JPH0532345U - 遊技設備における紙幣類搬送装置 - Google Patents

遊技設備における紙幣類搬送装置

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JPH0532345U
JPH0532345U JP6388992U JP6388992U JPH0532345U JP H0532345 U JPH0532345 U JP H0532345U JP 6388992 U JP6388992 U JP 6388992U JP 6388992 U JP6388992 U JP 6388992U JP H0532345 U JPH0532345 U JP H0532345U
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昇 木下
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狭山精密工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 紙幣類搬送装置が開放されたとき、これを検
知或は報知することのできる紙幣類搬送装置を提供す
る。 【構成】 搬送方向へ回転駆動するエンドレスベルト
7,8を設けた基体16と、複数のローラ10を搬送方
向に回転可能に軸支した蓋状部11とを備え、該蓋状部
11の一側を搬送方向に沿って基体16に開閉可能に蝶
着し、上記蓋状部11の開口縁に突起部18を設けると
共に基体16の上縁にマイクロスイッチ17を設けて開
放状態検出手段を構成し、該開放状態検出手段の出力に
基づいて、報知手段を作動させるようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、遊技設備、例えばパチンコ機等の遊技機列の2列を小間隔を保って 背中合わせにして構成された島内部に設置され、パチンコ機の隣接間に設置され た紙幣用玉貸機に投入された紙幣を、所定の場所まで搬送する紙幣類搬送装置の 改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の紙幣類搬送装置は、一般に、エンドレスベルトやローラで紙幣類を挟持 して搬送しているが、シワ、折り目、汚れ等の原因により詰まり現象が発生した 場合には、紙幣類を挟持している状態のまま、或は搬送装置を開放又は分解して エンドレスベルトやローラの当接を解き、詰まった紙幣類を取り除いている。ま た、ベルトやローラの交換等、メンテナンス作業のために当該搬送装置を開放し たり、分解する必要がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、従来の紙幣類搬送装置においては、当該搬送装置を開放した際に、 この紙幣類搬送装置が現在開放されている旨を検知或は報知するための手段が何 等講じられていないのが現状であった。従って、搬送装置が開放状態にあり、機 能が停止しているために玉貸機等が使用不能になっていても遊技者は知るよしも ない。また、紙幣類搬送装置を開放して、内部の紙幣類を抜き取る不正行為が行 なわれる虞れもある。 本考案の目的は、紙幣類搬送装置が開放されたとき、これを検知或は報知する ことのできる紙幣類搬送装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成するため本考案は、搬送方向へ回転駆動するエンドレスベル トを設けた基体と、複数のローラを搬送方向に回転可能に軸支した蓋状部とを備 えるパチンコ店等の遊技設備における紙幣類搬送装置において、上記蓋状部は一 側を搬送方向に沿って基体に開閉可能に蝶着され、上記蓋状部の開口縁と基体と に開放状態検出手段を設け、該開放状態検出手段の出力に基づいて、報知手段を 作動させるようにしたものである。
【0005】
【作用】
本考案において、紙幣類はエンドレスベルトと複数のローラに挟持されてエン ドレスベルトの回転により搬送されるが、エンドレスベルトとローラとの当接が 解かれると、開放状態検知手段が作動して開放状態検出出力を送出し、この開放 状態検出出力に基づいて報知手段が稼動し、紙幣類搬送装置が開放状態にあるこ とを報知する。
【0006】
【実施例】
以下に、本考案の一実施例を紙幣として説明するが、これに限定するものでは なくカード等でもよい。
【0007】 図1は本考案の状態斜視図であり、図2は本考案の紙幣類搬送装置を設置した パチンコ機島内部の状態斜視図である。
【0008】 本考案の紙幣類搬送装置1は図2のように、パチンコ機2の遊技機列の2列を 小間隔幅を保って背中合わせにして構成された島内部4に設置され、パチンコ機 2の隣接間に設置された紙幣用玉貸機3の紙幣投入口6より挿入された紙幣30 を回収部(図示せず)まで搬送するものである。
【0009】 紙幣用玉貸機3の紙幣投入口6に挿入された紙幣30は、紙幣用玉貸機3の内 部にある識別装置により真札か偽札かが判断され、真札と判別された紙幣30は 、本考案に係る紙幣類搬送装置1へと案内される。
【0010】 紙幣類搬送装置1は図3に示すように、モータ22の回転軸23に2段に固着 されたウォーム24、25とウォームホイール26、27よりモータ22の回転 が、駆動プーリ28、29に伝達され、エンドレスベルト7、8及び7a、8a を回転駆動する。
【0011】 エンドレスベルト7、8及び7a、8aは複数のベルトプーリ9によって脱落 しないように基体16に係着され、エンドレスベルト7、8及び7a、8aは、 図1の矢印A方向へ共に回転している。
【0012】 また、蓋状部11には複数のローラ10が回転可能に軸支され、そのローラ1 0の位置は、蓋状部11が、閉じられた際、エンドレスベルト7及び8と当接し 、且つエンドレスベルト7及び8に対してベルトプーリ9と相対して紙幣30を 挟持可能な位置となっている。また、ローラ10の横方向の間隔は、紙幣30が 常に2ヶ所(計4ヶのローラ)に相当するように保たれている。即ち、搬送する 紙幣30の長さよりも狭く配置してある。
【0013】 蓋状部11は上部が開閉する如く、搬送方向に沿って上記基体16に下縁を蝶 着され、図1において蓋状部11は、手前(左)側が閉じられた状態にあり、向 こう(右)側は修理等で開かれた状態となっているが、通常は閉じられている。 この手前(左)側と向こう(右)側が1ユニットとして形成され、複数のユニッ トを連結することによりパチンコ店毎の島の設計(長さ)に対応することができ る。尚、蓋状部11は、係止金具12及び13によって基体16に対して堅く係 着され、その内部においては、エンドレスベルト7及び8とローラ10が当接し ており、紙幣30はその厚さ方向を当該エンドレスベルト7及び8とローラ10 により挟持され、紙幣30の長辺方向に搬送される。
【0014】 尚、14及び15は、蓋状部11を開閉可能に基体16に蝶着しているヒンジ である。
【0015】 そして、本考案に係る紙幣類搬送装置1においては、開放状態検出手段として 、基体16の上縁に例えばマイクロスイッチ17を設けると共に、このマイクロ スイッチ17に対応する蓋状部11の上縁に突起部18が固設してある。従って 、紙幣30の詰まりやメンテナンス等で蓋状部11が開かれると、上記マイクロ スイッチ17のスイッチが入って開放状態検出出力が送出される。そして、この 開放状態検出出力に基づいて、外部に例えば表示灯の点滅等により蓋状部11の 開口状態にある旨を周囲の遊技者や店員に報知させる。また、上記開放状態検出 出力に基づいて、当該紙幣類搬送装置1が開放中であることを、例えば中央管理 室の管理装置やパチンコ島の端部に配設した管理装置へ伝える。尚、表示灯によ る視覚的報知手段に加えて、警報音等、聴覚的報知手段を併用してもよい。
【0016】 上記のような報知手段によれば、遊技者に対しては紙幣搬送装置1が停止して 玉貸機等ができない旨を知らせることができるし、中央管理室では管理装置によ っていながらにして紙幣類搬送装置1の状態を常に把握することができ、紙幣詰 まりの表示等と併せて修理・復旧中であることが解り、不正行為の予防が可能で ある。
【0017】 そして、前記したモータ22と、上記開放状態検出手段であるマイクロスイッ チ17とを関連させれば、蓋状部11の開閉に応じて、モータ22を制御するこ とができ、蓋状部11を開放した部位よりも上流側のモータ22を停止させ、下 流側では駆動を続けるように構成することもできる。このようにすれば、紙幣の 搬送停止によって遊技者に迷惑が掛かる範囲を最小限にとどめることができる。
【0018】 19、19aは紙幣用玉貸機3と接合される紙幣導入案内板であり、軸31、 31aを中心にして回動可能に形成され、紙幣導入搬送部20、20aの軸21 、21aを中心とした回動と組み合わされて、パチンコ店毎に島幅が異っても紙 幣用玉貸機3との接合が行なわれるように形成されている。
【0019】 紙幣導入案内板19は、紙幣導入搬送部20、20aの先端部分に搬送ローラ 32aとガイドローラ(図示せず)とが夫々3ヶ該軸31aに軸支され、紙幣導 入案内板19より挿入してきた紙幣30は短辺方向に同時に3ヶの搬送ローラ3 2aと3ヶのガイドローラにより挟持される。このため、折り目等が生じ難く、 紙幣詰まりが発生しないように厚さ方向で搬送され、更に基体16と係着されて いる軸21aにも搬送ローラ32aとガイドローラ(図示せず)が夫々2ヶ軸支 され、前記厚さ方向で挟持された紙幣30が更に奥に軸支された2ヶの搬送ロー ラ32aとガイドローラによって搬送本体部33内へと搬送されていく。
【0020】 尚、搬送ローラ32aはモータ22からの回転を伝達する駆動ベルト36によ り回転する。また、搬送ローラ32aは上記駆動ベルト36の回転により回動さ れ、この回動によりガイドローラも同時に転動する。
【0021】 また、搬送ローラ32aとガイドローラの当接は、ガイドローラと軸31aと がヒンジバネ(図示せず)に付勢され、更に軸31aが遊嵌する長穴により紙幣 30が搬送方向と逆の返却する力が加わっても軸31aが、ヒンジバネの付勢と 遊嵌する長穴により微動することで僅かに隙間があき、返却の際容易に返却され る。
【0022】 この返却は、紙幣玉貸機内部の紙幣識別装置において識別するが、紙幣の長辺 方向の識別は紙幣が識別装置内へ全長入り込んで識別するが、紙幣の全長が入り 込む間際に、折り目等がある紙幣は返却される。
【0023】 紙幣導入搬送部20の内側の基体16には、脱着カバー34が係着されていて 、基体16の中央部で紙幣の詰まりの排除や、メンテナンスが容易にできるよう に、係止ネジ35により基体16に対して着脱可能に形成されている。
【0024】 尚、係止金具12及び13は、蓋状部11を開くときは、容易に係止が解かれ る。
【0025】
【考案の効果】 以上の説明で明らかなように、基体に設けたエンドレスベルトと、蓋状部に回 転可能に軸支したローラとによって紙幣類を挟持して搬送する遊技設備の紙幣類 搬送装置において、搬送方向に沿って基体に蓋状部を開閉可能に蝶着し、上記蓋 状部の開口縁と基体とに開放状態検出手段を設け、該開放状態検出手段の出力に 基づいて、報知手段を作動させるようにしたので、蓋状部を開放したときに、上 記報知手段によって遊技者に対しては修理・復旧中で紙幣搬送装置が停止してい るため玉貸機等が使用できない旨を知らせることができるし、管理者側も例えば 中央管理室等にいながら紙幣搬送装置の蓋状部が開放されて当該紙幣搬送装置が 修理・復旧中であることが解り、実用的価値が極めて高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】紙幣類搬送装置の状態斜視図である。
【図2】紙幣類搬送装置を設置したパチンコ機の島内部
の状態斜視図である。
【図3】紙幣類搬送装置の正面状態図である。
【符号の説明】
1 紙幣類搬送装置 2 パチンコ機 3 紙幣用玉貸機 7、8 エンドレスベルト 9 ベルトプーリ 10 ローラ 11 蓋状部 12、13 係止金具 14、15 ヒンジ 16 基体 17 マイクロスイッチ 18 突起部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送方向へ回転駆動するエンドレスベル
    トを設けた基体と、複数のローラを搬送方向に回転可能
    に軸支した蓋状部とを備えるパチンコ店等の遊技設備に
    おける紙幣類搬送装置において、 上記蓋状部は一側を搬送方向に沿って基体に開閉可能に
    蝶着され、上記蓋状部の開口縁と基体とに開放状態検出
    手段を設け、該開放状態検出手段の出力に基づいて、報
    知手段を作動させるようにしたことを特徴とする遊技設
    備における紙幣類搬送装置。
JP1992063889U 1992-08-21 1992-08-21 遊技設備における紙幣類搬送装置 Expired - Lifetime JPH0729072Y2 (ja)

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