(3)は平板
を立設したものである。
(2)と、該コンベアの両側に設けたコンベアガイド
(2A)と、前記ベルトコンベア(2)の終端部に設け
たストッパ(3)からなり、このストッパ(3)は平板
を立設したものである。
【0011】前記物品供給機構(21)は、前記搬送手
段(20)終端部に設けられるもので、先端にL字形の
ヘッド(5)を有し、これを前後動させるシリンダー
(6)と、前記ストッパ(3)の前記ベルトコンベア
(2)側の面に設けたリミットスイッチ(図示せず)か
らなり、ベルトコンベア(2)によりストッパ(3)迄
搬送された容器(1)をこのリミットスイッチ(図示せ
ず)により検出する。
段(20)終端部に設けられるもので、先端にL字形の
ヘッド(5)を有し、これを前後動させるシリンダー
(6)と、前記ストッパ(3)の前記ベルトコンベア
(2)側の面に設けたリミットスイッチ(図示せず)か
らなり、ベルトコンベア(2)によりストッパ(3)迄
搬送された容器(1)をこのリミットスイッチ(図示せ
ず)により検出する。
【0012】前記横倒機構(22)は、前記第一の搬送
手段(20)を挟み前記物品供給機構(21)に対向す
る位置に設けられるもので、90°毎に間欠回転させる
駆動モータ(9)と、回転軸(10)と、この回転軸
(10)の外周部に90°毎放射状に立設した4個のプ
レート(11)からなり、前記回転軸(10)を前記駆
動モータ(9)の軸に固着している。
手段(20)を挟み前記物品供給機構(21)に対向す
る位置に設けられるもので、90°毎に間欠回転させる
駆動モータ(9)と、回転軸(10)と、この回転軸
(10)の外周部に90°毎放射状に立設した4個のプ
レート(11)からなり、前記回転軸(10)を前記駆
動モータ(9)の軸に固着している。
【0013】前記排出機構(23)は、小型のベルトコ
ンベア(13)と、このベルトコンベア(13)を矢示
C方向に移動させるシリンダー(15)とを一組とし
て、これを二組一対として設けたものであって、ベルト
コンベア(13)のベルト面が、水平位置Bにある前記
プレート(11)を挟むように対向しており、シリンダ
ー(15)を伸張させると、ベルトコンベア(13)は
互に接近して前記プレート(11)上にある容器(1)
を挟持し、これを後述の第二の搬送手段に排出する。
ンベア(13)と、このベルトコンベア(13)を矢示
C方向に移動させるシリンダー(15)とを一組とし
て、これを二組一対として設けたものであって、ベルト
コンベア(13)のベルト面が、水平位置Bにある前記
プレート(11)を挟むように対向しており、シリンダ
ー(15)を伸張させると、ベルトコンベア(13)は
互に接近して前記プレート(11)上にある容器(1)
を挟持し、これを後述の第二の搬送手段に排出する。
【0014】前記第二の搬送手段(24)は、横倒機構
(22)の図示右側に設けられるものであって、ベルト
コンベア(17)と、このベルトコンベア(17)の搬
送方向両側に設けたコンベアガイド(17A)とからな
る。
(22)の図示右側に設けられるものであって、ベルト
コンベア(17)と、このベルトコンベア(17)の搬
送方向両側に設けたコンベアガイド(17A)とからな
る。
【0015】以下、上述の実施例装置の作動について説
明する。図1に示すように、容器(1)は供給コンベア
(2)上を、コンベアガイド(2A)に沿って、直立状
態で連続的に搬送され、ストッパ(3)迄順次移動す
る。そして、ストッパ(3)に当接した容器(1)をス
トッパ(3)に設けたリミットスイッチ(図示せず)に
より検出する。容器(1)を検出し且つ、横倒機構(2
2)のプレート(11)が回転して新たなプレート(1
1)が水平位置Aに割出されると、ついでシリンダー
(6)を駆動してL字形のヘッド(5)を矢示D方向に
移動させ、これにより容器(1)を水平位置Aにあるプ
レート(11)上に押し出す。しかる後、前記ヘッド
(5)を矢示E方向に後退させ、次の容器(1)をスト
ッパ(3)まで移動させる。なお、容器(1)を移載す
る方向の前方には、高速移載時の容器の飛び出しを防ぐ
べく、飛び出し防止板(8)を立設している。
明する。図1に示すように、容器(1)は供給コンベア
(2)上を、コンベアガイド(2A)に沿って、直立状
態で連続的に搬送され、ストッパ(3)迄順次移動す
る。そして、ストッパ(3)に当接した容器(1)をス
トッパ(3)に設けたリミットスイッチ(図示せず)に
より検出する。容器(1)を検出し且つ、横倒機構(2
2)のプレート(11)が回転して新たなプレート(1
1)が水平位置Aに割出されると、ついでシリンダー
(6)を駆動してL字形のヘッド(5)を矢示D方向に
移動させ、これにより容器(1)を水平位置Aにあるプ
レート(11)上に押し出す。しかる後、前記ヘッド
(5)を矢示E方向に後退させ、次の容器(1)をスト
ッパ(3)まで移動させる。なお、容器(1)を移載す
る方向の前方には、高速移載時の容器の飛び出しを防ぐ
べく、飛び出し防止板(8)を立設している。
【0016】容器(1)の横倒機構(22)への移載を
完了すると、図2に示すように、駆動モータ(9)によ
りプレート(11)を矢示F方向に90°回転させる。
これに際し、水平位置Aのプレート(11)上に載置さ
れる容器(1)は、図3に示すように回転するにつれて
回転方向前方のプレート(11)に当接し、これを背板
として起立状態から水平状態に横倒され、水平位置Bに
移動される。しかして、容器(1)は衝撃を受けること
なく横倒され、また、対象となる容器はその寸法,形状
等により制限を受けず、広範な容器に対応できるため、
装置の稼動率向上が図れる。
完了すると、図2に示すように、駆動モータ(9)によ
りプレート(11)を矢示F方向に90°回転させる。
これに際し、水平位置Aのプレート(11)上に載置さ
れる容器(1)は、図3に示すように回転するにつれて
回転方向前方のプレート(11)に当接し、これを背板
として起立状態から水平状態に横倒され、水平位置Bに
移動される。しかして、容器(1)は衝撃を受けること
なく横倒され、また、対象となる容器はその寸法,形状
等により制限を受けず、広範な容器に対応できるため、
装置の稼動率向上が図れる。
【0017】尚、この姿勢変換途中で容器(1)が装置
外へ飛び出すのを防ぐため、プレート(11)の両側に
サイドカバー(12a)を立設するとともに、プレート
(11)の回転軌道に沿って上面カバー(12b)を設
けている。これにより、横倒させた状態が不安定な容器
であってもこれがプレート(11)上から落下すること
はない。
外へ飛び出すのを防ぐため、プレート(11)の両側に
サイドカバー(12a)を立設するとともに、プレート
(11)の回転軌道に沿って上面カバー(12b)を設
けている。これにより、横倒させた状態が不安定な容器
であってもこれがプレート(11)上から落下すること
はない。
【0018】ついで、図4に示すように、排出機構(2
3)の一対のシリンダー(15)を駆動して一対のベル
トコンベア(13)を互に接近させ、容器(1)を挟持
させるとともに、ベルトコンベア(13)のベルト部を
矢示G方向に駆動して挟持した容器(1)をベルトコン
ベア(17)上へ移動させる。しかして、容器(1)は
衝撃を受けないで次工程に搬送され、また、滑動させな
いで容器(1)を移動させるので容器(1)が傷つくこ
ともない。
3)の一対のシリンダー(15)を駆動して一対のベル
トコンベア(13)を互に接近させ、容器(1)を挟持
させるとともに、ベルトコンベア(13)のベルト部を
矢示G方向に駆動して挟持した容器(1)をベルトコン
ベア(17)上へ移動させる。しかして、容器(1)は
衝撃を受けないで次工程に搬送され、また、滑動させな
いで容器(1)を移動させるので容器(1)が傷つくこ
ともない。
【0019】これと同時に、前記物品供給機構(21)
により次の容器(1)を水平位置Aのプレート(11)
上に移動させるとともに、以後上述の作動を繰り返して
連続的に容器(1)を横倒し次工程に供給する。
により次の容器(1)を水平位置Aのプレート(11)
上に移動させるとともに、以後上述の作動を繰り返して
連続的に容器(1)を横倒し次工程に供給する。
【0020】尚、本実施例では、物品供給機構のシリン
ダー(6)のヘッドをL字形としたがこれに限るもので
はなく、供給ベルトコンベア(2)上に、物品の切り出
し機構を設け、シリンダー(6)の前方へ、容器を1本
づつ切り出す構成としてもよい。また、ピック・アンド
・プレス等により、容器(1)を把持して供給する構成
としてもよい。
ダー(6)のヘッドをL字形としたがこれに限るもので
はなく、供給ベルトコンベア(2)上に、物品の切り出
し機構を設け、シリンダー(6)の前方へ、容器を1本
づつ切り出す構成としてもよい。また、ピック・アンド
・プレス等により、容器(1)を把持して供給する構成
としてもよい。
【0021】また、前記排出機構(23)を、水平状態
に姿勢変換された容器(1)の両側からベルトコンベア
(13)で挟持し、このベルトコンベア(13)を駆動
することにより、容器(1)を移動させる構成とした
が、これに限るものではなく、ピック・アンド・プレス
等により、容器(1)を把持して移動させる構成として
もよい。
に姿勢変換された容器(1)の両側からベルトコンベア
(13)で挟持し、このベルトコンベア(13)を駆動
することにより、容器(1)を移動させる構成とした
が、これに限るものではなく、ピック・アンド・プレス
等により、容器(1)を把持して移動させる構成として
もよい。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、回
転軸の外周部に設けたプレート上に物品を載置し、プレ
ートを90°毎間欠回転させることにしたので、物品を
確実に安定して横倒させることができる。さらに本発明
の構成によれば、横倒した物品の排出と並行して、物品
を供給することが可能であり、処理時間を短縮すること
ができる。また、多種多様な物品に対応可能であるの
で、処理する物品を切替るに際し、調整,部品交換等の
作業が不要であり、切替時間を短縮することができる。
転軸の外周部に設けたプレート上に物品を載置し、プレ
ートを90°毎間欠回転させることにしたので、物品を
確実に安定して横倒させることができる。さらに本発明
の構成によれば、横倒した物品の排出と並行して、物品
を供給することが可能であり、処理時間を短縮すること
ができる。また、多種多様な物品に対応可能であるの
で、処理する物品を切替るに際し、調整,部品交換等の
作業が不要であり、切替時間を短縮することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】物品の横倒作用を示す説明図である。
【図4】物品の排出作用を示す説明図である。
1 容器 2 供給コンベア 3 ストッパ 5 ヘッド 6 シリンダー 9 駆動モータ 10 回転軸 13,14 ベルトコンベア 17 排出コンベア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/86 E 8010−3F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 起立状態で適宜に搬送される物品を横倒
せしめる装置であって、水平に設けた回転軸、該回転軸
の外周部に90°毎放射状に立設せしめた4個のプレー
ト、前記回転軸をその軸中心に90°毎間欠回転せしめ
前記プレートを順次水平位置A及びこれとは反対側の水
平位置Bに割り出す駆動モータからなる横倒機構と、適
宜に搬送せしめた前記物品を水平位置Aにある前記プレ
ート上に供給する物品供給機構と、前記水平位置Aから
水平位置Bに横倒移動せしめた前記物品を前記プレート
上から排出する物品排出機構の三者から構成したことを
特徴とする物品横倒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261191A JPH0532311A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 物品横倒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4261191A JPH0532311A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 物品横倒装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0532311A true JPH0532311A (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=12640828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4261191A Pending JPH0532311A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 物品横倒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532311A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001294318A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-23 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | コンベア搬送物の区分装置 |
| US7545585B2 (en) | 2004-12-28 | 2009-06-09 | Asml Holding N.V. | Uniformity correction system having light leak and shadow compensation |
| JP2017109826A (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | 澁谷工業株式会社 | 容器整列搬送装置 |
| CN109292410A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-02-01 | 广东科达洁能股份有限公司 | 一种瓷砖的高速翻面机 |
| CN113697447A (zh) * | 2021-08-19 | 2021-11-26 | 晟通科技集团有限公司 | 模板翻转装置、模板上料设备及模板生产线 |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP4261191A patent/JPH0532311A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001294318A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-23 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | コンベア搬送物の区分装置 |
| US7545585B2 (en) | 2004-12-28 | 2009-06-09 | Asml Holding N.V. | Uniformity correction system having light leak and shadow compensation |
| JP2017109826A (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | 澁谷工業株式会社 | 容器整列搬送装置 |
| CN109292410A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-02-01 | 广东科达洁能股份有限公司 | 一种瓷砖的高速翻面机 |
| CN113697447A (zh) * | 2021-08-19 | 2021-11-26 | 晟通科技集团有限公司 | 模板翻转装置、模板上料设备及模板生产线 |
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