JPH0532327Y2 - - Google Patents
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- JPH0532327Y2 JPH0532327Y2 JP16088587U JP16088587U JPH0532327Y2 JP H0532327 Y2 JPH0532327 Y2 JP H0532327Y2 JP 16088587 U JP16088587 U JP 16088587U JP 16088587 U JP16088587 U JP 16088587U JP H0532327 Y2 JPH0532327 Y2 JP H0532327Y2
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- JP
- Japan
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- case
- heat exchanger
- frame
- airtight material
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 14
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、車両用空調装置、詳しくはケース
の組込み孔を介してケース内にカセツト式に装着
される熱交換器の取付構造に関する。
の組込み孔を介してケース内にカセツト式に装着
される熱交換器の取付構造に関する。
[従来技術]
本出願人は、先に昭和62年10月20日付の実用新
案登録願(1)にて、ケースに設けられた組込み孔を
介してケース内にカセツト式に装着可能な冷房用
或いは暖房用の熱交換器を提案した。この熱交換
器は、組込み孔を介してケース内に挿嵌した後、
ねじ止にてねじ止めされるように構成されてい
る。
案登録願(1)にて、ケースに設けられた組込み孔を
介してケース内にカセツト式に装着可能な冷房用
或いは暖房用の熱交換器を提案した。この熱交換
器は、組込み孔を介してケース内に挿嵌した後、
ねじ止にてねじ止めされるように構成されてい
る。
[考案が解決しようとする問題点]
然し乍、上記したカセツト式の熱交換器にあつ
ては、ケース内に装着されたとき、該熱交換器の
フレームとケースの内面との間に隙間が出来る問
題を有していた。このため、接続口から供給され
た送風は熱交換器を通過せずにフレームとケース
内面との間を通過して吐出されるため、熱交換効
率が悪かつた。この結果、所要の熱交換効率を得
るには大型の熱交換器を必要とし、車両用空調装
置が大型化している。また、ケース内に装着され
た熱交換器は車両の振動に伴つて車両に固定され
たケースと独立して振動するため、熱交換器に冷
媒或いは熱媒を供給及び吐出する接続部が脆弱化
して冷媒或いは熱媒が漏出する問題をも有してい
る。
ては、ケース内に装着されたとき、該熱交換器の
フレームとケースの内面との間に隙間が出来る問
題を有していた。このため、接続口から供給され
た送風は熱交換器を通過せずにフレームとケース
内面との間を通過して吐出されるため、熱交換効
率が悪かつた。この結果、所要の熱交換効率を得
るには大型の熱交換器を必要とし、車両用空調装
置が大型化している。また、ケース内に装着され
た熱交換器は車両の振動に伴つて車両に固定され
たケースと独立して振動するため、熱交換器に冷
媒或いは熱媒を供給及び吐出する接続部が脆弱化
して冷媒或いは熱媒が漏出する問題をも有してい
る。
[考案の目的]
本考案の目的は、上記した従来の欠点に鑑み、
ケース内面と密着した状態で熱交換器を取付ける
ことが可能であり、熱交換効率を高めて装置を小
型化し得るとともに破損を有効に防止し得る車両
用空調装置における熱交換器の取付構造を提供す
ることにある。
ケース内面と密着した状態で熱交換器を取付ける
ことが可能であり、熱交換効率を高めて装置を小
型化し得るとともに破損を有効に防止し得る車両
用空調装置における熱交換器の取付構造を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段]
このため本考案は、接続口から供給された送風
を熱交換して吹出口から吐出するケースに設けら
れた組込み孔を介して熱交換器をケース内にカセ
ツト式に組込み可能な車両用空調装置において、
前記組込み孔に応じたケース内部はその高さが奥
に向つて徐々に低くなるように形成され、前記ケ
ース内に組込まれる熱交換器のフレームは前記ケ
ース内部に応じた楔形に形成されるとともに前記
フレームの各側面に弾性変形可能な気密材を取付
けてなり、前記組込み孔を介して装着される熱交
換器を前記ケース内に対し固定手段により固定し
たとき、前記熱交換器をケースの奥に引き寄せる
ことにより前記気密材を弾性変形させて前記ケー
ス内面とフレームとの間隙を遮閉して熱交換器を
構成している。
を熱交換して吹出口から吐出するケースに設けら
れた組込み孔を介して熱交換器をケース内にカセ
ツト式に組込み可能な車両用空調装置において、
前記組込み孔に応じたケース内部はその高さが奥
に向つて徐々に低くなるように形成され、前記ケ
ース内に組込まれる熱交換器のフレームは前記ケ
ース内部に応じた楔形に形成されるとともに前記
フレームの各側面に弾性変形可能な気密材を取付
けてなり、前記組込み孔を介して装着される熱交
換器を前記ケース内に対し固定手段により固定し
たとき、前記熱交換器をケースの奥に引き寄せる
ことにより前記気密材を弾性変形させて前記ケー
ス内面とフレームとの間隙を遮閉して熱交換器を
構成している。
[考案の作用]
本考案は上記のように構成されるため、組込み
孔を介してケース内に熱交換器を固定手段により
固定したとき、ケースの支持部に対するフレーム
の楔係合作用により熱交換器の移動が規制される
とともに弾性変形する気密材によりケース内面と
フレームとの間隙を遮閉して接続口から供給され
た送風を該熱交換器へ確実に通過させることを可
能にしている。これによりケース内部における熱
交換器の振動を防止するとともに熱交換効率を高
めることが出来る。
孔を介してケース内に熱交換器を固定手段により
固定したとき、ケースの支持部に対するフレーム
の楔係合作用により熱交換器の移動が規制される
とともに弾性変形する気密材によりケース内面と
フレームとの間隙を遮閉して接続口から供給され
た送風を該熱交換器へ確実に通過させることを可
能にしている。これによりケース内部における熱
交換器の振動を防止するとともに熱交換効率を高
めることが出来る。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る車両用空調装置のケース
の概略を示す斜視図、第2図は第1図のA−A線
縦断面図、第3図は第1図のB−B線断面図、第
4図は第1図のC−C線縦断面図であり、車両用
空調装置1のケース3は合成樹脂製にて2分割に
縦割りされた前ケース5と後ケース7とから構成
されている。そして前記前ケース5及び後ケース
7の第1図に示す左側上部には送風装置(図示せ
ず)に接続される接続口9,11が一体成形され
ている。また、前記前ケース5及び後ケース7の
第1図に示す右側にはフエイス吹出口13,1
5、デフロスタ吹出口17(後ケース7のデフロ
スタ吹出口は図示せず)及びフート吹出口19
(後ケース7のフート吹出口は図示せず)が夫々
一体成形されている。
の概略を示す斜視図、第2図は第1図のA−A線
縦断面図、第3図は第1図のB−B線断面図、第
4図は第1図のC−C線縦断面図であり、車両用
空調装置1のケース3は合成樹脂製にて2分割に
縦割りされた前ケース5と後ケース7とから構成
されている。そして前記前ケース5及び後ケース
7の第1図に示す左側上部には送風装置(図示せ
ず)に接続される接続口9,11が一体成形され
ている。また、前記前ケース5及び後ケース7の
第1図に示す右側にはフエイス吹出口13,1
5、デフロスタ吹出口17(後ケース7のデフロ
スタ吹出口は図示せず)及びフート吹出口19
(後ケース7のフート吹出口は図示せず)が夫々
一体成形されている。
前記前ケース5の左側正面にはその上板及び下
板に至る高さで所要の幅からなる第1組込み孔2
1が形成されている。そして前記第1組込み孔2
1の上端及び下端に応じた前ケース5及び後ケー
ス7の上板及び下板には正面から奥に向つてケー
ス3内部の高さが徐々に低くなるとともに正面か
ら奥に向つて幅が徐々に狭くなる支持部としての
リブ23,25,27,29が一体成形されてい
る。前記第1組込み孔21に応じた前ケース5に
は盲板31が、第1組込み孔21を閉鎖するよう
に着脱可能に取付けられている。また、前記第1
組込み孔21に対向する後ケース7には上下方向
へ所要の間隔をおいた透孔33a,33bが形成
され、該透孔33a,33bには盲板35a,3
5bが着脱可能に挿嵌されている。
板に至る高さで所要の幅からなる第1組込み孔2
1が形成されている。そして前記第1組込み孔2
1の上端及び下端に応じた前ケース5及び後ケー
ス7の上板及び下板には正面から奥に向つてケー
ス3内部の高さが徐々に低くなるとともに正面か
ら奥に向つて幅が徐々に狭くなる支持部としての
リブ23,25,27,29が一体成形されてい
る。前記第1組込み孔21に応じた前ケース5に
は盲板31が、第1組込み孔21を閉鎖するよう
に着脱可能に取付けられている。また、前記第1
組込み孔21に対向する後ケース7には上下方向
へ所要の間隔をおいた透孔33a,33bが形成
され、該透孔33a,33bには盲板35a,3
5bが着脱可能に挿嵌されている。
前記前ケース5の右側正面には第2組込み孔
(図示せず)が形成され、該第2組込み孔を介し
て暖房用熱交換器37がケース3内に予め組込ま
れている。尚、前記第1組込み孔21に応じた前
ケース5及び後ケース7の底面にはドレーン抜き
用の開口39,41が予め形成され、該開口3
9,41には盲板43が着脱可能に取付けられて
いる。
(図示せず)が形成され、該第2組込み孔を介し
て暖房用熱交換器37がケース3内に予め組込ま
れている。尚、前記第1組込み孔21に応じた前
ケース5及び後ケース7の底面にはドレーン抜き
用の開口39,41が予め形成され、該開口3
9,41には盲板43が着脱可能に取付けられて
いる。
第5図はケース3内にカセツト式に組込まれる
冷房用熱交換器の概略を示す斜視図、第6図は第
5図の矢印D方向の側面図、第7図は第5図の平
面図であり、冷房用熱交換器45のフレーム47
は合成樹脂にて前記リブ23,25,27,29
に応じて高さが奥に向つて徐々に低くなるととも
に幅が奥に向つて徐々に狭くなる楔形に形成され
ている。そして該フレーム47の上板47a及び
下板47bの間には上下方向へ蛇行状に折返され
た偏平管49aと、該偏平管49aの折曲部49
cを除いた外側面に取付けられたフイン49bと
からなる熱交換部材49が断熱材51を介して取
付けられている。また、フレーム47の側板47
cには固定手段の一部を構成する取付ねじ53
a,53bが透孔33a,33bに応じてインサ
ート成形されている。前記上板47a、下板47
b及び側板47cの外側面には弾性変形可能なウ
レタンゴム等の気密材55が貼着されている。
冷房用熱交換器の概略を示す斜視図、第6図は第
5図の矢印D方向の側面図、第7図は第5図の平
面図であり、冷房用熱交換器45のフレーム47
は合成樹脂にて前記リブ23,25,27,29
に応じて高さが奥に向つて徐々に低くなるととも
に幅が奥に向つて徐々に狭くなる楔形に形成され
ている。そして該フレーム47の上板47a及び
下板47bの間には上下方向へ蛇行状に折返され
た偏平管49aと、該偏平管49aの折曲部49
cを除いた外側面に取付けられたフイン49bと
からなる熱交換部材49が断熱材51を介して取
付けられている。また、フレーム47の側板47
cには固定手段の一部を構成する取付ねじ53
a,53bが透孔33a,33bに応じてインサ
ート成形されている。前記上板47a、下板47
b及び側板47cの外側面には弾性変形可能なウ
レタンゴム等の気密材55が貼着されている。
前記熱交換部材49が取付けられたフレーム4
7の正面には第1組込み孔21を覆う大きさの遮
閉板57が取付けられ、該遮閉板57の裏面周縁
には弾性変形可能なウレタンゴム等の気密材59
が貼着されている。
7の正面には第1組込み孔21を覆う大きさの遮
閉板57が取付けられ、該遮閉板57の裏面周縁
には弾性変形可能なウレタンゴム等の気密材59
が貼着されている。
次に、上記のように構成されたケース3内に冷
房用熱交換器45をカセツト式に組込む方法を、
冷房用熱交換器45が組込まれたケース3の縦断
面を示す第8図に従つて説明する。
房用熱交換器45をカセツト式に組込む方法を、
冷房用熱交換器45が組込まれたケース3の縦断
面を示す第8図に従つて説明する。
第1組込み孔21から盲板31を取外して開放
させた後、該第1組込み孔21を挿嵌して冷房用
熱交換器45が、取付ねじ53a,53bと透孔
33a,33bとが一致するようにケース3内に
挿入されると、取付ねじ53a,53bの軸端が
透孔33a,33bを介してケース3外へ突出さ
れる。このとき、上板47a・下板47b及び側
板47cに貼着された気密材55及び遮閉板57
に貼着された気密材59はケース3の内面及び正
面に対し未弾性変形状態にて当接している。上記
状態にてケース3外へ突出した取付ねじ53a,
53bに対し固定手段の一部を構成するナツト6
1a,61bがナツト止めされると、冷房用熱交
換器45はケース3内の奥に向つて引き寄せられ
る。このとき、冷房用熱交換器45が組込まれる
ケース3の内部がリブ23,25,27,29に
より奥に向つて高さが徐々に低くなるとともに幅
が徐々に狭くなり、またフレーム47が前記リブ
23,25,27,29に応じた楔形に形成され
ているため、ケース3内における冷房用熱交換器
45の引き寄せに伴つて気密材55が弾性変形
し、フレーム47とケース3内面との間隙が遮閉
される。また、同様にして遮閉板57に取付けら
れた気密材59が弾性変形し、ケース3の正面と
遮閉板57との間隙が遮閉される。これにより第
1組込み孔21が遮閉板57により密閉される。
させた後、該第1組込み孔21を挿嵌して冷房用
熱交換器45が、取付ねじ53a,53bと透孔
33a,33bとが一致するようにケース3内に
挿入されると、取付ねじ53a,53bの軸端が
透孔33a,33bを介してケース3外へ突出さ
れる。このとき、上板47a・下板47b及び側
板47cに貼着された気密材55及び遮閉板57
に貼着された気密材59はケース3の内面及び正
面に対し未弾性変形状態にて当接している。上記
状態にてケース3外へ突出した取付ねじ53a,
53bに対し固定手段の一部を構成するナツト6
1a,61bがナツト止めされると、冷房用熱交
換器45はケース3内の奥に向つて引き寄せられ
る。このとき、冷房用熱交換器45が組込まれる
ケース3の内部がリブ23,25,27,29に
より奥に向つて高さが徐々に低くなるとともに幅
が徐々に狭くなり、またフレーム47が前記リブ
23,25,27,29に応じた楔形に形成され
ているため、ケース3内における冷房用熱交換器
45の引き寄せに伴つて気密材55が弾性変形
し、フレーム47とケース3内面との間隙が遮閉
される。また、同様にして遮閉板57に取付けら
れた気密材59が弾性変形し、ケース3の正面と
遮閉板57との間隙が遮閉される。これにより第
1組込み孔21が遮閉板57により密閉される。
尚、ケース3内に冷房用熱交換器45を組込ん
だとき、開口39,41から盲板43を取外して
開放させた後、ケース3の下面にドレーンパン
(図示せず)が取付けられる。
だとき、開口39,41から盲板43を取外して
開放させた後、ケース3の下面にドレーンパン
(図示せず)が取付けられる。
このように本実施例は、第1組込み孔21を介
してケース3内に冷房用熱交換器45を組込んだ
とき、リブ23,25,27,29に係合するフ
レーム47の楔作用によりケース3内における冷
房用熱交換器45の移動が規制し、冷房用熱交換
器45の破損を防止し得る。また、ケース3の内
面に当接して弾性変形する気密材55によりケー
ス3内面とフレーム47との間を遮閉し、接続口
9,11から供給された送風を、確実に熱交換部
材49へ通過させて熱交換効率を高めることが出
来る。
してケース3内に冷房用熱交換器45を組込んだ
とき、リブ23,25,27,29に係合するフ
レーム47の楔作用によりケース3内における冷
房用熱交換器45の移動が規制し、冷房用熱交換
器45の破損を防止し得る。また、ケース3の内
面に当接して弾性変形する気密材55によりケー
ス3内面とフレーム47との間を遮閉し、接続口
9,11から供給された送風を、確実に熱交換部
材49へ通過させて熱交換効率を高めることが出
来る。
[考案の効果]
このため本考案は、ケース内面と密着した状態
で熱交換器を取付けることが可能であり、熱交換
効率を高めて装置を小型化し得るとともに破損を
有効に防止し得る車両用空調装置における熱交換
器の取付構造を提供することが可能である。
で熱交換器を取付けることが可能であり、熱交換
効率を高めて装置を小型化し得るとともに破損を
有効に防止し得る車両用空調装置における熱交換
器の取付構造を提供することが可能である。
第1図は本考案に係る車両用空調装置のケース
の概略を示す斜視図、第2図は第1図のA−A線
縦断面図、第3図は第1図のB−B線断面図、第
4図は第1図のC−C線縦断面図、第5図は熱交
換器の概略を示す斜視図、第6図は第5図の矢印
D方向の側面図、第7図は第5図の平面図、第8
図は作用を示す説明図である。 図中、1は車両用空調装置、3はケース、5は
前ケース、7は後ケース、9,11は接続口、1
3,15はフエイス吹出口、17はデフロスタ吹
出口、19はフート吹出口、21は第1組込み
孔、37は暖房用熱交換器、45は冷房用熱交換
器、47はフレーム、55,59は気密材、53
a,53bは固定手段としての取付ねじ、61
a,61bは固定手段としてのナツトである。
の概略を示す斜視図、第2図は第1図のA−A線
縦断面図、第3図は第1図のB−B線断面図、第
4図は第1図のC−C線縦断面図、第5図は熱交
換器の概略を示す斜視図、第6図は第5図の矢印
D方向の側面図、第7図は第5図の平面図、第8
図は作用を示す説明図である。 図中、1は車両用空調装置、3はケース、5は
前ケース、7は後ケース、9,11は接続口、1
3,15はフエイス吹出口、17はデフロスタ吹
出口、19はフート吹出口、21は第1組込み
孔、37は暖房用熱交換器、45は冷房用熱交換
器、47はフレーム、55,59は気密材、53
a,53bは固定手段としての取付ねじ、61
a,61bは固定手段としてのナツトである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 接続口から供給された送風を熱交換して吹出口
から吐出するケースに設けられた組込み孔を介し
て熱交換器をケース内にカセツト式に組込み可能
な車両用空調装置において、 前記組込み孔に応じたケース内部はその高さが
奥に向つて徐々に低くなるように形成され、 前記ケース内に組込まれる熱交換器のフレーム
は前記ケース内部に応じた楔形に形成されるとと
もに前記フレームの各側面に弾性変形可能な気密
材を取付けてなり、 前記組込み孔を介して装着される熱交換器を前
記ケース内に対し固定手段により固定したとき、
前記熱交換器をケースの奥に引き寄せることによ
り前記気密材を弾性変形させて前記ケース内面と
フレームとの間隙を遮閉することを特徴とする熱
交換器の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16088587U JPH0532327Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16088587U JPH0532327Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0163515U JPH0163515U (ja) | 1989-04-24 |
| JPH0532327Y2 true JPH0532327Y2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=31443342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16088587U Expired - Lifetime JPH0532327Y2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532327Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP16088587U patent/JPH0532327Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0163515U (ja) | 1989-04-24 |
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