JPH05323458A - 写真画像焼付装置及び画像形成装置 - Google Patents
写真画像焼付装置及び画像形成装置Info
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- JPH05323458A JPH05323458A JP14983892A JP14983892A JPH05323458A JP H05323458 A JPH05323458 A JP H05323458A JP 14983892 A JP14983892 A JP 14983892A JP 14983892 A JP14983892 A JP 14983892A JP H05323458 A JPH05323458 A JP H05323458A
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- JP
- Japan
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- photographic
- image
- printing
- information
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 写真プリントに印字画像を付加する際、写真
画像と印字情報との対応を正しくとることができる。 【構成】 写真画像焼付装置100で印画紙Pに入力し
た識別情報Dを印字装置27で読取り、この識別情報D
に応じた印字情報を出力するため、写真プリントSに印
字画像を付加する際、写真画像と印字情報との対応を容
易に、しかも正しくとることができ、印字間違いがなく
なる。
画像と印字情報との対応を正しくとることができる。 【構成】 写真画像焼付装置100で印画紙Pに入力し
た識別情報Dを印字装置27で読取り、この識別情報D
に応じた印字情報を出力するため、写真プリントSに印
字画像を付加する際、写真画像と印字情報との対応を容
易に、しかも正しくとることができ、印字間違いがなく
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、印画紙に写真画像を
焼付ける写真画像焼付装置及び写真画像が形成された現
像済の写真プリントに文字や図形等の印字画像を自由に
形成する画像形成装置に関するものである。
焼付ける写真画像焼付装置及び写真画像が形成された現
像済の写真プリントに文字や図形等の印字画像を自由に
形成する画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば印画紙の主画像部分に、文字や図
形等のイラスト画像を形成した写真プリントがあり、こ
の写真プリントにイラスト画像を形成する方法として、
例えば印画紙にネガフィルムから主画像を焼き付けると
共に、イラスト画像原稿フィルムでイラスト画像を焼付
けるものがある。この写真プリントの主画像へ混在させ
るイラスト画像は、例えばそのプリント位置及びプリン
トサイズ等のレイアウト、写真の説明文や図形等の印字
とを注文者等の自由な指定により行なっている。
形等のイラスト画像を形成した写真プリントがあり、こ
の写真プリントにイラスト画像を形成する方法として、
例えば印画紙にネガフィルムから主画像を焼き付けると
共に、イラスト画像原稿フィルムでイラスト画像を焼付
けるものがある。この写真プリントの主画像へ混在させ
るイラスト画像は、例えばそのプリント位置及びプリン
トサイズ等のレイアウト、写真の説明文や図形等の印字
とを注文者等の自由な指定により行なっている。
【0003】このような写真プリントの主画像へイラス
ト画像を焼付けにより混在させるためには、イラスト画
像を形成したイラスト画像原稿フィルムを予め作成する
必要があり、このイラスト画像原稿フィルムは通常電算
写植等によって作成される。
ト画像を焼付けにより混在させるためには、イラスト画
像を形成したイラスト画像原稿フィルムを予め作成する
必要があり、このイラスト画像原稿フィルムは通常電算
写植等によって作成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、予め電算
写植法等でイラスト画像原稿フィルムを作成するもので
は、写真プロセスを利用しているため、作成に特別な装
置が必要であり、種々なイラスト画像を形成することが
困難で、しかも手間もかかる。また、予めイラスト画像
原稿フィルムを作成しておくこと自体、手間がかかると
共に費用も嵩む等の問題がある。さらに、写真焼き込み
法での最終レイアウトは、写真焼き付けをしてみないと
わからないため、誤りの確認が遅れることになる。
写植法等でイラスト画像原稿フィルムを作成するもので
は、写真プロセスを利用しているため、作成に特別な装
置が必要であり、種々なイラスト画像を形成することが
困難で、しかも手間もかかる。また、予めイラスト画像
原稿フィルムを作成しておくこと自体、手間がかかると
共に費用も嵩む等の問題がある。さらに、写真焼き込み
法での最終レイアウトは、写真焼き付けをしてみないと
わからないため、誤りの確認が遅れることになる。
【0005】従って、写真焼き込み法に代えて、例えば
予め印画紙のハロゲン化銀感光要素に写真画像を焼付け
て現像処理した後、この写真プリントの写真画像上に直
接印字プリンタで印字することが考えられる。この場合
には、例えばコンピュータを用いて、印字画像を入力し
て編集し、予めディスプレイ上で印字画像のレイアウト
を確認できるため、誤りの校正が容易に行なえる。
予め印画紙のハロゲン化銀感光要素に写真画像を焼付け
て現像処理した後、この写真プリントの写真画像上に直
接印字プリンタで印字することが考えられる。この場合
には、例えばコンピュータを用いて、印字画像を入力し
て編集し、予めディスプレイ上で印字画像のレイアウト
を確認できるため、誤りの校正が容易に行なえる。
【0006】ところで、このような写真プリントの写真
画像上に直接プリンタで印字する方法では、写真画像
と、これに付加する印字画像との間の対応をとるのに簡
便で有効な手段がなかった。このため、特に、ポストカ
ードを作成する場合等には、注文者がネガフィルムの写
真画像に対応して指定した印字画像と異なることがあ
り、プリントミスとなっていた。
画像上に直接プリンタで印字する方法では、写真画像
と、これに付加する印字画像との間の対応をとるのに簡
便で有効な手段がなかった。このため、特に、ポストカ
ードを作成する場合等には、注文者がネガフィルムの写
真画像に対応して指定した印字画像と異なることがあ
り、プリントミスとなっていた。
【0007】この発明はかかる点に鑑みてなされたもの
で、写真プリントに印字画像を付加する際、写真画像と
印字情報との対応を正しくとることができる写真画像焼
付装置及び画像形成装置を提供することを目的としてい
る。
で、写真プリントに印字画像を付加する際、写真画像と
印字情報との対応を正しくとることができる写真画像焼
付装置及び画像形成装置を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、印画紙に写真画像を焼付け
る写真画像焼付装置において、前記印画紙に識別情報
を、前記印画紙に焼付けられるそれぞれの写真画像に対
応するカットマークまたは所定数の写真画像に対応する
ソートマークを付加する入力手段を用いて入力すること
を特徴としている。
め、請求項1記載の発明は、印画紙に写真画像を焼付け
る写真画像焼付装置において、前記印画紙に識別情報
を、前記印画紙に焼付けられるそれぞれの写真画像に対
応するカットマークまたは所定数の写真画像に対応する
ソートマークを付加する入力手段を用いて入力すること
を特徴としている。
【0009】また、請求項2記載の発明は、写真画像焼
付装置で印画紙に写真画像を焼付けて現像処理し、この
現像処理され印画紙に印字装置により印字画像を形成す
る画像形成装置において、前記請求項1記載の写真画像
焼付装置で印画紙に形成した識別情報を前記印字装置で
読取り、その識別情報に応じた印字情報を出力するよう
になしたことを特徴としている。
付装置で印画紙に写真画像を焼付けて現像処理し、この
現像処理され印画紙に印字装置により印字画像を形成す
る画像形成装置において、前記請求項1記載の写真画像
焼付装置で印画紙に形成した識別情報を前記印字装置で
読取り、その識別情報に応じた印字情報を出力するよう
になしたことを特徴としている。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明では、識別情報をカットマ
ークまたはソートマークを付加する入力手段を用いて印
画紙に入力し、この識別情報を用いることで、写真プリ
ントに印字画像を付加する際、写真画像と印字情報との
対応を正しくとることができる。
ークまたはソートマークを付加する入力手段を用いて印
画紙に入力し、この識別情報を用いることで、写真プリ
ントに印字画像を付加する際、写真画像と印字情報との
対応を正しくとることができる。
【0011】また、請求項2記載の発明では、請求項1
記載の写真画像焼付装置で印画紙に入力した識別情報を
印字装置で読取り、この識別情報に応じた印字情報を出
力するため、写真プリントに印字画像を付加する際、写
真画像と印字情報との対応を正しくとることができ、プ
リントミスがなくなる。
記載の写真画像焼付装置で印画紙に入力した識別情報を
印字装置で読取り、この識別情報に応じた印字情報を出
力するため、写真プリントに印字画像を付加する際、写
真画像と印字情報との対応を正しくとることができ、プ
リントミスがなくなる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0013】図1は写真画像焼付装置の概略図を示して
いる。この写真画像焼付装置100では、ネガフィルム
Fの写真画像を焼付手段101で印画紙Pに焼付け、こ
の写真画像が焼付けられた印画紙Pは自動現像機102
で現像処理して写真プリントSを得るようになってい
る。このネガフィルムFの写真画像を焼付けた印画紙P
には、入力手段103でそれぞれの写真画像に対応する
カットマークM1及び所定数の写真画像に対応するソー
トマークM2を付加するようになっている。
いる。この写真画像焼付装置100では、ネガフィルム
Fの写真画像を焼付手段101で印画紙Pに焼付け、こ
の写真画像が焼付けられた印画紙Pは自動現像機102
で現像処理して写真プリントSを得るようになってい
る。このネガフィルムFの写真画像を焼付けた印画紙P
には、入力手段103でそれぞれの写真画像に対応する
カットマークM1及び所定数の写真画像に対応するソー
トマークM2を付加するようになっている。
【0014】このカットマークM1は例えば現像処理さ
れた印画紙Pを切断して1枚、1枚の写真プリントを得
るのに用いられ、またソートマークM2は例えば1枚の
ネガフィルムF毎、所定枚数に区分するのに用いられ
る。
れた印画紙Pを切断して1枚、1枚の写真プリントを得
るのに用いられ、またソートマークM2は例えば1枚の
ネガフィルムF毎、所定枚数に区分するのに用いられ
る。
【0015】このネガフィルムFの写真画像を焼付けた
印画紙Pには、図2に示すように、識別情報Dがカット
マークM1を付加する入力手段103を用いて入力する
ようになっている。
印画紙Pには、図2に示すように、識別情報Dがカット
マークM1を付加する入力手段103を用いて入力する
ようになっている。
【0016】また、このネガフィルムFの写真画像を焼
付けた印画紙Pには、図3に示すように、識別情報Dが
ソートマークM2を付加する入力手段103を用いて入
力するようになっている。
付けた印画紙Pには、図3に示すように、識別情報Dが
ソートマークM2を付加する入力手段103を用いて入
力するようになっている。
【0017】この識別情報Dは、注文番号等を示し、こ
の注文番号に基づいて印字装置で写真プリントSに指定
された印字画像を印字する。
の注文番号に基づいて印字装置で写真プリントSに指定
された印字画像を印字する。
【0018】ここで、印画紙Pに形成される識別情報D
は、ホールパンチ型でも焼込み型でもよい。また、カッ
トマークM1及びソートマークM2の両方を用いて形成
してもよい。さらに、識別情報Dを形成する領域の範囲
には、写真画像に影響を与えない限度で特に制限がな
い。
は、ホールパンチ型でも焼込み型でもよい。また、カッ
トマークM1及びソートマークM2の両方を用いて形成
してもよい。さらに、識別情報Dを形成する領域の範囲
には、写真画像に影響を与えない限度で特に制限がな
い。
【0019】この識別情報Dの具体例を図4に示す。こ
の識別情報Dは、例えば4桁の注文番号を表わすために
ソートマークM2を付加する入力手段103を用いて入
力するようになっている。この識別情報Dでは、スター
トビットを検出した後、一定距離をマーク検知センサが
走査してマークが検出されなければ0、検出されると1
として判断する。この実施例の場合の識別情報Dは、0
1101000111010で注文番号6714を示し
ている。
の識別情報Dは、例えば4桁の注文番号を表わすために
ソートマークM2を付加する入力手段103を用いて入
力するようになっている。この識別情報Dでは、スター
トビットを検出した後、一定距離をマーク検知センサが
走査してマークが検出されなければ0、検出されると1
として判断する。この実施例の場合の識別情報Dは、0
1101000111010で注文番号6714を示し
ている。
【0020】このように、印画紙P上に識別情報Dを形
成し、この識別情報Dを例えば注文番号とすることで、
写真プリントSの写真画像と、これに付加する印字画像
とを容易に、しかも正確に対応させることができる。
成し、この識別情報Dを例えば注文番号とすることで、
写真プリントSの写真画像と、これに付加する印字画像
とを容易に、しかも正確に対応させることができる。
【0021】図5は画像形成装置の概略図、図6は写真
プリントを示す図、図7は図6のVIIーVII断面図であ
る。
プリントを示す図、図7は図6のVIIーVII断面図であ
る。
【0022】図5において、符号21は画像処理部で、
この画像処理部21には画像メモリ22、画像入力部2
3、印字画像入力部24及び画像表示部25が接続され
ている。画像処理部21としては、画像処理能力を持つ
一般的なコンピュータであればどんなものでもよい。画
像メモリ22としては、光ディスク、CD−ROM、フ
ロッピーディスク、ICカード等コンピュータに対して
直接情報を転送できるメモリ装置であればどんなもので
もよい。また、これらの画像メモリ22に蓄えられる情
報のうち繰り返し使用されるもの以外は、印字画像入力
部24のキーボード、マウス、スキャナー等によってそ
の都度入力してもよい。
この画像処理部21には画像メモリ22、画像入力部2
3、印字画像入力部24及び画像表示部25が接続され
ている。画像処理部21としては、画像処理能力を持つ
一般的なコンピュータであればどんなものでもよい。画
像メモリ22としては、光ディスク、CD−ROM、フ
ロッピーディスク、ICカード等コンピュータに対して
直接情報を転送できるメモリ装置であればどんなもので
もよい。また、これらの画像メモリ22に蓄えられる情
報のうち繰り返し使用されるもの以外は、印字画像入力
部24のキーボード、マウス、スキャナー等によってそ
の都度入力してもよい。
【0023】画像入力部23としては、例えばスキャナ
ー、ビデオカメラ等、グラフィック画像を入力できるも
のであればどんなものでもよく。印字画像入力部24は
例えば、キーボード、マウス、スキャナー等で構成さ
れ、画像表示部25はディスプレイで構成される。
ー、ビデオカメラ等、グラフィック画像を入力できるも
のであればどんなものでもよく。印字画像入力部24は
例えば、キーボード、マウス、スキャナー等で構成さ
れ、画像表示部25はディスプレイで構成される。
【0024】画像メモリ22には画像入力部23及び印
字画像入力部24から入力される写真プリントSに付加
する画像や文字等の印字画像の情報を記憶することがで
きる。画像入力部23で写真プリント或いはネガフィル
ムから画像を読込み、この画像情報を画像メモリ22へ
入力する。
字画像入力部24から入力される写真プリントSに付加
する画像や文字等の印字画像の情報を記憶することがで
きる。画像入力部23で写真プリント或いはネガフィル
ムから画像を読込み、この画像情報を画像メモリ22へ
入力する。
【0025】画像処理部21では画像メモリ22からの
情報や印字画像入力部24からの情報で、印字画像1c
のプリント位置やプリントサイズ等のレイアウトを画像
表示部25に表示しながら行なう。このように、予め画
像表示部25上で、印字画像のレイアウトを確認できる
ため、誤りの校正が容易に行なえる。
情報や印字画像入力部24からの情報で、印字画像1c
のプリント位置やプリントサイズ等のレイアウトを画像
表示部25に表示しながら行なう。このように、予め画
像表示部25上で、印字画像のレイアウトを確認できる
ため、誤りの校正が容易に行なえる。
【0026】画像処理部21で作成或いは編集された印
字画像の情報を、プリンタコントローラ26の制御によ
って印字装置27へ送り、写真プリントSの写真画像の
主画像部分1a及び非画像部分1b上に印字画像1cを
熱転写する。
字画像の情報を、プリンタコントローラ26の制御によ
って印字装置27へ送り、写真プリントSの写真画像の
主画像部分1a及び非画像部分1b上に印字画像1cを
熱転写する。
【0027】このようにして作成された写真プリントS
は、図7に示すように、印画紙Pの支持体11a上に主
画像を担持したハロゲン化銀感光要素11bを有し、こ
のハロゲン化銀感光要素11bの所定位置上に、印字画
像1cを形成する熱転写画像層12を有する構成になっ
ている。
は、図7に示すように、印画紙Pの支持体11a上に主
画像を担持したハロゲン化銀感光要素11bを有し、こ
のハロゲン化銀感光要素11bの所定位置上に、印字画
像1cを形成する熱転写画像層12を有する構成になっ
ている。
【0028】なお、文字情報については、画像処理部2
1または印字装置27に予め文字フォント情報を持た
せ、これを熱転写時に呼び出して用いてもよい。
1または印字装置27に予め文字フォント情報を持た
せ、これを熱転写時に呼び出して用いてもよい。
【0029】印字装置27は、例えば熱転写ヘッド6
0、熱転写リボン61からなる。この熱転写ヘッド60
の前段にはマーク検知センサ200が配置されており、
前記写真画像焼付装置100で入力した印画紙Pの識別
情報Dを、この印字装置27のマーク検知センサ200
で読取り、その識別情報Dに応じた印字情報を熱転写ヘ
ッド60に出力するようになっている。
0、熱転写リボン61からなる。この熱転写ヘッド60
の前段にはマーク検知センサ200が配置されており、
前記写真画像焼付装置100で入力した印画紙Pの識別
情報Dを、この印字装置27のマーク検知センサ200
で読取り、その識別情報Dに応じた印字情報を熱転写ヘ
ッド60に出力するようになっている。
【0030】このマーク検知センサ200は透過型、反
射型のいずれでもよく、透過型は識別情報Dをホールパ
ンチで形成した場合に用いられ、反射型はホールパン
チ、焼き込みのいずれで形成した場合でも使用できる。
射型のいずれでもよく、透過型は識別情報Dをホールパ
ンチで形成した場合に用いられ、反射型はホールパン
チ、焼き込みのいずれで形成した場合でも使用できる。
【0031】熱転写ヘッド60で熱転写リボン61をプ
ラテンローラ62で搬送される写真プリントSに熱転写
して、写真プリントSの主画像部分1a及び非画像部分
1b上に印字画像1cを形成する。熱転写リボン61
は、リボン供給部63からリボン巻取部64へ搬送され
る。この印字装置27は熱転写プリンタが用いられ、こ
の熱転写には溶融型と昇華型があるが、鮮明な印字の点
から溶融型が好ましい。熱転写プリンタには一般に感熱
ヘッドが用いられるが、印字品質の点から8ドット/m
m以上のドット密度を持つヘッドが好ましい。
ラテンローラ62で搬送される写真プリントSに熱転写
して、写真プリントSの主画像部分1a及び非画像部分
1b上に印字画像1cを形成する。熱転写リボン61
は、リボン供給部63からリボン巻取部64へ搬送され
る。この印字装置27は熱転写プリンタが用いられ、こ
の熱転写には溶融型と昇華型があるが、鮮明な印字の点
から溶融型が好ましい。熱転写プリンタには一般に感熱
ヘッドが用いられるが、印字品質の点から8ドット/m
m以上のドット密度を持つヘッドが好ましい。
【0032】熱転写印字方法として、ライン方式と、シ
リアル方式があるが、印字のスピードの点からライン方
式が好ましい。しかし、シリアル方式は印字のドット密
度を高めやすい利点があり、ライン方式に限定するもの
ではない。また、熱転写リボン61に白リボンを用いる
ことで、写真プリントSの主画像部分1a中に白文字等
を印字することができる。
リアル方式があるが、印字のスピードの点からライン方
式が好ましい。しかし、シリアル方式は印字のドット密
度を高めやすい利点があり、ライン方式に限定するもの
ではない。また、熱転写リボン61に白リボンを用いる
ことで、写真プリントSの主画像部分1a中に白文字等
を印字することができる。
【0033】写真プリントSは例えば、コニカカラーペ
ーパータイプSRを用いている。この写真プリントSは
図6及び図7に示すように、予め印画紙Pの支持体11
aに積層されたハロゲン化銀感光要素11bに、前記写
真画像焼付装置100でネガフィルムFから写真画像を
焼付け、これを現像処理して作成されている。ハロゲン
化銀感光要素11bは支持体11a上に感光性ハロゲン
化銀の塗布されている側の全構成層のことを言い、例え
ばアンダーコート層、乳剤層、中間層、保護層などを含
む。
ーパータイプSRを用いている。この写真プリントSは
図6及び図7に示すように、予め印画紙Pの支持体11
aに積層されたハロゲン化銀感光要素11bに、前記写
真画像焼付装置100でネガフィルムFから写真画像を
焼付け、これを現像処理して作成されている。ハロゲン
化銀感光要素11bは支持体11a上に感光性ハロゲン
化銀の塗布されている側の全構成層のことを言い、例え
ばアンダーコート層、乳剤層、中間層、保護層などを含
む。
【0034】この写真プリントSは例えばコニカカラー
ペーパータイプSRをコニカ製NPSー501にて、画
像焼き付け、現像、定着、安定化処理を行なうことで作
成した。この写真プリントSのサイズは特定されない
が、例えばA4判、ポストカードサイズ、サービス版等
が用いられる。
ペーパータイプSRをコニカ製NPSー501にて、画
像焼き付け、現像、定着、安定化処理を行なうことで作
成した。この写真プリントSのサイズは特定されない
が、例えばA4判、ポストカードサイズ、サービス版等
が用いられる。
【0035】このようにして、予め印画紙Pに写真画像
を焼付けて現像処理し、この写真プリントSの写真画像
の主画像部分1a及び非画像部分1bの上に、識別情報
Dに応じて選択された印字画像1cを形成するため、写
真プリントSに印字画像1cを付加する際、この付加す
る情報をフィルムとして作成しておく必要がなく、かつ
印画紙Pの画像を傷付けることなく、鮮明に良好な印字
品質で付け加えることができる。また、写真画像焼付装
置100で入力した識別情報Dを印字装置27で読取
り、この識別情報Dに応じた印字情報を出力するため、
写真プリントSに印字画像1cを付加する際、写真画像
と印字情報との対応を正しくとることができ、印字間違
いを容易にしかも確実になくすことができる。
を焼付けて現像処理し、この写真プリントSの写真画像
の主画像部分1a及び非画像部分1bの上に、識別情報
Dに応じて選択された印字画像1cを形成するため、写
真プリントSに印字画像1cを付加する際、この付加す
る情報をフィルムとして作成しておく必要がなく、かつ
印画紙Pの画像を傷付けることなく、鮮明に良好な印字
品質で付け加えることができる。また、写真画像焼付装
置100で入力した識別情報Dを印字装置27で読取
り、この識別情報Dに応じた印字情報を出力するため、
写真プリントSに印字画像1cを付加する際、写真画像
と印字情報との対応を正しくとることができ、印字間違
いを容易にしかも確実になくすことができる。
【0036】この熱転写印字を行なうには、ラボにおい
て写真プリント作成後すぐでもよいし、写真店店頭でユ
ーザーの要請に応じて行なってもよい。
て写真プリント作成後すぐでもよいし、写真店店頭でユ
ーザーの要請に応じて行なってもよい。
【0037】また、ラボにおいて熱転写印字する際に
は、例えば熱転写プリンタを写真の自動現像機に直接接
続し、自動現像プロセスと同時に熱転写印字してもよ
い。
は、例えば熱転写プリンタを写真の自動現像機に直接接
続し、自動現像プロセスと同時に熱転写印字してもよ
い。
【0038】さらに、例えば、ポストカード作成の場合
には、写真店店頭にて注文者からレイアウトカードに写
真プリントSに付加してほしい情報(文字、イラスト、
空白部)を書き込んでもらう。
には、写真店店頭にて注文者からレイアウトカードに写
真プリントSに付加してほしい情報(文字、イラスト、
空白部)を書き込んでもらう。
【0039】そして、使用するネガフィルム及びレイア
ウトカードをラボに送る。レイアウトカードに従い場合
により、トリミングを施した写真プリントを場合によっ
ては、複数枚通常の写真焼き付けプロセスにて作成す
る。別途レイアウトカードに記載された必要な文字情
報、イラスト情報等をキーボード、マウス、スキャナ
ー、ビデオカメラ等の入力手段によりコンピュータに入
力する。
ウトカードをラボに送る。レイアウトカードに従い場合
により、トリミングを施した写真プリントを場合によっ
ては、複数枚通常の写真焼き付けプロセスにて作成す
る。別途レイアウトカードに記載された必要な文字情
報、イラスト情報等をキーボード、マウス、スキャナ
ー、ビデオカメラ等の入力手段によりコンピュータに入
力する。
【0040】現像後の写真プリントSを印字装置27に
セットし、コンピュータから熱転写プンリタに情報を送
り、必要な情報を写真プリントS上に印字する。このよ
うにして、できあがった写真プリントSを仕分けし、写
真店に送り注文者に手渡す。
セットし、コンピュータから熱転写プンリタに情報を送
り、必要な情報を写真プリントS上に印字する。このよ
うにして、できあがった写真プリントSを仕分けし、写
真店に送り注文者に手渡す。
【0041】図8は画像形成装置の他の実施例を示す概
略図である。この実施例の画像形成装置では、テレビカ
メラ300でネガフィルムFの写真画像を入力用コンピ
ュータ301に入力する。この入力用コンピュータ30
1のディスプレー上でネガ画像のトリミングを行ない、
続いてキーボード302から文字情報が入力され、マウ
ス303を用いてレイアウトの調整(トリミング倍率、
印字位置等)が行なわれる。この入力用コンピュータ3
01で行なわれた文字や文字のレイアウト情報及び焼付
時のトリミング情報等とともに識別情報として例えば注
文番号が2枚のフロッピーディスク400−1、400
−2に入力される。この内フロッピーディスク400−
1は写真画像焼付装置100にセットされ、このフロッ
ピーディスク400−1の中のトリミング情報をもとに
写真画像の焼付が行なわれ、同時に注文番号が識別情報
として印画紙上のオーダーの区切りに付加される。一
方、フロッピーディスク400−2は出力用コンピュー
タ500にセットされ、このフロッピーディスク400
−2の印字情報が印字装置27に出力される。そして、
先に写真画像焼付装置100で入力した印画紙P上の識
別情報Dを印字装置27のマーク検知センサで読み取
り、出力用コンピュータ500で、その識別情報Dに応
じた印字情報を出力して写真プリントSに印字画像を形
成する。
略図である。この実施例の画像形成装置では、テレビカ
メラ300でネガフィルムFの写真画像を入力用コンピ
ュータ301に入力する。この入力用コンピュータ30
1のディスプレー上でネガ画像のトリミングを行ない、
続いてキーボード302から文字情報が入力され、マウ
ス303を用いてレイアウトの調整(トリミング倍率、
印字位置等)が行なわれる。この入力用コンピュータ3
01で行なわれた文字や文字のレイアウト情報及び焼付
時のトリミング情報等とともに識別情報として例えば注
文番号が2枚のフロッピーディスク400−1、400
−2に入力される。この内フロッピーディスク400−
1は写真画像焼付装置100にセットされ、このフロッ
ピーディスク400−1の中のトリミング情報をもとに
写真画像の焼付が行なわれ、同時に注文番号が識別情報
として印画紙上のオーダーの区切りに付加される。一
方、フロッピーディスク400−2は出力用コンピュー
タ500にセットされ、このフロッピーディスク400
−2の印字情報が印字装置27に出力される。そして、
先に写真画像焼付装置100で入力した印画紙P上の識
別情報Dを印字装置27のマーク検知センサで読み取
り、出力用コンピュータ500で、その識別情報Dに応
じた印字情報を出力して写真プリントSに印字画像を形
成する。
【0042】なお、入力用コンピュータ301でのレイ
アウト編集時にレイアウト情報を含んだ2つのフロッピ
ーディスク400−1、400−2が作成されるが、こ
の両フロッピーディスクの内容は同一であってもなくて
も良い。但し、フロッピーディスク400−1には少な
くともネガフィルムFの写真画像の焼付に関する全ての
情報と、識別情報としての注文番号が、フロッピーディ
スク400−2には少なくとも印字画像に関する全ての
情報、例えば文字情報、印字開始位置等と、識別情報D
としての注文番号が含まれる必要がある。
アウト編集時にレイアウト情報を含んだ2つのフロッピ
ーディスク400−1、400−2が作成されるが、こ
の両フロッピーディスクの内容は同一であってもなくて
も良い。但し、フロッピーディスク400−1には少な
くともネガフィルムFの写真画像の焼付に関する全ての
情報と、識別情報としての注文番号が、フロッピーディ
スク400−2には少なくとも印字画像に関する全ての
情報、例えば文字情報、印字開始位置等と、識別情報D
としての注文番号が含まれる必要がある。
【0043】これらの二種の情報は一度の入力のみで2
枚のフロッピーディスク400−1、400−2に同時
に入力されることが望ましく、これにより入力用コンピ
ュータ301での入力間違いを極力低減できる。
枚のフロッピーディスク400−1、400−2に同時
に入力されることが望ましく、これにより入力用コンピ
ュータ301での入力間違いを極力低減できる。
【0044】この入力用コンピュータ301でのレイア
ウト編集時には2枚のフロッピーディスク400−1、
400−2を用いないで、2枚のフロッピーディスク4
00−1、400−2に入力される情報を1枚のフロッ
ピーディスクに入力するようにしても良い。
ウト編集時には2枚のフロッピーディスク400−1、
400−2を用いないで、2枚のフロッピーディスク4
00−1、400−2に入力される情報を1枚のフロッ
ピーディスクに入力するようにしても良い。
【0045】また、前記実施例では印字装置27とし
て、熱転写プリンタを用いており、この熱転写プリンタ
は簡易で、安価であり、さらにメンテナンスが不要であ
るが、これに限定されず、周知のインクジェットプリン
タ、通電プリンタ等を用いることができ、インクジェッ
トプリンタはシルク面を有する印画紙等、表面が凹凸で
あっても平面ものと同様に印字することができる。
て、熱転写プリンタを用いており、この熱転写プリンタ
は簡易で、安価であり、さらにメンテナンスが不要であ
るが、これに限定されず、周知のインクジェットプリン
タ、通電プリンタ等を用いることができ、インクジェッ
トプリンタはシルク面を有する印画紙等、表面が凹凸で
あっても平面ものと同様に印字することができる。
【0046】図9にインクジェットプリンタの原理を示
す。このインクジェットプリンタでは、インク90を印
字情報に基づき加圧加熱してノズル91より噴出させ、
このときノズル91に振動を与えてインク粒子92を発
生させて写真プリントS上にのせる。インクジェット方
式には記録時にもインク粒子を発生させるドロップ・オ
ン・デマンド型と、ノズルの目詰りを解消するためにイ
ンク粒子を常時発生させこれを選択時に記録紙にのせる
コンティニアス型がある。
す。このインクジェットプリンタでは、インク90を印
字情報に基づき加圧加熱してノズル91より噴出させ、
このときノズル91に振動を与えてインク粒子92を発
生させて写真プリントS上にのせる。インクジェット方
式には記録時にもインク粒子を発生させるドロップ・オ
ン・デマンド型と、ノズルの目詰りを解消するためにイ
ンク粒子を常時発生させこれを選択時に記録紙にのせる
コンティニアス型がある。
【0047】また、図10に通電プリンタの原理を示
す。この通電プリンタでは共通電極93と個別電極94
を有し、印字情報に基づき通電させることで支持体95
が発熱してインク96が溶けて写真プリントSの写真画
像に印字画像が形成される。
す。この通電プリンタでは共通電極93と個別電極94
を有し、印字情報に基づき通電させることで支持体95
が発熱してインク96が溶けて写真プリントSの写真画
像に印字画像が形成される。
【0048】
【発明の効果】前記したように、請求項1記載の発明
は、識別情報をカットマークまたはソートマークを付加
する入力手段を用いて印画紙に入力するから、識別情報
を用いることで、写真プリントに印字画像を付加する
際、写真画像と印字情報との対応を正しくとることがで
きる。
は、識別情報をカットマークまたはソートマークを付加
する入力手段を用いて印画紙に入力するから、識別情報
を用いることで、写真プリントに印字画像を付加する
際、写真画像と印字情報との対応を正しくとることがで
きる。
【0049】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の写真画像焼付装置で印画紙に入力した識別情報を印
字装置で読取り、この識別情報に応じた印字情報を出力
するようになしたから、写真プリントに印字画像を付加
する際、写真画像と印字情報との対応を容易に、しかも
正しくとることができ印字間違いがなくなる。
載の写真画像焼付装置で印画紙に入力した識別情報を印
字装置で読取り、この識別情報に応じた印字情報を出力
するようになしたから、写真プリントに印字画像を付加
する際、写真画像と印字情報との対応を容易に、しかも
正しくとることができ印字間違いがなくなる。
【図1】写真画像焼付装置の概略図である。
【図2】印画紙の平面図である。
【図3】印画紙の平面図である。
【図4】識別情報の具体例を示す図である。
【図5】画像形成装置の概略図である。
【図6】写真プリントを示す図である。
【図7】図6のVIIーVII断面図である。
【図8】画像形成装置の他の実施例を示す概略構成図で
ある。
ある。
【図9】インクジェットプリンタの原理を示す図であ
る。
る。
【図10】通電プリンタの原理を示す図である。
27 印字装置 100 写真画像焼付装置 D 識別情報 P 印画紙 S 写真プリント
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03D 15/04 7810−2H
Claims (2)
- 【請求項1】 印画紙に写真画像を焼付ける写真画像焼
付装置において、前記印画紙に識別情報を、前記印画紙
に焼付けられるそれぞれの写真画像に対応するカットマ
ークまたは所定数の写真画像に対応するソートマークを
付加する入力手段を用いて入力することを特徴とする写
真画像焼付装置。 - 【請求項2】 写真画像焼付装置で印画紙に写真画像を
焼付けて現像処理し、この現像処理された印画紙に印字
装置により印字画像を形成する画像形成装置において、
前記請求項1記載の写真画像焼付装置で印画紙に形成し
た識別情報を前記印字装置で読取り、その識別情報に応
じた印字情報を出力するようになしたことを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14983892A JPH05323458A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 写真画像焼付装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14983892A JPH05323458A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 写真画像焼付装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05323458A true JPH05323458A (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=15483768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14983892A Pending JPH05323458A (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 写真画像焼付装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05323458A (ja) |
-
1992
- 1992-05-18 JP JP14983892A patent/JPH05323458A/ja active Pending
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